青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平- あらすじ

青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-あらすじ

 ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)は、警視庁捜査一課の敏腕刑事から日本で初の学校内警察(スクールポリス)に転身した主人公・嶋田隆平が、学校内外で起きるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。俳優の藤原竜也さんが主演を務め、主人子の嶋田を演じる。藤原さんがフジテレビ系のドラマで主演を務めるのは初めて。ヒロインとして女優の真木よう子さんも出演。藤原さんと真木さんが共演するのは、2003年に公開された映画「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」以来、約18年ぶりで、テレビドラマでは初共演。

 ドラマは、警視庁捜査一課の敏腕刑事から日本で初の学校内警察(スクールポリス)に転身した主人公・嶋田隆平(藤原さん)が、学校内外で起きるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。物語の舞台となる赤嶺中学校に嶋田が配属されると、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティーハラスメント、セクシャルハラスメントなど、さまざまな事件があぶり出されていき、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する……という内容。嶋田の過去やスクールポリスに志願した目的が明かされていく展開で、悪を成敗する“爽快感”とアクションシーンが見どころになるという。

 真木さんは、赤嶺中学校の熱血・国語教師の浅村涼子を演じる。当初からスクールポリス制度に反対していて“学校に警察官がいるなんて不自然”と考えているという役どころ。常に生徒の側に立つため、罪を犯した生徒に対して無情に手錠をかける嶋田と衝突を繰り返す。

ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」のあらすじ

青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-カンテレ・フジテレビ系
2021年1月からスタート 火曜午後9時放送