神様のカルテ あらすじ

神様のカルテあらすじ

 「ドラマスペシャル『神様のカルテ』」は、夏川草介さんのベストセラー小説「神様のカルテ」(小学館)シリーズが原作。2011年と2014年に映画が公開されたが、連続ドラマとして実写化されるのは初めて。俳優の福士蒼汰さんが主演を務める。2021年1月クールに大型スペシャルドラマとして、2時間で4回にわたって放送される。福士さんが同局のドラマに出演するのは初めてで、医師役に初挑戦する。

 「神様のカルテ」は、長野県・松本が舞台。「24時間、365日対応」の地方病院で働く風変わりな医師が、患者や恩師との別れ、地方医療の現実を経験し、「良い医者とは何か?」を模索する軌跡を描く。医療現場で患者と接する主人公・栗原一止(福士さん)たちの懸命な姿、真摯(しんし)に命と向き合う姿を通して「命の尊さ」「人の優しさ」「心のつながりの大切さ」を伝える。

ドラマ「神様のカルテ」のあらすじ