殺意の道程 あらすじ

殺意の道程あらすじ

 ドラマ「殺意の道程」は、お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を手がけるWOWOWの連続ドラマ。バカリズムさんと井浦新さんがダブル主演を務めるサスペンスコメディーで、2人はテレビドラマ初共演。

 ドラマは、復讐(ふくしゅう)を目的に“初めての殺人”に挑む従兄弟(いとこ)同士が主人公のサスペンスコメディー。ある日、小さな段ボール加工会社の社長・窪田貴樹が自ら命を絶った。彼を自殺に追い込んだのは貴樹の会社が下請けをしていた取引先の社長・室岡義之。室岡の口車に乗せられた結果、貴樹は多額の負債を抱え、会社は倒産。全てを失い絶望した貴樹はビルの屋上から投身した。貴樹の息子・窪田一馬(井浦さん)は司法では裁かれない室岡への復讐を心に誓う。そして、貴樹が息子のように可愛がっていた一馬の従弟・吾妻満(バカリズムさん)と室岡殺人の完全犯罪を企てる……という物語。

 「住住(すむすむ)」「架空OL日記」でバカリズムさんとタッグを組んだ住田崇監督が全7話の演出を務める。11月9日から毎週月曜深夜0時にWOWOWプライムで放送。第1話は無料放送。

ドラマ「殺意の道程」のあらすじ