天国と地獄 ~サイコな2人~ ニュース

<SNS反響>“彩子”綾瀬はるか&“日高”高橋一生の魂逆転劇 衝撃ラストに視聴者騒然!(ネタバレあり)

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の最終回が3月21日に放送された。綾瀬さん扮(ふん)する望月彩子と、高橋一生さん演じる日高陽斗(ひだか・はると)の魂が逆転する物語が完結し、ラストの展開にSNSでは「衝撃…」「えええええっ!」「どういう終わり方!」「こんなラストあり?」「最高のオチ!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。放送後にはツイッターで「#天国と地獄」がトレンド1位を獲得した。

 ◇以下、ネタバレあり

 最終回は「75分スペシャル」で放送。彩子は、逮捕された日高を助け出す策を考えるが何もできない。その矢先、日高は、1人で罪をかぶるため三つの連続殺人事件を単独でやったと供述を始める。河原三雄(北村一輝さん)が、日高の取り調べを行う中、彩子は東朔也(迫田孝也さん)が実行犯だという証拠探しに奔走する……という展開だった。

 東が自身の犯行だったことを証言する映像を収めたSDカードが発見され、日高が実行犯でないことが証明された。そして日高は3年の実刑を受ける。一方、彩子は警察学校に異動となる。数年後の満月の夜、彩子のもとに日高から連絡があり、2人はかつて魂が入れ替わった歩道橋で再会する。日高は彩子に犯行の凶器となった石を渡し、東の墓に入れるつもりだと説明。彩子が日高に石を返し、歩道橋から離れようとすると、彩子が男性のような低い声で、日高に「とりあえず、今、どちらにお勤めですか?」と質問する……というラストだった。

 視聴者からは「入れ替わってるー!」「またかー!」「しばらく放心した……」「一瞬、パニックになった」「面白すぎる!」といった声が上がった。また、「スペシャルで続きが見たい!」「続編希望!」「スピンオフお願いします!」「彩子と日高の犯行を河原が追うやつ見たい!」といった感想が続々とSNSに書き込まれた。

<SNS反響>“日高”高橋一生のサイコパス&完落ち演技に視聴者「震えた…」(ネタバレあり)

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の最終回が3月21日に放送された。三つの連続殺人事件の犯行を自供する日高陽斗を演じた俳優の高橋一生さんが、北村一輝さん扮(ふん)する捜査1課の刑事、河原三雄から取り調べを受けたときに見せたサイコパスな演技と、綾瀬さん扮する主人公の捜査1課の刑事、望月彩子の言葉に“完落ち”した際に見せた演技について、SNSでは「震えた…」「圧倒された」「すごすぎ!」といった声が多数上がった。

 ◇以下、ネタバレあり

 最終回は「75分スペシャル」で放送。彩子は、逮捕された日高を助け出す策を考えるが何もできない。その矢先、日高は、彩子を守るため、三つの連続殺人事件は自分が単独でやったと供述を始める。河原が、日高の取り調べをする中、彩子は東朔也(迫田孝也さん)が実行犯だという証拠探しに奔走する……という展開だった。

 取り調べに素直に応じる日高だったが、河原はすべて単独犯だと主張する日高の供述に思うところがあり、揺さぶりをかける。そこで河原は、彩子を共犯者に見立て、彩子の自宅から証拠品が発見されたと告げる。予想外の展開に彩子は頭が真っ白になり口をつぐむ中、日高は明るい表情で「そりゃ出てきますよ。僕が隠したんですから」と言ってのける。続けて河原から「女の家に勝手に忍び込んでか」と鋭く質問されると、日高は不気味な表情で「そう。あなたと同じようにね。結構できちゃいますよね?」と言い返した。

 不気味な表情や不敵な笑みを見せながら、河原の質問をかわしていく日高だったが、彩子から、東が自身で撮影した犯行を自白する動画を見せられる。さらに彩子から「誰かがぬれ衣を着ていくのを見過ごしていいと思う?」「私に私の正義を守らせて。私を守りたいと思うなら、あなたは私のために本当のことを言うべきでしょう!」と詰め寄られた日高は、一筋の涙を流し、実行犯ではないことを認める……という展開だった。

 視聴者からは「サイコパスから日高への表情の移り変わり……」「演技にくぎ付けにされた」「とにかく、すご!」「鳥肌が……」といった声も上がっていた。

最終話視聴率20.1% 初の大台で有終の美 放送後「ロス」「続編希望!」の声も

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさんが主演を務めるTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回が3月21日に放送され、平均視聴率(世帯)は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初めて20%の大台に乗せ、有終の美を飾った。

 脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナルだった。

 最終回は75分スペシャルで放送。望月彩子(綾瀬さん)は、逮捕された日高陽斗(高橋一生さん)を助け出す策を考えるが何もできない。その矢先、日高が、1人で罪をかぶるため三つの連続殺人事件を単独でやったと供述を始める。河原三雄(北村一輝さん)が、日高の取り調べを行う中、彩子は東朔也(迫田孝也さん)が実行犯だという証拠探しに奔走する……という展開だった。

 放送後には「#天国と地獄」がトレンド1位を獲得した。SNSでは「天国と地獄ロス」「めちゃくちゃ面白かった!」「一週間の楽しみがなくなった…」「スペシャルで続きが見たい!」「続編希望!」「スピンオフお願いします!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

<SNS反響>“彩子”綾瀬はるか&“日高”高橋一生の魂逆転劇完結 視聴者から「ロス」「続編希望」の声が続々

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の最終回が3月21日に放送された。綾瀬さん演じる望月彩子と、高橋一生さん演じる日高陽斗の魂が逆転した物語が完結し、SNSでは「天国と地獄ロス」「めちゃくちゃ面白かった!」「一週間の楽しみがなくなった…」といった声が多数、上がった。放送後には「#天国と地獄」がトレンド1位を獲得した。

 最終回は75分スペシャルで放送。彩子は、逮捕された日高を助け出す策を考えるが何もできない。その矢先、日高は、1人で罪をかぶるため三つの連続殺人事件を単独でやったと供述を始める。河原三雄(北村一輝さん)が、日高の取り調べを行う中、彩子は東朔也(迫田孝也さん)が実行犯だという証拠探しに奔走する……という展開だった。

 SNSでは、同作で人気があった柄本佑さん演じる渡辺陸や、溝端淳平さん扮(ふん)する八巻英雄に対しての反応もあり、「陸のシシシシシシッが聞けなくなっちゃう」「癒やしの八巻がもう見られない」「ゆとり八巻ロス」といった声が上がっていた。また、「スペシャルで続きが見たい!」「続編希望!」「スピンオフお願いします!」といった声もSNSに上がった。

“彩子”綾瀬はるか、“日高”高橋一生らの素顔を収録 スペシャル版がParaviで配信

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」のビジュアル(C)TBS

 3月21日に最終回を迎えた女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の「未公開映像付き Paravi スペシャル版」が動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが同日、分かった。スペシャル版では、望月彩子役の綾瀬さん、日高陽斗(ひだか・はると)役の高橋一生さんらの撮影現場での素顔を収録しているという。4月5日から配信される。

 スペシャル版は、これまでの同局のドラマ放送終了後に配信された「ディレクターズカット版」とは違う形になるといい、今回は出演者の“素”の表情を収録している。

 ドラマは、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月が、日高と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。

 また、Paraviでは同作の全話を独占配信している。

“日高”高橋一生の“目的”が判明 “新たな謎”SDカード、スマホは…

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」最終回のワンシーン(C)TBS

 初回から第9話までの期間平均視聴率(世帯)が14%を超える(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)。第9話では、高橋一生さん扮(ふん)する日高陽斗(ひだか・はると)と日高の双子の兄・東朔也(迫田孝也さん)の過去と、日高の“目的”も判明した。そして、東が持っていたSDカード、日高のスマホが復活と“新たな謎”も浮上した。3月21日に放送される最終回を前に、見どころをまとめた。

 ◇以下ネタバレを含みます

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋さんが演じる日高と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。初回世帯視聴率16.8%と好スタートを切り、その後も13%以上の高視聴率をキープ。最新第9話では16.5%を記録している。

 ◇日高と東の過去

 第9話では、日高と東の過去が描かれた。生き別れて育った2人は、「コ・アース」社の社長、同社で働く清掃員として再会。親交を深めていく中、日高は東の手のひらにあるほくろを見て、小学生時代に歩道橋で会った少年が東だと知り、生き別れた兄だと確信する。その後、日高はDNA鑑定を行い確証も得た。

 物語の“伏線”として描かれてきた、日高が奄美大島で「東朔也」と名乗っていた理由も明らかになった。DNA鑑定の結果を知った日高は、東が兄なのか確かめるために、母親(徳永えりさん)の故郷である奄美大島へ行く計画を立て、東を誘った。しかし旅行の前日、認知症を患った日高と東の実の父(浅野和之さん)が階段から落ちて死んでしまう。東は、日高に「妻が倒れた」とうそをつき、旅行をキャンセル。1人で奄美大島に向かった日高は、出会う人に東と名乗り、旅行の思い出を残そうとしたのだ。

 ◇日高の目的は…

 ドラマの軸となった連続殺人事件の真相も判明した。3年前の一ノ瀬正造殺害事件は「クウシュウゴウ」こと十和田元(田口浩正さん)による犯行だった。東は、自殺した十和田の自宅清掃中に、マンガ「暗闇の清掃人Φ」、犯行後を収めた写真が入ったアルバムを入手。その後、膵臓(すいぞう)がんで余命半年と宣告された東は、死ぬ前に恨みを持っていた田所仁志、四方忠良、久米幸彦を順番に殺害した。これは、刑事の河原(北村一輝さん)の推理通りだった。

 東の凶行に反対した日高だったが、田所の殺害現場で洗浄剤「サンプルQ」や凶器の石が置かれているのを発見。東に「協力するか」、もしくは「通報するか」と迫られた日高は、殺害現場を清掃し“共犯者”に。東の凶行を止めようとしつつ、クウシュウゴウを模倣することで捜査をかく乱し、余命わずかな東が死ぬまで警察の手が伸びぬようにしていた。一方、東は、久米の殺害時に、日高が協力しているのを警察に分からなくさせようと遺留品を多く残し、単独犯の仕業に見せかけた。

 ◇“彩子”綾瀬はるかの正義感が焦点に

 真相を知った彩子は「誰を憎んだらいいのか分かんない話」と悔しさをにじませる。その一方で、「人には守るべきルール」があると訴え、彩子は、対面した東に“鉄拳制裁”を加えながら「私はあんたを哀れんだりしない。今までどんなひどい目に遭ってきたとしても、どんな人生だったとしても、こんなに思ってくれる人をたたき落とせるなんて、あんたは正真正銘のサイコパスだから」と吐き捨てるのだった。

 同話のラストでは、逮捕された日高を「絶対に助けるから」と宣言。かつて彩子は、刑事になろうと思った理由について、子供の頃にぬれ衣を着せられ、犯人扱いされたのが気に入らなかったと語っていた。その状況に置かれた日高を前に、正義感が強い彩子は最終回で、どのような行動を起こすのだろうか。

 新たな謎として視聴者に提示された、東の財布からこぼれ落ちたSDカード、「HELLO」という文字とともに復活した日高のスマホ……。そして、どうして彩子と日高が入れ替わることになったのかという大きな謎も残されている。これらが最終回の展開にどのような影響を及ぼすのか……。“魂逆転劇”の終幕は“天国か地獄”なのか? 最終回も見逃せない。

綾瀬はるか、高橋一生と「愛の奇跡が起こるのか」 「王様のブランチ」で主演ドラマ「天国と地獄」最終回アピール

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさんが、3月20日放送の情報バラエティー番組「王様のブランチ」(TBS系、土曜午前9時半)に生出演。主演を務める連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(日曜午後9時)が3月21日に最終回を迎えるにあたり、「4カ月間スタッフ、キャスト一丸となって、精魂込めて、最後まで走り抜いた最終回をぜひご覧ください」と、視聴者へ呼びかけた。

 ドラマは、脚本家・森下佳子さんによるオリジナル作品。努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子(綾瀬さん)が殺人事件の容疑者となる日高陽斗(高橋一生さん)を逮捕しようとした矢先に、魂が入れ替わってしまう……というストーリー。

 綾瀬さんは、最終回について「2人はなぜ入れ替わってしまったのかという謎、連続殺人事件の真実が明らかになります」と話し、「2人に愛の奇跡が起こるのかも、ぜひご覧ください」とアピールした。

<SNS反響>“彩子”綾瀬はるか&“日高”高橋一生に視聴者が歓喜(ネタバレあり)

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の第9話が3月14日に15分拡大版で放送。魂が入れ替わっていた望月彩子(綾瀬はるかさん)と日高陽斗(高橋一生さん)に起きた出来事に、SNSでさまざまな声が上がった。

 ◇以下ネタバレを含みます。

 第9話では、警察が、連続殺人事件への関与が濃厚な日高と双子の兄・東朔也(迫田孝也さん)を逮捕するため、緊急配備を発令。同じ頃、東は渡辺陸(柄本佑さん)を連れて奄美大島に向かっていた。

 一方、第8話の最後でともに階段を落下した彩子と日高。先に目覚めた彩子は手で自分の顔や体を触って、魂が戻ったことを実感。一方の日高はゆっくりと体を起こす……という展開だった。それまで男性のような低い声で話していた綾瀬さんが、女性らしい声、仕草に戻り、日高を演じる高橋さんも地声のトーンで、日高に戻ったことを表現。さらに、ドラマ序盤に見られた鋭い目でにらみつけるような仕草もみられた。

 視聴者からは「一気に入れ替わったの分かる!」「演技力、半端ない!」「2カ月ぶりに本当の声色を聞けた!」といった声が上がった。SNSでは、女性演技を見せていた高橋さんのことを“いせ子”と親しんでいたことから「もう“いせ子”見られない!」「“いせ子”さようなら!」と惜しむ声もあった。

(ネタバレあり)いよいよ最終章に突入! 東朔也の動機が判明 魂を入れ替えるための条件、日高の目的は何か

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第9話のワンシーン(C)TBS

 初回から第8話までの期間平均視聴率(世帯)が14%を超える(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)。第8話では連続殺人事件を起こした犯人・東朔也の正体も判明。いよいよ最終章を迎える第9話の放送を前に、解明されたこと、そして残された謎を整理する。

 ◇以下ネタバレを含みます

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。初回世帯視聴率16.8%と好スタートを切り、その後も13%以上の高視聴率をキープ。最新第8話では14.8%を記録している。

 ◇東朔也の動機は… 3人の被害者に共通点

 まず、本作で描かれてきた連続殺人事件を整理する。3年前の一ノ瀬正造殺害事件の後に発生した連続殺人事件の被害者は、パチンコ会社「デンデン」の社長・田所仁志、「暁土地開発」の元代表取締役社長・四方忠良、警備会社「プロセーブ総合警備保障」の社長の息子、久米幸彦の3人だ。

 東は、プロセーブ総合警備保障でアルバイトをしていたときに、幸彦の犯した失敗を押し付けられて職を失った。東の父は、かつて四方から巨額の債務を押し付けられたのが原因で裕福な生活が激変。東は久米親子、四方に恨みを持っていたのだ。田所だが、日高<魂は彩子、高橋さん>が入手した東の職歴に「エンタープライズデンデン」という社名が入っていた。東と田所には何かしらの因縁があったことが推測でき、3人の被害者の共通点が浮き彫りになった。

 しかし、東と一ノ瀬とのつながりは判明していない。第8話冒頭で描かれた、捜査1課の刑事、河原三雄(北村一輝さん)の推理が正しいのかもしれない。河原の推理は、十和田元=クウシュウゴウ(田口浩正さん)が一ノ瀬を殺害。東が、自殺した十和田の自宅からマンガ「暗闇の清掃人Φ」を持ち出し、模倣したという内容だった。日高が持っていた殺人リストに一ノ瀬の名前がなかったのも、この推理なら納得がいく。

 ここで気になることが一つ。不動産屋が保管していた十和田の「死体検案書」には、十和田の自殺が推定で「2018年11月下旬」と明記されており、河原の捜査メモにあった一ノ瀬が殺害された日は「2018年12月16日」となっていた。十和田が死亡した後に、一ノ瀬が殺害されたことになり、今後、どのような形でこの“伏線”が回収されるのか、期待がかかる。

 ◇魂を入れ替えるための必要な条件、日高の目的は…

 第8話では、今後のストーリーを大きく揺るがすシーンもあった。まず、前述の通り、東の殺人の動機が明らかになったこと、そして東の正体が、渡辺陸(柄本佑さん)の“師匠”こと湯浅和男(迫田孝也さん)であることが判明したことだ。

 そしてラストでは、彩子<魂は日高、綾瀬さん>と日高<彩子>が歩道橋の階段から落下した。満月、凶器の石、手錠、階段から落下と、前回2人の魂が入れ替わったときと全く同じシチュエーションだった。本当に魂が入れ替わったのかどうかは第9話に持ち越されたが、今後、日高がそのような行動に出た理由、同時に魂を入れ替えるために必要な条件も明かされるだろう。

 脚本家の森下さんがオリジナル脚本で描くこのドラマには、まだまだ伏線がある。日高が、東の殺人を阻止しようとしていたのか、サポートしていたのかも気になるところ。幸彦の殺害では、東と幸彦が激しく争った形跡が見られた。しかし、田所と四方の殺害現場は争った形跡がなく、清掃された後のような現場となっていた。ここからは仮説だが、歩道橋に「9」という数字が書かれた新月の夜、久米正彦夫婦の自宅に潜入していた彩子<日高>は、正彦の意識を失わせるという行動に出た。田所と四方の殺害は、日高が意識を失わせた後に、東が殺害したから争いの形跡がなかったのではないだろうか。

 さらに第8話では、東が日高の胸ぐらをつかむシーンもあり、生き別れた双子の兄弟が大人になってから再会していたことも判明した。魂が入れ替わる前の日高が、「コ・アース」社の清掃員の女性に、清掃員だった東が突然、辞めた理由を質問していたことから、魂が入れ替わる前に、日高と東は音信不通になった可能性が高い。そのため、東は、日高と彩子の魂が入れ替わったことは知らないのではないだろうか。

 第6話では、東が久米夫婦の前で張り込みをする日高<彩子>たちを発見し、きびすを返す場面があった。もし、日高が共犯者だとしたら、東は引き返す必要がないため、殺人に日高が加担していることは知らないと考えられる。この真相も、今後、明かされることを期待したい。

 鹿児島・奄美大島の謎も少しずつ解明されてきた。第7話で、日高と東の母(徳永えりさん)が奄美大島出身だったことが明かされた。日高と東の2人で奄美大島を旅行する計画もあったが、直前でキャンセルされたことも分かった。旅行がキャンセルされた理由、そして、日高が奄美大島で東の名前を名乗っていた謎も残されている。奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」が今後のストーリーにどのように関わってくるのかも注目だ。

 最終章では、なぜ魂が入れ替わったのが彩子と日高だったのかという理由を含めて、怒涛(どとう)の展開で伏線が一気に回収されていくことが予想できる。第9話では、キャラクターたちが発する一言、一挙手一投足から目を離してはいけない。

<SNS反響>“日高”綾瀬はるか&“彩子”高橋一生が落下 衝撃ラストに視聴者「どうなるの?」「続きが気になる!」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)第8話が3月7日に放送された。同話のラストでは、望月彩子<魂は日高陽斗、綾瀬さん>と日高<魂は彩子、高橋一生さん>が、再び魂を入れ替えるため歩道橋から落下。目を覚ました彩子が手で自分の顔を触るというシーンで幕を閉じた。SNSでは「入れ替われたの?」「次回、どうなるの?」「衝撃のラスト!」「こんなところで終わらないでー!」「続きが気になる!」といった声が多数上がり、盛り上がった。

 第8話では、日高<彩子>が東朔也(迫田孝也さん)の資料を入手。同じ頃、久米正彦の息子の殺害事件の捜査が進められ、東が逮捕されるまでにわずかな時間しか残っていないと考えた彩子<日高>は、日高<彩子>にコ・アース社の社長を辞任するよう進言する。数日後、久米が飼っていた犬のフンから、日高の乳歯が発見され、警察は東と日高を確保するため、緊急配備を敷く……。

 緊急配備された日の夜は満月。警察の目を盗んで、彩子<日高>は歩道橋で待ち合わせした日高<彩子>に殺害に使用された凶器の石を渡し、逮捕しようと手錠を取り出す。2人はもみ合いになり歩道橋の階段から落下。満月、凶器の石、手錠と、前回2人の魂が入れ替わったときと同じ状況となり、先に目を覚ました彩子が手で自分の顔を触る……というシーンで終了。魂が入れ替わったのかどうかは、第9話に持ち越された。

 視聴者からは、「戻ったのか?」「1週間待てないよー」「早く1週間たってほしい!」「気になって寝られなかった」といった声も上がっていた。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>綾瀬はるかが柄本佑に“悪魔のキス” 「骨抜きにされた」「頭から離れない」と視聴者興奮

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさんが主演を務めるTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話が2月28日に放送された。同話では、魂は日高(高橋一生さん)の彩子(綾瀬さん)が、渡辺陸(柄本佑さん)に強引にキスをして、陸が意識を失うシーンが描かれ、SNSには「これこそ悪魔のキス」「陸が骨抜きにされた」「魂取られた、陸」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 同話で、ロッカーから連続殺人事件の証拠品がなくなっているのに気付いた彩子<魂は日高>は、陸の仕業だと考える。数日後、陸が日高<魂は彩子>のマンションに入ると、彩子<日高>が待ち伏せしていた。ドアに足を挟み痛がる彩子<日高>に優しく声をかけたところ、彩子<日高>に頭を押さえつけられ、強引にキスされる。キスの最中に、陸は力が抜け意識を失ってしまった。さらに、証拠品を彩子<日高>に奪われる……という展開だった。

 視聴者からは、「こんなに面白いキスシーン見たことない」「頭から離れないキスシーン」「陸と一緒に私も骨抜きにされたみたい」という声とともに、「薬を盛られたのかな?」「このキスも何かの伏線になるのかな…」といった感想も上がっていた。

<特集>「天国と地獄 ~サイコな2人~」クウシュウゴウ、十和田元、東朔也…新たな謎を“整理” “日高”綾瀬はるかの目的は

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第7話のワンシーン(C)TBS

 初回から第6話までの期間平均視聴率(世帯)が14%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)。これまでの連続殺人事件の被害者の手に書かれていた「Φ(ファイ)」に酷似した記号を意味する「クウシュウゴウ」というキーワードや、謎の人物「東朔也(アズマサクヤ)」が登場するなど、物語の中盤で新たな謎が次々と出現。混迷を深める物語を改めて整理してみた。

 ◇「クウシュウゴウ」はすでにこの世にいない…

 ドラマは、口の中に大量のパチンコ玉が詰め込まれ、手のひらに「Φ」と書かれた田所仁志の殺害事件で幕を開けた。同じく手のひらに「Φ」と書かれ、遺体となって発見されたのが、2018年に殺害された一ノ瀬正造、田所の後に発見された四方忠良だった。

 第4話で、魂は日高陽斗(高橋一生さん)の望月彩子(綾瀬さん)がターゲットのリストを見ながら「田所仁志は『2』、四方忠良の『4』。次は何番ですかねぇ」とつぶやきながら、曇ったガラスに指で数字と「Φ」という記号を書いた。ここで、連続殺人事件のターゲットは、名前に数字が入っているという共通点が判明した。

 そして、第6話で物語が大きく動き出す。刑事の河原三雄(北村一輝さん)が、一ノ瀬殺害事件でうその目撃証言をした戸田一希から、「クウシュウゴウ」と名乗る人物が一ノ瀬の名前が入ったジムの顧客情報を買い取っていたという情報をつかんだ。その後の捜査で、「クウシュウゴウ」と登録された銀行口座の持ち主が十和田元(田口浩正さん)だと分かるが、十和田は、すでにこの世にいなかった。

 不動産屋が保管していた十和田の「死体検案書」には、推定で「2018年11月下旬」に「自殺」と明記されていた。戸田の通帳には、平成30年10月22日に「クウシュウゴウ」から振り込まれた記録があったので、金を振り込んだ後に死亡したことになる。

 ◇東朔也は十和田と日高に接点 “朔”は新月の意味も…

 第6話のラストでは、特殊清掃業者の「アズマ」が、十和田の遺品から物語の鍵をにぎるとみられるマンガ「暗闇の清掃人Φ」の原稿を持ち出したことも判明した。また、彩子<魂は日高>が「死亡届 検索」で「東朔也」と検索。日高<魂は彩子>は奄美大島の民宿の主人から、日高が奄美大島で「アズマサクヤ」と名乗っていたとことを知った。

 急に登場した十和田と東だが、関係を整理すると2018年が発端になっていることが分かる。2018年に戸田から顧客情報を入手した十和田が、同年11月下旬に亡くなり、そして東が顧客情報と「暗闇の清掃人Φ」を持ち出した。その後、何者かが一ノ瀬を殺害したということになる。ちなみに、日高が「コ・アース」社を設立したのは前年の2017年だ。

 日高が、十和田が持っていた「暗闇の清掃人Φ」を所持していることもあり、十和田と東、東と日高に何らかの接点があることは間違いない。彩子<日高>が東の名前を検索した理由が、この連続殺人事件の真相に迫る一つの鍵になりそうだ。

 また、このドラマは月が大きく関わっている。彩子と日高が入れ替わった夜は満月。そして、殺人は新月の夜に行われている。望月彩子の「望月」は満月という意味を持ち、東朔也の「朔」は新月という意味を持っているのだ。まだ、点と点の段階だが、終盤でどのようにつながってくるのか期待が高まる。

 ◇彩子<日高>の目的は? 「ミスターエックス」は清掃業者? 「十」の人物?

 十和田と東が登場したが、もう一つ気に掛かるのが、新月を迎える前夜に彩子<日高>が「会えますかねぇ、明日こそ」とつぶやいたシーン。このせりふから、日高は連続殺人事件に関係する人物と会う機会を逃していることが推測できる。新月の夜の翌朝には歩道橋の「9」という字を見て「来なかった。何かあった」と驚く姿を見せたこともあり、久米夫婦の家に忍び込んだ彩子<日高>の目的は、久米家の前に現れた男に会うためだったのだろう。

 そしてもう一つ分かったのが「暗闇の清掃人Φ」のストーリーの一部。清掃会社に勤める「Φ」が「ミスターエックス」から数字が書かれた紙を渡され、法では裁けない悪人たちを殺害していくという内容だった。劇中には度々、清掃業に関わるワードが登場してきた。日高のコ・アース社は洗浄剤の製造元。清掃業者をしていた人物は、東のほか、派遣清掃アルバイトの経験がある渡辺陸(柄本佑さん)と、陸が“師匠”と慕う湯浅和男(迫田孝也さん)だ。

 また、ミスターエックスを「ミスターX」と書くと、「X」にローマ数字の「10」の意味を持たせることもできる。事件には数字が関わっていることから、第6話までに登場している「十」が入った人物を調べてみると、十和田のほか、警視庁捜査第1課・管理官の五十嵐公平(野間口徹さん)、同課課長の十久河広明(吉見一豊さん)、そして日高の元共同研究者で現在は逮捕されている九十九聖(中尾明慶さん)がいる。ミスターエックスは清掃業に携わった人物なのか、はたまた十が入った人物なのだろうか。

 ミスターエックスの正体が一番気になるところでもあるが、これまでに“伏線”として登場していた彩子と日高の魂が入れ替わった理由、魂が入れ替わる方法、日高が奄美大島にいた理由なども明かされていない。オリジナルとして同作の脚本を手掛ける森下佳子さんが、どのような形でこれらの伏線を回収していくのか、はたまた新たな謎を視聴者に届けるのか、今後も目が離せなくなりそうだ。次回第7話は2月28日午後9時から放送される。

<SNS反響>「クウシュウゴウ」を調べる視聴者続出「ビックリした!」「本当に変換できる!」 トレンド入りも

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第6話が2月21日に放送された。同話では、渡辺陸(柄本佑さん)が、歩道橋に書かれた落書きを消す依頼人の名前が「クウシュウゴウ」だと明かすシーンがあり、「クウシュウゴウ」を変換すると記号が出てくることから、SNSでは「すごいトリック!」「ビックリした!」「本当に変換できる!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。放送後、ツイッターでは「#天国と地獄」「クウシュウゴウ」「くうしゅうごう」がトレンド入りした。

 第6話では、捜査1課の八巻(溝端淳平さん)が、日高の友人・九十九(中尾明慶さん)から、日高は新月の夜に殺害をしていると聞き、日高<魂は彩子>に報告する。新月を迎える夜の日中、彩子<魂は日高>はホームセンターで次のターゲットの久米正彦の自宅に侵入する準備を整えていた。同じ頃、日高<魂は彩子>は陸に、彩子<魂は日高>が使用しているコインロッカーを探させ、陸がターゲットの名前が書かれたリストを発見する。日高<魂は彩子>は、日高が持っていたラブレターにあった歩道橋で赤いスプレーで書かれた「9」をヒントに、リストにあった久米の自宅に向かう……という展開だった。

 陸はコインロッカーの中から、リストのほかに「暗闇の清掃人Φ」の原稿も入手していた。久米がターゲットになった夜、陸のもとに歩道橋の「9」を消してほしいという依頼が入る。「暗闇の清掃人Φ」を読んだ陸は、田所仁志、四方忠良が殺害された夜にも落書きを消してほしいという依頼が入っていたと思い出す。そして、その依頼人の名前が「クウシュウゴウ」だった。

 また、これまでの連続殺人事件の被害者の手に書かれていた「Φ(ファイ)」と「クウシュウゴウ」の記号が酷似していることから、視聴者からは「謎が複雑になった!」「ファイとクウシュウゴウどっちなの?」「今後がどんどん楽しみ!」といった声も上がっていた。

<SNS反響>綾瀬はるか“ドルガバ”ドレスアップに視聴者「美の暴力」「最強!」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が2月14日に放送された。同話で、魂は日高(高橋一生さん)の彩子(綾瀬さん)が、高級ブランド「DOLCE&GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)」のコートやドレス、バッグなどを身に着けて違法カジノと思われる場所に捜査に行くシーンが描かれ、ドレスアップした綾瀬さんに、SNSでは「この美しさは美の暴力」「とにかくきれい」「ドルガバを着こなす綾瀬はるかの偉大さ」「ドルガバ着た綾瀬はるか最強!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 第5話では、日高の友人の九十九(中尾明慶さん)が、日高が連続殺人の容疑者になっていることなど、事件に関する情報をSNS上に拡散。日高のコ・アース社が大騒ぎになる。

 手を組んだ日高<魂は彩子>と彩子<魂は日高>は、違法カジノに通う九十九を現行犯逮捕しようと、彩子<日高>が現場に潜入することに。事前に、彩子<日高>は日高<彩子>にドルチェ&ガッバーナでドレスやコートを購入させ、ドレスアップしてから現場に向かう……という展開だった。

 通行人がドレスアップした彩子<日高>に目を奪われる場面もあり、視聴者からは「そりゃ目を奪われますよ!」「ため息しか出てこん…」「こんなビジュアルで生まれたかった」といった声も上がっていた。

(C)TBS
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<SNS反響>まさかの“半沢直樹ネタ”登場に視聴者「パワーワードぶっ込んできた!!」「大爆笑!」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が2月14日に放送された。同話で、魂は日高(高橋一生さん)の彩子(綾瀬さん)が「男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。半沢直樹でさんざんやってたじゃないですか」と語るシーンが放送されると、SNSには「まさかの半沢直樹ネタ!」「パワーワードぶっ込んできた!」「大爆笑!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 第5話では、日高が連続殺人の容疑者であるなど、事件に関する情報がSNS上に拡散され、コ・アース社が大騒ぎになる。この騒動の犯人が、日高の友人の九十九(中尾明慶さん)だと判明する……という展開だった。

 彩子<魂は日高>は、日高<魂は彩子>に九十九が騒動を起こした動機について「これはマウンティングなんですよ。九十九は何やっても微妙に私にかないませんから。この千載一遇のチャンスにマウントとりにきてるんですよ」と説明。日高<彩子>が彩子<日高>に「ただの嫉妬でここまでのことをするの?」と聞くと、彩子<日高>は「男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。半沢直樹でさんざんやってたじゃないですか」と語った。

 視聴者からは「日高も半沢直樹を見ていた!」「男は嫉妬とメンツの生き物! その通り!」「確かに半沢直樹はマウンティングの取り合いだらけ!」といった声も上がっていた。

馬場徹、“日曜劇場に愛された男”が1年ぶりの“帰還” 「天国と地獄」富樫役で存在感

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している馬場徹さん(一番左)(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している馬場徹さん(一番左)(C)TBS

 「日曜劇場」枠(TBS系、日曜午後9時)で放送中の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している馬場徹さん。2014年の「ルーズヴェルト・ゲーム」から2019年の「グランメゾン東京」まで、実に5年間で7作品に出演と、知る人ぞ知る“日曜劇場に愛された男”だ。卓越した演技力でこれまでも数々の名シーンを彩り、約1年ぶりの日曜劇場となった今回も存在感を放つ馬場さんの歩みや逸話を振り返りながら、その魅力を探ってみた。

 ◇「せりふ覚えに全ての時間を使う」が信条

 馬場さんは、俳優の斎藤工さんや城田優さん、瀬戸康史さんらを輩出してきた人気ミュージカル「テニスの王子様」(テニミュ)の出身。そんな馬場さんにとって、役者として大きな転機となったのが、2010年に亡くなった演出家・つかこうへいさんとの出会いだった。同年上演されたつかさんの舞台「飛龍伝2010 ラストプリンセス」にオーディションを経て出演し、「つかこうへい最後の愛弟子」などと呼ばれた。

 以前のインタビューで馬場さんは、つかさんから学んだこととして「とにかく僕がつかさんに言われたのは『考えるな』。考えるのは俺(つかさん)なんだから。俺の言った通りにやればいい。お前(馬場さん)はひたすら目の前にいる人にだけしゃべればいいから、それだけをやれって(笑い)。だから、余計なことは考えずに、本当にそれだけをやった感じです」と振り返り、「下町ロケット」でギアゴーストのエンジニア、柏田宏樹を演じた時には、「目の前にいる人に自分の思いを伝えるってことだけを意識して演じるっていうのは、変わっていない部分だと思います」とも語っていた。

 その分、馬場さんは「せりふ覚えに関しては使える時間は全て使う」を信条としている。「僕はとにかく大声を出してせりふを覚えます。あとは急に違うことをやっていて、『さっき覚えたせりふが出てくるのか』って自分で自分を試してみたり。そこはもう、繰り返し繰り返しの連続で、体になじませていくんです」と明かしていた。

 ◇「ルーズヴェルト・ゲーム」で“伝説”へ

 馬場さんは、本格出演としては初めての「日曜劇場」となった「ルーズヴェルト・ゲーム」で一つの“伝説”を作っている。第3話でのこと。馬場さんは青島製作所野球部の左腕投手・萬田智彦として、退社する際に自身の思いを従業員たちに伝えるため、熱のこもった“演説”をしたが、約4分の長ぜりふをものともせず、10回撮って一度もかまなかったという。

 「あの時は(主演の)唐沢寿明さんに『俺は10年に一度のいい芝居ができた。次はお前だ』ってプレッシャーをかけられて」と明かし「すごくいいシーンだったので、自分の力でさらに良くしたいって思いもありましたが、とにかく『伝わればいい』と。何とか一度もかまずにやりきれました。それこそ、寝てもしゃべれるくらいに準備はしましたが」と話していた。

 ◇「天国と地獄」でも存在感

 「ルーズヴェルト・ゲーム」で伝説を作った馬場さんは、その後も「99.9-刑事専門弁護士」の斑目法律事務所の弁護士・落合陽平、「陸王」では「こはぜ屋」の新規事業に懐疑的な考えを持つメガネの銀行員・大橋浩、「グランメゾン東京」ではライバルレストランの傲慢なすご腕シェフ・結月聡と、日曜芸場でさまざまな役どころを演じ、存在感を放ってきた。

 そんな馬場さんが、今作「天国と地獄 ~サイコな2人~」で演じているのは、高橋一生さん演じる日高陽斗が社長を務める「コ・アース」社の取締役で、日高のことを心から信頼しているという富樫義貴だ。第4話では、彩子(綾瀬はるかさん)の魂が入った日高(高橋一生さん)の、以前と異なる振る舞いに、富樫(馬場さん)が「日高陽斗はそんな社長じゃなかったはずですよ!」と声を張り上げる。

 ところが、後に日高が記憶障害だと聞かされると「社長のご事情を知らず、ひどいことを申し上げ……」と平謝り。コミカルな一幕ながら、普段の日高がサイコ・キラーとはほど遠い人柄であることを彩子が知るきっかけとなった重要なシーンで、馬場さんは、顔を赤らめながら目に涙をためて謝罪する富樫を熱演した。

 SNSでは「今回も記憶に残る演技(笑い)」「いつも印象に残る!」と馬場さんの演技を称賛するコメントと同時に、「日曜劇場でよく見かける!」「日曜の夜にいると安心する俳優さん」といった声も上がり、日曜劇場のファンに愛されていることがうかがえた。

 14日放送の第5話は、日高が連続殺人の容疑者であるなど、事件に関する情報がSNS上に拡散され、コ・アース社が大騒ぎになる……という展開だ。馬場さん演じる富樫がどのような行動を見せるのか、注目だ。

<SNS反響>“日高”綾瀬はるか&“彩子”高橋一生の“タッグ”に視聴者「最強すぎる…」「もっと見たい」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさんがTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第4話が2月7日に放送された。同話のラストで、綾瀬さん演じる彩子<魂は日高>と、高橋一生さん演じる日高<魂は彩子>がタッグを組む場面があり、SNSでは「最強すぎる…」「誰も太刀打ちできぬのでは…」「この最強タッグをもっと見たいかも…」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せている。

 第4話では、捜査1課の刑事・河原(北村一輝さん)が、彩子<日高>と日高<彩子>が口論になっているところを目撃し、2人がつながっていると考える。そんな中、河原は彩子<日高>が四方(よも)忠良の自宅に入るところを目撃したというグエン・チ・ミンを見つける。そこで、河原は四方殺害の件で、彩子<日高>を重要参考人にするため、グエンを金で協力させ、証言させようとする。

 しかし、この河原の思惑に気付いた彩子<日高>は、日高<彩子>と協力。河原がグエンを買収しようとする証拠映像を手に入れ、河原を失脚させた。視聴者からは「河原! やっちまった~」「河原、退場か…」「彩子&日高コンビの方が1枚上手…」といった声も上がった。

魂が入れ替わった方法、奄美大島、猟奇殺人… 「天国と地獄 ~サイコな2人~」これまでの“伏線”をおさらい

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」のワンシーン(C)TBS

 初回から第3話までの期間平均視聴率(世帯)が15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を突破する女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)。綾瀬さん演じる刑事の望月彩子が、高橋一生さん演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わった理由と元に戻る方法、殺害された被害者の手に書かれた記号「Φ(ファイ)」と、謎が謎を呼ぶ展開だ。改めて、ここまでに出てきた“伏線”をピックアップする。

 ◇彩子と日高の魂が入れ替わった謎

 ドラマは「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル作。鹿児島県奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」をモチーフとしている。

 女性刑事と男性殺人鬼という2人が、魂が入れ替わったことで立場、性別をはじめ言葉遣い、立ち居振る舞いなど生活様式が全て逆転し、一瞬の判断ミスも許されない緊張感あふれる日々を過ごす様を描いている。そんな2人に、互いの価値観を根底から揺るがす予想だにしない真実と“究極の愛”が待っている……という展開だ。

 第1話で、彩子と日高が一緒に階段から転げ落ちたことで魂が入れ替わった。しかし、第2話で、元に戻ろうとした日高<魂は彩子>が強引に彩子<魂は日高>と同じ階段で転がり落ちたものの、魂は入れ替わらなかった。

 気になるのは、転げ落ちた後に彩子<日高>が放った「ね、戻れないでしょ。こんなことしたって」という言葉。日高は入れ替わりの法則をもともと知っているようだ。入れ替わったときは満月だったという描写があったので、月が関係しているのかもしれない。

 ◇謎だらけの奄美大島

 日高が知っている入れ替わりの方法とは何なのか。第1話の後半で、彩子<日高>が「月は太陽になるはずだった」という話を刑事の八巻英雄(やまき・ひでお、溝端淳平さん)にした。第3話で、それを聞いた日高<彩子>が「月と太陽の伝説」に出てくるシヤカナローの花が元に戻るためのカギとにらみ、奄美大島に飛んだ。

 奄美大島でシヤカナローの花を探す日高<彩子>は、地元住民から夏に一夜だけ咲く「サガリバナ」ではないかと言われたが、それ以上の有力な情報を得られなかった。また、入れ替わる前の日高が「緋美(あけび)集落」を訪ねていたと聞き、現地へ向かったがそこには廃虚しかなかった。

 しかし、夢で彩子と日高が対峙(たいじ)する海岸が、奄美大島の「ホノホシ海岸」と景色が似ていた。さらに、海岸で発見した丸い石は、日高が「どうしても捨てられないんです」と言っていた丸い石とも酷似。この海岸の石は「持っていると呪われる」という言い伝えもあるようだが、日高が持ち続ける丸い石が入れ替わりのカギとなっているのだろうか。

 ◇猟奇連続殺人の謎

 そんな彩子と日高を結びつけたのが、口の中に大量のパチンコ玉が詰め込まれ、手のひらに「Φ(ファイ)」と書かれた田所仁志の殺害事件だった。第2話では、日高<彩子>が日高の自宅マンションで発見した殺害リストには、田所と、第3話のラストで遺体で発見された四方忠良の名前があった。警察が、田所殺害事件の犯人と同一犯による犯行だとにらんだ3年前の被害者・一ノ瀬正造の名前はリストに見当たらなかった。

 そして気になる存在なのが、彩子の同居人の渡辺陸(柄本佑さん)だ。第3話では、彩子<日高>が発見した、壁に赤く書かれた「4」を必死に消そうとする姿や、翌朝、彩子が出したゴミ袋を開封し“血の付いた防護服”を発見する場面が描かれた。陸の行動が何だったのか、今後の動向が気になるところだ。

 魂を入れ替える方法、丸い石、猟奇殺人の謎に加え、第1話の冒頭に登場した「暗闇の清掃人Φ」、日高がボストンに滞在していたときに起きた連続殺人事件、第3話での彩子<日高>が手袋に細工をした理由など、回を重ねるごとに謎が増えている。今後もどのような謎が登場するのか、登場キャラの一挙手一投足、細かいシーンも見逃せない。第4話は2月7日午後9時から放送。

<SNS反響>第3話“衝撃ラスト”に視聴者「震えた…」「息できなかった」と感想、続々 (ネタバレあり)

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の第3話が1月31日放送された。同話のラストに、SNSでは「衝撃的すぎ…」「震えた…」「ラストやばい…」「言葉失った」「息ができなかった」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せている。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル作。

 第3話では、日高<魂は彩子>が、魂が入れ替わったことに気付いた捜査1課の刑事・八巻(溝端淳平さん)に、今後について相談。魂が入れ替わる前の日高が捨てたカーキ色の革手袋から、日高の指紋と被害者のDNAが検出されれば、日高<彩子>が逮捕されてしまうため、警察が革手袋を見つけた段階で、八巻がこっそり別の手袋とすり替える作戦を立てる。

 数日後、日高のものと思われるカーキ色の革手袋の片方が発見され、八巻がすり替えることに成功する。その後、もう片方の革手袋が発見される。そんな中、日高<彩子>は、「太陽と月の入れ替わり伝説」に出てくるシヤカナローという花を見つければ元に戻れるかもしれないと考え、伝説が言い伝えられている奄美大島へ向かう……という展開だった。

 ラストでは、日高<彩子>のスマートフォンに、彩子<魂は日高>から動画が送られてくる。動画には、彩子<日高>がゴルフクラブで人の頭を殴るシーンが収められていた……という内容で、視聴者からは「震えが止まらない」「怖すぎる…」「しばらく放心した」という声と同時に、「今後の展開が気になる」「来週が待てない!」といったコメントも上がっている。

無料見逃し配信「日曜劇場」歴代最多236万回再生 総合視聴率25.8%は今年のドラマNo.1

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している綾瀬はるかさん(左)と高橋一生さん
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している綾瀬はるかさん(左)と高橋一生さん

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)第1話(1月17日放送)の無料見逃し配信の再生数(TBS FREE、GYAO、TVerでの合計)が約236万回を記録し、同局の日曜劇場枠として歴代最高を記録したことが1月26日、分かった。

 また、同話の総合視聴率は個人全体15.1%、世帯25.8%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。個人総合視聴率は、今年の連続ドラマの中で1位で、世帯総合視聴率は今年の単発ドラマも含めた全ドラマの中で1位だった。

<SNS反響>“お手柄”八巻・溝端淳平に視聴者「好感度、爆上がり!」「号泣」 命を心配する声も

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が1月24日、放送された。同話のラストでは、主人公・望月彩子(綾瀬さん)とバディーを組む、溝端淳平さん演じる後輩刑事の八巻英雄(やまき・ひでお)の“活躍”が描かれ、SNSでは「お手柄!」「ファインプレー!」「グッジョブ!!」「好感度、爆上がり!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・彩子が、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。

 同話では、彩子から「ゆとり八巻」と叱られてばかりの八巻が、彩子<魂は日高>の異変を察知。その後、八巻は、日高<魂は彩子>のマンションを訪ね、インターホン越しに八巻と彩子にしか分からないような質問を次々と投げかけた。八巻は、次々と答える日高<彩子>に「信じられないけど、信じるしかないですね。望月さんは日高と入れ替わったんですよね? そうなんですよね?」と2人の魂が入れ替わったことに気づく。日高<彩子>は大粒の涙を流しながら「お手柄だよ! 八巻。今までで一番お手柄だよ!」とたたえた。

 SNSでは、視聴者から「彩子が救われたと思ったら一緒に号泣」「八巻に泣かされた!」「ただのポンコツじゃなかった!」「八巻にほれた!」といった感想も書き込まれた。また、「気づいてしまった八巻の命が心配」「死亡フラグが立ったとしか思えない」「嫌な予感しかない」と八巻を心配する声も上がった。

<SNS反響>高橋一生のシャワーシーンに視聴者「可愛いが止まらない!」「ひたすら乙女」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第2話が1月24日、放送された。同話では、高橋一生さん演じる日高陽斗<魂は彩子>がシャワーを浴びるシーンが描かれ、高橋さんの女性らしい演技に、SNSでは「可愛いが止まらない!」「ひたすら乙女」「めっちゃツボ!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・彩子が、高橋さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル作。

 第2話は15分拡大版で放送。魂が入れ替わってしまった彩子と日高。彩子<魂は日高>は「出頭して一生を塀の中で過ごすか、それとも自分と協力して容疑を晴らすか」と、日高<彩子>に二者択一を迫り、彩子は仕方なく後者を選択する。彩子<日高>の指示に従うことになった日高<彩子>は、家宅捜索が入る前に、日高のマンションから連続殺人の証拠が入った段ボールを持ち出し、家宅捜索を乗り切る。その後、日高<彩子>は河原(北村一輝さん)の事情聴取を受けるも確たる証拠が出ず、釈放される……という展開だった。

 日高<彩子>がシャワーを浴びるシーンでは、彩子が日高の下半身を「絶対に見ない!」と宣言し、下を見ずに入浴。悪戦苦闘した結果、転倒してしまう姿もあり、視聴者からは「こんな面白い入浴シーン初めて!」「動きが愛らしい~」といった声が上がった。高橋さんの引き締まった上半身や脚も映し出され「サービスショット!」「ごちそうさまです」「ありがとうございます!」といった感想も書き込まれた。

<SNS反響>高橋一生の“乙女”演技に視聴者「可愛く見える」 “サイコパス演技”には「ヤバさを感じる」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第1話が1月17日、放送された。高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と、綾瀬さん演じる刑事・望月彩子の魂が入れ替わった後の、女性っぽい言動をする高橋さんの迫真の演技に、「めっちゃ乙女!」「乙女すぎて可愛い!」「可愛く見えるw」「一瞬で女って分かる演技におそれ入りました」といった声がSNSで多数上がり、盛り上がりを見せていた。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル作。

 第1話は25分拡大版で放送。遺体の口にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件を捜査する彩子は、殺害現場で掃除されたばかりのような清潔感があることに違和感を覚える。無臭の業務用特殊洗浄剤があることを知り、製造元の「コ・アース」社の日高社長に会いに行く。

 彩子は、日高が事件について発表していない情報を知っていたことから、犯人とにらみ、数日後、逮捕しに向かうが、歩道橋の上で手錠を掛けようとしたところ、2人はもつれ合い、転落。その後、病院で彩子が目覚めると、体が日高になっていた……という展開だった。

 魂が入れ替わり、ベッドで目覚めた彩子が体を起こそうとするシーンでは、高橋さんが足をそろえながらベッドから出る動作や自分の体を確かめる手の動き、さらに声質にも変化を加えて、女性らしさを表現。視聴者からは「起き上がるときが女性そのもの」「顔つきが全然違うー!」「鳥肌立った…」など絶賛の声が上がった。

 魂が入れ替わる前のサイコパスな殺人鬼・日高を演じる際は、高橋さんが目力や首の動かし方などで不気味さを表現し、「目にヤバさを感じる」「サイコパス感出てる!」「サイコパス一生、最高!」といった感想もSNSに多数書き込まれた。ツイッターでは「#天国と地獄」「高橋一生」「綾瀬はるか」がトレンド入りした。

初回視聴率16.8%で好発進 綾瀬はるか「日曜劇場」初主演作 高橋一生と“入れ替わり”に「神演技!」の声も

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している綾瀬はるかさん(左)と高橋一生さん
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演している綾瀬はるかさん(左)と高橋一生さん

 女優の綾瀬はるかさんがTBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で初主演を務める連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の第1話が1月17日に放送され、平均視聴率(世帯)は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。好スタートを切った。

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。

 第1話は25分拡大版で放送。彩子が遺体の口にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件を捜査する。彩子は、殺害現場で、異様な光景である一方、掃除されたばかりのような清涼感があることに違和感を覚える。そして、匂いのない業務用の特殊洗浄剤があると知り、その洗浄剤の製造元の「コ・アース」社の社長・日高に会いに行く。

 彩子は、その時に、日高が事件について発表していない情報を知っていたことから、犯人とにらむ。数日後、彩子が日高を逮捕しに向かうが、階段で手錠を掛けようとしたところ、もつれ合い、2人で転落。その後、病院で気が付いた彩子だが、体が日高になっていた……という展開だった。

 彩子と日高の魂が入れ替わった後では、高橋さんが声質を変え、女性らしい言動で彩子を表現。一方、綾瀬さんは、不気味な笑顔を見せたり、声を荒らげたりするなどの芝居を見せた。2人の演技にSNSでは「神演技!」「演技エグい!」「2人の演技うますぎて、混乱してる…」「スタンディングオベーションしたい!」といった声が多数上がった。ツイッターでは「#天国と地獄」「綾瀬はるか」「高橋一生」がトレンド入りした。

<SNS反響>魂が入れ替わった綾瀬はるかと高橋一生に視聴者「神演技!」「スタンディングオベーション!」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演の連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の第1話が1月17日、25分拡大版で放送された。同話では、綾瀬さん演じる刑事・望月彩子と、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)の魂が入れ替わってしまい、殺人鬼となった綾瀬さんと女性っぽい言動をする高橋さんの迫真の演技にSNSでは「神演技!」「演技エグい!」「光る演技力」「二人のサイコーの演技!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「#天国と地獄」「綾瀬はるか」「高橋一生」がトレンド入りした。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル作。

 第1話は、彩子が遺体の口にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件を捜査する。駆け付けた彩子は、異様な光景である一方、掃除されたばかりのような清涼感がある殺害現場に違和感を覚える。その後、彩子は、匂いのない業務用の特殊洗浄剤があると知り、その洗浄剤の製造元の「コ・アース」社の社長・日高に会いに行くが……という展開。

 数日後、彩子は日高を逮捕しようと向かうが、階段で手錠を掛けようとしたところ、もつれ合い、2人で転落。その後、病院で気が付いた彩子だが、体が日高になっていた。

 彩子と日高の魂が入れ替わった後では、高橋さんが声質と女性らしい仕草で彩子を表現。一方、綾瀬さんは、不気味な笑顔を見せたり、声を荒らげたりするなどの芝居を見せた。視聴者からは「綾瀬はるかが急にサイコパスに見えた」「天使のような悪魔の笑顔がすごい…」「高橋一生が顔つき変わってる」「高橋一生のサイコパス~乙女演技の振り幅のすごさ!」「二人の演技うますぎて、混乱してる…」「スタンディングオベーションしたい!」といった声も上がった。

<ドラマ紹介>「天国と地獄 ~サイコな2人~」綾瀬はるか「日曜劇場」初主演 高橋一生と魂が入れ替わり“殺人鬼”に 柄本佑らも出演 第1話あらすじも

1月17日スタートの連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS
1月17日スタートの連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の綾瀬はるかさん主演で、TBS系のドラマ枠「日曜劇場」(日曜午後9時)で放送される連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(日曜午後9時)が1月17日に始まる。綾瀬さんの同枠初主演作で、刑事役に初挑戦する。

 ドラマは、綾瀬さん演じる、努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子が、高橋一生さんが演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(ひだか・はると)と魂が入れ替わってしまう……というストーリー。「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナル。綾瀬さんと高橋さんが、男女、そして刑事と殺人鬼の“善と悪”が入れ替わった彩子と日高を演じ、綾瀬さんは男性らしく、高橋さんは女性らしい口調や仕草でキャラクターを表現する。

 彩子の家に居候中のフリーター、渡辺陸を柄本佑さん、彩子の先輩刑事の河原三雄は北村一輝さんが演じる。さらに、溝端淳平さん、中村ゆりさん、迫田孝也さん、林泰文さん、野間口徹さん、吉見一豊さん、馬場徹さん、谷恭輔さん、岸井ゆきのさん、木場勝己さんも出演する。

 第1話は25分拡大放送。ある日、遺体の口にパチンコ玉が詰められた猟奇的殺人事件が発生。駆け付けた彩子は、異様な光景である一方、掃除されたばかりのような清涼感がある現場に違和感を覚える。その後、彩子は同居人で清掃現場のアルバイト経験がある陸から、匂いのない業務用の特殊洗浄剤があると知る。彩子は、その洗浄剤の製造元の「コ・アース」社の社長・日高に会いに行く。

 彩子は、ベンチャー企業の敏腕経営者の日高が、裏で類いまれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼だと知る由もなく……。

<会見>高橋一生、「天国と地獄 」“女性”役 プライベートで「過剰なくらい内股に」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した高橋一生さん
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した高橋一生さん

 俳優の高橋一生さんが1月10日、東京・阿佐ヶ谷神明宮で行われた連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の会見に、主演の綾瀬はるかさんらと登場。ドラマは、高橋さん演じる殺人鬼の日高陽斗(はると)と、綾瀬さん扮(ふん)する主人公で刑事の望月彩子の魂が入れ替わるという内容で、高橋さんは「(女性を演じることに)大分、なじみすぎてきています。プライベートでも過剰なくらい内股になっています(笑い)」と明かした。

 高橋さんは「女性を演じさせていただくというのはハードルが高い。特に綾瀬さんのようにキュートな女性は、やりすぎると反感を買いかねない。針の穴に糸を通すように繊細に演じています」と語った。

<会見>綾瀬はるか、高橋一生と魂が入れ替わり 足を開いたり、男性の仕草「楽しめるようになってきた」

連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した綾瀬はるかさん
連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」の会見に登場した綾瀬はるかさん

 女優の綾瀬はるかさんが1月10日、東京・阿佐ヶ谷神明宮で行われた主演連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜午後9時)の会見に共演者らと登場。ドラマは、綾瀬さん扮(ふん)する主人公で刑事の望月彩子と、高橋一生さん演じる殺人鬼の日高陽斗(はると)の魂が入れ替わるという内容で、綾瀬さんは「座り方も(男性のように)足を開いたり、組んだり。携帯の打ち方、話すテンポ感も日高に近付くべく意識してます」と明かし、男性の仕草が「最初は難しかったんですけど、だんだん楽しめるようになってきました」と語った。

 男性の仕草を演じるために、高橋さんにアドバイスを求めることもあるという綾瀬さんは、「『高橋さんならどうしますか』って演じてもらいながら、教えていただいています」と語った。また、殺人鬼を演じることには「試行錯誤しながらやっていますね」と明かした。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN‐仁‐」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナルストーリー。努力家で正義感が強いが慌てん坊な35歳の刑事・望月が殺人事件の容疑者となる日高を逮捕しようとした矢先に、魂が入れ替わってしまう……というストーリー。

 この日の会見は、ドラマが鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」がモチーフとなっていることから、太陽神の天照大御神をまつる阿佐ヶ谷神明宮で開かれた。高橋さん、柄本佑さん、北村一輝さんも出席し、4人で祈祷も行った。

 17日から毎週日曜午後9時に放送。

<SNS反響>高橋一生 サイコパス殺人鬼役に期待の声続々「最高に楽しみ」「ワクワク」 「天国と地獄」で初の日曜劇場

高橋一生さん
高橋一生さん

 俳優の高橋一生さんが、2021年1月からTBS系の「日曜劇場」枠でスタートする連続ドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(日曜午後9時)に出演することが11月5日、分かった。高橋さんが日曜劇場に出演するのは初めてで、表向きはやり手の経営者だが、本性は類いまれなる頭脳と知識を駆使するサイコパスな殺人鬼、日高陽斗(はると)を演じる。SNSでは「サイコパスな殺人鬼!? それめっちゃ待ってた!」「高橋一生さんの殺人鬼役ってすごそう」「最高に楽しみ」「ワクワクが止まらない!」「早く見たい」などと反響が上がり、ツイッターでは「高橋一生」がトレンド入りした。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN‐仁‐」「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナルストーリー。主演の綾瀬はるかさん演じる努力家で正義感が強く、気も強いが、慌てん坊な35歳の刑事・望月彩子と、日高陽斗の魂が入れ替わってしまう展開となる。

 魂が入れ替わるというストーリーにSNSからは「入れ替わるからドジっ子高橋一生が見られるってこと?」「魂入れ替わってからは慌てん坊の高橋一生……楽しみすぎる……」「サイコパスだけじゃなくて慌てん坊な高橋一生が見られるの?? 最高!!」といったコメントが上がった。高橋さんは「最高の入れ替わりにするべく、まずはお肌から気をつけていきたいと思います」とコメントを寄せており、「まずはお肌からww」「お肌に気を付けるのわろた」といった声も見られた。

綾瀬はるか、初の刑事役で日曜劇場初主演 “殺人鬼”高橋一生と入れ替わる

「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演する(左から)柄本佑さん、綾瀬はるかさん、高橋一生さん、北村一輝さん
「天国と地獄 ~サイコな2人~」に出演する(左から)柄本佑さん、綾瀬はるかさん、高橋一生さん、北村一輝さん

 女優の綾瀬はるかさんが、2021年1月からTBS系の「日曜劇場」枠でスタートするドラマ「天国と地獄 ~サイコな2人~」(日曜午後9時)で主演を務めることが11月5日、分かった。綾瀬さんにとって初の刑事役で、サイコパスな殺人鬼と魂が入れ替わってしまう警視庁捜査1課の刑事・望月彩子(もちづき・あやこ)を演じる。綾瀬さんが「日曜劇場」で主演を務めるのは初めて。

 ドラマは、「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN‐仁‐」「天皇の料理番」「義母と娘のブルース」(いずれもTBS系)など数々のヒットドラマを手掛けてきた脚本家の森下佳子さんのオリジナルストーリー。努力家で正義感が強く、気も強いが、慌てん坊な35歳の刑事・彩子は、自分を馬鹿にする周囲に一矢報いるため「手柄を立ててやる」と意気込んでいた。ところがある日、殺人事件の容疑者となる男を逮捕しようとした矢先に、男と魂が入れ替わってしまう……という展開。彩子と魂が入れ替わる相手で、表向きはやり手の経営者だが、本性は類いまれなる頭脳と知識を駆使するサイコパスな殺人鬼の日高陽斗(ひだか・はると)を、俳優の高橋一生さんが演じる。高橋さんは、今作が日曜劇場初出演。

 また、彩子の家に居候中の男・渡辺陸(わたなべ・りく)を柄本佑さん、彩子の先輩刑事で、陽斗と入れ替わって殺人事件の容疑者となった彩子を追い詰める河原三雄(かわはら・みつお)を、北村一輝さんがそれぞれ演じる。

 綾瀬さんは「初めての刑事役、そして高橋一生さん演じる殺人鬼と魂が入れ替わり、二つの人間を演じることも、とても楽しみにしています。スリリングでコミカルなところもあるエンターテインメント作品です。視聴者の皆さまに毎週放送が待ち遠しくなるような面白いテレビドラマをお届けできるように頑張ります」とコメント。

 高橋さんは「喜劇としての側面も多分にありますが、タイトルにある対比のように、その真逆の悲劇性も内包する作品だと思っています。最高の入れ替わりにするべく、まずはお肌から気をつけていきたいと思います」と語っている。

 編成・プロデュースの渡瀬暁彦さんは「『女刑事と殺人鬼の男が入れ替わったら』一言で言うと、そんなドラマです。女と男、善と悪が入れ替わり、まさに天国と地獄が入れ替わります。もし、鏡に映る姿が自分じゃなかったら? 目の前に、自分の姿をした別人が現れたら? もし、入れ替わったことで相手の気持ちが分かったら? 相手のことを知り過ぎてしまったら? 人の心はどうなるのでしょうか? 心を奪われてしまう可能性もあるのでしょうか? この時代だからこそ、視聴者の皆様にワクワクドキドキするようなドラマを楽しんでいただきたい。そんな思いでキャスト、スタッフ一同、精いっぱい頑張ります」と意気込んでいる。