レッドアイズ 監視捜査班 ニュース

<SNS反響>最終回で視聴者ザワつく「何このラスト!」「意味深」 続編に期待の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話(第10話)が、3月27日に放送された。同話のラストには、含みを持たせたシーンが登場し、「何このラスト!」「意味深……」「気になる終わり方」と視聴者をザワつかせた。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描いたサイバークライムサスペンス。

 最終話では、“先生”と呼ばれる鳥羽和樹(高嶋政伸さん)が操る一連の事件が終幕。KSBCを設立した刑事部長の奥州寛治(矢島健一さん)が、過去に事件を隠蔽(いんぺい)していたことが明らかになり、KSBCは解散となってしまう。

 KSBCのメンバーがそれぞれの道を歩き出したころ、センター長の島原由梨(松下奈緒さん)の妹、はるか(高橋ひかるさん)は、いつも通り仕事を終え、帰路についた。そんなはるかが持っているバッグには、“先生”が支配する人物の目印でもある矢のマークのキーホルダーが付いていた……という展開だった。

 SNSでは「はるかちゃん!?」「衝撃的すぎる」「言葉失う」と、ラストのはるかの姿に驚く視聴者が続出し、ツイッターでは「はるかちゃん」「終わり方」がトレンド入り。「続編期待してもいいですか?」「続編ありますように」と期待する声も続々と上がった。

 「レッドアイズ 監視捜査班」は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で全話配信中。最終話は、無料見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」で4月3日午後9時59分まで配信されている。

<SNS反響>“伏見”亀梨和也らKSBCメンバーに「また会いたい」 最終回でロスの声相次ぐ

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話(第10話)が、3月27日に放送された。KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描いた物語が最終回を迎え、視聴者からは「KSBCのメンバーがすごい好きでした」「来週から見られないのがすごく寂しい」「KSBCチームにまた会いたい」とロスの声が相次いでいる。

 KSBCのメンバーは、捜査官の伏見響介(亀梨さん)、センター長の島原由梨(松下奈緒さん)、情報分析官の長篠文香(趣里さん)をはじめ、元犯罪者の湊川由美子(シシド・カフカさん)、小牧要(松村北斗さん)、山崎辰二郎(木村祐一さん)らで構成され、数々の事件を解決しながら絆を深めてきた。

 SNSでは、「KSBC良い仲間!」「チームの絆に感動した」「KSBCは本当にすてきなメンバーだった」といった声が上がり、「まだまだおかわりレッドアイズします」「また1話から見直したくなる」と“リピート希望”の声もあった。ツイッターでは、最終回放送前から翌日の朝まで「#レッドアイズ」がトレンド入りするほど、盛り上がりを見せていた。

 「レッドアイズ 監視捜査班」は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で全話配信中。最終話は、無料見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」で4月3日午後9時59分まで配信されている。

<SNS反響>亀梨和也 VS 坂口拓 最終回で壮絶アクション 「すごいスピード」「息するの忘れた」と視聴者圧倒

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話(第10話)が、3月27日に放送された。同話では、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の捜査官・伏見響介役の亀梨さんと、強敵・真弓勝哉役の坂口拓さんが壮絶なアクションを繰り広げ、「すごいスピード」「迫力が違う」「息するの忘れた」と視聴者を圧倒した。

 ドラマは、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める、KSBCの活躍を描いたサイバークライムサスペンス。最終話では、KSBCの小牧要(松村北斗さん)が真弓に誘拐される。伏見は小牧を助け出すため、あえて真弓の指示に従うように動き、救出のチャンスをうかがう……という展開だった。

 亀梨さんと坂口さんによるアクションシーンでは、高速パンチやキックのほか、相手を回転させながら地面にたたきつけたり、階段から転げ落ちたりと激しい動きを次々に展開。さらに、スタンガンや刃物が首や顔面をかすめる場面などもあった。

 SNSでは、2人のアクションに対し、「カッコよすぎ」と絶賛する声が続出。「キレキレでテンション上がりました」「激アツでワクワクが止まらなかった」「興奮した!」と盛り上がりを見せた。

 「レッドアイズ 監視捜査班」は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で全話配信中。最終話は、無料見逃し配信サービス「TVer(ティーバー)」で4月3日午後9時59分まで配信されている。

最終話視聴率8.1% 亀梨和也、因縁の高嶋政伸の過去にたどり着く

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)最終話が3月27日に放送された。平均視聴率(世帯)は8.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。主人公の伏見響介(亀梨さん)が、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 最終話は、小牧要(松村北斗さん)の銃撃現場から逃走した伏見に、鳥羽和樹(高嶋政伸)から直接連絡が入る。そしてついに鳥羽の過去が明らかに。そこには伏見の婚約者・結城美保(小野ゆり子さん)の死と思いがけない関係があった。

 そんな中、KSBCのある人物が誘拐され、人質に取られてしまう。背後には鳥羽の「真の目的」が隠されていて……という展開だった。

亀梨和也「レッドアイズ」撮了 コロナ禍での完走に「心から感謝」 木村祐一は「青春アミーゴ歌いたかった」

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えた(左から)木村祐一さん、主演の亀梨和也さん、シシド・カフカさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えた(左から)木村祐一さん、主演の亀梨和也さん、シシド・カフカさん=日本テレビ提供

 3月27日に最終回を迎える連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、主演を務める人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが、このほどクランクアップを迎えた。亀梨さんは「世の中がこういう状況の中でも止まることなく、こうしてクランクアップを迎えられるということを本当に心からチームに感謝したいなと思います」とあいさつした。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める姿を描く。

 KSBCで奮闘する主人公・伏見響介を演じた亀梨さんは、撮影を振り返り「なかなかハードな部分も各部署たくさんあったと思いますけれど、改めてみんなで作ってるんだなということを非常に実感できる時間を過ごさせていただきました」と感慨。

 「僕に関して言うと、小さい時から日本テレビさんには非常にお世話になっているんですけど、今回は初めてお仕事させていただくスタッフの方たちが多かったので、改めて『連ドラってこれだよね』と、新鮮な気持ちでオールアップを迎えることができたことを大変ありがたく感じております。休めるときにはしっかり休んで、引き続き、皆さんと良い作品づくりを違う場所でも続けていけたらいいなと思います」と語った。

 また、この日はKSBCメンバー・湊川由美子役のシシド・カフカさん、山崎辰二郎役の木村祐一さんも撮了となった。シシド・カフカさんは「運動が苦手な私がアクションとはどうなることかと、クランクイン前は、ものすごくドギマギしておりましたけれども、亀梨さんはじめ皆さんのおかげで何とか走りきることができて、うれしく思っております」とコメント。

 木村さんは「めちゃめちゃ楽しかったです。最高のチームでした。この仕事を続けてこられて、亀ちゃんとは15年ぶりにお仕事をご一緒させてもらって『再会できる喜び』を感じました」と思いを明かし、「どこか現場で会ったらこうして(レッドアイズの『見てるぞ』のハンドサイン)やってください」と、キャストやスタッフとの再会に期待を込めた。

 クランクアップを迎え、亀梨さんが「(コロナ禍で)打ち上げをできないのが本当に残念ですけど」と漏らすと、木村さんが「打ち上げあったら、亀ちゃんと2人で青春アミーゴ歌ったのに。練習してたのになあ」と合いの手を入れ、スタジオ中の笑いを誘う一幕もあったという。

<特集>レッドアイズ 監視捜査班 “小牧”松村北斗の被弾、“伏見”亀梨和也の逃走 最終回目前で“謎”交錯 物語がたどり着く結末は?

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」最終話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)。実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンスで、タイムリミットの中で事件解決を図るなど、毎話スピーディーでスリリングな展開が見どころだ。いよいよ3月27日に迫った最終話を前に、20日に放送された第9話ではKSBCメンバーの伏見響介(亀梨さん)と小牧要(松村北斗さん)に関わる新たな“謎”が浮上。果たしてその真相は……。最終話に向け、もう一度物語を整理したい。

 ◇視聴者ザワついた“小牧”松村北斗の衝撃告白

 第9話では、島原由梨(松下奈緒さん)のかかりつけの心理カウンセラー・鳥羽和樹(高嶋政伸さん)がKSBCに現れた。鳥羽はKSBCメンバーを狙った一連の事件の実行犯・蠣崎孝太郎(忍成修吾さん)が自分の担当患者だったことから、情報提供にやって来たのだが、KSBC内では鳥羽が一連の事件を裏で操る“先生”ではないかという見解が上がっていた。

 島原たちが鳥羽から話を聞く中で、鳥羽に伏見の婚約者・結城美保(小野ゆり子さん)を殺害した犯人と同じような腕の傷があることが発覚。鳥羽は取り調べに応じることになり、クリニックにも捜査が入る。すると、クリニック内で美保殺害に使われた凶器が発見される。その凶器からはなんと、小牧の指紋が検出されたのだった。

 そんな中、小牧がKSBCから姿を消した。伏見の元には、美保の殺害現場となった倉庫に一人で来るようにと、小牧からメッセージが届く。伏見が現場に到着すると、小牧が現れ「僕がここで美保さんを殺した」と衝撃の事実を告げられる。そして、小牧の腕にも美保殺害の犯人と同じような傷痕があった……。

 小牧の告白に、SNSでは驚きの声が続出。一方で、小牧は姿を消している間にもKSBCに対して協力的な姿勢を見せており、本心とは裏腹に、伏見を挑発するための“コマ”として「わざと犯人に仕立て上げられた?」という声が上がっている。また、美保殺害の犯行の様子を挙げながら「犯人って手袋してたから(小牧の)指紋が出るのおかしくないか?」といった意見もあり、真犯人の正体に対する謎が深まっている。

 ◇“伏見”亀梨和也が銃撃? 逃走のワケは…

 一方、伏見は小牧から美保殺害の犯人は自分だと聞かされ、さらに美保が殺害された日に伏見に渡そうとしていたというプレゼントを渡される。過去がフラッシュバックした伏見は逆上し、小牧に銃口を向ける。そして銃声が響き渡り、腹部を撃たれた小牧が倒れる。伏見がKSBCに共有していた映像は遮断され、伏見は現場からも姿を消していた。

 一見、伏見が小牧を銃撃したかのようなシーンだが、伏見が発砲した決定的な瞬間は映し出されておらず、視聴者の間では「伏見は撃ってなくて、小牧くんはまた別の誰かに撃たれた?」「伏見は小牧を撃った人を追いかけてるっていう流れだと思う」と、さまざまな“考察”が浮上。また、「小牧が撃たれたのは腹部、響介が銃を構えたのはもっと上のはず」「小牧が打たれた時、伏見明らかに驚いた顔してた」と、伏見による銃撃を否定する見解も上がっている。

 ◇“鳥羽”高嶋政伸の真の目的とは? すべてが明かされる最終話

 27日に放送される最終話では、小牧の銃撃現場から逃走した伏見が容疑者として追われる身となってしまう。そんな中、伏見の元に鳥羽から直接連絡が入り、ついに鳥羽の過去が明らかに。そこには美保の死と思いがけない関係があり……。さらに、KSBCのある人物が鳥羽の指示で動く真弓(TAK∴さん)に誘拐される。その背後には鳥羽の「真の目的」が隠されていて……と展開する。

 小牧の被弾、伏見の逃走、鳥羽の過去。そして、鳥羽に情報提供しているとされる警察内部の内通者も、いまだ明らかになっていない。いくつもの謎が交錯した物語は、一体どのような結末を迎えるのか。ぜひその目に焼き付けてほしい。

松下奈緒、趣里らKSBCメンバーと「レッドアイズ 監視捜査班」撮了 続編への期待も

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えたキャスト陣=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えたキャスト陣=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)のセンター長・島原由梨役の松下奈緒さんが、情報分析官・長篠文香役の趣里さんらと共にクランクアップを迎えた。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める姿を描く。

 趣里さんは、撮影を振り返り「あまりそう見られないんですが、私は本当に自分に自信がなくて、さらに今、コロナ禍の中で自分に何ができるんだろう?と悩んでばかりいたんですけど、こうして皆さんと一つの作品を一人一人の力を出し切って作れたことは素晴らしいと、エンターテイメントの力は絶対にあることを確信することができました。本当に感謝しています。皆さんお疲れ様でした」とあいさつ。

 松下さんは「皆さん大変お疲れ様でした。クランクイン当初は本当に寒くて『このドラマ、冬の寒いロケが多くて大変だろうなあ』と思っていたら、ここ(KSBCのセット)から出ることはほぼありませんでした(笑い)」と笑いを誘いつつ、「監視カメラ映像が映るモニターを⼀番いい席で見ながら、ハラハラドキドキして3カ月間過ごせました」と充実感をのぞかせた。

 また松下さんは「すごく臨場感のあるドラマで、放送が始まる前は『今までにない刑事ドラマです』ということを番宣でもよくお話ししていたんですけど、まさにそういう作品を生み出すことができたな、と終わってみて実感しています」と思いを告白。

 「明日からそれぞれに愛すべきキャラクターの皆さんと、会えなくなってしまうさみしさは本当にあるんですけれども、10話はちょっと含みのある終わり方をされておりました(笑い)。これはもしかしたら、またみんなで生田スタジオに集まろうよということなのかもしれません。そんな機会があれば皆さんと⼀緒に頑張りたいなと思いますし、センター長が他の人に代わっていないことを祈ります(笑い)。3カ月間皆様本当にありがとうございました」と締めくくった。

 この日は、KSBCの情報分析官・阿蘇涼子役の泉川実穂さん、富山晴喜役のヒラノショウダイさん、沼尻菜々役の小野寺ずるさんもクランクアップを迎えた。

SixTONES松村北斗、演技に充実感「皆さんの優しさでのびのびと」 「レッドアイズ」クランクアップ

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えた松村北斗さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクアップを迎えた松村北斗さん=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)のハッカー・小牧要を演じる「SixTONES」の松村北斗さんが、このほどクランクアップを迎えた。

 松村さんは撮影を振り返り、「小牧の役について衣装合わせの時から、いろいろお聞きして作っていったんですが、作品性や他の皆さんのキャラクターを理解していく中で、『これでいいのかな?』と不安に思いながら演じてきました」と吐露。

 「一人浮いてたかもしれないんですが、スタッフ・キャスト皆さんの優しい目の中で、のびのびとお芝居させていただいて、とても楽しかったです。ありがとうございました」と感謝を伝えた。

 松村さんの言葉を受け、スタッフから温かい拍手が送られると、松村さんは顔をほころばせながら「(小牧は)何度も拉致されるし、前半は全然ハッキングしないし(笑い)」と役どころにツッコみ、笑いを誘った。

 この日は、刑事・長久手智亮役の川瀬陽太さん、姉川保役の長田成哉さん、伏見響介(亀梨さん)を苦しめる強敵・真弓役のTAK∴さんもクランクアップを迎えた。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める姿を描く。

<SNS反響>亀梨和也&松村北斗の“演技合戦”に「しびれる」「圧巻」 それぞれの表情も話題(ネタバレあり)

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第9話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が、3月20日に放送された。同話では、亀梨さん演じる伏見響介と「SixTONES」の松村北斗さん演じる小牧要が対峙(たいじ)するシーンが登場。2人の演技に「しびれる」「見入ってしまった」「圧巻」と圧倒される視聴者が相次いだ。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める姿を描く。

 第9話では、一連の事件の黒幕“先生”と疑われる鳥羽和樹(高嶋政伸さん)がKSBCに現れ、取り調べが行われる。すると、鳥羽のクリニックから伏見の婚約者・結城美保(小野ゆり子さん)殺害に使われた凶器が発見され、凶器から小牧の指紋が検出される。

 そんな中、小牧がKSBCから姿を消す。伏見の元には、美保の殺害現場となった倉庫に一人で来るようにと、小牧からメッセージが届く。伏見が現場に到着すると、小牧が現れ、「美保さんは俺が殺した」と告げる。そして小牧の腕には、美保殺害の犯人と同じような傷痕があった……という展開だった。

 小牧は、うつろな目をしながら精魂尽きた様子で「先生がやれって言うから。だから美保さんを殺した」と告白。対する伏見は仲間の裏切りと、美保殺害への憎しみから怒りを煮えたぎらせ、充血させた目で小牧に銃口を向ける場面が描かれた。

 SNSでは、亀梨さんと松村さんの“演技合戦”に「緊迫感がすさまじい」「迫真の演技に息が止まった」「画力が半端なかった」といった声が次々に上がった。また、「口の端とか頬とかの細かい痙攣(けいれん)みたいな動きから伏見の抑えきれない激情が伝わった」「小牧の目の感じがすごい、狂ってる感じ出ていた」と、それぞれの表情も話題になった。

特集「レッドアイズ 監視捜査班」“先生”の“内通者”は一体誰だ!? シルエットもとに“考察”盛り上がる

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第9話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第9話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が、3月20日に放送される。ドラマではこれまで、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)のメンバーを狙った事件が立て続けに発生。裏で“先生”と呼ばれる人物が操る一連の事件には、警察内部の人間が“内通者”として関係していることが疑われている。SNSでは、この“内通者”の正体を巡ってさまざまな“考察”が飛び交っている。第9話の放送を前に、改めて“内通者”について整理したい。

 ◇“内通者”は警察内部の人間? 疑いのワケは…

 物語の主人公・伏見響介(亀梨さん)は、かつて婚約者の結城美保(小野ゆり子さん)を殺害され、手首から肘にかけて大きな傷がある“青いコートの男”という手がかりを基に犯人を捜している。そんな中、伏見の所属するKSBCのメンバーが巻き込まれる事件が次々と発生。一連の事件には犯人として“青いコートの男”が度々姿を現したが、傷の様子が犯人と一致せず、いずれも偽物だった。

 偽の“青いコートの男”の一人である蠣崎孝太郎(忍成修吾さん)は、逮捕される際、伏見に向かって美保に関する情報を口にした。それは伏見と一部の警察関係者しか知らない情報で、伏見は疑問を抱く。そして、事件の裏には“先生”と呼ばれる人物が関わっていたことを知る。

 また、伏見はKSBCメンバーが事件に巻き込まれていく様子から、それぞれの家族構成や生活スタイルなど、身近にいる人物しか分からないような情報を“先生”が把握していると気づき、警察内部の何者かが“先生”に情報を漏らしているのではないかと疑うようになったのだった。

 ◇ついに“内通者”のシルエットも明らかに SNSで“考察”続々

 13日に放送された第8話では、内通者とおぼしき人物のシルエットが登場。視聴者からは「内通者誰だろう……」「気になりすぎる」と正体を巡るコメントがSNSにあふれ、ツイッターでは「内通者誰」がトレンド入りした。

 シルエットが現れたのは神奈川警察病院のシーンで、シルエットをもとに内通者を予想する視聴者が続出。「あのシルエットは小牧くん?」「頭の形が似てる」とKSBCメンバーの小牧要(松村北斗さん)を怪しむ声や、「病院でのシルエットは、姉川っぽいような?」「肩がスーツっぽいから姉川くん?」と捜査1課の刑事・姉川保(長田成哉さん)を疑う声など、さまざまな意見が上がっている。

 また、病院に現れた人物は、犯行中にケガを負って入院していた蠣崎の病室を訪問。その際、病室の前にいた警察官が敬礼をしたことから、「敬礼するということはそれなりに上の人な気がする」「病室にも敬礼ですんなり入れるのは刑事さん?」「入る時に敬礼してたから、ちゃんとした警察関係者のはず」といった“考察”も見られる。

 第9話では、“先生”と疑われる心理カウンセラーの鳥羽和樹(高嶋政伸さん)がKSBCに現れ、鳥羽の取り調べが始まる。クリニックからは美保の殺害の凶器が発見されるが、凶器からは思いがけない人物の指紋が発見される……と展開する。果たして“内通者”の正体は明らかになるのか。今夜の放送からも目が離せない。

下野紘、ドラマ「レッドアイズ」出演は「え? うそでしょ!?」 オファー秘話語る

下野紘さん=日本テレビ提供
下野紘さん=日本テレビ提供

 日本テレビ系で放送中の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(土曜午後10時)で、クライマックスに突入する3月20日放送の第9話を前に、通信指令センターの声で連ドラ初出演中の人気声優の下野紘さんのオフィシャルインタビューが公開された。オファーを受けた時の感想や収録秘話を明かしているほか、お気に入りのキャラクターや裏切者の予想まで、ドラマの見どころを語っている。

 --ドラマ出演のオファーを受けた時の感想を教えてください。

 最初にタイトルを聞いた時はよく分かっていなかったんですが、内容の資料を見た時に「え? うそでしょ!?」とびっくりしました。ドラマに声の出演ということで何の声をやるんだろう?と思ったら、「通信指令センターで亀梨(和也)さんたちに指令を出したりする役です」って言われて。通信指令センターの声自体も上から指示を出す役もそうですし、ドラマ出演も初めてなので、最初はちょっと驚きすぎて思わず笑ってしまいました(笑い)

 --実際に出演しての反響はいかがですか?

 もうすごかったですよ、本当に。ツイッターに情報を載せたら、ファンの方が僕と亀梨さんが共演することに対して喜んでいて、「なにこの幸せな空間!」みたいなコメントがありました(笑い)。実際にドラマのエンドテロップに「下野紘」って書かれてるのを見て、「感動して泣きました」っていう人もいましたし(笑い)。とにかくいろんな方々や各方面から反響がありました。

 --第1話の放送をご覧になった感想は?

 最初は自分の声を確認しようと見たんですけど、それよりも内容になっちゃって。放送が終わった時には、第2話が早く始まらないかなと思うくらいハマっちゃいました(笑い)。もちろん自分的には“もっと、こういう風にできたかな?”っていう思いはありましたけど。でも、作品の中で自分の声が分かるくらいで、ストーリーの邪魔になっていなかったので本当に良かったなと思いました。

 --「通信指令センターの声」の収録で大変なのはどんな部分ですか?

 収録する前に、警察監修の方に実際の無線について伺う機会があったんです。どういう口調でどんなしゃべり方をするのか、参考に録ったものを聞かせていただいて。そんなにすごくテンションが高いわけでもなく低いわけでもなく、落ち着きすぎているわけでもないという印象でした。かつ明瞭に情報を伝えなければいけない、そういうバランスも大事で。普段自分がいろんなアニメのキャラクターを演じる時や、他のナレーションともまたちょっと違う感覚だなと思いました。

 何よりも専門用語や独特の表現があって、それがなかなか難しかったですね。語尾も「されたし」じゃなくて「されたい」とか、自分が今までしゃべってきた言葉とは違うので。それと、とにかくセリフに漢字が多いんです(笑い)。これはどこで切ればいいのかな?と、すごく戸惑ったりしました。

 --初回からハマったとのことですが、ドラマの魅力は?

 各話完結する部分もあればずっと続いていく謎もあるので、やっぱりそこがすごく気になります。次にこんな事件が起こるっていうのを先に見せてくるのが、いい意味でズルい! 早く土曜日にならないかなってずっと思って見ています。第1話から婚約者を殺された伏見(亀梨さん)が追い続けている青いコートの男がいったい誰なのか、最終的にはどうなるのかすごく興味がありますし、過去から続く事件と各話の事件が少しずつ繋がっていくのも面白いですよね。

 あとは本当にクセの強いキャラクターが多いなって。事件の部分だけでなく、垣間見えるキャラクター同士の関係性も見どころだと思います。それから、本格的なアクションがすごくカッコいいですよね。自分もやってみたいなと思いつつ、無理だな…(笑い)っていうくらいすごくて。頭脳戦の事件が多いのかと思いきや、結構武闘派の部分もあるので、そういう意味で本当にバランスがとれたドラマだなと思います。

 --特にお気に入りのキャラクターを教えてください。

 個人的には(趣里さんが演じる)長篠さん。結構プライドが高くてお堅そうだけど、意外と、いつも若干ライバル視している小牧(松村北斗)くんのことを尊敬というか見習っているところもある、そういうかわいらしい部分がいいですね。過去の監禁事件があったにも関わらず警察で頑張っていて、あの過去の事件のことを見てから余計にいいなって思いました。

 --主人公の伏見のキャラクターについてはいかがですか?

 昔、容疑者と思われる男を過剰に殴ってしまったように、危険な一面がありつつも結構冷静で、肉体派なのかなと思いきや、細かい言葉尻をくみ取って伏見きっかけで事件が解決することもある。冷静と情熱じゃないですけど、その両方を持っている感じが魅力的ですね。あとは、すごく人間的だなと思います。例えば自分が同じように婚約者や大切な人を失ってしまって、しかもその犯人が捕まっていないとなったら冷静ではいられなくなると思うんです。でもKSBCのメンバーもそうだし、長久手(川瀬陽太)さんや先輩たちに対しての礼儀もあって。暴走するタイプに見えてそうじゃないところが主人公として好感が持てて僕は好きですね。それと、やっぱりアクションがカッコいい!

 --今回はKSBCに裏切者がいるかもしれないという展開になります。

 自分の中でもいろいろ考えてるんですが、本当に分からないんですよ。今までいろんな事件に関わってきた人もいるじゃないですか。小牧くんとか長篠さん、山崎さんも過去にいろいろあって息子さんが大変なことになったし…。その人たちは裏切者ではないんじゃないかって思うんですけど、本当に読めないんだよな~(苦笑)。島原(松下奈緒)さんの妹のはるか(高橋ひかる)ちゃんが実は…とか?KSBCじゃないから絶対違いますよね(笑い)。本当に決めつけずに柔軟に、全員が裏切者の可能性があるなっていう気持ちで楽しく見させていただきます!」

--最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

 「レッドアイズ」いよいよ終盤ということで、最終的にどんな結末を迎えるのか、僕自身も本当に楽しみにしております。そして僕は通信指令センターの声だけではなく、さまざまな参加の仕方をしておりますのでそこも見返していただきつつ、ぜひ最後まで楽しんでいただけたらと思います。

 ◇第9話のあらすじ

 一連の事件の黒幕と疑われる鳥羽(高嶋政伸さん)がKSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)に現れた。伏見(亀梨さん)は、婚約者の美保(小野ゆり子さん)を殺害したのが鳥羽だと確信し逆上するが、鳥羽は動じることなく取り調べに協力する。

 鳥羽のクリニックから美保殺害の凶器が発見される。しかし、凶器から検出されたのは、思いがけない人物の指紋だった。そんな中、真弓(坂口拓さん)から大病院のシステムを乗っ取ったとKSBCに連絡が……。

<SNS反響>亀梨和也の凍える姿に反響「演技に見えない」「すごくリアル」 “鴫野夫妻”正名僕蔵&大高洋子には「不気味」の声

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第7話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第7話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話が、3月6日に放送された。同話では、亀梨さん演じる伏見響介が冷凍庫内に監禁される事件が発生。寒さで凍え、徐々に体力を失っていく亀梨さんの演技に、視聴者から「演技に見えない」「本当に寒そう」「すごくリアル」と反響があった。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第7話では、伏見のもとに、亡き婚約者・結城美保(小野ゆり子さん)の生前の盗撮動画が送られてくる。動画の送り主に呼び出された伏見は、麻酔銃で撃たれて連れ去られ、冷凍庫内に監禁されてしまう。

 伏見を拉致したのは、鴫野耕平(正名僕蔵さん)と妻の潤子(大高洋子さん)だった。夫婦は過去に、病気の娘の治療費のため強盗に入り、伏見に逮捕されていた。その後、娘を亡くしたことから伏見を逆恨みしていた2人は、伏見と心中する覚悟で事件を起こし……という展開だった。

 SNSでは、亀梨さんの凍える演技に「凍ってると錯覚した」「大きな動きはないのにせりふや表情の作り方すごかった」「声の出し方がリアルだった」などと、絶賛コメントが相次ぎ、ツイッターでは「伏見さん」がトレンド入りした。

 また、捜査1課の刑事・長久手智亮役の川瀬陽太さんは、自身のツイッターで「ちなみに亀梨くんのシーンはスタジオ撮影です」「でも実際の冷凍庫のロケ行ったワシらにどんな感じだったか丁寧に聞いてました亀梨くん」と裏話を披露。視聴者からは「普通の温度でのあの亀梨くんの演技!?」「スタジオなんて思えなかった……」「亀梨和也の演技のすごさに震える」と驚く声が上がっていた。

 さらに、同話には“先生”と呼ばれる一連の事件に関係する黒幕に洗脳された鴫野夫妻が登場。夫婦役の正名僕蔵さんと大高洋子さんの演技に対し、SNSでは「異常なんだか正常なんだか分からない感じ怖い」「淡々と語るのが不気味だった」「もうしゃべり方が信心してる人のそれ」と話題になった。

<SNS反響>松村北斗、七変化する表情が話題「細やか」「目が離せない」 “元夫婦”森田望智との再共演にも反響

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が、2月27日に放送された。KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の天才ハッカー、小牧要を演じる「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんに対し、視聴者から「表情の演技うまい」「細やか」「引き込まれる」「一瞬たりとも目が離せなかった」「余韻が残る」などと注目された。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見響介(亀梨さん)らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第6話では、大学時代の後輩、米野悠香(森田望智さん)に呼び出された小牧が、怪しげな男たちに誘拐される。小牧は悠香の命と引き換えに、日本一厳重な倉庫のセキュリティー解除を命じられ、悠香のために犯罪に手を貸す……というストーリーだった。

 劇中では、誘拐犯に捕らわれた小牧が、焦りや諦めの表情を見せるシーンが登場。一方、回想シーンでは、ハッキングを楽しんだり、悠香と距離を縮めていくことに喜びを覚えているような様子も見せた。

 その後、悠香が誘拐犯の協力者だと悟った小牧は、機転を利かせてKSBCに合図を送り、伏見らが現場に駆け付ける。伏見から手錠を渡された小牧が、泣き出しそうな顔で悠香に手錠をかける場面もあった。

 同話での松村さんの演技に対し、SNSでは「大学時代の小牧くんと今の小牧くんで全然違う」「表情がコロコロ変わる」「この1時間でいろいろな表情見た」と話題になり、「どの表情もすてきだった」「演技力に圧倒された」と繊細な演技で視聴者を魅了した。

 また、松村さんと森田さんは昨年放送された連続ドラマ「一億円のさようなら」(NHK・BSプレミアム)で夫婦役を演じていたことから、「同じ2人に見えない」「一億円の面影がなかった」「森田さんと北斗くんの芝居が本当にしびれた……」といった声も上がっていた。

「レッドアイズ 監視捜査班」 キャスト同士は「本当のチームのよう」 ドラマP明かすKSBCメンバーの魅力

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)。本作は実在の警察組織を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンスで、見事なチームワークで事件を解決に導いていく展開が毎話の見どころにもなっている。ドラマを手がける尾上貴洋プロデューサーは、主演の亀梨さんをはじめとするKSBCメンバーのキャスト陣に対し、「今では本当のチームのようだ」と印象を語る。それぞれ思い描いていたイメージとピッタリだというキャスティングや、撮影現場での様子について聞いた。

 ◇松下奈緒、趣里、シシド・カフカ 真面目×優しさで描く“かっこいい女性”

 KSBCは監視カメラ映像など、日本中から集まるビッグデータを駆使して捜査する警察組織。センター長の島原友梨(松下奈緒さん)、情報分析官の長篠文香(趣里さん)をはじめ、元捜査一課刑事で特別捜査官の伏見響介(亀梨さん)、元犯罪者の民間捜査員・山崎辰二郎(木村祐一さん)、湊川由美子(シシド・カフカさん)、小牧要(松村北斗さん)たちで構成されている。各キャラクターに当てはまるキャストの魅力は、どんなところにあるのだろうか。

 尾上さんは「島原は毅然(きぜん)とした女性をイメージしていました。年上、年下に関わらずしっかりと指示ができ、処理能力が高そうな女性というか。それでいて、みんなをまとめる存在として優しさも兼ね備えていてほしいと考えたときに、松下さんがピッタリだなと思いました」と起用理由を語る。

 続けて「長篠は真面目にキャリアを積み重ねながら、エリート階段を上ってきた女性というのに加え、KSBCにプライドを持っている人物にしたかった。趣里さんはまさにキャラクター像にマッチしていて、ほぼ当て書きに近いです」と裏側を明かした。

 さらに、「湊川は伏見と一緒に現場に出動する女性で、寡黙な人だけど内に優しさも秘めている。カフカさんにはその場にいるだけでかっこいい“オーラ”がありますし、それが役に生きると思いました。ご本人は苦手だと言っていますが、アクションでも立ち姿がものすごくかっこよくて。そういった女性って、実はなかなかいないんですよね」と太鼓判を押す。KSBCの女性陣は、真面目さや優しさが備わった“かっこいい女性”がキーワードとなっているようだ。

 ◇“クールな若手”亀梨和也、松村北斗 “支え”の木村祐一

 では、男性陣はどうだろうか。本作の主人公である伏見はクールな性格で、鋭い洞察力の持ち主。一方で、婚約者を殺害された過去があり、傷を抱えているという役どころとなっている。尾上さんは、30代半ばになった亀梨さんのまた新たな一面を見てみたいという思いから、「ただのヒーローではなく、大きな傷を背負いながらも前を向いていかなければならない主人公を、亀梨くんで描きたいと思いました」と話す。

 松村さん演じる小牧については、「飄々(ひょうひょう)としていて、正しいことを言いすぎてしまうような“現代の若者”を作り上げたかった。松村くん自身が持つクールさや、孤高な感じが小牧に合うと思いましたし、実際に演じていただいたのを見て、よりピッタリだったと感じました」と、親和性の高さを絶賛していた。

 そんなKSBCメンバーの支えとなるのが、木村さん演じる山崎だ。尾上さんは「KSBCのメンバーは国家機密を扱う機関としては非常に若い面々ばかり。山崎は、若手たちの後ろでどっしりと構えるような存在で、木村さんには『彼らの精神的な支えになってほしい』と伝えました」と信頼を寄せる。「親しみやすい“大阪人気質”でありながら、知性も併せ持っている」という山崎のイメージからも、木村さんが適任であったと明かしてくれた。こうして、それぞれの魅力が光るKSBCのメンバーが集結することとなった。

 ◇「本当のチームのよう」 日々深まるキャストの関係性

 警察職員と民間捜査員が肩を並べるKSBC。しかも、民間捜査員は全員元犯罪者であることから、当初は両者の間に壁を感じさせていた。しかし、次第に互いが協力し合うようになり、回を重ねるごとにチーム力が築き上げられている。尾上さんは劇中のKSBCメンバーと現場でのキャスト陣について、重なる部分があるのだという。

 「最初は、同じ事務所の亀梨くんと松村くんでさえ、ほとんど話したことがないという感じでした。そこから木村さんが前室での会話を回してくださったり、いろいろな世間話を振ってくださったりする中で、徐々に全体でのコミュニケーションが増えていきましたね」と語る。また、座長としての亀梨さんの存在も大きいといい、「亀梨くんは非常に周囲に気を遣っていらっしゃって。役のことだけでなく普段のことについても、いろんな人に積極的に話しかけている印象です」と明かした。

 尾上さんは「この間、松村くんに『亀梨くんから何て呼ばれているの?』と聞いたら『北斗』と言っていたので、2人の距離も少しずつ縮まってきているのかなと。前室でもみんなで話し合っていたりと、今では本当のチームみたいな雰囲気も出てきています」と、劇中と同様に深くなっているキャスト同士の関係性を語ってくれた。

 ドラマでは、KSBCメンバーの身近なところで事件が発生するようになり、一つ一つの事件を解決する度に、それぞれに“仲間”という意識が芽生え、チームワークを固めていく姿も印象的だ。劇中のようなチーム感をまとったキャスト陣が生み出していく物語を、最後まで追い続けたい。

亀梨和也、誕生日サプライズも「心構えできていました(笑い)」 「レッドアイズ」撮影現場で祝福

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のキャスト陣=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のキャスト陣=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の撮影現場で2月23日、亀梨さんのバースデーサプライズが行われた。緊迫したシーンの撮影後、スタッフから「本日、2月23日は我らが座長・亀梨和也さんのお誕生日です!」と声がかかると、この日、35歳の誕生日を迎えた亀梨さんにバースデーソングとプレゼントが贈られた。

 サプライズを受けた亀梨さんは「ありがとうございます」と感謝しつつも、「このシーンが始まるくらいから、助監督さんが異様にソワソワしていたので『サプライズがあるんだな』と、心構えができておりました(笑い)」と告白。

 「皆さんに協力していただきながら、最終回まで撮影を頑張りたいと思っています。一体誰が裏切り者なのか? その辺もしっかりと見極めつつ、裏切り者には前室(俳優の待機スペース)での対応を変えていきたいと思っております(笑い)」とコメントした。

 また、記念写真の撮影を終えた際に、亀梨さんは「18歳の時、初めて来た生田スタジオで35歳の誕生日を迎えられるとは思ってもいませんでした」と口にしていたという。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見響介(亀梨さん)らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

<SNS反響>“伏見”亀梨和也がピンチに 「どうなっちゃうの?」次回の展開に視聴者注目(ネタバレあり)

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が、2月20日に放送された。同話のラストでは、亀梨さん演じる伏見響介が危機的状況となり、視聴者の間では「どうなっちゃうの?」と次回の展開に注目が集まっている。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第5話では、伏見がこれまでの一連の事件に関係する“先生”と呼ばれる黒幕の存在に気づく。“先生”はKSBCメンバーの情報を知り尽くしており、伏見は内通者が警察内にいると疑う。

 そんな中、新たに発生した事件で逮捕された犯人が、“先生”とメッセージのやり取りしていたことが明らかになる。小牧要(松村北斗さん)のデータ解析によって、メッセージの発信元を突き止めた伏見は現場に向かう。すると突然、謎の男・真弓(TAK∴さん)が現れ、殴られた伏見は気を失ってしまう……と展開した。

 さらに、第6話(2月27日放送)の予告映像にはイスに縛られた伏見の姿もあり、SNSでは「伏見さん大ピンチ」「どうなるんだろう……」「謎の男は何なんだ!?」といったコメントが続出。「続きがめちゃくちゃ気になる」「次回が楽しみ」と、期待の声が上がっている。

<SNS反響>次回の標的は”小牧“松村北斗 「小牧回見逃せない!」と早くも反響

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第5話が、2月20日に放送された。本編終了後に公開された第6話(2月27日放送)の予告映像には、「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さん演じる小牧要が事件に巻き込まれる様子が映し出され、視聴者からは「次回は小牧くんがターゲット!?」「小牧くんのターンだ!」「小牧回見逃せない!」などと早くも反響があった。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見響介(亀梨さん)らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第5話では、高校時代に拉致監禁された過去を持つKSBCのメンバー・長篠文香(趣里さん)が関係する事件が発生。ドラマではこれまでにも、湊川由美子(シシド・カフカさん)、島原友梨(松下奈緒さん)、山崎辰二郎(木村祐一さん)と、KSBCメンバーに関わる事件が次々と起きており、SNSでは「次は小牧か」「ついに小牧くんの番が……」といった声が上がっている。

 また、視聴者の間では、第5話に登場した連続爆破事件の犯人と“先生”と呼ばれる人物とのメッセージが「縦読みになってる」と注目を集めている。メッセージを一行ごとに頭文字を取って縦に読んでいくと、次回の内容を連想させるある文章が浮かび上がることから、「縦読み怖い」「やばすぎて震えた」「鳥肌立った」などと話題になっていた。

KEN THE 390 「レッドアイズ」で犯人役も「緊迫したシーンが怖かった」 第6話で松村北斗を拉致

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話に出演するKEN THE 390さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話に出演するKEN THE 390さん=日本テレビ提供

 人気ラッパーのKEN THE 390さんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが2月20日、分かった。KEN THE 390さんは、27日に放送される第6話に登場。KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の一員で、天才ハッカーの小牧要(松村北斗さん)を拉致し、ある重大なハッキングを強要する犯人グループのメンバーを演じる。

 本作への出演について、KEN THE 390さんは「オファーいただき驚きましたが、ラッパーが毎週出ていると聞いて、さらにびっくりしました」とコメント。「緊迫したシーンでは、実際にとても怖かったです。こんなことに巻き込まれるなら、やはり真面目に生きていきたいと思いました」と感想を語った。

 さらに、KEN THE 390さんは「真冬のコンクリートは冷たかったです……(笑い)」と撮影時の様子を明かし、「当たり前ですが、普段とは違う自分がそこにいるはずなので、ぜひ楽しんでいただければ」とアピールした。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。特別捜査官の伏見響介(亀梨さん)らが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

亀梨和也 “日テレ土ドラの主人公”、その先へ 「レッドアイズ」P明かす横顔

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」の場面写真=日本テレビ提供

 現在放送中の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)。本作で主演を務めるのが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんだ。これまでにも同局の“土ドラ”で幾度も主演を飾ってきた亀梨さん。本作を手がける尾上貴洋プロデューサーは、今回の起用理由について「30代になった亀梨さんで、ただのヒーローではない主人公を描きたかった」と語る。これまでの亀梨さんとは異なる役どころで抜てきしたワケや、現場で見る亀梨さんの演技、さらには登場人物の名前などに隠されたドラマの仕掛けについて聞いた。

 ◇“スター”のその先へ… 日テレ土ドラで見せる新しい亀梨和也

 亀梨さんは、2005年の「野ブタ。をプロデュース」で同局の連ドラに初主演。いじめられっ子をプロデュースしていくクラスの人気者・桐谷修二を演じた。その後、2011年には大人気アニメを実写化した「妖怪人間ベム」で正義の心を持った妖怪人間のベム、2016年の「怪盗 山猫」では悪事を暴く天才怪盗・山猫など、ヒーロー色の強い主人公を担ってきた。

 尾上さんは「日本テレビの土曜ドラマはスター性を強調したような作品が多く、亀梨さんはその枠を引っ張ってきた方です。今回はそこからさらに、30代半ばになった亀梨さんのまた新たな一面を見てみたいと思いました」と明かす。

 そんな亀梨さんが今作で演じるのは、婚約者を殺害された過去を持つ元刑事・伏見響介。婚約者の事件がきっかけで刑事を辞めたが、神奈川県警に新設される特殊部隊「KSBC(神奈川県警操作分析センター)」に特別捜査官として加わることになる、という役どころだ。伏見は事件現場などに向かい、犯人の一番近くで事件解決のために奮闘していく。

 尾上さんは「亀梨さんの違った一面を引き出したいと考えたときに、ただのヒーローではなく、大きな傷を背負いながらも前を向いていかなければならない主人公を描いてみようと。それから一人の大人としてチームをまとめていくリーダー的な存在を、亀梨さんで描きたかったというのも理由の一つです」と明かす。つらい過去を抱えながらも、現場で先陣を切る伏見というキャラクターは、亀梨さんがこれまで体現してきたスター性と新しさを融合させた人物像だといえるのではないだろうか。

 ◇「とにかく深い」役作り 視聴者を魅了する演技の裏側

 伏見は優れた洞察力と行動力で事件を解決に導いていくが、婚約者の事件のことになると感情のコントロールがきかなくなるという一面も持っている。第1話では、犯人への怒りと憎しみから伏見が我を忘れて取り乱すシーンが描かれ、亀梨さんの迫真の演技に「すごい迫力」「引き込まれる」と圧倒される視聴者が続出。「せりふのない目だけの演技がすごかった」と、“目の演技”にも注目が集まった。

 亀梨さんの演技について、尾上さんは「とにかく深くまで考えられている」と話す。「一人でいるときと、周りの人たちの中にいるときの感情表現の違いであったり、単純に悲しい、憎いというだけではなく、その加減についても自分の中で非常に細かく段階を作っていらっしゃいます」と明かす。

 特に撮影当初は、監督やプロデューサー陣と相談をしながら、一つ一つ表情を作っていたといい、そういった細やかな役作りで生み出す芝居が、視聴者の心を引きつけているのだろう。

 ◇登場人物名は日本の合戦が由来? ドラマに盛り込まれた仕掛けの数々

 ドラマには伏見をはじめ、KSBCのメンバーとして島原由梨(松下奈緒さん)、長篠文香(趣里さん)、湊川由美子(シシド・カフカさん)、小牧要(松村北斗さん)、山崎辰二郎(木村祐一さん)らが登場。SNSではキャラクターの名字が「日本の合戦に由来しているのでは?」と話題になっている。また、劇中のパソコン画面などにKAT-TUNの楽曲名が映し出されるなど、さまざまな仕掛けで視聴者を楽しませている。こういった仕掛けを取り入れようと思ったきっかけについて、尾上さんに聞いてみた。

 「名前に関しては、聞いたことはあるけど少し珍しい名前というのがポイントで、合戦の名前であれば、耳にしただけで潜在的に高ぶってしまうような感覚を与えられるんじゃないかなと思いました」と語る。楽曲名については他のスタッフとの会話の中で出てきたアイデアだといい、「それぞれのスタッフがドラマを盛り上げるために考えてくれています」と、抜群のチームワークからも生まれているようだ。

 尾上さんは「みなさんの話題になるような仕掛けと、物語そのものに関わる仕掛けが別の軸であって。物語に関わる仕掛けも、1話からどんどん進化しているので、よく見ると気づくことが結構あると思います。ぜひ繰り返し見ていただけたらうれしいです」とアピール。さらに、「物語以外の仕掛けもいろいろと仕組んではいますが、それが表になるかは……(笑い)。細かいところにも注目していただいて、仕掛けを見つけつつ楽しんでもらえたら」と視聴者へのメッセージを届けた。

 今後は、伏見が婚約者殺害の犯人とされる“青いコートの男”を追い詰めていく姿も見どころになっていくという。亀梨さんが“日テレ土ドラの主人公”として見せる新たな顔と、劇中に隠された仕掛けも楽しみながら、ドラマを堪能してほしい。

般若、呂布カルマ、輪入道、KZ、崇勲… ラッパーのゲスト出演が続々決定 俳優としての魅力とは?

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演した般若さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演した般若さん=日本テレビ提供

 人気ラッパーの般若さんや呂布カルマさん、KZさん、輪入道さんらが、放送中の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に続々とゲスト出演し、話題になっている。ヒップホップユニットとして活躍した後、俳優として現在の地位を築いたウィル・スミスさんを筆頭に、米国ではラッパーの俳優進出がしばしば見られるが、今後日本でも増えていくのだろうか。ラッパーが映像作品に与える影響や、俳優としての存在感について「レッドアイズ」の尾上貴洋プロデューサーに聞いた。

 ◇米国ではウィル・スミス、アイス・キューブらの事例も

 ヒップホップの本場・米国では、ラッパーがドラマや映画に出演する例は、枚挙にいとまがない。ヒップホップユニット「DJ・ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス」で活躍していたウィル・スミスさんは、1990~96年に放送されたコメディードラマ「ベルエアのフレッシュ・プリンス」に出演。その後、映画「バッドボーイズ」(1995年)、「インデペンデンス・デイ」(1996年)、「メン・イン・ブラック」(1997年)と立て続けにヒット作に出演し、俳優としての地位を不動のものにした。さらに「ALI アリ」(2001年)と「幸せのちから」(2006年)ではアカデミー主演男優賞にノミネートされるなど、名実ともに米国を代表する俳優の一人だ。

 このほかに、「スリー・キングス」(1999)など、これまで30本以上の映画に出演した元「N.W.A.」のアイス・キューブさん、「トレーニング・デイ」(2002年)などに出演したドクター・ドレーさんやスヌープ・ドッグさん、「スーサイド・スクワッド」(2016年)、「ジョン・ウィック:チャプター2」(2017年)などのヒット作に参加したコモンさんなどが挙げられる。映画出演は1本のみだが、日本でもブームを起こした「8 Mile」(2002年)のエミネムさんも印象的だ。

 一方日本ではこれまで、ラッパーの映像作品への出演はそれほど多く見られなかった。ところが昨今、即興のラップバトルで競う「フリースタイル」の人気が広がり、ラッパーの一般層への知名度が向上。それに伴いラッパーの俳優業進出も少しずつだが増えてきた。

 ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のR-指定さんは、昨年10月期に放送された「危険なビーナス」(TBS系)でドラマ初出演を飾ると、昨年11月に放送された「閻魔堂沙羅の推理奇譚」(NHK)にも出演。Creepy Nutsとして「バイプレイヤーズ 〜名脇役の森の100日間〜」(テレビ東京)への出演も発表されている。

 ほかにも、映画「TOKYO TRIBE」(2014年)、「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」(2016年)などに出演したYOUNGDAIS(ヤング・ダイス)さん、映画「シン・ゴジラ」(2016年)、「461個のおべんとう」(2020年)など話題作に出演したKREVAさん、「HiGH&LOW」シリーズに出演したANARCHYさんなどが挙げられるだろう。ANARCHYさんは、映画「WALKING MAN」(2019年)で監督を務めるなど、マルチに活躍している点も注目ポイントだ。

 ◇般若は「希有な役者」と高評価

 「レッドアイズ」ではこれまでに輪入道さん、般若さん、呂布カルマさん、KZさんがゲスト出演。2月20日放送の第5話には崇勲(すうくん)さんが出演するほか、以降もラッパーがゲスト出演する予定だ。ラッパーの「レッドアイズ」出演は、尾上さんの発案であり、以前から彼らに俳優としての魅力も感じていたという。

 尾上さんは、ラッパーについて「韻を踏んで言葉を紡ぐことは、内気な行為だと思いますが、(ラップバトルで見せる)リズムに乗って相手を挑発するという、真逆な行為を同時にしているのはすごい」と以前から感じていたそうで、「自分の思い、生き様を言葉にしてラップをしている人たちなので、(ドラマ内の)自分のたたずまいを客観的に見られる人たち。表現者としてすごくレベルが高い方たちだと思い、ドラマに出ていただけないかなと考えました」と明かす。

 実は般若さんは、尾上さんが以前担当した「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」にもゲスト出演している。吉川愛さん演じる女子大学生を監禁する男性を演じ、逃げ惑う吉川さんをジリジリと追い詰める演技を披露すると、SNSでは「『シャイニング』のジャック・ニコルソンが頭をよぎった」という声が上がるほど、視聴者に強烈なインパクトを残した。尾上さんは、そんな般若さんの演技に「自信を感じた」ため、「レッドアイズ」への出演をオファーしたという。

 「ボイス」では圧倒的な存在感で怖さを表現した般若さん。ところが「レッドアイズ」で演じたのは、警察を挑発する凶悪犯。野球好きという設定で、元プロ野球選手の種田仁さんの「ガニマタ打法」で構えたバットを武器に襲いかかるなど、「ボイス」から一転して、ユニークで狂気じみた犯人を演じた。

 二つのドラマで、まったく違う凶悪犯を演じて見せた般若さんについて「普段は静かな方ですが、表現に対してご自身がどのように見られるかをすごく考えている方。自分がどういう外見をしていて、どういうキャラクターを演じたら凶悪犯に見えるのか、すごく考えていただきました(笑い)。希有(けう)な役者さんだと思います」と高評価している。

 ◇たたずまいや目線、表情に注目

 見た目のいかつさを求めるなら、強面(こわもて)の俳優も多くいるが、どうしてラッパーが演技をする必要があるのか。どのようなことを求めてオファーしているのか聞くと、「セリフで感情を表現するというよりも、たたずまいや目線、表情」だという。

 「たくさんラップでしゃべる方たちだからこそ、少しだけのセリフに逆にすごみが出ている気がします。また本業も見られるお仕事ですから、魅力的な悪役としての立ち姿、表情が非常かっこいいんですよね」

 実際に放送されると、「狙ったとおりで、セリフだけでなく表情や雰囲気で世界をグッと上げてくれた気がします。ラッパーを知らない人から、『この人は何だ?』と思ってしまう異様な空気感があった、という感想を多くもらったので成功したと思っています」と胸をなで下ろしていた。

 ◇ラッパーの俳優進出、今後の展開は?

 日本でも、ラッパーが俳優業に進出していくのだろうか。尾上さんに聞くと、「僕が一概に大きなことは言えませんが、パフォーマンスや、雰囲気でどう自分を大きく見せることができるのか知っている人たちですよね。自分を表現するという意味においては、ラップも芝居も同じことだと思っているので、僕はすごく俳優に向いていると思っています」と持論を展開。
 「出演オファーのお話をさせていただく時も、多くのラッパーの方が乗り気で、演技の世界に興味があるとおっしゃってくださっています。今後もとんがった演技をする方が出てくるのではないでしょうか」と分析していた。

日本テレビ提供
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<SNS反響>KSBCのチームプレーに「カッコいい!」「素晴らしいチームワーク」 作戦勝ちに「スカッと」の声も

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が、2月13日に放送された。伏見響介(亀梨さん)らKSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)のチームプレーに、視聴者から「カッコいい!」「めちゃめちゃ良いチーム」「素晴らしいチームワーク」と絶賛の声が上がった。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。元犯罪者の民間捜査官を含むKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第4話では、半グレ集団の元締め・神流川一馬(今井朋彦さん)と羊介(真壁刀義選手)兄弟による事件が発生。事件にはKSBCの山崎辰二郎(木村祐一さん)の息子・克巳(塩野瑛久さん)が関与していた。山崎は、かつて神流川兄弟と関わりがあったことから、息子を救おうと取り引きの算段を勝手に決めてしまう。

 センター長の島原由梨(松下奈緒さん)は山崎に反発するが、心労がたたって倒れてしまい、代わりに長篠文香(趣里さん)が現場の指揮を執ることに。山崎の息子への思いを聞いた長篠は、山崎の“勝負”に乗ることを決意し、各メンバーに指示を出す……という展開だった。

 SNSでは、「センター長がいない中、チームが結束していくの熱い」「長篠さんがちょっとずつチームを信用してきてるのいいなあ」「このチーム最高!」と結束を強めていくKSBCメンバーに対する反響が寄せられた。

 劇中ではそのほかに、伏見と湊川由美子(シシド・カフカさん)が見事なコンビ力を発揮し羊介を確保するシーンや、伏見、湊川、山崎、小牧要(松村北斗さん)が立てた作戦で一馬の確保に成功するシーンも登場。SNSでは、「元犯罪者チームすごい!」「伏見チームの作戦、最後はスカッとした!」といった声も上がった。

<SNS反響>“青いコートの男”の正体が判明 「まさか!」「すごい人きた」と視聴者驚き(ネタバレあり)

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が、2月13日に放送された。亀梨さん演じる特別捜査官の伏見響介は婚約者を殺害された過去があり、“青いコートの男”という手がかりを基に犯人を追っている。第4話では、その犯人の正体が明らかになり、視聴者から「まさか!」「すごい人きた」「衝撃すぎて……」と驚きの声が上がった。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。伏見らKSBCのメンバーが、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第4話の冒頭で、“青いコートの男”として高嶋政伸さんが登場。SNSでは「どんな関係が?」「ここからどう絡んでくる?」といったコメントが並んだほか、「青いコートの男は本物なのかな」「本当に黒幕なのかな~」といった意見もあった。

 また、前回の事件で夫を殺害されてしまったKSBCのセンター長・島原由梨(松下奈緒さん)は、今回の事件の捜査中に心労で倒れてしまい、上司の刑事部長・奥州寛治(矢島健一さん)から定期的にカウンセリングを受けるよう指示される。そして、島原はあるメンタルクリニックを訪れ、鳥羽和樹と名乗るカウンセラーと対面する。その鳥羽を演じていたのが高嶋さんだった。

 SNSでは「カウンセリングの人が青いコート……」「島原さん、どうなっちゃうの」と驚きの声が相次ぎ、「青いコートの男と警察がつながってるってこと?」「奥州刑事部長とはどういう関係?」と、鳥羽と警察との関係性が注目された。

人気ラッパー出演が話題 第4話にはKZ 半グレ集団のメンバーに

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演するKZさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演するKZさん=日本テレビ提供

 人気ラッパーのKZ(ケージー)さんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが2月7日、分かった。主人公・伏見響介(亀梨さん)が所属するKSBC(神奈川県警捜査分析センター)の一員の山崎辰二郎(木村祐一さん)の息子・克巳(塩野瑛久さん)を連れ去る半グレ集団のメンバーを演じる。2月13日放送の第4話に登場する。

 「レッドアイズ」にはこれまで、輪入道さん、般若さん、呂布カルマさんと、人気ラッパーが次々に出演していることでも話題になっている。KZさんは今作への出演について「まずは、驚きでした! そして、楽しそうだと思い、新しいリスナーさんと出会えるチャンスになるので、ぜひ、チャレンジしようと決めました!」とコメント。

 「普段、映画とテレビで当たり前に見ている『演技』の底知れなさを感じました! そして、ほんの少し入り口からのぞいただけですが、すごく面白いなあと思いました。また何かあれば、演技もチャレンジしたいです」と意気込んだ。

<SNS反響>亀梨和也の演技力が視聴者圧倒「すごい迫力」「引き込まれる」 感情伝わる目の演技が話題

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話が、1月23日に放送された。劇中では、恋人を殺害された過去を持つ主人公の伏見響介(亀梨さん)が、怒りと憎しみから我を忘れて取り乱すシーンが登場。亀梨さんの迫真の演技に視聴者は「すごい迫力」「引き込まれる……」「目力にやられた……」「心持ってかれた」「響介に感情移入しちゃって体が震えた」と圧倒されていた。

 ドラマは、実在の警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)を基にした架空の組織KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。特別捜査官の伏見響介が、元犯罪者が集まるKSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の民間捜査員と共に、全国にある約500万台の監視カメラ映像など、日本国中のビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第1話では、公園の駐車場で女性が襲われ、男に連れ去られる事件が発生。KSBCチームの伏見と元自衛官の湊川(シシド・カフカさん)は追跡を開始するが、犯人の車は監視カメラのない山間部に入ってしまう。犯人による動画配信を手がかりに、伏見は鋭敏な観察眼で居場所をあぶり出す。

 タイムリミットが迫る中、伏見たちはギリギリのところで犯行を食い止めることに成功するが、事件の犯人がかつて自身の婚約者を殺した男と似た青いコートを着ていたことから、伏見は逆上してしまう。しかし、犯人の右腕にある傷が、婚約者殺しの犯人のものとは違うことに気付き、冷静さを取り戻す……という展開だった。

 劇中では、伏見が婚約者の亡きがらを前に泣き崩れた直後、赤く目の色を変えて憎しみが込み上げる場面も登場。SNSでは「復讐(ふくしゅう)を決意した時の目にゾッとした」「悲しみの目から憎しみ怒りへの目に変わったところ、鳥肌立った」「せりふの無い目だけの演技がすごかった」「目だけで表現する感情がスゴすぎ」「目で語る演技が素晴らしい」と“目の演技”が話題を呼んだ。

初回視聴率12.4%で好スタート 新組織・KSBCが発足 亀梨和也ら凶悪犯との戦いがスタート

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話が1月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、好スタートを切った。

 第1話では、婚約者を殺された元刑事の伏見が、かつての上司・島原(松下奈緒さん)から、最新監視システムを使って解析を行い、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で特別捜査官として働くことを打診される。 伏見は元自衛官の湊川(シシド・カフカさん)、元大学教授の山崎(木村祐一さん)、天才ハッカーの小牧(松村北斗さん)たちと共に勤務することを決める。そんな中、ある女性の連れ去り事件が発生。伏見たちと凶悪連続殺人犯の戦いが始まる……という展開だった。

<ドラマ紹介>「レッドアイズ 監視捜査班」 亀梨和也が凶悪犯を追い詰める! 松下奈緒、松村北斗ら出演のサイバークライムサスペンス 第1話あらすじも

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)が、1月23日に始まる。「ボイス 110緊急指令室」のチームがおくるサイバークライムサスペンスで、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描く。主人公の伏見響介(亀梨さん)が、元犯罪者が集まるKSBCの民間捜査員と共に、全国にある約500万台の監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 伏見は、婚約者の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官。並外れた洞察力と行動力の持ち主だが、婚約者の事件のことになると感情のコントロールがきかなくなる。また、事件の捜査中に自身の勘だけで単独行動し、周囲を困惑させることもある……というキャラクターだ。

 KSBCのセンター長で有能なリーダー・島原由梨を松下奈緒さん、データ解析を得意とする情報捜査官の長篠文香を趣里さん、優れた身体能力を持つ元自衛官の湊川由美子をシシド・カフカさん、どんなシステムも自在に使いこなす天才ハッカー・小牧要を「SixTONES」の松村北斗さん、元犯罪心理学者の優秀なプロファイラー・山崎辰二郎を木村祐一さんが演じる。 

 第1話では、伏見はかつて神奈川県警の捜査1課に務める敏腕刑事だったが、婚約者の美保(小野ゆり子さん)が何者かに殺害されたことで警察を辞めてしまう。その後は浮気調査専門の探偵事務所を開業し、暮らしていた。

 伏見が警察を離れてから3年。神奈川県警に、監視カメラや防犯カメラの映像データをリアルタイムで解析し、事件解決に役立てる組織「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」が発足。組織の統括責任者に任命された島原は、かつて部下だった伏見に、分析結果を基に捜査にあたる「特別捜査官」としてKSBCに加わってほしいとオファーする。

 伏見は、自身が営む探偵事務所の仲間もKSBCの捜査官として受け入れることを条件として提示。しかし、伏見が連れてきたのは、元自衛官で夫を殺害した湊川、詐欺罪で逮捕された元大学教授の山崎、天才ハッカーの小牧ら“元犯罪者”ばかりだった。伏見たちの参加に長篠らが戸惑う中、公園の駐車場で女性が襲われ、男に連れ去られる事件が発生。鋭い観察眼を持つ伏見と“元犯罪者”の仲間たちは、その能力を駆使して捜査を開始する……。

輪入道、亀梨和也の人生変えた事件の容疑者に 「レッドアイズ 監視捜査班」第1話に出演

1月23日スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」の第1話に出演する輪入道さん■写真特集の写真説明
1月23日スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」の第1話に出演する輪入道さん■写真特集の写真説明

 ラッパーの輪入道さんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演で1月23日にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第1話に出演することが1月21日、分かった。亀梨さん扮(ふん)する主人公・伏見響介の人生を変えるきっかけになった事件の“容疑者”を演じる。

 輪入道さんは、出演オファーが来た時に、ドラマや映画に出演しているラッパーの般若さんと「間違えてるんじゃないかと思いました」と冗談を交えながら、出演については「すごくうれしかった半面、どんな役なのか分かるまで不安でしたが、台本を開いて自分のせりふが書かれているのを見た時、不思議な感動がありました」とコメントしている。

 平常心を保つことを意識して本番に臨んだという輪入道さんは、亀梨さんとの共演について「殴られる側より殴る側の方がキツい、ということを学びました。亀梨さんが本当に優しくて謙虚な方で、人として好きになりました」と語っている。

 第1話放送の同日午後7時に輪入道さんの「SPラップ動画」も公開される。輪入道さんはラップ動画について「下準備ゼロでフリースタイルをやった結果、一発でオーケーが出たので逆に驚きました。番組の放送時間や放送局のワードを、噛まず言い間違えずできたので良かったです」と振り返り、「僕のボギャブラリーでは『レッドアイズ』の面白さを半分も伝えられていないと思うので、ぜひ放送をチェックしてください」と呼びかけている。

高橋ひかるが出演 松下奈緒の妹役に「まさか」

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する高橋ひかるさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する高橋ひかるさん=日本テレビ提供

 女優の高橋ひかるさんが、人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演の1月期の連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが1月6日、分かった。高橋さんは、伏見響介(亀梨さん)らが所属するKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のセンター長・島原由梨(松下奈緒さん)の妹の大塩はるかを演じる。

 高橋さんは「松下さんとは『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)で、先生と生徒の関係だったんですが、今回は妹役ということで、『まさか姉妹役で共演するとは』と楽しくお話しさせてもらって、緊張が和らぎました。島原(松下さん)との関係は、姉であり母であり友達でもあるような特別な親密さの空気感を出せればと思っています」とコメント。

 ドラマの見どころは「深く描きこまれた登場人物たち」だといい、「はるかは、最初は平凡だけど幸せな生活をしているんですが、物語の途中で性格が変わってしまうような大きな出来事を経験します。変化していく心の動きを表現できたらと思っているので、そのあたりを見てほしいですね」と話した。

 「レッドアイズ 監視捜査班」は、1月23日スタート。高橋さん演じるはるかは、第2話から登場する。

亀梨和也、松下奈緒、松村北斗… モニターバックにクールに集結 ポスタービジュアル公開

2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のポスタービジュアル=日本テレビ提供
2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のポスタービジュアル=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演で、2021年1月23日スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)のポスタービジュアルが12月20日、公開された。

 本作で描かれる、監視カメラの映像を駆使して捜査を行う警察組織KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)をイメージしたモニター画面を背景に、捜査班のメンバーを演じる亀梨さん、松下奈緒さん、趣里さん、シシド・カフカさん、「SixTONES」の松村北斗さん、木村祐一さんが凛々しく立つ姿が写し出されたクールなビジュアルとなっている。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBCの活躍を描くサイバークライムサスペンス。特別捜査官・伏見響介(亀梨さん)が、全員元犯罪者というKSBCの民間捜査員と共に、全国にある約500万台の監視カメラ映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 ドラマの公式サイトでは、伏見響介と松下さん演じるKSBCを率いるセンター長・島原由梨のキャラクター紹介動画も公開された。そのほかのキャストが演じるキャラクター紹介動画も21日以降、順次公開予定となっている。

亀梨和也・主演連ドラ「レッドアイズ」クランクイン 打撃&組み手、華麗なアクション披露

2021年1月23日から放送されるドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクインの様子=日本テレビ提供
2021年1月23日から放送されるドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」のクランクインの様子=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演で、2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)がこのほど、クランクインした。最初の撮影は、亀梨さん演じる主人公で連続殺人鬼を追う特別捜査官の伏見響介が暴漢5人を相手にするというシーンで、亀梨さんが打撃や組み手といった華麗なアクションを披露した。

 撮影開始当初は、気温10度を下回る寒さだったが、亀梨さんと暴漢役のスタントマンは撮影を重ねるごとにヒートアップし、汗ばむほどだったという。

 亀梨さんは「今回は、KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の特別捜査官という役ではありますが、僕はかなり体を使っています(笑い)。撮影現場にさまざまな規制がある中で、キャスト、スタッフみんなで力を合わせてこのチームで作品を作り上げるというワクワク感の中、初日を過ごすことができました」と語っている。

 2021年1月23日から放送されることも発表された。

木村祐一が出演 犯罪心理学専攻の元大学教授役

2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する木村祐一さん=日本テレビ提供
2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する木村祐一さん=日本テレビ提供

 俳優の木村祐一さんが、「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演で2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系)に、メインキャストとして出演することが分かった。木村さんは、恋人の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介(亀梨さん)と同じKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のメンバーで、犯罪心理学専攻の元大学教授・山崎辰二郎を演じる。

 木村さんは、「10代で共演して以来の、超たくましくなった亀梨くん、そしてチームのメンバーとともに、明晰(めいせき)な頭脳を駆使して絶対に犯人を捕まえたいと思います」とコメント。

SixTONES松村北斗がメインキャストに 若き天才ハッカー役 「同じチームとして思い切り楽しみたい」

2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する「SixTONES」の松村北斗さん
2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に出演する「SixTONES」の松村北斗さん

 人気グループ「SixTONES」の松村北斗さんが、「KAT-TUN」の亀梨和也さん主演で2021年1月にスタートする連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系)に、メインキャストとして出演することが分かった。松村さんは、恋人の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介(亀梨さん)と同じKSBC(神奈川県警捜査分析センター)のメンバーで、どんなシステムでも一度で使いこなす若き天才ハッカー・小牧要を演じる。

 松村さんは「このようなすばらしい作品に起用していただいたこと、すごく光栄に思います。この役を表現するのは一筋縄ではいかないことが手に取るように分かりますが、自分にあるものを全て使い、全力で取り組んでいきたいと思います! 先輩の亀梨くんとは初めての共演になるので、敬意を払いながら同じチームとして思い切り楽しみたいです!」とコメントしている。

 小牧以外のKSBCのメンバーで、ビッグデータを解析する情報分析官の長篠文香を女優の趣里さん、元自衛隊員で銃器の扱いにも長(た)けたシングルマザーの湊川由美子をシシド・カフカさんがそれぞれ演じる。

(C)中村和孝(まきうらオフィス)
(C)中村和孝(まきうらオフィス)

亀梨和也、日テレ土曜ドラマで4年ぶり主演「思い入れのある枠」 恋人を殺した連続殺人鬼を追う特別捜査官に

2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に主演する「KAT-TUN」の亀梨和也さん=日本テレビ提供
2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」に主演する「KAT-TUN」の亀梨和也さん=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが、2021年1月スタートの連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務めることが11月15日、分かった。亀梨さんが同枠のドラマに主演するのは「ボク、運命の人です。」以来、約4年ぶり。「10代の頃からお世話になっている思い入れのある枠でもあるので、心して準備していきたいなと考えています」と意気込みを語っている。

 ドラマは、「ボイス 110緊急指令室」のチームがおくるサイバークライムサスペンス。全国に500万台ある監視カメラの映像など、日本国中から集まるビッグデータを駆使して犯罪捜査にあたる警察組織SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をモデルにした作品で、同組織の映像化は今作が初めて。劇中ではSSBCをもとにした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査分析センター)の活躍を描く。

 亀梨さんが演じるのは、恋人の命を奪った連続殺人鬼を追う特別捜査官・伏見響介。普段はクールだが、捜査になると情熱的になる役どころ。天才的な頭脳を持つが、全員元犯罪者というKSBCのメンバーと共に、凶悪犯を追い詰めていく。

 ◇亀梨和也さんのコメント

 ーー4年ぶり土曜枠主演。オファーを聞いたときの感想は?

 久しぶりに土曜ドラマへ出演させていただけるとのことで、非常に楽しみにしています。(土曜ドラマ枠は)10代の頃からお世話になっている思い入れのある枠でもあるので、心して準備していきたいなと考えています。

 ーー特別捜査官・伏見という役柄の印象について。

 愛する人を殺されてしまったという過酷な過去を持っているキャラクターで、とても難しい設定なのですが、プロデューサーさんや監督さんと相談しながら、作り上げていきたいと考えています。

 ーー視聴者の皆様へのメッセージ。

 久しぶりに土曜ドラマに出演させていただきます。撮影はこれからになりますが、皆さんへ土曜の夜10時にすてきなエンターテインメントを届けられるように撮影に挑んでいきたいと思いますので、ぜひ楽しみに待っていてください!