レッドアイズ 監視捜査班 視聴率

初回視聴率12.4%で好スタート 新組織・KSBCが発足 亀梨和也ら凶悪犯との戦いがスタート

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話が1月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は12.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、好スタートを切った。

 第1話では、婚約者を殺された元刑事の伏見が、かつての上司・島原(松下奈緒さん)から、最新監視システムを使って解析を行い、捜査に役立てることを目的に設立された「神奈川県警捜査分析センター=KSBC」で特別捜査官として働くことを打診される。 伏見は元自衛官の湊川(シシド・カフカさん)、元大学教授の山崎(木村祐一さん)、天才ハッカーの小牧(松村北斗さん)たちと共に勤務することを決める。そんな中、ある女性の連れ去り事件が発生。伏見たちと凶悪連続殺人犯の戦いが始まる……という展開だった。

第2話視聴率10.4% 亀梨和也ら、KSBCに殺人予告 タイムリミットまでに事件解決目指す

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第2話が1月30日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、2桁をキープした。

 第2話では、KSBCに殺人犯から連絡が入る。犯人は監視カメラで男女の死体を遺棄する場面を目撃させ、捜査員たちを挑発する。伏見が現場に向かうと、犯人に刺された男性・蠣崎(忍成修吾さん)が生きていることが判明。犯行声明を公開するようにと、犯人が指定してきた午後4時までに事件を解決するべく、伏見とKSBCのメンバーは全力を尽くすが……という展開だった。

第3話視聴率9.9% シシド・カフカが連れ去られた! 息子にも危機迫る

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第3話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第3話が2月6日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 第3話では、伏見が信頼を置く元自衛官の湊川(シシド・カフカさん)が、事件の被害者とされていた蠣崎(忍成修吾さん)に連れ去られてしまう。湊川は蠣崎によって首つりと爆弾の二つの罠(わな)を仕掛けられ、絶体絶命の状況になっていた。伏見は蠣崎を追跡するが、湊川の息子が乗ったバスにも危機が迫り……という展開だった。

第4話視聴率9.4% 木村祐一、“息子”塩野瑛久を救出へ “青いコートの男”も判明

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第4話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第4話が2月13日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 第4話では、山崎(木村祐一さん)の過去が明らかになった。山崎はかつて犯罪心理学を専門とする大学教授だったが、詐欺事件で逮捕されてしまう。服役中に妻を亡くした山崎は、息子の克巳(塩野瑛久さん)と絶縁状態になっていた。

 克巳は父へのわだかまりから犯罪に手を染める。しかし、克巳の恋人が半グレ集団のリーダーに連れ去られてしまい、山崎は息子を救うための賭けに出る。さらに、伏見の婚約者を殺害した「青いコートの男」の正体が明らかに……という展開だった。

第5話視聴率9.5% 連続爆破事件で刑事が犠牲に 趣里が関係?

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第5話が2月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 第5話では、連続爆発事件が発生し、捜査一課の刑事2人が犠牲になる。山崎(木村祐一さん)は標的となった刑事たちへ送られていたメールから、犯人が警察に恨みを持っていると分析する。

 伏見は捜査中の長篠(趣里さん)の様子に違和感を覚え、小牧(松村北斗さん)に長篠の調査を指示。すると、長篠は11年前に起きた拉致監禁事件の被害者で、その事件を担当していたのが、爆発事件の犠牲になった刑事2人だったと判明し……という展開だった。

第6話視聴率9.5% 松村北斗の誘拐事件発生 KSBCもジャックの危機に

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第6話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第6話が2月27日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。主人公の伏見響介(亀梨さん)が、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第6話では、伏見(亀梨さん)が謎の男・真弓(TAK∴さん)に連れ去られ、絶体絶命のピンチに陥る。伏見は彼が“先生”と呼ばれる事件の黒幕ではと疑うが、真弓は否定。何者かの指令を受けた真弓は伏見を解放する。

 一方、大学時代の後輩・悠香(森田さん)に呼び出された小牧は、怪しげな男たちに誘拐される。小牧は悠香の命と引き換えに、日本一厳重な倉庫のセキュリティー解除を命じられる。悠香のために犯罪に手を貸した小牧は、KSBCのシステムをジャックして……という展開だった。