にじいろカルテ あらすじ

にじいろカルテあらすじ

 ドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)は、脚本家の岡田惠和(よしかず)さんが手がける初の医療ドラマ。女優の高畑充希さんが主演を務め、高畑さんは主人公の“秘密”を抱えたドクター、紅野真空(くれの・まそら)を演じる。高畑さんは今作が初の医師役となる。

 「にじいろカルテ」は、“暮らしを支える医療”をテーマにしたヒューマンドラマ。さまざまな命とどう向き合い、共に人生に寄り添っていくのかを描き出し、医療ドラマの“王道”とは一線を画したストーリーになるという。映画「神様のカルテ」やドラマ「僕とシッポと神楽坂」などの深川栄洋監督が演出を担当する。

 東京の大病院の救命救急の現場で、夢と誇りを持ちながら働いていた真空に、ある日突然“とある病”が発覚。仕事を続けたい真空は、偶然知った山奥の小さな村の診療所で、病を隠して働くことに。しかし、たどりついた“虹ノ村”で待ち受けていたのはヘンテコな男性外科医と看護師だった。男2人との“シェアハウス生活”を送りながら、個性豊かな村人たちと出会い、時に笑い、時に泣き、けんかしながらも、熱く命と向き合って成長していく……というストーリー。

ドラマ「にじいろカルテ」のあらすじ