オー!マイ・ボス!恋は別冊で ニュース

<SNS反響>間宮祥太朗「ボス恋」中沢ロス続々 “ドS先輩”日めくりカレンダー発売希望の声も

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月16日に放送された。間宮祥太朗さん演じる中沢について、視聴者からは「中沢ロスです」「中沢さん好き」「中沢ロスのひとりです。顔だけじゃなく中身もイケメン過ぎた」などの声が上がった。

 第9話では、潤之介と別れ、泣いていた奈未のもとに登場した中沢が、「お前が、また泣いてる気がして……」と話す場面で終了していた。最終回では、その続きが描かれ、中沢は「あいつと別れたのか? 仕事をするってことは、夢を見るってことはさ、何かを諦めなくちゃいけないときもある。それだけ大事なものを諦めたんだから、お前はお前の夢かなえなきゃな」と奈未にエールを送る展開だった。

 また、中沢から潤之介に声をかけてラーメン屋に行く場面では、中沢が「鈴木のことはこのままでいいの? あんたがわかってもらえる努力をしないと、何も進まないんじゃないの?」と潤之介に話す様子も放送された。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「中沢さんに幸あれ」「中沢先輩、いい人すぎる」「3年経っても中沢先輩かっこよすぎ」などのコメントが並んだ。

 また、「助け合うために仲間がいるんだろ」と話す中沢に、奈未が「中沢さん、いいこといいすぎです。日めくりカレンダー作りましょ」と提案するシーンもあったことから、SNSでは「中沢さんの日めくりカレンダー発売してほしい」「ドS先輩の日めくりカレンダー普通にほしい」「日めくりカレンダー販売しましょう!」という声が続々と上がっていた。

<SNS反響>最終回迎え「ロス」の声続々 「笑いあり涙ありで最高」「火曜日の楽しみが…」

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の最終回が3月16日に放送された。上白石さん演じる奈未、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介ら、それぞれの決断が描かれた。視聴者からは、「ボス恋ロス」「ボス恋めちゃよかった!! ロスです」「火曜日の楽しみが無くなってしまった」など、ロスを訴える声で溢れた。

 最終回では、潤之介と別れた奈未は、極度の“潤之介ロス”に陥っていた。一方、潤之介は、父・勝之介(宇梶剛士さん)と共に取引先へのあいさつ回りや商談など、多忙なスケジュールをこなす日々を送っていた。そんな中、次号の表紙となる予定だった写真がネット上に流出していることが判明。ピンチを乗り越えるべく、奈未らは麗子(菜々緒さん)に助けを求め、頭を下げて……という展開だった。

 終盤では、カメラマンをもう一度やるため、カンボジアに旅立つ潤之介が、奈未に会いにいき、「待っててくれる?」と思いを伝える様子が放送された。ラストでは、3年後の奈未と潤之介が描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「ボス恋は笑いあり涙ありで最高だった」「みんなでなにかを作り上げることってやっぱりすてきだなと思えた心温まるドラマだった」などの感想が書き込まれた。

 ラストの奈未と潤之介のキスシーンについて、「ボス恋の最終回のキスも最高に綺麗だった」「潤之介くんがかがんで奈未ちゃんと向き合ったりキスしたりするの、すっごく可愛くて好きだった」という声が上がっていた。

最終回視聴率13.2%で有終の美 上白石萌音主演の“火10”

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終回(第10話)のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終回(第10話)のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)最終回(第10話)が3月16日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。前週第9話の12.0%から1.2ポイントアップし、番組最高を更新。有終の美を飾った。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 最終回は、潤之介(玉森裕太さん)と別れた奈未は、極度の“潤之介ロス”に陥っていた。中沢(間宮祥太朗さん)をはじめ、編集部の仲間に心配される奈未。一方、潤之介は、父・勝之介(宇梶剛士さん)と共に取引先へのあいさつ回りや商談など、多忙なスケジュールをこなす日々を送っていた。

 麗子が辞めたファッション誌「MIYAVI」は、ブランドからの広告出稿の見送りが続出。責任を感じた後任の麻美(高橋メアリージュンさん)は、宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)に編集長から退く意向を伝える。そこで宇賀神は麗子に備品管理部から編集部に戻るよう打診するのだが、麗子の気持ちは変わらず……という展開だった。

最終話放送直前でクランクアップ 主演・上白石萌音「実感湧かない」 菜々緒&キスマイ玉森も

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のクランクアップを迎えた上白石萌音さん(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のクランクアップを迎えた上白石萌音さん(C)TBS

 連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(TBS系、火曜午後10時)に主演する上白石萌音さんらキャスト陣がこのほど、クランクアップを迎えた。撮影は3月16日の最終話放送直前まで続き、スタッフから花束を渡された上白石さんは「怒涛すぎて終わった実感が全く湧いていないのですが、全員で無事にゴールできたことをうれしく思います」と喜びを語った。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長の宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 約4カ月の撮影を終えた上白石さんは「過密なスケジュールの中、正直眠いなと思いながら現場に行くこともあったのですが(笑い)、皆さんが明るく朗らかに熱く仕事をされているのを見ていると、私も心折れていられないといろんなものが吹き飛びました。一人一人の人柄と温かさにすごく感謝しています」とあいさつ。

 菜々緒さんは「ドSな鬼上司をやらせていただきましたけども、今回は不器用な恋愛パートもあったりと、愛すべきキャラクターをやらせていただいて、私自身も新しい一面を見せることができたんじゃないかなと思っています。他にも英語やフランス語のシーンなど、チャレンジの機会をいただけて本当にありがたいことだと思います」と感謝しつつ、「泣きませんよ(笑い)!」とおちゃめな一面ものぞかせた。

 また、“子犬系イケメン御曹司”の宝来潤之介としてドラマを盛り上げた、人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんもクランクアップ。現場にはスタッフの計らいでKis-My-Ft2が歌うドラマの主題歌「Luv Bias」が流れる一幕もあったという。

 玉森さんは「本当にあれよあれよという間に今日のクランクアップを迎えましたけど、本当にやりがいのあるキャラクターに出会えたことをとても感謝しています。何よりも、現場がすごく楽しいなとずっと感じ続けることができた約4カ月でした。最後のオンエアを僕自身も楽しみにしています」とコメントした。

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ミキ昴生「ボス恋」最終回で謎のラーメン店員に 「恋つづ」に続き亜生と連ドラ共演

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回に出演する「ミキ」の昴生さん (C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の最終回に出演する「ミキ」の昴生さん (C)TBS

 お笑いコンビ「ミキ」の昴生さんが、女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(TBS系、火曜午後10時)の3月16日放送の最終回にゲスト出演することが、同日分かった。昴生さんは、謎のラーメン店員を演じる。

 昴生さんは、上白石さんが主演を務めた連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(同局系、2020年)に看護師・沼津幸人役でレギュラー出演していた。「恋つづ」の最終回には、相方の亜生さんがゲスト出演しており、「ボス恋」でもコンビの共演が実現した。

 昴生さんは、「僕も(相方が出演するドラマにゲスト出演するのではないか)という期待がずっとありました。ただマネジャーから全く話がないので、『もう出演はないか』と思っていたところ、(撮影の)2日前にお話をいただいて正直心の準備ができてませんでした」と語っている。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長の宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 最終回は、宝来潤之介(玉森裕太さん)と別れた奈未は、極度の“潤之介ロス”に陥っていた。一方、麗子が去ったファッション誌「MIYAVI」は、ブランドからの広告出稿の見送りが続出。さらに、次号の表紙となる予定だった写真がネット上に流出していることが発覚する。その夜、編集部員一同は、最悪のトラブルを抱えつつも居酒屋に集合。そこに現れたのは意外な人物で……というストーリー。

<SNS反響>ラストの“中沢”間宮祥太朗のせりふに反響 「油断してた」「期待していい?」

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第9話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月9日に放送された。同話のラストでは、間宮祥太朗さん演じる中沢が、潤之介(玉森裕太さん)と別れて泣いている奈未(上白石さん)の前に現れる場面が描かれた。視聴者からは、「完全に油断してた」「言い方とか表情とかもう最高すぎる間宮祥太朗くん」などの反響の声が上がった。

 第9話では、潤之介からのプロポーズをとっさに受けた奈未だったが、やりたい仕事や夢のことを考え、悩む様子が描かれた。終盤では、潤之介からもらったハリー・ウインストンの指輪を、奈未が返すという展開に。潤之介と別れ、泣いていた奈未のもとに、中沢が登場し、「お前が、また泣いてる気がして……」と言葉をかけるところで放送が終了した。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位に。同ランキングでは、ドラマの関連ワードである、「ドS先輩」が4位、「中沢さん」が9位、「ハリーウィンストン」が10位にランクインするなど、大きな盛り上がりを見せた。

 第7話では、中沢が思いを寄せる奈未と、潤之介が抱き合う場面を目撃。視聴者からは「どうしたらボス恋の中沢さんが報われるの?」などの声が上がっていたが、今回は「ボス恋の最後の中沢先輩をリピしてギュン死」「中沢エンド期待していいっすか?」「最後の中沢さんのせりふやばすぎて……」「なぜなみちゃん中沢さん好きにならない?」「今日も間宮くんカッコ良い」「中沢先輩なにあれ! 反則」と盛り上がった。

<SNS反響>キスマイ玉森「ボス恋」潤之介の涙に視聴者もらい泣き 次週最終回で早くも「ロス」の声

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第9話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月9日に放送された。同話の終盤、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介が涙を見せ、視聴者からは、「昨夜のボス恋の潤之介に感情移入して号泣してしまった……」「切ない、切なすぎる」などの反響があった。

 第9話では、潤之介からのプロポーズをとっさに受けた奈未(上白石さん)だったが、やりたい仕事や夢のことを考え悩む様子が描かれた。終盤では、潤之介は奈未に「何があっても俺のこと信じていいんだよ、というお守り」と言ってハリー・ウインストンの指輪を渡す。

 そんな中、星を見に行く2人。潤之介は奈未にバックハグをしながら「もしかして、夢見つけられた?」と尋ねると、奈未は泣き出してしまう。そして、奈未から指輪を返されてしまった潤之介は「奈未ちゃん、元気でね」と声をかけると、奈未は「はい」と応じて、一人去って行く。そんな奈未を見つめ、潤之介は思わず涙をこぼして……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位に。同ランキングでは、ドラマの関連ワードである、「ドS先輩」が4位、「中沢さん」が9位、「ハリーウィンストン」が10位にランクインするなど、大きな盛り上がりを見せた。

 SNSでは、「潤ちゃん幸せになって」「屋上シーンのバックハグも全部温かくてきれいなシーンでした。どうして離れるの?」「2人とも表情で見せる力が素晴らしい」などのコメントが並んだ。

 また、ドラマは次週が最終回ということから「ボス恋終わるの嫌だー」「あと1話で終わるから寂しすぎる」「潤之介ロス」「次は最終回でボス恋ロスになりそう」「ハッピーエンドでありますように」といった声も続々と上がっていた。

<SNS反響>視聴率微増 第9話は12.0%で2桁維持 次週最終回

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第9話が3月9日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第8話の11.8%から0.2ポイントアップし、初回から9週連続で2桁をキープ。ドラマは次週第10話が最終回で、15分拡大スペシャルとして放送される。

 第9話は、潤之介(玉森裕太さん)から、スケートリンクで突然プロポーズされ、そしてカメラマンを辞めて金沢へ帰ることを告げられた奈未は、突然の出来事に驚き、とっさにプロポーズの答えを出してしまう。翌日、奈未がコーヒーを届けに行くと編集長室から麗子の荷物がきれいさっぱりなくなっていることに驚く。「MIYAVI」編集部メンバーが集められ、副編集長の半田進(なだぎ武さん)から今後の音羽堂出版の吸収合併後について説明される。そこに新編集長として高橋麻美(高橋メアリージュンさん)が現れ、麗子は「MIYAVI」から外れることになったと告げられる。

 突然の編集長交代に、事態が飲み込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……という展開だった。

菜々緒「ボス恋」英語のスピーチは「一発OK」だった! ドラマPも絶賛「鬼上司を完璧に演じてくれた」

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する女優の菜々緒さん(C)TBS
ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する女優の菜々緒さん(C)TBS

 ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)に出演する女優の菜々緒さん。上白石萌音さん演じる主人公・奈未の上司で、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な超ドS鬼編集長・宝来麗子を好演している。今作を手がける編成・宮崎真佐子、松本明子両プロデューサーも「たたずまいからお芝居まで、まさに“鬼上司”を完璧に演じてくださってます」と話す。両プロデューサーに、菜々緒さんのエピソードを振り返ってもらった。

 ◇1分間にわたって英語でスピーチ 撮影は「一発OK」

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未が、鬼編集長・宝来麗子の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。菜々緒さん演じる麗子は、最初は生半可な気持ちで働く奈未に対して冷たく当たっていた。しかし、少しずつ成長していく奈未に対して、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたこともあるなど、関係が変化している。

 菜々緒さんといえば、強い女性や“悪女”と呼ばれるようなキャラクターを演じることが多い印象だ。そんな菜々緒さん演じる麗子には、SNSでは「めっちゃかっこいい」「男前」「美しすぎ」などの反響が上がっている。両プロデューサーも、「奈未と対照的な、都会的で洗練されたイメージも菜々緒さんでなければこんなに体現できなかったと思います」と話す。

 第2話では、麗子が、約1分にわたって英語でスピーチする場面が登場し、視聴者からは絶賛の声が上がった。スピーチの最後には「我々の雑誌の名前はMIYAVIです」と、フランス語でMIYAVIをアピールする一幕もあった。

 プロデューサーによると、菜々緒さんはクランクイン前から語学練習をしていたといい、「そのおかげであの長いスピーチのシーンも一発OKでした。完璧な編集長を演じる上で並々ならぬ努力があったと思います」と明かす。

 ◇“宇賀神”との恋愛模様 ギャップが話題に

 実は、麗子は宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)へ淡い思いを抱いている。第4話では、宇賀神の元妻から「あの人のことよろしくね。雑誌作りは一流でも、恋愛はまだまだね」と言われた麗子。

 第5話では、水族館のチケットを奈未に渡そうとする宇賀神に対し、麗子が「デート!? 副社長と鈴木がですか!?」と慌てたり、「デートというのはえっ? 私と!? ちょっと待ってください! そんな急に言われても。今は仕事に集中しないといけないですし、任された責任が……」とあたふたする様子も。

 第6話では、ついに麗子と宇賀神の水族館デートが描かれた。クレープを食べる場面では、麗子が食べられない紙の部分を食べてしまうなど、普段とは違った姿を見せており、視聴者からは「菜々緒ちゃんがデートでポンコツになってるの可愛い」などの声が上がった。そんな麗子について、両プロデューサーも「普段の麗子とは全く違う、可愛くて恋愛にはとてもウブな一面を見せてくれ、それもこのドラマの大きな魅力の一つになっていると思います」と話す。

 第9話では、MIYAVI編集部のメンバーが集められ、半田(なだぎ武さん)から今後の音羽堂出版の吸収合併後について説明される。そこに、新編集長として、麻美(高橋メアリージュンさん)が現れ、麗子はMIYAVIから外れることになったと告げる。突如とした編集長交代に、事態がのみ込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……と展開する。麗子は一体どうなってしまうのか。また、宇賀神との関係の行方は……。最後まで楽しみにしたい。

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上白石萌音「恋つづ」「ボス恋」Pに聞く“火10枠”再起用の理由 「抜群の“コメディエンヌ”力と親しみやすさ」

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主演を務める女優の上白石萌音さん(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主演を務める女優の上白石萌音さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんが新米ナースを演じたドラマ「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスタッフが再集結して制作されている火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(TBS系、火曜午後10時)。上白石さんは「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という主人公・鈴木奈未を好演している。「現場ではいつも笑顔でスタッフ、キャストに接してくれて、皆、萌音ちゃんのことが大好き」と話す「ボス恋」編成・宮﨑真佐子、松本明子両プロデューサーに、上白石さんを再び起用した理由を聞いた。

 ◇奈未は「ドラマの主人公らしくない女の子」

 「恋つづ」は、上白石さんと俳優の佐藤健さんの共演で、昨年1~3月に放送されたドラマで、看護師の七瀬(上白石さん)と、超ドSなドクターの天堂(佐藤さん)の恋模様をユニークに描いた。胸キュンの名シーンが数々登場し、話題を集めた。

 「ボス恋」は、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋つづ」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した田辺茂範さんのオリジナル脚本だ。

 上京したての頃は、電車の乗り換えもわからなかった奈未だったが、ファッション雑誌編集部に配属され、麗子の雑用係として奮闘を続けるうちに、少しずつ成長。麗子から「ありがとう」と言われるまでに。

 そんな奈未について、「ドラマの主人公らしくない“人並みが一番!”な女の子」と説明した両プロデューサー。頑張り屋ではない、人並みに生きようとしているという“主人公らしからぬ”主人公を、応援できるキャラクターにするのは本来とても難しいというが、「上白石さんは持ち前の親しみやすさと愛らしさで見事にやり切ってくれました」と話す。

 ドラマが始まる前に、上白石さんは「奈未は意外とちゃっかりしているような、なるべく怒られずに生きたいというような、すごくみんなが持っているような気持ちを、役に投影できればいいなと思います」と話していた。また、「奈未が思うことは、『本当にそうだな~』と思って演じていますし、奈未が怒られるときは、私自身が言われているような気持ちになって、めちゃくちゃ痛いです。全部自分のこととして受け止めているので、愛着だらけですね」と話していた。

 ◇胸キュンシーンは「皆で楽しく、話し合いながら作っています!」

 ドラマには、屈託のない笑顔が魅力的な“子犬系イケメン御曹司”潤之介(玉森裕太さん)と奈未の胸キュンシーンが登場し、多くの視聴者の心を掴んでいる。たとえば、第3話では潤之介からの“おでこキス”、第4話では雨の中での二人のキスシーン、第5話では潤之介が「充電」と言いながら、奈未にハグをする“充電ハグ”が登場した。

 とくに、雨の中でのキスシーンについては、「瞳の演技がすごい」と注目が集まった。また、2月23日に放送された第7話のラストで、長野県で潤之介と再会した奈未が、涙ながらに思いを伝えるシーンについても話題を集めており、SNSでは「何回見てもぐっとくる」「上白石萌音ちゃんの演技力にいつも魅了されちゃう」「目、涙、声で、愛おしさを表現していて。上白石さんの演技に引き込まれた」などのコメントが並んだ。

 プロデューサーによると、現場では、皆で楽しく話し合いながら、胸キュンシーンの撮影が行われているという。上白石さんいわく、「どこかで誰かが笑っている、ほんわかしたすごく居心地のいい現場」。そんな現場だからこそ、視聴者をキュンキュンさせるシーンが生まれるのかもしれない。

 ◇上白石萌音は「現場を明るい空気に」

 プロデューサーは、上白石さんの「抜群のコメディエンヌ力」と「親しみのあるキャラクター」が「ボス恋」には必要不可欠と分析。中でも上白石さんのコメディエンヌっぷりは、視聴者に「奈未にまた会いたい」と思わせてくれる大きな要素となっているようだ。

 たとえば、黒い耳、黒い衣装に身を包み、ダークな“ワンコ”と化した“黒ジュン”(玉森さん)が、ベッドの上で奈未に強引に迫ろうとするシーン。これは奈未の妄想だったのだが、奈未が「ダメだって、潤之介さん。ダメ、ダメ!」と話していると……現実世界に戻り、潤之介から「えっ? このスウェット借りちゃだめ?」と言われてしまう。自身の妄想に恥ずかしくなってしまった奈未は、涼しい顔をしながら「えっ? いえ、どうぞ」と言ってその場を去って行く……。

 また、宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)が、麗子に水族館のチケットを渡したことを奈未に伝えたシーン。奈未は、テンション高めに「デートじゃないですか! あっ、それでか~! すべての謎は解けました! 今日の編集長、どこか上の空だったんですよ。原因は恋でしたか。水族館のチケット、もう大丈夫なんで! お二人で楽しんできてください! では!」とニヤニヤ。そんな上白石さんの演技に、つられてニンマリしてしまった視聴者も多いのではないだろうか。

 撮影の合間に行われたインタビューでは、主演として忙しい日々を送りながらも、「毎日朝から晩まで現場にいられて楽しいです」と笑顔を見せていた上白石さん。プロデューサーも、「(上白石さんは)大変な現場でもいつも明るい空気にしてくれる」と話しており、それがドラマにも表れているとも話していた。演技力に定評のあることに加え、現場から愛される上白石さんの人柄も、再び起用したくなる理由なのかもしれない。

<SNS反響>間宮祥太朗、「ボス恋」の“中沢” 関連ワードが続々と世界トレンド入り 「どうしたら報われるの?」

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、2月23日に放送された。ラストでは、間宮祥太朗さん演じる中沢が、奈未(上白石さん)と、潤之介(玉森裕太さん)が抱き合う場面を目撃し、視聴者からは、「どうしたらボス恋の中沢さんが報われるの?」「中沢さん不憫(ふびん)すぎて……」などの反響があった。

 第6話の放送では、奈未に「俺、お前のこと好きだわ。俺なら、お前のこと泣かせない」と思いを告げていた中沢。第7話では、編集部のメンバーと長野県に出張に行く様子が描かれた。そんな中、潤之介からもらったブレスレットをなくしてしまった奈未。中沢は、潤之介からもらったブレスレットと知りつつも、奈未と一緒に探すのだった。

 結局見つからず、終電も乗り過ごしてしまい、奈未と2人で旅館に行った中沢だったが、「もし、お前が俺の彼女だったら、俺はお前が他の男と泊まるのは嫌だ」と言って、奈未とは泊まらず。一人でブレスレットを探し続け、翌朝、やっと見つけたブレスレットを届けようと旅館に戻った中沢が見たのは、奈未が潤之介と抱き合う場面で……と開した。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位に。同ランキングでは、「中沢さん」が4位、「中沢先輩」が7位、「ドS先輩」が8位と関連ワードが次々とランクインした。SNSでは、「中沢さんがかっこよすぎて……ひとりでブレスレット探しに行くなんて、すてきすぎてもう無理」「俺なら中沢さんのこと泣かせない!」「ボス恋の間宮くん切なすぎない?」「今週も中沢先輩に泣かされた。もう間宮くん最高」などのコメントが並んだ。

 また、間宮さんが出演した連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)を引き合いに出して、SNSでは「報われない間宮くん。泣 リモラブもボス恋も。泣」「間宮くんの役が『リモラブ』といい『ボス恋』といい、良い人すぎて切ないから、次回こそは間宮くんの恋が成就しますようにと願ってしまう」という意見も上がっていた。

<SNS反響>ラストの“奈未”上白石萌音の涙の演技に「何回見てもぐっとくる」の声

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、2月23日に放送された。ラストでの奈未(上白石さん)と、潤之介(玉森裕太さん)のやりとりについて、視聴者からは「ラストシーンの多幸感が素晴らしすぎました」「奈未ちゃんが素直に気持ちを伝えたシーン。何回見てもぐっとくる」などの声が上がり、話題となった。

 ラストでは、長野県へ出張に行った奈未が、終電を乗り過ごしてしまい、中沢(間宮祥太朗さん)と2人で旅館に行ったと聞いた潤之介は、バイクを走らせ長野県へ。ある子犬がきっかけで、旅館にたどり着いた潤之介は、奈未と再会。潤之介は、「俺、奈未ちゃんのこと考えるとドキドキするんだ。奈未ちゃんが笑うとうれしいし、泣いていると悲しい。そんなふうに思えるのは世界中で奈未ちゃんだけなんだ」と思いを伝える。

 思わず涙をこぼしながら、「私の気持ち言ってもいい? 独り占めしたい。私のことだけ見ててほしい」と明かす奈未を、潤之介は「うん」と言って抱きしめる。奈未の涙を見た潤之介は「泣かないで」と言って、奈未の頭を優しくなでて……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がりで、「最後の二人の所キュンキュンでした」「ラストでキュンとしすぎてやばかった。身長差も憧れだわあ」などの感想がSNSに書き込まれた。

 上白石さんの演技にも注目が集まっており、「上白石萌音ちゃんの演技力にいつも魅了されちゃう」「涙が流れるタイミングも、まなざしも、ただ“好き”と伝えるよりも深みが増す。萌音ちゃんの演技力に涙。素晴らしい」「なみちゃんの気持ちを伝えるときの言い方! 潤之介が泣かないでって言ったあとのやさしく頭ぽんするとこ! もうすべてが尊い」などのコメントが続々と並んでいた。

<SNS反響>キスマイ玉森、“ボス恋”ラストの潤之介に視聴者大興奮 「心わしづかみ」「玉森くんにしかできない」

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第7話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、2月23日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介のラストでの行動について、視聴者からは「『ボス恋』の玉森くん最高すぎ」「こんな行動されたら心わしづかみにされます」「玉森さんがすてきすぎて泣けてくる」といった声が続々と上がっていた。

 ラストでは、長野県へ出張に行った奈未(上白石さん)が、終電を乗り過ごしてしまい、中沢(間宮祥太朗さん)と2人で旅館に行ったと聞いた潤之介は、バイクを走らせ長野県へ。ある子犬がきっかけで、旅館にたどり着いた潤之介は、奈未と再会。潤之介は、「俺、奈未ちゃんのこと考えるとドキドキするんだ。奈未ちゃんが笑うとうれしいし、泣いていると悲しい。そんなふうに思えるのは世界中で奈未ちゃんだけなんだ」と思いを伝える。

 思わず涙をこぼしながら、「私の気持ち言ってもいい? 独り占めしたい。私のことだけ見ててほしい」と明かす奈未を、潤之介は「うん」と言って抱きしめる。奈未の涙を見た潤之介は「泣かないで」と言って、奈未の頭を優しくなでて……という展開で、ツイッターでハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど盛り上がりを見せた。

 SNSでは、「バイクで走って会いに行く忠犬玉ちゃん最高でした」「奈未ちゃんと潤之介にはしあわせになってほしい」「玉森くんが潤之介くん役に抜てきされて、言葉だけじゃなく色んな表情で語る新しい玉森くん見れてうれしい」「潤之介くんは絶対に玉森くんしかできない」などの感想が次々に書き込まれていた。

<オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で>第5話のあらすじ “遥”久保田紗友、告白しようとするが… “中沢”間宮祥太朗は?

ドラマ「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS
ドラマ「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBSスパークル/TBS

 女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(TBS系、火曜午後10時)のオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で(ツン恋)」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。第5話「白黒ついても諦めない!」の配信が、2月23日スタートした。

 和美(秋山ゆずきさん)から中沢(間宮祥太朗さん)へ気持ちを伝えるよう背中を押された遥(久保田紗友さん)。中沢は奈未(上白石さん)のことを好きなのではないかと疑いながらも、和美のアドバイスで勇気を出して告白しようとするが、中沢が奈未に告白する様子を偶然目にしてしまう。ショックを受けた遥は、自暴自棄になり、思い出の自転車も人にあげてしまう。そのことを中沢から指摘された遥はつい大声をあげてしまい……というストーリー。

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は、ファッション雑誌編集部を舞台に、地方育ちの奈未が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディードラマ。脚本は「恋はつづくよどこまでも」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」も担当した田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋はつづくよどこまでも」スタッフが再集結して制作する。

“潤之介”玉森裕太VS“中沢”間宮祥太朗 “奈未”上白石萌音への思い交差、恋のバトル開戦

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第7話が2月23日に放送される。同話では、上白石さん扮(ふん)する主人公・奈未をめぐって、玉森裕太さん演じる“子犬系男子”潤之介と、間宮祥太朗さん演じる“ ツンデレ先輩”中沢が恋のバトルを繰り広げるという。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 前週第6話では、潤之介(玉森さん)が、理緒(倉科カナさん)を抱きしめる様子を目撃し、ショックを受けた奈未は、編集部で遥(久保田紗友さん)に話を聞いてもらうと、思わず涙してしまう。そんな奈未の様子を見ていた中沢(間宮さん)は、潤之介に「俺が言うのもなんだけど、もうちょっと気にかけてやったら?」「あんたがそんなんなら俺、遠慮しないから」と“宣戦布告”。ラストでは、中沢が奈未に「俺、お前のこと好きだわ。俺なら、お前のこと泣かせない」と思いを告げる……という展開だった。

 第7話では、潤之介と中沢の奈未への思いが交差し、奈未は子犬系男子の潤之介だけでなく、ツンデレ先輩・中沢にも振り回されることになる。
 

<SNS反響>“潤之介”キスマイ玉森の“スロー再生”が話題 上白石萌音の涙に視聴者もらい泣き

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第6話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が、2月16日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介が、“スロー再生”で話す場面が登場。視聴者からは、「玉森くんの『セルフスロー再生』よかった~!! 眼福です」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 “スロー再生”シーンでは、奈未の「心のスロー再生ボタン、押しちゃっていいですか?」というナレーションとともに、潤之介が、奈未について「俺の彼女」「付き合っている」と話す場面がスロー再生された。また、潤之介がダークな“黒ワンコ”姿として登場する場面もあった。

 ツイッターでハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど盛り上がりを見せた。終盤では、潤之介が、理緒(倉科カナさん)を抱きしめる様子を目撃してしまった奈未が、潤之介を思って涙を流す場面も放送されたことから、SNSでは「萌音ちゃんの涙に泣いた」「奈未ちゃんの涙で切なくて……」「萌音ちゃん演技上手いなぁ」などのコメントが並んだ。また、「潤之介くん、元カノの事ハグしないで」「潤之介の前で思わず泣いてしまう倉科カナさんの演技がすごすぎて鳥肌もんだったな」という意見も上がっていた。

<SNS反響>“麗子”菜々緒&“宇賀神”ユースケ・サンタマリアのデートに「可愛い」の声

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第6話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が、2月16日に放送された。菜々緒さん演じる鬼編集長・宝来麗子が、宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)とデートをする様子が登場。視聴者からは、「菜々緒とユースケ・サンタマリアの恋がきゅんと来る」などの反響が上がっている。

 第6話では、麗子と宇賀神が水族館でデートをする展開に。クレープを食べる場面では、麗子が、食べられない紙の部分を食べてしまうなど、普段とは違った姿を見せていた。また、宇賀神が「男ってね、デート前にいろんな雑学仕込んでおくんですよ」と微笑む姿も登場した。

 ツイッターでハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど、大盛り上がりの“ボス恋”。SNSでは、「デートで若干きょどきょどする菜々緒様がとてもキュンとくる。可愛い」「ボス恋の菜々緒ちゃんがデートでポンコツになってるの可愛い」などの感想が書き込まれた。

 また、ユースケさんについては、「ユースケが包容力のある年上男性なのが良い」「ボス恋のユースケの可愛いことよ」「悪い役のイメージあったけど、こういう役とてつもなくぴったりですね」「副社長ユースケ・サンタマリアが最強!」といったコメントが並んでいた。

<SNS反響>“潤之介”玉森裕太の“黒ジュン”が話題に

「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第6話のワンシーン(C)TBS
「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月16日に放送され、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん扮(ふん)する“黒ジュン”が登場し、話題となった。

 ドラマでは、玉森さん扮するカメラマンの宝来潤之介が、主人公の鈴木奈未(上白石さん)の妄想シーンにけなげで従順な小犬“ジュン”として登場している。毎話、白い耳、白い衣装で登場しているが、第6話では黒い耳、黒い衣装に身を包み、ダークな“ワンコ”と化した“黒ジュン”が登場し、ベッドの上で奈未に強引に迫ろうとした。

 放送後、SNSでは「私は黒ワンコ派!」「黒ワンコ…白もいいけどこっちもいい!」といったコメントが書き込まれ、ツイッターでは「黒ワンコ」がトレンド入りしたという。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な奈未が、鬼編集長の麗子の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家・田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結している。

<インタビュー>間宮祥太朗 今年の抱負は「女性ファンの獲得」? 「ボス恋」中沢役が話題 監督からの“胸キュン演技”指導も明かす

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する俳優の間宮祥太朗さん(C)TBS
ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する俳優の間宮祥太朗さん(C)TBS

 火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)に出演する俳優の間宮祥太朗さん(27)。上白石さん演じる主人公・奈未が働くファッション誌の編集部員で、クールでドライな性格の中沢役を演じており、視聴者からは「中沢さんにキュンキュンする」「間宮くんかっこよすぎてやばい」などの声が上がっている。そんな世間での反応に喜びつつも、「今までと違う反応が多くて、戸惑ってはいます(笑い)」と話す間宮さんに、撮影現場でのエピソードを聞いた。

 ◇中沢にときめく視聴者続出 「火曜10時枠の持つ力」

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・奈未が、鬼編集長の麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家・田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作される。

 間宮さんが演じるのは、編集者として若手のエースと称されている中沢涼太役。元カルチャー誌担当で、ファッション誌は未経験だった。最初は、夢もやる気もない奈未のことをバカにしていたが、次第に奈未のまっすぐな心に惹(ひ)かれ始め……という役どころだ。

 2月9日の第5話では、編集の仕事について悩む奈未に、中沢が「ばかにするような仕事(雑用)にこそ、仕事の本質があるんだよ」と伝える姿や、仕事が終わり、オフィスで寝てしまった奈未に、優しくブランケットをかけるシーンも登場。SNSでは、中沢の何気ない優しさにときめく声で溢(あふ)れた。

 「かっこいい」「キュンとした」といった反響について、「今回に関してはそれを目指してやっているので、『ああよかったな』という気持ちが一番先には来るんですけど……」と話した間宮さん。

 「一番僕が危惧していたのが、僕のことを知っている人だったら、『なんか今回かっこつけていてすべってんな』と思われるのとか、僕のこと知らない人が『玉森(裕太)くんのライバルになりそうなのやってるけど、なんなんだ?』みたいになることを避けられて、とりあえずよかったなっていう(笑い)」と照れ笑い。「正直、僕がどうっていうよりも、火曜(午後)10時枠の持つ力という感じですね。ありがたいです」と続ける。

 自身が演じる中沢については、「“カルチャー”という世界に無数に溢れているものの中に魅力を見出して、その世界に溺れているような人だから、どっちかというと空想的」と表現。そんな中沢を演じることは楽しいといい、「元々、ずっと映画を見て、『現実世界くそつまんねーな』みたいなことを言っている子供だったので、気持ちはわかるというか。中沢の空想している部分は僕にもある部分なので、やりづらいとかはないし、すごくいいなと思っています」と明かす。

 ◇監督からの「その方がキュンとする」のアドバイスに…

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信中のオリジナルストーリー「オー!マイ・ツンデレ!恋は別冊で(ツン恋)」では主演を務める間宮さん。「ツン恋」は特に見てほしいといい、「あの尺(約10分)を作るのにどれだけの時間がかかっているかということを思うと、本当に見てもらわないとスタッフも僕も報われない。こんなに『見てくれ』って思うことはないくらいです」と熱い思いを明かす。

 本編や「ツン恋」で見せる中沢の笑顔や、目の演技、自然な声のトーンにときめく声も上がっているが、監督からは何かアドバイスはあったのだろうか。「目線は自由にやっていますが、『肉体的な距離感』とか『笑顔』は指示が結構あります」と明かした間宮さん。たとえば、中沢が自転車について語る場面では、「すごく笑いながら」と指示されたという。間宮さんは「そこで笑うのは厳しいかも」と感じたため、監督と話し合いをしたことがあったというが……。

 「最終的に『その方がキュンとするんですよ』という決めぜりふを出されたら、僕はもう折れるしかないんです(笑い)。俺にはそのキュンがわからないから、『俺はこっちのほうがキュンとすると思うんです』という引き出しがないので、『ああ、そうなんですね』と言って(笑い)。今回は、そういうスタンスで挑んでいます」とユーモアたっぷりに話す。

 撮影現場はいい雰囲気だというが、基本的に女性が多いことから、「嫌われないようにしようって思っています(笑い)」と話す間宮さん。そんな様子に、連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)でも共演した菜々緒さんからは指摘が入ったという。

 「『なんか今回の現場、ちょっとシュッとした感じ出してない? 役なの?』と指摘されて(笑い)。女性に囲まれた職場じゃないですか、中沢も僕も。『嫌われたらやっていけないから、できるだけ失言をしないように言葉数を減らしているんだ』みたいな(笑い)」と菜々緒さんとのやりとりを明かす。

 ◇今年の抱負は「女性の人気を獲得すること?」

 間宮さんは、1993年6月11日生まれ。神奈川県出身。趣味はギター、映画、音楽鑑賞、野球。2008年に役者デビューして以来、数々のドラマ、映画、舞台、CMなどに出演してきた。昨年は、連続ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)で演じた“ごもちゃん”こと五文字順太郎役が「一生懸命で可愛い」「憎めない」などと話題となった。

 「#リモラブ」でも、ごもちゃんの恋愛模様が描かれたが、「こういう“キュン”って、なんて言うんですかね。こんなに遠回りしてたどり着く場所だったっけかな?」と本音を漏らした間宮さん。

 「出たての若手俳優がいの一番にやるじゃないですか。自分の友達とかも、なんだかんだ、少女マンガ原作の映画とか(胸キュン作品)をもっと序盤にやっているので、面白い遍歴だなと。僕としては『もうないだろうな』と思っていたので、(27歳での出演は)まさかとは思いました(笑い)」と話す。今後、今回のような恋愛モノは「需要があればやりたい」という。

 そんな間宮さんが、今年の抱負について「女性の人気を獲得すること」と話すと、同席した女性マネジャーからは「本気で言って! 茶化している」とツッコミが入った。「茶化してはない」(間宮さん)、「恥ずかしくてしょうがない(笑い)」(マネジャー)というやりとりを経て、“さらなる女性ファンの獲得”を今年の抱負とした間宮さん。

 「女性ファンを募集しているので、ぜひこのドラマを機に、僕のことを好きになっていただいて(笑い)。そうですね、僕が『今、世の女性たちをキュンキュンさせる俳優、間宮祥太朗さんのご登場です』とバラエティー(番組)とかで言われるようになるといいですね!」。

<SNS反響>菜々緒、“ボス恋”鬼編集長の可愛いギャップが話題

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、2月9日に放送された。ユースケ・サンタマリアさん演じる宇賀神に淡い思いを寄せる鬼編集長・宝来麗子役の菜々緒さんについて、視聴者から「菜々緒編集長で毎回ニヤニヤさせてもらってる。ギャップ可愛すぎか」「編集長可愛い」などの反響が上がっている。

 2月2日放送の第4話では、宇賀神の元妻から「あの人のことよろしくね。雑誌作りは一流でも、恋愛はまだまだね」と言われた麗子。第5話では、水族館のチケットを鈴木奈未に渡そうとする宇賀神に対し、麗子が「デート!? 副社長と鈴木がですか!?」と慌てたり、「デートというのはえっ? 私と!? ちょっと待ってください! そんな急に言われても。今は仕事に集中しないといけないですし、任された責任が……」と誤解する様子が描かれた。最後は「副社長は、(恋愛対象として)ありえなくない存在です」と思いを伝える場面も。

 ツイッターでハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど、大盛り上がりの「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」。「菜々緒さまの可愛いギャップ演技良きだし、ユースケさんカッコよく見える」「菜々緒様とユースケ・サンタマリアの恋上手くいって欲しいと心の底から願ってます」といった感想がSNS上に広がった。

<SNS反響>間宮祥太朗、“ボス恋”中沢に「キュンが止まらない」の声 次回予告も話題に

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、2月9日に放送された。間宮祥太朗さん演じるクールでドライな編集部員・中沢について、視聴者から「ボス恋の中沢さんにキュンキュン」「昨日の中沢さんヤバみすぎて寝れなかった(笑い) 余韻がハンパない」などの反響が上がった。

 第5話では、編集の仕事について悩む奈未(上白石さん)に、「ばかにするような仕事(雑用)にこそ、仕事の本質があるんだよ」と伝える中沢が描かれた。共に残業する奈未の分まで夜食を買ってきた中沢だったが、奈未が潤之介からの差し入れのおにぎりを食べていたため、渡すことはなかった。仕事が終わり、オフィスで寝てしまった奈未に、優しくブランケットをかけるシーンも。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となり大盛り上がりとなった。SNS上には「きゅんが止まらない。私は間宮さん派です」「中沢さんツンデレ可愛い」「間宮くんが切ない目するから応援したくなる」「中沢さん。付き合ったら優しいよー、絶対」「やっぱり間宮くんにひかれる……何気ない優しさ」というコメントが並んだ。

 また、次回予告では、中沢が奈未に「俺なら……お前のこと泣かせない」と話す場面が公開されていることから、「予告の間宮くんにきゅーん!」「間宮くんのセリフにキュン 来週まで待てないよー」「来週中沢さんが動き出しますね!」「楽しみしかない」といった声がSNSに満ちていた。

<SNS反響>“潤之介”キスマイ玉森の“充電ハグ”に視聴者キュン “寝落ちハグ”も話題に

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第5話のワンシーン(C)TBS

 上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が、2月9日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介が、上白石さん演じる奈未を「充電」と言いながら抱きしめる場面が放映。「あたしも充電してほしいー」「充電ハグ良かった」「キュンキュンした」という視聴者の声があふれた。

 第5話では、遅くまで仕事を頑張る奈未を、「ちょっとだけ出てこれない?」と呼び出した潤之介。自身が作ったカニのおにぎりとカニの味噌汁を差し入れし、奈未を喜ばせた。「じゃ」と、いったんは奈未と別れたが、すぐに潤之介は奈未の元へ戻り「充電」と言いながら、ハグをして……という展開となった。

 ツイッターでハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど、大盛り上がり。SNSには「玉森くんって本当可愛い」「潤之介玉ちゃんが奈未ちゃんギューッってする充電シーン見ながら、私がバッチリ充電させてもらう」などのコメントもあった。

 また、冒頭では、「奈未ちゃん、好きだよ」と言って、奈未をハグしながら寝てしまう潤之介の姿が描かれたことから、「潤之介の寝落ちハグもよかったなぁ。キュンキュンしたわん!」「『好きだよ』って言って秒で寝落ちする潤之介も、寝顔も、何度見ても可愛くてたまらない」「『好きだよ』からのハグたまらん」という感想も上がった。

<SNS反響>“中沢”間宮祥太朗の演技に「キュンとくる」「応援したくなる」の声 次回予告も話題に

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、2月2日に放送された。間宮祥太朗さん演じるクールでドライな編集部員・中沢について、視聴者からは「『ボス恋』の間宮くんカッコよすぎる……あの自然な声のトーン」「間宮さんは目の演技でキュンとくる」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第4話では、ついにファッション誌「MIYAVI」の創刊号が発売された。改めて同誌のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちに比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自身の姿を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに編集長の宝来麗子(菜々緒さん)からはあきれられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させることに。そのパーティーで奈未は再び潤之介と会ってしまい、複雑な気持ちになり……という内容だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」がトレンド2位となるなど盛り上がりを見せた。中盤では、奈未、人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さん演じる潤之介、久保田紗友さん演じる遥、中沢の4人でグランピングを楽しむシーンも登場した。SNSでは、「日帰りグランピング楽しそうでキュンキュンした」「間宮くんの表情たまらん」「『ボス恋』の間宮君めっちゃ応援したくなる」といったコメントが並んだ。

 また、昨年放送されたドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)で間宮さんが演じた“ごもちゃん”こと五文字(ごもじ)順太郎の名前を出して、「奈未ちゃんと潤之介くんを見る中沢さんが切なくて、その中沢さんを見る遥さんも切ない。リモラブのごもちゃんもだったけど、切ない表情の間宮祥太朗さん最高だな」という意見も上がっていた。

 さらに、予告動画では、中沢が、奈未に「ばかにするような仕事にこそ、仕事の本質があるんだよ」と話す場面などが公開されており、「次回予告の間宮くんがかっこよすぎ」「予告の優しい中沢さんでまた好きになっちゃう」「次回予告、中沢さんめっちゃ笑顔じゃん!」と注目を集めていた。

<SNS反響>上白石萌音、「ボス恋」ラストでキスマイ玉森と“瞳の会話” 「すごい」「最高に可愛かった」と注目

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、2月2日に放送された。ラストでは、上白石さん演じる奈未と、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介のキスシーンが登場。視聴者からは、「2人の瞳の会話で心臓持っていかれる」「こんなにきれいなキスシーンって存在する?」「瞳の演技すごい。萌音ちゃんも玉森くんもすごすぎて言葉にならぬ」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第4話では、ついにファッション誌「MIYAVI」の創刊号が発売された。改めて同誌のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちに比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自身の姿を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに編集長の宝来麗子からはあきれられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させることに……という内容だった。

 ラストでは、雨が降る中、傘もささずに、約束の場所で奈未のことを待ち続けていた潤之介の姿が描かれた。約束の時間は過ぎていたが、潤之介は「来てくれてありがとう」と話す。そんな潤之介を見つめた奈未は、思わず潤之介にキス。今度は潤之介が優しくキスをして……というシーンだった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」がトレンド2位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「奈未ちゃんから潤之介くんへ。潤之介くんからのキス。きゅんきゅんでした」「キス直前から会話がないのに、2人の目と表情で2人の心情が掴めるのほんとすごいと思った!」「愛おしくて仕方なさそうなお互いの表情」などの反響が続々と上がっていた。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>“鬼編集長”菜々緒のギャップが「可愛い」と話題 “宇賀神”ユースケ・サンタマリアに淡い思い…

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、2月2日に放送された。ユースケ・サンタマリアさん演じる宇賀神に淡い思いを寄せる、菜々緒さん演じる鬼編集長・宝来麗子の姿が描かれた。視聴者からは、「『ボス恋』の菜々緒が可愛い」「カッコいい鬼編集長からのギャップにやられる」などの声が上がった。

 第4話で、麗子は、昔の上司で次号の「MIYAVI」で特集ページを担当するファッション業界トップのクリエーティブディレクター、ウエクサジンコ(高岡早紀さん)と再会する。後日、ジンコのスタッフミーティングの場へ顔を出した奈未は、和気あいあいとした雰囲気に感動する。さらにジンコからの誘いで、ジンコの企画を手伝うことに。すると、ジンコからなぜか「音羽堂出版」の副社長・宇賀神との会食のセッティングを頼まれる……という内容だった。

 終盤では、宇賀神の元妻であるウエクサジンコから、「あの人のことよろしくね。雑誌作りは一流でも、恋愛はまだまだね」と言われる麗子の姿も登場した。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」がトレンド2位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「初回ではてっきり副社長から圧かけられてるんだと思ってたけど、恋する乙女心だなんて」「菜々緒とユースケの恋もキニナル」という感想も書き込まれていた。

<SNS反響>雨の中…“潤之介”キスマイ玉森の“お返しキス”にキュン 「美しいキスシーン」と話題に

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第4話が、2月2日に放送された。ラストでは、上白石さん演じる奈未と、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる潤之介のキスシーンが登場。視聴者からは、「『ボス恋』見てキュンキュン」「きれいなキス」「あんな美しいキスシーン初めて見た」などの声が次々と上がっていた。

 第4話では、ついにファッション誌「MIYAVI」の創刊号が発売された。改めて同誌のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちに比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自身の姿を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに編集長の宝来麗子からはあきれられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させることに……という内容だった。

 ラストでは、雨が降る中、傘もささずに、約束の場所で奈未のことを待ち続けていた潤之介の姿が描かれた。約束の時間は過ぎてしまっていたが、潤之介は、奈未に「来てくれてありがとう」と話す。そんな潤之介に、奈未がキスをすると、今度は潤之介が優しくお返しのキスをして……というシーンだった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」がトレンド2位となるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「潤之介くんの雨の中ずっと待ってるのは最高だった! なにあの展開」「雨の中、ずぶ濡れで待ってる潤之介くんもう子犬だし、奈未ちゃんからキスしたくなるよね」「潤之介くんのお返しキスもすてきだった」「どんな胸キュンキスを見せてくれるか楽しみだったけど想像以上だった」などの反響が続々と上がっていた。

<SNS反響>間宮祥太朗に「かっこいい」「中沢さん派」の声続々

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第3話が1月26日に放送された。間宮祥太朗さん演じるクールでドライな編集部員・中沢について、視聴者からは「ツンデレ好物なので、『ボス恋』は中沢さん派です」「『ボス恋』、中沢担です」などの声が続々と上がった。

 第3話では、付き合っているフリを解消したはずの潤之介(玉森裕太さん)から、「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう。

 一方、「MIYAVI」編集部では創刊号の校了が1週間後に迫っていた。編集部員たちが校了に向けて慌ただしくしている中、編集長の麗子から、急きょモデルで柔道家の瀬尾光希のインタビュー特集を別の人物に差し替えるよう指示が出る。

 光希の特集を担当していた中沢涼太(間宮さん)は、その指示に納得がいかず「もう編集長にはついていけない」と言い出す。さらに、他の編集部員からも麗子への不満が続々と噴出し、麗子が辞めるか編集部員が辞めるかの二択を迫られる事態に……という内容だった。

 同回では、中沢の仕事に対する思いと共に、奈未との距離が少し縮まる様子が描かれ、SNSでは「中沢先輩も奈未ちゃんのこと少し気になるのかな?って思ったし、次回も楽しみだなあ」「間宮くんかっこよすぎてやばい」「物語が進むにつれて中沢派になる可能性もあるな」「いい感じに中沢さんがライバルになりつつある感じ、来たぁーってなってた笑」などの声が上がっていた。

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<SNS反響>“潤之介”キスマイ玉森、“奈未”上白石萌音のおでこにキス! 「震えました」「キュン」視聴者興奮

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が、1月26日に放送された。ラストでは、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる、子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)の潤之介が、上白石さん演じる奈未のおでこにキスをするシーンが登場。視聴者から、「『ボス恋』震えました。最後のシーンでは……心臓飛び出るかと(笑)」「玉森君最高」「玉森氏にキュン」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第3話では、付き合っているフリを解消したはずの潤之介から、「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう……。

 ラストでは、自身の写真展の感想を伝える奈未に向かって、潤之介が「どうしよう……」と言って、奈未を引き寄せ、おでこにキス。そして、奈未の手を握る……というシーンだった。ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」がトレンド1位、世界トレンドでも2位となるなど大盛り上がり。SNSでは、「ボス恋の玉森ほんとにかっこいい」「玉森かっこよすぎ、神すぎ」などの声が上がった。

 また、玉森さんが白い耳をつけた子犬姿で登場する場面もあり、SNSでは「玉森犬可愛すぎる」「こんなに犬の格好が似合う男子いない」「今日の『ボス恋』はなんと言っても玉森の犬コスプレでしょうね! あれは可愛い!」などと話題となっていた。

宇梶剛士、「ボス恋」で菜々緒&玉森裕太の父親役 姉弟に立ちはだかる存在に 第3話から登場

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する宇梶剛士さん(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する宇梶剛士さん(C)TBS

 俳優の宇梶剛士さんが、女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが1月26日、明らかになった。菜々緒さん演じる麗子、人気グループ「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さん演じる潤之介の姉弟の父親・宝来勝之介役で、同日放送の第3話から登場する。

 宇梶さん扮(ふん)する勝之介は、大手企業・宝来グループのトップで、麗子と潤之介にとっても大きな存在として立ちはだかる。潤之介はカメラマンの仕事を依頼されるのは自分の実力ではなく、幅広い業界に顔が利く父の存在によるものではないかと複雑な思いを抱いている。第3話では、麗子が24時間仕事モードのストイックな鬼上司になったきっかけともいえる、幼少時代のエピソードが明らかになる。

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<SNS反響>花江夏樹が売れっ子マンガ家で登場 「びっくり」「可愛かった」「いい声」と注目

女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、1月19日に放送された。声優の花江夏樹さんが、売れっ子マンガ家の荒染右京(あらぞめ・うきょう)役でゲスト出演。視聴者からは、「ボス恋に花江さん出ててびっくりした」「ボス恋の花江くん良かった~!」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第2話では、お見合い話を断る口実として潤之介(玉森裕太さん)の彼女役を引き受けた奈未が、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのは鬼上司の宝来麗子だった。最悪の状況に焦った奈未は、その場しのぎに麗子にいろんなうそをついてしまい、より事態は複雑な状況に。

 翌日、「MIYAVI」の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太(間宮祥太朗さん)が提案したマンガ家とのコラボ企画が採用された。さらに編集長の麗子の発言で、人気マンガ家・荒染右京(花江さん)に企画を依頼することが決定し……という内容だった。

 花江さんが演じた荒染右京は、日本を代表するマンガ家で、海外でも愛される作品を手掛ける売れっ子。けん玉を愛する古風な一面もあり……という役どころだった。ドラマの放送前に、花江さんは「声優はマンガ原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いしたマンガ家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました。緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです!」とコメントしていた。

 SNSでは、「ボス恋の花江さん演技上手かったぁ! 声の演技だけでなく、顔の演技もできるのさすがすぎ」「ただただ花江さんが可愛かった」「話す声もいい声だなあーって見てた」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>上白石萌音の自然な演技が話題 「感情移入できる」「可愛い」

女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、1月19日に放送された。主人公・奈未を演じる上白石さんの演技について、視聴者からは「萌音ちゃんが自然な演技をするからすっと物語に入れる」「上白石萌音の演技力すごい」と注目を集めた。

 第2話では、お見合い話を断る口実として潤之介(玉森裕太さん)の彼女役を引き受けた奈未が、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのは鬼上司の宝来麗子だった。最悪の状況に焦った奈未は、その場しのぎに麗子にいろんなうそをついてしまい、より事態は複雑な状況に。

 翌日、「MIYAVI」の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太(間宮祥太朗さん)が提案したマンガ家とのコラボ企画が採用された。さらに編集長の麗子の発言で、人気マンガ家・荒染右京(花江夏樹さん)に企画を依頼することが決定し……という内容だった。

 劇中では、奈未が、潤之介に向かって「結局いっつもそうなんですよ。私が選ばれるのはネガティブな理由。この会社入れたのだってファッションセンスなかったからだし……」と話したり、「全部うそなのに、頑張っちゃって、バカみたい……」と奈未が落ち込んだりする様子も描かれ、コラボ企画を実現するために奮闘する場面もあった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がりで、SNSでは、「上白石萌音ちゃん、可愛いよなぁ。演技もお上手だし、すごい」「あれだけの速さのテンポについていけるのは、萌音ちゃんの顔と声の演技が自然で感情移入できるから」などの声が上がった。「ボス恋ってすごく考えさせられる言葉もあって、すてきなドラマ」という意見も上がっていた。

<SNS反響>キスマイ玉森の「俺のこと好き?」に反響 “ワンコ感”も話題に

女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、1月19日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)の潤之介が、上白石さん演じる奈未に「俺のこと好き?」と尋ねる場面がラストに登場。視聴者からは、「玉森くんが可愛すぎてかっこよすぎ」といった声が続々と上がっていた。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家・田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作される。

 第2話では、お見合い話を断る口実として潤之介(玉森さん)の彼女役を引き受けた奈未が、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのは鬼上司の宝来麗子だった。最悪の状況に焦った奈未は、その場しのぎに麗子にいろんなうそをついてしまい、より事態は複雑な状況に。

 翌日、「MIYAVI」の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太(間宮祥太朗さん)が提案したマンガ家とのコラボ企画が採用された。さらに編集長の麗子の発言で、人気マンガ家・荒染右京(花江夏樹さん)に企画を依頼することが決定し……という内容だった。

 ラストでは、潤之介が奈未に「前は『実際に付き合わないから』って言ったけど、もう一個あった、俺が奈未ちゃんを選んだ理由。奈未ちゃんなら最後まで俺の願い頑張ってくれると思ったから。信じられると思ったから。だから俺、奈未ちゃんがよかったんだ」と伝える。そして、「俺のこと好き?」と尋ねて……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がりで、SNSでは「ほんと早く続きみたい余韻やばい~」「キュンキュンした」「ボス恋の玉森かわいくてキュン死」などのコメントがずらり。

 玉森さんについては、「玉森くんハマり役」「玉森君はほんと子犬、罪だなー」「玉森のあの子犬系はズルいわ」「ボス恋の玉森くん果てしなくワンコで可愛いな」という意見も上がっていた。

<SNS反響>菜々緒の英語のスピーチが「うますぎ」と話題に 「毎週美しくてすごい」の声も

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が、1月19日に放送された。菜々緒さん演じる鬼編集長・宝来麗子が英語でスピーチする場面が登場。視聴者からは、「ボス恋の菜々緒様の英語がうますぎ」「菜々緒の英語すごかったなー女優魂」などの反響があった。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した脚本家・田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作される。

 第2話では、お見合い話を断る口実として潤之介(玉森裕太さん)の彼女役を引き受けた奈未が、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのは鬼上司の宝来麗子だった。最悪の状況に焦った奈未は、その場しのぎに麗子にいろんなうそをついてしまい、より事態は複雑な状況に。

 翌日、「MIYAVI」の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太(間宮祥太朗さん)が提案したマンガ家とのコラボ企画が採用された。さらに編集長の麗子の発言で、人気マンガ家・荒染右京(花江夏樹さん)に企画を依頼することが決定し……という内容だった。

 菜々緒さんがスピーチする場面では、自己紹介とともに、「皆さん、これが何か分かりますか? これは日本に古くからあるおもちゃ、けん玉です」などと英語で話す様子が描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がり。SNSでは、「菜々緒ちゃんカッコイイね! 堪能な英語も聞いてると気持ちいい!」「毎週菜々緒さんが美しくてすごい」「菜々緒さん怖かったけど美しかった」などのコメントが並んでいた。

人気声優が連ドラ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」出演 売れっ子マンガ家役に挑戦

連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話に出演する花江夏樹さん(C)TBS
連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話に出演する花江夏樹さん(C)TBS

 声優の花江夏樹さんが、女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)にゲスト出演することが1月15日、分かった。花江さんは、19日放送の第2話に出演し、売れっ子マンガ家の荒染右京(あらぞめ・うきょう)を演じる。花江さんが同局のドラマに出演するのは初めて。

 花江さんが演じる荒染右京は、日本を代表するマンガ家で、海外でも愛される作品を手掛ける売れっ子。けん玉を愛する古風な一面もあるという。第2話では、主人公・鈴木奈未(上白石さん)がアシスタントとして携わっているファッション誌「MIYAVI」のカルチャー特集で、荒染がコラボ企画を依頼されることになる。

 花江さんは、自身が演じる荒染を「(コミックスを)39巻まで連載しているかなり売れっ子マンガ家なんですが、少し髪の毛がボサボサなキャラクターで物事を笑顔でやんわり断るような人です(笑い)」と表現。ドラマの撮影は一度経験があるが、その際はワンカットのみだったといい、「今回のようにたくさんしゃべるのは初めてだったので、台本を渡された時から緊張していました。本業の声優は、(収録)当日に台本をもらってその場でせりふを演じるのが当たり前。“せりふを覚える”という文化が無いんです。だから、ちゃんと覚えられるかなと少し心配でした(笑)」と明かした。

 撮影について「シーンを共にした上白石さんは本当に優しい方! 何度かお会いしたことがあり、お話していたので安心感がありました。声優はマンガ原作者の方とお会いする機会もあるので、実際にお会いしたマンガ家さんのしゃべり方や挙動も思い出しながら演じてみました。緊張しましたが、撮影はすごく楽しかったです!」と振り返り、「僕なりの荒染を精いっぱい演じさせていただきましたので、ぜひオンエアを楽しみにしていただきたいです」とメッセージを送った。

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<SNS反響>まさかの仮面ライダーカップル “ビルド”犬飼貴丈の婚約者に“バルキリー”井桁弘恵 ファン「たまらん」

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月12日に放送された。特撮ドラマ「仮面ライダービルド」などで知られる俳優の犬飼貴丈さんと、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」で刃唯阿(仮面ライダーバルキリー)を演じた女優でモデルの井桁弘恵さんが登場。視聴者からは、「TBSでまさかの『仮面ライダービルド』と『バルキリー』の共演が見れた」と喜びの声が上がった。

 犬飼さんは、奈未が思いを寄せる幼なじみ・日置健也役で出演。井桁さんは、健也の婚約者役として登場した。SNSでは、「犬飼君の婚約者井桁さんって、ライダー民にはたまらんカップルで大興奮!」「犬飼くん目的で見た『ボス恋』井桁ちゃんが出てきてビックリ」などの声が上がっていた。

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<SNS反響>“子犬系”キスマイ玉森? “ツンデレ”間宮祥太朗? “萌えおじ”ユースケ? 「可愛いが渋滞」と話題に

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月12日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)の潤之介や、間宮祥太朗さん演じるクールでドライな編集部員・中沢について、視聴者からは「玉森くんは可愛くて王子様って感じだし、間宮君はかっこよくてツンデレって感じなのが良すぎる」「ボス恋、可愛いが渋滞してる」など注目を集めていた。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介(玉森さん)と知り合う。

 あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった……という内容。

 SNSでは、「玉森君も間宮君もカッコよだし、なだぎさんもユースケさんも最高」「とにかくユースケ・サンタマリアが可愛い」「ちょいと厳しめ間宮君もぜひ上司にほしいけど、玉森さん子犬感強すぎて最強です。なにより萌音ちゃん、可愛い」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>菜々緒の土下座シーン「美しすぎ」と話題に ファッションも注目

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月12日に放送された。菜々緒さん演じる鬼編集長・宝来麗子が、土下座をする場面が登場。視聴者からは、「菜々緒さまの土下座美しかった」「菜々緒がひたすらキレイ」など話題となった。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介(玉森裕太さん)と知り合う。

 あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった……という内容。

 SNSでは、「菜々緒様のバラ園での土下座で感動……してからの悪魔のほほ笑み~っ! 手の上で転がされてる感じがイイ」「やっぱり菜々緒様、カッコよすぎの美しすぎでしょ」「菜々緒様のビジュアルすてきすぎる」などのコメントが並んだ。

 また、ファッション雑誌編集部が舞台ということで、菜々緒さんのファッションにも注目を集めており、「菜々緒様が美しすぎだし、ファッションも超カッコいい」「菜々緒さんのいろいろなファッションも見ていて楽しい」などの声も上がっていた。

<SNS反響>#ボス恋 世界トレンド1位に キスマイ玉森の“頭ぽん”にキュン 2人乗りシーンも話題に

女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が、1月12日に放送された。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)の潤之介が、上白石さん演じる奈未の頭を“ぽん”する場面が登場。視聴者からは、「頭ぽんっ! に胸キュン」など話題を集めた。ツイッターでは、ハッシュタグ「#ボス恋」が世界トレンド1位となるなど大盛り上がりだった。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、潤之介(玉森さん)と知り合う。

 “ペンキ塗りたて”のベンチに座ってしまい、スーツを汚してしまった奈未のために、潤之介が服を選んであげることに。潤之介との運命的な出会いによって、何とか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった……という内容。

 潤之介が奈未に“頭ぽん”する場面では、「(服代は)自分で払います」という奈未に、潤之介は「そ? 面接うまくいくといいね。じゃ!」と言って、奈未の頭を“ぽん”として……展開だった。

 SNSでは、「ボス恋の玉森可愛い」「玉森くんの子犬系御曹司が神だった。あれはヤバいわ」「ボス恋やばいな、、玉森担増えちゃう」といった声も続々と上がった。

 劇中では、奈未と潤之介がバイクに2人乗りするシーンも登場。SNSでは、「2人乗りキュンキュンしちゃう」「もねちゃんと玉ちゃんのシーンがめっちゃ好き! キュンキュンする」などのコメントが並んでいた。

初回視聴率11.4% 「恋つづ」超の2桁スタート 上白石萌音、1年ぶりTBS“火10”主演

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第1話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が1月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介(玉森裕太さん)と知り合う。

 あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった……というストーリー。

<ドラマ紹介>「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」 上白石萌音が1年ぶり火曜ドラマで主演 鬼上司役に菜々緒 第1話あらすじも

女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)が1月12日からスタートする。ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。初回は15分拡大で放送される。

 昨年1月期に同枠で放送された「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の新米ナース役で人気を博した上白石さんにとって、約1年ぶりの同枠への“帰還”となる。脚本は、「恋つづ」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を担当した田辺茂範さんのオリジナル。松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作する。

 上白石さんは、「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という安定志向の主人公・奈未を演じる。菜々緒さんが、バリキャリで毒舌、冷徹な鬼上司・宝来麗子役、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さんが、子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)の潤之介役を演じる。

 また、奈未が勤める出版社の先輩編集者・中沢涼太を間宮祥太朗さん、出版社の副社長で、トーク力やリーダーシップ抜群のミステリアスな“萌えおじ”宇賀神慎一をユースケ・サンタマリアさん、奈未と潤之介の2人の関係に関わってくる蓮見理緒を倉科カナさんが演じる。久保田紗友さん、秋山ゆずきさん、太田夢莉さん、高橋メアリージュンさん、なだぎ武さん、高橋ひとみさん、お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんも出演する。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介と知り合う。

 あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった。

 初出社当日、社内で迷子になってしまった奈未は、通りかかった宇賀神に助けてもらい、無事に編集部にたどり着く。そこでは編集部の面々が慌ただしく荷物を移動しており、何も分からないまま立ち尽くす奈未は、やって来た上司の半田進(なだぎ武さん)から急いで青山のレストランへ行くように命じられる。

 指定された場所に着くやいなや、奈未はある女性から大量の荷物を持つよう指示される。やっとの思いで編集部に戻ると、そこには涼太や和泉遥 (久保田さん)、和田和美 (秋山さん) 、加賀栞 (太田さん)をはじめとした編集部のメンバーが勢ぞろいしており、その中心には先ほどの女性・宝来麗子の姿もあった。麗子が新たに創刊したファッションモード誌「MIYAVI」の編集長であることを聞かされた奈未は、事態がのみ込めないまま、超ストイックな編集長の雑用係という仕事を与えられる……というストーリー。

<インタビュー>上白石萌音 節目となった2020年 芝居の難しさ、怖さ知り「毎回反省ばかり」 竹中直人からの言葉を胸に

女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のワンシーン(C)TBS
女優の上白石萌音さんの主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のワンシーン(C)TBS

 1月12日からスタートする火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)で主演を務める女優の上白石萌音さん。ファッション雑誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長(菜々緒さん)の雑用係になったことから始まる物語。「人並みでいい」と考える奈未に共感するという上白石さんは、「このお仕事を10年くらいさせていただいて、自分では手に負えないくらいのキラキラしたものを見たり、触れたりした中で、『ああ、私は普通が一番いいな』って思うんですよね」と話す。2021年は、今作を皮切りに、大河ドラマ、朝ドラヒロインと注目作への出演を予定している上白石さんに、今の思いを聞いた。

 ◇「恋つづ」スタッフ再集結 主人公・奈未に「愛着だらけ」

 昨年1月期に同枠で放送された「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の新米ナース役が人気を博した上白石さんにとって、約1年ぶりの同枠“帰還”。脚本は、「恋つづ」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」も担当した田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作する。

 上白石さんが演じる鈴木奈未は、地方の田舎町で生まれ育った、夢もやりたいことも特にない“平凡女子”。「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今時の安定志向の持ち主だが、片思い中の東京で暮らす幼なじみ・健也を追いかけ上京。大手出版社の備品管理部の面接を受けるが、ファッション雑誌編集部に配属されてしまう。

 編集部では、菜々緒さん演じる、バリキャリ、毒舌、冷徹な鬼上司・宝来麗子(ほうらい・れいこ)のもとで、地獄のような忙しさの日々に巻き込まれる。「人並みに仕事ができればいい」はずだった奈未は、麗子の働きぶりを間近で見ているうちに、仕事をすることへの意識が変わっていく。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる、子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)・潤之介との前途多難な恋など、奈未が自分にとって本当に大切なものを見つけ、夢を持ち、前を向いて生きていく姿を描く。

 ドラマ撮影の合間に取材に応じてくれた上白石さん。奈未に共感している様子で、「奈未が思うことは、『本当にそうだな~』と思って演じていますし、奈未が怒られるときは、私自身が言われているような気持ちになって、めちゃくちゃ痛いです。全部自分のこととして受け止めているので、愛着だらけですね」と笑顔を見せる。

 なかでも、麗子からの「『人並みがいい、普通がいい』って、逃げてるだけじゃないの?」という言葉が印象に残っているといい、「菜々緒さんのあの風貌で、あの声で言われてしまうと、もう説得力しかなくて(笑い)。私、逃げてばっかりだなと思って。結構刺さりますね」と明かす。

 ◇「普通の感覚は大事」 学生時代からの友人、家族が支えに

 奈未は「普通が一番」と考えているが、上白石さんも同意見だ。「豪邸でなくていいし、高級食材もいらないし、つつましく幸せに生きられたらいいなと思うので、そういう意味では、わかるなぁって。ただ、そのものさしを仕事にもあてはめていいのか、というのは、やっぱりそこは違うんだろうなと思いました」と話す。

 そんな上白石さんが、仕事をする上で大事にしていることを尋ねてみた。「私が演じている役って、普通の役ばっかりなので、普通の感覚は大事だなと思って。ちゃんと喜んで、ちゃんと傷ついて、みたいなところは大事にしたいです」と明かす。

 学生時代からの友人が支えになっているといい、「(友人に)会うと、自分で感じることがあって。『ああ、この感覚はずっと忘れちゃいけない。危なかったな』と思うことがあります。それだけのためでは決してないですけど、みんなに会う時間は本当に大事だなと思っています」と話す。また、教育者である両親の存在も大きい。少し道を間違えそうになると、「最近ちょっとおかしいよ。地に足をつけなさい」と言ってくれるのだという。

 ◇2020年は「試練も受けた分、ご褒美もいっぱいもらった年」

 2020年は、「恋つづ」だけでなく数々の作品でさまざまな役を演じた。「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)では芯の強い家出少女・亜未役でゲスト出演、「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)では野心あふれる新米検事/弁護士の藤嶋春香役、「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル~」(テレビ東京系)では刑事志望の遠山咲役を担当。「ほんとにあった怖い話 2020特別編」や、全編英語ドラマとなるNHKワールドJAPANの「ホーム・スイート東京」シーズン4などにも出演。映画では、劇場版アニメ「トロールズ ミュージック★パワー」(ウォルト・ドーン監督)の日本語吹き替え版で、主人公・ポピーの声を担当した。さらに、8月には人気ドキュメンタリーの「情熱大陸」(MBS・TBS系)にも出演して話題を集めた。

 「実感としてはこれまでとなにも変わらないです。一個一個仕事があって、やるべきことを悩みながら、でも幸せをかみしめながらこなしています。自分的には何も今までと変わらない、ありがたい年という感じですね」と2020年を振り返った上白石さん。

 「それにしても『情熱大陸』に出ると思っていなかったです。まさかそんなことがあるなんて、って思いましたし、会いたかった人に会えたりとか、すごくいっぱい試練も受けた分、ご褒美もいっぱいもらった年でしたね」と続ける。

 街中で声をかけられることも多くなった。たくさんの人に知ってもらえるようになったことで、これまでとは違った見られ方もするようになった。「そういうことがわーっと増えて。自覚があまりないですけど、節目だったんだなって。そんな感じですね」と表現する。

 「皆さんからの自分の見られ方と、自分の中の感覚のズレみたいなものがちょっと苦しかったりすることもあったので、どうやって上を向くかっていうメンタルトレーニングの年でした(笑い)」とも明かした上白石さん。そんなときは、部屋を暗くして、キャンドルに火をともす。

 「体をほぐして、ちょっと心もほぐして、『自分、おつかれさま!』って言って、一回寝ます(笑い)。疲れたな、って思ったら点火! その方法を見つけられてよかったなって思います」と気分転換の方法を明かす。

 ◇「この仕事が好きなんだ」という気持ちを忘れずに

 2021年は、「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」のほか、NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の篤君(天璋院)役、2021年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」に、深津絵里さん、川栄李奈さんとともに3代バトンをつなぐ、初代のヒロインを演じることが決まっている。上白石さんにとって初の朝ドラだ。

 「まずはもう本当に体調を崩さないことが、最優先になりますね。とにかく毎日元気にニコニコできるように、心身ともにちゃんと鍛えて、いたわらなきゃなと思います」と意気込みを語った上白石さん。「あとはプレッシャーに負けないことかなと思いますね。どんなに緊張しても、落ち込んでも、『この仕事が好きなんだ』っていうことだけを忘れずにいたら、なんとかなるかなと思っています」と話す。

 そんな上白石さんに、女優としての手応えを聞いてみた。「私たぶん、デビュー当時が一番いいお芝居していたと思うんです。どんどんお芝居の楽しさを知るのと比例して、難しさ、怖さを知るので、デビュー当時が一番自由で、のびのびしていたんだろうなって。そう思うと毎回反省ばっかりです」と自己分析。

 そんなときは、2014年公開の映画「舞妓はレディ」(周防正行監督)、舞台「火星の二人」で共演した竹中直人さんの言葉を思い出すという。

 「(出演作を)見て、『はー、だめだなー』って思います。でも、竹中さんがあるとき、『それでいいんだよ、そうじゃなきゃだめなんだよ。満足したら終わりだよ』って言ってくださって。その言葉を胸に刻んでいますね。竹中さんでさえそうなんだから、私がやすやすとできるわけがないって思って、頑張っています」と言って笑顔を見せた上白石さん。2021年の活躍も楽しみだ。

<会見>上白石萌音、平凡な主人公役に「普通を演じるって難しい」 菜々緒は「私の得意分野」 玉森裕太は子犬系イケメンに 1月ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」

TBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左)から間宮祥太朗さん、菜々緒さん、上白石萌音さん、玉森裕太さん(C)TBS
TBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左)から間宮祥太朗さん、菜々緒さん、上白石萌音さん、玉森裕太さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんがこのほど、東京都内で行われた2021年1月にスタートする主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の会見に出席した。ドラマは、ファッション雑誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。奈未役について、上白石さんは「今の時点では共感しかない役」と明かし、「すごく普通の女の子が、ファッション業界という特殊な世界に飛び込んだときに、どんなことが起こっていくのか、視聴者の皆さんと一緒に楽しみながら頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 ◇「恋つづ」スタッフ再集結

 今年1月期に同枠で放送された「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の新米ナース役が人気を博した上白石さんにとって、約1年ぶりの同枠“帰還”。脚本は、「恋つづ」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」も担当した田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結して制作する。

 上白石さんが演じる鈴木奈未は、地方の田舎町で生まれ育った、夢もやりたいことも特にない“平凡女子”。「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今時の安定志向の持ち主だが、片思い中の東京で暮らす幼なじみ・健也を追いかけ上京。大手出版社の備品管理部の面接を受けるが、ファッション雑誌編集部に配属されてしまう。

 編集部では、菜々緒さん演じる、バリキャリ、毒舌、冷徹な鬼上司・宝来麗子(ほうらい・れいこ)のもとで、地獄のような忙しさの日々に巻き込まれる。「人並みに仕事ができればいい」はずだった奈未は、麗子の働きぶりを間近で見ているうちに、仕事をすることへの意識が変わっていく。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん演じる、子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)・潤之介との前途多難な恋など、奈未が自分にとって本当に大切なものを見つけ、夢を持ち、前を向いて生きていく姿を描く。

 奈未が勤める出版社の先輩編集者・中沢涼太(なかざわ・りょうた)を間宮祥太朗さん、出版社の副社長で、トーク力やリーダーシップ抜群のミステリアスな“萌えおじ”宇賀神慎一をユースケ・サンタマリアさん、奈未と潤之介の2人の関係に関わってくる蓮見理緒を倉科カナさんが演じる。久保田紗友さん、秋山ゆずきさん、太田夢莉さん、高橋メアリージュンさん、なだぎ武さん、高橋ひとみさん、お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんも出演する。

 ◇奈未役への思い 「応援してあげたくなるような魅力を探せたら」

 記者から「ハマリ役」と言われた上白石さんは、「すごく共感できるという意味では、ハマリ役と思っていただけてうれしいのですが、普通を演じるってとても難しいだろうなと思っています」と告白。

 「『そもそも普通って何なんだ?』っていうところから始まると思うんですけど、皆さんに『わかるわかる!』と思ってもらえるような平均のところを見つけつつも、応援してあげたくなるような奈未ちゃんの魅力を、お芝居していく中で探せたらいいなと思っています」と話した。今作はオリジナル作品ということから、「答えや手本がない中でお芝居をするというのは、緊張もあり、楽しみもありという感じです」と明かした。

 これまでも頑張る女の子を演じたことがある上白石さん。「今回はどのように“普通の女の子”を演じていきたい?」と聞かれると、「奈未は全部人並みで、仕事もまあまあっていう要領の良さみたいなのもあると思うので、ドジっ子ではないと思うんですよね。なので、(ファッション業界が)まったく未知の世界だから分からないっていうお芝居がリアルにできたらいいな思っています」と話した。

 また、「今まで結構どんくさい役が多かったんですけど(笑い)」と振り返りながら、「奈未は意外とちゃっかりしているような、なるべく怒られずに生きたいというようなすごくみんなが持っているような気持ちを、役に投影できればいいなと思います」と続けていた。

 ◇菜々緒「得意分野とするような役」 玉森裕太「一緒にキュンキュンできたら」

 この日の会見には、菜々緒さん、玉森さんも出席した。菜々緒さんは、麗子役について、「わりと私が得意分野とするような役柄」と表現しながら、「奈未ちゃんが成長するきっかけになるような重要な存在ですので、そういったところをきちんと演じていければいいなと思います」と話した。

 強いキャラクターは「自分の代名詞みたいなもの」と考えているといい、「悪役じゃない役をやると『え? 悪役じゃないんですか?』とファンの人に残念がられることがけっこうあり(笑い)、久しぶりにドSで強くてみんなを巻き込む役で、自分自身もすごく楽しみです」とちゃめっ気たっぷりに話した。

 一方、子犬系イケメン御曹司役の玉森さんは、「久々すぎるキュンキュン系のドラマなので若干緊張はしているんですけど、見てくださる方が楽しんで、そして胸キュンをできるように一生懸命やらせていただきたいと思います」と意気込みを語った。「役を通して、演じながら一緒にキュンキュンできたらいいなと楽しみでもあります」とにっこり。

 「天然がゆえの思わせぶりな発言や行動とか、見ている方が『今はどっちなんだ?』とか、『本当に天然でやっているのかな? でもこれは考えたうえで何かしているのかな?』とかいろいろ考えてもらえるような、すごい難しいニュアンスだと思うんですけど、そこをうまく演じていきたいなと思っています」と話していた。

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山之内すず、上白石萌音の妹役に 妹・萌歌に似てると言われ「うれしかった」

2021年1月期放送の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する山之内すずさん(C)TBS
2021年1月期放送の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する山之内すずさん(C)TBS

 “ティーンのカリスマ”と呼ばれる山之内すずさんが、女優の上白石萌音さん主演で2021年1月期に放送されるTBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」(火曜午後10時)に出演することがこのほど、分かった。山之内さんが、ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の連続ドラマに出演するのは初めて。上白石さん扮(ふん)する主人公・鈴木奈未の妹・多未(たみ)を演じる。

 山之内さん演じる多未は、平凡な姉とは正反対のタイプで“イマドキの女子高生”という役どころ。また、宮崎美子さんが奈未と多未の母の真未、橋爪淳さんが父の義郎を演じることも発表された。上白石さんと宮崎さんが共演するのは初めて。

 ◇山之内すずさんのコメント

 萌音さんの妹役というすてきな役をいただけてすごくうれしいです。「恋つづ」をめちゃくちゃ見ていたので不安もあったのですが、初めてのGP帯ドラマに出演させていただくので、精いっぱい頑張ろうと思っています。「鈴木家」は自分が思う理想の家族だなと思いました。初めての撮影なのに、本当の家族のように安心感がありました。すごくドキドキしながら現場に向かったので、温かく迎え入れていただけて、本当にうれしかったです。萌音さんは愛らしくて可愛らしい方だなと思いました。身長差も含めて、妹(上白石萌歌)さんに似ていると言われてとてもうれしかったです。

 このようなすてきな作品に携わらせていただけるということで、しっかりと奈未の妹、多未になれるように頑張っていきたいと思いますし、この作品は恋愛の部分や、姉妹の関係や、家族の温かさもポイントだと思いますので、そこを大事に、作品にちゃんと入り込めるように頑張っていきたいなと思っています。

 ◇宮崎美子さんのコメント

 上白石萌音さんとは以前から「似てる似てる」と言われていて、一度共演してみたいと思っていましたが、今回本当に親子役をさせていただきます。どうでしょうか? 似てますか? ぜひご確認いただきたいです。(奈未の)実家の舞台は熊本なのですが、萌音さんも九州の方で、妹役の山之内すずさんも九州の血が入っているらしく。何となく皆似てる?と、お父さん(橋爪さん)も交えて、家族シーンは最初から良い空気感でした。

 奈未は一生懸命な子なので、東京に行ってどうなるのか? お仕事も恋も心配ですが、明るく楽天的な部分もあるので、なんとかなるのかな? 普通が一番、堅実な人と一緒になるのが良いと、幼い頃からたたき込んできたので、大丈夫でしょうかね。とにかく、娘の頑張りを遠く熊本から見守っていますので、皆様もぜひ一緒に見守ってください。応援よろしくお願いいたします。

 ◇橋爪淳さんのコメント

 このたび、「大恋愛」「恋つづ」に引き続き、この「ボス恋」に出演させていただくことになりました。娘役の萌音ちゃんが中学生のころ、ミュージカル「王様と私」の旅公演でご一緒していたので、成長した萌音ちゃんを見るたびに本当にうれしくて仕方ありません。なので、父になるには時間はかかりませんでした。

 私は小説家を夢見る書店の店主、いつか最高の小説を書き上げて有名な書店に平積みされることを夢見ています。「どんな小説を書いているんですか?」を宮崎美子さんに聞かれ「官能小説です」と答えたら、笑われました。とにかく最高に楽しいドラマです。ぜひご覧になってください。

 ◇松本明子プロデューサーと編成の宮崎真佐子さんのコメント

 とても可愛くてすてきな鈴木家になりました! 食卓での掛け合いはまるで本当の家族のようで、見ていてほっこりするシーンになっています。幼い頃から奈未に“普通が一番”と言い聞かせたお母さん、小説家になる夢をいつまでも追いかけ続けているお父さん、思ったことをすぐ口に出してしまう現代っ子の妹が、“奈未の変化”によってどう変わっていくのかにもご注目ください! 仕事と恋、そして家族愛もあふれる“ボス恋”をお楽しみに!

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ユースケ・サンタマリア、「恋つづ」スタッフ再集結ドラマでミステリアスな“萌えおじ”役 上白石萌音は「とても可愛い」

2021年1月スタートの連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(上段左から)久保田紗友さん、ユースケ・サンタマリアさん、高橋メアリージュンさん、ミキの亜生さん、(下段左から)秋山ゆずきさん、高橋ひとみさん、なだぎ武さん、太田夢莉さん
2021年1月スタートの連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(上段左から)久保田紗友さん、ユースケ・サンタマリアさん、高橋メアリージュンさん、ミキの亜生さん、(下段左から)秋山ゆずきさん、高橋ひとみさん、なだぎ武さん、太田夢莉さん

 俳優のユースケ・サンタマリアさんが、女優の上白石萌音さん主演で2021年1月期に放送されるTBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(火曜午後10時)に出演することが12月8日、分かった。ユースケさんは、主人公・鈴木奈未(上白石さん)が働く出版社の副社長で、トーク力やリーダーシップ抜群のミステリアスな“萌えおじ”宇賀神慎一を演じる。

 ユースケさんのほか、久保田紗友さん、秋山ゆずきさん、太田夢莉さん、高橋メアリージュンさん、なだぎ武さん、高橋ひとみさん、お笑いコンビ「ミキ」の亜生さんも出演する。なだぎさんと太田さんが同局のドラマに出演するのは初めて。亜生さんと上白石さんは劇場版アニメ「トロールズ ミュージック☆パワー」で共演経験がある。

 久保田さんは奈未のライバルとなる和泉遥、秋山さんはイケイケのファッション編集者の和田和美、太田さんはアシスタントの加賀栞、亜生さんはカメラマンの潤之介(玉森裕太さん)を崇拝するアシスタントの尾芦一太、なだぎさんは副編集長の半田進、高橋メアリージュンさんは麗子に対抗心を燃やす人気ファッション誌の敏腕編集長・高橋麻美、高橋ひとみさんは潤之介の母の香織を演じる。

 出演者のコメントは以下の通り。

 ◇ユースケ・サンタマリアさん

 久しぶりの頼れる&見守り系のおじさんです。とても久しぶりです。何年ぶりかは忘れました(笑い)。僕はまだ少ししか撮影していませんが、ドラマ関係なく、萌音ちゃんを今後も見守り続けたいと強く思いました。とても可愛いです。早く他の皆さんと共演したくてウズウズします。“萌えおじ”期待されているみたいですが、その期待には、しっかりと応えていきたいと思っております。僕なりのやり方でね。ふふ。

 ◇久保田紗友さん

 憧れの一つでもあったファッション雑誌編集部で遥を通して働けることがとてもうれしいです。遥は、好きなことを仕事にしているためモチベーションが高く、自分に対しての理想像も高い23歳の女性です。短い撮影期間ではありますが、華やかな世界をもがきながらも楽しんで演じられたらと思います。上白石萌音さんとは今回初めて共演させていただくのですが、ご一緒させていただく中で、遥としても私自身としても刺激をもらいながら、編集アシスタントとして、仕事やファッションに対する一直線な思いを胸に日々撮影に挑みたいと思います。

 ◇亜生さん

 上白石萌音のバーターこと、ミキの亜生です。ついに萌音やんと一緒のドラマに出ます。萌音やんがいてくれてほんまによかったと思ってます。慣れない現場に仲良しがいてくれるというだけで楽しみです。玉森くんとの絡みが多いと思いますので、はやく玉森くんのことを「玉ちゃん」と呼べるくらいまで仲良くなりたいです。仲良くなって家とか行きたいです。

 ◇秋山ゆずきさん

 華やかでトレンドを発信する出版業界が舞台となる作品に参加できると知り、ワクワクしています。デジタル社会の今、SNSやアプリで雑誌を読むことも増えていますが、人と会いづらい時期だからこそ、紙媒体の良さ、手元に置いておきたい雑誌という良さを、アナログで不器用な人間模様と併せてお楽しみいただけたらなと思っています。その中で私は「和美」という、仕事も恋も一生懸命な、等身大の働く女性の姿を届けられるよう頑張ります!

 ◇太田夢莉さん

 TBSさんのドラマに出演させていただくのは初めてなので、お話を伺った時、「え!? 私がですか!?」と耳を疑ったのですが、台本を初めて読んだ時にとてもワクワクしました。素晴らしい俳優の皆様からお芝居を勉強させていただき、吸収したいと思っております。よろしくお願いいたします!

 ◇なだぎ武さん

 ここ10年ほど舞台でのお仕事をたくさんさせていただいていて、「この10年の舞台での積み重ねが、ついにドラマにつながった!」という高揚感をマネジャーに悟られることなく「どんな感じのやつ?」と、冷静を保つのに必死だったのが連絡を受けた時の私でした。芸歴は長いですが映像の作品には不慣れなことが多いので、半田がどんなキャラになっていくかは、現場でいろいろ皆さんと積み重ねて作っていけたらなと思っています。

 ◇高橋メアリージュンさん

 脚本を読んだ時に菜々緒さん演じる麗子のせりふがカッコよく、玉森さん演じる潤之介と上白石さん演じる奈未の胸キュンシーンなど早く映像で見たいなと思いました。ファッション雑誌のお話なので、衣装もハイブランドだったり、とてもおしゃれで心躍ります。私は(麗子の)ライバルの編集長役という事で、実際にモデル時代に見てきたことや、編集部で働く知人たちに話を聞きながら役を作っていこうと思います!

 ◇高橋ひとみさん

 華やかでおしゃれなドラマに出演させていただくなんて、とてもワクワクします。私自身とても興味のある世界なので! 潤之介という美しい息子の母なんてうれしすぎます! 見ていただく方の印象に残るようなお母さんを演じたいです。物語にこれからどう絡んでいくのかとても楽しみです。

 ◇松本明子プロデューサー、編成の宮崎真佐子さん

 ちょっとミステリアスな“萌えおじ”副社長にユースケ・サンタマリアさん、麗子の永遠のライバル編集長に高橋メアリージュンさん、そして奈未の同僚で、個性あふれる編集部メンバーに久保田紗友さん、秋山ゆずきさん、太田夢莉さん、そしてなだぎ武さん、潤之介のよき相棒でカメラマンアシスタントに亜生さん、息子が可愛くて仕方がない潤之介の母を高橋ひとみさんに演じていただきます。

 オリジナルだからこそ、皆さんと一緒に一から作り上げていく魅力あふれるキャラクターたちと出会えるのが今からとても楽しみです。普通が一番! な主人公・奈未はそんな彼らと出会いどう変わっていくのか、そして、編集部メンバーとのコミカルな掛け合いにもぜひご注目ください! このバラエティー豊かな実力派キャストの皆様と贈る、元気が出る! “胸キュン”お仕事&ラブコメディー「ボス恋」。ぜひご覧ください!

上白石萌音、1年ぶりTBS新火曜ドラマで主演 「恋つづ」スタッフ再集結で“胸キュン”お仕事&ラブコメ 菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗出演

TBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左)から間宮祥太朗さん、菜々緒さん、上白石萌音さん、玉森裕太さん(C)TBS
TBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する(左)から間宮祥太朗さん、菜々緒さん、上白石萌音さん、玉森裕太さん(C)TBS

 女優の上白石萌音さんが、2021年1月期に放送されるTBSの新火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主演を務めることが11月23日、分かった。今年1月期に同枠で放送された「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」の新米ナース役が人気を博した上白石さんにとって、約1年ぶりの同枠“帰還”となる。

 ファッション雑誌編集部を舞台に、上白石さん演じる地方育ちの平凡な主人公が、鬼編集長の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。脚本は、「恋つづ」のスピンオフ「まだまだ恋はつづくよどこまでも」も担当した田辺茂範さんのオリジナルで、松本明子プロデューサーや演出の田中健太さんら「恋つづ」スタッフが再集結する。

 上白石さんが演じるのは、地方の田舎町で生まれ育った、夢もやりたいことも特にない平凡女子・鈴木奈未(すずき・なみ)。「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今時の安定志向の持ち主だが、片思い中の東京で暮らす幼なじみ・健也を追いかけ上京。大手出版社の備品管理部の面接を受けるが、ファッション雑誌編集部に配属されてしまう。編集部では、バリキャリ、毒舌、冷徹な鬼上司・宝来麗子(ほうらい・れいこ)のもとで、地獄のような忙しさの日々に巻き込まれる。「人並みに仕事ができればいい」はずだった奈未は、麗子の働きぶりを間近で見ているうちに、仕事をすることへの意識が変わっていく。子犬系イケメン御曹司(おんぞうし)・潤之介との前途多難な恋など、奈未が自分にとって本当に大切なものを見つけ、夢を持ち、前を向いて生きていく姿を描く。

 奈未の上司であり、ファッション雑誌編集部の最年少編集長・麗子を女優の菜々緒さん、奈未と運命的な出会いをする子犬系イケメン御曹司でカメラマンの潤之介を、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん、奈未が勤める出版社の先輩編集者・中沢涼太(なかざわ・りょうた)を俳優の間宮祥太朗さんがそれぞれ演じる。出版不況の時代、出版部数を伸ばして売り上げを上げること、紙媒体だけではなくデジタル化への展開など、華やかに見えるファッション雑誌編集部のリアルな裏側も見どころとなる。

 上白石さんは「未熟者を根気強く支え導いてくださった、恩師のようなスタッフの方々に再びお声がけいただきました。こんなに早くまたご一緒できるとは! うれしさと妙な緊張が交錯しています。そして、才色兼備という言葉がぴったりのキャストの皆さま。先日ポスター撮影でお会いした時、そのあまりのまぶしさに『とんでもないところに来てしまった』と静かに震えました。役柄同様、私自身も目いっぱい吸収します。加えて今回はオリジナル脚本です。きらびやかなファッション誌の編集部で、平々凡々な新入社員がどう変化していくのか、まだ見ぬ結末にわくわくします。楽しんでいただけますよう頑張ります。どうぞよろしくお願いします!」とコメント。

 松本プロデューサーと編成の宮崎真佐子さんは「上白石萌音さんを主演に迎え、『普通が一番!』な平凡女子が、鬼上司に無理難題な仕事を振られ、子犬系御曹子に振り回されながらも、自分にとって本当に大切なものを見つけ、夢を持ち、前を向いて生きていくという、お仕事&ラブコメディーをお送りします。共演には、鬼編集長役に菜々緒さん、子犬系イケメンカメラマン役に玉森裕太さん、ツンデレ先輩編集者に間宮祥太朗さんと、個性豊かで魅力的な、またとない方々に出演していただけることになりました。こんな時代だからこそ、視聴者の皆さまに元気と希望、そしてもちろん胸キュン!もお届けできるよう、キャスト・スタッフ一同頑張ります! 火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』どうぞご覧ください!」と連名でメッセージを寄せている。

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」は2021年1月スタート。毎週火曜午後10時に放送。