オー!マイ・ボス!恋は別冊で 視聴率

初回視聴率11.4% 「恋つづ」超の2桁スタート 上白石萌音、1年ぶりTBS“火10”主演

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第1話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が1月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 第1話は、東京で暮らす幼なじみで片思い中の日置健也(犬飼貴丈さん)を追いかけ、地方の田舎町から上京してきた就活中の奈未。安定志向の奈未は、大手出版社・音羽堂出版の備品管理部の求人募集を見つけ、面接を受けることに。面接までの時間を潰そうとしていた矢先、ひょんなことから潤之介(玉森裕太さん)と知り合う。

 あるアクシデントに見舞われるが、潤之介との運命的な出会いによって、なんとか面接を乗り切った奈未は、無事採用されたものの、配属されたのは備品管理部ではなく新設されたファッション雑誌編集部だった……というストーリー。

第2話視聴率11.3%で2桁維持 上白石萌音、キスマイ玉森に“SOS”

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第2話が1月19日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第1話の11.4%(同)に続き、2桁を維持した。

 第2話は、見合い話を断る口実として潤之介(玉森裕太さん)の彼女役を引き受けた奈未(上白石さん)は、潤之介から「姉ちゃんに会って」と頼まれる。しかし、姉として紹介されたのは鬼上司の宝来麗子(菜々緒さん)だった。翌日、「MIYAVI」の編集部では創刊号の企画会議が行われ、中沢涼太(間宮祥太朗さん)が提案したマンガ家とのコラボ企画が採用された。さらに編集長の麗子の発言で、人気マンガ家・荒染右京(花江夏樹さん)に企画を依頼することが決定する。

 何かをたくらんでいる様子の麗子は、前日についた“奈未のうそ”がきっかけで、奈未に荒染との交渉の席につくよう命令する。大役を押し付けられた奈未は、潤之介にSOSを求めるが……というストーリー。

第3話視聴率11.0%で2桁維持 上白石萌音、キスマイ玉森から「俺のこと好き?」

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第3話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)の第3話が1月26日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から3週連続で2桁をキープしている。

 第3話は、付き合っているフリを解消したはずの潤之介(玉森裕太さん)から、「俺のこと好き?」と突然質問され戸惑う奈未。さらに潤之介から自身の写真展の案内状を渡され、仕事中も潤之介のことが頭から離れなくなってしまう。一方、「MIYAVI」編集部では創刊号の校了が1週間後に迫っていた。編集部員たちが校了に向けて慌ただしくしている中、編集長の宝来麗子(菜々緒さん)から、急きょモデルで柔道家の瀬尾光希のインタビュー特集を別の人物に差し替えるよう指示が出る。

 光希の特集を担当していた中沢涼太(間宮祥太朗さん)は、その指示に納得がいかず「もう編集長にはついていけない」と言い出し、さらに他の編集部員からも……という展開だった。

第4話視聴率11.6%で番組最高更新 “奈未”上白石萌音、オシャレに目覚める!?

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第4話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第4話が2月2日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回(1月12日放送)11.4%(同)を上回り、番組最高を更新した。

 第4話は、ついにファッション誌「MIYAVI」の創刊号が発売され、上京してからの出来事を感慨深く振り返る奈未。改めて同誌のページを開いた奈未は、その中の洗練されたモデルたちに比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自身の姿を痛感する。オシャレに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに編集長の麗子からはあきれられてしまう。

 その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させることに。そのパーティーで奈未は再び潤之介と会ってしまい、複雑な気持ちになる……という展開だった。

第5話視聴率10.8%で2桁維持 “奈未”上白石萌音、“潤之介”キスマイ玉森を自宅に…

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第5話が2月9日に放送され、平均視聴率(世帯)は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から5週連続で2桁をキープした。

 第5話は、潤之介(玉森裕太さん)に思わずキスをした奈未(上白石さん)は、ずぶぬれの潤之介を自分のアパートへ連れて帰る。しかし、潤之介が思いを寄せている幼なじみの存在が気になってしまう。一方、職場で奈未は、麗子から評価を上げてもらおうと奔走するが……という展開だった。

第6話視聴率11.8%で2桁維持 “奈未”上白石萌音、“潤之介”キスマイ玉森と同居生活スタートも…

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第6話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第6話が2月16日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から6週連続で2桁をキープした。

 第6話は、奈未(上白石さん)が麗子(菜々緒さん)に付き添い、とあるパーティに出席すると、そこには、宝来潤之介(玉森裕太さん)の幼なじみの蓮見理緒(倉科カナさん)の姿が。潤之介がかつて思いを寄せていた相手だと知ってしまった奈未は、理緒と顔を合わせることができずに人影に隠れてしまう。

 一方、電話もメールも返事がなく、避けられていると感じた潤之介は、奈未のことをアパートの前で待ち伏せ。「理由を教えてくれるまで帰らない」とその場に座り込んでしまう。しょうがなく潤之介を部屋に招き入れる奈未。その日から二人の同居生活がスタートし、潤之介と過ごす時間に奈未は幸せを噛みしめるが……という展開だった。

第7話視聴率11.4%で2桁維持 “奈未”上白石萌音の家族が上京 “潤之介”玉森裕太は誤解を解こうと

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第7話が2月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から7週連続で2桁をキープした。

 第7話は、ファッション誌「MIYAVI」が廃刊の危機を迎え、編集長の麗子は奈未と共にスポンサー探しに奔走する。そんな中、奈未の家族が上京し、アパートにやってくる。そこに潤之介(玉森裕太さん)もやってきて鉢合わせに。理緒(倉科カナさん)と抱き合っているのを見てしまった奈未は潤之介と話すことを拒否し、母の真未(宮崎美子さん)も娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、追い返してしまう。

 一方、中沢(間宮祥太朗さん)や遥(久保田紗友さん)ら編集部のメンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正さん)を訪ねるため、同じ場所に行くことになる。再び潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを訪れると、困っている奈未の父・義郎(橋爪淳さん)と遭遇し……という展開だった。

第8話視聴率11.8%で2桁維持 “奈未”上白石萌音、“潤之介”玉森裕太と半同居生活

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第8話のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第8話が3月2日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から8週連続で2桁をキープした。

 第8話は、迫りくる音羽堂出版社の吸収合併と「MIYAVI」の廃刊危機を乗り越えるべく、COACHとMIYAVI、そしてISOBEの3社がコラボする化粧水のプロジェクトへ向けて編集部は動き出す。そんな中、奈未は特集記事の磯辺社長(近藤芳正さん)の紹介欄の執筆を任され、自分の原稿が初めて雑誌に載ると期待に胸を膨らませる。そして潤之介(玉森裕太さん)との仲は距離がグッと縮まったことで、仕事中も潤之介との半同居生活を思い出してはニヤけてしまうのだった。

 そして一度、金沢の実家へと帰った潤之介。母・香織(高橋ひとみさん)に宝来グループを継ぐことを前向きに考えていると告げるのだが、付き合っている彼女を連れて帰って来いと言われてしまう。ある日、編集部に写真週刊誌から一枚のゲラが送られてきた。そこには奈未と編集長の麗子が写っており……という展開だった。

最終回視聴率13.2%で有終の美 上白石萌音主演の“火10”

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終回(第10話)のワンシーン(C)TBS
上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」最終回(第10話)のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)最終回(第10話)が3月16日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。前週第9話の12.0%から1.2ポイントアップし、番組最高を更新。有終の美を飾った。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 最終回は、潤之介(玉森裕太さん)と別れた奈未は、極度の“潤之介ロス”に陥っていた。中沢(間宮祥太朗さん)をはじめ、編集部の仲間に心配される奈未。一方、潤之介は、父・勝之介(宇梶剛士さん)と共に取引先へのあいさつ回りや商談など、多忙なスケジュールをこなす日々を送っていた。

 麗子が辞めたファッション誌「MIYAVI」は、ブランドからの広告出稿の見送りが続出。責任を感じた後任の麻美(高橋メアリージュンさん)は、宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)に編集長から退く意向を伝える。そこで宇賀神は麗子に備品管理部から編集部に戻るよう打診するのだが、麗子の気持ちは変わらず……という展開だった。