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<SNS反響>“総力戦”の最終回に視聴者「泣いた!」 続編&映画化希望の声も

連続ドラマ「イチケイのカラス」最終話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」最終話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)の最終第11話が6月14日、30分拡大版で放送された。同話では、竹野内さん演じる型破りな刑事裁判官・入間みちおをはじめ、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)のメンバーが一致団結して、衆議院議員・安斎高臣(佐々木蔵之介さん)と戦う様子が描かれ、SNSでは「最高の最終回!」「最終回面白かった、そして泣いた!」「最後まで見応えすごかった!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 最終回では、イチケイで、大学の自転車競技部員が深夜、自主練習をしていたところ女児をはねるという事故を扱う。部員は、工事用のガードフェンスをよけた結果、交差点の角で女児と接触したと主張。しかし、検察の調べでは、当時、工事していたという記録が出てこなかった。その後、みちおらは現場付近で、安斎がプロジェクトリーダーを務める大型商業施設の建設工事が行われていると知る。さらに、同施設の工事で、違法労働を原因とした崩落事故が発生していたと判明する。そこで、みちおらは違法労働を指示したと思われる安斎を法廷に呼ぶ。

 事故の真相を調べる中、みちおの任期満了が迫っていた。みちおは、元最高裁判所判事の日高亜紀(草刈民代さん)から「任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は」と忠告される。さらに、裁判所の上層部や弁護士会からも圧力を受け、自身のみならず、イチケイメンバーの身を案ずるみちおは弱腰になってしまう。しかし、坂間千鶴(黒木華さん)や駒沢義男(小日向文世さん)らは「覚悟はとっくにできている!」と、みちおを鼓舞。違法労働の証拠を掴もうと円陣を組んで、奮起した。

 終盤では、みちおに裁判官の再任拒否の決定が下りる。坂間らイチケイメンバーに検事の井出伊織(山崎育三郎さん)らも加わって、決定を下した香田健一郎事務総長(石丸謙二郎さん)に異議を申し立てる姿も描かれた。“総力戦”の最終回に視聴者からは「最終回にふさわしい内容!」「最終回までしっかり面白かった!」「いい話だった!」といった声も上がった。

 さらに、「月曜日の楽しみがなくなった」「ロスになりそう…」「第2期放送してほしい!」「映画化も期待」と続編を希望する声も、SNSに書き込まれていた。

 最終回は、見逃し配信サービス「TVer​(ティーバー)」で無料配信されている。

竹野内豊主演“月9” 最終回視聴率最高タイ13.9%で全話2桁達成

連続ドラマ「イチケイのカラス」最終回のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」最終回のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の最終第11話が6月14日に30分拡大版で放送され、平均視聴率(世帯)は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。前週の12.7%から1.2ポイントアップ。初回と並ぶ番組最高タイの数字で、全話2桁を達成した。

 最終回には、俳優の佐々木蔵之介さんがゲスト出演し、大物議員を父に持つ衆議院議員・安斎高臣を演じた。

 イチケイで、大学の自転車競技部員が深夜、自主練習をしていたところ女児をはねるという事故を扱う。部員は、工事用のガードフェンスをよけた結果、交差点の角で女児と接触したと主張。しかし、検察の調べでは、当時、工事していたという記録が出てこなかった。その後、みちおらは現場付近で、衆議院議員・安斎高臣(佐々木さん)がプロジェクトリーダーを務める大型商業施設の建設工事が行われていると知る。さらに、同施設の工事で、違法労働を原因とした崩落事故が発生していたと判明する。そこで、みちおらは違法労働を指示したと思われる安斎を法廷に呼ぶが……という展開だった。

クランクアップで竹野内豊「本当に幸せ」 黒木華「しばらくは早口でしゃべりたくないですね」

ドラマ「イチケイのカラス」のクランクアップを迎えた竹野内豊さん(左)と黒木華さん (C)フジテレビ
ドラマ「イチケイのカラス」のクランクアップを迎えた竹野内豊さん(左)と黒木華さん (C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演の連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、6月14日の最終回を前に、竹野内さんや黒木華さんら、“チームイチケイ”のキャスト陣がクランクアップを迎えた。竹野内さんは「スタッフの皆さん一人一人が疲れた顔一つ見せず、常に笑いにあふれた明るい現場を作ってくれたことに、頭の下がる思いです。これだけ素晴らしい作品に参加できたことを本当に幸せだと思っています」と感謝の気持ちを述べた。

 一方、黒木さんは、「改めて考えると、5カ月間も撮影していたんですね。撮影はもちろん大変でしたが、とても楽しい日々でした」と振り返り、「『雰囲気や仕草はこれでいいのかな?』と迷うこともありましたが、本当にイチケイのメンバーに支えられていたなと思います。もうこの先しばらくは早口ではしゃべりたくないですね(笑い)。皆さん本当にありがとうございました!」とコメントした。 

 この日は、桜井ユキさん、水谷果穂さん、升毅さんが一足先にクランクアップを迎え、竹野内さんから大きな花束が贈られた。その後、法廷でのラストシーンの撮影を終え、竹野内さん、黒木華さん、新田真剣佑さん、山崎育三郎さん、中村梅雀さん、小日向文世さんがそろってクランクアップ。竹野内さんが法壇を降りて、黒木さんらに花束を贈り、最後に黒木さんが竹野内さんへ花束を手渡すと、スタッフから大きな拍手が送られた。

 竹野内さんは、「このコロナ禍で5カ月間、長くて過酷な撮影期間ではありましたけれども、皆さんと一緒に無事この日を迎えることができてほっとしています」と胸をなで下ろし、「『みんなが身を削る思いで努力し、苦労して作り上げた作品が、視聴者の皆さんの笑顔や喜びに変わるといいな』と思いながら撮影に臨んできました。この『イチケイのカラス』もきっと、そのような作品になっていると信じています。皆さん本当にお疲れ様でした」と締めくくった。

佐々木蔵之介、月9「イチケイのカラス」最終話に 事件の鍵を握る政界の有力者役 みちおの“職権発動”「楽しみ」

ドラマ「イチケイのカラス」の最終話にゲスト出演する佐々木蔵之介さん(C)フジテレビ
ドラマ「イチケイのカラス」の最終話にゲスト出演する佐々木蔵之介さん(C)フジテレビ

 俳優の佐々木蔵之介さんが、フジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の最終話にゲストとして出演することが6月7日、明らかになった。竹野内豊さんが異端の刑事裁判官・入間みちお役で主演を務めるドラマで、佐々木さんは、6月14日放送の最終話で、大物議員を父に持つ衆議院議員・安斎高臣を演じる。事件の鍵を握る政界の有力者・安斎が、みちおの前に立ちはだかる。

 佐々木さんは、「竹野内さん演じる入間みちおの、内面からあふれ出る柔らかな物腰と、温かなまなざし。今、被害者が何を必要としているのか? また、被告人に何を伝えてあげたらよいのか? ゆったりと穏やかに、そして強い信念のもと、入間みちおの正義が優しく、心地よく伝わってきます。証言台で思わずグラつきそうになりましたが、そこは踏ん張って演じました。最終話の“職権を発動します”を楽しみにしています」とコメントを寄せた。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガが原作。異端の刑事裁判官・みちお(竹野内さん)が、冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証をして、事件の真相を明らかにしていく。

 最終話で、みちおは、自転車事故による重過失致傷事件と、地下鉄工事中に起きた落盤事故による業務上過失事件を取り扱う。地下鉄工事は、安斎がプロジェクトリーダーを務める大型複合施設に関連するもので、納期に間に合わせるために、イバタ工業が深夜に違法な工事を行い、機材搬入用のガードフェンスを路上に置いていたことが、自転車事故の一因となった可能性が浮上。過重労働の有無をめぐり、安斎が法廷に呼び出される。

板尾創路、「監察医 朝顔」に続く月9出演「出ていいのかな?」 「イチケイのカラス」で“名無し”の被告人に

連続ドラマ「イチケイのカラス」第10話にゲスト出演する板尾創路さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第10話にゲスト出演する板尾創路さん(C)フジテレビ

 俳優の板尾創路さんが、竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)にゲスト出演することが5月31日、分かった。板尾さんは、2020年11~2021年3月に放送された「監察医 朝顔」に続き、同枠のドラマに2作連続で出演。「『監察医 朝顔』をクランクアップしてすぐに、このドラマのオファーをいただきました。連続して同じ月9ドラマ枠の作品に出ていいのかな?という戸惑いもありましたが、今となっては大変感謝しています」と語っている。

 板尾さんは6月7日放送の第10話に登場し、氏名、住所、本籍、職業、全て不詳のホームレスで、傷害事件で起訴される“名無し”の被告人を演じる。板尾さんは「とにかく謎、謎、謎の被告人を演じるのが毎日楽しくて最高でした。次の7月期の月9も、オファーをお待ちしています」とコメントを寄せている。

 第10話では、入間みちお(竹野内さん)たちが、ホームレスの男(板尾さん)が起こした傷害事件を合議制で扱うことに。みちおの元弁護士仲間の青山瑞希(板谷由夏さん)が被告人の国選弁護士となるが、弁護人の青山ですら男の氏名や素性を全く把握できていない状況だった。被告人が“名無し”のまま始まった公判で、被告人は起訴内容を真っ向から否認。みちおは被告人と被害者の食い違う主張を明らかにするため、裁判所主導の現場検証に踏み出す……と展開する。

水谷果穂のギャップにハマる! 「イチケイのカラス」“毒舌”美人事務官で新たな一面

連続ドラマ「イチケイのカラス」で一ノ瀬糸子を演じている水谷果穂さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」で一ノ瀬糸子を演じている水谷果穂さん (C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演の連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)に、裁判所事務官の一ノ瀬糸子役で出演している女優の水谷果穂さん。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(2019年)での清純なウエートレス・三橋佐知子や、連続ドラマ「凪のお暇(なぎのおいとま)」(TBS系、2019年)での陽気なエリィなど、さまざまな役を演じてきた水谷さんだが、今回は上品で清楚(せいそ)なビジュアルの一方、上司らに毒を吐く“毒舌”キャラで、新たな一面をのぞかせている。

 ◇朝ドラ「とと姉ちゃん」に「なつぞら」 歌手活動や写真集も

 水谷さんは1997年11月3日生まれ、静岡県出身の23歳。2017年にシングル「青い涙」で歌手デビューもしており、2019年8月にはファーストアルバム「深呼吸」をリリース。美貌を生かしてこれまで写真集を3冊発売し、水着姿なども披露している。

 さまざまなドラマに出演してきた水谷さんは、2016年に放送された朝ドラ「とと姉ちゃん」で唐沢寿明さん扮(ふん)する花山伊佐次の娘・茜の成長した姿として、終盤に登場し、女優として知名度を一気に広げた。2018年には、TBS系日曜劇場「ブラックペアン」に看護師の宮元亜由美役でレギュラー出演。浜辺美波さん、福原遥さん、山田杏奈さん、白石聖さんらと並んで「新世代ヒロイン」として雑誌に取り上げられたのもこの頃だ。

 2度目の朝ドラとなった2019年の「なつぞら」では、広瀬すずさん演じるヒロイン・なつのルームメートで、新宿「川村屋」ウエートレスの佐知子を好演。なつの“東京のお姉さん”でありながら、どこか天然な一面がある佐知子を可愛らしく表現し、話題となった。

 同年の「凪のお暇」では、中村倫也さん演じるゴンと仲良しのパフォーマーのエリィを演じた。肌を露出した派手な服装で、きつめのメークにパーマヘアと、これまでの清純なイメージとはかけ離れたビジュアルで視聴者を驚かせ、さらに、“パリピ”のような明るく陽気な演技で、視聴者を楽しませた。

 ◇“毒舌”キャラは“あっけらかんとした感じ”を意識

 そんな水谷さんが「イチケイのカラス」で演じる一ノ瀬は、裁判に関する事務仕事を担い、書記官たちをサポートする新人事務官だ。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)のメンバーの中で最年少でありながら、上司の部長裁判官・駒沢義男(小日向文世さん)や主任書記官・川添博司(中村梅雀さん)らに物おじせず思ったことを言ってのける度胸の持ち主として描かれている。

 水谷さんは、役を演じるにあたり「(イチケイメンバーの)皆さんと一緒にいるシーンがかなり多いので、その関係性を楽しみながら、糸子の“あっけらかんとした感じ”を表現することを意識して演じています」と語っていた。

 一ノ瀬は、堅物裁判官の坂間千鶴(黒木華さん)に、型破りな裁判官の入間みちお(竹野内さん)を紹介する際、「もったいない。顔は良いのに」と発言。かつて駒沢が裁判長として裁いたガラス職人が、窃盗犯の次に殺人犯として起訴された事件では、「部長が凶悪犯を野に放ったってことですか」と素直な気持ちを言葉にして、川添にとがめられた。

 また、イチケイチームと東京地検第3支部チームとの野球の試合シーンでは、みちおと検事の井出伊織(山崎育三郎さん)がデッドボールを巡って乱闘になり、犬の「みちこ」を解き放って乱闘を収めたこともあった。

 視聴者から「ギャップが良い」「上品なイメージの水谷果穂の毒舌が面白い」「水谷さん可愛いのにキツい」といった声も上がるなど、“毒舌”美人事務官の一ノ瀬役を通して、新たな魅力を放つ水谷さんの活躍に今後も注目だ。ドラマの第9話は5月31日午後9時から放送される。

個人全体視聴率が7.9%と番組最高をマーク “みちお”竹野内豊の過去とバカリズムのゲスト出演で?

連続ドラマ「イチケイのカラス」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さんが主演を務める連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)第6話が、5月10日に放送され、個人全体視聴率が7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)をマーク。初回の7.8%を超え、番組最高を更新した。平均視聴率(世帯)は13.4%で、6週連続2桁マークと好調だ。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちお(竹野内さん)と、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。

 第6話では、お笑い芸人のバカリズムさんが脚本を担当し、女優の永野芽郁さん主演の映画「地獄の花園」(関和亮監督、5月21日公開)とのコラボ第2弾として、バカリズムさんが前科6犯の窃盗犯・岸田茂役でゲスト出演した。

 みちおは、岸田(バカリズムさん)が、会計事務所所長の志摩総一郎(羽場裕一さん)の自宅に忍び込み、現金113万円を盗んだ事件を扱う。被害者の志摩は、弁護士時代のみちおが最後に担当した殺人事件に関係する人物だった。岸田は金が余っている家しか狙わず、用意周到に準備し、人は絶対に傷つけないというポリシーを持っていた。みちおは、犯行については理路整然と話す岸田が、逃走時のことにはあいまいで、今回初めて自首してきたことに違和感を覚える。その後、みちおは防犯カメラの映像から、岸田が逃走時に持っていたかばんの中には、現金113万円より多額のお金が入っていたのではないかと推測。岸田に真相を聞こうとするが……という展開だった。

 関係者は「みちおの過去の事件の布石が描かれたこと」と、「バカリズムさんがゲストとして登場してくださったことが要因」となったのではないかと分析している。

<特集>原作からキャラ設定を変えたワケ ドラマPが語る“直感”と好調の理由

連続ドラマ「イチケイのカラス」のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」のワンシーン(C)フジテレビ

 初回から4週連続で視聴率2桁キープと好調の竹野内豊さん主演のドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)。原作となった浅見理都さんの同名マンガでは、ドラマで黒木華さんが演じている坂間千鶴は坂間真平という男性で描かれている。さらに、竹野内さん演じる入間みちおは、マンガでは小太りでメガネをかけたビジュアルと、ドラマ化にあたってアレンジが加えられたことがうかがえる。キャラクターの設定を変えた意図を、後藤博幸プロデューサーに直撃した。

 ◇刑事裁判が案件に真摯に向き合う姿を

 イチケイのカラスは、絶対に冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官のみちおや、みちおと真逆で冗談が通じない堅物タイプのエリート・坂間ら東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を描く“リーガルエンターテインメント”。民放の連続ドラマで刑事裁判官が主人公として描かれるのは、同作が初めてだ。

 後藤プロデューサーは、2018年8月に発売された単行本1巻が出た直後に原作を発見し「イチケイのカラス」というタイトルに「キャッチーさ」を感じたという。さらに、裁判を題材とした“リーガル作品”が多数生まれているにもかかわらず、刑事裁判官にクローズアップした連続ドラマがないことにも魅力を感じた。

 裁判というと「立証」「訴状」、“甲乙”といった難しい専門用語が登場し、裁判官という職業が具体的にどういう職務を全うしているのかイメージがつかず、視聴者に敬遠される可能性がある。

 しかし、後藤プロデューサーは、原作1巻で、みちおと坂間が法廷に社会科見学に来た学生に裁判官という職業について分かりやすく説明するシーンを読んで、「ドラマでも上手に視聴者を導入できる」と活路を見いだし、「裁判官が一つ一つの案件に真摯(しんし)に向き合う姿をドラマとして表現したら面白いと思いました」と振り返る。

 ◇竹野内豊の“三枚目”、黒木華の“堅物”にインスピレーション

 題材は決まったが配役と設定はどのように決めたのか。後藤プロデューサーは「実は、どなたに出演していただいて、どうやろうって考える時期が長かった」と明かし、試行錯誤を繰り返したという。そんな中、以前から着目していたという「竹野内さんのユーモアあふれる演技で3枚目のみちお、演技力に定評がある黒木さんに堅物の坂間を演じていただくと、非常に面白くなるとインスピレーションを感じました」と説明。坂間の性別については意図的に変えようと思ったわけではないといい、みちおのビジュアルについても、竹野内さんの優しい人柄に自然とみちおを連想させる部分がうかがえることから、特段メガネをかけたりといったことはしなかった。

 「竹野内さんのみちお、黒木さんの坂間というのがスポンとハマらなかったら、ドラマ化しなかったかもしれません」と、ドラマ「5→9(5時から9時まで)~私に恋したお坊さん~」「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」「SUITS/スーツ」シリーズなどを手掛けてきた後藤プロデューサーならではの“直感”が働いたのだという。

 ◇竹野内豊のみちおは“想像以上” 視聴率好調の要因は…

 後藤プロデューサーの狙い通り、竹野内さんは劇中でカレー屋のコスプレをしたり、坂間のロッカーにくさやを入れたりと破天荒なみちおをユーモアたっぷりに表現。さらに、堅物な坂間を演じる黒木さんと丁々発止なせりふの掛け合いも見せ、毎週、視聴者の笑いを誘っている。

 後藤プロデューサーは竹野内さんの演技について「私がイメージしていた以上にみちおを三枚目に表現してくださり、すごくうれしかった」と話し、黒木さんの演技についても「専門用語が多いのに、あれだけ早口でせりふを発している。容易なことではありません」と2人の演技に感服したという。

 ドラマは、第4話までで平均視聴率(世帯)12%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。後藤プロデューサーは、さまざまな思いを抱えて犯行に及んだ被告たちのバックボーンを追求するため“捜査”を行うみちおら裁判官の熱い思いを描いた心温まるストーリーも好調の支えになっているとした上で、竹野内さんと黒木さんが「破天荒なみちおと堅物の坂間というキャラクターを見事に表現してくださったことが視聴者の心をつかんでいる一つだと思います」と分析していた。

 原作をアレンジして誕生した竹野内さんのみちおと黒木さんの坂間が、今後もどのような活躍を見せるのか期待が高まるばかりだ。第5話は5月3日午後9時から放送される。

生田絵梨花、8年ぶり“月9”出演 「イチケイのカラス」でバレリーナ役 得意のクラシックバレエ披露も焦って猛特訓

連続ドラマ「イチケイのカラス」第5話にゲスト出演する「乃木坂46」の生田絵梨花さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第5話にゲスト出演する「乃木坂46」の生田絵梨花さん (C)フジテレビ

 アイドルグループ「乃木坂46」の生田絵梨花さんが、俳優の竹野内豊さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ「イチケイのカラス」にゲスト出演することが4月26日、分かった。生田さんが同枠の作品に出演するのは、2013年に放送された「海の上の診療所」以来、約8年ぶり。5月3日放送の第5話で、バレリーナの馬場恭子を演じ、幼少期から培った得意のクラシックバレエを披露する。

 生田さんが演じる恭子は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)の書記官・石倉文太(新田真剣佑さん)の中高時代の同級生で、初恋の相手という役どころ。また同話には、女優の黒沢あすかさんもゲスト出演。恭子が所属するバレエ団の経営者で振付師の槇原楓役で登場する。

 生田さんは、ドラマの出演に「バレリーナ役と聞いて、バレエは10年のブランクがあったので焦りました。1カ月間の猛特訓の成果が少しでも出ているといいなあと思います」と語り、「心身共にハードな日々だったのですが、(監督、スタッフの)温かさに支えられ、恭子の人生を大切に紡ぐことができたのではないかと思います。ぜひ皆さんに楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。

 第5話では、槇原(黒沢さん)が元トレーナーの矢口雅也と口論となった末に突き飛ばし、意識不明の重体にさせたとして起訴された傷害事件を描く。矢口は複数のダンサーにセクハラを行い、槇原によって解雇されていた。“イチケイ”の坂間千鶴(黒木華さん)は、過去の怨恨(えんこん)の可能性を視野に入れながら裁判長として同事件を扱う……というストーリー。

(C)フジテレビ
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バカリズム、永野芽郁、広瀬アリス、遠藤憲一がゲスト出演 竹野内豊主演「素敵な選TAXI」縁で「地獄の花園」とコラボ

連続ドラマ「イチケイのカラス」第4話にゲスト出演する(左から)広瀬アリスさん、永野芽郁さん、遠藤憲一さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第4話にゲスト出演する(左から)広瀬アリスさん、永野芽郁さん、遠藤憲一さん(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演の連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)に、お笑い芸人のバカリズムさん、女優の永野芽郁さん、広瀬アリスさん、俳優の遠藤憲一さんがゲスト出演することが4月24日、分かった。バカリズムさんらのゲスト出演は、バカリズムさんが脚本を担当し、永野さんが主演を務める映画「地獄の花園」(関和亮監督、5月21日公開)とのコラボ。コラボは、竹野内さんとバカリズムさんが2014年に放送された連続ドラマ「素敵な選TAXI」(カンテレ)で共演した縁で実現した。

 永野さん、広瀬さん、遠藤さんは4月26日放送の第4話に登場。永野さんはつつもたせの罪で起訴された女性、広瀬さんは銃刀法違反を犯した“極道妻”、遠藤さんはさい銭泥棒の常習犯と、それぞれ“クセの強い”被告を演じ、黒木華さん扮(ふん)する裁判官の坂間千鶴に挑発的な態度をとる。

 バカリズムさんは5月10日放送の第6話に登場。バカリズムさんは、窃盗で前科6犯、絶対に人を傷つけず、お金が余っていると踏んだ家しか狙わないという美学を持っている泥棒・岸田茂を演じる。竹野内さん演じる裁判官の入間みちおと法廷で対峙(たいじ)するという役どころだ。

 バカリズムさんは、今回の出演に「竹野内さんとは『素敵な選TAXI』以来の共演だったので、参加させていただけてうれしかったです」とコメント。イチケイのカラスの監督は、素敵な選TAXIでもメガホンをとった星野和成監督で、素敵な選TAXIにも出演していた升毅さんがイチケイのカラスでは検事・城島怜治を演じていることから「個人的には2割くらい『素敵な選TAXI』感覚で安心感がありました。ただ、とてつもない長せりふがあったので本番は吐きそうでした」と語っている。

 ドラマは浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官のみちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。

(C)フジテレビ
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馬場ふみか、「イチケイのカラス」で3年ぶり“月9” 第4話で黒木華の妹役 長崎弁も披露

連続ドラマ「イチケイのカラス」第4話にゲスト出演する馬場ふみかさん (C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第4話にゲスト出演する馬場ふみかさん (C)フジテレビ

 女優の馬場ふみかさんが、俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)第4話(4月26日放送)に出演することが4月19日、分かった。馬場さんが同枠のドラマに出演するのは、2018年4月期の「コンフィデンスマンJP」以来、約3年ぶり。黒木華さん扮(ふん)する坂間千鶴の妹・絵真を演じる。

 併せて、第4話から板谷由夏さんが出演することも発表された。弁護士の青山瑞希役で、竹野内さん演じる入間みちおが、弁護士時代に同じ事務所で働いていた人物。みちおの過去をよく知っており、今後のストーリーに大きく関わる存在になるという。

 第4話では、坂間の妹・絵真が、坂間が暮らす部屋へ突然押しかけてくる。ひょんなことから同じ裁判官官舎に住むみちおも合流し、絵真はみちおと意気投合。姉の裁判官としての仕事ぶりに興味を示す絵真に、みちおは坂間が担当する裁判の傍聴を提案する。そんなある日、イチケイで合議制の少年事件を扱うことに。みちおの提案で、少年事件を扱ったことのない坂間が裁判長を務めることになり……というストーリー。

 馬場さんは、「竹野内さん、黒木さんとは初めてご一緒させていただくので緊張していたのですが、お二人ともとても柔らかく優しい空気感で、楽しんで撮影することができました」と感想を語る。

 姉妹役の黒木さんとのシーンでは「長崎弁がとても難しくて、現場でもそのお話をすることが多かったです」といい、「本当に優しくお姉ちゃんのように接してくださってうれしかったです」と撮影を振り返った。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。

佐津川愛美、「コンフィデンスマンJP」以来3年ぶり“月9” 岡田義徳と「イチケイのカラス」 第3話に登場

連続ドラマ「イチケイのカラス」第3話に出演する岡田義徳さん(左)と佐津川愛美さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第3話に出演する岡田義徳さん(左)と佐津川愛美さん(C)フジテレビ

 女優の佐津川愛美さんが、俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)第3話(4月19日放送)に出演することが4月12日、分かった。佐津川さんが同枠のドラマに出演するのは、2018年4月期の「コンフィデンスマンJP」以来、約3年ぶり。夫を殺害された妻の野上奈緒を演じる。

 併せて、同話に岡田義徳さんが出演することも発表された。岡田さんは奈緒の夫を殺害したとされる被告・藤代省吾を演じる。

 第3話では、藤代が野上哲司(成松修さん)を死なせ、遺体を損壊した罪で起訴される。実は藤代には前科があり、かつて駒沢義男(小日向文世さん)が裁判長として減刑判決を下していた。藤代は野上の妻・奈緒に一方的な好意を抱き、口論の末に野上を死なせてしまったと罪を認めるが、駒沢は証拠を徹底的に精査し直すよう指示。一方、入間みちお(竹野内さん)は警察の実況見分に違和感を覚え、裁判所主導の捜査権を発動すると宣言し……というストーリー。

 佐津川さんは、今回の役どころについて「大切な人を守りたいという思いは、とても切なく、深いなあと思いながら演じさせていただきました」と話し、「人間らしさが詰まった回になったのではないかと思います。ぜひ、ご覧いただけたらうれしいです」とコメント。

 岡田さんは「竹野内さんとは久しぶりにご一緒でき、とても色気があり役者としても尊敬できる方でした。あと小日向さんとは過去に何本もの作品でご一緒していますが、今回ガッツリと対峙(たいじ)してお芝居をすることができ、新鮮ですごく楽しい時間でした。」と感想を語っている。

<SNS反響>自由奔放&型破りの“刑事裁判官”竹野内豊に視聴者「すこ!」「似合う!」 “イケボ”堪能する声も

連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の初回が4月5日に30分拡大で放送された。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおを演じる竹野内さんに、SNSでは「可愛い!」「竹野内みちお すこ(好き)!」「チャーミングな役が似合う!」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「#イチケイのカラス」と「竹野内豊」がトレンド入りした。

 劇中では、竹野内さん演じるみちおのちゃめっ気たっぷりな笑顔が見られたほか、みちおが法服のまま昼食を食べるために外出したり、カレー屋の店員のコスプレを披露した。視聴者からは「癒やし!」「見てるだけで笑顔になっちゃう」「ときめく!」といった声が上がった。さらに、竹野内さんの低い声には「相変わらず、声がすてき!」「声が心地いい」「イケボ堪能」「竹野内豊の声を目覚まし時計にしたい」といった感想も上がった。

 第1話では、エリートで堅物裁判官の坂間千鶴(黒木華さん)がイチケイに赴任してくる。そんな中、みちおらは大学生の長岡誠(萩原利久さん)が、代議士の江波和義(勝村政信さん)に全治1カ月のケガを負わせた傷害事件を扱う。誠の父・洋一郎は江波の秘書で、2カ月前に不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に自殺を図っていた。第1回公判で、誠は江波が先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張。みちおは、傷害事件の元になった洋一郎の死の真相を確かめるため、現場検証すると言い出す……という展開だった。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を“コミカル&ビター”に描く。

<ドラマ紹介>「イチケイのカラス」 竹野内豊が11年ぶり“月9”主演 型破りな刑事裁判官に 黒木華、新田真剣佑、山崎育三郎ら出演

4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)が4月5日に始まる。竹野内さんの同枠主演は2010年放送の「流れ星」以来11年ぶり。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおと、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称イチケイ)メンバーの活躍を“コミカル&ビター”に描く。

 原作は浅見理都さんの同名マンガ(講談社)。みちお(竹野内さん)は異端の刑事裁判官。ひげをはやしてカジュアルな服装をしている。絶対に冤罪(えんざい)を生まないよう、自らの足で現場検証して事件の真相を明らかにしていく。

 経歴も異色で元弁護士。裁判官になった背景には、過去のある事件が深く関わっていて、物語が進むにつれ、その知られざる過去が明らかになっていく。

 イチケイのメンバーは、黒木華さん、新田真剣佑さん、桜井ユキさん、水谷果穂さん、中村梅雀さん、小日向文世さんが演じる。黒木さんはみちおと真逆なタイプで冗談の全く通じない堅物裁判官・坂間千鶴。新田さんはみちおのファンで彼をサポートする裁判所書記官の石倉文太(ぶんた)。中村さんはお人よしの主任書記官・川添博司。桜井さんは三つ子の母で書記官の浜谷澪。水谷さんは新人事務官の一ノ瀬糸子。小日向さんは伝説の裁判官・駒沢義男という配役。

 さらに、山崎育三郎さんがみちおに振り回される正義感の強いクールな検事・井出伊織、升毅さんが井出とコンビを組む主任検事の城島怜治、草刈民代さんが最高裁判所判事・日高亜紀をそれぞれ演じる。

 第1話は30分拡大版で放送。ある日、特例判事補になったエリートの千鶴(黒木さん)がイチケイに赴任してくる。東大法学部出身で、裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている、と強烈に自負している。千鶴が異動してきた目的は、事件の処理件数が信じられないほど少なく、会社なら倒産レベルの“赤字”状態のイチケイを立て直すためだった。

 駒沢(小日向さん)は、千鶴にみちおと組むよう指示。その後、みちお、千鶴、駒沢は、大学生の長岡誠(萩原利久さん)が、代議士の江波和義(勝村政信さん)に全治1カ月のケガを負わせた傷害事件を扱う。誠の父洋一郎は江波の秘書で、2カ月前に不正献金疑惑で東京地検特捜部がマークし始めた矢先に自殺を図っていた。

 第1回公判で、誠は江波が先に殴ってきたと証言し、父は自殺ではないと主張。するとみちおは、傷害事件の元になった洋一郎の死の真相を確かめる必要があるとして、捜査権を発動し現場検証すると言い出して……。

 ほかに「チョコレートプラネット」がゲスト出演する。

前田敦子、月9「イチケイのカラス」 幼児虐待容疑の母に 「心が苦しく」

連続ドラマ「イチケイのカラス」第2話にゲスト出演する前田敦子さん (C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第2話にゲスト出演する前田敦子さん (C)フジテレビ

 女優の前田敦子さんが、4月5日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)の第2話にゲスト出演することが明らかになった。竹野内豊さんが異端の刑事裁判官役で主演を務めるドラマで、前田さんは、4月12日放送の第2話で、幼児虐待の容疑で起訴される料理研究家・深瀬瑤子(ふかせ・ようこ)を演じる。

 前田さんは「とても心が苦しくなる役どころでしたので、やらせていただくべきかすごく迷いましたが、新しい挑戦をしてみたく、飛び込んでみました。田中(亮)監督の演出と導きにとても救われました」と話している。

 ドラマは、浅見理都さんの同名マンガが原作。異端の刑事裁判官・みちお(竹野内さん)が、冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証をして、事件の真相を明らかにしていく。

 前田さんが演じる瑤子は1歳半の長女が泣きやまないことにいら立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことで、2年6カ月の有罪判決を受ける。瑤子は判決を不服として控訴し、高裁は審理内容を精査し、地裁に差し戻すことになる。
 

チョコレートプラネット&ミルクボーイ“月9”初出演 “裁判官”竹野内豊ファンの傍聴マニア役

連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話にゲスト出演するチョコレートプラネット(中央)(C)フジテレビ
連続ドラマ「イチケイのカラス」第1話にゲスト出演するチョコレートプラネット(中央)(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演で4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)に、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」と「ミルクボーイ」がゲスト出演することが3月29日、分かった。両コンビが同枠のドラマに出演するのは今回が初めて。チョコレートプラネットは4月5日放送の第1話、ミルクボーイは同12日放送の第2話に登場する。

 両コンビは、主人公の自由奔放な刑事裁判官・入間(いるま)みちおのファンクラブ「みちおを見守る会」のメンバーで、裁判の“傍聴マニア”を演じる。みちおの型破りな言動をひたすらメモし、判決の行く末を見守るキャラクターとなる。「みちおを見守る会」の会長は、俳優の明樂哲典(あきら・てつのり)さんが演じる。

 ドラマは浅見理都さんの同名マンガが原作。絶対に冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端の刑事裁判官・みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く。黒木華さん、新田真剣佑さんらも出演する。

 4月5日の初回は30分拡大版で放送される。

(C)フジテレビ
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<オンライン会見>新田真剣佑、竹野内豊と20年ぶり再会 新“月9”で初共演「感慨深い」

4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」のオンライン会見に登場した竹野内豊さん(左)と新田真剣佑さん(C)フジテレビ
4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」のオンライン会見に登場した竹野内豊さん(左)と新田真剣佑さん(C)フジテレビ

 俳優の新田真剣佑さんが3月28日、俳優の竹野内豊さんが主演する連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)のオンライン会見に出席。竹野内さんと初めて共演した印象を聞かれた新田さんは、5歳のときに父親が出演していた竹野内さん主演の連続ドラマ「できちゃった結婚」(同局系、2001年放送)の撮影現場に遊びに行ったというエピソードを明かし、「20年ぶりくらいに再会した。共演は初めてなので感慨深いものがあります。不思議な感覚です」と語った。

 同じく会見に出席した竹野内さんは、新田さんについて「(当時の新田さんは)小さくて、よい子で可愛かったんですよ(笑い)。抱っこしたり、“高い高い”したんですよ。こんなに大きくなっちゃって。父親の気分になった感覚」と笑顔で語った。竹野内さんが新田さんに「あの頃の記憶は残っているの?」と質問すると、新田さんは「あります。(報道陣から)囲み取材を受けていた竹野内さんにアメを渡しに行った覚えがあります」と明かしていた。

 オンライン会見には、黒木華さんも出席した。

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<オンライン会見>竹野内豊、主演“月9”法廷シーンは丁寧に撮影 「ワンシーンを18時間かけて」

4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」のオンライン会見に登場した竹野内豊さん(C)フジテレビ
4月5日スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」のオンライン会見に登場した竹野内豊さん(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さんが3月28日、フジテレビ系“月9”枠で放送される主演連続ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)のオンライン会見に登場した。本作は、竹野内さん演じる異端な刑事裁判官・入間みちおの活躍を描く“爽快リーガルエンターテインメント”。法廷撮影のエピソードを聞かれた竹野内さんは「裁判のお話なので法廷シーンは丁寧に撮っている。ワンシーンを2日に分けて18時間かけて撮影しました」と裏話を明かした。

 オンライン会見には、みちおと真逆なタイプで冗談が全く通じない堅物の裁判官・坂間千鶴役の黒木華さん、みちおのファンでみちおをサポートする裁判所書記官の石倉文太(ぶんた)役の新田真剣佑さんも出席した。

 18時間にわたる撮影について、竹野内さんは「黒木さんは(専門用語が多く)ロジカルなせりふが膨大な量で大変だったと思います。せりふがない真剣佑さんも大変だったと思う。ゲストやエキストラも、ただ座って見ているのはそれだけで大変」と語り、ねぎらう姿を見せた。

 ドラマについては「リーガルもので難しいドラマが苦手な方でも、楽しんで見てもらえる作品だと思います。裁判官であっても同じ人間を裁く難しさとかを感じていただけると思います」と説明し、「ぜひ、楽しんで見ていただけたら」とアピールした。

山崎育三郎、新“月9”ドラマ「イチケイのカラス」出演 “刑事裁判官”竹野内豊に振り回されるクールな検事役

4月スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」に出演する山崎育三郎さん(C)フジテレビ
4月スタートの連続ドラマ「イチケイのカラス」に出演する山崎育三郎さん(C)フジテレビ

 俳優の山崎育三郎さんが、俳優の竹野内豊さん主演で4月にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)にレギュラー出演することが3月10日、分かった。山崎さんが同枠の作品に出演するのは、2017年放送の「突然ですが、明日結婚します」以来、4年ぶり2度目。今作では、自由奔放な刑事裁判官・入間(いるま)みちお(竹野内さん)に振り回される正義感の強いクールな検事・井出伊織(いで・いおり)を演じる。

 井出は、みちおのお目付け役として東京地検第3支部へ異動してきた優秀な検事。みちおの自由奔放な言動に振り回されるが、次第にみちおの裁判官としての確固たる信念に気付き、一目置くようになるという設定。さらに、俳優の升毅さんが、井出とコンビを組む主任検事の城島怜治(れいじ)役で出演することも発表された。

 ◇山崎育三郎さんのコメント

 台本を読み終わった後の爽快感が印象的でした。井出の検事としての葛藤や、イチケイの皆さんとの関係性の中で生まれる絆がとても魅力的に描かれていると思います。井出は冒頭陳述などで事件の概要を説明していく役割でもあるので、セリフ量の多いシーンでもテンポの良さを意識しながら演じています。

 今回、コンビのような間柄である升さんですが、お互い野球好きということもあって、撮影の合間はずっと野球の話をしています(笑い)。みちお役の竹野内さんはいつも穏やかな雰囲気で、座長として周りのことをよく見てくださっているのですごく信頼しています。今までになかった刑事裁判官をメインとした作品で、笑いあり、涙あり、家族みんなで楽しめるような内容になっています。1週間の始まりである月曜の夜にぜひ楽しんでご覧いただきたいです.

 ◇升毅さんのコメント

 裁判については一般的な知識しかなかったのですが、台本を読んでいて、新しい知識が分かりやすく、テンポよく入ってくるので面白いと思いました。「被告人に判決を下す裁判官もまた、人間なんだ」という気付きもありましたね。裁判官と検察官は、本来なら一線を画す存在ではあるのですが、現場ではみんなとても仲良く、一つのチームのような雰囲気で撮影しています。竹野内さんは常に自然体で唯一無二の存在感ですし、黒木さんはとても気さくで気立てのいい女性です。山崎さんもクールで優秀な検事である井出にぴったりはまっています。「裁判劇」と聞くと堅苦しいイメージやサスペンスを想像されると思うのですが、このドラマはコメディー要素とシリアスな部分のメリハリがついています。裁判に対するイメージも変わると思うので、そこにも期待してご覧いただけたらうれしいです。

 ◇後藤博幸プロデューサーのコメント

 「イチケイのカラス」最大の売りの一つは、裁判官である主人公・みちおに周囲の人たちが振り回されることです。それは、有罪率99.9%を誇る検事も例外ではありません。若手エリート・井出と温情派ベテラン・城島による検事バディーが、公判でみちおのマイペースに巻き込まれ、検事としてあっと驚く行動を取ることも度々あり、そこにグッときたりクスッとなったりすると思います。他の作品では見られない“イチケイ”ならではの検事の活躍にご期待ください!

(C)フジテレビ
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伝説の刑事裁判官役で小日向文世、最高裁判所判事役で草刈民代が出演

“月9”ドラマ「イチケイのカラス」に出演する小日向文世さん(左)と草刈民代さん(C)フジテレビ
“月9”ドラマ「イチケイのカラス」に出演する小日向文世さん(左)と草刈民代さん(C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さん主演で、4月にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)に、小日向文世さんと草刈民代さんが出演することが2月20日、分かった。小日向さんは伝説の刑事裁判官・駒沢義男、草刈さんは最高裁判所判事・日高亜紀をそれぞれ演じる。

 ドラマは浅見理都さんの同名マンガが原作。絶対に冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官・入間みちお(竹野内さん)と、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走する東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)メンバーの活躍をコミカル&ビターに描く。

 小日向さんが演じる駒沢は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部の部長。任官してから30年以上ずっと刑事裁判官一筋のベテランであり、ニコニコと笑みを絶やさず、ユーモアに満ちた温厚な人物。出世コースに縁がなく、62歳にしてイチケイの部長止まりだが、実は有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判において、30件あまりの無罪判決に関わっている伝説の裁判官。みちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなった事件の裁判にも関わっており、みちおを裁判官の道へ導いた師でもある。

 また、草刈さんが演じる日高は最高裁判所判事。最高裁判所長官1人、最高裁判所判事14人の計15人で構成される最高裁判所裁判官において、女性初となる最高裁判所長官のポストに最も近いと言われている超エリートだ。みちおが弁護士バッジを捨てるきっかけとなった裁判で裁判長を務めていた人物でもある。

新田真剣佑、“月9”ドラマ初出演 「イチケイのカラス」で“裁判官”竹野内豊をサポートする書記官役

4月スタートの「イチケイのカラス」に出演する新田真剣佑さん(C)フジテレビ
4月スタートの「イチケイのカラス」に出演する新田真剣佑さん(C)フジテレビ

 俳優の新田真剣佑さんが、俳優の竹野内豊さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)に出演することが2月5日、分かった。新田さんが“月9ドラマ”に出演するのは初めてで、主人公の裁判官・入間みちお(竹野内さん)をサポートする裁判所書記官の石倉文太(ぶんた)を演じる。竹野内さん、裁判官の坂間千鶴役の黒木華さんとは初共演となる。

 裁判所書記官は、裁判の記録や調書などを作成、保管するほか、裁判所主導の現場検証ではスケジュールの調整、検証に立ち会って記録したりと、裁判官をサポートする役割を担っている。石倉は人懐っこい性格でイチケイメンバーのムードメーカー。元傍聴マニアで、みちおが弁護士バッジを捨て裁判官へと転身するきっかけとなった、ある事件の裁判も傍聴していた。さらに、坂間には好意を抱いているという役どころだ。

 ドラマは浅見理都さんの同名マンガが原作。絶対に冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官・入間みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く。4月スタート。

 ◇新田真剣佑さんのコメント

 --出演にあたって

 今まであまり見たことのない裁判官目線のお話なので、とても興味深く台本を読ませていただきました。撮影現場では、いつも竹野内さん、黒木さんたちと一緒で、とても楽しくやらせていただいています。

 --竹野内豊さん、黒木華さんについて

 竹野内さんとは子供の頃にお会いしており、それ以来ぶりにお会いでき、こうして共演させていただけることをうれしく思っています。黒木さんとも初めてご一緒させていただくのですが、一度舞台を見させていただき、とても感動したので、今回も勉強させていただけたらと思っています。

 --視聴者へのメッセージ

 長い期間をかけて皆で大切に撮影しています。放送をぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。そして、若手でありながらも懸命に頑張っている石倉の姿を、同世代の方にも伝えられたらと思っています。

 ◇後藤博幸プロデューサーのコメント

 裏方として裁判官を支え続ける裁判所書記官の仕事内容を事細かに答えられる人はそう多くはないと思いますが、ニュースなどで法廷が映る際、裁判官の下に座っているのが書記官と言われるとピンとくる方も多いのではないでしょうか。「イチケイのカラス」では裁判官だけでなく書記官にもスポットライトが当たります。その書記官を、華のある新田真剣佑さんに演じていただくことで、書記官の存在と魅力が世の中に伝わり、今後、裁判所書記官を目指す方が増えてくれるとうれしいです。

(C)フジテレビ
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竹野内豊、11年ぶり月9主演で初裁判官役 黒木華と初共演 「イチケイのカラス」21年4月スタート

2021年4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」に出演する竹野内豊さん(左)と黒木華さん (C)フジテレビ
2021年4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」に出演する竹野内豊さん(左)と黒木華さん (C)フジテレビ

 俳優の竹野内豊さんが2021年4月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「イチケイのカラス」(月曜午後9時)で主演を務めることが11月30日、明らかになった。竹野内さんは、2010年に同枠で放送された「流れ星」以来、11年ぶりとなる月9主演で、絶対に冤罪(えんざい)を生むことのないよう、自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくという異端な刑事裁判官・入間みちおを演じる。また、裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは今作が初となり、竹野内さんも初の裁判官役となる。

 原作は浅見理都さんの同名マンガ。東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の、自由奔放で型破りな刑事裁判官・入間みちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く。また、みちおは元弁護士という異色な経歴の持ち主で、裁判官になった背景には、過去のとある事件が深く関わっていて、物語が展開するにつれ、みちおの知られざる過去も次第に明らかになっていく。

 竹野内さんは「今まで、裁判官の方にはお会いしたこともなければ、刑事裁判官という職業に焦点が当たった連ドラも今までなかったので、台本を読んで、勉強になりました。イチケイメンバーの会話のテンポもよく、一人一人のキャラクターが生きているので、これは面白い作品になるだろうなと思いました」と印象を語る。また、「人の今後の人生を左右する職業なので、型破りな役ですが、そこは丁寧に演じていかなければと思っています」と考えを明かすと、「裁判官も、ご覧になってくださる視聴者の皆様と同じ一人の人間だと思うので、“人を裁く”ということがいかに難しいかということを、一緒に考えていけるような作品が作れたらすてきだなと思います」と話していた。

 そんなみちおと真逆なタイプの裁判官・坂間千鶴役で女優の黒木華さんが“月9”初出演を果たす。坂間は東大法学部出身で将来を約束されたエリート中のエリートだが、冗談が全く通じない堅物で、「裁判官が的確かつ速やかに事件を処理することで日本の治安が維持されている」と強烈に自負している……というキャラクターだ。黒木さんも裁判官役は初。また竹野内さんと黒木さんは今回が初共演となる。

 竹野内さんは黒木さんについて「変幻自在に役を演じられる日本で貴重な女優さんで、いつか共演してみたいと思っていた方でしたので、今回ご一緒できてうれしかったです」とコメント。一方、黒木さんも「今回初めてご一緒させていただきましたが、みちおさんを独特な雰囲気や、間で、魅力的に演じてらっしゃってすごく楽しいです」と竹野内さんの印象を語っていた。

 フジテレビ第1制作室の後藤博幸プロデューサーは、「有罪率99.9%、そこに関わる検事や弁護士がドラマで描かれることはよくありますが、その判決を下す裁判官にスポットライトがあたることは意外とありませんでした。今回は、正しい判決をするために奮闘する裁判官たちのその様を、笑いあり、涙あり、サスペンスありでテンポよく描きます。法廷には魅力的なキャラクターが多数登場しますが、中でも、竹野内豊さん演じるみちおの、常識を覆してでも真実を追い求める超マイペースな様、黒木華さん演じる坂間の、冗談の全く通じない堅物エリートっぷりは要注目です! ぜひご家族の皆さんでご覧いただき、元気になっていただいて、この先1週間の糧にしていただければうれしいです」とアピールしていた。

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