江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ ニュース

<SNS反響>“仙夏”岡田結実と“蔵地”葉山奨之のデートに「キュンキュン」 次回最終回で「寂しい!」

女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第9話のワンシーン=読売テレビ提供
女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第9話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第9話が3月4日に放送された。岡田さん演じる主人公の仙夏と、葉山奨之さん演じる蔵地のデートシーンが登場。視聴者から「仙夏ちゃん可愛い」「蔵地の仙夏さんを見つめる優しい笑顔がかなりキュンキュンする」といった声が上がった。

 第9話では、ようやく不器用な恋を実らせた仙夏と蔵地の交際が始まった。二人のデートシーンでは、ボウリングやゲームセンターで楽しむ様子が描かれた。そんな中、タイムスリップしたことによる時空のゆがみの影響で、令和の世になじみつつある仙夏は江戸の記憶を失いつつあった。タイムスリップが起きる仕組みを突き止めた長兵衛は、仙夏に江戸に帰ろうと迫る。ラストでは、江戸には帰らないという仙夏に、蔵地が「俺はお前が好きだ。だから江戸に帰れ」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、「ラストの蔵地くんの言葉、良かったー」「蔵地の衝撃の発言なんで~」「好きだから、離れなきゃいけないなんて……」などのコメントが並んだ。また、次回が最終回ということで、「毎週大切に見ていたドラマだから、来週が最終回なのは本当に寂しい」「最後はみんなが笑顔で終われる最終回だといいな」「こんなに終わりが惜しいドラマは初めてだな。終わらないでずっと続いてほしい」という声があふれた。

岡田結実「江戸モアゼル」クランクアップで笑顔 「粋が詰まった現場だな!」 共演の葉山奨之、吉谷彩子らと

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」のクランクアップを迎えた(左から)前田公輝さん、葉山奨之さん、岡田結実さん、吉谷彩子さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」のクランクアップを迎えた(左から)前田公輝さん、葉山奨之さん、岡田結実さん、吉谷彩子さん=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さんが主演する連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)が、クランクアップを迎えた。岡田さんは、「『粋が詰まった現場だな!』と思い、毎回現場に来るのが楽しかったです!」と共演者に囲まれながら笑顔であいさつした。共演の葉山奨之さん、吉谷彩子さん、前田公輝さんも同日にクランクアップを迎えた。

 岡田さんは劇中で、江戸時代からタイムスリップしてきた伝説の花魁(おいらん)・仙夏を好演。「今日で仙夏という役は終わってしまうかもしれないですけれど、これからも岡田結実は粋でいきたいと思います!」と話し、温かい握手に包まれた。

<SNS反響>“仙夏”岡田結実を思い… 身を引く“鳥居社長”前田公輝に「評価爆上がり」「最高の男」の声

女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第7話のワンシーン=読売テレビ提供
女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第7話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第7話が2月18日に放送された。ラストで前田公輝さん演じる鳥居直樹社長の行動に、視聴者からは「どこまでも最高の男……」「鳥居直樹の評価爆上がりの回」などの声が上がった。

 第7話では、東京に残って鳥居(前田さん)の妻になると決意した仙夏(岡田さん)。そんな中、鳥居のスキャンダルが報じられてしまい、謝罪会見を開くことに。鳥居に代わって会見に現れた仙夏は、「あたしは鳥居の妻でも何でもない」と一芝居打ち、鳥居を守る。しかし、仙夏の本心を知る鳥居は、仙夏に離縁状を渡しながら「お前は蔵地が好きなんだ」と告げて……という展開だった。

 撮影の合間に行われたインタビューで、前田さんは、鳥居社長の印象について「嫌なやつだし、(台本を)読めば読むほど『調子乗るなよ』と思う」と話しつつ、「初めて仙夏みたいな自分と全く違う世界観を持っている女性に惹(ひ)かれて、戸惑ってしまうところは、人間味があって親近感が出てきました」と変化を告白。誠実で熱い男になっていくと予告し、「こういう男いいかも。見習いたいと思うこともあったり……」と話していた。

 SNSでは、「鳥居社長の三行半で大号泣」「自分以外の人を見てると分かってる仙夏ちゃんを大丈夫かと気遣う、どこまでも優しい鳥居社長」「江戸モアゼルの鳥居社長かっこよすぎ……最初の方嫌な奴だったけど」「鳥居社長が切なすぎて辛い」といったコメントが並ぶなど、話題を集めていた。

<インタビュー>森田甘路 今クール3作品かけもちの個性派俳優 渡辺いっけいからの言葉を胸に 「モテキ」森山未來と再共演への思い

今クール3作品かけもち出演する俳優の森田甘路さん
今クール3作品かけもち出演する俳優の森田甘路さん

 劇団ナイロン100℃に所属している個性派俳優の森田甘路さん。今クールは、ドラマ「ゲキカラドウ」(テレビ東京系、水曜深夜0時12分)、「知ってるワイフ」(フジテレビ系、木曜午後10時)、「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の3作品にかけもち出演し、注目を集めている。「たまたまこういうことになったので運が良いなって」と喜びを語る森田さんだが、20代半ばには役者業を続けようか迷っていたといい、渡辺いっけいさんの言葉が続けるきっかけとなったと話す。そんな森田さんが語る役者業への思いや、今後の目標とは……。

 ◇

 森田さんは1986年6月12日生まれ。東京都出身。A型。慶応大出身。18~19歳の頃、知り合いが参加している学生劇団を見に行き衝撃を受けたことがきっかけで、舞台を見るようになったという森田さん。「ただ舞台を見ているのが楽しかった」といい、舞台を見たり、友人とお笑いコンビを組み、コントをやったりして過ごしているうちに、就職活動の時期に突入。自身も就活を行ったという。

 そんな中、ナイロン100℃の新人オーディションのチラシを見つけ、記念受験したところ、合格。「天秤(てんびん)にかけて、『どっちがめずらしい人生を歩めるかな』って思って、劇団を選んで今に至る(笑い)。受かってなかったら、普通にサラリーマンをやってたと思います」と明かす。

 しかし、劇団の同期たちはみんな、演劇の実績がある人ばかり。「みんな役をもらえる中、僕だけがもらえない。お掃除したり、スタッフとして働いていて。怒られすぎて、入って1カ月でやめたいと思った」と告白。「『あと6回怒られたらやめよう』と誓った次の日、13回怒られて。一周回って、やめることをあきらめました(笑い)」とユーモアたっぷりに振り返る。

 入団後1~2年で、研究生として役をもらえるようになり、劇団員に昇格。すぐに関係者の目に留まり、テレビドラマ「モテキ」(2010年放送)のオーディションに来てほしいと連絡を受けた。「最終オーディションに森山未來さんがいらっしゃっていて、初めて会った芸能人でした。次の日に『受かった』って連絡があって、それが映像デビューだったんです」と明かす。

 森山さん演じる藤本幸世が太ったときの姿を演じた森田さんは、当時について、「舞台の下積みがあまりないままの映像デビューで。『モテキ』の現場では、まだちょっとミーハーというか……。自分が役者っていう自覚があんまりなかったのか、めちゃくちゃ怒られました」と振り返る。「僕もいけなかったんですけど、なにも知らなかったし……でもそのおかげでよかったんです。最初の現場が厳しい現場で、それ以降、怖くないです」と続ける。

 同役を演じた森山さんについては、「現場の居方とか教えてくださったり、なにより役者として化け物だなと。あのとき、そのすごさはわかっていなかったのですが、今思ったらすごいなと思って」と表現。

 そんな森山さんには特別な思いがあるといい、「自分がちゃんと肩を並べるようになってから共演したい、というのが自分の中である。中途半端な段階で会いたくないと思って、(森山さんが出演する)舞台も見に行かずにいます。それ相応の俳優になってから共演したい。『ここまできました』と未來さんに言いたい」と目標を明かす。

 ◇

 「結果を残そう」と必死にやってきた20代は、芝居をやっていてもつらかった。「自分の汚いところを嫌でも自覚しないといけない仕事。『モテキ』のときとか、役を自分でやっている感じがして……。もっと違う役をやれると思って業界に入ったんですけど、自分がどんどん嫌いになってきちゃって」と話す。

 「20代半ばで役者をやめよう」と考えていたという森田さんだが、ナイロン100℃の研究生時代にお世話になったという渡辺いっけいさんから、ある言葉をかけてもらった。

 「いっけいさんが出演する舞台を見に行ったときに、声をかけてくださって。(役者をやめたいと考えていることを)見抜いていたのかはわからないんですけど、『君は30まで続けなさい。30超えてから、すごく味のある俳優になるから、続けた方がいいよ』って言われて。ちょうどやめようか悩んでいたので、役者を続けようと思ったきっかけです」

 渡辺さんの言葉を胸に、続けてきた役者業。30歳を越えてからは、「自分のことをちょっと好きになれた」と変化もあった。2019年には結婚し、身近で応援してくれる存在が大きな支えに。「僕、めちゃくちゃネガティブなんですけど、奧さんは『あれがよかった』『これがよかった』って言ってくれて。『役者やってもいいんだ、俺』って思えるようになった」と話す。

 そんな森田さんが出演する「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第5話(2月4日放送)では、松野(森田さん)の元妻との間の娘・百合(牧野羽咲さん)が訪ねてくる。百合は、今人気のプロデューサーであるクリス・パンサー(エハラマサヒロさん)が手掛けるアイドルオーディションを控えている。百合の保護者としてオーディションに付き添う事になった仙夏(岡田結実さん)だが、クリスが突如スカウトし、オーディションに参加し……と展開する。

 「ハートフルな家族愛がテーマなので、注目していただければ。僕に父性がめざめた回です(笑い)」とアピールした森田さん。木曜日には、「知ってるワイフ」も放送ということで、「“木曜日のカンロモリタ”。木曜日の顔になりたいです! 夢は月~日曜日まで毎日(作品に)出ることです!」と宣言。そんな森田さんの活躍にこれからも注目したい。

<インタビュー>前田公輝 今年でキャリア24年目! 「ひぐらし~」きっかけに役者への思い新た “子役芝居”からの脱皮に苦労も…

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する俳優の前田公輝さん
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する俳優の前田公輝さん

 女優の岡田結実さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)で、ウェブ広告会社の社長・鳥居直樹役と、仙夏(岡田さん)の思い人だった直次郎役の二役を演じて、注目を集めている俳優の前田公輝さん。前田さんといえば、子役として6歳でデビューし、中学時代はNHKの子供向け教育番組「天才てれびくんMAX」に“てれび戦士”として出演。今年でキャリア24年目を迎えるが、“子役芝居”から抜け出すための苦労があったという。前田さんにこれまでの活動を振り返ってもらった。

 ◇一人二役に喜び「役者やってきてよかった」

 ドラマの原作は、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏(岡田さん)が、現代に突然タイムスリップし、「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係を繰り広げる。

 前田さん演じる鳥居直樹は、泉美(吉谷彩子さん)の上司で、「ナンバーワンにならないと意味がない」と思っていて、常に上昇志向。仙夏の江戸での思い人だった直次郎に似ていて……という役どころ。

 第1話が放送されると、SNSでは「鳥居社長と直さんのギャップ……よき……」「直さんの笑顔もめちゃかわいい」「粋キュン」などのコメントが並んだ。「MANTANWEB」でも前田さんの記事が掲載され、「僕、ツイッターをやっているので、その記事をリツイートすると、ちょっとアガるというか(笑い)。役者としてうれしいですよね! この役作り、間違っていなかったんだなって」とうれしそうな笑顔を見せる。

 実は、直次郎の撮影は「正味40分くらい」だったという。「1話に凝縮されていて。(台本の)ページ数でいうと1.5ページくらいだったので、めちゃめちゃ難しくて。両極端になるように『鳥居を振り切ったらいいのかな?』と思いつつ、悩みました」と明かす。一方で、役者としてのやりがいも感じたといい、「一人二役でレギュラーは初めてなので、本当に役者やってきてよかった! ありがたいし、おいしいじゃないですか?(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話す。

 鳥居社長の印象について、「嫌なやつだし、(台本を)読めば読むほど『調子乗るなよ』と思う」と話した前田さんだが、回が進むにつれて、変化があった。「初めて仙夏みたいな自分と全く違う世界観を持っている女性に惹(ひ)かれて、戸惑ってしまうところは、人間味があって親近感が出てきました」と明かす。今後、鳥居社長は、誠実で熱い男になっていくといい、「こういう男いいかも。見習いたいと思うこともあったり……」と話す。

 ◇「役者になろう」 きっかけは「ひぐらしのなく頃に」

 前田さんは、1991年4月3日生まれ。神奈川県出身。俳優・タレントの養成所「ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー」の1期生となったことがきっかけで、6歳でデビュー。2003~06年には「天才てれびくんMAX」にレギュラー出演。16歳のときに、映画「ひぐらしのなく頃に」(及川中監督、2008年公開)で初映画にして初主演。近年では、映画「HiGH&LOW THE WORST」(久保茂昭監督)の轟洋介役などで注目を集めた。

 今年で24年目となるキャリアについて、「ここまで来たな、という感じですね」としみじみと話した前田さん。「続けられることが美学」と言ってもらえることも多いというが、「僕はありがたいことにバイトすることはなかったですけど、意外と役者って続けられるんですよ」と明かしながら、「しがみついている時期もあったし、『ああ、つまんねーな』と思った時期もあって……」と振り返る。

 前田さんによると、「天才てれびくん」出身の仲間は、バラエティー色が強いこともあり、タレントになりたくて卒業していく人が多いという。「役者になったり、音楽をやる人もいるし、最終ゴール地点って自分しかわからない。僕は、16歳のときに『役者になろう』と思った自分に、ずっと今、ご褒美をあげている感じでやっています」と明かす。また、「最近、自分が憧れてきた仕事が徐々に舞い込んでくる気配がしていて……」と手応えも感じている。

 「役者になろう」と思ったきっかけの作品は、初主演を飾った映画「ひぐらしのなく頃に」。主人公の前原圭一役を担当したが、「ヒロインと一緒に歩いて行く」という、台本で0.5ページほどのシーンの撮影では、20テークほど重ねた経験がある。

 「監督から、『それは前原圭一じゃなくて、前田公輝だ』ってメガホンで言われて。当時の僕は、芝居があんまり好きじゃないので、前田公輝がやっているんだから当たり前じゃんって……。でも、テークを重ねるごとに、頭が真っ白になって、ヒロインの方に、『不安すぎるから手握らせてもらっていいですか?』と言って、握らせてもらったんです。それで歩いたら(監督から)OKが出て。なんだこれって思って……」と当時の様子を明かした前田さん。

 今では、前原圭一とヒロインの距離を近づけたかったという、監督の思いがわかると語り、「僕、数学とか計算するのが大好きで。『俺が知らない方程式知ってるんだこの人』って思った瞬間に、ぱって視界が開けちゃって(笑い)。これで食っていきたい!って急に思い始めて……」と明かす。

 ◇子役芝居からの脱皮に苦労も

 しかし、子役として小さな頃から芝居に通じていると、“子役芝居”という壁にぶち当たる。「喜怒哀楽が一辺倒。ちょっと枝分かれしても、同じ木に戻る。これが最悪。クセづいちゃって取れないんです」と話した前田さん。“子役芝居”が抜けない時期は、芝居が嫌で嫌で仕方がなかった。

 通常なら、子役からのキャリアを糧に頑張っていくところ、前田さんは、「子役芝居を捨てよう。記憶から抹消しよう」と自己流でもがいてきた。小さい頃に、大人から言われた言葉を全部忘れて、新しい現場で言われた言葉だけを頭に入れ、整理していく作業を続けていった。

 徐々に変化し、20代後半では、前田さんの芝居を初めて見た関係者から、「子役出身っぽくないね」と言われることが増えていったという。「今は楽しくて。もっと楽しくなる先があるような感じに思っています」と充実の表情を見せた前田さん。4月には30歳となるが、「もっと新しい自分を出せると思う!」と力を込める。そんな前田さんのこれからの活動も応援したい。

第3話“粋きゅん”カット公開 “蔵地”葉山奨之が“泉美”吉谷彩子とキス寸前

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第3話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第3話(1月21日放送)の場面写真が公開された。岡田さん演じる主人公・仙夏とともに暮らす蔵地(葉山奨之さん)と、蔵地が思いを寄せる泉美(吉谷彩子さん)がキスをする寸前の様子が収めた“粋きゅん”カットとなっている。

 第3話では、仙夏が、鳥居(前田公輝さん)とお試しで2週間だけ付き合うことになり、鳥居から渡されたスマホの使い方を覚えて動画投稿をするように。浮かれる仙夏に、蔵地はなんとなく気が気ではない様子。そんな中、動画クリエーターを名乗る姫子(長井短さん)という女性が仙夏を訪ねてきて、仙夏にコラボを持ち掛ける。仙夏のバイト先のカフェも繁盛させられると聞き、仙夏は姫子とコラボ動画を作ることに。仙夏と姫子のコラボ動画は大反響で、花魁キャラで大ブレークする仙夏だが、そこには大きな落とし穴が……という展開。

“リュウソウレッド”一ノ瀬颯が「江戸モアゼル」で武士に 恋の五角関係が展開

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する一ノ瀬颯さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する一ノ瀬颯さん=読売テレビ提供

 特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)でリュウソウレッド/コウを演じた一ノ瀬颯(いちのせ・はやて)さんが、岡田結実さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)に第3話から登場することが1月20日、分かった。一ノ瀬さんは、仙夏(岡田さん)と同様に、江戸からタイムスリップしてくる武士・長兵衛(ちょうべえ)を演じる。長兵衛が恋愛事情に加わり、「恋の五角関係」が展開されるという。

 一ノ瀬さんは、ドラマ出演について「今回、長兵衛というとても個性的かつ魅力的な人物を演じさせていただけることを大変光栄に思います! この年になって、小学生のころに好きだった一人称、"拙者"を堂々と使って生きられることに興奮を覚えました(笑い)」といい、「仙夏、蔵地、泉美、鳥居の四角関係に、長兵衛が加わり五角関係になったら、果たしてどうなってしまうのか……。長兵衛を通して体現する"江戸の男"に注目してもらいつつ、ぜひ楽しんでいただければと思います!」とアピールしている。

 原作は、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏が、現代に突然タイムスリップし、「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋愛を繰り広げる。

 1月21日放送の第3話は、鳥居(前田公輝さん)とお試しで2週間だけ付き合うことになった仙夏は、連絡用に渡されたスマホの使い方を覚えて動画投稿をするようになり、蔵地(葉山奨之さん)は心配する。そんな中、仙夏は動画クリエイターを名乗る姫子(長井短さん)と組んで、コラボ動画を作ることになった。仙夏は、江戸時代からタイムスリップしてきたことを姫子に告白すると、姫子もタイムスリップで明治時代から来たと打ち明ける。コラボ動画は仙夏の花魁キャラで反響を呼ぶが、そこには大きな落とし穴が……という展開。

読売テレビ提供
読売テレビ提供

“仙夏”岡田結実が“鳥居”前田公輝に抱き寄せられる 第2話“粋きゅん”ショット公開

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」第2話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第2話から、粋できゅんとする“粋きゅん”ショットが公開された。仙夏(岡田さん)が江戸で好きだった男性にそっくりの社長・鳥居(前田公輝さん)に、仙夏が抱き寄せられる姿が収められている。

 第2話では、仙夏は鳥居に近づくために、鳥居の秘書になる面接を受けることに。周囲が絶対に受かるわけがないと思う中で、なぜか仙夏が採用される。秘書としての仕事を始めた仙夏だったが、ある日、鳥居が綾子(堀田茜さん)という女性と2人きりで出会っているところを目撃。恋人同士のように見える2人の様子を見た仙夏は、恋のライバルの出現に闘志を燃やし……というストーリー。
 
 また第2話には、“江戸アドバイザー”として同ドラマの制作に携わっている堀口茉純さんがゲスト出演。堀口さんは仙夏と一緒に秘書の面接を受ける女性の役を演じる。

堀田茜、“花魁”岡田結実と“恋のバトル” 「江戸モアゼル」第2話ゲスト出演

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する堀田茜さん(右)と岡田結実さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に出演する堀田茜さん(右)と岡田結実さん=読売テレビ提供

 モデルで女優の堀田茜さんが、女優の岡田結実さん主演の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第2話(1月14日放送)にゲストとして出演することが分かった。堀田さんは、鳥居(前田公輝さん)と親密な関係にある高津綾子を演じる。鳥居は、主人公の仙夏(岡田さん)が江戸時代で片思いしていた直次郎とうり二つの男で、仙夏と綾子が恋のバトルを繰り広げるという。

 ドラマは、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」(幻冬舎コミックス)が原作。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽(だいじん)だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁(おいらん)・仙夏が、現代にタイムスリップし、恋の四角関係を繰り広げる物語。

 第2話は、直次郎とうり二つの会社社長、鳥居が秘書を募集していると聞いた仙夏が、採用試験を受けて鳥居の秘書になる。そんな中、仙夏は、鳥居が綾子と2人きりで会っているところを目撃する……という展開。

 堀田さんは、演じる綾子について「今まで演じたことがないタイプの女性だったので、私としても挑戦でしたが、温かく楽しい雰囲気の中、撮影を終えることができました」と語り、「綾子がどんな女性かはぜひ番組をご覧ください!」とコメントを寄せている。

読売テレビ提供
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<ドラマ紹介>「江戸モアゼル」 岡田結実が江戸の花魁に 葉山奨之らと恋の四角関係

女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供
女優の岡田結実さんの主演ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」の第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演のドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)が1月7日に始まる。岡田さん演じる江戸時代からタイムスリップしてきた伝説の花魁(おいらん)が、令和の東京を舞台に繰り広げるハートフルなラブコメディーだ。

 原作は、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大人(たいじん)だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁・仙夏が、現代に突然タイムスリップし、「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係を繰り広げる。

 仙夏に翻弄(ほんろう)されながらも影響を受けていくフリーターでカフェ店員の蔵地俊輔役を葉山奨之さん、蔵地を高校の同級生としてしか見ていなかったが、徐々に惹(ひ)かれ始めるウェブ広告会社「バードネット」勤務の春日泉美役を吉谷彩子さん、「バードネット」社長で、仙夏に興味を持つ鳥居直樹役を前田公輝さん、俊輔や仙夏の働くカフェのオーナーで俊輔の叔父・蔵地雄彦役をお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんが演じる。

 第1話は、仙夏(岡田さん)が現代にタイムスリップしてくる。その瞬間をフリーターの青年・俊輔(葉山さん)が目撃。ひょんなことから仙夏は俊輔の居候している蔵地雄彦の家に同居することになる。

 しばらくこの時代で生きるしかないと覚悟を決めた仙夏は、俊輔の働くカフェでアルバイトを始める。吉原花魁流の接客をする仙夏に、周りはてんやわんや。そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷さん)がカフェを訪れる。俊輔の恋心に気付いた仙夏は、花魁のテクニックを駆使して俊輔と泉美を結び付けようとして……。

秋元才加が第1話にゲスト出演 吉谷彩子の上司役

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」1話の場面写真=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」1話の場面写真=読売テレビ提供

 元AKB48で女優の秋元才加さんが、女優の岡田結実さん主演で1月7日スタートの連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話にゲスト出演することが6日、分かった。秋元さんは、ウェブ広告会社で働く春日泉美(吉谷彩子さん)の上司・桃山智子を演じる。オフィスでの仕事のやりとりを繰り広げる2人の場面写真も公開された。

 第1話は、現代にタイムスリップしてきた江戸時代の伝説的花魁・仙夏(岡田さん)は、フリーターの青年・蔵地(葉山さん)の家に居候することになる。アルバイト先のカフェで仙夏が悪戦苦闘する中、蔵地が思いを寄せる友人・泉美(吉谷さん)がカフェに訪れる。蔵地の恋心に気付いた仙夏は、花魁のテクニックを駆使して蔵地と泉美を結びつけようとするが……という展開。

読売テレビ提供
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ライス関町知弘が初回ゲスト出演 岡田結実に手を握られる

連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」1話の場面写真=読売テレビ提供
連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」1話の場面写真=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さん主演で1月7日スタートの連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話に、2016年に「キングオブコント」のチャンピオンに輝いた、お笑いコンビ「ライス」の関町知弘さんが出演することが5日、明らかになった。

 関町さんのドラマ出演は、2017年の「でも、結婚したいっ!~BL漫画家のこじらせ婚活記~」(フジテレビ系)以来。今作では花魁(おいらん)の仙夏(せんか、岡田さん)がアルバイトとして働くことになるカフェの客を演じる。カフェ店員の制服姿の仙夏と、関町さん演じる青年が手を握り合う場面写真も公開された。

読売テレビ提供
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岡田結実、江戸の花魁役で連ドラ主演 21年1月期「江戸モアゼル」ビジュアル解禁

2021年1月期の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に主演する岡田結実さん=読売テレビ提供
2021年1月期の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」に主演する岡田結実さん=読売テレビ提供

 女優の岡田結実さんが、2021年1月期の連続ドラマ「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」(読売テレビ・日本テレビ系)に主演することが12月1日、分かった。同作で、現代にタイムスリップしてきた江戸の花魁(おいらん)・仙夏(せんか)を演じる岡田さんの花魁姿も併せて公開された。

 ドラマは、江戸キリエさんのマンガ「江戸モアゼル」が原作。野暮(やぼ)なこと、筋が通らないことを嫌い、客だろうがお大尽だろうがキッチリと言い負かす、気風(きっぷ)のいい愛すべき江戸の花魁の仙夏が、現代に突然タイムスリップし、「コミュニケーション下手で、恋に奥手な令和男」を中心に恋の四角関係を繰り広げる、ハートフルなラブコメディーとなる。

 岡田さんは「とても芯が強く、粋じゃない曲がったことがとても嫌いで、だからってそれを押し付けるわけでもなく引くところは引く、そしてどんなにつらいこと悲しいことがあってもめげずにそこで一生懸命咲き誇ろうとする」仙夏の生き様が「かっこいい」といい、「とても惹(ひ)かれる女性です」と話している。

 さらに「この作品を見てくださる方々が少しでも悩んでいたり考えていることがあったりした時に少しでも背中をさすってあげられる、そんな仙夏、作品になったらいいなぁと思いつつ、コメディー&ラブもあるので気楽に楽しんでいただきたいです!」と視聴者に呼びかけていた。

 一方、原作者の江戸キリエさんは、「ひそかに趣味全開で描き始めたマンガだったので、まさかこうした機会をいただけるとは……と、恐縮しつつ、大変ありがたくうれしいです!」とドラマ化を喜んでいる。

 また、仙夏役の岡田さんについて「可憐(かれん)で、元気なイメージです! いろいろな番組で楽しく拝見していたので、主人公役を演じていただけることを伺い、とてもうれしく楽しみです!」と話していて、「華やかでにぎやかな作品になりそうで、一視聴者として、ひたすら楽しみにしております!」と期待を寄せた。

 ドラマは2021年1月7日スタートで、毎週木曜午後11時59分に放送される。

読売テレビ提供
読売テレビ提供

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~読売テレビ・日本テレビ系
2021年1月7日スタート 毎週木曜午後11時59分に放送