夢中さ、きみに。 あらすじ

夢中さ、きみに。あらすじ

 ドラマ「夢中さ、きみに。」(MBS)は、関西ジャニーズJr.の人気グループ「なにわ男子」の大西流星さんが主演を務める連続ドラマ。2021年1月7日からスタート。大西さんがドラマに単独で主演するのは初めて。不思議な魅力で周囲を惹(ひ)きつける男子高校生の林美良(はやし・みよし)を演じる。

 ドラマは、全8編の短編を収めた、和山やまさんの同名マンガが原作。ミステリアスな魅力を持った、中高一貫の男子校に通う高校2年生・林美良を中心に描かれた4編と、中学生のときにモテすぎた反動から、平穏な日常を求めて「逆・高校デビュー」を果たした高校2年生の二階堂明を描いた4編で構成される。

 ドラマ化にあたり、原作では出会わなかった登場人物たちの運命が交差する内容に再構成。林のキャラクターは、林の周りにいる都内の女子校に通う松屋めぐみ、クラスメイトの江間譲二、後輩で美術部の小松豊、同じ高校に通う山田章太郎ら、それぞれの登場人物の目線を通して浮き彫りになっていくという。ドラマ「MIU404」「アンナチュラル」などの塚原あゆ子監督がメガホンを取り、映画「桐島、部活やめるってよ」などの喜安浩平さんが脚本を担当する。

 MBSの「ドラマ特区」(毎週木曜深夜0時59分)枠で放送。テレビ神奈川、テレ玉ほかでも放送される。

ドラマ「夢中さ、きみに。」のあらすじ

夢中さ、きみに。MBS「ドラマ特区」
2021年1月7日からスタート 週木曜深夜0時59分
テレビ神奈川、テレ玉ほかでも放送