ハルカの光 あらすじ

ハルカの光あらすじ

 ドラマ「ハルカの光」は、女優の黒島結菜さん主演を務める。黒島さんは、インテリアを超えて芸術品の領域に達した「名作照明」に魅せられた“照明バカ”のヒロイン・幸本ハルカを演じる。

 宮城で漁師の娘として育ったハルカ。東日本大震災で家や友人をなくしてしまったが、仮設住宅で暮らして1年後、父の漁船が海に放った漁火(いさりび)の光を見て救われる。やがて上京すると、名作照明を集めた専門店・エクラで店番として働くことに。店には毎日個性豊かな人々が訪れ、ハルカはそれぞれに合った照明を見繕っていく。すると、人々の人生には「光」がもたらされていき、ハルカもまた人々との出会いを通じて心の傷を乗り越えていく……というストーリー。エクラの店長・西谷慎一役で古舘寛治さんが出演する。

ドラマ「ハルカの光」のあらすじ

“照明オタク”黒島結菜が希望の光見いだす NHK・Eテレ「名作照明ドラマ『ハルカの光』」スタート

「名作照明ドラマ『ハルカの光』」第1話の場面写真 (C)NHK
「名作照明ドラマ『ハルカの光』」第1話の場面写真 (C)NHK

 女優の黒島結菜さんが主演を務めるNHK・Eテレの連続ドラマ「名作照明ドラマ『ハルカの光』」(月曜午後7時25分)が2月8日にスタートする。インテリアを超えて芸術品の領域に達した「名作照明」のとりこになった女性の物語。黒島さんは照明オタクの主人公・幸本ハルカを演じる。

 ドラマは、ハルカ(黒島さん)が照明の魅力を人々に伝え、その人たちにぴったりな照明を見繕う過程で、人々の人生に次々と「光」をもたらし、ハルカ自身もまた、数々の出会いを通して心の傷を乗り越え、希望の光を見いだしていく……という内容。

 ハルカが店番として働く名作照明の専門店「エクラ」の店長・西谷慎一を古舘寛治さんが演じ、イッセー尾形さん、塩見三省さん、渡辺大知さん、駿河太郎さん、緒川たまきさんらが出演する。

 第1話は、照明オタクのハルカ(黒島さん)と店長の西谷(古舘さん)の元を訪ねてきたのは電球がほしいという、すし屋の大将(イッセー尾形さん)。しかし、ハルカは自身の強いこだわりから、大将を追い出してしまう。怒って帰った大将だが、なぜか数日後、再び店を訪れる。実は最近妻が急逝して店が急に暗くなったところに電球まで切れてしまったのだという。そんな大将の目に留まったのは、フィンランドで生まれたというペンダントライトだった……。

(C)NHK
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ハルカの光NHK・Eテレ
2021年2月8日から毎週月曜午後7時25分~同50分に放送