珈琲いかがでしょう ニュース

<SNS反響>最終回迎え…「青山さんロス」続々 中村倫也に「やはり最高のキャスティング」の声も

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」最終回のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」最終回のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の最終回が、5月24日に放送された。ついに最終回を迎え、SNSでは「最高のドラマだったな。もう完全にロス」「青山さんロスだ」といった視聴者の声であふれ、「またスペシャルドラマとかやってほしい」と期待を寄せた。

 最終回では、「暴力珈琲」「ポップ珈琲」を放送。「暴力珈琲」では、これまで沈黙を貫いていた夕張(鶴見辰吾さん)が、青山(中村さん)の裏切りの真相を語り始め、時を経て事実を知ったぼっちゃん(宮世琉弥さん)の姿などが描かれた。「ポップ珈琲」では、「奥さんと同じ墓に入りたい」と願っていた、たこ(光石研さん)の願いを実現するため、青山が行動に移す様子が描かれた。

 SNSでは、「珈琲いかがでしょうすごくよかった」「すてきな最終回だったな~。黒髪も金髪の青山さんも本当にかっこよくて、ロス確定」「ゲストも含め、配役がもう最高でした」「青山さんロスだ。コーヒー見るたびにあの笑顔を思い出しちゃうんだよなー」「続編希望」「何かの形で第2弾とかSP期待してます」などのコメントがずらり。

 中村さんについては、「倫也くんの素晴らしさを存分に感じられた」「やはり中村倫也は最高のキャスティングだった」「青山さんに中村倫也をキャスティングしてくれてありがとう」「細かく豊かな表情で全てを語れる男、中村倫也。あっぱれです」「すっかり中村倫也さんのファンになってしまいました」といった感想が書き込まれていた。

<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>第8話「たこ珈琲、まさかの新装開店!?」

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第8話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第8話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」(Paravi)第8話「たこ珈琲、まさかの新装開店!?」の配信が5月24日に始まった。

 再スタートを切った「たこ珈琲」の“つづき”のお話。ぺい(磯村勇斗さん)は青山(中村さん)の留守中の店番を任され、苦手な珈琲をひたすら淹(い)れる練習をする。そこに「たこ珈琲」を「たこ焼屋さん」だと勘違いする客が現れてしまい、困ったぺいは……。

<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>第7話「珈琲と青山を巡る三角関係」

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第7話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第7話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」(Paravi)第7話「珈琲と青山を巡る三角関係」の配信が5月17日に始まった。

 青山(中村倫也さん)が三代目(宮世琉弥さん)の手によって中華料理店に連れてこられる3時間前のお話。一足先に円卓についたぺい(磯村勇斗さん)と垣根(夏帆さん)だったが、ぺいは「最後の晩餐(ばんさん)になるかも」と大量の中華料理を注文して食べ始める。垣根は青山の珈琲への思いを語り始めるが、話は意外すぎる方向に行ってしまい……。

宮世琉弥 注目のネクストブレーク俳優 目標は中村倫也 「珈琲いかがでしょう」ぼっちゃん役は「プレッシャー」

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する宮世琉弥さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する宮世琉弥さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)に出演する俳優の宮世琉弥(りゅうび)さん(17)。ドラマ後半のキーパーソンである、暴力団組長の三代目・ぼっちゃん役での出演について、「すっごいプレッシャーでした」と振り返る。昨年放送されたドラマ「恋する母たち」(TBS系)など話題作への出演が続き、“ネクストブレーク俳優”と注目。「将来は、中村さんのような俳優になりたい」という宮世さんに、今作への意気込みや、役者業について聞いた。

 ◇ぼっちゃん役で出演 「すごく嬉しかった」

 ドラマは「凪のお暇(なぎのおいとま)」などで知られるコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。中村さん演じる移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)が、心を込めていれたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく……という物語。

 今作への出演が決まったときの思いを、「昔から中村さんの作品をたくさん見ていて、ずっと憧れていたので、決まった時はこの役をやらせていただけることがすごくうれしかった」とコメントしていた宮世さん。

 宮世さんが演じるぼっちゃんは、第6話(5月10日放送)から登場しているキーパーソン。「僕が経験したことのないせりふ量で、『自分が迷惑をかけたらどうしよう』とプレッシャーに押しつぶされそうになっていて……」と振り返りながらも、「周りのみなさんが支えてくださって、順調に撮影を終えられて、安心しております」と笑顔を見せる。

 青山にひどいことをするぼっちゃんについて、「なに考えてるんだコイツ、と思いました(笑い)」と話した宮世さん。青山は、ぼっちゃんに理由も伝えず、組から出ていってしまい、「今まで一緒に寄り添っていてくれた人がいなくなるって、どれだけつらいんだろうなって。ぼっちゃんがすごく怒っているのは、なんとなく共感できます」と話す。

 悪気なく、青山に“仕掛けていく”演技が難しかったといい、「(監督からは)『ちょっといま悪いことをしているふうになっちゃってるから』とご指摘をいただいて。子供が純粋に公園で遊んでいる感覚をイメージして、演技に臨みました」と明かす。

 ◇中村倫也と「また共演したい」

 撮影現場の雰囲気は良く、「皆さん楽しく撮影をしていて。中村さんがめちゃくちゃ笑わせてくれますし、リードしてくださっていたので、すごく頼りがいがありました」と明かす。中村さんから学ぶことが多かったといい、「一番すごいと思ったのが、監督さんとカメラアングルについて、一緒に話し合われていたこと。アクションシーンでは、『ここから撮った方が良い』とカメラマンさんとお話ししていて、僕はまだまだ経験がないのですが、そのような角度からもお芝居を考えられるようになりたい」と刺激を受けた様子。

 また、「座長として、現場をまとめてくださっていて、将来、中村さんみたいな俳優になりたいなと思いました」と続けた宮世さん。「誰に対しても同じ(態度)というか、僕に対しても寄り添ってくださって。みなさんで作品を作っているという実感がわいたんです」と話す。

 中村さんとは、好きな食べ物やゲーム、絵画など共通の趣味の話をしたほか、演技について話すこともあった。「一緒にいてすごく楽しかったですし、また共演させていただきたいと心の底から思いました。すごく憧れですね」と目を輝かせる。

 そんな宮世さんは、今作をはじめ、昨年放送された「恋する母たち」や、1月期に放送された「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)など、話題作への出演が続く。“ネクストブレーク俳優”と注目も集まっている。

 声をかけられることも多くなったという宮世さんは、「もちろんまだまだっていうのはあるんですけど、少しずつ成長していく姿が応援してくださる方への恩返しになっていくと思う。少しずつでもいいので、一個ずつ成長していきたいなと思います」と力を込める。

 最後に、視聴者に向けて、「中村さん演じる青山が発言する言葉が一つ一つ胸に突き刺さります。誰かの人生を変えるほど大きいものだと思うので、全世界の人に見てもらいたいです!」と呼びかけた。

<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>第6話「ぺいの奇妙な珈琲レッスン」

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第6話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第6話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」(Paravi)の第6話「ぺいの奇妙な珈琲レッスン」の配信が5月10日に始まった。

 「珈琲の味を教えて欲しい」とたこ(光石研さん)の小屋に押しかけたぺい(磯村勇斗さん)だったが、丁寧な言葉が使えず、うまくたこに頼むことができない。見かねたたこが元脚本家のホームレス・池田(池田鉄洋さん)を呼び込んだことから、ぺいに対して奇妙なレッスンが始まった……。

 「珈琲いかがでしょう」はコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。主人公の青山一(中村さん)が心を込めていれるコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく物語。「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」は、本編では描き切れない珈琲を巡る予想外の物語。青山一の影を追うぺい(磯村勇斗さん)を中心に描く。

<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>第5話「珈琲女子会の夜は更けて…」

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第5話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第5話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」(Paravi)の第5話「珈琲女子会の夜は更けて…」の配信が5月3日に始まった。

 モタエ(光浦靖子さん)の珈琲教室に通う垣根志麻(夏帆さん)は、青山のいれる珈琲の味をずっと忘れられない。モタエは「ちょっとハメを外してみない?」と、志麻にある提案をし、意外なアレンジコーヒーを作り始めて……。

 原作はコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)。主人公の青山一が心を込めていれるコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく物語。「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」は、本編では描き切れない珈琲を巡る予想外の物語。青山一(中村さん)の影を追うぺい(磯村勇斗さん)を中心に描く。

宮世琉弥「ずっと憧れていた」中村倫也と共演 「珈琲いかがでしょう」で17歳の暴力団組長役 後半のキーパーソンに

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する宮世琉弥さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する宮世琉弥さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の宮世琉弥(りゅうび)さん(17)が、中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)に出演することが4月19日、分かった。宮世さんが演じるのは実年齢と同じ17歳で、暴力団組長の三代目・ぼっちゃん役。第6話から登場し、ドラマ後半のキーパーソンになるという。宮世さんは「昔から中村さんの作品をたくさん見ていて、ずっと憧れていたので、決まった時はこの役をやらせていただけることがすごくうれしかったです!」と喜びを語っている。

 また、宮世さんは「夏帆さんや、仲良くしていただいている磯村(勇斗)さんとも共演させていただけるということで、いろいろ現場でも優しくしていただいて、本当に楽しい現場でした」とコメント。自身の演じる役どころについては「ぼっちゃんという役は不思議な役で、すごく難しかったですが、今自分にできる全てをぶつけました。ぜひチェックしてください!」とアピールしている。

 併せて、渡辺大さん、鶴見辰吾さん、ダンスボーカルユニット「えびポン」の長野蒼大(そら)さんが出演することも発表された。渡辺さんは第4話から登場するぼっちゃんの組の幹部・花菱、鶴見さんは第6話から登場するベテラン幹部の夕張、長野さんは第7話から登場する10歳のぼっちゃんを演じる。

 ドラマは「凪のお暇(なぎのおいとま)」などで知られるコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。中村さん演じる移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)が、心を込めていれたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく……という物語。

(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
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<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>第2話「ラテアートは夢の入り口」

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第2話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第2話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さんが主演を務める連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」(Paravi)の第2話「ラテアートは夢の入り口」の配信が、4月13日に始まった。

 「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」は、青山(中村さん)の影を追うぺい(磯村勇斗さん)を中心に巻き起こる、本編では描ききれない“珈琲をめぐる予想外の物語”を描く。

 第2話で、礼(臼田あさ美さん)は青山との対話で昔の自分を思い出し、夢に向かって再起を図ろうとしていた。そんな折に礼の悪い友人・ヨウスケ(小柳心さん)とタイジ(小柳友さん)がアパートに転がり込んでくる。礼は修理したマシンで淹(い)れたエスプレッソを2人に振る舞うが……というストーリー。

 「珈琲いかがでしょう」は、コナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。主人公の青山一が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。

第4話に野間口徹、松本若菜ら6人の豪華ゲスト “青山”中村倫也の過去が徐々に明かされる

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第4話に出演する(上段左から)一ノ瀬ワタルさん、山田真歩さん、池谷美音さん(下段左から)野間口徹さん、松本若菜さん、光浦靖子さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第4話に出演する(上段左から)一ノ瀬ワタルさん、山田真歩さん、池谷美音さん(下段左から)野間口徹さん、松本若菜さん、光浦靖子さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京ほか、月曜午後11時6分)の第4話(4月26日放送)に、一ノ瀬ワタルさん、山田真歩さん、池谷美音さん、野間口徹さん、松本若菜さん、光浦靖子さんがゲスト出演することが分かった。

 青山一(中村さん)の過去が徐々に明らかになっていくという第4話は、「ガソリン珈琲」「ファッション珈琲」の二編で構成。パンクしたワゴン車を修理するため、青山がガソリンスタンドに立ち寄ることから物語が始まる「ガソリン珈琲」に、一ノ瀬さん、山田さん、池谷さん、野間口さん、松本さんが出演する。

 一ノ瀬さんがガソリンスタンド店主で、青山の知人でもあるゴンザ、共にスタンドを切り盛りするゴンザの妻を山田さん、2人の幼い娘・織江を池谷さん、時々給油しにくる不愛想なトラック運転手の菊川貞夫を野間口さん、菊川の妻のマリを松本さんがそれぞれ演じる。青山が幻のコーヒー豆を届けに訪れるカフェが舞台の「ファッション珈琲」には、カフェの店主で、元バリスタチャンピオンとして有名なモタエ役で、光浦さんが出演する。

 一ノ瀬さんは「青山と過去を共に過ごし、現在は父親としての立場の責任、過去の友情、家族の幸せを守るという役。葛藤しましたが、温かい雰囲気の現場で、リラックスしながら演じることができました。今回の『ガソリン珈琲』は、原作にはないオリジナルストーリーとなっておりますので、楽しんでいただければうれしいです」とアピールした。

 野間口さんは「台本をいただいたとき、この役は僕で良いのだろうか? と一瞬たじろぎました。ですが、お相手が信頼する中村倫也君だし、何をやっても受け止めてくれるだろうと、すぐに安心を取り戻しました」とコメント。光浦さんは「ちょっと上の年齢の役ですが、現在歯列矯正中で、しゃべり方がハグハグしておりまして、それが役とマッチしてくれたら、これ幸いです」と話している。

<SNS反響>“青山”中村倫也の優しい笑顔が「癒やされる」と話題 「神キャスト」の声も

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第1話が、4月5日に放送された。中村さん演じる移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)について、視聴者からは「中村倫也君の笑顔に癒やされた~」「青山さんの優しい微笑み最高」などの反響があった。

 「珈琲いかがでしょう」は、コナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。原作ファンの間では「コーヒー屋さんは中村倫也にしか見えない」「ぜひ中村倫也で実写化を」などと話題を呼んでいた。

 第1話は「人情珈琲」「死にたがり珈琲」の2本立てで放送され、中村さん演じる青山が心を込めてコーヒーをいれる姿や、優しく微笑む姿などが登場した。SNSでは、「完全に青山さんにやられた。中村倫也かっこいい」「荒んだ心にただただ優しい中村倫也が沁み渡る神ドラマ」「神キャスト」「青山さんに『珈琲いかがでしょう』って言われたい~」などのコメントが並んだ。

 また、「珈琲いかがでしょう。最高のドラマだった」「画面から珈琲の匂いまで感じるようなドラマ」「珈琲の淹(い)れ方が何気に勉強になった」という感想も書き込まれていた。

<珈琲“もう一杯”いかがでしょう>“ぺい”磯村勇斗による「珈琲いかがでしょう」の続きの物語 配信開始

ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
ドラマ「珈琲いかがでしょう」のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」の第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さんが主演を務める連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。磯村勇斗さん演じる“謎の男”ぺいによる、ドラマ本編の続きの物語。第1話「冒険とスパイス珈琲」の配信が、4月6日スタートした。

 「珈琲“もう一杯”いかがでしょう」は、青山(中村さん)の影を追うぺいを中心に巻き起こる、本編では描ききれない“珈琲をめぐる予想外の物語”を描く。

 第1話は、青山(中村さん)と美咲(貫地谷しほりさん)による“つづきのお話”。脇道にそれることを怖がる美咲に対して、世界各国の珈琲の飲み方を紹介しながらそっと背中を押す青山。その夜、美咲にはある変化があって……というストーリー。

 「珈琲いかがでしょう」は、コナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)が原作。主人公の青山一が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。

<ドラマ紹介>「珈琲いかがでしょう」 中村倫也が「凪のお暇」原作者と2度目のタッグ “幸せを運ぶ珈琲物語”

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」第1話のワンシーン(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲(コーヒー)いかがでしょう」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)が4月5日に始まる。原作は「凪のお暇(なぎのおいとま)」などで知られるコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)。中村さん演じる移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)が、心を込めていれたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷付いた人たちの心を癒やしていく……という“幸せを運ぶ珈琲物語”。

 中村さん扮(ふん)する青山は、爽やかで飄々(ひょうひょう)とした王子様に見えるが、その裏には想像を絶する秘密を抱えているという役どころ。原作ファンの間では「コーヒー屋さんは中村倫也にしか見えない」「ぜひ中村倫也で実写化を」などと話題を呼び、それらの声に応えて実現した。中村さんがコナリさん原作のドラマに出演するのは「凪のお暇」(TBS系)に続き2度目。

 第1話は「人情珈琲」「死にたがり珈琲」の2本立て。「人情珈琲」は足立梨花さんがゲスト出演。不器用女子の垣根志麻(夏帆さん)は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くが、その不器用さゆえ効率重視の部長(井上肇さん)に毎日のように怒られている。もてはやされるのはいつも、明るくて要領がいい後輩・馬場(足立さん)だ。

 1人さみしくランチタイムを過ごしていたある日、どこからともなくいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山の営むたこマークの移動珈琲店「たこ珈琲」があった。一杯一杯丁寧にいれる工程と、出来上がった珈琲のおいしさに感動した垣根は、自分の不器用さにしんどさを感じていることを思わず青山に打ち明けて……。

 「死にたがり珈琲」は、貫地谷しほりさんがゲスト出演。クレーム対応の電話オペレーターをしている早野美咲(貫地谷さん)は、心を無にしてただただ謝る毎日を送っていた。ある晴れた休日、美咲が洗濯物を干していると、どこからか珈琲の香りが漂ってくる。「こんな昼下がりは死にたくなる」と手すりに片足をかけたその時、美咲の目に、真下の青山の姿が飛び込んでくる。目が合うと笑顔を見せ、驚いた美咲はその拍子に干していたガードルを落としてしまい……。

 青山の過去に深く関わる謎の男で「ぺい」と呼ばれている杉三平役で磯村勇斗さんが出演する。映画「かもめ食堂」の荻上直子監督が、監督・脚本を担当する。監督には「パラレルワールド・ラブストーリー」の森義隆監督、「ケンとカズ」の小路紘史監督も名を連ねる。

山田杏奈、ピンク髪×ツインテールのJKに 滝藤賢一はスナックのママ ドラマ「珈琲いかがでしょう」ゲスト出演

4月5日スタートの連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する山田杏奈さん (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
4月5日スタートの連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する山田杏奈さん (C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 女優の山田杏奈さんが、俳優の中村倫也さん主演で4月5日にスタートする連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京ほか、月曜午後11時6分)第2話にゲスト出演することが分かった。山田さんは、東京に憧れを抱いた田舎町の女子高生・大門雅を演じ、劇中ではピンク髪のツインテール姿を披露している。また、俳優の滝藤賢一さんが第3話にゲスト出演し、田舎町のスナックのママ・アケミを演じることも明らかになった。

 「珈琲いかがでしょう」はコナリミサトさんの同名マンガ(マッグガーデン)を映像化。移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ、中村さん)が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく。

 また、ドラマの第1話には、足立梨花さん、貫地谷しほりさん、第2話には、臼田あさ美さん、第3話には、戸次重幸さん、筧美和子さん、小手伸也さん、丸山智己さんがゲスト出演することも併せて発表された。足立さんは後輩に出し抜かれたことに悩む会社員・馬場、貫地谷さんは毎日に嫌気がさし、死を考える女性・早野美咲、臼田さんは東京での夢が破れた女性・礼、戸次さんは仕事もルックスも完璧なサラリーマン・飯田正彦、筧さんは飯田の妻・由美、小手さんは飯田の同僚・森、丸山さんは滝藤さん演じるアケミの同級生・遠藤を演じる。

 山田さんは「私が演じた雅はパワフルで、希望にあふれていて目指すものだけを真っすぐに見つめる少女です。日々を過ごすうちに、心の奥底にしまい込んでしまいそうな情動や熱量を彼女に思い出させてもらいました。青山さんと出会うことで巻き起こるドラマをぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです」とアピールした。

 滝藤さんは「クランクイン前に、荻上(直子)監督とアケミについてじっくり話し合えたことや、衣装合わせとウイッグ合わせを念入りに行えたことが、私の中に眠る何か不思議な感覚を刺激し、突如パカっと開いたような気が……。後は自然と受け入れるだけでした。中村倫也さんに全てを委ねることで、アケミがアケミとして存在できたように思います。ハァ……癖になりそう。困ったわ」と話している。

 ドラマはテレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送でも放送される。

(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
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中村倫也、主演ドラマ「珈琲いかがでしょう」4月5日スタート 金髪姿公開

4月5日スタートの連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」で主演を務める中村倫也さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
4月5日スタートの連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」で主演を務める中村倫也さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 俳優の中村倫也さん主演で、コナリミサトさんのマンガを実写化する連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)が4月5日から放送されることが2月22日、分かった。放送時間は未定。主人公の青山一(あおやま・はじめ)を演じる中村さんが、役作りで金髪になった姿も公開された。

 「珈琲いかがでしょう」は2014~2015年に「WEBコミック EDEN」で連載され、2018年にアニメ化もされた。移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。磯村勇斗さんが青山の過去に深く関わる謎の男で“ぺい”と呼ばれている杉三平、夏帆さんが青山が店主を務める移動コーヒー店「たこ珈琲」と出会う不器用女子の垣根志麻を演じる。

 ドラマは、映画「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子監督、「パラレルワールド・ラブストーリー」の森義隆監督、「ケンとカズ」の小路紘史監督がメガホンをとり、荻上監督は脚本も担当する。

(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
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磯村勇斗、中村倫也の過去に関わる謎の男役「全うしたい」 夏帆と「珈琲いかがでしょう」に出演

連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する磯村勇斗さん
連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」に出演する磯村勇斗さん

 俳優の磯村勇斗さんが、俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)に出演することが2月4日、分かった。磯村さんは、主人公・青山一(あおやま・はじめ、中村さん)の過去に深く関わる謎の男で“ぺい”と呼ばれている杉三平を演じる。青山が店主を務める移動コーヒー店「たこ珈琲」と出会う不器用女子の垣根志麻役で女優の夏帆さんも出演する。

 「珈琲いかがでしょう」は2014~2015年に「WEBコミック EDEN」で連載されたコナリミサトさんの同名マンガが原作。2018年にアニメ化もされた。移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。

 ドラマは、映画「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子監督、「パラレルワールド・ラブストーリー」の森義隆監督、「ケンとカズ」の小路紘史監督がメガホンをとり、荻上監督は脚本も担当する。2021年放送予定。

 ◇夏帆さんのコメント

 --オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

 実写化するんだ、という驚きと、想像していなかった監督の組み合わせに、心が躍りました。そして主演の中村倫也さんが、マンガから飛び出してきたようにピッタリだと感動しました!

 --原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。

 さらっとしてるようで、エグみがあって、意外性のあるストーリーに引き込まれました。原作に忠実さもありつつ、所々に心に残る荻上さんのせりふが散りばめられていて、ほっこりするけど、少しほろ苦い、そんなすてきなせりふたちを大切にしたいと思いました。

 --垣根志麻を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

 一生懸命でどこか憎めない魅力的な垣根さんをきちんと再現できるように頑張ります。

 --視聴者の皆さんへメッセージをお願いいたします。

 繊細であり大胆であり、とっても不思議な世界観で私も完成が楽しみです。ぜひ、コーヒーと共にご覧になっていただければうれしいです。

 ◇磯村勇斗さんのコメント

 --オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

 コーヒーが大好きな僕にとってはうれしいドラマです。でも演じる “ぺい”という役がコーヒーが大っ嫌いなので、この作品中はコーヒーが嫌いになってしまうのかな、と不安です。そして、中村倫也さん、夏帆さんとご一緒できるのが楽しみです。

 --原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。

 コーヒーの移動販売に出会う人々が、青山の入れる一杯のコーヒーで救われていく。優しいタッチで描かれていますが、出会う人たちの抱えている悩みや、生き方はギリギリ。そんな人たちに小さな幸せを届けるコーヒーの力はどこか自分も共感できました。思い詰めたときや、苦しいときに一杯のコーヒーが心の穴を埋めてくれる。読み終わった後コーヒーを飲んでいないのに体が温かくなりました。

 --杉三平を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

 ペいはただのチンピラに見えるかもしれませんが、彼なりに正義を持って青山にアプローチしていきます。彼の持つ「目的」を果たすために、ぺいとしての役目を全うしたいです。

 --視聴者の皆さんへメッセージをお願いいたします。

 今のご時世というのもあって、何かと考えごとが多くなったり、生きるのが少し苦しくなることもあると思います。少しでもドラマ「珈琲いかがでしょう」を通して、優しい気持ちになっていただければと思います。

<SNS反響>中村倫也の「珈琲いかがでしょう」実写ドラマ主演にファン「神キャスティング!!」 歓喜の声続々

2021年放送のドラマ「珈琲いかがでしょう」に主演する中村倫也さん
2021年放送のドラマ「珈琲いかがでしょう」に主演する中村倫也さん

 俳優の中村倫也さんが、「凪のお暇」などで知られるコナリミサトさんのマンガを実写化する連続ドラマ「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)に主演することが1月7日、分かった。原作ファンの間では「コーヒー屋さんが中村倫也にしか見えない」「ぜひ中村倫也で実写化を」などと話題となり、今回、ファンからの声に応えたキャスティングで実現したという。SNSは「中村倫也で実写化うれしい!」「中村倫也で見たかった!」「素晴らしいキャスティングに感謝!」「神キャスティング!!」といった喜びの声で盛り上がっている。

 「珈琲いかがでしょう」は2014~2015年に「WEBコミック EDEN」で連載され、2018年にはアニメ化もされた。移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。ドラマは2021年に放送される。

 中村さんがコナリさん原作のドラマに出演するのは「凪のお暇」(TBS系)での安良城ゴン役に続き2度目。「珈琲いかがでしょう」の原作も読んでいたという中村さんは、原作ファンの間で話題となっていたことを受け、「そういった声も僕のもとにも届いていて、『お待たせしました』といったところでしょうか。これで僕以外の役者が演じていたら何よりもまず僕が文句を言っていたと思うので、良かったなと思います(笑い)」とコメント。

 SNSには、ドラマの放送に「期待値マックス!!」「期待しかない!」「楽しみすぎる!」「早く見たい!」といった声も上がっている。

中村倫也、「珈琲いかがでしょう」実写ドラマでテレ東初主演 「凪のお暇」原作者と2度目のタッグ ファンの声で実現

2021年放送のドラマ「珈琲いかがでしょう」に主演する中村倫也さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会
2021年放送のドラマ「珈琲いかがでしょう」に主演する中村倫也さん(C)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

 「凪のお暇」などで知られるコナリミサトさんのマンガ「珈琲いかがでしょう」がテレビ東京系で実写ドラマ化されることが決定し、俳優の中村倫也さんが主演を務めることが1月7日、分かった。中村さんが同局系のドラマに主演するのは初めて。本作は移動コーヒー店「たこ珈琲」店主の青山一(あおやま・はじめ)が、心を込めて入れたコーヒーとさりげない言葉で、人生に少し傷ついた人たちの心を癒やしていく物語。原作ファンの間では「コーヒー屋さんが中村倫也にしか見えない」「ぜひ中村倫也で実写化を」などと話題を呼んでおり、今回、ファンからの声に応えたキャスティングが実現した。

 「珈琲いかがでしょう」は2014~2015年に「WEBコミック EDEN」で連載され、2018年にはアニメ化もされた。実写ドラマには、映画「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子監督、「パラレルワールド・ラブストーリー」の森義隆監督、「ケンとカズ」の小路紘史監督が集結。荻上監督は脚本も担当する。

 中村さんがコナリさん原作のドラマに出演するのは「凪のお暇」(TBS系)に続き2度目。中村さんは「おととしに原作者のコナリさんとお仕事させていただきまして、その頃にこのマンガも読んでいたんです。大変楽しく拝読させていただきました。なので世界観の共有はバッチリかなと」と自信をのぞかせる。

 さらに、原作ファンの間で話題となっていたことを受け、「そういった声も僕のもとにも届いていて、『お待たせしました』といったところでしょうか。これで僕以外の役者が演じていたら何よりもまず僕が文句を言っていたと思うので、良かったなと思います(笑い)」と話している。

 中村さんが扮(ふん)する青山は、爽やかで飄々(ひょうひょう)とした王子様に見えるが、その裏には想像を絶する秘密を抱えている……という役どころ。中村さんは「影と包容力のある、コーヒー屋のぽわぽわした兄ちゃんとしてまずは存在できれば」と意気込みを語り、「知らぬ間にコーヒーカップについてしまった汚れをきれいに落としていくような、そんな作品になると思います。癒やしとハラハラを内包するこのドラマをぜひ楽しんでいただければと思います」とメッセージを伝えている。

 また、コナリさんは「最終回までの脚本をすでに読ませていただいているのですが、原作エピソードはもちろんのこと、ドラマオリジナル回もあって楽しみです。中村さんの演じてくださった(『凪のお暇』の)ゴンが素晴らしすぎたので青山も素晴らしすぎる未来しか見えません。コーヒー片手に毎週視聴します!!」と、実写ドラマに期待を寄せている。

 ドラマは2021年に放送。

(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン