レンアイ漫画家 ニュース

<SNS反響>“あいこ”吉岡里帆のコミカル演技に視聴者「眼福」「魅力爆発!」 ファッションにも“熱視線”

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が4月8日に15分拡大で放送された。「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子の久遠あいこを演じる吉岡里帆さんのコミカルな演技が評判で、SNSでは「可愛い!」「眼福でしかない」「癒やし」「魅力爆発!」といった声が上がった。

 第1話では、あいこの働く「あかり葬祭」で、天才少女マンガ家・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう、鈴木さん)の弟・純(白石隼也さん)の葬儀が営まれる。あいこは葬儀で出会った清一郎から、清一郎が描く大ヒットマンガ「銀河天使」のネタ作りのため、疑似恋愛のミッションを依頼される。

 依頼を受けることにしたあいこは、清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)に紹介されたエリート会社員の早瀬剛(竜星涼さん)と偶然を装って出会い、疑似恋愛する……という展開だった。

 劇中では、カフェで早瀬を探すあいこが店内の男性客に色気を振りまくシーンがあり、吉岡さんがオーバーな仕草で男性の注意を引こうとする演技を見せた。さらに、あいこの頭にハトのフンが落ちてきて落ち込んだり、デート相手の飲み物をこぼしてあわてたり、清一郎にバカにされて頬を膨らませたりと、吉岡さんがコミカルな演技であいこを表現していた。

 視聴者からは「演技が面白くて内容が入ってこない」「すべての表情が可愛らしい」「何回も見られる!」といった声も上がった。また、あいこのファッションについて「爆カワ!」「まねできそう!」「参考にしよう」といった感想もSNSを飾った。

 ドラマは山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。恋に不器用な清一郎とあいこの姿を描くラブコメディー。

初回視聴率6.5% 鈴木亮平&吉岡里帆共演のラブコメ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が4月8日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。

 ドラマは山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。鈴木さん扮(ふん)する恋愛が苦手な天才少女マンガ家の刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と、吉岡里帆さん演じる運なし、彼氏なし、職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人を描くラブコメディー。

 第1話では、あいこの働く「あかり葬祭」で、清一郎の弟・純(白石隼也さん)の葬儀が営まれる。あいこにとって純は初恋の相手。あいこは、純の息子のレン(岩田琉聖君)に、純に何回も告白した後、交際してもらったという思い出話を打ち明ける。その話をたまたま聞いていた清一郎から「レンアイしろ!」と詰め寄られたあいこは、とっさに清一郎を突き飛ばし、けがをさせてしまう。数日後、清一郎にけがをさせたのが原因で会社を解雇されたあいこは、清一郎からマンガのネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼される……という展開だった。

鈴木亮平主演のラブコメ「レンアイ漫画家」 吉岡里帆演じるヒロイン“ダメ男ホイホイ”久遠あいことは? “あざと可愛い女子”、ギャル演技も?

連続ドラマ「レンアイ漫画家」で吉岡里帆さんが演じる久遠あいこ(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」で吉岡里帆さんが演じる久遠あいこ(C)フジテレビ

 4月8日午後10時に始まる俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系)。ドラマは山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作のラブコメディー。「カルテット」(TBS系)での悪女役から「健康で文化的な最低限度の生活」(カンテレ・フジテレビ系)での熱血女子役まで幅広い役どころで知られる吉岡里帆さんが演じる、今作のヒロイン・久遠(くおん)あいことは……。

 物語は、天才少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)と、運なし・彼氏なし・職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・あいこという、恋に不器用な2人を描く。

 ◇天才少女マンガ家から疑似恋愛を依頼されるヒロイン ギャル、“あざと可愛い女子”に

 あいこは、気立てが良くてお人よし、裏表のない性格で人を疑うことを知らず、だまされることが多い。いつか、運命の“人生の相方”が現れるのを夢見ているが、現実はダメ男ホイホイと呼ばれるほど男運がなく、30歳を前に人生を模索しているという役どころだ。

 そんなあいこは、初恋の人・刈部純(白石隼也さん)の葬儀で、純の兄の清一郎と出会う。清一郎の大ヒットマンガ「銀河天使」のネタのため、疑似恋愛のミッションを依頼される……。

 清一郎からの疑似恋愛のミッションに応えようとするあいこを演じる吉岡さんが、劇中で、“丸の内OL”、ギャル、“あざと可愛い女子”などに扮(ふん)するといい、作品の大きな見どころになりそうだ。

 ◇「レンアイ漫画家」の初回ストーリー

 あいこの働く「あかり葬祭」で、若くして亡くなった純の葬儀が営まれる。純は、あいこの高校時代の初恋相手だった。あいこは、純の息子で清一郎が引き取ることになるレン(岩田琉聖君)の面倒を見るよう先輩社員に指示される。

 あいこは、レンに純の姿を重ねていた。純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目になる。そこへ現れた清一郎が、あいこに「レンアイしろ!」と言い放ち、詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまう。

 数日後、清一郎にけがをさせたことが原因で葬儀社を解雇されたあいこ。職探しに苦しむ彼女の前に、 清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)が現れる。向後に連れてこられた清一郎の豪邸で、あいこは、清一郎から「銀河天使」のネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼される……。

“和製ロバート・デ・ニーロ”鈴木亮平が作る天才少女マンガ家・刈部清一郎とは?

連続ドラマ「レンアイ漫画家」で鈴木亮平さんが演じる刈部清一郎(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」で鈴木亮平さんが演じる刈部清一郎(C)フジテレビ

 4月8日午後10時に始まる俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系)。研究熱心で体重の増減を繰り返して役作りすることから“和製ロバート・デ・ニーロ”とも呼ばれる鈴木さんがマンガ家役に初挑戦する。役作りのためにマンガ監修のプロの下で特訓。ペン運びや所作を習得して演じる主人公・天才少女マンガ家の刈部清一郎とは……。

 原作は山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)のラブコメディー。天才少女マンガ家の清一郎と、運なし・彼氏なし・職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)という、恋に不器用な2人を描く。

 ◇変わり者で常人には理解できない思考回路の持ち主

 清一郎は「刈部まりあ」というペンネームを使って正体を隠して活動する。「少女モーニング」で大ヒットマンガ「銀河天使」を連載している。

 人付き合いが苦手の変わり者で、外に出ることもほとんどなく、常人には理解できない思考回路を持つ。

 弟の純(白石隼也さん)が亡くなり、純の息子・レン(岩田琉聖君)を引き取ることで孤高の生活が乱れていく。

 純の葬儀で出会ったあいこ(吉岡さん)に、連載ネタのため疑似恋愛をさせる。

 ◇“あいこ”吉岡里帆に疑似恋愛… 「レンアイ漫画家」の初回ストーリー

 あいこの働く「あかり葬祭」で、若くして亡くなった純の葬儀が営まれる。純は、あいこの高校時代の初恋相手だった。あいこは、純の息子で清一郎が引き取ることになるレンの面倒を見るよう先輩社員に指示される。

 あいこは、レンに純の姿を重ねていた。純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目になる。そこへ現れた清一郎が、あいこに「レンアイしろ!」と言い放ち、詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまう。

 数日後、清一郎にけがをさせたことが原因で葬儀社を解雇されたあいこ。職探しに苦しむ彼女の前に、 清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)が現れる。向後に連れてこられた清一郎の豪邸で、あいこは、清一郎から「銀河天使」のネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼され……。

<ドラマ紹介>「レンアイ漫画家」 鈴木亮平が民放連続ドラマ単独初主演 吉岡里帆が疑似恋愛

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)が4月8日に始まる。鈴木さんの民放連続ドラマ初単独主演作。鈴木さん扮(ふん)する恋愛が苦手な天才少女マンガ家の刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と、吉岡里帆さん演じる運なし、彼氏なし、職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人を描くラブコメディー。鈴木さんと吉岡さんは初共演。第1話は15分拡大で放送する。

 原作は山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)。清一郎があいこにマンガネタのために疑似恋愛のミッションを課し、あいこは疑似恋愛の相手と淡い恋に発展したり、しなかったりと悲喜を繰り返すが……。

 第1話は、あいこの働く「あかり葬祭」の場面から。若くして亡くなった清一郎の弟・純(白石隼也さん)の葬儀が営まれる。純は、あいこの高校時代の初恋相手だった。あいこは先輩社員から、純の息子で清一郎が引き取ることになるレン(岩田琉聖君)の面倒を見るよう指示される。同じ頃、葬儀場に清一郎がやって来る。純の親戚らは、母親のいないレンを清一郎が育てられるのか不安視していた。

 あいこは、レンに純の姿を重ねていた。純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目になる。そこへ現れた清一郎が、あいこに「レンアイしろ!」と言い放ち、詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。

 数日後、清一郎にけがをさせたことが原因で葬儀社を解雇されたあいこの前に、 清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)が現れる。向後は、あいこに仕事の依頼をしたいと、ある豪邸へ連れて行く。豪邸には清一郎が待っていて、あいこは、大ヒットマンガ「銀河天使」のネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼される……。

 あいこ行きつけのカフェバーの店員・二階堂藤悟は眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん、同じく店員で二階堂に好意を寄せる伊藤由奈は小西桜子さん、清一郎の若い頃は松大航也さん、純の若い頃は奥平大兼さん、あいこの初めての疑似恋愛相手となるエリートサラリーマンの早瀬剛は竜星涼さん、清一郎をライバル視する売れっ子少女マンガ家の金條可憐(きんじょう・かれん)は木南晴夏さんがそれぞれ演じる。

 脚本は連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「東京タラレバ娘」シリーズ(共に日本テレビ系)などの松田裕子さんが、演出は連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「メイちゃんの執事」(共にフジテレビ系)などの石川淳一さんらが担当する。

 鈴木さんは役作りのためにマンガ監修のプロの下で特訓し、ペン運びや所作を習得したという。

<オンライン会見>鈴木亮平、マンガ家役初挑戦も「吹き替え使ってません」 ペン入れやベタ塗りなど「全部自分で」

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のオンライン会見に登場した鈴木亮平さん(C)フジテレビ
4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のオンライン会見に登場した鈴木亮平さん(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さんが3月30日、主演連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)のオンライン会見に登場した。同作で天才少女マンガ家の主人公を演じる鈴木さんは、今作がマンガ家役に初挑戦で、ペン入れやベタ塗りなど「たくさん描く練習をしました。自慢できることは吹き替えを使ってません。手元は全部、自分でやりました」と自信をのぞかせた。

 鈴木さんは、自身の著書「行った気になる世界遺産」(ワニブックス)で風景の挿絵を描き下ろした経験はあるが、「風景と人物を描く差」を聞かれると「全然違いますね。(人物も)描けると思ったのですが、Gペンを使って人物を描いていくというのは、とんでもなく難しかったです」と語った。会見には、共演の吉岡里帆さんも出席した。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。恋愛が苦手な少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)と、吉岡さん演じる夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子の久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。劇中には、視聴者が胸キュンする場面が盛り込まれているといい、劇中でキュンとしたシーンを聞かれた鈴木さんは「吉岡さんに(顔を近付けられて)『寝顔、可愛い』と言われるシーン」を挙げ、「照れて笑ってしまってNGを出した。キュンとしすぎました」と振り返った。

 会見では、3月29日に38歳を迎えた鈴木さんの誕生日をサプライズでお祝いする一幕も。吉岡さんが、鈴木さんの似顔絵がデコレーションされたケーキを運んでくると、鈴木さんは「ビックリした……。こんなふうにお祝いされるの初めてで。ありがとうございます」と喜び、38歳の抱負として「自然体で頑張っていきます」とコメントしていた。

 「レンアイ漫画家」は4月8日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。 

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

<オンライン会見>吉岡里帆「こん身のあざとさ出した」  鈴木亮平とのハグ練習には赤面

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のオンライン会見に登場した吉岡里帆さん(C)フジテレビ
4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のオンライン会見に登場した吉岡里帆さん(C)フジテレビ

 女優の吉岡里帆さんが3月30日、連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)のオンライン会見に、主演の鈴木亮平さんと登場した。さまざまな男性と疑似恋愛をさせられる久遠(くおん)あいこを演じる吉岡さんは「いろいろな設定で疑似恋愛をさせていただきました。その中で“あざと女子”も演じて、その時は私のこん身のあざとさを出しました。振り切ってます」と胸を張った。

 ドラマは恋に不器用な主人公の刈部清一郎(鈴木さん)と久遠(くおん)あいこ(吉岡さん)の姿を描くハートフルラブコメディーで、吉岡さんが演じるあいこは、夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子。天才少女マンガ家の清一郎と出会い、マンガのネタのため、清一郎からさまざまな男性と疑似恋愛をさせられるという役どころ。

 キュンとしたシーンを聞かれた吉岡さんは、赤面しながら「ハグの練習」と答え、「シーンで鈴木さんとハグの練習をするのは平気なのですが、本番を撮影するためにハグを練習するというのを人に見られるのがすごく恥ずかしくて。めっちゃ照れました」と明かして笑いを誘った。

 「レンアイ漫画家」は、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。4月8日から毎週木曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。 

稲葉友、「レンアイ漫画家」で教師役 吉岡里帆の疑似恋愛のターゲットに

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」の第2話から登場する稲葉友さん(C)フジテレビ
4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」の第2話から登場する稲葉友さん(C)フジテレビ

 俳優の稲葉友さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月8日から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第2話(4月15日放送)から出演することが3月26日、分かった。稲葉さんは、アラサー女子の久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)の疑似恋愛ミッションのターゲットとなる小学校の教師・大倉シンゴを演じる。

 大倉は、恋愛が超苦手な少女マンガ家の主人公・刈部清一郎(鈴木さん)のおい、刈部レン(岩田琉聖君)の小学校の担任。仕事熱心で、生徒や保護者からの信頼が厚い。第2話では、清一郎(鈴木さん)と担当編集者の向後達也(片岡愛之助さん)が、教師と保護者という禁断の疑似恋愛を思いつき、あいこを大倉の好みのギャルに仕立て上げ、レンの保護者代理として学校に行かせる……という展開。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。主人公・清一郎と、夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子のあいこという、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。アシスタントを雇わず一人きりで少女マンガの金字塔と呼ばれる大ヒットマンガの連載を続ける清一郎は、マンガのネタのためにあいこに疑似恋愛させる……というストーリー。初回は15分拡大版で放送される。

 ◇稲葉友さんのコメント

 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 不安になるニュースが多い今の世の中で見る人が、楽しく幸せな気分になれるラブコメディーに出演できることがうれしかったです。

 --台本を読んだ印象について

 読んでいても楽しく明るいラブコメディーなので映像化された時に、より一層楽しいものになるだろうなと期待が膨らみ、登場人物の秘密を共有しながら進んでいく物語のドキドキや人に寄り添う言葉の温かみにグッと引き込まれていきました。

 --演じる大倉シンゴについて

 大倉シンゴという人は小学校の先生という自分の仕事に誇りを持って一生懸命かつナチュラルに周囲の人へ優しくできる人なんだという印象を受けました。人物としてはピュアに、疑似恋愛の相手役としては見え方の段階を細かく考えながら演じました。

 --共演された方々の印象はいかでしたか?

 吉岡さんの踊るような表情の変化が作品にピッタリで、見ていて楽しくすてきだなと思いました。琉聖君は役の中で不安に泳ぐ目やたたずまいが印象的な役者さんで普通にお話ししている時の元気な男の子とのギャップが印象的でした。

 --視聴者へのメッセージ

 清一郎とあいこという正反対な2人のやり取りを見ていると、どんどんいとおしくなると思います。僕は大倉としてあいこにキュンとしてもらえるよう全力で挑みました! この春はぜひともレンアイ漫画家でキュンとしてください!

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

奥平大兼「MOTHER マザー」で話題の若手俳優 鈴木亮平主演ドラマ「レンアイ漫画家」に出演

連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する奥平大兼さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する奥平大兼さん(C)フジテレビ

 映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)でデビューし、数々の新人賞を受賞した俳優の奥平大兼さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月8日から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが3月12日、分かった。鈴木さん演じる清一郎の弟・純(白石隼也さん)の学生時代を演じる奥平大兼さんは「これまで自分が演じたことのない系統の役柄だったので不安もありましたが、『期待に応えられるように頑張ろう!』という気持ち」と語っている。

 奥平さんは、「MOTHER マザー」で長澤まさみさん演じる主人公の息子を演じ、「第63回ブルーリボン賞」の新人賞、「第44回日本アカデミー賞」の新人俳優賞、「第30回日本映画批評家大賞」の新人男優賞を受賞。2020年10月期の連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系)では、吉田羊さん演じる優子の息子を演じ、話題になった。

 奥平さんが演じる純は、清一郎とは正反対の性格で女好きだが、清一郎の一番の理解者。あいこの初恋の相手でもあるという役どころだ。白石隼也さんが現代の純、松大航也さんが清一郎の若い頃を演じる。

 初回は15分拡大版で放送される。

 ◇奥平大兼さんのコメント

 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 今回、清一郎の弟である純の学生時代を演じさせていただきました。まだ自分は新人なので、ドラマに出演させてもらえるということ自体がうれしかったです。また、純はこれまで自分が演じたことのない系統の役柄だったので不安もありましたが、「期待に応えられるように頑張ろう!」という気持ちでした。今回、僕は2度目のドラマだったので、純粋にドラマの現場をまた経験できることがとてもうれしかったですし、僕を選んでくれた関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 --台本を読んだ印象について

 僕が想像する恋愛ドラマは主人公がキラキラしていて、クールなイメージがあったのですが、清一郎は少し変わっていて、そこが新鮮で面白いなと思いました。最初は演じる目線ではなく、純粋に台本楽しんでしまいました(笑い)。

 --演じる学生時代の刈部純について

 純はすごくコミュニケーション能力が高く、目の前の事に集中しちゃうと周りが見えなくなるタイプの子なのかなと思っています。僕自身コミュニケーション能力があまり高くないので、私生活からできるだけ、いろんな人としゃべることに慣れようとしていました。自分とはあまり似ていないキャラクターだったので、演じていて楽しかったです。

 --共演された方々の印象はいかでしたか?

 僕より年上の方が多かったのですが、皆さんがとてもフラットに話しかけてくださったので、カメラが回ってないところではすごく落ち着いていられました! 特に共演シーンの多かった松大さんはすごく明るくて、一緒に撮影するのが楽しかったです!

 --番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

 清一郎と純の過去に何があったのか、純とあいこの出会いやその後の関係など、キャラクターそれぞれの背景や関係性が面白い作品だと思うので、注目していただきたいなと思います。ぜひ楽しみに待っていてください!

松大航也、朝ドラ「エール」のケン 「レンアイ漫画家」で“マンガ家”鈴木亮平の若い頃演じる

連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する松大航也さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する松大航也さん(C)フジテレビ

 2020年に放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」でケンを演じた俳優の松大航也さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月8日から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが3月12日、分かった。今作では、主人公・刈部清一郎(鈴木さん)の若い頃を演じる。

 松大さんのほか、俳優の白石隼也さん、奥平大兼さんの出演も発表された。初回は15分拡大版で放送される。

 ◇松大航也さんのコメント

 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 この作品に関わることができ、とてもうれしく思います。昔の清一郎を演じるため、鈴木亮平さん演じる清一郎と違和感なく見ていただけるよう、責任を持って演じたいと感じました。

 --台本を読んだ印象について

 清一郎があいこにミッションとして課す疑似恋愛を通して、ストーリーがめまぐるしく展開していき、とても面白かったです!また、個性的な登場人物ばかりで、映像になったらどうなるのだろうとワクワクしました。

 --演じる学生時代の刈部清一郎について

 刈部清一郎が天才マンガ家になる前の過去を描く大切な役です。この役を演じるにあたって、現在の清一郎のことを知りたいと思い、何度か撮影現場で鈴木さんが演じているところを見学させていただきました。現在の清一郎は、口が悪く、恋愛感情をしまい込み、優しさを表に出せないとても不器用な男だと思います。清一郎がなぜそこまで不器用な男になってしまったのか、昔の清一郎を見ていただくことで清一郎という人間をより魅力的に感じてもらえるよう演じたいと思います。

 --共演された方々の印象はいかでしたか?

 皆さん、すてきな方ばかりで、特に奥平大兼さんとは2人のシーンが多かったのですが、若いのに堂々とされていてすごいなと思ってしまいました! また、一緒のシーンはありませんでしたが、鈴木さんや吉岡さんともお話させていただきました。鈴木さんは気さくに話しかけてくださり、吉岡さんとは以前作品でご一緒したことがあるのですが、僕のことを覚えていてくださってとてもうれしかったです。

 --番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

 個性豊かな登場人物たちの掛け合いがとても面白く、見どころだと思います。昔の清一郎や純の爽やかな青春にも注目していただけるとうれしいです。コロナ禍で、家で過ごす時間が長くなった方も多いと思いますが、この作品を見て、少しでも皆さんに元気になっていただけたらうれしいです。

白石隼也、鈴木亮平と「彼岸島」以来5年ぶり兄弟役 子役と「仮面ライダーウィザード」で打ち解ける

連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する白石隼也さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する白石隼也さん(C)フジテレビ

 2012年9月~2013年9月に放送された特撮ドラマ「仮面ライダーウィザード」の仮面ライダーウィザード/操真晴人役などで知られる俳優の白石隼也さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月8日から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが3月12日、分かった。白石さんと鈴木さんの共演は、2016年に放送された2人のダブル主演ドラマ「彼岸島 Love is over」(MBS・TBSほか)以来、約5年ぶり。同作で兄弟を演じた2人だが、今作でも兄弟役で共演する。

 白石さん演じる、清一郎の弟・純は、息子のレン(岩田琉聖君)を男手一つで育ててきたシングルファーザー。清一郎とは正反対の性格で女好きだが、清一郎の一番の理解者。あいこの初恋の相手でもあるという役どころだ。

 白石さんのほか、俳優の松大航也さん、奥平大兼さんの出演も発表された。初回は15分拡大版で放送される。

 ◇白石隼也さんのコメント

 --本作の台本を読んだ印象について

 亮平さんが演じる独特なキャラクターの清一郎が大人気少女マンガを描いていて、マンガのネタのために吉岡さんに疑似恋愛をさせるという、この2人の絶妙な関係の描写が台本を読んでいる段階で目に浮かんできました! とても面白くなりそうだなと率直に感じました。

 --演じる刈部純について

 僕が演じる純と息子のレンとの関係をいかに描けるかが、ストーリーに大きく関わってくると思いましたので、レンと2人のシーンは特に集中して芝居に臨みました。2人の間に確かな絆があるようなシーンを皆さまにお届けできればいいなと思います。

 --共演された方々の印象はいかでしたか?

 息子のレンを演じる岩田琉聖君は、僕がやっていた「仮面ライダーウィザード」(テレビ朝日系、2012年9月~2013年9月)を見ていてくれていて、撮影の前から、その話で打ち解けることができました。とても子供らしくてよい意味で、自然体でとても芝居がしやすかったです。この作品のレンの芝居を見るのが楽しみだなと思いました。亮平さんとご一緒した現場は芝居にすごく集中して臨まれていて、『やっぱり変わっていなくていいな』と思い、刺激を受けました。

 --番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします。

 亮平さん演じる清一郎はとても不器用な男で、少し現実離れしたようなキャラクターのように思うのですが、その難しい役を亮平さんはとても説得力を持って演じていると思います。とてもピュアで切実な男の可愛い恋のお話です。気楽に見ていただきたいなと思います!

片岡愛之助、「レンアイ漫画家」でフジ連ドラ初出演 “少女マンガ家”鈴木亮平の担当編集者役 木南晴夏、竜星涼らも

4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する片岡愛之助さん(C)フジテレビ
4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する片岡愛之助さん(C)フジテレビ

 歌舞伎俳優の片岡愛之助さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが2月24日、分かった。片岡さんが同局の連続ドラマに出演するのは初めて。女優の木南晴夏さん、俳優の竜星涼さん、岩田琉聖さんの出演も発表された。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。恋愛が超苦手な少女マンガ家の主人公・刈部清一郎(鈴木さん)と、夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子の久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)という、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。アシスタントを雇わず一人きりで少女マンガの金字塔と呼ばれる大ヒットマンガの連載を続ける清一郎は、顔出しを一切せず、刈部まりあという女性名のペンネームで正体を隠していた。ある日、弟・純の葬儀に来ていたあいこと出会い、“孤高の生活”が乱れる……という展開だ。

 片岡さんは清一郎の担当編集者・向後(こうご)達也、木南さんは刈部まりあをライバル視する売れっ子少女マンガ家の金條可憐(きんじょう・かれん)、竜星さんはあいこが疑似恋愛する相手のエリート会社員・早瀬剛、岩田さんは純の息子の刈部レンを演じる。

 ◇片岡愛之助さんのコメント
 
 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 近年多くのマンガ原作が実写化されていることもあり、非常に楽しみにして原作を読ませていただきましたが、自分の役(向後)にとても驚きました。原作ではユニークな髪型でキャラも濃く、すごい役をいただいたなと思いました(笑い)。

 --演じる役について

 向後は“刈部くん命!”という人です。刈部くんを世間の目から守り、刈部くんのマンガ「銀河天使」のことを1番に考え、そして守り続ける。そのためにいろいろと走り回る姿は滑稽(こっけい)で愛おしいです。少しちゃらんぽらんで、口八丁手八丁みたいなところがあるので、演じていて楽しいです(笑い)。また、あいこと向後の掛け合いも面白さの一つだと思います。

 --視聴者へのメッセージをお願いします

 ラブコメディーなのでキュンとするところもあれば、笑えるところもあり絶妙なバランスになっています。日常で嫌なことや、つらいことがあっても本作を見れば「よし! 頑張ろう!」と明るい気持ちになって、忘れることができる、そんな作品です。そして「この続きはどうなるのか」と毎話気になること間違いなしですので、ぜひ毎週欠かさず見ていただけたらうれしいです。

 ◇木南晴夏さんのコメント

 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 最初に、原作のマンガを読ませていただき、マンガに登場する自分の役のクセが想像以上に強すぎて、驚きました(笑い)。難しい役をいただいたなと思いました。

 --演じる役について

 最初は可憐をどのように演じていけばいいか悩みましたが、本読みや演出の石川(淳一)さんからのお話を聞きつつ、徐々に役作りをしていき、可憐が今では自分になじんでいます。派手な役なので、つい明るい雰囲気になりがちになりますが、楽しいときでも“ねっとり”を意識して演じています。また、あいこを引っかき回したりするので、意外と大きな役目を担っています!

 --視聴者へのメッセージをお願いします

 私自身も撮影しながら、どんなドラマになっているか想像がつかないので、出来上がりをすごく楽しみにしています。視聴者の皆さんと一緒に楽しめればと思います。ぜひお見逃しなく!

 ◇竜星涼さんのコメント

 --「レンアイ漫画家」への出演が決まった時の感想

 フジテレビドラマに出演するのは、本当に久しぶりなので、初心に戻った感じです! 共演者の皆さんといい“美女と野獣”感のある雰囲気に入っていければいいなと思いました。

 --演じる役について

 今回は二枚目の役です(笑い)! 今までは三枚目の役が多かったので、試行錯誤しながら王道のエリート会社員で、誰もが「この人と付き合いたいな」と思ってもらえるような人物を骨太に作り上げていければいいなと思います。亮平さんと吉岡さんの間に割って入るライバルなのか、それとも……みたいな雰囲気で見ていただけたらうれしいです。

 --視聴者へのメッセージをお願いします

 キュンキュンしてもらえるような要素がたくさん詰まっている作品だと思います。王道のキラキラとしたハイブリッドサラリーマンを演じておりますので、ぜひとも、まずは第1話でキュンキュンしてもらえたらなと思います!

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

“天才マンガ家”鈴木亮平に“ダメ男ホイホイ”吉岡里帆がグイグイ! 謎の手も ポスタービジュアル公開

4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のポスタービジュアル (C)フジテレビ
4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」のポスタービジュアル (C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演で、4月から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)のポスタービジュアルが2月15日、公開された。けげんな表情を浮かべてGペンを握りしめる天才マンガ家・刈部清一郎(鈴木さん)の背中に、ヒロイン・久遠あいこ(吉岡里帆さん)がもたれ掛かるビジュアルとなっている。あいこを壁ドンするスーツの手と、清一郎の胸ぐらをつかむ手という“謎の手”も写し出された。

 ポスターを手掛けたアートディレクターの吉良進太郎さんは「二人の背中合わせという王道のレイアウトを使いつつ、反するキャラを表現するのに押し倒すような構図にしました! マンガ詰めの生活に恋愛がグイグイ入ってくるような感覚を意識しました。このドラマが凝縮されたビジュアルになったと思います! お二人にはミリ単位の要求の撮影に協力していただき、感謝しています!」と説明した。

吉岡里帆、“ダメ男ホイホイ”の崖っぷちアラサー女子に ギャル&丸の内OL姿も ドラマ「レンアイ漫画家」でヒロイン

4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する吉岡里帆さん(C)フジテレビ
4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」に出演する吉岡里帆さん(C)フジテレビ

 女優の吉岡里帆さんが、俳優の鈴木亮平さん主演で4月スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが2月9日、明らかになった。“ダメ男ホイホイ”と呼ばれるほど男運が悪く、30歳を目前にして夢無し、彼無し、お金無しの崖っぷちヒロイン、久遠(くおん)あいこを演じる。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。恋愛が超苦手な少女マンガ家の主人公・刈部清一郎(鈴木さん)と、アラサー女子の久遠あいこという、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。

 あいこは、初恋の人の葬儀でその兄の清一郎と出会い、清一郎からマンガのネタのために疑似恋愛のミッションをするように依頼される。あいこは清一郎からのむちゃぶり指令を受けてリアル体験取材に挑み、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりを繰り返すことになる……という役どころ。劇中で描かれる“恋愛ミッション”では、あいこがギャルや丸の内OL、あざとかわいい女子などに扮(ふん)するという。

 吉岡さんは、今作への出演に「“ド直球ラブコメ”作品への出演経験がほとんどないので、すごく新鮮に思いました。また、今は明るいエンターテインメントが必要とされているんじゃないかなと、私自身も感じてたので、ポップな笑いやドタバタもあり、さらに愛情いっぱいの作品に出演させていただけることに、本当にうれしく思いました」とコメント。

 主演の鈴木さんとは、今回が初共演だが「お会いする前からストイックな方だと伺っていました」といい、「現場でも“ラブコメといっても、どこで人はキュンとするのか?”とかを一緒に話し合いながらシーンを重ねていけるのが本当に楽しいです。キュンも2人でストイックに考えています! 本編の清一郎とあいこにも通じる感じですね(笑い)」と撮影の様子を語っている。

 編成企画を担当する佐藤未郷さんは、吉岡さんについて「さまざまな作品に出演されてきた吉岡さんですが、実は王道ラブコメは今回が初挑戦、ということで、“まさにこんな吉岡里帆が見たかった!”という作品になっていると思います。くるくる変わる、その表情豊かな吉岡さんの愛らしさをぜひ楽しみにしていただきたいです」とコメントしている。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

鈴木亮平、民放連続ドラマ単独初主演 マンガ家役に初挑戦 特訓し所作習得 マンガ「レンアイ漫画家」を実写化

4月から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」で主演を務める鈴木亮平さん(C)フジテレビ
4月から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」で主演を務める鈴木亮平さん(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さんが、4月から放送される連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)に主演することが1月25日、明らかになった。恋愛が苦手な少女マンガ家の主人公・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)を演じる。鈴木さんがマンガ家を演じるのは初めてで、単独で民放の連続ドラマの主演を務めるのも初めて。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。清一郎と、夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。アシスタントを雇わず一人きりで少女マンガの金字塔と呼ばれる大ヒットマンガの連載を続ける清一郎は、顔出しを一切せず、女性名のペンネームで正体を隠していた。ある日、弟の葬儀に来ていたあいこと出会い、“孤高の生活”が乱れる……という展開だ。

 脚本は連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「東京タラレバ娘」シリーズ(ともに日本テレビ系)などの松田裕子さんが務める。連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「メイちゃんの執事」(ともにフジテレビ系)などの石川淳一さんが演出を担当する。

 著書「行った気になる世界遺産」(ワニブックス)で挿絵を描き下ろした経験がある鈴木さんは、今作の撮影に先立ち、マンガ監修のプロの下で特訓し、ペン運びや所作を習得したという。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

 ◇鈴木亮平さんのコメント

 --出演が決まった時の感想

 今作のようなキラキラした王道恋愛ドラマは自分には縁遠いのかなと思っていたので、新しい挑戦になると思いました。とはいえ、かなりアクの強いキャラクターではありますが(笑い)。

 --単独で民放連続ドラマ、並びにフジテレビドラマに初主演の感想

 20代の頃、フジテレビ、共同テレビ制作のドラマにたくさん出演させていただき、育てていただきました。今回、民放連続ドラマ単独初主演というタイミングで、またこのチームで作品作りができるということに非常に縁を感じます。また、その時何度もご一緒した石川監督とタッグを組ませていただけるということで、全幅の信頼を置いて撮影に臨んでいます。

 --台本を読んでみての感想

 今世界中がどんよりした雰囲気に覆われている中で、今作のような明るくポップなラブコメは非常に価値があるのではないでしょうか。脚本の松田裕子さんが生み出すせりふの一つ一つがとにかく面白く、“キュン”や温かい涙だけで終わらない、感情大渋滞の作品になっています。清一郎はあいこにミッションとして疑似恋愛をさせるのですが、毎回登場するクセのある男性陣にもぜひ注目してください。

 --演じる刈部清一郎については?

 現代版の“美女と野獣”のようです。家に引きこもっていた恋愛下手の野獣が、あいこという芯のブレない女の子と出会うことで心の奥にしまっていた優しさ、恋する感情を思い出し、人間として成長していく……。清一郎は偏屈な天才で、口が悪いけれどとてもピュア。自分に恋愛など起こるはずがないと思っていて、だからこそ作品に恋愛を描いてきた人です。そんなある種“こじらせた男”がキュンに目覚めていく様は、皆様に“恋愛っていいな”と思っていただけると思います。回を追うごとに、皆様にこの清一郎という不器用な人間を好きになってもらえるように魅力的に演じたいと思います。

 --番組を楽しみにしている視聴者へメッセージ

 こんな王道恋愛ドラマに“自分でよいのだろうか”という気恥ずかしさがありますが、世界中が元気のない時期だからこそ、皆様に毎週楽しみにしていただけるように、全力ですてきなラブコメをお届けいたします。難しいことを考えずに、穏やかな良い気持ちで見られるラブコメです。“ちょっと疲れているな”と思う時に、皆様の心の栄養剤になりますように。そしてこのドラマは、男性にもオススメです。清一郎の不器用な生き方に、きっと共感していただけるでしょう。恋をしている方も、恋を忘れた人も、新しい恋をしたい方にも。今年の春は、「レンアイ漫画家」で“キュンキュン”してください。

 ◇企画編成・佐藤未郷さんのコメント

 ・企画意図

 今作は、偏屈なアーティストと気立ての良い女子が繰り広げるラブストーリーです。さらに、主人公はおいっ子の少年を引き取ることになり、疑似家族のようになっていく、ほっこりホームドラマでもあります。企画が決定したのは、昨年春の緊急事態宣言前、まさにコロナの恐ろしさが徐々に広まっていった頃。日々襲いかかる不安や憂さを思いっきり忘れ、おなかの底から笑って、胸の奥がキュンとなる、楽しいドラマを作りたい、そんな思いで、小林(宙)プロデューサーが持ち込んだこの原作をドラマ化しようと決めました。

 ・鈴木さんの起用理由

 企画が決まって、いの一番にオファーさせていただいたのが、主演の鈴木亮平さんです。唯一無二の存在感、圧倒的な演技力に裏打ちされた抜群のコメディーセンスを持った鈴木さんにぜひ主人公を演じていただきたい、と。鈴木さん演じる刈部清一郎は、偏屈でハイパーセンシティブな天才マンガ家。かなり“面倒臭い奴”です。そんな面白キャラなのに、そこはかとなくあふれ出る色気や男もほれるかっこよさ。加えて、清一郎を演じる鈴木さんは女子目線での“可愛い”が渋滞しています。“さすが!”としか言いようがないのですが、ただのツンデレではない主人公像を見事に作り上げていただき、まさにハマリ役だと確信しております。“自分には恋愛も幸せも必要ない、むしろ足かせになる”とマンガ一筋で生きてきた清一郎、そんな彼がヒロインと出会ってどう変わっていくのか? 鈴木さんが表情豊かに見せる思い切った「キャラクターアーク」にもご注目ください。