レンアイ漫画家 あらすじ

レンアイ漫画家あらすじ

 ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)は、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。俳優の鈴木亮平さんが主演を務め、恋愛が苦手な少女マンガ家の主人公・刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)を演じる。鈴木さんがマンガ家を演じるのは初めてで、単独で民放の連続ドラマの主演を務めるのも初めて。

 ドラマは、山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)が原作。清一郎と、夢なし、彼氏なし、仕事なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人の姿を描くハートフルラブコメディー。アシスタントを雇わず一人きりで少女マンガの金字塔と呼ばれる大ヒットマンガの連載を続ける清一郎は、顔出しを一切せず、女性名のペンネームで正体を隠していた。ある日、弟の葬儀に来ていたあいこと出会い、“孤高の生活”が乱れる……という展開だ。

 脚本は連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「東京タラレバ娘」シリーズ(ともに日本テレビ系)などの松田裕子さんが務める。連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「メイちゃんの執事」(ともにフジテレビ系)などの石川淳一さんが演出を担当する。

ドラマ「レンアイ漫画家」のあらすじ

<ドラマ紹介>「レンアイ漫画家」 鈴木亮平が民放連続ドラマ単独初主演 吉岡里帆が疑似恋愛

4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
4月8日スタートの連続ドラマ「レンアイ漫画家」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)が4月8日に始まる。鈴木さんの民放連続ドラマ初単独主演作。鈴木さん扮(ふん)する恋愛が苦手な天才少女マンガ家の刈部清一郎(かりべ・せいいちろう)と、吉岡里帆さん演じる運なし、彼氏なし、職なしで「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこという、恋に不器用な2人を描くラブコメディー。鈴木さんと吉岡さんは初共演。第1話は15分拡大で放送する。

 原作は山崎紗也夏さんの同名マンガ(講談社)。清一郎があいこにマンガネタのために疑似恋愛のミッションを課し、あいこは疑似恋愛の相手と淡い恋に発展したり、しなかったりと悲喜を繰り返すが……。

 第1話は、あいこの働く「あかり葬祭」の場面から。若くして亡くなった清一郎の弟・純(白石隼也さん)の葬儀が営まれる。純は、あいこの高校時代の初恋相手だった。あいこは先輩社員から、純の息子で清一郎が引き取ることになるレン(岩田琉聖君)の面倒を見るよう指示される。同じ頃、葬儀場に清一郎がやって来る。純の親戚らは、母親のいないレンを清一郎が育てられるのか不安視していた。

 あいこは、レンに純の姿を重ねていた。純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目になる。そこへ現れた清一郎が、あいこに「レンアイしろ!」と言い放ち、詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。

 数日後、清一郎にけがをさせたことが原因で葬儀社を解雇されたあいこの前に、 清一郎の担当編集者・向後達也(片岡愛之助さん)が現れる。向後は、あいこに仕事の依頼をしたいと、ある豪邸へ連れて行く。豪邸には清一郎が待っていて、あいこは、大ヒットマンガ「銀河天使」のネタのために、疑似恋愛のミッションを依頼される……。

 あいこ行きつけのカフェバーの店員・二階堂藤悟は眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)さん、同じく店員で二階堂に好意を寄せる伊藤由奈は小西桜子さん、清一郎の若い頃は松大航也さん、純の若い頃は奥平大兼さん、あいこの初めての疑似恋愛相手となるエリートサラリーマンの早瀬剛は竜星涼さん、清一郎をライバル視する売れっ子少女マンガ家の金條可憐(きんじょう・かれん)は木南晴夏さんがそれぞれ演じる。

 脚本は連続ドラマ「花咲舞が黙ってない」シリーズ、「東京タラレバ娘」シリーズ(共に日本テレビ系)などの松田裕子さんが、演出は連続ドラマ「リーガルハイ」シリーズ、「メイちゃんの執事」(共にフジテレビ系)などの石川淳一さんらが担当する。

 鈴木さんは役作りのためにマンガ監修のプロの下で特訓し、ペン運びや所作を習得したという。

第2話のあらすじ “ダメ男ホイホイ”吉岡里帆が“早瀬”竜星涼と別れ? “天才少女マンガ家”鈴木亮平が課す

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第2話「美女と野獣!次のお題はまさかの別れ!」が4月15日に放送される。

 天才少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)は、「ダメ男ホイホイ」と呼ばれるアラサー女子・久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)に、次のミッションとして早瀬剛(竜星涼さん)と別れるよう指示した。疑似恋愛の末、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。

 清一郎とあいこが押し問答していると、清一郎の弟の遺児・レン(岩田琉聖君)が来て「学校に行きたい」と話す。「行きたいなら行け」と言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きができないと訴える。レンから手続きに必要な書類を渡された清一郎は、この種の手続きが苦手なため、あいこに押し付ける。

 翌日、あいこはレンを連れて学校に行く。そこで、強烈な個性を放つマンガ家の金條可憐(きんじょう・かれん、木南晴夏さん)と出くわす。早瀬との別れの期限を明日までと突き付けられたあいこは……。

第3話のあらすじ “ダメ男ホイホイ”吉岡里帆がギャルに “天才少女マンガ家”鈴木亮平の新ミッション“教師”稲葉友と疑似恋愛

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第3話「ドS鬼瓦の鈴木亮平…吉岡里帆ギャルに」が4月22日に放送される。

 天才少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)は、久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)に新たなミッションを課す。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はおいの刈部レン(岩田琉聖君)の担任・大倉シンゴ(稲葉友さん)を対象にしろと言う。その矢先、レンが清一郎宅へ友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って、家を後にする。

 あいこの戻ったアパートは倒壊の危険性があるため、住人たちは早急に立ち退かなければいけなくなってしまう。金、仕事、家なしのあいこは、翌日、再び清一郎を訪ね、前回のミッションがマンガの役に立ったと報酬を求める。

 しかし、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われる。そこであいこが、次は「出会い」「デート成功」などミッション別の契約にして個別報酬を、と提案すると、清一郎はあっさり承諾する。

 数日後、あいこは大倉との疑似恋愛のミッションを受け、彼の好みのギャル風のメークやファッションで、レンの三者面談に向かう。大倉の優しさや誠実さにひかれるあいこは、食事にも誘われることになり……。

第4話のあらすじ 吉岡里帆が“あざと可愛い”女子に 鈴木亮平が「格差レンアイ」のミッション課す

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第4話「格差恋愛の壁に挑め、あざと可愛い女子」が4月29日に放送される。予告映像では「令和版・シンデレラストーリー開幕!」「目指すはあざと可愛い!」のテロップと共に、吉岡里帆さん扮(ふん)する久遠(くおん)あいこが「最高です~!」と“あざと可愛く”話す様子や仕草が収められている。

 天才少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)は、あいこ(吉岡里帆さん)を居候させたが、人付き合いが苦手なため、生活リズムを崩される。

 あいこは、刈部邸での生活費を一部分担するのに、どれも高級品ばかりで戸惑っていた。このままでは支払えないため、清一郎に課せられた疑似恋愛のミッション「友情から恋愛に変わる過程」への挑戦を試みる。

 あいこは、行きつけのカフェの店長代理・二階堂藤悟(眞栄田郷敦さん)に“出来レース”の形でミッションに協力してもらえないかと相談するが断られる。あいこは、清一郎に正直に事情を話し、ミッションの変更を頼む。すると、清一郎は「格差レンアイ」のミッションを思い付き、社会的地位のある男前の独身貴族との恋愛を命じて……。

 「Amazonプライム・ビデオ」の恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」シリーズで司会を務めた俳優の坂東工さんが、あいこの疑似恋愛のターゲットとなる“超ハイスペック”な独身貴族の八代貴之を演じる。

第5話のあらすじ “清一郎”鈴木亮平と“あいこ”吉岡里帆が疑似恋愛 “最強の姉”観月ありさ登場

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第5話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第5話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第5話「最強の姉登場で絶体絶命!二人は恋人に」が5月6日に放送される。女優の観月ありささんがゲスト出演し、吉岡里帆さん扮(ふん)する久遠(くおん)あいこの“最強の姉”緒方るりこを演じる。

 天才少女マンガ家・刈部清一郎(鈴木さん)宅に居候中のあいこ(吉岡さん)が朝食を作っているとインターホンが鳴る。玄関前には清一郎の担当編集・向後達也(片岡愛之助さん)とるりこ(観月さん)が立っていた。

 るりこは家に入るやいなや、清一郎と結婚する意思があるのかあいこに確認し始める。母子家庭で、母親代わりにあいこを育ててきたるりこは「同棲(どうせい)イコール結婚」という厳格な考えだった。

 あいこが返答に窮していると、向後が清一郎とあいこを廊下に呼び出す。あいこと清一郎が恋人同士だと思っているるりこに対し、向後はあいこと清一郎に疑似恋愛を提案。まさかの提案にあきれる清一郎だが……。

第6話のあらすじ “清一郎”鈴木亮平、“あいこ”吉岡里帆との関係に変化? “二階堂”眞栄田郷敦と男の戦い勃発も

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第6話「鈴木亮平×眞栄田郷敦!男の戦い勃発!」が5月13日に放送される。

 天才少女マンガ家・刈部清一郎(鈴木さん)は、久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)を慰めるためにハグしたが、その瞬間を思い出して困惑していた。同じ頃、二階堂藤悟(眞栄田郷敦さん)の店で、あいこもそれを思い浮かべていた。ハグを目撃した二階堂と伊藤由奈(小西桜子さん)も複雑な思いを抱いていた。

 レン(岩田琉聖君)は、父の遺品にあった女子高生の絵を清一郎に見せる。レンは清一郎の描いた女子高生があいこではないかと思っていた。しかし、清一郎は否定する。

 そんな中、店で由奈が体調を崩す。心配する二階堂の様子を見て、二階堂と由奈の関係に気付いたあいこは、店番を買って出て、二階堂に由奈を病院に連れて行くよう促す。その後、店に戻った二階堂は、由奈が2、3日の入院が必要と診断されたため、その間、店の手伝いをしてほしいとあいこに頼む。

 清一郎の担当編集・向後達也(片岡愛之助さん)は、「銀河天使」にハグシーンが描かれていて、そのリアルさに、清一郎があいこをハグしたのではと疑う。向後はあいこの居る二階堂の店へ向かうが、店には早瀬剛(竜星涼さん)や金條可憐(木南晴夏さん)もやって来て、早瀬と可憐が仲良くなっていることに焦りを感じる。そんな矢先、店に清一郎から出前の注文が入り……。

 予告映像には「二人の関係が突如変化!?」「まさかのキュン展開!?」のテロップと共に、転倒しそうになったあいこを清一郎が抱きしめる姿や、あいこが清一郎の寝顔を見て「可愛い」とつぶやくシーンのほか、二階堂が清一郎に「あいこさんを振り回すのはやめてもらえませんか」と伝えるシーンも収められている。

第7話のあらすじ “レンの母”内田理央が登場 “あいこ”吉岡里帆が“清一郎”鈴木亮平にバックハグ

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第7話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第7話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第7話「恋愛漫画家が恋愛できなくなった理由」が5月20日に放送される。同話から、女優の内田理央さんが、刈部清一郎(鈴木さん)の弟、純(白石隼也さん)の別れた妻で、レン(岩田琉聖君)の母の秋山美波役で登場する。

 清一郎は、久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)に「これは家族の問題だ」と突き放したことを謝る。清一郎や純と共に写っていた女子高生の美波が母親だと疑ったレンに「出ていけ」と言ったことも後悔し、考えを改める。レンは家を出て行かなくて良いと分かり、喜ぶ。

 そんな中、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦さん)にキスされたことに戸惑っていた。二階堂もあいこを意識して、どこかギクシャクしてしまう。
 
 清一郎の担当編集・向後達也(片岡愛之助さん)は編集長に「銀河天使」(銀天)の「日本漫画大賞」ノミネートを命令される。清一郎が賞レースを毛嫌いしているため、向後は困る。

 その矢先、金條可憐(木南晴夏さん)が清一郎の家にやって来る。清一郎のペンネーム“刈部まりあ”の正体を知ったという可憐は、一方的に銀天への熱い思いを語り、「私がまりあ先生をお守りします!」と言い出す。そこへ、花束を抱えた美波(内田さん)が清一郎宅へやって来て……。

第8話のあらすじ “美波”内田理央、再び “清一郎”鈴木亮平&“レン”岩田琉聖との同居求める

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第8話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第8話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第8話が5月27日に放送される。

 刈部清一郎(鈴木さん)は、久遠あいこ(吉岡里帆さん)に「本当の恋愛がしたいです。刈部さんと」と告白され、激しく動揺する。あいこも、普段通りに振る舞おうとするが平静ではいられない。

 向後達也(片岡愛之助さん)は、清一郎にマンガ「銀河天使」を「日本漫画大賞」にノミネートしたと告げられず悩んでいた。二階堂藤悟(眞栄田郷敦さん)は伊藤由奈(小西桜子さん)と破局した。

 そんな中、向後は、刈部家へ向かう道中で、レン(岩田琉聖君)と「清一郎と古くからの友人」という秋山美波(内田理央さん)と遭遇。向後、レンと共に刈部宅へ舞い戻った美波は、清一郎に「今ならレンと暮らせる気がする、清一郎と3人なら」と言い出す。清一郎と美波の関係を知った向後は、清一郎の危機を察知して美波を追い返す作戦を考えて……。

 予告映像では、清一郎が美波に「君には、ダメだと分かっていてもひかれてしまう魅力がある。放っておけない」と告げる姿のほか、あいこが刈部宅で清一郎に「美波さんと青春やり直すんだ。私、近い内にここを出ていきますね」と語るシーンが収められている。

第9話のあらすじ “清一郎”鈴木亮平&“あいこ”吉岡里帆のピュアな恋、進展へ 刈部まりあの正体がネットで炎上!

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第9話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第9話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第9話「キスのその後…さらされた漫画(まんが)家の正体」が6月3日に放送される。

 刈部清一郎(鈴木さん)と久遠あいこ(吉岡里帆さん)のキスを目撃して衝撃を受けた早瀬剛(竜星涼さん)は二階堂藤悟(眞栄田郷敦さん)の店で向後達也(片岡愛之助さん)、金條可憐(木南晴夏さん)に報告。居合わせたレン(岩田琉聖君)も聞いていた。

 刈部家の食卓では、清一郎とあいこが互いに意識し過ぎてぎこちない。そんな2人にレンは「お付き合いしてるんですか」と単刀直入に聞く。ごまかした清一郎はあいこを「食事に行かないか」と誘う。

 そんな中、清一郎のマンガ「銀河天使」(銀天)がネット上で炎上する。「悲報、刈部まりあはおっさん」など、清一郎の画像付きで拡散されたのだ。向後らが騒動の対応に追われていたところ、銀天の「日本漫画大賞」受賞の連絡が入り……。

 予告映像では「二人の恋が進展!?」「ピュア過ぎる二人の恋」の文字が躍り、清一郎に食事へ誘われたあいこが「行きます!」と返事するシーンや、清一郎がガッツポーズする姿も収められている。

第10話のあらすじ “清一郎”鈴木亮平&“あいこ”吉岡里帆の交際開始 「幸せは才能をダメにする」呪いが

連続ドラマ「レンアイ漫画家」第10話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」第10話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)第10話「令和版『美女と野獣』ついに佳境へ…!」が6月10日に放送される。

 刈部清一郎(鈴木さん)と久遠あいこ(吉岡里帆さん)がついに交際を開始。清一郎は、あいこを仕事部屋に入れたりと心の変化に戸惑いながらも幸せを感じていた。

 あいこは、再就職の面接先をレン(岩田琉聖君)に聞かれ編集プロダクションと答える。清一郎や向後達也(片岡愛之助さん)を見ていて興味を持ったのだ。さらにレンが清一郎の仕事の手伝いは終わったのかを聞くと、契約は終了したと話す。

 清一郎は、あいこに面接後の予定を聞く。午前中に「銀河天使」(銀天)のネームを仕上げて、保留となっていた食事に行こうと誘う。すると、あいこは遊園地デートを逆提案する。

 同じ頃、向後は読者アンケートで銀天が追い詰められていることが気になっていた。最近の銀天の出来にも不安を抱いていた。あいこと遊園地デートを楽しむ清一郎だが、実は、ネームを仕上げられずにいた。そして、原稿を落とすという失敗を初めて犯す。「まっとうな幸せは才能をダメにする」という呪いが清一郎にかかり……。

 予告映像では、清一郎とあいこが遊園地のアトラクションを楽しむシーンのほか、「絶対絶命の清一郎」の文字と共に清一郎が病院のベッドで眠る姿も収められている。

最終回のあらすじ “清一郎”鈴木亮平が一変! “あいこ”吉岡里帆とのラブストーリー完結

連続ドラマ「レンアイ漫画家」最終回のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「レンアイ漫画家」最終回のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「レンアイ漫画家」(フジテレビ系、木曜午後10時)最終第11話が6月17日に放送される。恋愛が苦手な天才少女マンガ家の刈部清一郎(鈴木さん)と、「ダメ男ホイホイ」と呼ばれる久遠(くおん)あいこ(吉岡里帆さん)という、恋に不器用な2人のラブストーリーが完結する。

 マンガを描けなくなり、倒れてしまった清一郎。責任を感じたあいこは刈部家を出て行った。あいこを失った清一郎は、振り絞るように原稿を描き、印刷所への入稿はギリギリ間に合う。2回続けての休載は免れたが、つき物が落ちたようになった清一郎は、向後達也(片岡愛之助さん)に、再開未定の「銀河天使」の休載を正式に申し出る。

 1年後。あいこの居所が分からないまま、清一郎はレン(岩田琉聖君)と2人暮らしを続けていた。清一郎は見た目と性格が一変。全くの別人になっていて……。