コントが始まる ニュース

有村架純、「コントが始まる」撮了 “経験値高い”菅田将暉らとの芝居「純粋に楽しめた」

連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた有村架純さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた有村架純さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、中浜里穂子役の有村架純さんが、このほどクランクアップを迎えた。

 有村さんは、3カ月にわたった撮影について「楽しすぎて、終わってほしくなかったです。経験値の高い方たちと一緒にお芝居ができて、純粋に芝居を楽しめる現場でした」と振り返りつつ、「この3カ月で感じていた純粋な気持ちを忘れたくないです。みんなに救われたし、物語にも救われたし、私の今後の経験の中でとっても大切な作品に、心に残る作品になりました。本当に幸せでした。ありがとうございました」とコメントしている。

 アルバイト先で出会ったお笑いトリオ「マクベス」を熱心に応援する里穂子を演じたことについては「オタクを演じようと思ってなかったんですね。ただただ一生懸命真っすぐに里穂子のキャラクターって、どういうキャラクターなんだろうっていうことを考えて、とにかく一生懸命生きたいなという思いでやらせてもらった」と話し、「本当に心から楽しんで、里穂子を生きられたと思います」と語っている。

 最終回は6月19日に放送。

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神木隆之介、「コントが始まる」撮了 「今まで味わったことのない体験」

連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた神木隆之介さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた神木隆之介さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、朝吹瞬太役の神木隆之介さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 神木さんは、撮影について「とても早かったですね。全力で駆け抜けようという覚悟はもちろんありましたし、同世代の人たちが多かったので、みんなで一生懸命やってたら本当にあっという間に最終回でした」と振り返っている。

 同作の出演については「今まで味わったことのないドラマの体験が出来ました。28歳という年齢でちょうどいろんなことを考えるときに、このドラマに出会えて良かったと思います。感謝しかありません」と話し、「本当に皆さんの愛情を受け取りながら、演じられた朝吹瞬太でもあり、皆さんと一心同体だったと思います。本当に、ありがとうございました!」とコメントしている。

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仲野太賀、芳根京子とそろって「コントが始まる」撮了 15年の俳優生活「無駄ではない」

連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた仲野太賀さん(右)と芳根京子さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた仲野太賀さん(右)と芳根京子さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが主演を務める連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、美濃輪潤平役の仲野太賀さんと潤平の恋人・奈津美役の芳根京子さんが、このほどクランクアップを迎えた。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本家・金子茂樹さんのオリジナル作。理想とかけ離れた人生を歩む、20代後半のお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田さん)、潤平(仲野さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

 仲野さんは、撮影を終えて「まだ終わった実感がありません。あっという間でしたね。ワンクールのドラマってこんなに早かったかなと思うくらい、体感があっという間でした。とにかく幸せな3カ月を過ごさせていただきました」とコメント。

 さらに、「俳優をやっていてうまくいかないなとか、悔しいなとか、もどかしい気持ちを持っていた時期もあったんですけど、本当にそれこそ里穂子(有村架純さん)のせりふを借りるとするならば『僕がやってきた15年間の俳優生活は、無駄ではない』。そんなふうに思えるドラマでした」と語っている。

 芳根さんは、「この現場に来るのが本当に楽しみで何度も心を救われていました。この作品に参加させていただいたこと、そして、潤平とすてきな関係を築けたことと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」とコメントした。

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古川琴音、クランクアップで「やっと心おきなく泣ける」 中村倫也は「マクベスが羨ましかった」

連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた中村倫也さん(左)と古川琴音さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のクランクアップを迎えた中村倫也さん(左)と古川琴音さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、古川琴音さんと中村倫也さんがこのほど、クランクアップを迎えた。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本家・金子茂樹さんのオリジナル作。理想とかけ離れた人生を歩む、20代後半のお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田さん)、美濃輪潤平(仲野太賀さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

 マクベスの大ファン、中浜里穂子(有村架純さん)の妹・中浜つむぎを演じた古川さんは「やっと、心おきなく泣けると思って安心してます。本当に、この物語に出会えたことがすごく幸運だと思っています」と心境を明かし、「この先自分が何かしんどい時は、きっと、この作品と、このチームのことを思い出すだろうなと思います。だからこの今の気持ちをお守りのようにして、これからの役者人生を歩んでいきたいなと思っております」とあいさつ。

 「初めて台本を読んだときに、本当に自分の身の回りの大切な人たちの顔がすごくたくさん浮かんで、当初は、その人たちの心に届く作品を作りたいと思っていました。でも自分が演じていくうちに、だんだん自分がその物語に励まされているような感覚があって、演じながらも自分自身も救われていました」と振り返った。

 マクベスのマネジャー、楠木実籾を演じた中村さんは「こんなにも名前のつかない感情が高密度の塊になって、そこかしこに積み上がっている作品を僕は知りません。それはこの脚本とキャストの皆さんの力だと思います」とコメント。

 「先程、マクベスの演技を見ていたら少し羨ましくもあり、昔から知っている3人がこういう作品に出合えたことが、自分のことのようにうれしかったりもして、最終回の解散ライブに立ち会えることができてよかったと思っています。皆さん本当にお疲れ様でした」と語った。

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<SNS反響>菅田将暉らの“最後のあいさつ”に感動の声 「メイクシラーズ」の名前の由来も話題に「負け知らず?」

ドラマ「コントが始まる」の第9話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第9話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第9話が6月12日に放送された。同話では、春斗(菅田さん)、潤平(仲野太賀さん)、瞬太(神木隆之介さん)の3人が、「マクベス」の解散前に、「メイクシラーズ」で働く里穂子(有村架純さん)に“最後のあいさつ”をする姿が描かれ、SNSでは「ファミレスにお礼のシーン、特にやばい」「マクベスとして最後のメイクシラーズでの集い。さびしい」「ファミレスでの最後のあいさつに泣いた」と感動の声が上がった。

 また第9話では、春斗と瞬太が、高校時代の恩師・真壁(鈴木浩介さん)からバーベキューに招待されるシーンが登場。真壁の息子から「夢って追いかけない方がいいの? 失敗した後大変そうだな」と言われた瞬太は、「負けたってことが、失敗したってことじゃないと思う」と答えたのだが、「負け=失敗」ではないということが同話のテーマになっていた。

 同話放送後、SNSでは「メイクシラーズ」の名前の由来の話題で大いに盛り上がった。「メイクシラーズ」のアルファベット表記は、「MakeShiraz」であることから「負け知らず」から来ているのではないかという推測がなされ、「負け知らず?」「ファミレスの名前がメイクシラーズ(負け知らず)なんだからもうお手上げだよ~」「ぞーっとした!」「伏線すごーーーい!」「この伏線にはマジで電気走ったかってくらい驚いた」といった感想が書き込まれた。

第8話場面写真公開 木村文乃&仲野太賀“姉弟”が一緒に食事 “美濃輪家”大集合カットも

ドラマ「コントが始まる」の第8話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話の新たな場面写真が6月5日、公開された。美濃輪潤平(仲野太賀さん)と、姉の弓子(木村文乃さん)が一緒に食事をしている様子が映し出されている。潤平が、弓子、父・龍造(金田明夫さん)、母・朱美(梅沢昌代さん)と実家の酒屋に集まっているときの姿が収められたカットも併せて公開された。

 第8話では、里穂子(有村架純さん)は、つむぎ(古川琴音さん)が瞬太(神木隆之介さん)と付き合っていることを知ってしまい、ささいな言い合いから冷戦状態に。一方、「マクベス」解散後の道を見つけられない春斗は、解散ライブに向けて新たなネタを考え始める。そして、酒屋を継ぐため実家に帰ることが多くなった潤平は、弓子らと共に、跡継ぎを取り巻く「現実」と立ち向かうことになる……というストーリー。

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第8話場面写真 有村架純&芳根京子が仲良く自撮り 居酒屋で“サシ飲み”も

ドラマ「コントが始まる」の第8話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話(6月5日放送)の新たな場面写真が6月3日、公開された。里穂子(有村架純さん)と奈津美(芳根京子さん)がスマートフォンで仲良く自撮りをしている姿や、2人が居酒屋で“サシ飲み”をしているときの様子が写し出されている。

 第8話では、つむぎ(古川琴音さん)が瞬太(神木隆之介さん)と付き合っていることを知った里穂子は、ささいな言い合いからつむぎと冷戦状態に突入する。一方、「マクベス」解散後の道を見つけられない春斗(菅田さん)は、解散ライブに向けて新たなネタを考え始める。そして、酒屋を継ぐため実家に帰ることが多くなった潤平(仲野太賀さん)は、姉の弓子(木村文乃さん)らと共に、跡継ぎに対する現実と立ち向かうことになる……というストーリー。

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神木隆之介のサプライズキスに「キュンキュン」 “BLACK SOFA”、“私も黒が好き”に「おしゃれ!」の声も

ドラマ「コントが始まる」の第7話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第7話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話が5月29日に放送され、瞬太(神木隆之介さん)がつむぎ(古川琴音さん)にサプライズでキスをするシーンが登場。SNSでは、「めちゃキュンキュンした」「ドキッとした」「ズルいよ神木くん」「まさかのキスシーン発狂した」といった感想が書き込まれた。

 第7話に登場したサプライズキスの伏線は、5月21日放送の第6話に用意されていた。第6話には、奈津美(芳根京子さん)が恋人の潤平(仲野太賀さん)にサプライズをするシーンが登場。奈津美と潤平の仲むつまじい姿を見たつむぎは、「私の人生にはああいうサプライズみたいなことは一度も起こらないんだろうなって思っちゃった」とぽつり。そんなつむぎに対して、瞬太が「俺がやってあげようか」とサプライズを提案する姿が描かれていた。

 第7話では、瞬太とつむぎはインテリアショップで一緒に買い物をしている最中にケンカをしてしまった。つむぎが瞬太にソファの色について意見を聞いても、瞬太がはっきりと答えようとしなかったため、つむぎが怒ったのだった。

 後日、瞬太はつむぎに、ゲームセンターの「ぷよぷよ」で「一生抜けない記録」を作ったというメッセージを送信。つむぎは、ゲームセンターに足を運ぶと、「ぷよぷよ」のプレー記録にあるメッセージを発見する。それは、記録に残された上位5人のプレーヤー名の並びを縦に読むと「SOFA BLACK」になっているというものだった。

 そこで、つむぎは瞬太に「キスガロクモシタワ」というメッセージを“お返し”として送った。逆から読むと、「ワタシモクロガスキ=私も黒(BLACK)が好き」と読むことができるのだ。後日、瞬太はつむぎと再会した際、当初はつむぎが「キスを6回したい」と思っているのかと考えたと打ち明ける。つむぎが、「そんな女(キスを6回もしたがる女)嫌でしょ?」と笑っていると、瞬太が“サプライズ”として突然キスをする……という展開だった。SNSでは、「おしゃれ!」「すごい縦読み」「縦読みにキュンが止まらない」といった視聴者の声が寄せられた。

 ちなみに、第7話では、里穂子(有村架純さん)は、深酒をして春斗(菅田さん)に絡んでしまったことを謝罪するべく、笹かまぼこを「マクベス」が暮らすマンションに持ってきた。潤平は、人に見立てたささかまぼこをぺこりと折り曲げて、ささかまぼこが「ごめんなさい」と頭を下げているかのようにして遊んでいたが、これに似た“遊び”が同話のコント「無人島」にも登場。コントの最後は、潤平演じる男が無人島で作った、ささかまぼこにも見えるサーフボードを折り曲げて「どうもすみませんでした」と口にするシーンで幕を閉じたのだった。

古川琴音「コントが始まる」有村架純の妹役で“異彩”放つ24歳 「エール」「恋あた」で一躍全国区に

ドラマ「コントが始まる」に中浜つむぎ役で出演している古川琴音さん=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」に中浜つむぎ役で出演している古川琴音さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に有村架純さん演じる中浜里穂子の妹・つむぎ役で出演している古川琴音さん。菅田さん、有村さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんら1993年生まれの主要キャストの中で、一人、1996年生まれの役者として“異彩”を放っている。古川さんは、劇中に登場するお笑いトリオ「マクベス」や、姉の里穂子らと器用に関わり合い、時に親身に寄りそう演技で独特の存在感を示している。

 古川さんは、1996年10月25日生まれ、神奈川県出身の24歳。女優としては、映画「十二人の死にたい子どもたち」(堤幸彦監督、2019年)の出演で大きな注目を浴びた。古川さんが映画で演じたメインキャストの一人・ミツエは、ゴスロリファッションに身を包んだ人物だったということもあり、多くの観客の印象に残るキャラクターとなった。また同年に放送された日本たばこ産業の企業広告「想うた」シリーズでは、石井杏奈さんと共演。古川さんは、石井さんの妹役で登場し、涙ぐましい姉妹の“物語”が話題になった。

 古川さんの名前を全国に知らしめた作品といえば、昨年放送されたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」。古川さんは、窪田正孝さん演じる主人公の娘・華役を好演して、一躍有名に。さらに、同年には森七菜さん主演の連続ドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)に中国人の“スー”こと李思涵(り・すーはん)役で登場。中国語の独特なアクセントやイントネーションが巧みに再現されており、SNSでは古川さんの見事な“中国人ぶり”に、多くの反響が寄せられた。

 また今年は、菅田さん、有村さんと共演が実現した映画「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督)や、若葉竜也さんの映画初主演作「街の上で」(今泉力哉監督)にも出演するなど、ますます活躍の場を広げている気鋭の女優の一人である。

四千頭身・石橋遼大が民放連ドラ初出演! “本物”のお笑いトリオメンバーが登場

ドラマ「コントが始まる」に出演する「四千頭身」の石橋遼大さん(右)=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」に出演する「四千頭身」の石橋遼大さん(右)=日本テレビ提供

 お笑いトリオ「四千頭身」の石橋遼大さんが、菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第7話(5月29日放送)に出演することが5月27日、分かった。石橋さんが民放の連続ドラマに出演するのは初めて。ドラマには、主人公・春斗(菅田さん)らが結成するお笑いトリオ「マクベス」が登場するが、“本物”のお笑いトリオメンバーが出演を果たす。

 石橋さんは、再就職希望者と企業の仲介を行う、転職エージェントの浦添修作(うらぞえ・しゅうさく)を演じる。「マクベス」の潤平(仲野太賀さん)の恋人・奈津美(芳根京子さん)の知り合いという役どころだ。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本を手掛けた金子茂樹さんのオリジナルドラマ。思い描いていた人生とはまるでかけ離れた人生を歩む20代後半の春斗たちが、さまざまな人々との出会いを通して、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

 第7話では、里穂子(有村架純さん)は、酔っ払って春斗に絡んでしまったことを謝罪すべく、「マクベス」が暮らすマンションを訪れる。しかし、春斗は面倒臭がって取り合おうとしない。里穂子が深酒をしてしまったのは、アルバイトとして勤務するファミリーレストランの中途採用の話を断った事と関係していた。

 そんな里穂子の悩みに勘付いた潤平は、里穂子が勤めるファミリーレストランを訪れ、奈津美の知り合いの転職エージェントへの紹介話を持ち出す。一方、里穂子の妹つむぎ(古川琴音さん)は、引っ越し先の家具を選ぶため瞬太(神木隆之介さん)と共にインテリアショップを訪れていた。だが、小さなことから二人の間で喧嘩が勃発。兄妹のようだと公言していた二人の関係にも変化が訪れようとしていた。

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木村文乃、「コントが始まる」出演へ “潤平”仲野太賀のお姉ちゃん役

ドラマ「コントが始まる」に出演する木村文乃さん=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」に出演する木村文乃さん=日本テレビ提供

 女優の木村文乃さんが、菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に第6話(5月22日放送)から出演することが5月15日、分かった。木村さんは、劇中に登場するお笑いトリオ「マクベス」の美濃輪潤平(仲野太賀さん)の姉・弓子を演じる。

 美濃輪家は、日本酒を豊富に取り扱っている酒屋を経営している。潤平は、「マクベス」が解散した場合、実家の酒屋業を引き継ぐつもりだったが、木村さん演じる弓子と、弓子の夫・光洋が後を継ぐと明言。「マクベス」が解散しても、酒屋を継げると安心していた潤平は、内心気が気ではない。

菅田将暉、野太賀&神木隆之介と明日「ZIP!」に “93年組”が熱い俳優論、互いの印象も

5月14日放送の情報番組「ZIP!」に出演する(左から)仲野太賀さん、菅田将暉さん、神木隆之介さん=日本テレビ提供
5月14日放送の情報番組「ZIP!」に出演する(左から)仲野太賀さん、菅田将暉さん、神木隆之介さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが、放送中の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で共演している仲野太賀さん、神木隆之介さんと共に、5月14日放送の同局の情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に出演することが13日、分かった。1993年生まれの3人は、熱い俳優論や互いの印象などを語り合うトーク企画に参加する。

 菅田さんらは、カメラだけが置かれた部屋でトークを実施。子供の頃から俳優として活動している神木さんが、「芝居はもちろん大好きなんだけど、今のままずっとやっていくのか……」と切り出し、思わぬことを“告白”するという。
 
 5月14日午前7時15分ごろに放送される。
 

キング・カズの息子・三浦りょう太、「コントが始まる」出演で「信じられない気持ち」 「マクベス」の後輩役

ドラマ「コントが始まる」に出演する三浦りょう太さん=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」に出演する三浦りょう太さん=日本テレビ提供

 “キング・カズ”の称号で知られるサッカーの三浦知良選手の息子で俳優のりょう太さんが、菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが5月12日、分かった。第5話から登場する三浦さんは、春斗(菅田さん)ら「マクベス」メンバーの高校時代の後輩・岡部誠吾を演じる。

 三浦さんは、「『コントが始まる』に参加させていただくことになりました三浦りょう太です! この豪華メンバーの皆さんとご一緒できること自体本当に信じられない気持ちでいっぱいで、いまだに心の中はフワフワしちゃっています。今回僕が演じる岡部誠吾は春斗と潤平(仲野太賀さん)のサッカー部の後輩で、心の底から先輩方を尊敬しているという役どころで、めちゃくちゃ真っすぐなやつです! 今後誠吾がどのようにストーリーに絡んでくるのか、ぜひ、見てください!!」とコメントを寄せた。

 第5話では、誠吾は会社の上司たちを引き連れて潤平が働く雀荘「赤まむし」を訪れる。誠吾の上司たちは、潤平がお笑い芸人だということを知り、潤平に無茶ぶりをする。少し酔っ払いながら潤平に絡む会社の上司に対して、誠吾は対処に動く……。

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第4話「捨て猫」伏線振り返り(ネタバレあり) “瞬太”神木隆之介と“母”西田尚美の再会「ジーンときた」

ドラマ「コントが始まる」第4話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」第4話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話が5月8日に放送された。同話では「マクベス」の朝吹瞬太(神木隆之介さん)が、余命わずかの母・友利子(西田尚美さん)を見舞うシーンが登場。長らく関係を絶っていた2人であったが、友利子の死の直前に再会が実現し、SNSでは「今日が一番ジーンときた」「母と子のなんて美しい時間」「ぼろぼろ泣いてしまった」といった反響が寄せられた。

 ◇“安藤”伊武雅刀がもう一人の親に 「ワン、ワン、ワン」が伏線に

 同話で描かれたコントは「捨て猫」。コントでは、瞬太演じる猫が最終的に一人の男と出会うことになるのだが、これは、父親も母親も失ってしまった瞬太が、アルバイト先の焼き鳥店の店主・安藤(伊武雅刀さん)と出会う姿と重なる。同話では、安藤が「(自分を)親だと思ってくれて構わねぇからな」と瞬太に告げるシーンが登場し、瞬太が新しい“家族”と出会う姿が描かれたのだった。

 安藤は焼き鳥店で注文を受けたメニューの数を確認するときには、必ず英語になる。同話では、皮、ハツ、軟骨を一本ずつ注文された安藤が「皮、ハツ、軟骨。ワン、ワン、ワン」と口にするシーンが登場するのだが、これが同話の伏線の一つ。「捨て猫」で瞬太演じる猫は、出会った男から「何だよ! 犬じゃなくて猫かよ」と言われてしまうのだが、猫は男に気に入られようと「ワン、ワン、ワン」と犬になりきっていた。

 ◇大事なことは「3回」 瞬太の好物はミートソーススパゲティ

 第4話では「マクベス」の高校時代の恩師・真壁(鈴木浩介さん)の「大事なことは3回言う」というせりふが登場するのだが、「ワン」の回数が3回であることともつながっている。さらに、瞬太と友利子の再会シーンでは、瞬太が「断じて認めない」という友利子が瞬太を叱るときの口癖を言うシーンがあったが、その際瞬太は「死ぬなんて認めねぇかんな、俺を置いてくなんて認めねぇかんな、断じて認めねぇかんな!」と「認めねぇ」を3回口にしている。

 ちなみに、第4話ではつむぎ(古川琴音さん)が里穂子(有村架純さん)に、「瞬太が酔っ払ったときに食べたくなる食べ物」について尋ねていたが、同話の終盤で瞬太が、つむぎが作ったミートソーススパゲティを食べるシーンが登場し、“答え”が明かされる形になった。ミートソーススパゲティは、瞬太にとって、母親との思い出が詰まった料理の一つ。友利子は生前、春斗と潤平(仲野太賀さん)に、ミートソーススパゲティに粉チーズをたくさんかけた瞬太を叱ったというエピソードを話していたのだった。

 なお、瞬太が食べたミートソースは、病院に向かう瞬太と別れた後につむぎがあらかじめ作って冷凍していたもの。弱っている人を放っておけない性格で、学生時代はスランプから脱出させてくれる伝説のマネジャーとも称されたつむぎの真骨頂といえるエピソードでもある。

菅田将暉らキャスト陣は「最高のメンバー」 ドラマPが“93年組”に懸けた思い

ドラマ「コントが始まる」の出演者たち=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の出演者たち=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)。菅田さんのほか、有村架純さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんら1993年生まれの役者陣が集結していることでも話題の青春群像劇だ。菅田さんらは劇中でも20代後半の若者たちを演じており、毎話で人生の壁に悩みながらも必死に生きていく姿が繊細に描かれている。菅田さんら“93年組”の役者陣は「自分の中で最高のメンバー」だと語るプロデューサーの福井雄太さんに話を聞いた。

 ◇20代後半の“生きざま”見たかった 菅田将暉らは「最高のメンバー」

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡りあう様を描く。

 福井さんは、菅田さんらが演じる20代後半の若者たちは「ちょっと特別」と語る。「プライベートでは結婚うんぬんとかも出てくるし、友人関係も変わってくるし、仕事をするにしてもだんだんリズムができてきたり、『自分のやりたいことって何だろう』ということを考えたり、『向こう10年、これから脂がのって仕事をしていくときに、どういうことをしていくんだろうな』とか思ったりとか……」と20代後半の苦悩を思い浮かべる。

 「10代の“青春”とは違い、20代前半の“大人になるならない”の時期ともまた違い、20代後半って、すごくいろいろな選択を迫られる時期」と語る福井さんは、「そんな人々の生きざまを金子さんの脚本で見てみたい」という思いがあったことを告白。「青春群像劇ってずっとやりたかったので、『自分の一生の宝物』になる作品にしたいなと思ったときに、(菅田さんらに)お声がけさせていただいた」と明かし、現在ドラマや映画で引っ張りだこの菅田さんら“93年組”は、「自分の中で考える最高のメンバー」だと声を弾ませる。

 「群像劇は時代に寄り添うもの」と話す福井さん。「今まさに、失敗することが許されづらかったりとか、いろんな時代背景もあって、ちょっとうつむきがちなこの世の中で、それでも生きていくことの美しさだったりとか、『1人じゃないんだ』ということとかを一生懸命に伝えられる作品になったら」という思いも打ち明けた。

 ◇著名人からの反響「もっと頑張ろうと思った(笑い)」 

 「コントが始まる」は第1話放送後から、脚本家の野木亜紀子さん、俳優の間宮祥太朗さん、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんらがSNSで絶賛のコメントを寄せたことでも話題に。著名人からの反響について、「すごくうれしかったですね、単純に。僕自身も、作り手の方々からいろいろなお言葉をいただいたりしていて。変わったものを作っているつもりはないのですが、意義のあるものを世の中に出せているのかな」と感じたという。「“挑戦”している感じを受け止めてくださった方たちがいたということに、本当にすごく感謝しました」と福井さんは喜びをにじませつつ「もっと頑張ろうと思いました(笑い)」と気持ちを引き締めたと明かす。 

 本作が絶賛されている要素の一つが、巧みに作り込まれたドラマの冒頭のコントだ。毎話で展開される物語の伏線がコントにちりばめられており、SNSでは毎回盛り上がりを見せている。「(ドラマが)コントから始まるというアイデアは、金子さんから出たんです。『すごく難易度の高い脚本にチャレンジするな』と思って」と本作の構想が持ち上がった当初の感想を告白。一方、「コントじゃないにしても、何か昔にやっていたことが、意外なところでつながってきたりすることが人生にはある。それがすごく面白いなと僕の中で感じた」と振り返る。 

 福井さんは「コントから始まるという意外性から始まって、でも、単純に意外性だけで組むのではなくて、すごく意味を持ったシーンとして組み込んでいく面白さがある」と語る。「プロデューサーとしての思いなんですけど、『コント』って良い言葉だなって思ったんです。『コント』っていろんな意味があるんです。この人たちが生きている姿が、どこか一つの大いなる『コント』のように見えている姿というのがとても面白いんです」。見れば見るほど奥深さがうかがえる本作の展開に期待したい。

里穂子”有村架純、“春斗”菅田将暉と会話に夢中? コーヒーポット置きっぱなしで

ドラマ「コントが始まる」の第4話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第4話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第4話(5月8日放送)の新たな場面写真が5月7日、公開された。ウエートレスの中浜里穂子(有村架純さん)が、来店した高岩春斗(菅田さん)との会話に夢中で、コーヒーポットをテーブルの上に置きっぱなしにしている様子が写し出されている。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本を手掛けた金子茂樹さんのオリジナルドラマ。思い描いていた人生とはまるでかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、さまざまな人々との出会いを通して、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

 第4話では、潤平(仲野太賀さん)が、高校時代の担任・真壁(鈴木浩介さん)と、彼女の奈津美(芳根京子さん)と共に昔話に花を咲かせる。真壁の息子が生まれた日、瞬太(神木隆之介さん)は、息子をいとおしそうに見つめる真壁を見て、なぜか涙を流していたという。

 一方、里穂子は自宅で熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音さん)を見て、昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見が良かったという。そして、全く交わるはずのない二つの昔の出来事が数奇な運命によって絡み合うことになる……と展開する。

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菅田将暉&毎熊克哉の“兄弟愛”「心にしみる」と反響 “足洗う”伏線「見事」の声も 第3話「奇跡の水」を振り返る

ドラマ「コントが始まる」の第3話のワンシーン=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第3話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第3話が5月1日に放送され、主人公の高岩春斗(菅田さん)の兄・俊春(毎熊克哉さん)をモデルにして作られたコント「奇跡の水」が登場。同話では、俊春が、春斗との会話の中で「奇跡の水」のせりふをさりげなく口にし、売れない「マクベス」を陰ながら応援していたことをほのめかすシーンが描かれた。SNSでは、「心にしみる」「とってもいい兄弟愛」「お互いを思い合う兄弟愛があふれてた」といった感想が書き込まれた。

 ◇陰ながら春斗を応援し続けた兄 “水”で救われた? 

 「奇跡の水」では、ある男性(仲野太賀さん)が、怪しげな男(神木隆之介さん)が宣伝する「奇跡の水」の“力”を信じてしまい、狂気にとりつかれた言動を次々と連発。男性の弟(菅田さん)が必死になって兄の目を覚まさせようとする物語だ。このコントは、春斗の兄の俊春の身に起きた実際の出来事が題材となっている。学生時代は秀才で、一流企業にも就職した俊春だったが、ある日突然、怪しげな水を売りつけるマルチ商法にはまり、妻子とも離婚し、ひきこもり生活を送ることになってしまった。

 コントの中で、仲野さん演じる男性は「どんなに俺を説得しようと思っても無駄」と菅田さん演じる弟に言うのだが、第3話では、俊春が春斗との会話でこのせりふをつぶやくシーンが登場。春斗は、両親から芸人の道を進み続けることについて苦言を呈されていたが、俊春は陰ながら「マクベス」を応援し続けていたことを示すシーンだった。

 “水”は同話の重要なモチーフだった。春斗は、瞬太(神木さん)からの助言を受け、自室にこもり続ける俊春のスマホに電話をかけた。瞬太いわく、「“ドア”をノックし続けることが大事なの。着信履歴は『心配しているよ』っていうメッセージなんだよ」ということだった。この“ノック”が功を奏し、俊春は重い腰を上げて自室から出てきた。

 そして、俊春が向かった先は自宅の風呂場。同話では、それまでシャワーしか浴びていなかった俊春が湯水につかりながら人生を考え直す姿が象徴的に描かれたことから、「兄ちゃんには風呂のお湯が奇跡の水だったかも知れないけど、春斗のその優しさがあってこそなんだよね」「この湯船が兄ちゃんにとって奇跡の水になったんだな」「奇跡の水はさすがに完成度高すぎ」といった反響が寄せられた。

 ◇“足を洗う”伏線に「見事」の声 「奇跡の水は無味無臭」も実は……

 第3話では、仲野さん演じる美濃輪潤平が里穂子(有村架純さん)の家に上がるときに足を洗うシーンが登場。そして「奇跡の水」のオチは、マルチ商法まがいの“水”から足を洗ってくれない男性に対し、弟が「兄貴、頼むよ! 早く足洗ってくれよ~!」と叫ぶシーンで幕を閉じ、潤平の「足を洗う」という行為が伏線になっていたことも明らかになった。「足を洗う」を二つの意味で解釈して作られたオチであることから、「『足を洗う』の回収の仕方、最高じゃん。落語っぽい」「足を洗うとこまで最後に回収していくとは思わなかったわ」「『足を洗う』の伏線が見事だった」といった声も多く集まった。

 ちなみに同話では、里穂子が、潤平が足を拭いたタオルのにおいを嗅ぐシーンも登場。里穂子は、タオルのにおいを嗅いで「無味無臭です」と話すのだが、「奇跡の水」のコントの中でも「奇跡の水は無味無臭だ」と男が答える場面が描かれていた。
 

西田尚美、「コントが始まる」第4話に登場 “瞬太”神木隆之介の母親に 3者面談も?

ドラマ「コントが始まる」の第4話に出演する西田尚美さん=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第4話に出演する西田尚美さん=日本テレビ提供

 女優の西田尚美さんが、菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第4話(5月8日放送)に出演することが5月1日、分かった。西田さんは、お笑いトリオ「マクベス」の朝吹瞬太(神木隆之介さん)の母・友利子を演じる。予告映像には、高校時代の瞬太の3者面談に参加しているときの姿が映し出されている。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本を手掛けた金子茂樹さんのオリジナルドラマ。思い描いていた人生とはまるでかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、さまざまな人々との出会いを通して、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

 第4話では、潤平(仲野太賀さん)が、高校時代の担任・真壁(鈴木浩介さん)と、彼女の奈津美(芳根京子さん)と共に昔話に花を咲かせる。真壁の息子が生まれた日、瞬太(神木さん)は、息子をいとおしそうに見つめる真壁を見て、なぜか涙を流していたという。

 一方、里穂子(有村架純さん)は自宅で熱帯魚の世話をする妹のつむぎ(古川琴音さん)を見て、昔のことを思い出す。姉のことを献身的に支えてくれる今の日々もそうだが、つむぎは昔から面倒見が良かったという。そして、全く交わるはずのない二つの昔の出来事が数奇な運命によって絡み合うことになる……という展開。

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神木隆之介が“花嫁”に “新郎”は菅田将暉&仲野太賀の2人!? 第3話の場面写真公開

ドラマ「コントが始まる」の第3話の場面写真=日本テレビ提供
ドラマ「コントが始まる」の第3話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第3話(5月1日放送)の新たな場面写真が4月28日、公開された。お笑いトリオ「マクベス」のメンバーが、「結婚式」というコントの衣装を着ている姿が写し出されている。瞬太(神木隆之介さん)がウエディングドレス、春斗(菅田さん)と潤平(仲野太賀さん)が新郎衣装をそれぞれ着用している。

 第3話では、里穂子(有村架純さん)の妹・つぐみ(古川琴音さん)は、鳴かず飛ばずの「マクベス」が解散を発表してから、里穂子がため息ばかりついていることを心配していた。一方、春斗は兄・俊春(毎熊克哉さん)のことを心配していた。順風満帆の人生を歩んできた俊春だが、突然挫折し、実家の部屋に引きこもり始めたからだった……というストーリー。

芳根京子「コントが始まる」レギュラーキャストに “潤平”仲野太賀の彼女役

連続ドラマ「コントが始まる」に出演する芳根京子さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」に出演する芳根京子さん=日本テレビ提供

 女優の芳根京子さんが、菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)にレギュラー出演することが4月24日、分かった。24日放送の第2話から登場した芳根さんは、お笑いトリオ「マクベス」の美濃輪潤平(仲野太賀さん)の彼女・奈津美を演じる。

 奈津美は、大手製薬会社に勤めるキャリアウーマン。第2話では、高校時代から10年間潤平と付き合い続けていることが明らかになった。高校時代には、スポーツマンの小林(浅香航大さん)という彼氏がおり、当時告白してきた潤平を一度振った過去がある。

日本テレビ提供
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“春斗”菅田将暉の朝食は納豆マヨトースト!? “瞬太”神木隆之介との共同生活シーン公開

連続ドラマ「コントが始まる」第2話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」第2話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第2話(4月24日放送)の新たな場面写真が4月22日、公開された。お笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田さん)と朝吹瞬太(神木隆之介さん)の共同生活の一場面で、春斗が、朝食として納豆とマヨネーズをかけたトーストを食べようとしている姿も写し出されている。

 第2話では、「マクベス」解散を決めた春斗は、マネジャーから呼び出されて、解散を考え直すように詰め寄られる。さらに、春斗は里穂子(有村架純さん)から気になることがあるという相談を受ける。それは、里穂子が働くファミレスで瞬太が“遺書”を書いていたのだという。春斗は、コントの小道具として書いていただけだと説明するが、どうやら俊太の事情は違うようで……というストーリー。 

菅田将暉&神木隆之介が跳び箱からひょっこり 身を潜める姿も 新場面写真公開

連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2回(4月24日放送)の新たな場面写真が4月21日、公開された。

 高校時代の主人公・高岩春斗(菅田さん)と、同級生の朝吹瞬太(神木隆之介さん)が、跳び箱の中に身を潜めている姿や、跳び箱の中からひょっこりと顔を出している姿が写し出されている。

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<SNS反響>有村架純の“へべれけ”ぶりに「コメディエンヌぶりが圧倒的」と反響 菅田将暉と共演「花恋思い出す」声も

連続ドラマ「コントが始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話が4月17日に放送された。同話では、有村架純さん演じる中浜里穂子が、主人公の高岩春斗(菅田さん)に酔っ払って絡むシーンが登場。有村さんの泥酔演技に、SNSでは、「有村架純のコメディエンヌぶりが圧倒的」「泥酔かわいい」「泥酔演技は100億点満点」などの声が上がった。

 また菅田さんと有村さんは、公開中の映画「花束みたいな恋をした(花恋)」(土井裕泰監督)などの作品で共演していることから、「花恋を思い出しちゃう」「花恋コンビがこんなにすぐ見られてうれしい」といった反響も寄せられた。

<SNS反響>野木亜紀子「一緒に笑って一緒に泣いた」 間宮祥太朗、ブラマヨ吉田ら著名人から反響の声続々

連続ドラマ「コントが始まる始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話が4月17日に放送された。Twitterでは、2016年に放送された連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)などで知られる脚本家の野木亜紀子さん、俳優の間宮祥太朗さん、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんら著名人が同作への感想を寄せた。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(日本テレビ系)の金子茂樹さんが手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人や出来事によって、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。

 野木さんは「金子茂樹脚本。とても良かった。彼らと一緒に笑って一緒に泣いた。一昨年の金子さんの『俺の話は長い』のさらに上を行くかもしれない予感。見逃した人はぜひ!」と絶賛。

 間宮さんは「『コントが始まる』がすごく面白くて、みんな良くて、なんだか楽しく、そしてただただうれしくなってしまいました」とコメント。吉田さんは「俺は菅田将暉さんが好きで、しかもこのタイトルのドラマやから、当然見ました。いきなり泣いたわ」と感想をつづった。

初回視聴率8.9% 菅田将暉主演 20代の若者たちの青春群像劇

連続ドラマ「コントが始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第1話が4月17日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、出会う人や出来事によって、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。菅田さんは、お笑いトリオ「マクベス」のメンバー・高岩春斗を演じる。

 第1話では、鳴かず飛ばずの日々を過ごすお笑いトリオ「マクベス」で突っ込みを担当する高岩春斗(菅田さん)は、トリオ結成10年を前に、ある決断を迫られていた。ある日、「マクベス」の3人は、中浜里穂子(有村架純さん)が働くファミリーレストランに来店。里穂子は「マクベス」の3人がネタ作りに励む姿を見ているうちに、3人に興味を惹(ひ)かれていき、いつの間にか「マクベス」の“隠れファン”になっていく。

 里穂子はある日、「マクベス」のライブに初めて足を運ぶ。しかし、「マクベス」はそのライブでトリオ解散という重大発表をする。ぼうぜんと帰路につく里穂子は、突然春斗から声をかけられる……という展開だった。

<キャラ紹介>菅田将暉がお笑いトリオの突っ込み役 高校の文化祭がきっかけで芸人の道へ

連続ドラマ「コントが始まる」で菅田将暉さん演じる高岩春斗
連続ドラマ「コントが始まる」で菅田将暉さん演じる高岩春斗

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)が4月17日にスタートする。2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが脚本を手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。ここでは、菅田さん演じる主人公・高岩春斗を紹介する。

 ◇お笑いトリオの突っ込み 芸人志望のきっかけは高校の文化祭

 春斗は、お笑いトリオ「マクベス」の突っ込み。ネタ作りを担当している。責任感が強いため、「マクベス」がブレークしない理由は「自分のネタのせいだ」と勝手に背負い込むような男。
 
 春斗は、高校生の頃に同級生の美濃輪潤平(仲野太賀さん)と文化祭でコントを披露。その時のある出来事がきっかけで、本気で芸人の道を歩むことを決意する。だが、「マクベス」はなかなか売れず、「10年やっても売れなかったらキッパリ辞める」と親と約束した日が迫っていることに思い悩む。

<テレビ試写室>「コントが始まる」 菅田将暉、有村架純ら体現 ドキュメンタリーさながら“若者のリアル”

連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、4月17日午後10時から日本テレビ系で放送される、俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」を紹介する。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡りあう様を描く。

 「コントが始まる」というタイトルから、本作は、ひたすらゲラゲラ笑いながら見てしまうようなコメディーなのではないかと思うかもしれない。確かに、思わず噴き出してしまうような、登場人物たちのコミカルなやりとりもあれば、菅田さん演じるお笑い芸人・高岩春斗らがコントを繰り広げる場面もあり、笑いどころも随所にちりばめられている。

 だが本作の核となるのは、そうしたコメディー性というよりはむしろ、ドキュメンタリー番組で描かれるような“若者のリアル”に近い。

 本作には菅田さんのほか、有村架純さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんという1993年生まれの役者陣がメインキャストとして集結。菅田さん、仲野さん、神木さんは、高校の同級生によるお笑いトリオ「マクベス」のメンバーを演じており、劇中の同級生同士の会話シーンは非常にリアリティーを感じさせる仕上がりになっている(実際は神木さんが1学年下)。「マクベス」は鳴かず飛ばずのトリオということもあり、劇中で描かれる現実はなかなかシビア。夢と現実の間で思い悩んだ末、ぶつかりあう3人の姿はドキュメンタリー番組と見まがうほどだ。

 また、菅田さんと有村さんの会話シーンも見ものだ。菅田さんと有村さんといえば、映画「何者」(2016年、三浦大輔監督)、公開中の映画「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督)、auの人気CM「三太郎」シリーズなどで共演を重ねてきただけに、息のあった2人の芝居にぐいぐい引き込まれていく。実は、有村さん演じるウエートレス・中浜里穂子もまた人生の壁に直面している人物であり、共にさまざまな“事情”を抱える2人が展開する会話シーンからも、若者たちのリアルな“声”を聞き取ることができるので注目してほしい。

 さて、ここまで聞くと本作は“笑えない”ドラマなのかと懸念するかもしれないが、決してそんなことはない。菅田さん演じる春斗らが日常生活の中で繰り広げる軽妙な会話シーンは、まさしく“コント”のワンシーンそのもの。また、ドラマの各話の冒頭は「マクベス」のコントから始まるのだが、売れないトリオとは思えないほどの完成度なので、ぜひ“笑い”の要素も楽しみにしてほしい。

 「人生とは壮大なコントなのかもしれない」というキャッチコピーが、ドラマの公式ホームページのPR動画に映し出されているのだが、このコピーこそまさしく本作を言い表す表現といえよう。人生の壁にぶつかる若者たちの“エレジー”でもあるが、見方によっては“壮大なコント”ともいえる青春群像劇をかみしめてほしい。(MANTAN/國重駿平)

<キャラ紹介>小さい頃から優等生 一流企業退職の過去も 有村架純演じるウエートレス・中浜里穂子とは?

連続ドラマ「コントが始まる」で有村架純さん演じる中浜里穂子=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」で有村架純さん演じる中浜里穂子=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)が4月17日にスタートする。2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが脚本を手掛けるオリジナル。思い描いていた“大人の自分”とはかけ離れた人生を歩む20代後半の若者たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。

 ◇キーマン・有村架純は小さい頃から優等生 「マクベス」に興味も 

 ドラマでキーマンとなる人物が、女優の有村架純さん演じるウエートレス・中浜里穂子だ。

 小さい頃から優等生で、誰もが知る一流企業に就職。しかしある事情から、ある日全てを投げ出して会社を退職。連絡が取れずに心配した妹・つむぎ(古川琴音さん)が来た時には瀕死状態で発見され、入院する事態にまで発展する。退院後は、ファミリーレストランでアルバイトを始める。

 ある日、里穂子は勤務するファミリーレストランで、客として訪れた、高岩春斗(菅田さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)、美濃輪潤平(仲野太賀さん)によるお笑いトリオ「マクベス」と出会う。里穂子は、何度も来客する「マクベス」の3人の様子を観察しているうちに、いつしか「マクベス」の興味を抱いていき、3人を応援することが人生の支えになっていく人物だ。

菅田将暉&有村架純の2ショット場面写真 夜の路上、ファミレス店内で

連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月17日から放送される連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の新たな場面写真が4月16日、公開された。菅田さん演じる主人公・高岩春斗と、有村架純さん演じるファミリーレストラン「メイクシラーズ」のウエートレス・中浜里穂子のツーショットが映し出されている。

 場面写真には、春斗と里穂子が夜の路上で会っているときのシーンや、「メイクシラーズ」に来店した春斗を里穂子が接客しているときの様子も収められている。

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“春斗”菅田将暉とお笑いの道へ 仲野太賀演じる美濃輪潤平とは? 学校一番の美人に告白の過去も

連続ドラマ「コントが始まる」で仲野太賀さん演じる美濃輪潤平=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」で仲野太賀さん演じる美濃輪潤平=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)が4月17日にスタートする。2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)の金子茂樹さんが脚本を手掛けるオリジナル。夢と現実の狭間で葛藤する20代後半の若者たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう様を描く群像劇だ。

 ◇高校卒業後に春斗とお笑いの道へ

 菅田さん演じる高岩春斗と、神木隆之介さん演じる朝吹瞬太の高校の同級生で、高校卒業後、2人と共にお笑いの道を志す仲間が、仲野太賀さん演じる美濃輪潤平だ。

 高校時代、誰もが「無理だからやめろ」と止めた学校一番の美女・奈津美に告白をし、見事成功させた過去を持つ。奈津美とは高校卒業後も交際を続けるものの、お笑い芸人としては鳴かず飛ばず。そのため、奈津美という存在が重く心にのしかかっている。

 ◇初回ストーリーは…...

 お笑いトリオ「マクベス」で、突っ込みを担当する高岩春斗(菅田さん)は、トリオ結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、訳あって大手企業を退職した里穂子(有村架純さん)は、妹つむぎ(古川琴音さん)と同居しながらファミリーレストランで働いていた。

 ある日、マクベスの3人は里穂子の働くファミリーレストランに来店。常連客となり、店内でネタ作りをするようになる。3人がネタ作りに励む姿を見ているうちファンになった里穂子だが、初めて足を運んだライブ会場で「マクベス解散」を知る。ぼう然とする里穂子は、突然春斗に声をかけられ......という展開。

菅田将暉、神木隆之介&仲野太賀と制服姿に! ドラマ「コントが始まる」の高校時代カット公開

4月17日スタートの連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供
4月17日スタートの連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月17日から放送される連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の新たな場面写真が4月14日、公開された。

 劇中に登場するお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗(菅田さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)、美濃輪潤平(仲野太賀さん)の高校時代の姿が写し出されている。制服姿の3人が教室に立ち尽くしている場面や、潤平が春斗の肩に腕を回して密着している様子などが収められている。

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有村架純&古川琴音の“姉妹”カット公開! “スナックママ”松田ゆう姫登場シーンも

連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月17日から放送される連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の新たな場面写真が4月12日、公開された。有村架純さん演じる中浜里穂子と、古川琴音さん演じる里穂子の妹・つむぎのツーショットが収められている。

 また故・松田優作さんの長女で、俳優の松田龍平さんと松田翔太さんの妹の松田ゆう姫さん演じるスナックのママ・下條良枝が登場する場面写真も併せて公開された。良枝がつむぎと一緒に、スナックのカウンターに立っている姿が写し出されている。

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毎話コント始まりの“異例”構成 菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀のコント写真解禁

連続ドラマ「コントが始まる」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月17日から放送される連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)第1話の場面写真が8日、公開された。ドラマは、毎話コントからスタートし、披露されるコントが物語の重要な伏線になるという、“異例”の構成。場面写真は、劇中で売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じる菅田さん、神木隆之介さん、仲野太賀さんがコントを披露している様子が写し出されている。
 
 第1話は「水のトラブル」というコントが展開され、菅田さんは水のトラブルの業者、仲野さんと神木さんはラーメン屋に扮(ふん)する。ラーメン屋でトラブルが発生し、呼び寄せられた業者が、トラブルを解決するために奮闘する。このコントが、第1話の行方を占う大切なキーとなる。

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あいみょん、ドラマ「コントが始まる」主題歌担当 ドラマ初回で音源解禁

連続ドラマ「コントが始まる」の主題歌を担当するあいみょんさん
連続ドラマ「コントが始まる」の主題歌を担当するあいみょんさん

 シンガー・ソングライターのあいみょんさんが、菅田将暉さん主演で4月17日にスタートする連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の主題歌を担当することが3月31日、分かった。主題歌は、新曲の「愛を知るまでは」。ドラマの初回で、音源が解禁される。

 ドラマは、2019年の連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんのオリジナルストーリー。かつて思い描いていた自分の将来像とはかけ離れた「失敗人生」を歩む20代後半の若者たちが、失敗ゆえに出会った人や出来事によって、未知の幸せと巡りあう群像劇。神木隆之介さん、仲野太賀さん、有村架純さん、古川琴音さんらも出演する。

 あいみょんさんは、主題歌について「私は過去のデモ曲を寝る前に聴く習慣があり、台本をいただいて、何曲か作ってみる日々の中、メジャーデビューして1年目。2017 年。1番はい上がりたかった時に作っていた『愛を知るまでは』のデモを改めてふと聴き直していると、『あー、この気持ちなんかもしれへん』と肩の力が抜けました」といい、「自ら導いた世界はそう簡単ではなくて、読めない譜面を部屋に投げつけたこともあったし、こんなはずじゃなかったと思うことだらけで、悔しかった。そんな記憶が、ドラマと楽曲と、きっと何か重なるものがあるんじゃないかと私の中で確信に変わりました」とコメント。

 また、菅田さんは「最高です! 曲を聞いた時、この青春群像劇にまた1人仲間が加わったような喜びがありました。登場人物の背中を押すでも支えるでもなく、一緒に泣きながら走って最後に笑い合ってくれるような、そんな温かさがあって、こんな心強い主題歌はありません。感謝です。最後まで駆け抜けようと、勇気をもらいました。戦っている人すべてに刺さる応援歌だと思います」と感想を語っている。

 「愛を知るまでは」は、既に配信シングルとしてリリースされている「桜が降る夜は」との両A面シングルとして、5月26日に発売される。

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菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀とともに「コントが始まる」クランクイン 「とてもワクワク」

連続ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)神木隆之介さん、菅田将暉さん、仲野太賀さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)神木隆之介さん、菅田将暉さん、仲野太賀さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月17日にスタートする連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)がこのほど、クランクインした。劇中で、売れないお笑いトリオ「マクベス」を演じる菅田さん、神木隆之介さん、仲野太賀さんが勢ぞろいし、お笑い番組のオーディションのシーンが撮影された。

 3人は番組スタッフの前でネタを披露するも、無表情のディレクターから酷評される。意気消沈してテレビ局を去ると、神木さん演じる瞬太が、気分転換に塩ラーメンを食べにいかないかと2人を誘う……という場面。クランクイン当日は、前日から気温が10度以上も下がり、寒い一日だった。

 この日の収録を終えた菅田さんは、自身が主題歌「星を仰ぐ」を担当している、竹内涼真さん主演の連続ドラマ「君と世界が終わる日に」(同局系、日曜午後10時半)のインスタライブに参加。竹内さんから「コントが始まる」について聞かれ、「『帝一の國』以来の群像劇なので、とてもワクワクしてます」とコメントしていた。

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神木隆之介、「コントが始まる」で人生初の金髪 高校時代に「本当はトライしてみたかった」

連続ドラマ「コントが始まる」に出演する神木隆之介さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」に出演する神木隆之介さん=日本テレビ提供

 俳優の神木隆之介さんが、菅田将暉さん主演の日本テレビ系の4月期の連続ドラマ「コントが始まる」(土曜午後10時)で、人生初の金髪姿を披露することが3月6日、分かった。これまで金髪のウイッグを付けたり、銀色に染めたことはあるが、金色に染めるのは初めてという神木さん。「役者を職業としていると仕事でしか髪の毛は染められないので、金髪にはもともと強い憧れがありました。高校の夏休みとか本当はトライしてみたかったんです」と話している。

 今作で、神木さん演じる朝吹瞬太(あさぶき・しゅんた)は、菅田さん、仲野太賀さん演じる高岩春斗、美濃輪潤平で構成される売れないお笑いトリオ「マクベス」のメンバー。焼き鳥屋でバイトをしながら生計を立てている……というキャラクターだ。

 第1話の台本で瞬太の設定が金髪になっていることを知ったという神木さん。プロデューサーに確認した際に「まだ仮の設定なんで、茶髪の方向とかも考えてますよ!」と言われたが、「金髪にします!」と宣言したという。「瞬太の役柄は、他人から見たら、ちょっとぶっ飛んでいるキャラクターなので、マクベスの他の2人にも、なにも言わずに金髪にするようなヤツだと思うんですよ。『だって、金髪にした方が、お客さんから覚えてもらいやすくない?』みたいな、そんなちょっと浅い理由で金髪にしてしまうキャラクターなので、今回は思い切って、人生初の金髪に挑戦してみました」と明かした。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。かつて思い描いていた自分の将来像とはかけ離れた「失敗人生」を歩む20代後半の若者たちが、失敗ゆえに出会った人や出来事によって、未知の幸せと巡りあう群像劇。

古川琴音、「エール」「恋あた」で話題の女優 菅田将暉ら、“テレビで見ていた”先輩に緊張 ドラマ「コントが始まる」インタビュー

4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する古川琴音さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する古川琴音さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演する、女優の古川琴音さんのコメント2月27日、公開された。古川さんは昨年、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」やドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)に出演し、話題を集めた。菅田さんをはじめ、1993年生まれのキャストが集結する本作で、唯一の1996年生まれである古川さんが、共演者の印象やクランクイン前の心境を語った。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡り合う様を描く群像劇。

 配役は菅田さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんがお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太、有村架純さんがマクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子を演じる。古川さんは里穂子の妹・中浜つむぎ役で出演する。

 ◇以下、古川さんへのインタビュー(原文のまま)

 ーー日テレプライム帯ドラマは初登場ですが、いかがですか?

 うれしいです! このドラマで初登場っていう……。あまり実感が湧いていないのが正直なところで、すごく緊張しますが、いい作品に出来たらなって思っています。

 ーー一番楽しみにしていることは何ですか?

 皆さんとのお芝居です。まだ、どういうシーンで共演するのかは分からないのですが、この4人の先輩たちとそれぞれ関わるシーンがあればな、と思っています。

 ーー93年生まれの役者さんが勢ぞろいしました。年上のお兄さんお姉さんたちが勢ぞろいしています。他の共演者の皆さんの印象を教えてください。

 皆さん、そもそもテレビで見ていた方たちなので年齢以上に差を感じてすごく緊張しています。

 <菅田将暉さん>

 すごく独自の世界観がある方だなって思っていて、共演は今回で3回目です。ミュージックビデオで一度ご一緒させていただいたんですけど、本当に何でも出来る方なので、なんか、何でも見透かされているような感じがして、ちょっと怖いなっていうのが正直な印象です。菅田さんの何が怖いっていうのではなくて、何でも知ってるし、私の考えとか分かってそうだなとか……(笑い)。ミュージックビデオの時は、そんなに話せなかったので、今回は楽しみです。

 <有村架純さん>

 初対面の時から、すごく柔らかくて優しい印象がありますが、お芝居の中での芯の強さとか、ピリっとするものがあって、そういうものに気づいたときにハッとさせられる感じがありました。これからどんどん脚本が進んでいくにつれて(役柄の)姉妹の関係性というのも出来てくると思うので、今はただ一緒にお芝居できる楽しみが大きいです。

 <神木隆之介さん>

 今回、初めて共演させていただきます。他の作品を見ていて、本当にいろいろな役を自然体で、かつ印象的に演じる方なので、本当はどういう人なんだろう?と興味があります。

 <仲野太賀さん>

 太賀さんは、ここ1年で共演が4回目なんです。過去の作品を振り返ってみても一番共演したのが太賀さんなので、本当に心強いです。なので、頼りにさせていただきつつ、あまり甘えないように頑張りたいなと思います。普段は会ったら「元気にしてた?」とか声をかけてくださるし、共演したシーンのこととかも、「あのシーン良かったよね。」とか声をかけてくださったりして、すごくフランクな方ですね。

 ーー古川さんは現在24歳ですが、28歳という年齢には、どんなイメージがありますか?

 今、身近にいる28歳がこの(今回共演の)4人で、皆さん、先陣切って活躍されているので、28歳ってすさまじいなっていう印象をこの場にいると思ってしまうんですけど……。仕事で経験も積んできっと自分の仕事にもある程度自信が出てきて、すごく充実している時期でもあり、後輩ができたり今まで以上に重大な責任を負う立場を任されたりと、自分のことだけじゃなくて周りのことも見れる力が備わってくる時期なんじゃないかなって思います。

仲野太賀、菅田将暉は「たくましい仲間」 有村架純ら「コントが始まる」共演者の印象語る

4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する仲野太賀さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する仲野太賀さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演する仲野太賀さんのコメントが2月26日、公開された。本作には菅田さんをはじめ、有村架純さん、仲野さん、神木隆之介さんと1993年生まれが集結。4人とも実年齢と同じ「28歳」の役を演じる。2月7日に28歳になったばかりの仲野さんに、クランクイン前の現在の心境を聞いた。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡り合う様を描く群像劇。

 配役は菅田さん、仲野さん、神木さんがお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太、有村さんがマクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子を演じる。また、古川琴音さんが里穂子の妹・中浜つむぎ役で出演する。

 ◇

 ――仲野さんは今月28歳を迎えました。心境をお聞かせください。

 そうですね。20代もあっという間だったなという感じがしますね。気付いたら30代手前、もうアラサー? “アラサー”という言葉がすごく遠く感じていたんですけど、気付いたら目の前に来てるんだなっていう、驚きでもありますし、楽しみでもありますね。なんか大人になったんだなっていう。男性はここからが面白いぞっていう人も多いし、ここからどんどん変わっていくっていうのも言うじゃないですか、20代後半から。ま、そういうのが楽しみですよね。

 ――93年生まれの役者さんが勢ぞろいしました。ほかの共演者の皆さんの印象を教えてください。

 <菅田将暉さん>

 将暉は、昔から知っている友人でもありますし、全速力で芸能界を駆け抜けているたくましい仲間だと思っています。プライベートでも付き合いがあるので、今回こうやって連続ドラマで思いっきり共演できるのはすごくうれしいです。仲はいいですが、共演回数で言ったらそこまでは多くないんです。こうやってメジャーなところで一緒にやれるっていうのは感慨深さもありますし、楽しみですね。今回も将暉が「一緒にやろう」って声かけてくれたっていうのもあるんで、同い年でもあり20代後半で、ちゃんと青春物語を一緒に残すっていうことにドラマがあるし、すごく楽しみです。

 <有村架純さん>

 有村さんは同い年ですが、実は共演経験がないんですよね。僕は昔から一方的に知っているし、いつかご一緒したいなってずーっと思っていたので、こういうタイミングで共演できるのはすごくうれしいし、楽しみです。同じ世代でも頭一つ抜けているというか、背負っているものが大きい、なんていうか、器のでかさみたいなものを感じます。今回一緒に作品を作っていく中で、いろんな刺激をもらえるだろうし、すごく楽しみですね。

 <神木隆之介さん>

 神木君は、同じ作品には出ているけど、面と向き合って芝居をするというのが今までほとんどないですよ。映画「桐島、部活やめるってよ」で初めて共演させてもらったんですけど、小さいころから見てますし、本当に上手ですよね。なんかこう、僕とも違うし、将暉とも違うし、今後3人の化学反応がすごく楽しみなんですよね。ようやく面と向かって芝居ができるな!っていう喜びがありますね

 <古川琴音さん>

 古川さんは、実は縁があって、共演することがとても多いです。ほんとにもう、汚れがないというか、その中で彼女にしかない醸し出すオーラもあるし。唯一無二の存在です。誰とも被らない、“古川琴音”っていう色がすごく強い気がしますね。

神木隆之介、主演・菅田将暉は「憧れの人」 “過去最多共演”有村架純は「母親みたい」 ドラマ「コントが始まる」インタビュー

4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する神木隆之介さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する神木隆之介さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演する神木隆之介さんのコメントが2月25日、公開された。本作には菅田さんをはじめ、有村架純さん、仲野太賀さん、神木さんと1993年生まれが集結。4人とも実年齢と同じ「28歳」の役を演じる。ドラマ放送中の5月に28歳を迎える神木さんに、クランクイン前の現在の心境を聞いた。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡り合う様を描く群像劇。

 配役は菅田さん、仲野さん、神木さんがお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太、有村さんがマクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子を演じる。また、古川琴音さんが里穂子の妹・中浜つむぎ役で出演する。

 ◇以下、神木さんへのインタビュー(原文のまま)

 ーー学校のカイダン(2015)以来、久々の日テレドラマです。いかがですか。

 楽しみですね。福井(雄太)プロデューサーとは「学校のカイダン」でご一緒させていただきました。あの作品も本当に、その世代というか、今の時代にはなかったような生徒の本音だったり一人の人間としての心の叫びみたいな、すごくいい意味で攻撃的な作品だなって思っていました。今回同じプロデューサーと仕事が出来るのはとても楽しみです。メンバーもすごく楽しみです。

 ーー93年生まれの役者さんが勢揃いしました。他の共演者の皆さんの印象を教えてください。

 <菅田将暉さん>

 菅田君は、お芝居だけでなく、歌もやっていて、いろんなジャンルの人たちといろんなことをやっていて、一歩踏み出せる勇気を持っている人だなと思っています。同世代ながら、憧れの人です。

 <有村架純さん>

 架純さんは、たぶん、過去最多共演数です。毎回作品ごとに、僕の誕生日を祝ってくれています。今回もそうですが、誕生日の時期が被るんです。架純さんは、幼なじみみたいな感覚で接しているんですけど、幼なじみまたは母親みたいな。包容力のある方で、本当に信頼できる方です。

 <仲野太賀さん>

 太賀は意外と共演がなくて、「桐島、部活やめるってよ」の時に一緒で、でも共演シーンは少なくて。太賀は本当に努力家な人なんです。「桐島」の時に「行くぞ」っていう屋上のバレー部の戻るシーンがあって、何十回も「ポソポソ」自分で練習してたんです。それで本番に挑んでいる人なんで、ばれないように。本当に努力家な人なんです。

 <古川琴音さん>

 古川さんは、先程ご挨拶させていただきましたが、本当に全く情報がないです(笑い)。どんな方なんだろう?っていう。けど、これから、本当にこれからなので、ドラマ中に探っていってみたいなと思います。でも、いい人なんだろうなって思っています。

 ーー今年28歳を迎える年に、28歳の人々を中心とした同世代の「群像」ドラマに出演することになりました。この28歳という年齢にはどんなイメージがありますか?

 28……迷う年だと思います。会社もそうですし、1年目、2年目でもなく、誰かの上に立ったりもするだろうし、壁にぶつかったり、何か大きな責任を負う覚悟をしなきゃいけない年なのかなっていうのはありますね。

有村架純、菅田将暉は「受け入れ態勢がしっかりしている人」「人を否定しないところもすてき」 ドラマ共演の心境語る

連続ドラマ「コントが始まる」に出演する有村架純さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「コントが始まる」に出演する有村架純さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演で、4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演する有村架純さんのコメントが2月23日、公開された。今作には1993年生まれの菅田さん、有村さん、仲野太賀さん、神木隆之介さんが出演し、4人とも実年齢と同じ「28歳」の役を演じるほか、古川琴音さんが出演する。13日に28歳になったばかりの有村さんが、ドラマのクランクイン前に現在の心境を語った。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会った人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡り合う様を描く群像劇。

 ――「永遠のぼくら」以来、久々の日テレドラマです。いかがですか?

 本当に久々です。2015年以来になります。「永遠のぼくら」はスペシャルドラマだったのですごく久々で楽しみです。実は、福井(雄太)プロデューサーは10代のときにお世話になっていて、そのころ次に私と一緒に仕事をするのは「有村さんが30歳になってからだ」とおっしゃっていたのをすごく覚えています。今、28歳なので、少しフライングする形ではありますが、そのときに話していたことがようやくここで実現したことがすごく個人的には感慨深いです。なので、久々の日テレドラマを福井さんとやれるということが、とても個人的には意味があると思っています。1993年生まれの役者さんが勢ぞろいしました。

 ――ほかの共演者の皆さんの印象を教えてください。

 <菅田将暉さん>

 あらゆる状況を瞬時に受け入れて対応できる方だと思いますし、芝居にしてもそうじゃない部分にしても受け入れ態勢がしっかりされているのでこちらとしてもすごく安心感がありますし、人を否定しないところもとてもすてきな役者さんだと思います。

 <神木隆之介さん>

 神木君は、共演回数もとても多くて、好奇心旺盛で、自分の好きなものに対しての探求心がすごいですし、だからこそ、芝居になったときに自分の役柄について細かいニュアンスをすごくプラスで足してくる方なので、そういったところがとても面白い役者さんだなあと思います。

 <仲野太賀さん>

 太賀君は初めてご一緒します。とても聡明で優しい方な印象があったので、これから知っていくのが楽しみです。

 <古川琴音さん>

 琴音ちゃんも他の作品でご一緒しているんですが、声がとてもすてきで聞いていて心地いいです。お芝居をする上で声ってものすごく大切だと思うんですね。きっとポテンシャルが高い方なんだろうと思うので、その奥行きをもっと知っていければなと思っています。

 ――28歳を迎える年に、28歳の人々を中心とした同世代の“群像”ドラマに出演することになりました。この28歳という年齢にはどんなイメージがありますか?

 そうですね……。きっと、社会経験もそれなりにあって、大きな挫折や失敗を一度は経験していてもおかしくない年齢なのかなと思います。理想だけではなく現実とも向き合い始める年代になっていて、そうなったときに物事に対して臆病になったり、心が凝り固まっちゃうような年齢に差し掛かっていると思います。きっと、いろんなものや人と出会うことで少しずつ何かがほぐれたりしながら、人生の小さな光を見つけ始める年齢なのかなと思います。

 ――クランクインまで、まだ1カ月あります。それまでに何か準備しておきたいことはありますか?

 まだ台本も製本になっていないバージョンで読んだので、これからブラッシュアップされるでしょうし、役柄についても正直まだまっさらな状態ではあるので、そこをもっとしっかりクランクインまでに準備をしたいなと思いながら、同世代でお芝居ができるのが楽しみでもありますし、心がきゅっとなってしまったところをかすかな振動で揺らしながら緩めていく……。そういった手助けができる作品になれるように、自分たちがまず楽しんでいけるように頑張りたいなと思います。

菅田将暉、仲野太賀の演技見て「役者業をちゃんとやりたいと思った」 4月期連ドラ共演の有村架純らの印象も

4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」で主演を務める菅田将暉さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」で主演を務める菅田将暉さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが主演を務める連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)が4月から放送される。菅田さんが2019年1月期に同局で放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」以来、約2年ぶりに主演を務める連ドラだ。菅田さんが、2年ぶりの連ドラ主演や、「コントが始まる」で共演する女優の有村架純さん、古川琴音さん、俳優の仲野太賀さん、神木隆之介さんの印象などについて語った。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡りあう様を描く群像劇。

 1993年生まれの菅田さん、仲野さん、神木さん、有村さんが実年齢と同じ28歳の役を演じる。配役は菅田さん、仲野さん、神木さんがお笑いトリオ「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太、有村さんがマクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子、古川さんが里穂子の妹の中浜つむぎとなっている。

 ◇以下、菅田さんへのインタビュー(原文のまま)

 --「3年A組」以来2年ぶりの連続ドラマ主演です。心境をお聞かせください。

 ただただありがたい気持ちです。「3年A組」の時は最後が決まっていて、そこへ向かっていくような感じでしたし、かなり個人的主張も強かったので、ある意味、今回が連ドラ初主演のような気持ちです。どんなことになるのか分からない。先が見えない、やりながら作っていく部分が大きいので、そういう意味で本当のゴールデンタイム連続ドラマ初主演のような気持ちです。

 --共演者の皆さんの印象を教えてください。

 ・有村架純さんについて

 僕ら世代を代表するフロントマン。抜群の安定感があり、ぬくもりのある方。自分が前に立ってということが有村さんはきっと多かったと思うのですが、今回は群像劇なので、みんな同じフラットに立って、いつもよりもリラックスした有村さんが見られたらいいなと思います。

 ・神木隆之介さんについて

 ずっとテレビや映画で見ていた方であり、いつか会いたかった人、いつか一緒に芝居をしてみたかった人です。そんな方とご一緒できることが光栄でうれしいです。

 ・仲野太賀さんについて

 公私共に信頼していて、ただ意外とこうやって連ドラで一緒に何かを作るのは今回が初になるのかな、というかここからが始まりなのかなという気がしていて、お互いそういう話をしています。2人の関係性もただの友人としての遊びじゃなく、よい関係性なんだなというところを見せたいなと思っています。僕は太賀という人のお芝居を間近で見て、役者業をちゃんとやりたいと思ったといっても過言ではなく、一番最初にくらった俳優なので彼に負けず楽しめたらいいなと思います。

 ・古川琴音さんについて

 (菅田さんの楽曲)「虹」のMV(ミュージックビデオ)で夫婦を演じて、少しの時間でしたが、その際に心の美しさと無垢(むく)さ、そしてこびない力強さを感じました。他の作品などを見ていても爽やかな印象で、この中では最年少だけれども関係なく、僕らが疲弊した頃に古川さんの爽やかさに助けられるんだろうなと思います。

 --28歳を迎える年に、28歳の人々を中心とした同世代の「群像」ドラマに出演することになりました。この28歳という年齢にはどんなイメージがありますか?

 「27クラブ」とよく言うと思うのですが、過去の偉人のエピソードなどを聞くと27歳と28歳は大きな意味があって、今回のキャストみんなと話していると1回やれることはやっていて、瞬発力でやれることは1回やり切る世代だと思うんです。そしてここから家族、社会、自分の人生みたいなものを本気で考え出す時期なので、本当の意味で第2ステージの始まりの年なのかなと思います。

菅田将暉、同じ1993年生まれの有村架純、仲野太賀、神木隆之介と共演 コント始まりの“異例ドラマ”で主演

4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)仲野太賀さん、有村架純さん、菅田将暉さん、神木隆之介さん、古川琴音さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」に出演する(左から)仲野太賀さん、有村架純さん、菅田将暉さん、神木隆之介さん、古川琴音さん=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さんが、4月スタートの連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)で主演を務めることが2月8日、明らかになった。菅田さんが連続ドラマの主演を務めるのは、2019年1月期に同局で放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」以来、約2年ぶり。女優の有村架純さん、古川琴音さん、俳優の仲野太賀さん、神木隆之介さんも出演し、1993年生まれの菅田さん、有村さん、仲野さん、神木さんが顔をそろえる。

 ドラマは、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡りあう様を描く群像劇。

 毎話、劇中に登場する売れないお笑いトリオ「マクベス」のコントからスタートし、このコントの内容が残り53分間の物語の伏線としてつながっていくという異例の構成で制作される。

 菅田さん、仲野さん、神木さんは「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太をそれぞれ演じる。有村さんは、マクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子、古川さんは里穂子の妹の中浜つむぎに扮(ふん)する。

 ◇菅田将暉さんのコメント

 ドラマ「コントが始まる」同世代の猛者たちが集結して挑むオリジナル作品。ずっと憧れていた青春群像劇。あの頃夢中になったドラマの脚本家。他にもいろいろ……(ニヤリ)。こんなにもそばにいてほしい人が集まってしまい、正直浮ついてます。責任を感じています。すみませんでした。ありがとうございます。頑張ります。でもそれ以上に楽しんでいきたいというのが本音です。

 たくさん笑いたい。嫌なことも大変なことも全部フリにして笑い合いたい。話し合いたい。目を見て心を通わせて、泣くなら思いっきり泣きたい。もう何をどうしたらいいのか分からないものだらけです。でもきっと「あの時こうしていたら~」の“あの時”が今です。先の見えない日々の中、この大失敗から始まる僕らの生き様が皆さまにほんの少しのゆとりをもたらす事を願っています。どうかよろしくお願いします。

 ◇有村架純さんのコメント

 生きていく中で、きっと大きな挫折や大きな失敗をして、今まで積み上げてきた物が瓦解(がかい)してしまう出来事もあるかもしれません。この作品は、人々の小さな希望の光になる、応援歌のような作品になればいいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。

 ◇神木隆之介さんのコメント

 同世代の役者が集まって、群像劇をやる経験がこれまでほとんどありませんでしたし、いまだに制服を着る役とかもありますので、リアルな自分の年齢を演じられることが今回とても楽しみです。

 このドラマは、同世代の方からは「もっとぶっ飛ばせ!」と思ってもらえたり、僕たちより若い世代からは、「将来こういうふうになりたいな!」と思ってもらえるような、また上の世代からは「懐かしいな!」と思ってもらえるドラマになると思っています。「コントが始まる」というタイトルを聞いて、とてもワクワクしています。コントは、必ずオチがあって、起承転結があって、ストーリーがあります。コントは必ずしもフィクションというわけではなくて、現実世界でもコントと同じようなことはたくさん起きると思っています。僕の中の「何が」始まるのか、コントみたいな現実世界で何が始まるのか、楽しみにしています。

 ◇仲野太賀さんのコメント

 つらいことが多い時期ということもありますが、僕たちの20代後半の世代にとっては、今は人生を振り返る時期になっている気がしています。思い描いていた未来と今はどうなのかなと。こんなはずじゃなかったという人生かもしれませんが、つらかったり苦しかったりする人生を肯定してくれるようなドラマになればと思っています。息苦しい時代の中で希望になるような、そんなドラマになればと思っています。今後この5人がどういう化学反応を起こしていくのか、どんな掛け合いをするのか、僕もとても楽しみにしています。

 ◇古川琴音さんのコメント

 「始まっている」「始まった」ではなくて、「始まる」というタイトルです。希望あふれる感じがとてもワクワクしています。今まさに明るい未来に向けて一歩踏み出そうとしている人たちのドラマなんじゃないかなと思っています。すごくもがきながら人生を進めていく5人だと思うのですが、そんな5人を思いっきり笑い飛ばしながらドラマを見ていただけたら、きっと面白くなると思います。楽しみにしていてください。

 ◇福井雄太プロデューサーのコメント

 まず始めに、2年ぶりに再び菅田将暉氏と物語を作れるということ、心がたぎります。 また一緒になって作品を紡いでいけるということ、感謝と楽しみしかありません。 そして有村架純さん、神木隆之介さん、仲野太賀さん、古川琴音さんというそうそうたる俳優陣。もう一度仕事をさせていただきたいと思った方、いつか仕事をしたいと思っていた方。あの日交わした言葉や、あの日願ったこと。その一つ一つがこのようなドラマを作る未来につながるなんてその時は思ってもいませんでしたが、数奇な巡り合わせで今この奇跡的なチームで物作りができることへ全てがつながった現実に胸が高鳴り続けています。

 この物語の登場人物もそう。その状況は正に大失敗の渦中にいる人々です。失敗が許されない世の中で、皆に指さされる日々に飛び込み、最悪だとうつむいてしまうかもしれない。でもそのうつむいた失敗こそが彼らの重要な「点」となり、やがてその点が壮大な「前振り」となって想像もしていなかった「未来」というオチにつながる。そんな彼らの生き様は今の時代の大いなる活力になると思います。

 その世界観を描くのが、脚本家の金子茂樹さん。企画段階からさまざまな話をしていますが間違いなく現代の創作界が誇る傑物であり、天才です。金子さんにしか描けない会話劇に笑っていたと思ったら、いつの間にか誰もが「分かる……」と感じながらグッときてしまう物語。

 さらに今回は冒頭のコントとドラマの構成が絡まるという離れ業。「これってどんな作品になるの?」と思っておられる方、一見の価値ありでございます。ぜひのぞいてみてください。うつむくことも多いかもしれない日々の中で、この物語の人々の生き様は今皆さんが一番見届けたいと感じる時代に寄り添うものとなっていくはずです。そしてそれを至高の俳優陣が名演で物語る。未来の若者、今の若者、そしてかつて若者だった皆様、全ての若者にささぐ群像物語です。