コントが始まる あらすじ

コントが始まるあらすじ

 ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などを手掛けた金子茂樹さんが脚本を担当するオリジナル。俳優の菅田将暉さんが主演を務める。菅田さんが連続ドラマの主演を務めるのは、2019年1月期に同局で放送された「3年A組-今から皆さんは、人質です-」以来、約2年ぶり。女優の有村架純さん、古川琴音さん、俳優の仲野太賀さん、神木隆之介さんも出演し、1993年生まれの菅田さん、有村さん、仲野さん、神木さんが顔をそろえる。

 ドラマは、“あの頃”に思い描いていた“大人の自分”とはまるでかけ離れた、大失敗な人生を歩む20代後半の若者たちが、その失敗をしたからこそ出会う人や出来事によって、思い描きもしなかった未知の幸せと巡りあう様を描く群像劇。

 毎話、劇中に登場する売れないお笑いトリオ「マクベス」のコントからスタートし、このコントの内容が残り53分間の物語の伏線としてつながっていくという異例の構成で制作される。

 菅田さん、仲野さん、神木さんは「マクベス」の高岩春斗、美濃輪潤平、朝吹瞬太をそれぞれ演じる。有村さんは、マクベスがネタ作りで使っているファミレスの店員・中浜里穂子、古川さんは里穂子の妹の中浜つむぎに扮(ふん)する。

ドラマ「コントが始まる」のあらすじ