泣くな研修医 キャスト

泣くな研修医キャスト

白濱亜嵐
柄本時生
野村周平
木南晴夏
恒松祐里
大平修蔵

白濱亜嵐、初の医師役に「俳優としてすごくうれしい」 4月期ドラマ「泣くな研修医」で主演

4月スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」に主演する白濱亜嵐さん=テレビ朝日提供
4月スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」に主演する白濱亜嵐さん=テレビ朝日提供

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さんが、4月からテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ」(土曜午後11時)で放送される連続ドラマ「泣くな研修医」に主演することが2月9日、明らかになった。白濱さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは今回が初めて。人一倍お人よしで、熱い感情を持つ研修医1年生の雨野隆治役で、初の医師役に挑戦する。白濱さんは「一人の俳優としても、どんどん前に進みたいと思っていたので、この挑戦はすごくありがたかったですし、うれしかったです」と喜んでいる。

 ドラマは、現役外科医・中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちのリアルを描くと共に、現代の医療界が抱える問題をあぶり出していく。

 白濱さん扮(ふん)する雨野は、一日も早く一人前の医師になろうと情熱を持って取り組むが、その熱意が空回りしてばかり。医師のサポートという名の雑務をこなす研修医生活の中で、やがて医師とは何者であるのか気づいていく……という役どころだ。

 今回、初めての医師役に挑む白濱さんは「医療用語など分からないことは率先して勉強するようにしています」と明かし、「実はおじが外科医、おばが看護師なので、いろいろ話も聞きながら、これから積極的に役作りしていきたいと思います」と意気込んでいる。

 また、白濱さんは「雨野には同じ研修医の仲間たちがいるんですけど、その群像劇感というか、共に一生懸命頑張っていく姿を見せることによって、世の中の人に元気になってもらえる作品になるんじゃないかと思いました」といい、「多くの人にこのドラマを見て、今日も頑張ろう、明日も頑張ろう、と思ってもらえるような作品にできるように精いっぱい頑張ります」と話している。

テレビ朝日提供
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白濱亜嵐の“同期”に野村周平、柄本時生、恒松祐里 木南晴夏が先輩医師に

連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する(左から)柄本時生さん、野村周平さん、木南晴夏さん、恒松祐里さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する(左から)柄本時生さん、野村周平さん、木南晴夏さん、恒松祐里さん=テレビ朝日提供

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さんが主演を務める4月スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系)に、俳優の野村周平さん、柄本時生さん、女優の木南晴夏さん、恒松祐里さんが出演することが3月17日、分かった。野村さん、柄本さん、恒松さんは、一人前の医師を目指す主人公の雨野隆治(白濱さん)の同期の研修医、木南さんは、雨野ら研修医を厳しく指導する消化器外科医の佐藤玲ををそれぞれ演じる。

 野村さん演じる川村蒼(そう)は、総合病院の跡取りのお坊ちゃん育ち。医師一家に育ち、過保護な親の元、将来は医師になるようレールを引かれてきたが、兄は国立大の医学部にストレートで合格した一方、蒼は受験に失敗。兄へのコンプレックス、いずれは親の病院での勤務が約束されているということもあり、合コン三昧の日々を送る。柄本さん演じる滝谷すばるは、研修医の年長者かつ、唯一のサラリーマン経験者。社会人経験をしたことがプライドにもなっているが、医師としてのスタートが遅いことに負い目も感じている。

 恒松さん演じる中園くるみは、母子家庭で育ち、基本的には男性を信用しない、勝気でクールな性格。かつて銀座のクラブでバイトをし、人気ホステスとなって月に数百万円を稼いだこともあったが、全て医学部の学費に充てていた。花形である外科医を志望していたが、「クオリティ・オブ・ライフ」が保てないことに疑問を持ち、一時は目標を美容整形外科にシフト。最初は同期ともある程度の距離をとり、また優等生タイプゆえに雨野の要領の悪さにも呆れがちだったが、だんだんと雨野のことが気になり始める……というキャラクターだ。

 今回が外科医役初挑戦となる木南さんは「私はドラマの中でも特に医療ものが大好きなんです。でも、私自身はこれまで患者か看護師役しか経験がなく、今回が初めてのお医者さん役で、しかも一番やってみたかった外科医だったので、すごくうれしかったです」とコメント。「医療ものではあるんですけど、研修医たちの成長物語が描かれる群像劇でもあるので、励まされたり、自分に置き換えて懐かしんだり、元気をもらえる部分がとても多いと思います。皆さんもぜひこの作品を見て、明るい気持ちになっていただけたらなと思います!」としている。

 野村さんは「亜嵐とは実は高校くらいから知り合いなのですが、ガッツリ共演するのは初めてなので、今から楽しみです。いろいろ勉強させていただきます……。特にダンスを(笑い)。恒松ちゃんとはこれまで先輩・後輩として共演することが多かったのですが、今回はついに同期としての共演ということで、彼女がまたレベルを上げてきたんですよ。若手のエースなので、恐れ多いです。時生君はまずお芝居がピカイチですよね。映画が大好きと伺っているので、空き時間などで映画の話とかもできたらいいなと思っています。そんなステキな共演者たちがそろった現場なので、すごい楽しみです」と話している。

 柄本さんは「白濱さんとは初共演なのですが、本読みの時に野村周平くんと僕がしゃべっているところにわざわざ来てくれて、しゃべってくれたんですよ! すごい心の優しい人だなと思いました。実はオープニングで僕たちは踊るんですけど、僕、本当にダンスがダメで……。本当に助けていただきたいと思っています。踊れないことが恥ずかしいとかではなく、現場行った時に振り付けが覚えられなくて迷惑をかけるのだけは嫌なので、それだけ付き合っていただけたら……」と語っている。

 恒松さんは「医療ものに本格的に出演するのが初めてなのですが、脚本を初めて読んだ時、研修医役ということもあり、医者として初めの一歩を踏んだところなので、だからこそ役と一緒に医療ドラマの経験がない私でも入りやすく、勉強しながら学んでいける脚本だなと感じました」とコメント。「すごく真剣なところと、面白いところがちょうどいいバランスで作られている作品だと思うので、すごく見やすいドラマだと思います。特に研修医室でのシーンは面白いことが起こることが多いので、土曜の夜に少しでも笑いを届けられたらいいなと思っています。ドSのくるみもお楽しみに!」とアピールした。

人気声優・木村昴が父親役で連ドラ出演 「“お父さん像”生かして挑戦」

連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する山口智充さん(左)と木村昴さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する山口智充さん(左)と木村昴さん=テレビ朝日提供

 アニメ「ドラえもん」のジャイアン役などで知られる人気声優の木村昴さんが、白濱亜嵐さんが主演を務める4月スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系)に出演することが3月21日、分かった。救急搬送された子供の父を演じる木村さんは、「今回の出演のお話をいただいた時は、とってもうれしかったです。また新たなことに挑戦できるワクワクが大きかったことを覚えています。しかも、初めての父親役! 自分の中にある“お父さん像”のようなものをフルで生かして挑戦します」と意気込みを語っている。

 木村さんが演じるのは、事故で牛ノ町総合病院に救急搬送されてきた子供の父親、山下武。子どもを心配するあまり、気が動転して、時に主人公の研修医・雨野隆治(白濱さん)に食い下がったり、時に突拍子もない行動をとって隆治を困らせるという役どころだ。

 木村さんは「絵に描いたような子煩悩で、息子のことを気にかけるあまり、白濱さん演じる雨野先生に執拗(しつよう)に詰め寄るシーンが印象的で。きっと僕もいつか子供を授かったら、ああなるんだろうなと思いました。撮影中は白濱亜嵐さんとのシーンがほとんどなのですが、撮影の合間にもとっても気さくに話してくださる、大変フレンドリーな方です。楽しく撮影に臨ませていただいた『泣くな研修医』、ぜひ楽しみにご覧ください!」と話している。

 タレントの山口智充さんの出演も発表された。腕は確かだが先輩風を吹かせるやや面倒な性格の持ち主の放射線科医・藤堂浩司を演じる。浩司は急ぎのCTやMRIの依頼が多い外科に厳しく、上から指示されて訪ねてくる研修医には特に厳しく当たるという人物だが、腕は頼りになる存在で、隆治にも大きな影響を与えていくという。

 山口さんは「久しぶりのドラマ、それも初めての医者の役にワクワクしています! 今回演じる藤堂のように、こういう面倒くさいけど、人間くさい人、僕は好きです。さらに主演の白濱亜嵐くんは、爽やかでキラキラしていて……。ご一緒させていただいているだけで刺激になります! とにかく、自分にとっても“楽しみ”が詰まったドラマです。リアルだからこそ決して大げさではないこのステキな人間ドラマを見て、心温まりましょう!」とコメントしている。

大平修蔵、“美しすぎる謎のイケメン”が「泣くな研修医」で俳優デビュー 白濱亜嵐に「優しく教えていただいてます」

4月24日スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」で俳優デビューを飾る大平修蔵さん=テレビ朝日提供
4月24日スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」で俳優デビューを飾る大平修蔵さん=テレビ朝日提供

 動画アプリ「TikTok(ティックトック)」で“美しすぎる謎のイケメン”と話題になった男性ファッション誌「MEN’S NON-NO(メンズノンノ)」(集英社)専属モデルの大平修蔵さんが、4月24日スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系、土曜午後11時)で俳優デビューすることが4月10日、明らかになった。大平さんは「俳優がやりたくてこの世界に入ったので、一つの夢がかないました!」と喜び、「今回のドラマで見てくれる人に、演技を通じて何かを伝えられたらいいなと、気持ち新たに思っています」と語っている。

 ドラマは現役外科医の中山祐次郎さんの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さん主演で、医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇とともに、現代の医療界が抱える問題を描く。大平さんは、白濱さん扮(ふん)する雨野隆治が研修医として働く牛ノ町総合病院に現場実習に来た医学生の関和樹を演じる。

 大平さんは「ドラマ初挑戦となりますが、顔合わせの時に役の背景などを聞いて、そこから自分なりに想像しながら準備をしました」と振り返っている。撮影については「楽しいです。大変なことは特になくて、自分にとっては新しい環境で異世界に足を踏み入れた感じがしているので、今は興味と好奇心でいっぱいです。これまでは皆さんにモデルの僕しか見せたことがなく、僕じゃない誰かを演じているのを見るのは初めてだと思うので、演じる僕も好きになっていていただけるとうれしいです」とコメント。

 白濱さんとの共演には「ご一緒することが多いので、経験豊富な亜嵐さんに現場で『これ、どういう意味ですか?』とか聞いて、優しく教えていただいています。実はこのドラマの前に1回、モデルとして亜嵐さんと現場でご一緒する機会があって、その時はモデルモードの亜嵐さんで、表情とかもキリっとしてエレガントな感じだったんですけど、今回のドラマでは役者としてお会いして、本当に優しい方なんだなっていう印象を受けました。撮影中にも声をかけていただいて。僕は自分からなかなか話しかけられないタイプなので、うれしいです」と語り、「精いっぱい頑張るので、ぜひ見てください!」とアピールしている。

<キャラ紹介>白濱亜嵐が初の医師役 何もできず、何も分からない1年目の研修医に

連続ドラマ「泣くな研修医」で白濱亜嵐さんが演じる「泣くな研修医」=テレビ朝日提供
連続ドラマ「泣くな研修医」で白濱亜嵐さんが演じる「泣くな研修医」=テレビ朝日提供

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さん主演で、4月24日にスタートする連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系、土曜午後11時)。白濱さんが自身初の医師役として演じる、主人公・雨野隆治を紹介する。

 ◇1年目の研修医 先輩医師や上司からただ怒られるばかりの毎日…

 ドラマは、現役外科医の中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇とともに、現代の医療界が抱える問題を描く。

 白濱さん演じる雨野は、先輩医師に厳しい指導を受けながら一人前の医師を目指すべく奮闘する1年目の研修医。5歳の頃に兄を病気で亡くしており、それを自分のせいだと思い込み、医学の道を志した。正義感が強い頑張り屋だが、見えっ張りでおっちょこちょいな一面もある。

 生まれてから大学卒業まで鹿児島県で過ごし、上京したばかりの都内総合病院の外科で研修することになった雨野を待っていたのは、何もできず、何も分からず、先輩医師や上司からただ怒られるばかりの毎日。野村周平さん、柄本時生さん、恒松祐里さん演じる研修医仲間と困難にぶつかりながら、共に成長していく。

 ◇「泣くな研修医」初回ストーリー

 地方の大学を卒業した雨野隆治は、一日も早く一人前の医師になるという夢を持ち、研修医としてやる気に満ちていた。しかし、待っていたのは、「兵隊」「伝書鳩」「さすまた」と言われ、医師たちが機嫌良く仕事ができるようにするため、サポートという名の雑用をこなす毎日。

 その上、患者を前にしてもまともに動けず、救急患者が運ばれてきた時にはうろたえるばかりで、何もできないどころか器材をばらまいてしまう始末。理想と現実は程遠く、結局、救急患者は指導医の佐藤玲(木南晴夏さん)が全て行うことになった。だが、隆治は、同期研修医の川村蒼(野村さん)、滝谷すばる(柄本さん)、中園くるみ(恒松さん)には、見えを張ってまるで自分がやったかのように語り出す。

 そんなある日、14歳の女の子が母親に付き添われながら、腹痛で救急外来にやって来る。虫垂炎と診断され、手術は後日行われることになったが、どの医師も「忙しい」と互いに押し付け合って誰もやりたがらず、隆治に振られることになる……。

<キャラ紹介>木南晴夏、白濱亜嵐ら研修医を厳しく指導 外科医役初挑戦

連続ドラマ「泣くな研修医」で木南晴夏さんが演じる佐藤玲=テレビ朝日提供
連続ドラマ「泣くな研修医」で木南晴夏さんが演じる佐藤玲=テレビ朝日提供

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さん主演で4月24日に始まる連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系、土曜午後11時)。木南晴夏さんが外科医役に初挑戦する。主人公・雨野隆治(白濱亜嵐さん)ら研修医たちを厳しく指導する牛ノ町総合病院の消化器外科医・佐藤玲(木南さん)の役どころを紹介する。

 ◇消化器外科医10年目 研修医たちを厳しく指導

 原作は現役外科医の中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーの同名小説(幻冬舎文庫)。研修医たちの青春群像劇と共に、現代医療界の抱える問題を描く。

 木南さん演じる玲は、消化器外科医10年目。クールで仕事はできるが皮肉屋。雨野ら研修医たちを一人前の医師に成長させるべく厳しく指導する。同期の鴨下修一(吉田ウーロン太さん)は一方的にライバル視してくるが、歯牙にもかけない。10年前、牛ノ町総合病院で研修医をしていた。

 木南さんは「佐藤先生はクールでぶれない、当たりの強い人ですけど、決して性格が悪いわけではなく、間違ったことは言わない、いつも正しいことを言っている女性。きっと患者さんに対する気持ちや配慮もある熱い人だと思うので、そういう点をしんに持って演じられればいいなと思います」とコメント。

 「医療ものではあるんですけど、研修医たちの成長物語が描かれる群像劇でもあるので、励まされたり、自分に置き換えて懐かしんだり、元気をもらえる部分がとても多いと思います。皆さんもぜひこの作品を見て、明るい気持ちになっていただけたらなと思います!」とアピールした。

“戦隊美女”奥山かずさがナースに ぶっきらぼうだがデキる若手

奥山かずささんが出演する連続ドラマ「泣くな研修医」の一場面=テレビ朝日提供
奥山かずささんが出演する連続ドラマ「泣くな研修医」の一場面=テレビ朝日提供

 特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系)の明神つかさ/パトレン3号役なども話題になった女優の奥山かずささんが、白濱亜嵐さん主演で4月24日にスタートする連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系、土曜午後11時)に出演する。だるそうな態度を隠さず、言葉遣いはぶっきらぼうだが、若手ながらもしっかりとしている看護師・相沢千夏を演じる。

 ドラマは、現役外科医の中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇とともに、現代の医療界が抱える問題を描く。

白濱亜嵐 主演ドラマ「泣くな研修医」に「GENERATIONS」メンバーの“支え”

4月24日スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」で主演する白濱亜嵐さん
4月24日スタートの連続ドラマ「泣くな研修医」で主演する白濱亜嵐さん

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐さんが主演する連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系、土曜午後11時)が4月24日にスタートする。自身初の医療ドラマで、研修医という役どころを演じるにあたって、演技に勉強にと多忙な毎日を送る白濱さん。GENERATIONSのメンバーの存在が精神的な支えになっていると明かす白濱さんに、ドラマの魅力やメンバーとの絆を聞いた。

 ◇片寄涼太と研修医トーク 中務裕太考案の“手洗いダンス”も

 ドラマは、現役外科医の中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇とともに、現代の医療界が抱える問題を描く。白濱さんは、先輩医師に厳しい指導を受けながら、一人前の医師を目指すべく奮闘する研修医・雨野隆治を演じる。

 出演が決まった際、「ジェネ(GENERATIONS)のメンバーはすごく喜んでくれましたね」と白濱さん。以前、ドラマで同じく研修医を演じた片寄涼太さんとはスクラブ(医療用白衣)の話題で盛り上がったといい、「ちょうど役作りで研修医についていろいろ調べている時に、『自分も勉強していた』っていうことを聞いて、共感できる部分は多かったですね」と話す。

 GENERATIONSのリーダーも務めている白濱さん。インタビュー当日は、グループの次の展開に向けて会議があったというが、「連続ドラマに出演するってことは、グループの活動を任せることも多くなるのですが、言葉は交わさないですけど、1人がこっちで頑張ってくる分、(ほかのメンバーが)『家は守っとく!』みたいな支え合っている感じは昔からあります」とにっこり。「そこの部分はしっかりと意思疎通ができているので、ほかのメンバーに一任できています」と語った。

 また、ドラマのタイトルバックで出演者が披露する“手洗いダンス”を考案したのは、メンバーの中務裕太さんだ。「自分が出演するドラマに、そうやって『GENERATIONS』のサポートが入るのはうれしいですね」と声を弾ませた。

 ◇主人公・雨野隆治は自身と近い?

 今作で白濱さん演じる雨野は、1年目の研修医。外科医を目指し、同期の研修医たちと共に日々勉強中の頑張り屋だが、見えっ張りでおっちょこちょいな部分もある。

 雨野というキャラクターについて、「自分と近いんじゃないかな」と話す白濱さん。「雨野は同期の研修医からいじられるんですが、自分もグループ内でよくいじられますし……(笑い)。あと、自分も、中学生の頃『EXILEになりたい』とか、大口をたたいていたんです。でも、大口をたたくっていうのは、自分が弱いからこそ無理して言っているところがあると思うので、そんな雨野の気持ちはよく分かりますね」

 分からないことだらけの世界で悪戦苦闘する1年目の研修医という部分も、デビュー当時、芸能界という未知の世界に飛び込み、がむしゃらになっていた自身と重なる。そんな雨野がさまざまな壁にぶつかっている姿を見て、いまだ新型コロナウイルスが猛威をふるう日常の中で、新生活をスタートさせた人に「元気をもらってほしい」という。

 「何も分からない不安な日々の中、“救い”とまではいかないかもしれませんが、そんな人たちの支えになれる作品になれたら」と力を込める。「この作品は医療現場にフォーカスしているので人の生き死にも描かれますが、すごくポップな部分もあるので、雨野のように新しい環境に身を置く方たちに、雨野と自身を重ね合わせながら楽しんでいただきたいですね」とメッセージを寄せた。

木村昴、人気声優が「泣くな研修医」で父親“武”役に 監督に“デカい芝居”褒められる

連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する木村昴さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「泣くな研修医」に出演する木村昴さん=テレビ朝日提供

 人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)のジャイアン役などで知られる声優の木村昴さんが、白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ「泣くな研修医」(同局系、土曜午後11時)に、5月1日放送の第2話から出演する。木村さんは、交通事故で重傷を負った10歳の息子・山下拓磨(潤浩くん)の父の武役で、息子を巡って、主人公の研修医・雨野隆治(白濱さん)らが務める牛ノ町総合病院で大騒動を起こす。

 木村さんは、本格的なドラマ出演が初めてだといい「正直最初はビビっていました(笑い)。本当に何も分からなかったので、皆さんを見ながら『撮影現場ってこんな感じなんだ!』って勉強させていただいたんですけど、そんな中でも初日から白濱さんが話しかけてくださって、緊張がほぐれた状態で撮影に臨めたのがすごくありがたかったです」とコメント。

 撮影について、「ドラマの現場は普段と大きな違いがいくつもありました。まず、声優はせりふを覚えることがないので、せりふを覚えるのが大きな違いの一つでした。あとは、ドライ、リハーサル、本番みたいな撮影するまでの順序はほぼ一緒なんですけど、ドライのテンションと本番のテンションをどうしようとか悩みましたね」とコメント。

 木村さんは、「お芝居の質みたいなのがちょっと違っていて、僕は声優でありながら、舞台もやってきたのでお芝居がデカいんです。舞台は後ろの人まで見えるように大きければ大きいほど良くて、アニメーションも誇張するものですけど、ドラマはなるべくリアリティーのあるお芝居をする、というところは苦戦しました」としつつ、「でも、ありがたいことに監督が『舞台みたいで良いね! 面白い!』と言ってくださってよかったです。そう言っていただけて励みになりました。でも、今後は共演した皆さんのような自然なお芝居も勉強して挑戦してみたいなと思っています」と振り返った。

 ドラマは、現役外科医・中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇と共に、現代の医療界が抱える問題も描く。

須賀健太、「泣くな研修医」で白濱亜嵐と7年ぶり共演 25歳の末期がん患者役

5月15日放送の連続ドラマ「泣くな研修医」第4話に出演する須賀健太さん(C)テレビ朝日
5月15日放送の連続ドラマ「泣くな研修医」第4話に出演する須賀健太さん(C)テレビ朝日

 俳優の須賀健太さんが、5月15日午後11時から放送される白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系)第4話に出演する。先輩医師に厳しい指導を受けながら、一人前の医師を目指して奮闘する雨野隆治(白濱さん)ら研修医の姿を描く今作。須賀さんは、25歳の末期がん患者・石井直太朗を演じる。須賀さんと白濱さんの共演は、コメディー番組「ワオ」(フジテレビ、2014年)以来、約7年ぶり。研修医と末期がん患者という関係の2人の掛け合いが見どころだ。

 第4話では、一人の医師として、隆治が誠心誠意向き合わなければならない石井が登場する。石井は、医療機器メーカーに勤めるサラリーマン。これまで抗がん剤治療を続けてきたが、がんが複数転移して、これ以上の治療を継続できないと判断される。隆治は頭では理解していても、自身と同じ25歳の石井の治療を終了することに心が追い付かない。一方、石井は病を受け入れつつ、懸命に生きようとする。

 石井は、かつて医師を目指したものの、かなわなかったことを告白し、隆治が立派な医師になることを応援する。ある日、そんな石井の具合が悪くなり、胃管を入れることになった際、隆治は思わず「(胃管は)数日で抜ける」と嘘をついてしまう。石井は安心して「頑張る」と前向きになるが、隆治はその嘘に葛藤する……。

 ドラマは、現役外科医の中山祐次郎さんのデビュー作でベストセラーの同名小説(幻冬舎文庫)が原作。研修医たちの青春群像劇で、現代医療界の抱える問題も描く。

(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日

吉田伶香、「オオカミ」で話題の美少女“りょうか” 「泣くな研修医」で白濱亜嵐らの“合コン相手”に

連続ドラマ「泣くな研修医」第6話に出演する吉田伶香さん(C)テレビ朝日
連続ドラマ「泣くな研修医」第6話に出演する吉田伶香さん(C)テレビ朝日

 5月2日に最終回を迎えたABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー「恋とオオカミには騙(だま)されない」で「可愛すぎる」などと話題になった“りょうか”こと吉田伶香さんが、5月29日午後11時から放送される白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系)第6話に出演することが分かった。先輩医師に厳しい指導を受けながら、一人前の医師を目指して奮闘する雨野隆治(白濱さん)ら研修医の姿を描くドラマで、吉田さんは、隆治ら研修医たちの合コン相手の女性会社員役で登場する。

 第6話では、連日病院に泊まりこんで働き詰めの隆治に息抜きさせようと、川村蒼(野村周平さん)が滝谷すばる(柄本時生さん)を誘って七夕目前のある夜に合コンを企画。「織姫様に会いに行くぞ!」と隆治を強引に連れ出す……と展開する。吉田さんが、「恋とオオカミには騙されない」で見せていた10代のフレッシュな姿とは、ひと味違う、ちょっと背伸びした大人な姿が見どころになるという。

 ドラマは、現役外科医の中山祐次郎さんの小説デビュー作にしてベストセラーとなった同名小説(幻冬舎文庫)が原作。医師でありながら何も分からない研修医たちの青春群像劇とともに、現代の医療界が抱える問題を描く。

(C)テレビ朝日
(C)テレビ朝日

トリンドル玲奈、「泣くな研修医」で腹痛抱えるコピーライター役 恒松祐里、奥山かずさらとダンスも

トリンドル玲奈さんが出演する連続ドラマ「泣くな研修医」第8話の一場面=テレビ朝日提供
トリンドル玲奈さんが出演する連続ドラマ「泣くな研修医」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 モデルで女優のトリンドル玲奈さんが、6月12日午後11時から放送される白濱亜嵐さん主演の連続ドラマ「泣くな研修医」(テレビ朝日系)第8話に出演する。演じるのは、腹痛を抱えて雨野隆治(白濱さん)らが勤務する病院にやってきたコピーライターの北村あすか。第7話のラストに少しだけ姿を見せていたが、第8話から本格的に登場する。

 そんなあすかの治療を担当するのは、隆治の同期の中園くるみ(恒松祐里さん)。くるみは、好きな看板のキャッチコピーを北村が作ったものだと知り、同世代の女性の活躍に喜ぶが、エコー検査で北村に腹水の溜まりが見つかる。一方、時折腹痛を感じていたくるみも、激しい腹痛で倒れてしまう……。

 そんな不安を抱える2人だが、第8話のラストでは、北村とくるみ、先輩医師・佐藤玲(木南晴夏さん)、看護師の吉川文枝(西尾まりさん)、相沢千夏(奥山かずささん)の5人が、病院の屋上である“名曲”に乗って、ノリノリで歌いながらダンスを披露するシーンもあるという。

テレビ朝日提供
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泣くな研修医テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」(土曜午後11時)
2021年4月24日スタート