恋はDeepに キャスト

恋はDeepにキャスト

石原さとみ 綾野剛
今田美桜
大谷亮平
渡邊圭祐
藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
橋本じゅん

石原さとみ&綾野剛、4月スタートの連ドラ「恋はDeepに」でダブル主演 「おっさんずラブ」「わたナギ」脚本家のラブコメディー

連続ドラマ「恋はDeepに」でダブル主演を務める石原さとみさん(左)と綾野剛さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」でダブル主演を務める石原さとみさん(左)と綾野剛さん=日本テレビ提供

 女優の石原さとみさんと俳優の綾野剛さんが、4月スタートの日本テレビの新水曜ドラマ「恋はDeepに」(水曜午後10時)でダブル主演を務めることが2月11日、分かった。2人は今作がドラマ初共演で、「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」などの徳尾浩司さんによるラブコメディーとなる。

 ドラマは、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお、石原さん)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう、綾野さん)。巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会った2人。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。しかし彼女にはある秘密があった……という展開。

 石原さん演じる海音は、芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室の特任研究員。何でも魚に例えて語るほどのオタクぶりで、明るく誰にでも優しいお人よしだが、家族や過去のことは語りたがらない。海が汚されることを嘆き「マリンリゾート開発を阻止しなければ」と使命感を持つ。

 一方、綾野さんが演じる倫太郎は、蓮田家3兄弟の次男。仕事に厳しく近寄りがたい雰囲気だが、実は無邪気で純真な少年の心を持っている。ロンドンの有名コンサルタント会社に勤めていたが、父の体調不良をきっかけに帰国し、マリンリゾート開発事業を任されることに。後継者になるべく育った兄とは対照的な性格で、確執がある、というキャラクターだ。

 石原さんが同局ドラマで主演を務めるのは、2018年の「高嶺の花」以来。綾野さんは2017年の「フランケンシュタインの恋」以来となる。

日本テレビ提供
日本テレビ提供

 石原さん、綾野さんのコメントは以下の通り。

 ーー今回、お二人が演じられる役柄について教えてください。

 石原さん:私は、芝浦海洋大学・海洋学術センターに勤務する、渚海音という海洋学者の女性を演じます。過去や生い立ちなど、海音の正体には謎が多く、徐々に秘密が明かされていく部分が、物語の鍵となっていきます。

 綾野さん:「蓮田トラスト」という、リゾート開発をしている家族経営会社の御曹司3兄弟の次男です。いろいろな事情を抱えながらも、ある夢を実現するために帰国した蓮田倫太郎という男を演じます。

 石原さん:とある使命感を持つ海音は、リゾート開発をめぐり倫太郎さんと対立するのですが、徐々にひかれていってしまいます。対立する立場なのにひかれてしまう矛盾した気持ちや、恋に落ちていく心のザワザワを、見てくださる方と一緒に分かち合えたらいいなと思っています。

 ーー恋に落ちるお相手として、お互いの印象について教えてください

 綾野さん:お相手が石原さんと聞いて、直感でお受けしました。素直にご一緒したかったんです。石原さんのことはずっと拝見していましたし、仕事に対して真摯(しんし)であり説得力がありながら、とてもチャーミング。くるくる変化する魅力に、僕も現場も包み込まれ、恋に落ちてます。

 石原さん:私も、綾野さんのお名前を聞いた瞬間に「わぁよかった!! 恋に落ちるの、簡単です!!」と思いました(笑い)。 年相応な「キュン」や、どこかで忘れていた「恋する気持ち」など、新たな発見ができたらいいな、と思います。綾野さんのスタイルを生かす衣装や髪型、セリフにツンデレに……恋愛の要素がしっかり詰まった、キラキラのラブストーリー、ラブコメという感じなので、綾野さんのことをずっと見てきている方も、ぜひ、楽しみにしていてほしいです。

 ーー既にクランクインしているとのことですが、実際にお芝居をしてみていかがですか?

 石原さん:お互いいろいろな経験をしてきていることもあり、海音と倫太郎の距離の縮め方、関係性の作り方が、とても早くできたと思っています。「この年齢でのラブストーリーだと、こんな感じになるのかな」と、とてもリアルなラブストーリーになっている感じがしています。綾野さんは、台本を読むときも、主観だったり、私側の視点に立ってくださったり、全体を俯瞰(ふかん)で見ていたりと、ドラマをいろいろな角度から見ていらっしゃるので、会話の中で出てくる発言がとても面白くて、何を考えてるかわかんないです(笑い)。

 綾野さん:ドラマの現場で、石原さんが、全てのスタッフ、キャストに分け隔てなく接しているのがすごく印象的で。僕も含めて、全てのスタッフが、石原さんの笑顔にしっかり癒やされています。撮影自体はまだ始まって間もないのですが、現場が求めていることを察知する能力と、それを即座に具現化する柔軟性に感服です。今日まで色々なドラマに出演し続け、立ち続けてきた人にしかできません。

 ーー今回のドラマへの意気込みをお願いします。

 石原さん:春にピッタリな、前向きにキュンキュンできる大人なラブコメができそうです! 放送はもう少し先になりますが、私たちは、一足早く春の気分で撮影しております。恋がしたくなったり、好きな人をもっと好きになれるようなドラマになっています。少しでも皆さんが明るい気持ちになり、心が豊かな時間になったらいいなと思います。ぜひ楽しみに待っていてください!

 綾野さん:スタッフ、キャスト一同、全力で楽しみながら作っている作品を、春のエンターテイメントに乗せて届けます。このドラマを見てくださった皆様のお心が、少しでも華やかに豊かになりますように心を込めて。海音と倫太郎。はたしてどんな未来が待っているのか。「地上で一番“Deep”な恋」をお楽しみください。

今田美桜、ドラマ「恋はDeepに」で石原さとみの友人に 海洋学研究員役で「お魚の動画を見ました」

4月スタートの連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する今田美桜さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する今田美桜さん=日本テレビ提供

 女優の今田美桜さんが、石原さとみさんと俳優の綾野剛さんダブル主演で、4月スタートの連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系水曜午後10時)に出演することが2月26日、分かった。石原さん扮(ふん)する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)の友人で、良き相談相手となる宮前藍花(みやまえ・あいか)を演じる。

 藍花は、海音と同じ芝浦海洋大学・海洋学術センターの鴨居研究室に勤務する特任研究員。明るく優しいしっかり者で、個性豊かな面々を仕切る裏番長的存在でもあり、合併の危機にある研究室を支えている、というキャラクターだ。

 ドラマは、「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」などの徳尾浩司さんによるラブコメディー。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう、綾野さん)が、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会い、やがて運命的な恋に落ちる。しかし彼女にはある秘密があった……という展開。

 ◇今田美桜さんのコメント

 ーー脚本を読んだ感想は?

 とにかくキュンキュンしました! 可愛くて少し不思議な海音さんと、ツンデレな倫太郎さんの恋愛模様にキュンキュンします。鴨居研究室は、とても和気あいあいとした雰囲気で、台本を読んでいてもすごく楽しくて、撮影に入るのが楽しみでした。

 ーー「宮前藍花」という役柄について教えてください。

 藍花は海洋学術研究所の特任研究員です。研究室には男性の研究員が多く、皆がワイワイやっている中、大事な時にしっかりと周りにツッコミできるしっかり者だと思います。海音さんの秘密に少しだけ気づきながらも、海音さんが好きだから深く詮索しない、気の遣い方がとても上手な優しい女性です。

 ーー役作りで参考にされたことはありますか?

 魚についてあまり詳しくなかったので、YouTubeでお魚の動画を見たりしました。ドラマの中に、「カリビアンリーフオクトパス」という珍しいタコが登場するのですが、すごくかっこよくて。セリフに出てきた魚を調べたり、現場で知ることも多く、撮影を通して、少しずつ海の生き物に詳しくなっています。

 ーー既に撮影はスタートしているとのことですが、現場の雰囲気は?

 本当に楽しいです!! 特に鴨居研究室は皆さんとの面白いやり取りがたくさんあり、カメラが回っていない所でも、皆さんと冗談を言い合ったりしていて、とても仲良くさせていただけてうれしいです。

 ーー今回初共演となる石原さんと綾野さんの印象は?

 石原さんは、思っていた通りのとても優しい方で、現場でいろいろなことを教えていただいています。撮影の合間にお話をしたりして、お姉さんのような存在です。綾野さんは、思っていたよりも柔らかく、少し天然なところもあって、こんな一面もあるんだ!と親近感を感じています。まさにツンデレの役柄がぴったりな方だな、と思っています。

 ーー最後に、意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願い致します。

 藍花は、ドラマの中で周りの方々にツッコむことが多いので、優しさを持ちながらも、ドラマが楽しくなるようにどんどんツッコんでいきたいです。そして、藍花にもすてきな恋の展開があるので、楽しみにしていただけたらと思います。笑って泣けるすてきなラブコメとなっているので、とにかくキュンキュンしていただきたいです! 楽しみにしていてください!

渡邊圭祐、「恋はDeepに」綾野剛の弟役 大谷亮平がキビしい長男に

連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する渡邊圭祐さん(右)と大谷亮平さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する渡邊圭祐さん(右)と大谷亮平さん=日本テレビ提供

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)の仮面ライダーウォズ役や、「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の新人看護師役などが話題になった俳優の渡邊圭祐さんが、女優の石原さとみさんと俳優の綾野剛さんダブル主演で、4月にスタートする連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系水曜午後10時)に出演することが3月6日、分かった。綾野さんが主演を務めた「MIU404」(TBS系)で人気動画投稿者役を演じた渡邊さんだが、本作では綾野さん扮(ふん)する蓮田倫太郎の弟・榮太郎を演じる。

 渡邊さん演じる榮太郎は、蓮田家の三男で東大卒。お気楽な遊び人に見えるが、本当は真面目で、たまに芯の通った熱いことを言う。実は誰よりも冷静に空気を読んでいて、優しく、細かいところに気が付く性格。権力争いに興味はない。倫太郎が本部長となるリゾート開発本部のメンバーとなる。

 また、蓮田家の長男・蓮田光太郎を大谷亮平さんが演じることも発表された。東大卒の光太郎は、幼少期から後継者になるための厳しい教育を受け、父のもとでキャリアを積んできた。次期社長と目されているが、倫太郎が海外から戻ってくることになり、焦りを感じている。マリンリゾートの開発を進める倫太郎の計画を潰そうと画策し、度々対立する。

 ドラマは、「おっさんずラブ」「私の家政夫ナギサさん」などの徳尾浩司さんによるラブコメディー。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さん)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会い、やがて運命的な恋に落ちる。しかし彼女にはある秘密があった……という展開。

 ◇大谷亮平さんのコメント

 私が演じる蓮田三兄弟の長男・光太郎は、蓮田トラストの次期社長として育てられ、完璧主義で、自分が会社を支えていくという責任を背負っています。次男の倫太郎とは度々対立する立場なのですが、ただいがみ合っているのではなく、良いところも悪いところも知っている兄弟だからこそ、ぶつかり合ってしまう、そんな2人の関係がにじみ出るような作品にできたらと思っています。

 今回、綾野さんとは初共演ですが、お会いする前は、とにかく鋭くストイックなイメージでした。今回は、ツンデレ御曹司という役柄もあってか、芯の強さに加えて、綾野さんのかわいい感じ、柔らかい感じも見られると思います。巨大マリンリゾートの開発という大きなプロジェクトが始動する中で、立場や状況が異なる人たちが、正面からぶつかり合う姿はとても見応えがあると思います。海音と倫太郎の恋愛だけでなく、三兄弟の関係や巨大プロジェクトの行く末など、見どころがたくさんあるドラマなので、ぜひ楽しみにしていてください。

 ◇渡邊圭祐さんのコメント

 榮太郎は三兄弟の中で、愛くるしいわんちゃんのような存在です(笑い)。 誰に対しても人懐っこく、周りの人に壁を作らない蓮田家の末っ子です。対立する2人の兄の関係をうまく取り持って、潤滑油的な役割を果たしています。弟の僕にしか見せない兄たちの顔をたくさん引き出すので、ぜひ楽しみにしていてください!

 綾野さんはとても優しくて、それに加えて、ストイックで鋭く、何一つ妥協しない、全てのシーンに真摯(しんし)に向き合う姿勢を直近で見させていただき、俳優として勉強させていただいております。このドラマの魅力は、ただのラブコメで終わらない、いろんな要素が詰まっているところです。巨大マリンリゾートの開発プロジェクトや、海音の抱えている秘密など……物語の終着点がどうなっていくのか、演じている側の自分もワクワクしながら参加しています。そして、榮太郎にも恋の予感があるので、皆さんに少しでもときめいてもらえるように頑張りたいと思います!

オリラジ藤森慎吾、フリー転身後初ドラマ 「恋はDeepに」で綾野剛の親友役 恋のアドバイスで翻弄

連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する橋本じゅんさん(左)と藤森慎吾さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」に出演する橋本じゅんさん(左)と藤森慎吾さん=日本テレビ提供

 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、女優の石原さとみさんと俳優の綾野剛さんダブル主演で、4月14日スタートの連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系、水曜午後10時)に出演することが3月26日、分かった。藤森さんは今回、フリー転身後初のドラマ出演。綾野さん扮(ふん)するツンデレ御曹司・蓮田倫太郎の同僚で、親友でもある鶴川優作を演じる。

 鶴川は、蓮田トラストの広報部に勤務。倫太郎とは公私ともに仲が良く、倫太郎に恋のアドバイスをすることもある、という役どころ。藤森さんは、今回のドラマ出演について「石原さとみさん、綾野剛さんのラブコメと聞いてもうトキメキが止まりません。38歳の私も毎回現場でキュンキュンしています」とコメント。倫太郎と鶴川の関係については「鶴川の、ためになるのかならないのか分からない恋のアドバイスに倫太郎が翻弄(ほんろう)される様をお楽しみください!!」とアピールしている。

 併せて、橋本じゅんさんの出演も発表された。橋本さんは、石原さん扮する海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)が所属する海洋学術センター・鴨居研究室の教授で、海音と同居する父親的存在の鴨居正(かもい・ただし)を演じる。

 橋本さんは「主演の石原さとみさんは美しくその全てが夢のようで(笑い)、対面していても映像を見ているかのようなので、そのままの自分でいます。同じく主演の綾野剛さんには、いつも役の心への集中力に感嘆します。純粋さやストイックさ、感受性の高さに多くを学ばせてもらっています」と2人を絶賛。「夢に少しでも皆様をお誘いできたら!!」と意気込みを語っている。

<キャラ紹介>渡邊圭祐が兄思いの末っ子役 “ゆるゆる”態度でも“デキる”男!?

連続ドラマ「恋はDeepに」で蓮田榮太郎を演じる渡邊圭祐さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」で蓮田榮太郎を演じる渡邊圭祐さん=日本テレビ提供

 4月14日にスタートする連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系、水曜午後10時)。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原さとみさん)と、マリンリゾート開発を担うツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛さん)の恋模様を描く本作で、倫太郎の弟・蓮田榮太郎を渡邊圭祐さんが演じる。渡邊さん扮(ふん)する榮太郎について紹介する。

 ◇“ゆるゆる”な蓮田家末っ子 兄思いで“ギャップ萌(も)え”も?

 渡邊さんが演じる榮太郎は、蓮田家の三男で、巨大不動産会社「蓮田トラスト」のリゾート開発本部社員。ゆるゆるとした仕事態度で先輩社員から日々嘆かれている。お気楽な遊び人に見えるが、実は東大卒で“デキる男”な一面も持ち合わせている。

 根は真面目で優しく、細かなところに気がつく性格で、たまに芯の通った熱いことを言う。長男・蓮田光太郎(大谷亮平さん)と次男・倫太郎の対立に心を痛め、関係修復を祈っており、権力争いには興味がないという役どころだ。

<キャラ紹介>綾野剛がツンデレ御曹司役 マリンリゾート開発担う本部長 内には“少年の心”も

連続ドラマ「恋はDeepに」で蓮田倫太郎を演じる綾野剛さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」で蓮田倫太郎を演じる綾野剛さん=日本テレビ提供

 4月14日にスタートする連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系、水曜午後10時)。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音と、マリンリゾート開発を担うツンデレ御曹司・蓮田倫太郎の恋模様を描く本作で、巨大不動産会社「蓮田トラスト」の本部長を務める倫太郎を綾野剛さんが演じる。綾野さん扮(ふん)する倫太郎について紹介する。

 ◇“少年の心”秘めた蓮田家次男 兄と激しく対立

 綾野さんが演じる倫太郎は、蓮田家の次男。幼少期に訪れた海で起こったある出来事をきっかけに家族と距離を置くようになり、イギリスへ留学。ロンドンの有名コンサル会社で順調にキャリアを積み重ねていたが帰国し、マリンリゾート開発事業を任される。

 仕事に厳しく、近寄りがたい雰囲気で周囲に恐れられているが、内には無邪気で純真な少年の心を持っている。後継者になるべく育てられた兄・光太郎(大谷亮平さん)とは対照的な性格で、再会を機にその確執が激化。一方で、リゾート開発に反対する海音(石原さとみさん)とも出会い……という役どころとなる。

泉里香、綾野剛に近づく美女役 「恋はDeepに」第3話に堀田真由とゲスト出演

連続ドラマ「恋はDeepに」第3話に登場する泉里香さん(左)と綾野剛さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「恋はDeepに」第3話に登場する泉里香さん(左)と綾野剛さん=日本テレビ提供

 女優の泉里香さんが、石原さとみさんと綾野剛さんがダブル主演を務める連続ドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系、水曜午後10時)第3話(4月28日放送)にゲスト出演することが4月22日、分かった。泉さんは、蓮田倫太郎(綾野さん)に近づく美女の近江谷遥香を演じる。堀田真由さんも同話にゲスト出演し、倫太郎のマリンリゾート開発計画の鍵を握る、ホテル建設予定地の土地所有者・真壁雪乃を演じることも発表された。

 第3話では、マリンリゾート開発予定地の山の一部に、まだ手に入っていない土地があると発覚。倫太郎と海音(石原さん)は、その土地を所有する雪乃(堀田さん)が、土地を手放す気がないと知る。そんな中、准教授の椎木拓真(水澤紳吾さん)は海音の経歴が空白になっていることに気付く。同じ頃、リゾート開発が難航する倫太郎は、兄の光太郎(大谷亮平さん)から厳しい言葉をぶつけられる……という展開。

日本テレビ提供
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