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北川景子、「リコカツ」で連ドラ復帰できてよかった 最終回は「奇麗事ではない終わり方に」

主演ドラマ「リコカツ」の撮影をオールアップした女優の北川景子さん(C)TBS
主演ドラマ「リコカツ」の撮影をオールアップした女優の北川景子さん(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)が、6月18日の放送で最終回を迎える。11日放送の第9話では、お互いを思いながらも離婚した咲(北川さん)と紘一(永山さん)が、再びやり直すために、自分が変わると伝え合う姿が描かれ、SNSでは「号泣」「このまま幸せになってほしい」などの声が続々と上がった。昨年9月に第1子女児を出産後、初の連ドラ主演。「今回のような等身大な役は難しかったんですけど、こういう作品で久々に連ドラ復帰できて本当によかった」と話す北川さんに、これまでの撮影や、最終回の見どころについて聞いた。

 ◇ケンカのたびに「離婚」を言い出す咲 「自分の価値観と全然違う」

 「リコカツ」は、ファッション雑誌の優秀な編集者で、自由奔放な家庭に育った現代的な妻・咲と、航空自衛隊航空救難団の隊員で、生真面目な夫・紘一による離婚から始まるラブストーリー。北川さん演じる咲は、5年付き合った貴也(高橋光臣さん)と別れたばかりのタイミングで紘一と出会い、紘一とスピード結婚をするが、スピード離婚をしてしまう役どころ。

 脚本を読んだ感想について、「(結婚して)1カ月で離婚となることがすごく衝撃的だった」と話した北川さんは、「離婚した後、まだ半月しかたっていないうちに、(咲と紘一は)『やっぱりお互いしかいなかったんじゃないか』と確認する。そのドタバタ感も含め、ドラマとして皆さんに楽しんでいただけるために、どういうさじ加減でお芝居をしたらいいのか、瑛太さんご本人とも毎話打ち合わせをしました」と振り返る。

 北川さん自身は、タレントのDAIGOさんと結婚した際、会見を行ったことで知られているが、「もし離婚したら、結婚したときの会見の映像を一生使われ続けるというような覚悟で、『絶対離婚しない』という思いであの会見もして。『不倫とかあったら、この映像を使われるからね』と言いながら、結構重い感じで結婚した」と当時の様子を明かす。

 そんな北川さんにとって、ケンカのたびに「離婚」という言葉を出してしまう咲は、「自分の価値観と全然違う」存在だ。「どうやって役として割り切って演じようか、というのが最初は自分の中のテーマだった」と振り返る。

 咲を演じるにあたり、「33歳の女性で、結婚を考えた男の人(貴也)と5年付き合って、結婚できないって言われた後にやっと紘一と結婚できたのに、なんで(すぐに離婚と)言うんだろうとか、考え出すと難しかった」と苦労を明かしながら、「やっぱり、軽はずみに離婚、離婚って、言っちゃいけないんだなって改めて思います」と続ける。

 ◇永山瑛太と何度も話し合い… 「脚本以上のものを皆で構築」

 ドラマを手がける植田博樹プロデューサーは、撮影現場での北川さんと永山さんについて、「ずっとこの作品のことを考えているなという感じ」と明かしていたが、北川さんも「休み時間とかも、二人でずっと(台)本の話をしたり、プロデューサーも込みで話をしたり、脚本以上のものを皆で話し合って、構築して、築き上げてきたという感覚があって」と話す。

 セリフを“生きた言葉”にするために言い回しを変えたり、ときにはセリフをなくしたこともあった。北川さんは、「そういう提案はいつも最初は瑛太さんがしてくださって。『あ、そっか、そうすればいいのか』って思うことがいっぱいあった」と振り返りながら、「瑛太さんとやると『こういうシーンだったんだ』というのがわかるというか。泣くはずじゃなかったシーンで泣くとかもありました」と明かす。

 たとえば、第6話では、離婚届を出しに行く紘一を、走って追いかける咲の姿が放送された。紘一の姿を見つけた咲は、「私やっぱり……」と言いかけたが、紘一は「今、出したところだ。離婚届。もう君の夫ではない。今までありがとう」と話す。咲と長い握手をした紘一は「幸せになってくれ」と言って、去って行く。咲は泣き崩れてしまい……という展開で、SNSでは「北川景子ちゃんの、号泣シーンに何度ももらい泣き……」などの声が上がった。

 北川さんは、「あそこまでドラマチックになると思わなくて。手をお互い離したくないというのも、やってみて生まれたものだったり。台本だとさらりと書かれているシーンが、『ここが一番ドラマだったんだ』とやりながらわかるという感じでしたね。二人でやると予想以上になる感じでした」と話す。

 ◇表情の演技も注目 等身大な役どころ「難しかった」

 北川さんといえば、「家売るオンナ」(日本テレビ系)で演じた三軒家万智など、仕事ができるキャリアウーマン役の印象も強い。「職業モノで、強い女性で、バリバリ働きます!みたいな人を演じることが多かった中、こういうホームドラマって(連ドラでは)初めてやらせていただいたんじゃないかなと思っていて。すごい難しいなと思いながらやってきた」と心境を明かす。

 咲が見せる表情の一つ一つには、視聴者からは「切ない表情含めて醸し出す雰囲気が美しい」「咲の表情、目の演技がすごく良かった」といった声も上がっている。北川さんは、「今回、等身大で自然体な役をやらせていただいて、難しかったんですけど、やってよかったなという作品になって。こういう作品で久々に連ドラ復帰できて本当によかったなと思います」と充実感をにじませた。

 最後に、「見てくださるお客様がいて、10話のマラソンをここまで走り続けることができたなと思っていて。皆様には『ありがとうございました』とお伝えしたいのと、どうか最終話までお付き合いください」と感謝の気持ちを語った北川さん。6月18日放送の最終回の展開については、「一緒に歩んでいくために『自分は変わる』と言った二人が、結局本当に変われるのか?というのがまず見どころ」と説明。

 「男女の関係や、仕事と家庭の両立みたいな部分をリアルに描いてきたドラマだからこそ、最後は奇麗事で終わらせるのは絶対に良くない。『あ、そうきたか』と思っていただける、奇麗事ではない終わり方ができたんじゃないかな」と明かしながら、「最後の最後のラストシーンまで二人がどうなるのかはわからないので、ぜひそのあたりも楽しみにしていただきたいな」と呼びかけた。

北川景子、「リコカツ」撮了で「達成感」 最終回“結末”にもコメント

連続ドラマ「リコカツ」でクランクアップを迎えた北川景子さん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」でクランクアップを迎えた北川景子さん(C)TBS

 6月18日に最終回を迎える連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)で、主演を務める北川景子さんが、このほどクランクアップを迎えた。

 4カ月にわたる撮影を終えた水口咲役の北川さんは「(緒原紘一役の永山)瑛太さんと休み時間に脚本を読みながら『この場面はこうした方がいいのではないか』など意見を交わし合って、プロデューサーさんとも打ち合わせを重ねて、みんなで『リコカツ』を築き上げてきた感覚があります」と振り返りつつ、「最終話も話し合ってみんなで作り上げてきて、こうしてクランクアップを迎えることができたので、とても達成感があります」と語っている。

 北川さんは、ドラマについて「全10話で一番お伝えしたかったのは、夫婦の数と同じだけ夫婦の形があって、家族もそれぞれの家族の形があるんだということ」と話している。

 そして、最終回については「自衛隊は単身赴任されている方も多いと思うんですけど、それができない紘一と、仕事を諦められない咲。お互いが好きで一緒に居たいと思う中、どうやって折り合いをつけて解決するのか。これまで男女の関係や仕事と家庭の両立という部分をリアルに描いてきたドラマだからこそ、きれい事で終わらすのではなく、見ている方にも“そうきたか”と思っていただけるような結末にできたと思います」とコメント。

 さらに、「皆さまに応援していただけたことで『リコカツ』がより成長し、全10話のマラソンを走り切ることができたと思うので、見守ってくださったファンの皆さまには本当に感謝しております。最後までお付き合いいただけたらうれしいです」と呼びかけている。

(C)TBS
(C)TBS

<SNS反響>「やっぱり紘一さんが好き!」 絶叫する“咲”北川景子に「震えた」 キスしない“紘一”永山瑛太も話題に

連続ドラマ「リコカツ」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第9話が、6月11日に放送された。ラストでは、咲(北川さん)が、元夫の紘一(永山さん)に「私はやっぱり紘一さんが好き!」と思いを伝える展開に。視聴者からは、「北川景子さんの絶叫に震えた」「リコカツ見て号泣」などのコメントが並んだ。

 第9話では、咲が「初めて二人でデートした場所に来て」と紘一を呼び出す展開に。雷門ではなく、別の場所にいた紘一を見つけた咲は、「初めてデートしたのは雷門でしょ?」と問いかける。すると紘一は、「あっちは待ち合わせの場所だ。デイトといったらこっちだろう」と話す。

 そんな中、「雷門の前でもう一度待ち合わせをしよう」と提案した紘一は、歩き出し、エスカレーターに乗ってしまう。咲は、紘一を追いかけながら、「私はやっぱり紘一さんが好き! どうしようもないくらいあなたが好き! 紘一さんと一緒にいたい!」と訴えて、紘一の元へ。紘一は、「自分も……君のことを忘れようと思った。何度も何度も忘れようとした。だが、できなかった。自分はどうしようもなく君のことが好きだ」と言って咲を抱きしめる。

 やり直すために、自分が変わるとお互いに伝え合う二人。紘一は咲にキスをしようとしつつも、結局しないで咲を抱きしめる。そんな紘一に、咲は笑顔を見せて……という展開だった。

 SNSでは、「最後のキスしないで終わるのいいな~それを察して微笑む北川景子優勝」「とにかく泣いた。最後のシーンは紘一らしくて、咲もキスできない紘一の事を微笑みで理解するところ最高すぎる」「キュン死するかと思った。女優さんってすごい。演技だとは思えない表情」「やっとお互い伝えられた。このまま幸せになってほしいな」などのコメントが並んだ。

 ドラマは次週の放送が最終回ということで、「今からリコカツロス」「ずっとこの2人の事は見てられる! 来週最終回とか寂しい」「紘一のキャラ面白くて永遠に見てたい! 笑いもあり、胸がジーンと熱くなり涙あり、最高のドラマ」「シリーズ化待望! リコカツ2もやって下さい」といった声も早くも上がっていた。

<リコハイ!!>第9話「夫からの再プロポーズ!!~ついにリコハイ終了!?」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第9話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリーで、女優の桜井ユキさん主演の「リコハイ!!」(Paravi)第9話「夫からの再プロポーズ!!~ついにリコハイ終了!?」の配信が6月11日に始まった。

 「会いたい」と崇(豊本明長さん)に言われた希恵(桜井ユキさん)。離婚の決意を固めたものの、のどに小骨が刺さったような感覚が消えないため、会うことにする。健太(黒羽麻璃央さん)は、2人が会うと聞いて嫉妬している自分に気付く。

 翌日、崇と再会した希恵は、これまで崇のことを「夫役の人」として見てきたと打ち明けて謝罪。崇は「やり直さないか?」と復縁を持ちかける。隠れて2人の会話を聞いていたマリカ(結城モエさん)は……。

 「リコハイ!!」は本編「リコカツ」に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

「リコカツ」永山瑛太演じる“緒原紘一”ができるまで ドラマPに聞く

連続ドラマ「リコカツ」に出演する俳優の永山瑛太さん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」に出演する俳優の永山瑛太さん(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)。永山さん演じる、純粋でマジメすぎるアツい男・緒原紘一に、視聴者からは「今まで見てきた中でぶっちぎりで瑛太の役最高」など絶賛の声が上がっている。6月4日放送の第8話では、咲(北川さん)の幸せを願うあまり、嘘(うそ)をついてしまった紘一が、「お前、嘘ついたな!」と自分に怒り、男泣きするシーンにも注目を集めた。永山さんとは、ドラマ「オレンジデイズ」(TBS系)でもタッグを組んでいる植田博樹プロデューサーに、“緒原紘一”ができるまでのエピソードや、北川さんと永山さんの撮影現場での様子を聞いた。

 ◇“北川景子&永山瑛太”のキャスティングの裏側

 「リコカツ」は、ファッション雑誌の優秀な編集者で、自由奔放な家庭に育った現代的な妻・咲と、航空自衛隊航空救難団の隊員で、生真面目な夫・紘一による離婚から始まるラブストーリー。

 ドラマが始まる前に、北川さん、永山さんのキャスティングにこだわり、「丸2年ぐらい、お二人のスケジュールが合うのを待ちました」と明かしていた植田さん。キャスティングでは、ドラマ「ケイゾク」(同局系)などでタッグを組んだ堤幸彦監督のやり方にならい、どんな組み合わせがバディーとしていいかを考え、付箋にいろいろな人の名前を書き、貼り付けて決めていった。

 今回は、北川さんに「離婚活動を通してのメッセージを語ってもらいたい」と考えたといい、「(夫婦の間で)離婚というところまでいったときに、ディスカッションできる感じや、そういうときに啖呵(たんか)を切ったりすることが一番似合う人、ということで北川景子さんをイメージした」と明かす。“バディー”については、「北川さんというシャープな人に、朴訥(ぼくとつ)な人をはめたらどうかなと思った」と振り返る。

 永山さんとは、「オレンジデイズ」で仕事をしていた植田さんは、「瑛太さんが男っぽいというか、ちょっと古風だなと思った瞬間があって。そのことがパッと浮かんで、今回の北川さんのパートナーとしていいんじゃないかと思った」とキャスティングの裏側を明かす。

 ◇芝居のバリエーション豊富な永山瑛太

 永山さんについて、「どんな役でもこなすマルチプレーヤー」と続けた植田さんは、「『最高の離婚』(フジテレビ系)という大名作がある。瑛太さんが演じたあのキャラクター(理屈っぽく神経質で、時折デリカシーのない発言をする濱崎光生)とまったく違う真逆のキャラをやりたいと思っていた」と振り返る。

 一番最初の台本読みの際には、永山さんに「大声なキャラクターでお願いします」と指示を出した。「すでに台本には、大声のキャラクターで、“武士”みたいな発言があったのですが、それがものすごく立体的になって。こういう昭和な人っているかもしれない。マンガの世界じゃなくて、この目の前にいるよな……みたいな感じがしました」と当時について振り返る。

 そんな紘一を演じるにあたり、永山さんはいろいろな芝居のバリエーションを考えてきている。一方、北川さんは、そんな永山さんの芝居の一つ一つについて、反応をしているといい、「『その芝居は面白いよ』とか、『その芝居は面白いというよりはちょっとドン引くな、私』とか。リハーサルの合間に“笑い”だったり、いろいろな表情だったりでお互いに探り合っています」と二人の様子を明かす。

 ときには、お互いの控室に行って、「台本のここなんだけど、こういうふうにしたらどうかな?」などと打ち合わせをしていることもあるといい、そのセッションの一つ一つが制作スタッフに提案され、皆で作り上げられている。植田さんは、「ずっとこの作品のことを考えているなという感じがしています。二人には尊敬というか、愛情しかないですね」と話す。

 6月11日放送の第9話では、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた咲と紘一のその後が描かれる。咲は、紘一との思い出が詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。貴也(高橋光臣さん)にマンション売却の一切を委ね、依頼を受けた貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ね……と展開する。今夜の放送も楽しみにしたい。

<SNS反響>“一ノ瀬”が“悪事”謝罪で反響さまざま 田辺桃子の演技力に絶賛の声も

連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が、6月4日に放送された。田辺桃子さん演じる、ひそかに紘一(永山さん)に思いを寄せていた一ノ瀬が、元妻・咲(北川さん)にこれまでの“悪事”を謝罪する場面が登場。視聴者からは、「一ノ瀬ちゃん見てると切なくなってくる」「謝って懺悔して自分だけスッキリして、自分が行った行動が許されたと思うなよ」「許されることではないけどしっかり謝罪したことは評価」など、さまざまな反響があった。

 咲、紘一、一ノ瀬が参加したバーベキュー大会では、咲を森に置き去りにしてしまったり、咲と紘一の自宅で開催された美土里(三石琴乃さん)の誕生日パーティーでは、筑前煮とおでんを持ってきて、勝手に寝室に入ってしまったり……。上官として心配するあまり、「奧さんはちゃんと尽くしてくれているんでしょうか?」と咲に話すこともあった一ノ瀬。

 第8話では、咲に「申し訳ありませんでした! 私、今までひどいことをたくさんしてしまいました」と謝罪した一ノ瀬。「生まれて初めて人を好きになって、どうしたらいいのか分からなくなってしまって……」と紘一が好きだったことを咲に告白し、「私は決して許されないことをしてしまいました。私には緒原1曹を好きになる資格はありません」と話して……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」がトレンド3位になるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「咲に思いをぶつけるシーンめっちゃ泣いたの自分だけ!?」「ようやく自分の罪の重さを知った一ノ瀬」「悪いこといろいろした人だけど、切なくて感情がぐちゃぐちゃになった」などのコメントが並んだ。

 また、一ノ瀬を演じる田辺さんについて、「田辺桃子さん演技うまいよね」「田辺桃子さんが気になっている」「田辺桃子さんステキ。よく通る声に演技も上手い」と絶賛する声も上がっていた。

<SNS反響>“紘一”永山瑛太の「お前、嘘ついたな!」に視聴者涙 「神回」の声も

連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第8話が、6月4日に放送された。ラストでは、元妻・咲(北川さん)に嘘をついてしまった紘一(永山さん)が、「お前、嘘ついたな!」と自分に怒り、その後涙する場面が登場。視聴者からは、「『お前、嘘をついたな!』あの瞬間、涙がダバー」「お前嘘ついたな!からの感情剥き出しの紘一に涙腺崩壊」などの声が上がり、話題となった。

 第8話で、「水口咲は俺がもらう」と連(白洲迅さん)に宣言された紘一は、咲にふさわしいのは誰かを考えていた。咲の幸せを願うあまり、元カレの貴也(高橋光臣さん)を知るために尾行したり、咲と貴也の“デイト”をセッティングしたりする紘一。終盤では、紘一が「温かく、穏やかで、君がいつもほほえんでいられるそういう居場所だ。君にはそういう居場所を見つけてほしい」と咲への思いを語る展開に。

 そんな中、咲が一ノ瀬(田辺桃子さん)について訊ねると、紘一は「彼女と付き合うことにした」と嘘をつく。咲は「そっか。よかったじゃない」と応じるのだった。その後、咲から「貴也とやり直す」と言われた紘一は、「そうか、よかった」と話す。咲と別れ一人になった紘一は、「これでよかったんだよ」と独り言を言いつつも、建物に写る自分の姿を見て、「お前、嘘ついたな!」と叫んで……という展開だった。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」がトレンド3位になるなど盛り上がりを見せた。SNSでは、「瑛太の『お前、嘘ついたな』の後の男泣きのシーンには泣いてしまった」「二人ともうそつき」「永山瑛太さんの『お前嘘ついたな!』って自分に怒る演技めっちゃうまいし、切ないよ。紘一さん不器用すぎ」などのコメントが並んだ。

 また、「どうかハッピーエンドになりますように」と二人の幸せを願う声や、「リコカツ神回だった」「リコカツ神回。まじ泣ける」という意見も上がっていた。

<リコハイ!!>第8話「ペディキュアの恋と激辛カレー」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第8話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリーで、女優の桜井ユキさん主演の「リコハイ!!」(Paravi)第8話「ペディキュアの恋と激辛カレー」の配信が6月4日に始まった。

 眠っている間に、マリカ(結城モエさん)にされたペディキュアを希恵(桜井ユキさん)に落とされてしまった健太(黒羽麻璃央さん)。「余計なことすんなよ!」と希恵に初めて怒る健太。マリカとの恋の終わりを受け入れて涙する。

 その姿をいたたまれない思いで見守る希恵は「辛いもの食べると元気出るから」と激辛カレーを作ることに。

 マリカは再び307号室を訪れ、ある事実を希恵に報告する。不倫相手と「サレ妻」の関係なのに、2人は同じ女性としての痛みを共感し合って……。

 「リコハイ!!」は本編「リコカツ」に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

「リコカツ」ドラマP明かす三石琴乃の横顔 北川景子と“エヴァ会話”? 着信音の秘話も明かす

連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS

 人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役や、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役などで知られる声優の三石琴乃さん。放送中の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)では、北川景子さん演じる咲の母親・美土里を演じており、その存在感が話題となっている。「三石さんにはこの後『朝ドラとか大河にどんどん出てくださいよ』とプロモーションしているんですよ(笑い)」と話すほど、女優としての三石さんに魅力を感じているという植田博樹プロデューサーに、三石さんの撮影現場での様子や、美土里の着信音にまつわるエピソードを聞いた。

 ◇初の連ドラレギュラー出演 「三石さんにお願いしてよかった!」

 「リコカツ」は、ファッション雑誌の優秀な編集者で、自由奔放な家庭に育った現代的な妻・咲(北川さん)と、航空自衛隊航空救難団の隊員で、生真面目な夫・紘一(永山瑛太さん)による離婚から始まるラブストーリー。

 三石さん演じる美土里は、人気の美魔女モデルで、夫・武史(平田満さん)とは離婚した。第7話(5月28日放送)では、美土里といい雰囲気となっていたフリーの編集者・立川(中山麻聖さん)から2000万円をだまし取られてしまったと、咲や貴也(高橋光臣さん)に告白する様子が描かれた。

 ドラマが始まる前に、三石さんの起用について、堤幸彦監督からのアイデアであったことを明かしていた植田さん。当時、ラジオドラマを手がけていた堤監督から誘われ収録現場を訪れた植田さんは、三石さんの“生の芝居のすごさ”に衝撃を受け、「リコカツ」への出演をオファー。当初は断られてしまったが、植田さんの熱意も伝わり、三石さんの初の連ドラレギュラー出演が決まった。

 女優としての三石さんの印象について、「本当に自由に現場で動いていらっしゃって、『ああうまいな』と思うところがいっぱいあって」と明かした植田さんは、「声優さんとして超一流なんですけど、女優さんとしても超一流だった」と表現。

 SNSでは、「三石琴乃は声もいいし演技もいい」「何の違和感もなく溶け込んで存在感放ってる」「三石さんのすべてのセリフの細かい緩急が圧倒的で本当感動する」など称賛の声が上がっている。なかには、「一歩間違えたらすごく反感を買いそうなキャラなのに、本当に天真爛漫(らんまん)で明るく、不快感を抱かせない三石さんすごい」という意見も上がっている。

 ◇“エヴァ”の着信音も話題に

 植田さんは、三石さんには「声優である自分と、女優である自分を大きく分けたい」という強い思いがあったと明かす。そんな中、第3話では、美土里の携帯の着信音が鳴る場面が放送された。SNSでは、「リコカツの三石琴乃の着信音エヴァなのめちゃくちゃ笑う」「着信音がヤシマ作戦のBGMなの最高か」など喜びの声であふれ、話題のシーンとなった。

 植田さんは、「実はあれはディレクターが面白半分に入れてしまって……」と明かしながら、「プレビューのときに、『あっ!(いけない)』と思ったんですけど、みんながウケているからいいかってちょっと思ってしまって。あとで三石さんに謝んなきゃなと思っているところでした」と話す。

 植田さんをはじめ、葛城ミサトファンのスタッフも多くいるという撮影現場。娘役の北川さんも、三石さんに「新世紀エヴァンゲリオン」の話をしているといい、「(北川さんが)最終話を見て、『あれはどういうことだったんですか?』と、三石さんにちょこちょこ聞く“エヴァ会話”みたいのが行われていて。二人の親子としての仲良さみたいな感じを感じるというところも現場の楽しみの一つですね」と明かしていた。

 ◇オールドルーキーとしての真摯さとベテランとしての技術

 三石さんの撮影現場での様子について、「毎回毎回どんどん羽が大きくなっていって、大きく飛び立っていく感じの芝居の幅が広くなっていく」と明かした植田さん。共演者も三石さんの芝居の力を感じているといい、「話題作りでキャスティングされたと見られる可能性もあったが、実力で払拭してみせたというのが、今回三石さんにお願いして、結果よかったなと思う」と話す。

 「もちろんアニメ界では主役なんだけれども、今回『新人です』と言って入ってくださった、ある種オールドルーキーとしての初心で向かい合ってくださった真摯(しんし)さと、ベテランとしての技術というところが役立ったのかなと僕は思っています」と三石さんへの感謝の思いを話す。三石さん演じる美土里は、離婚を経て、どんな展開を迎えるのか。今後も注目したい。

<リコハイ!!>第7話「やっちまった!!!PART2~ぐちゃぐちゃの離婚届の結末」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第7話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリーで、女優の桜井ユキさん主演の「リコハイ!!」(Paravi)第7話「やっちまった!!!PART2~ぐちゃぐちゃの離婚届の結末」の配信が5月28日に始まった。

 マリカ(結城モエさん)が崇(豊本明長さん)の子を妊娠中という衝撃の事実が発覚。EDだったはずの崇がマリカとは子作りできたことに、大ショックの希恵(桜井ユキさん)。

 3日後。ショックのあまり何も食べずに寝込んでいた希恵は、健太(黒羽麻璃央さん)の用意してくれた食事をようやく口にする。健太の優しさで冷静さを取り戻した希恵は、ついに涙と怒りでぐちゃぐちゃになった離婚届を取り出す。距離を近付けてきた希恵と健太だが、まさかの大ゲンカが……。

 「リコハイ!!」は本編「リコカツ」に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

<SNS反響>「煮物を作りすぎてしまって…」次週予告の“一ノ瀬”が話題 「田辺桃子がすごい」「今後が楽しみ」の声も

連続ドラマ「リコカツ」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が、5月21日に放送された。次週予告では、田辺桃子さん演じる、紘一(永山さん)に憧れる、航空自衛隊航空救難団メディック(救難員)の副パイロット・一ノ瀬のセリフ「煮物を作りすぎてしまって……」が公開されている。SNSでは、「次回予告でこんなにイラッとしたの初めて」「離婚したからって紘一の家に煮物を持ってくるってないよ」などさまざまな意見が上がっている。

 第5話では、咲の職場までやってきた一ノ瀬が、咲に対して、「私たちの仕事は、自分の命だけではなく、助ける人の命も背負っているんです。家族にはそれを支える義務がある。あなたにその自覚はありますか?」などと話すシーンが放送された。

 第6話では、「先日、妻に会いに来られたそうで」と紘一から切り出された一ノ瀬の様子が描かれた。一ノ瀬が「あっ……出過ぎたまねをしました」と頭を下げると、紘一は「そんなことはありません。自分のことを心配してくださってありがとうございます」と話して……という展開だった。

 5月28日放送の第7話では、一ノ瀬がある決意を胸に、紘一の元に手料理を持って訪ねてくるという展開で、予告動画では「紘一、胃袋をつかまれる!?」のテロップとともに、一ノ瀬が「こんな気持ち、初めてなんです」と紘一に告げる場面が公開されている。

 SNSでは、「紘一さんの前では真っすぐで素直でいい部下なんだけど、恋のライバル?の前ではイヤな女になっちゃうんだな」「紘一、バカ。一ノ瀬のしたことは出過ぎた真似でしょ。心配してくれたって……」「紘一が煮物上司と付き合うのやだ!」「最終回までには一ノ瀬をイイ女にしてやって」などの感想が書き込まれた。

 一ノ瀬を演じる田辺さんは、「リコカツ」のほかにも、テレビ東京の連続ドラマ「ゆるキャン△」のシーズン2「木ドラ24『ゆるキャン△2』」(木曜深夜0時半)、連続ドラマ「ガールガンレディ」(MBS・TBS)にも出演。

 SNSでは、「田辺桃子がスゴイです。今期のドラマ、どれもキャラが違う」「自衛官の一ノ瀬さんと、『ゆるキャン△』の大垣さんが同じ女優さんだと知ってビビりました。さすが女優さんすごい!」といった絶賛の声や、「ゆるキャンの部長と、リコカツの後輩自衛官が、同一人物とは思えないほど別人。この子の今後が楽しみ」と期待する声も上がっていた。

<リコハイ!!>第6話「現実はけわしい~全員集合で大修羅場」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第6話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリーで、女優の桜井ユキさん主演の「リコハイ!!」(Paravi)第6話「現実はけわしい~全員集合で大修羅場」の配信が5月21日に始まった。

 ベッドで一緒に寝ていた希恵(桜井ユキさん)と健太(黒羽麻璃央さん)が目を覚ますと、目の前にマリカ(結城モエさん)と崇(豊本明長さん)の姿が。崇が健太に飛びかかったのを皮切りにもみくちゃの大乱闘を繰り広げた4人は、ひとまず落ち着いてテーブルを囲む。

 「全員で話して決着を付けるべき」と切り出すマリカ。こうして希恵と崇、健太とマリカ、2組のカップルはそれぞれ話し合う。その結果、希恵はある決意を表明するが、新たな仰天の事実が発覚し……?

 「リコハイ!!」は本編「リコカツ」に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

<リコハイ!!>東京03豊本、黒羽麻璃央につかみかかる! 桜井ユキ&結城モエらも“もみくちゃ”に “修羅場”シーン公開

「リコハイ!!」第6話の場面写真(C)TBS
「リコハイ!!」第6話の場面写真(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」(Paravi)第6話の場面写真が5月20日、公開された。

 場面写真は、夫に不倫された“サレ妻”の宇治田希恵(桜井ユキさん)、恋人が不倫していた“サレ彼”の加賀谷健太(黒羽麻璃央さん)、希恵の“不倫夫”宇治田崇(豊本明長さん)、健太の恋人で崇とも関係を持つ“不倫彼女”結城マリカ(結城モエさん)が一堂に会す“修羅場”シーン。健太につかみかかる崇と、2人を制止するような希恵とマリカが写し出されている。

 「リコカツ」は、自由奔放な妻・水口咲(北川景子さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進める姿を描く。

 オリジナルストーリーの「リコハイ!!」では、咲と紘一が暮らすマンションの一つ上階の部屋が舞台。夫の不倫をきっかけに、希恵は本来なら興味を持たない相手にのめり込む「離婚ハイ」=「リコハイ」状態になり、不倫相手の彼氏・健太と奇妙な同居生活を始める……という物語。

 第6話は、健太の腕枕で気持ちよく眠りにつき、目を覚ました希恵。しかし、寝室のドアが開いていて、そこにはマリカと崇が立っていた。健太が目を覚ますやいなや崇が突然健太に飛び掛かり、4人はもみくちゃの殴り合いに。その後、落ち着いてテーブルを囲むことになった4人は、それぞれ心に秘めていた本音を吐露。さらに、驚愕の事実が発覚する。

(C)TBS
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あかせあかり、2.2次元コスプレーヤー”が地上波連ドラ初出演 「リコカツ」で宮下草薙・宮下と新婚夫婦に

連続ドラマ「リコカツ」第6話に出演するあかせあかりさん(左)と「宮下草薙」の宮下兼史鷹さん (C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第6話に出演するあかせあかりさん(左)と「宮下草薙」の宮下兼史鷹さん (C)TBS

 人気TikTokerで“2.2次元コスプレーヤー”とも呼ばれるあかせあかりさんが、女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが5月17日、分かった。あかせさんが地上波の連続ドラマに出演するのは初めて。21日放送の第6話に登場し、お笑いコンビ「宮下草薙」の宮下兼史鷹さんと新婚夫婦を演じる。

 あかせさんは、動画アプリ「TikTok(ティックトック)」で110万人超えのフォロワーを持つ注目のインフルエンサー。今回のドラマ出演に対し「まさか自分が『リコカツ』に出られるとは思っていなかった」と驚きを語り、「撮影前日にこれまでの話数を見返して、ドキドキしながら当日に挑みました」と裏話を明かした。

 自身の役柄については「新婚さんのイメージが湧かなかったのですが、2人の世界に入りすぎていて周りが見えていない!っていうキャラを想像しながら演じました」とコメント。北川さん、永山瑛太さんとの共演は「私の演じる役がとてもクレイジーなのですが、お二人共カットがかかってから笑ってくださったりして、とても演技がしやすかったです」と語った。

 今後、演技では「どんな役でもチャレンジしてみたい」といい、特に「私は高校であまり青春しているという思い出が残せなかったので、“とても青春している高校生!”という役を演じてみたいです」と話した。

(C)TBS
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<リコハイ!!>第5話「やっちまった!!!~リコハイは止められない」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第5話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」(Paravi)第5話「やっちまった!!!~リコハイは止められない」の配信が5月14日に始まった。

 結婚観やセックス観を語り合ううち、健太(黒羽麻璃央さん)の優しさに触れた希恵(桜井ユキさん)は思わず健太にキス。健太にもスイッチが入り、2人はついに体の関係を持ってしまう。

 翌朝「これが“離婚ハイ”!?」と我に返って動揺する希恵。健太との関係を前向きに考えようとするが「一体健太はどういうつもりだったのか?」と、考えれば考えるほど分からなくなる。希恵は、全てを“離婚ハイ”のせいにしようとするが……。

 「リコハイ!!」は、本編に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

(C)TBS
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<SNS反響>“紘一”永山瑛太の「離婚はやめよう」に視聴者涙 優しいハグ&涙の北川景子も話題に

連続ドラマ「リコカツ」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が、5月7日に放送された。ラストでは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をする永山さん演じる夫・紘一が、妻・咲(北川さん)に「離婚はやめよう」と言って、優しく抱きしめる場面が登場。視聴者からは、「紘一さんが咲さんを抱きしめるシーンは涙なしでは見られませんでした」「泣けます。涙が止まりません」などの声が上がった。

 第4話では、紘一が自分なりの思いで咲との離婚を真剣に考え始めていた時、美土里(三石琴乃さん)が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。そのパーティーで、再び咲と紘一と貴也(高橋光臣さん)が顔を合わせ、紘一に思いを寄せる同僚隊員・純(田辺桃子さん)もやって来て……という内容だった。

 終盤では、美土里が本気で離婚を考えていることを知った咲は、紘一に「離婚って個人の問題だと思っていたけど、やっぱり家族みんなを傷つける」と話す展開に。「別れるならご自由にって思っていたのに、なんでだろうね、やっぱり寂しいね。戻る家がなくなるって……」と思わず涙する咲。そんな咲に「もういい」と声をかけ、優しく抱きしめた紘一は、「離婚はやめよう。君が傷つく姿をもう見たくない」と告げて……という展開だった。

 SNSでは、「『離婚はやめよう』待ってましたー! よく言った! 紘一!」「離婚をやめようの所で涙があふれた」「北川景子ちゃんの涙に、私もついウルウルとしてしまいました」などのコメントが並んだ。

 また、永山さん演じる紘一について、「紘一さんってこんな優しいハグできたんだね」「リコカツの永山瑛太かっこ良すぎる」という意見も上がっていた。

<リコハイ!!>第4話「サレ妻VS不倫女!」のあらすじ

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第4話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」(Paravi)第4話「サレ妻VS不倫女!~誰でもよかった女」の配信が5月7日に始まった。

 自分の荷物を持ち出すため307号室へ戻ってきたマリカ(結城モエさん)は、部屋にいた希恵(桜井ユキさん)と遭遇。希恵が崇(豊本明長さん)の妻と知ったマリカは、逃げだそうとする。

 しかし、マリカを希恵が捕まえ、2人はもみ合いのけんかに。その後、冷静さを取り戻した希恵は「崇はあなたの若さを愛してるだけ。誰でもよかったんだ」と言い放つ。その夜、マリカが荷物を取りに来たと希恵に聞かされた健太(黒羽麻璃央さん)は、マリカが本気で自分を捨てようとしていることに気付いてショックを受け……。

 「リコハイ!!」は、本編に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

(C)TBS
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佐野史郎が降板 体調不良で入院へ 第4話から平田満が代役

連続ドラマ「リコカツ」のロゴ(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のロゴ(C)TBS

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)で、北川さん演じる水口咲の父・武史役で出演中の佐野史郎さんが降板することが分かった。降板の理由について、佐野さんは「思いもよらぬ腎臓機能障害の発見により、急きょ、入院せざるをえない状況となり、水口武史役を続投することができなくなってしまいました」と説明している。

 5月7日放送の第4話からは、平田満さんが代役を務める。佐野さんは「愛する水口武史役を平田満さんが快くお引き受けくださるとうかがい、大変ありがたく、うれしく、心より感謝いたしております」とコメント。「この先の皆様との現場でのやりとりを、心底楽しみにしておりましたが、これからの平田満さんに宿る武史は、きっと、もっと、愚直で、切なくなるんだろうな~なんて想像しています」と話した。

 また、「出演者の皆様、植田博樹プロデューサー、坪井敏雄監督はじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました!」と感謝し、「『リコカツ』が、視聴者の皆様はもちろんのこと、ドラマに関わるすべての皆様の幸せにつながるよう、心より願っております」とメッセージ。

 「ワタクシも、少しでも関わらせていただいた者として、快復に向けてご利益にあやかりたいと思っております。『リコカツ』に参加させていただけて、本当にうれしかったです!! 『リコカツ』、最後までお楽しみいただけますよう!! このたびは、大変申し訳ございませんでした!!」と語った。

<インタビュー>桜井ユキ 演技派女優が明かす二つの“転機” 「リコハイ!!」で新境地

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務める女優の桜井ユキさん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務める女優の桜井ユキさん(C)TBS

 「20代中盤で園子温監督とご一緒させていただいたことと、29歳のときに二宮健監督の映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で主演をやらせていただいたこと。この二つはすごく大きいです」。23歳くらいから芝居の勉強を始めたという女優の桜井ユキさん(34)。ドラマ、映画作品に引っ張りだこで、今クール放送中のTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務めているほか、フジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ「イチケイのカラス」にも出演中。そんな桜井さんに、芝居への思いや、女優業での二つの“転機”について聞いた。

 ◇理想のタイプは「虫取り網を持った少年」

 Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」では、ある日突然、夫・宇治田崇(豊本明長さん)の不倫が発覚する専業主婦の宇治田希恵を演じている桜井さん。崇は離婚届を置いて出て行ってしまい、音信不通に……。ショックを受け、怒り狂った希恵は、崇の不倫相手の部屋を突き止めて乗り込むが、そこにいたのは不倫相手の女ではなく、その彼氏だという若い男・加賀谷健太(黒羽麻璃央さん)だった。

 本来なら興味を持たない相手にのめり込んだりする「離婚ハイ」状態=「リコハイ」。そんな精神状態の中で、夫に浮気をされた「サレ妻」、彼女に浮気をされた「サレ彼」、捨てられた2人の奇妙な同居生活が始まり……と展開する。

 桜井さんといえば、クールでかっこいい役柄が多い印象だが、今作では、離婚を機に“ハイ”になっているという設定。撮影では「テンションが一つ上にある状態」を求められ、撮影初日には、夫の不倫相手の部屋を突き止めて怒鳴り込んでいくシーンを撮影した。

 「私的には、一回(全部)出しきった感じで撮影に入れたのが大きくて」と振り返った桜井さんは、「今まで、喜怒哀楽がはっきりとしていて、相手の目を見てすべての意志を伝える、という様な役があんまりなかったんです。なので今回はすごく新鮮で、かつ心地がよくて、日々楽しかったです」と明かす。「意外と私って、もっと感情的な人間なのかな?とか思ったりもしました。そういう意味で新境地でした」と続ける。

 今作では年下イケメンとの同居生活が描かれるが、桜井さんの理想のタイプは「虫取り網を持った少年」だ。虫取り網を持ったポーズをしながら、「『わー』って言って、いつまでも虫を追いかけていてほしいんです(笑い)」とチャーミングに笑った桜井さんは、「それを後ろでほほ笑ましく見ていたいですね。正直な人が好きです。男性には、いつまでも少年の心を持っていてほしい」と話す。

 ◇最初の転機は…園子温監督との出会い

 福岡県出身の桜井さんは、小学生の頃、女優を志す。23歳くらいから芝居の勉強をスタートした。故・蜷川幸雄さんの元で10年ほど演出助手を務めた演出家・石丸さち子さんの稽古(けいこ)場に毎日通い、初めて芝居を学んだという。

 園監督が手がけた映画「新宿スワン」(2015年)では、セリフが一言、二言しかない役だったという桜井さんだが、園監督から「面白いね」と言ってもらい、出演シーンとセリフが増えたこともあったという。その後、園監督が手がけた映画「リアル鬼ごっこ」(2015年公開)、テレビドラマ「みんな!エスパーだよ!番外編 エスパー、都へ行く」(テレビ東京)などで再び起用されることに。

 園監督について、「台本を読んで『こういう感じかな?』というイメージすらも通用しない、用意したモノが一切使えない監督」と表現する桜井さん。園監督の撮影現場では、台本も、セリフも、シチュエーションも変わるといい、「『事前に用意しすぎると自己満足になってしまう』ということを、初期の段階で経験させていただいた。そういう意味では、園さんの作品をやらせていただいたことはすごく大きくて。第一歩の転機ですかね」と話す。

 ◇「日常と近いもの」 芝居に対する向き合い方に変化

 桜井さんが「自分の中で、一個蓋(ふた)が開いた感じ」と考えている作品は、映画初主演となった「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」(2017年)だ。当時24歳だった二宮監督が手がけた作品で、桜井さんは、小さなサーカス団でマジシャンの助手をする29歳の無名の女優役を演じた。恋人役の高橋一生さんとのラブシーンでも注目を集めた。

 「体力的にも精神的にも大変だったんですけど、『(芝居は)生モノだよ』という感覚を監督と共有することができて。お芝居に対する考え方というか向き合い方も、(自分と)わりと切り離さなくて日常と近いものだとそのときに感じたんです」と明かす。

 これまでは、役と自身を「別モノ」として考えていたという桜井さんだが、「別の人になるって不可能だと思っているんです。ビジュアルはこれ(自分)ですし、声も変えられない中で、自分がその人間になるには、『どういう人生の選択をしてきたらなるかな』という考え方をするようになったんです」と変化を明かす。役と自分を切り離すのではなく、「リアリティーを自分でも持つことで、キャラクターに対して愛着を持てるようになった。そこは大きかったですね」と続ける。

 そんな桜井さんが目指すのは、「見ている人になんらかの説得力をもたせられるお芝居」だ。「リコハイ!!」でも存分に発揮されており、吉藤芽衣プロデューサーは「桜井さんはお芝居がすごく上手でいらっしゃるし、魅力的な女優さん。クールな役が多い桜井さんに希恵役をお願いするのは新しいチャレンジだなと思いましたが、お願いさせていただいたら想像以上で」と太鼓判を押す。

 新境地となった「リコハイ!!」をはじめ、桜井さんのこれからの活躍を楽しみにしたい。

<SNS反響>北川景子の“母”三石琴乃の着信音が話題 「エヴァw」「もうミサトさん」「毎回鳴らして」

連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が、4月30日に放送された。人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役などで知られる声優の三石琴乃さん演じる水口美土里の携帯の着信音について、視聴者からは「エヴァンゲリオンだったw」「テンション上がった(笑い)」 といった声が上がるなど、話題を集めた。

 第3話では、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気で離婚を考える咲(北川さん)の母・美土里が、咲と紘一(永山さん)の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。そんな中、ある日、美土里が、咲や、咲の後輩・三本木なつみ(大野いとさん)と話していると、美土里の携帯の着信音が鳴って……という展開だった。

 SNSでは、「リコカツの三石さんの着信音がエヴァw やりおるw」「リコカツの三石琴乃の着信音エヴァなのめちゃくちゃ笑う」「着信音エヴァってもうミサトさんじゃんw」「リコカツの三石美琴の着信音がヤシマ作戦のBGMなの最高か」など、喜びの声がずらり。中には、「三石琴乃さんの着信がエヴァってww 毎回1回は鳴らしてほしい」という意見も上がっていた。

<リコハイ!!>「リコカツ」オリジナルストーリー 第3話「これもリコカツ?~奇妙な同棲からはじまる…恋!?」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第3話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」(Paravi)第3話「これもリコカツ?~奇妙な同棲(どうせい)からはじまる…恋!?」の配信が4月30日に始まった。

 夫の崇(豊本明長さん)から一方的に離婚届を突きつけられた希恵(桜井ユキさん)。放心状態で帰宅しようとするところを、心配した健太(黒羽麻璃央さん)に引き留められる。すると、開き直った希恵は突如「今日からここで暮らす!」と宣言。

 喪失感や恨み、後悔も、捨てられた者同士で分かち合えば早く忘れられるはず、と思い立ち、離婚準備の活動“リコカツ”を健太の元で進めることにする。夫の不倫相手の家に乗り込んだ妻と、不倫相手の彼氏。この奇妙な同居生活は、2人の心境にどんな変化をもたらすのか……。

 「リコハイ!!」は、本編に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

 「リコカツ」は北川さん主演、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲と生真面目な夫・緒原紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進める姿を描く。

三石琴乃、初の連ドラレギュラー出演で存在感 リコカツP「声優としても、女優としても超一流」

連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS

 人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さん。放送中の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)では、北川景子さん演じる主人公の母親役で出演し、その存在感に注目が集まっている。ドラマを手がける植田博樹プロデューサーは、「声優さんとして超一流なんですけど、女優さんとしても超一流」と話す。三石さんに、女優としての出演をオファーした背景とは……。

 ◇

 「リコカツ」は、北川さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 三石さんが演じる水口美土里は、咲の母。「奇跡の美魔女・水口美土里」の著者で人気の美魔女モデル。見た目にこだわり、いつでも周りからちやほやされたいタイプ。自由奔放に見えるが、実は彼女も家族には言えない秘密を抱えていて……という役どころだ。

 「三石さんを実写ドラマにキャスティングするアイデアをくださったのは、何を隠そう堤幸彦監督なんです」と明かした植田さん。当時、ラジオドラマを手がけていた堤監督から「見に来て」と誘われ撮影現場へ。「そこで三石さんが芝居をやっていらっしゃって、『台本のこのニュアンスを、この精度で次々にいくんだな』というところに感激して……」と三石さんの“生の芝居のすごさ”に衝撃を受けたという。

 三石さんに「リコカツ」への出演をオファーをするが、当初は断られてしまったという。その後も、何度もスタジオなどに足を運んだ植田さんが、企画書や台本を渡すなどして“熱烈オファー”。三石さんの初の連ドラレギュラー出演が決まったという。

 今作出演にあたり、三石さんは「植田プロデューサーからテレビドラマ出演のオファーをいただき、主人公の母親役と伺っていました。熟考の末お受けさせていただいたのですが、台本を読んでまさかの大役だと初めて知ったんです! それからはずっとプチパニックで、名だたる名優の方々と一緒にお仕事できる現実に興奮しっぱなしです」とコメントしていた。

 ◇

 ドラマ放送後には、三石さんについて、SNSでは「やっぱり美しいわ。マジの美魔女」「三石琴乃は声もいいし演技もいい」「何の違和感もなく溶け込んで存在感放ってる」などのコメントがずらり。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じていることから、「実写版セーラーマーズとアニメ版セーラームーンの夢の共演」「三石琴乃と北川景子の共演とか熱い」といった喜びの声も続出した。

 植田さんは、女優としての三石さんの印象について、「本当に自由に現場で動いていらっしゃって、『ああうまいな』と思うところがいっぱいあって」と明かし、「声優さんとして超一流なんですけど、女優さんとしても超一流だった」と絶賛する。

 第2話では、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気を確信した美土里が、「離婚に有利な証拠を集めているの」と武史の“浮気現場”を訪れ、スマホで撮影する様子などが描かれた。4月30日放送の第3話では、武史と離婚する気の美土里が、咲と紘一の新居にやって来て「ここに住む」と言い出し……。物語の展開はもちろん、三石さんの演技にも注目だ。

<SNS反響>“咲”北川景子&“紘一”永山瑛太に「相性最高」と注目 「瑛太のしゃべり方が癖になる」の声も

連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が、4月23日放送された。離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦である、北川さん演じる咲と、永山さん演じる紘一について、視聴者からは「北川景子と瑛太の相性最高」「瑛太と北川景子ちゃんのキャラがほんとに好き」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第2話では、編集長から、連載を依頼する吉良夫妻を招くパーティーに、夫婦で出席してほしいと言われた咲。外されていた企画の担当に復帰するチャンスということで、咲はパーティーは苦手だと渋る紘一を説得する。

 その数日後、紘一は、隊長から今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気付いて、咲と大げんかに……と展開した。

 北川さんと永山さんの演技について、SNSでは「北川景子と瑛太ほんまの夫婦に見えるくらいナチュラル」「北川景子さんも瑛太さんも役とは思って見てても、振り切れてて最高に面白い」「北川景子さんと永山瑛太さんの演技も素敵」などの声が上がった。

 また、永山さん演じる紘一のキャラクターについて、第1話放送後から「強烈すぎる」などと注目を集めていたが、今回も「今まで見てきた中でぶっちぎりで瑛太の役最高ー!」「リコカツも瑛太の表情が面白い」「瑛太のしゃべり方が癖になるw」「リコカツの瑛太が真っすぐ過ぎてかっこいい」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>北川景子の“母”三石琴乃の存在感が話題に 「マジの美魔女」

連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が、4月23日放送された。人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、北川さん演じる主人公の母親役で出演。視聴者からは、「三石琴乃さん、美しい」「リコカツの三石さん魅力的! 毎週見られるのがうれしい」などの声が続々と上がっていた。

 第2話で、咲(北川さん)の母・美土里(三石さん)は、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気を確信。「離婚に有利な証拠を集めているの」と武史の“浮気現場”を訪れ、スマホで撮影する様子などが描かれた。また、三石さんが孫に対して「もう~ばあばはやめてよ~『美土里さん』でしょ?」と話す場面も登場した。

 SNSでは、「琴乃さんやっぱり美しいわ。マジの美魔女だわ」「めっちゃきれい」「マジで三石さん声いい」「三石琴乃は声もいいし演技もいい」「美人で声も素敵なんて最高」などのコメントがずらり。また、「三石琴乃の(声の)存在感」「最大の楽しみは三石琴乃さん! 何の違和感もなく溶け込んで存在感放ってる」など、三石さんの存在感も話題となっていた。

<SNS反響>永山瑛太演じる緒原紘一に「面白すぎ」「強烈すぎ」の声 米津玄師の主題歌も話題に

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が、4月16日放送された。永山さん演じる、水口咲(北川さん)の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一について、視聴者からは「瑛太のキャラが強烈すぎて……」「瑛太のキャラが面白すぎるw」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く作品。第1話では、3カ月前に、雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけに結婚した2人の様子や、結婚式翌日に、紘一に早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、緒原家の家訓を唱和させられる咲の様子が描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」が世界トレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。

 ドラマが始まる前に公開されたスペシャル動画で、北川さんは「紘一さんのキャラクターが台本を読んだ時よりもさらに深く膨らんでいて、毎回瑛太さんがどんな紘一さんのお芝居をされるのか楽しみなんです」と話していた。

 SNSでは、「瑛太とナイスコンビ!」「北川景子ちゃん美しすぎる」「瑛太のキャラが初っ端から面白すぎる」「変なキャラの瑛太さん好きだわぁ~」「毎朝4時に起こされるのは嫌だぁ~」「リコカツ面白すぎで腹抱えて爆笑してる」などのコメントが並んだ。

 また、ドラマの主題歌である、シンガー・ソングライターの米津玄師さんの書き下ろしの新曲「Pale Blue」が初回放送で解禁され、SNSでは「とてもいい曲で心に響く」「米津玄師ー! 待ってましたー!」「ドラマとの相性が毎回素晴らしい」「来週も絶対みたい」といった感想が書き込まれていた。

<SNS反響>北川景子&三石琴乃の“夢のセーラムーン共演”に視聴者興奮

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が、4月16日放送された。人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、北川さん演じる主人公の母親役で登場。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じていることから、視聴者からは「夢の共演」など興奮の声が上がっていた。

 ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く作品。北川さんがファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲、永山さんが咲の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一を演じる。

 第1話では、3カ月前に、雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけに結婚した2人の様子や、結婚式翌日、紘一に早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、緒原家の家訓を唱和させられる咲の様子などが描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」が世界トレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。SNSでは、「実写版セーラーマーズとアニメ版セーラームーンの夢の共演」「三石琴乃と北川景子の共演とか熱い」「セーラーマーズとムーンが親子なんだなあ」などのコメントが並んだ。

 三石さんは、連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてということから、SNSでは「三石さんきれい。ドラマでも見られてうれしいな」「三石さんの美声……」「三石さん出てんのが最高」といった声も続々と上がっていた。

<リコハイ!!>桜井ユキ「年下とラブラブするんだ!」 黒羽麻璃央が「僕の年下加減を見て」 「リコカツ」オリジナルストーリー

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第1話のワンシーン(C)TBS

 TBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー「リコハイ!!」が、4月16日に本編の第1話放送終了後、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。女優の桜井ユキさんが主演を務め、黒羽麻璃央さんも出演するもう一つの“離婚から始まるラブストーリー”。ドラマ配信の前に、桜井さん、黒羽さんそれぞれが取材に応じ、ドラマの見どころや恋愛観などについて語った。

 ◇捨てられた2人の奇妙な同居生活

 「リコカツ」は、北川景子さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 「リコハイ!!」は、咲と紘一が暮らすマンションの一つ上の階の部屋が舞台。専業主婦の宇治田希恵(桜井さん)は、ある日突然、夫・宇治田崇(豊本明長さん)の不倫が発覚。さらに、崇は離婚届を置いて出て行ってしまい、音信不通に……。ショックを受け、怒り狂った希恵は、崇の不倫相手の部屋を突き止めて乗り込むが、そこにいたのは不倫相手の女ではなく、その彼氏だという若い男・加賀谷健太(黒羽さん)だった。

 独り身になった寂しさとショックと解放感から、妙にハイテンションで行動的になったり、行きずりの関係を繰り返したり……。本来なら興味を持たない相手にのめりこんだりする「離婚ハイ」状態=「リコハイ」。そんな精神状態の中で、夫に浮気をされた「サレ妻」、彼女に浮気をされた「サレ彼」、捨てられた2人の奇妙な同居生活が始まり……という展開。健太の恋人で、希恵の夫の不倫相手・結城マリカ役を結城モエさんが演じ、希恵の夫・宇治田崇役を「東京03」の豊本さんが演じる。

 ◇桜井ユキ「新鮮で楽しかった」

 今作への出演が決まったときの思いについて、「わりとパンチが強めの作品(への出演)が多かったので、『恋愛します!』っていう作品はこれまでにあまりなく。年下とラブラブするんだ!って(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話した桜井さん。

 年下男子と“ラブラブ”した感想については「すてきな時間でした(笑い)」と語り、「あの年(27歳)ならではの真っすぐさがすごく魅力的ですよね。こういう恋愛もありなのかな?って思いました」と告白。恋愛に年齢は関係ないと改めて感じたといい、「(今作は)旦那さんも魅力的ですけど、私は健太派」と明かす。

 希恵は、建築会社で働いていたが、不妊治療に専念するため専業主婦に。勤勉で貞操観念が高く、真面目にコツコツと生きてきた……という役どころ。台本を読んで、希恵のキャラクターが好きになったという桜井さんは、「気が強いというか、パキッとしている部分はあるんですけど、誰よりも繊細で。年下である健太といることでどんどん感化されて、ナチュラルな自分に戻っていく行程も可愛らしいなって」と話す。

 離婚を機に“ハイ”になっているという役どころから、撮影では「テンションが一つ上にある状態」を求められた。「普通じゃそのテンションでは言わない、ということを序盤でやっていたので、テンションを維持する、ということと、単純にテンションが高いだけではなく、ちゃんと健太との会話として成立させなきゃいけないので、絶妙なバランスをとるのがすごく大変でした」と苦労を明かす。

 撮影1日目には、夫の不倫相手の部屋を突き止めて、怒鳴り込んでいくシーンを撮影。「喉がガサガサになるくらい声を出して。でも私的には、一回(全部)出した感じで撮影に入れたのが大きくて」と振り返る。「今まで、喜怒哀楽をはっきりとして、相手の目を見てすべての意志を伝える、という役があんまりなかったんです。今回すごく心地がよくて、自分の中で日々が新鮮で楽しかったです」と話す。

 ◇黒羽麻璃央の“年下男子”っぷりに注目

 一方、黒羽さんが演じるのは、パティシエ見習いの加賀谷健太。モデル出身のイケメンで、物心がついた頃から“モテ街道”を爆走してきたという設定で、恋愛に対しては基本受け身で淡泊な27歳だ。

 今作の見どころについて、「僕の年下加減ですね!……すみません、調子乗りました(笑い)」と話した黒羽さん。最近は、実年齢より上の年齢の役を演じることが多かったと振り返りながら、「健太くんは27歳で、僕の実年齢と一緒。久々の年下感というか、若々しい人になっていると思うのでそこは見どころです」と話す。

 今作への出演をきっかけに離婚へのイメージが変わったという黒羽さん。「勝手に離婚はマイナスと捉えていたのですが、自分の中で考え方が変わって、前向きに捉えることができた」と明かしながら、「愛(いと)しい人と一緒にいられる時間ってすごく貴重なんだなと思いました」と続けた。

 恋愛対象として、年上の女性はあり?と聞かれた黒羽さんは、「全然ありだと思う」と告白。「僕、基本的に甘えん坊なので(笑い)。年上なのにちょっと頼りない部分とか見せてくれたり、年下なのにすごくしっかりしている面を見せてくれると、(ギャップに)お!って思っちゃう」と話していた。

 また、「言葉とか行動でちゃんと示してあげないと女性は不安なんだなとすごく思いましたね(笑い)」とも語り、「ちゃんとした愛情表現というのがいかに大事か。意外と女性はそういうところシビアなんだな!というのは改めて思いました」と話していた。

<ドラマ紹介>「リコカツ」 北川景子、“夫”永山瑛太と離婚に向けて活動 主題歌は米津玄師 第1話あらすじも

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)が4月16日に始まる。離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く。北川さんがファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲、永山さんが咲の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一を演じる。

 「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下でリコカツを進めていく物語だ。

 第1話は……咲(北川さん)と紘一(永山さん)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだった。

 結婚式翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、紘一に緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いとさん)にこぼす咲。なつみには笑われた上、元カレの青山貴也(高橋光臣さん)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

 紘一の提案で休日に外食することになり、咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。その上、自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大げんかになり、互いに離婚を口にする。

 2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。しかし、母・薫(宮崎美子さん)と父・正(酒向芳さん)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい……。咲の父・武史(佐野史郎さん)と母・美土里(三石琴乃さん)の間にも不穏な空気が……。

 三石さんは人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優。咲の姉・鹿浜楓を平岩紙さんが演じる。主題歌は、シンガー・ソングライターの米津玄師さん書き下ろしの「Pale Blue」で、初回放送で解禁される。

結城モエ、「恋母」で注目の女優が小悪魔女子に 「リコハイ!!」で黒羽麻璃央の“不倫彼女”役

Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演する結城モエさん(左)と「東京03」の豊本明長さん(C)TBS
Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演する結城モエさん(左)と「東京03」の豊本明長さん(C)TBS

 2020年10月期の連続ドラマ「恋する母たち(恋母)」(TBS系)で、磯村勇斗さんの元恋人を演じて注目を集めた結城モエさんが、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されるオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演することが4月12日、分かった。黒羽麻璃央さん扮(ふん)する加賀谷健太の彼女でありながら不倫をしている、小悪魔タイプのネイリスト・結城マリカを演じる。

 併せて、お笑いトリオ「東京03」の豊本明長さんの出演も発表された。豊本さんはマリカの不倫相手で、桜井ユキさん扮する宇治田希恵の夫・宇治田崇を演じる。

 「リコハイ!!」は、4月16日にスタートするTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー。本編に登場する離婚に向けた活動“リコカツ”を進める、夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)が暮らすマンションの一つ上の階の部屋を舞台に描かれる。

 希恵(桜井さん)の夫・崇(豊本さん)は、自身の不倫が発覚すると離婚届を置いて出ていってしまった。怒り狂った希恵が崇の不倫相手の女性宅に乗り込むと、そこには、夫と不倫していた女性の恋人・健太(黒羽さん)がいた。そして健太も彼女に浮気されていたことが発覚。「夫が帰ってくるまでここどかないから」と宣言し、“離婚ハイ”となった希恵と、健太の奇妙な同居生活が始まる……という展開。本編の第1話放送終了後、Paraviで配信される。

 結城モエさんは、自身の演じる役柄について「わがままさや小悪魔的性格が目立ってしまうのですが、心の根底にあるモノはとても真っすぐで、正直な子で、演じていてとてもすがすがしい部分もありました!」とコメント。

 本作で描かれるストーリーについては「4人の関係を通して見える、男女間の考え方や感覚の違いは、多くの方に共感していただけるものがあると思います」と話し、「希恵とマリカが、女のバトルの末にどんな方向に向かっていくのかにも注目していただき、女性の持つ強さというものも感じていただけるとうれしいです」と見どころをアピールしている。

桜井ユキ「リコカツ」Paraviオリジナルストーリーで主演 “離婚ハイ”で黒羽麻璃央と奇妙な同居生活

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」のビジュアル(C)TBS

 女優の桜井ユキさんが、4月16日にスタートするTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務めることが4月9日、明らかになった。桜井さんが配信ドラマで主演を務めるのは初めて。黒羽麻璃央さんも出演する。本編の第1話放送終了後、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。

 リコカツは、北川景子さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 リコハイ!!は、咲と紘一が暮らすマンションの一つ上の階の部屋が舞台。桜井さんは不妊治療をする専業主婦の宇治田希恵、黒羽さんはパティシエ見習いの加賀谷健太を演じる。

 希恵の夫は、自身の不倫が発覚すると離婚届を置いて出ていってしまった。怒り狂った希恵が夫の不倫相手の女性宅に乗り込むと、そこには、夫と不倫していた女性の恋人・健太がいた。健太も彼女に浮気されていたことが発覚。「夫が帰ってくるまでここどかないから」と宣言し、“離婚ハイ”となった希恵と、健太の奇妙な同居生活を描く。

 ◇桜井ユキさんのコメント

 初めて台本を読ませていただいた時は、タイトルである「リコハイ」という意味もよく分からず何も考えなかったのですが……。読み進めていくうちに思わず笑ってしまう箇所がいくつもありました。「なるほど。これがリコハイか」と(笑い)。

 自らの許容範囲を超える出来事が起きた時、普段の自分からは想像し得ない行動をとってしまう……。理性もさておき、ある種一番自由な本来の自分なのではないかなあという気持ちにすらなりました。

 黒羽さん演じる健太と、希恵の奇妙な愛すべき日々をぜひ見ていただきたいです。

 ◇黒羽麻璃央さんのコメント

 この度、Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に加賀谷健太役で出演させていただきます黒羽麻璃央です。本編の「リコカツ」をご覧の方はもちろん、「リコハイ!!」からご覧になっても楽しんでいただけるストーリーとなっております。

 
王道の年下男子的なポジションを演じさせていただきまして、なるほどなー! と思えたり、この言葉は深いなー……なんてシチュエーションやせりふがたくさんあって、とても勉強になりました。

 すてきな共演者の皆様、スタッフの方々と一緒に作り上げた、Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」。ぜひご覧ください。

 ◇吉藤芽衣プロデューサーのコメント

 「リコカツ」というのは“離婚をしたい人が離婚のための準備活動をする”ことを表した言葉ですが、予想外にパートナーから別れを切り出されてしまった妻(あるいは夫)が離婚を受け入れるまでも、ある種の「リコカツ」なのではないかと思ったのが企画のスタートでした。

 青天のへきれきである「離婚」を突きつけられてショックのあまり「離婚ハイ」状態に陥ったヒロインが、「リコハイ」の勢いで、今までの自分だったら絶対にしなかった若いイケメンとの同居生活を開始! そこで予想もしなかった新しい自分、そして新しい恋、幸せと出会っていくまでの物語です。

 桜井さん、黒羽さんという今を輝くすばらしいお二人に集まっていただき、お芝居を超えた息のぴったりと合ったやり取りに、撮影は感動の毎日でした。私事ではありますが、この作品がプロデューサーデビュー作であり、唯一無二のチームで作ることができた「リコハイ!!」は一生忘れられない大切な作品です。

 本人たちは必死に生きているだけなのに、傍から見れば笑えるほどにみっともなくて、分かりすぎるほどに痛い、そんないとおしい希恵と健太の物語を、笑って泣いてキュンとして、ぜひお楽しみいただきたいです!!

(C)TBS
(C)TBS

武田玲奈、北川景子を敵視する後輩役に 「リコカツ」で“厳しいセリフ”多く「気が引けた」

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」第1話にゲスト出演する武田玲奈さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」第1話にゲスト出演する武田玲奈さん(C)TBS

 女優の武田玲奈さんが、女優の北川景子さん主演で4月にスタートする連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話にゲスト出演することが3月22日、分かった。武田さんは、北川さんと共演するのは初めてで、北川さん扮(ふん)する主人公・水口咲の後輩・中谷ユミを演じる。

 ユミは、咲と同じファッション雑誌編集部に所属。編集長から優遇されている咲を一方的に敵視している。ユミは、咲が提出した企画と似たような企画を出したところ、咲の企画が採用されたことに募らせてきた不満を爆発させる。不満を爆発させたユミの一言が、“リコカツ”を考え始めた咲に、ある不安を抱かせる……という展開だ。

 「リコカツ」は、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 ◇武田玲奈さんのコメント

 生きてきた環境や時代が違う人との接し方を考え直すきっかけになる役柄で、仕事の先輩後輩の関係の中で共感してくださる方が多いキャラクターだと思うので、そこに注目していただきたいです!

 北川さんとは初めてお会いしたのですが、雰囲気がとても明るい方で、現場もその明るさにしてしまうようなすてきな女優さんでした。そして、とても刺激的な現場でした! 厳しいセリフをストレートに伝えることが多かったので、とても気が引けました……。しかし社会の中で、ここまで言わなくても、ユミと同じように思っている後輩もいるかもしれません。ある意味、とてもリアルなシーンでした。

 撮影は1日のみだったのですが、北川さんをはじめとするキャストの皆様やスタッフの皆様に優しくしていただいて、いい緊張感を持ちつつ、落ち着いて撮影に臨むことができました。北川さんとのシーンは見応えがあるシーンとなっていますので、ぜひ見ていただければと思います!  私も放送をとても楽しみにしております!

三石琴乃、初の連ドラレギュラーで北川景子の母親役 4月期「リコカツ」

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する(左から)宮崎美子さん、酒向芳さん、永山瑛太さん、北川景子さん、佐野史郎さん、三石琴乃さん、平岩紙さん (C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する(左から)宮崎美子さん、酒向芳さん、永山瑛太さん、北川景子さん、佐野史郎さん、三石琴乃さん、平岩紙さん (C)TBS

 人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、女優の北川景子さん主演で4月にスタートする連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)に、北川さん演じる主人公・水口咲の母親・美土里役で出演することが3月3日、明らかになった。三石さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じており、くしくもセーラームーンに縁のある2人が母娘役を演じることになる。

 「リコカツ」は、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 俳優の佐野史郎さん、酒向芳さん、女優の宮崎美子さん、平岩紙さんが出演することもあわせて発表された。佐野さんは咲の父・武史、酒向さんは紘一の父・緒原正、宮崎さんは紘一の母・薫、平岩さんは咲の姉・鹿浜楓をそれぞれ演じる。

 三石さんが演じる美土里は世間から“美魔女モデル”と呼ばれ、インフルエンサーとして人気を博しているという役どころ。三石さんは「熟考の末(出演オファーを)お受けさせていただいたのですが、台本を読んでまさかの大役だと初めて知ったんです! それからはずっとプチパニックで、名だたる名優の方々と一緒にお仕事できる現実に興奮しっぱなしです」とコメントを寄せている。

北川景子、4月期ドラマ「リコカツ」で主演 “夫”永山瑛太と“離婚活動”する妻役

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する北川景子さん(左)と永山瑛太さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する北川景子さん(左)と永山瑛太さん(C)TBS

 女優の北川景子さんが、4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)に主演することが2月15日、明らかになった。ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をスタートさせた夫婦を描く。北川さんはファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲役で、咲の夫で航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員・緒原紘一を永山瑛太さんが演じる。

 「リコカツ」は「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。

 咲は、大手広告代理店勤務だった父と“美魔女モデル”と呼ばれる母を持ち、自由な家庭で育った正直な女性。一方、紘一は厳格な自衛官一家で育った堅物人間。そんな正反対な性格の2人が運命的な出会いを果たし、交際ゼロ日でスピード結婚したものの、生活習慣の違い、結婚生活に求める価値観の違いが原因で離婚を決意。しかし、家族や職場、友人らから盛大に祝福され、周囲に離婚の決意を切り出せず、水面下で“リコカツ”を始める……。

 ◇北川景子さんと永山瑛太さんのコメント

 --本作への出演が決まった時の気持ちは?

 北川さん:久しぶりにTBSさんのドラマに出演させていただくので、とても楽しみでした。

 永山さん:最初は「リコカツ」というのが何なのか分かりませんでしたが、北川景子さんと夫婦を演じるということで楽しみにしていました。

 --本読みをしてみていかがでしたか?

 北川さん:本読みはまだ衣装もメークもしていない状況でやるので少し不安もあったのですが、瑛太さんが完全に役を作ってこられていたので、一緒にやっているうちに自分も「あ、こういうふうにやっていけばいいのかな」という手応えを感じることができました。早く撮影に入りたいなと思いました。

 永山さん:本読みは緊張するのですが、北川さんのおかげで安心できて、いろんなことを試すことができる時間だと思えました。いろんな球を投げてみようとやってみたら北川さんが全てをキャッチしてくださって、本当に安心して楽しめる本読みでした。

 --お互いの印象は?

 北川さん:若い頃にCMでご一緒したり、イベントで豆まきをしたこともあるんですけど、こうしてお芝居で ガッツリご一緒するのは初めてで。出演作もたくさん拝見していて、いつかお芝居でご一緒させていただきたいなと思っていたので、瑛太さんとできるというのがすごく楽しみでした。真面目な方だなという印象です。

 永山さん:私生活も女優さんとしても安定感のある方という印象があって。主演が北川さんというのは、チャレンジしたいことを受け止めてもらえるんじゃないかという甘えがあり……。

 北川さん:甘えてください、受け止めます!(笑い)

 永山さん:よろしくお願いします!

 --撮影で楽しみにしていることは?

 北川さん:「リコカツ」という言葉を私は初めて聞いたのですが、離婚から始まるラブストーリーがどんな物語になるのか、脚本ができるのを楽しみにしていました。今は私たちの恋の行方がどうなるのかとても楽しみです。

 永山さん:離婚するかどうかですよね。

 北川さん:私たちもまだ分からないんです。するのかもしれないし、しないかもしれない。

 永山さん:何話か台本を読ませていただいて、毎話ラストシーンで「え!?」「どんな展開になっていくんだろう」となるので、この先どうなるのかすごく楽しみです。リアリティーがありつつ、のめり込めるようなドラマチックなストーリー展開もあるので、夫婦のやり取りなども含めて皆さまにも楽しんでいただければと思います。

 --視聴者へメッセージをお願いします。

 北川さん:結婚したものの、お互いの価値観が違いすぎるということが分かって、すぐに離婚したくなるという異色の夫婦の物語です。離婚するかどうかが一番の見どころになると思います。笑えて時々泣けるような、コメディー要素もあるラブストーリーなので、パートナーがいる方もいない方も楽しみにしていただきたいです。

 永山さん:まずはポップな気持ちで見てほしいです。コロナ禍で大変なこともありますが、「リコカツ」を見て少しでも元気になったり、ほんの少しでも幸せを感じていただけるような作品にしたいと思います。ぜひご覧ください。

 ◇プロデューサーの植田博樹さんと吉藤芽衣さんのコメント

 このドラマは、交際ゼロ日婚をした夫婦が結婚生活数日にして離婚を決意するところから始まる、離婚を契機に本当の恋愛が始まるといったいっぷう変わった、でも本格的な大人のラブストーリーです。企画の核がラブストーリーなので、この人たちのラブストーリーを見たいとみんなが思う俳優でなければ、ワクワクしません。みんなをワクワクさせる組み合わせで、そして芝居が圧倒的にうまい2人を熟考した結果、北川景子さんと永山瑛太さんの組み合わせに、ある夜、突然に思い至りました。

 結果、その組み合わせ以外、全く考えられなくなり、その組み合わせを実現させるのに数年かかり、いろんな方にご迷惑をお掛けしました。でも、この写真を撮っているときに、「この奇跡の組み合わせを、この風景をみんなに見せたかったんだよ」と心から思えて、今までの苦労が一瞬にして吹っ飛びました。この2人は、「結婚」「離婚」という制度が突きつける周辺の変化に戸惑いながら、本当に相手を思い、愛し、大切にする、という旅に出かけます。本当に奇跡の組み合わせ、北川景子さんと永山瑛太さんの紡いでくださる大人の「離婚するかもエンターテインメント」を、すごく面白い脚本と、とてもうまいすてきな共演者と、最高の主題歌にくるんで、スタッフ一同、大切に大切にお届けしたいと思います。放送開始まであと2カ月程度ですが、楽しみにお待ちください。ご期待を裏切らない自信が、すごくすごくあります。