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佐野史郎が降板 体調不良で入院へ 第4話から平田満が代役

連続ドラマ「リコカツ」のロゴ(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のロゴ(C)TBS

 女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)で、北川さん演じる水口咲の父・武史役で出演中の佐野史郎さんが降板することが分かった。降板の理由について、佐野さんは「思いもよらぬ腎臓機能障害の発見により、急きょ、入院せざるをえない状況となり、水口武史役を続投することができなくなってしまいました」と説明している。

 5月7日放送の第4話からは、平田満さんが代役を務める。佐野さんは「愛する水口武史役を平田満さんが快くお引き受けくださるとうかがい、大変ありがたく、うれしく、心より感謝いたしております」とコメント。「この先の皆様との現場でのやりとりを、心底楽しみにしておりましたが、これからの平田満さんに宿る武史は、きっと、もっと、愚直で、切なくなるんだろうな~なんて想像しています」と話した。

 また、「出演者の皆様、植田博樹プロデューサー、坪井敏雄監督はじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました!」と感謝し、「『リコカツ』が、視聴者の皆様はもちろんのこと、ドラマに関わるすべての皆様の幸せにつながるよう、心より願っております」とメッセージ。

 「ワタクシも、少しでも関わらせていただいた者として、快復に向けてご利益にあやかりたいと思っております。『リコカツ』に参加させていただけて、本当にうれしかったです!! 『リコカツ』、最後までお楽しみいただけますよう!! このたびは、大変申し訳ございませんでした!!」と語った。

<インタビュー>桜井ユキ 演技派女優が明かす二つの“転機” 「リコハイ!!」で新境地

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務める女優の桜井ユキさん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務める女優の桜井ユキさん(C)TBS

 「20代中盤で園子温監督とご一緒させていただいたことと、29歳のときに二宮健監督の映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で主演をやらせていただいたこと。この二つはすごく大きいです」。23歳くらいから芝居の勉強を始めたという女優の桜井ユキさん(34)。ドラマ、映画作品に引っ張りだこで、今クール放送中のTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務めているほか、フジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ「イチケイのカラス」にも出演中。そんな桜井さんに、芝居への思いや、女優業での二つの“転機”について聞いた。

 ◇理想のタイプは「虫取り網を持った少年」

 Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」では、ある日突然、夫・宇治田崇(豊本明長さん)の不倫が発覚する専業主婦の宇治田希恵を演じている桜井さん。崇は離婚届を置いて出て行ってしまい、音信不通に……。ショックを受け、怒り狂った希恵は、崇の不倫相手の部屋を突き止めて乗り込むが、そこにいたのは不倫相手の女ではなく、その彼氏だという若い男・加賀谷健太(黒羽麻璃央さん)だった。

 本来なら興味を持たない相手にのめり込んだりする「離婚ハイ」状態=「リコハイ」。そんな精神状態の中で、夫に浮気をされた「サレ妻」、彼女に浮気をされた「サレ彼」、捨てられた2人の奇妙な同居生活が始まり……と展開する。

 桜井さんといえば、クールでかっこいい役柄が多い印象だが、今作では、離婚を機に“ハイ”になっているという設定。撮影では「テンションが一つ上にある状態」を求められ、撮影初日には、夫の不倫相手の部屋を突き止めて怒鳴り込んでいくシーンを撮影した。

 「私的には、一回(全部)出しきった感じで撮影に入れたのが大きくて」と振り返った桜井さんは、「今まで、喜怒哀楽がはっきりとしていて、相手の目を見てすべての意志を伝える、という様な役があんまりなかったんです。なので今回はすごく新鮮で、かつ心地がよくて、日々楽しかったです」と明かす。「意外と私って、もっと感情的な人間なのかな?とか思ったりもしました。そういう意味で新境地でした」と続ける。

 今作では年下イケメンとの同居生活が描かれるが、桜井さんの理想のタイプは「虫取り網を持った少年」だ。虫取り網を持ったポーズをしながら、「『わー』って言って、いつまでも虫を追いかけていてほしいんです(笑い)」とチャーミングに笑った桜井さんは、「それを後ろでほほ笑ましく見ていたいですね。正直な人が好きです。男性には、いつまでも少年の心を持っていてほしい」と話す。

 ◇最初の転機は…園子温監督との出会い

 福岡県出身の桜井さんは、小学生の頃、女優を志す。23歳くらいから芝居の勉強をスタートした。故・蜷川幸雄さんの元で10年ほど演出助手を務めた演出家・石丸さち子さんの稽古(けいこ)場に毎日通い、初めて芝居を学んだという。

 園監督が手がけた映画「新宿スワン」(2015年)では、セリフが一言、二言しかない役だったという桜井さんだが、園監督から「面白いね」と言ってもらい、出演シーンとセリフが増えたこともあったという。その後、園監督が手がけた映画「リアル鬼ごっこ」(2015年公開)、テレビドラマ「みんな!エスパーだよ!番外編 エスパー、都へ行く」(テレビ東京)などで再び起用されることに。

 園監督について、「台本を読んで『こういう感じかな?』というイメージすらも通用しない、用意したモノが一切使えない監督」と表現する桜井さん。園監督の撮影現場では、台本も、セリフも、シチュエーションも変わるといい、「『事前に用意しすぎると自己満足になってしまう』ということを、初期の段階で経験させていただいた。そういう意味では、園さんの作品をやらせていただいたことはすごく大きくて。第一歩の転機ですかね」と話す。

 ◇「日常と近いもの」 芝居に対する向き合い方に変化

 桜井さんが「自分の中で、一個蓋(ふた)が開いた感じ」と考えている作品は、映画初主演となった「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」(2017年)だ。当時24歳だった二宮監督が手がけた作品で、桜井さんは、小さなサーカス団でマジシャンの助手をする29歳の無名の女優役を演じた。恋人役の高橋一生さんとのラブシーンでも注目を集めた。

 「体力的にも精神的にも大変だったんですけど、『(芝居は)生モノだよ』という感覚を監督と共有することができて。お芝居に対する考え方というか向き合い方も、(自分と)わりと切り離さなくて日常と近いものだとそのときに感じたんです」と明かす。

 これまでは、役と自身を「別モノ」として考えていたという桜井さんだが、「別の人になるって不可能だと思っているんです。ビジュアルはこれ(自分)ですし、声も変えられない中で、自分がその人間になるには、『どういう人生の選択をしてきたらなるかな』という考え方をするようになったんです」と変化を明かす。役と自分を切り離すのではなく、「リアリティーを自分でも持つことで、キャラクターに対して愛着を持てるようになった。そこは大きかったですね」と続ける。

 そんな桜井さんが目指すのは、「見ている人になんらかの説得力をもたせられるお芝居」だ。「リコハイ!!」でも存分に発揮されており、吉藤芽衣プロデューサーは「桜井さんはお芝居がすごく上手でいらっしゃるし、魅力的な女優さん。クールな役が多い桜井さんに希恵役をお願いするのは新しいチャレンジだなと思いましたが、お願いさせていただいたら想像以上で」と太鼓判を押す。

 新境地となった「リコハイ!!」をはじめ、桜井さんのこれからの活躍を楽しみにしたい。

<SNS反響>北川景子の“母”三石琴乃の着信音が話題 「エヴァw」「もうミサトさん」「毎回鳴らして」

連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第3話が、4月30日に放送された。人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の葛城ミサト役などで知られる声優の三石琴乃さん演じる水口美土里の携帯の着信音について、視聴者からは「エヴァンゲリオンだったw」「テンション上がった(笑い)」 といった声が上がるなど、話題を集めた。

 第3話では、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気で離婚を考える咲(北川さん)の母・美土里が、咲と紘一(永山さん)の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。そんな中、ある日、美土里が、咲や、咲の後輩・三本木なつみ(大野いとさん)と話していると、美土里の携帯の着信音が鳴って……という展開だった。

 SNSでは、「リコカツの三石さんの着信音がエヴァw やりおるw」「リコカツの三石琴乃の着信音エヴァなのめちゃくちゃ笑う」「着信音エヴァってもうミサトさんじゃんw」「リコカツの三石美琴の着信音がヤシマ作戦のBGMなの最高か」など、喜びの声がずらり。中には、「三石琴乃さんの着信がエヴァってww 毎回1回は鳴らしてほしい」という意見も上がっていた。

<リコハイ!!>「リコカツ」オリジナルストーリー 第3話「これもリコカツ?~奇妙な同棲からはじまる…恋!?」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」の第3話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」(Paravi)第3話「これもリコカツ?~奇妙な同棲(どうせい)からはじまる…恋!?」の配信が4月30日に始まった。

 夫の崇(豊本明長さん)から一方的に離婚届を突きつけられた希恵(桜井ユキさん)。放心状態で帰宅しようとするところを、心配した健太(黒羽麻璃央さん)に引き留められる。すると、開き直った希恵は突如「今日からここで暮らす!」と宣言。

 喪失感や恨み、後悔も、捨てられた者同士で分かち合えば早く忘れられるはず、と思い立ち、離婚準備の活動“リコカツ”を健太の元で進めることにする。夫の不倫相手の家に乗り込んだ妻と、不倫相手の彼氏。この奇妙な同居生活は、2人の心境にどんな変化をもたらすのか……。

 「リコハイ!!」は、本編に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

 「リコカツ」は北川さん主演、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲と生真面目な夫・緒原紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進める姿を描く。

三石琴乃、初の連ドラレギュラー出演で存在感 リコカツP「声優としても、女優としても超一流」

連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」に出演する三石琴乃さん(C)TBS

 人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さん。放送中の連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)では、北川景子さん演じる主人公の母親役で出演し、その存在感に注目が集まっている。ドラマを手がける植田博樹プロデューサーは、「声優さんとして超一流なんですけど、女優さんとしても超一流」と話す。三石さんに、女優としての出演をオファーした背景とは……。

 ◇

 「リコカツ」は、北川さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 三石さんが演じる水口美土里は、咲の母。「奇跡の美魔女・水口美土里」の著者で人気の美魔女モデル。見た目にこだわり、いつでも周りからちやほやされたいタイプ。自由奔放に見えるが、実は彼女も家族には言えない秘密を抱えていて……という役どころだ。

 「三石さんを実写ドラマにキャスティングするアイデアをくださったのは、何を隠そう堤幸彦監督なんです」と明かした植田さん。当時、ラジオドラマを手がけていた堤監督から「見に来て」と誘われ撮影現場へ。「そこで三石さんが芝居をやっていらっしゃって、『台本のこのニュアンスを、この精度で次々にいくんだな』というところに感激して……」と三石さんの“生の芝居のすごさ”に衝撃を受けたという。

 三石さんに「リコカツ」への出演をオファーをするが、当初は断られてしまったという。その後も、何度もスタジオなどに足を運んだ植田さんが、企画書や台本を渡すなどして“熱烈オファー”。三石さんの初の連ドラレギュラー出演が決まったという。

 今作出演にあたり、三石さんは「植田プロデューサーからテレビドラマ出演のオファーをいただき、主人公の母親役と伺っていました。熟考の末お受けさせていただいたのですが、台本を読んでまさかの大役だと初めて知ったんです! それからはずっとプチパニックで、名だたる名優の方々と一緒にお仕事できる現実に興奮しっぱなしです」とコメントしていた。

 ◇

 ドラマ放送後には、三石さんについて、SNSでは「やっぱり美しいわ。マジの美魔女」「三石琴乃は声もいいし演技もいい」「何の違和感もなく溶け込んで存在感放ってる」などのコメントがずらり。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じていることから、「実写版セーラーマーズとアニメ版セーラームーンの夢の共演」「三石琴乃と北川景子の共演とか熱い」といった喜びの声も続出した。

 植田さんは、女優としての三石さんの印象について、「本当に自由に現場で動いていらっしゃって、『ああうまいな』と思うところがいっぱいあって」と明かし、「声優さんとして超一流なんですけど、女優さんとしても超一流だった」と絶賛する。

 第2話では、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気を確信した美土里が、「離婚に有利な証拠を集めているの」と武史の“浮気現場”を訪れ、スマホで撮影する様子などが描かれた。4月30日放送の第3話では、武史と離婚する気の美土里が、咲と紘一の新居にやって来て「ここに住む」と言い出し……。物語の展開はもちろん、三石さんの演技にも注目だ。

<SNS反響>“咲”北川景子&“紘一”永山瑛太に「相性最高」と注目 「瑛太のしゃべり方が癖になる」の声も

連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が、4月23日放送された。離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦である、北川さん演じる咲と、永山さん演じる紘一について、視聴者からは「北川景子と瑛太の相性最高」「瑛太と北川景子ちゃんのキャラがほんとに好き」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 第2話では、編集長から、連載を依頼する吉良夫妻を招くパーティーに、夫婦で出席してほしいと言われた咲。外されていた企画の担当に復帰するチャンスということで、咲はパーティーは苦手だと渋る紘一を説得する。

 その数日後、紘一は、隊長から今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気付いて、咲と大げんかに……と展開した。

 北川さんと永山さんの演技について、SNSでは「北川景子と瑛太ほんまの夫婦に見えるくらいナチュラル」「北川景子さんも瑛太さんも役とは思って見てても、振り切れてて最高に面白い」「北川景子さんと永山瑛太さんの演技も素敵」などの声が上がった。

 また、永山さん演じる紘一のキャラクターについて、第1話放送後から「強烈すぎる」などと注目を集めていたが、今回も「今まで見てきた中でぶっちぎりで瑛太の役最高ー!」「リコカツも瑛太の表情が面白い」「瑛太のしゃべり方が癖になるw」「リコカツの瑛太が真っすぐ過ぎてかっこいい」などのコメントが並んでいた。

<SNS反響>北川景子の“母”三石琴乃の存在感が話題に 「マジの美魔女」

連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が、4月23日放送された。人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、北川さん演じる主人公の母親役で出演。視聴者からは、「三石琴乃さん、美しい」「リコカツの三石さん魅力的! 毎週見られるのがうれしい」などの声が続々と上がっていた。

 第2話で、咲(北川さん)の母・美土里(三石さん)は、夫・武史(佐野史郎さん)の浮気を確信。「離婚に有利な証拠を集めているの」と武史の“浮気現場”を訪れ、スマホで撮影する様子などが描かれた。また、三石さんが孫に対して「もう~ばあばはやめてよ~『美土里さん』でしょ?」と話す場面も登場した。

 SNSでは、「琴乃さんやっぱり美しいわ。マジの美魔女だわ」「めっちゃきれい」「マジで三石さん声いい」「三石琴乃は声もいいし演技もいい」「美人で声も素敵なんて最高」などのコメントがずらり。また、「三石琴乃の(声の)存在感」「最大の楽しみは三石琴乃さん! 何の違和感もなく溶け込んで存在感放ってる」など、三石さんの存在感も話題となっていた。

<SNS反響>永山瑛太演じる緒原紘一に「面白すぎ」「強烈すぎ」の声 米津玄師の主題歌も話題に

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が、4月16日放送された。永山さん演じる、水口咲(北川さん)の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一について、視聴者からは「瑛太のキャラが強烈すぎて……」「瑛太のキャラが面白すぎるw」といった声が上がるなど、注目を集めた。

 ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く作品。第1話では、3カ月前に、雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけに結婚した2人の様子や、結婚式翌日に、紘一に早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、緒原家の家訓を唱和させられる咲の様子が描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」が世界トレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。

 ドラマが始まる前に公開されたスペシャル動画で、北川さんは「紘一さんのキャラクターが台本を読んだ時よりもさらに深く膨らんでいて、毎回瑛太さんがどんな紘一さんのお芝居をされるのか楽しみなんです」と話していた。

 SNSでは、「瑛太とナイスコンビ!」「北川景子ちゃん美しすぎる」「瑛太のキャラが初っ端から面白すぎる」「変なキャラの瑛太さん好きだわぁ~」「毎朝4時に起こされるのは嫌だぁ~」「リコカツ面白すぎで腹抱えて爆笑してる」などのコメントが並んだ。

 また、ドラマの主題歌である、シンガー・ソングライターの米津玄師さんの書き下ろしの新曲「Pale Blue」が初回放送で解禁され、SNSでは「とてもいい曲で心に響く」「米津玄師ー! 待ってましたー!」「ドラマとの相性が毎回素晴らしい」「来週も絶対みたい」といった感想が書き込まれていた。

<SNS反響>北川景子&三石琴乃の“夢のセーラムーン共演”に視聴者興奮

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で、俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が、4月16日放送された。人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、北川さん演じる主人公の母親役で登場。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じていることから、視聴者からは「夢の共演」など興奮の声が上がっていた。

 ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く作品。北川さんがファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲、永山さんが咲の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一を演じる。

 第1話では、3カ月前に、雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけに結婚した2人の様子や、結婚式翌日、紘一に早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、緒原家の家訓を唱和させられる咲の様子などが描かれた。

 ツイッターでは、ハッシュタグ「#リコカツ」が世界トレンド1位になるなど、大きな盛り上がりを見せた。SNSでは、「実写版セーラーマーズとアニメ版セーラームーンの夢の共演」「三石琴乃と北川景子の共演とか熱い」「セーラーマーズとムーンが親子なんだなあ」などのコメントが並んだ。

 三石さんは、連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めてということから、SNSでは「三石さんきれい。ドラマでも見られてうれしいな」「三石さんの美声……」「三石さん出てんのが最高」といった声も続々と上がっていた。

<リコハイ!!>桜井ユキ「年下とラブラブするんだ!」 黒羽麻璃央が「僕の年下加減を見て」 「リコカツ」オリジナルストーリー

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第1話のワンシーン(C)TBS

 TBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー「リコハイ!!」が、4月16日に本編の第1話放送終了後、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。女優の桜井ユキさんが主演を務め、黒羽麻璃央さんも出演するもう一つの“離婚から始まるラブストーリー”。ドラマ配信の前に、桜井さん、黒羽さんそれぞれが取材に応じ、ドラマの見どころや恋愛観などについて語った。

 ◇捨てられた2人の奇妙な同居生活

 「リコカツ」は、北川景子さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 「リコハイ!!」は、咲と紘一が暮らすマンションの一つ上の階の部屋が舞台。専業主婦の宇治田希恵(桜井さん)は、ある日突然、夫・宇治田崇(豊本明長さん)の不倫が発覚。さらに、崇は離婚届を置いて出て行ってしまい、音信不通に……。ショックを受け、怒り狂った希恵は、崇の不倫相手の部屋を突き止めて乗り込むが、そこにいたのは不倫相手の女ではなく、その彼氏だという若い男・加賀谷健太(黒羽さん)だった。

 独り身になった寂しさとショックと解放感から、妙にハイテンションで行動的になったり、行きずりの関係を繰り返したり……。本来なら興味を持たない相手にのめりこんだりする「離婚ハイ」状態=「リコハイ」。そんな精神状態の中で、夫に浮気をされた「サレ妻」、彼女に浮気をされた「サレ彼」、捨てられた2人の奇妙な同居生活が始まり……という展開。健太の恋人で、希恵の夫の不倫相手・結城マリカ役を結城モエさんが演じ、希恵の夫・宇治田崇役を「東京03」の豊本さんが演じる。

 ◇桜井ユキ「新鮮で楽しかった」

 今作への出演が決まったときの思いについて、「わりとパンチが強めの作品(への出演)が多かったので、『恋愛します!』っていう作品はこれまでにあまりなく。年下とラブラブするんだ!って(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに話した桜井さん。

 年下男子と“ラブラブ”した感想については「すてきな時間でした(笑い)」と語り、「あの年(27歳)ならではの真っすぐさがすごく魅力的ですよね。こういう恋愛もありなのかな?って思いました」と告白。恋愛に年齢は関係ないと改めて感じたといい、「(今作は)旦那さんも魅力的ですけど、私は健太派」と明かす。

 希恵は、建築会社で働いていたが、不妊治療に専念するため専業主婦に。勤勉で貞操観念が高く、真面目にコツコツと生きてきた……という役どころ。台本を読んで、希恵のキャラクターが好きになったという桜井さんは、「気が強いというか、パキッとしている部分はあるんですけど、誰よりも繊細で。年下である健太といることでどんどん感化されて、ナチュラルな自分に戻っていく行程も可愛らしいなって」と話す。

 離婚を機に“ハイ”になっているという役どころから、撮影では「テンションが一つ上にある状態」を求められた。「普通じゃそのテンションでは言わない、ということを序盤でやっていたので、テンションを維持する、ということと、単純にテンションが高いだけではなく、ちゃんと健太との会話として成立させなきゃいけないので、絶妙なバランスをとるのがすごく大変でした」と苦労を明かす。

 撮影1日目には、夫の不倫相手の部屋を突き止めて、怒鳴り込んでいくシーンを撮影。「喉がガサガサになるくらい声を出して。でも私的には、一回(全部)出した感じで撮影に入れたのが大きくて」と振り返る。「今まで、喜怒哀楽をはっきりとして、相手の目を見てすべての意志を伝える、という役があんまりなかったんです。今回すごく心地がよくて、自分の中で日々が新鮮で楽しかったです」と話す。

 ◇黒羽麻璃央の“年下男子”っぷりに注目

 一方、黒羽さんが演じるのは、パティシエ見習いの加賀谷健太。モデル出身のイケメンで、物心がついた頃から“モテ街道”を爆走してきたという設定で、恋愛に対しては基本受け身で淡泊な27歳だ。

 今作の見どころについて、「僕の年下加減ですね!……すみません、調子乗りました(笑い)」と話した黒羽さん。最近は、実年齢より上の年齢の役を演じることが多かったと振り返りながら、「健太くんは27歳で、僕の実年齢と一緒。久々の年下感というか、若々しい人になっていると思うのでそこは見どころです」と話す。

 今作への出演をきっかけに離婚へのイメージが変わったという黒羽さん。「勝手に離婚はマイナスと捉えていたのですが、自分の中で考え方が変わって、前向きに捉えることができた」と明かしながら、「愛(いと)しい人と一緒にいられる時間ってすごく貴重なんだなと思いました」と続けた。

 恋愛対象として、年上の女性はあり?と聞かれた黒羽さんは、「全然ありだと思う」と告白。「僕、基本的に甘えん坊なので(笑い)。年上なのにちょっと頼りない部分とか見せてくれたり、年下なのにすごくしっかりしている面を見せてくれると、(ギャップに)お!って思っちゃう」と話していた。

 また、「言葉とか行動でちゃんと示してあげないと女性は不安なんだなとすごく思いましたね(笑い)」とも語り、「ちゃんとした愛情表現というのがいかに大事か。意外と女性はそういうところシビアなんだな!というのは改めて思いました」と話していた。

<ドラマ紹介>「リコカツ」 北川景子、“夫”永山瑛太と離婚に向けて活動 主題歌は米津玄師 第1話あらすじも

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)が4月16日に始まる。離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く。北川さんがファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲、永山さんが咲の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一を演じる。

 「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下でリコカツを進めていく物語だ。

 第1話は……咲(北川さん)と紘一(永山さん)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだった。

 結婚式翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、紘一に緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いとさん)にこぼす咲。なつみには笑われた上、元カレの青山貴也(高橋光臣さん)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

 紘一の提案で休日に外食することになり、咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。その上、自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大げんかになり、互いに離婚を口にする。

 2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。しかし、母・薫(宮崎美子さん)と父・正(酒向芳さん)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい……。咲の父・武史(佐野史郎さん)と母・美土里(三石琴乃さん)の間にも不穏な空気が……。

 三石さんは人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優。咲の姉・鹿浜楓を平岩紙さんが演じる。主題歌は、シンガー・ソングライターの米津玄師さん書き下ろしの「Pale Blue」で、初回放送で解禁される。

結城モエ、「恋母」で注目の女優が小悪魔女子に 「リコハイ!!」で黒羽麻璃央の“不倫彼女”役

Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演する結城モエさん(左)と「東京03」の豊本明長さん(C)TBS
Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演する結城モエさん(左)と「東京03」の豊本明長さん(C)TBS

 2020年10月期の連続ドラマ「恋する母たち(恋母)」(TBS系)で、磯村勇斗さんの元恋人を演じて注目を集めた結城モエさんが、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されるオリジナルストーリー「リコハイ!!」に出演することが4月12日、分かった。黒羽麻璃央さん扮(ふん)する加賀谷健太の彼女でありながら不倫をしている、小悪魔タイプのネイリスト・結城マリカを演じる。

 併せて、お笑いトリオ「東京03」の豊本明長さんの出演も発表された。豊本さんはマリカの不倫相手で、桜井ユキさん扮する宇治田希恵の夫・宇治田崇を演じる。

 「リコハイ!!」は、4月16日にスタートするTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のParaviオリジナルストーリー。本編に登場する離婚に向けた活動“リコカツ”を進める、夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)が暮らすマンションの一つ上の階の部屋を舞台に描かれる。

 希恵(桜井さん)の夫・崇(豊本さん)は、自身の不倫が発覚すると離婚届を置いて出ていってしまった。怒り狂った希恵が崇の不倫相手の女性宅に乗り込むと、そこには、夫と不倫していた女性の恋人・健太(黒羽さん)がいた。そして健太も彼女に浮気されていたことが発覚。「夫が帰ってくるまでここどかないから」と宣言し、“離婚ハイ”となった希恵と、健太の奇妙な同居生活が始まる……という展開。本編の第1話放送終了後、Paraviで配信される。

 結城モエさんは、自身の演じる役柄について「わがままさや小悪魔的性格が目立ってしまうのですが、心の根底にあるモノはとても真っすぐで、正直な子で、演じていてとてもすがすがしい部分もありました!」とコメント。

 本作で描かれるストーリーについては「4人の関係を通して見える、男女間の考え方や感覚の違いは、多くの方に共感していただけるものがあると思います」と話し、「希恵とマリカが、女のバトルの末にどんな方向に向かっていくのかにも注目していただき、女性の持つ強さというものも感じていただけるとうれしいです」と見どころをアピールしている。

桜井ユキ「リコカツ」Paraviオリジナルストーリーで主演 “離婚ハイ”で黒羽麻璃央と奇妙な同居生活

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」のビジュアル(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」のビジュアル(C)TBS

 女優の桜井ユキさんが、4月16日にスタートするTBS系の連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリー「リコハイ!!」で主演を務めることが4月9日、明らかになった。桜井さんが配信ドラマで主演を務めるのは初めて。黒羽麻璃央さんも出演する。本編の第1話放送終了後、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信される。

 リコカツは、北川景子さんが主演を務め、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲(北川さん)と生真面目な夫・緒原紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 リコハイ!!は、咲と紘一が暮らすマンションの一つ上の階の部屋が舞台。桜井さんは不妊治療をする専業主婦の宇治田希恵、黒羽さんはパティシエ見習いの加賀谷健太を演じる。

 希恵の夫は、自身の不倫が発覚すると離婚届を置いて出ていってしまった。怒り狂った希恵が夫の不倫相手の女性宅に乗り込むと、そこには、夫と不倫していた女性の恋人・健太がいた。健太も彼女に浮気されていたことが発覚。「夫が帰ってくるまでここどかないから」と宣言し、“離婚ハイ”となった希恵と、健太の奇妙な同居生活を描く。

 ◇桜井ユキさんのコメント

 初めて台本を読ませていただいた時は、タイトルである「リコハイ」という意味もよく分からず何も考えなかったのですが……。読み進めていくうちに思わず笑ってしまう箇所がいくつもありました。「なるほど。これがリコハイか」と(笑い)。

 自らの許容範囲を超える出来事が起きた時、普段の自分からは想像し得ない行動をとってしまう……。理性もさておき、ある種一番自由な本来の自分なのではないかなあという気持ちにすらなりました。

 黒羽さん演じる健太と、希恵の奇妙な愛すべき日々をぜひ見ていただきたいです。

 ◇黒羽麻璃央さんのコメント

 この度、Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」に加賀谷健太役で出演させていただきます黒羽麻璃央です。本編の「リコカツ」をご覧の方はもちろん、「リコハイ!!」からご覧になっても楽しんでいただけるストーリーとなっております。

 
王道の年下男子的なポジションを演じさせていただきまして、なるほどなー! と思えたり、この言葉は深いなー……なんてシチュエーションやせりふがたくさんあって、とても勉強になりました。

 すてきな共演者の皆様、スタッフの方々と一緒に作り上げた、Paraviオリジナルストーリー「リコハイ!!」。ぜひご覧ください。

 ◇吉藤芽衣プロデューサーのコメント

 「リコカツ」というのは“離婚をしたい人が離婚のための準備活動をする”ことを表した言葉ですが、予想外にパートナーから別れを切り出されてしまった妻(あるいは夫)が離婚を受け入れるまでも、ある種の「リコカツ」なのではないかと思ったのが企画のスタートでした。

 青天のへきれきである「離婚」を突きつけられてショックのあまり「離婚ハイ」状態に陥ったヒロインが、「リコハイ」の勢いで、今までの自分だったら絶対にしなかった若いイケメンとの同居生活を開始! そこで予想もしなかった新しい自分、そして新しい恋、幸せと出会っていくまでの物語です。

 桜井さん、黒羽さんという今を輝くすばらしいお二人に集まっていただき、お芝居を超えた息のぴったりと合ったやり取りに、撮影は感動の毎日でした。私事ではありますが、この作品がプロデューサーデビュー作であり、唯一無二のチームで作ることができた「リコハイ!!」は一生忘れられない大切な作品です。

 本人たちは必死に生きているだけなのに、傍から見れば笑えるほどにみっともなくて、分かりすぎるほどに痛い、そんないとおしい希恵と健太の物語を、笑って泣いてキュンとして、ぜひお楽しみいただきたいです!!

(C)TBS
(C)TBS

武田玲奈、北川景子を敵視する後輩役に 「リコカツ」で“厳しいセリフ”多く「気が引けた」

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」第1話にゲスト出演する武田玲奈さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」第1話にゲスト出演する武田玲奈さん(C)TBS

 女優の武田玲奈さんが、女優の北川景子さん主演で4月にスタートする連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)の第1話にゲスト出演することが3月22日、分かった。武田さんは、北川さんと共演するのは初めてで、北川さん扮(ふん)する主人公・水口咲の後輩・中谷ユミを演じる。

 ユミは、咲と同じファッション雑誌編集部に所属。編集長から優遇されている咲を一方的に敵視している。ユミは、咲が提出した企画と似たような企画を出したところ、咲の企画が採用されたことに募らせてきた不満を爆発させる。不満を爆発させたユミの一言が、“リコカツ”を考え始めた咲に、ある不安を抱かせる……という展開だ。

 「リコカツ」は、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 ◇武田玲奈さんのコメント

 生きてきた環境や時代が違う人との接し方を考え直すきっかけになる役柄で、仕事の先輩後輩の関係の中で共感してくださる方が多いキャラクターだと思うので、そこに注目していただきたいです!

 北川さんとは初めてお会いしたのですが、雰囲気がとても明るい方で、現場もその明るさにしてしまうようなすてきな女優さんでした。そして、とても刺激的な現場でした! 厳しいセリフをストレートに伝えることが多かったので、とても気が引けました……。しかし社会の中で、ここまで言わなくても、ユミと同じように思っている後輩もいるかもしれません。ある意味、とてもリアルなシーンでした。

 撮影は1日のみだったのですが、北川さんをはじめとするキャストの皆様やスタッフの皆様に優しくしていただいて、いい緊張感を持ちつつ、落ち着いて撮影に臨むことができました。北川さんとのシーンは見応えがあるシーンとなっていますので、ぜひ見ていただければと思います!  私も放送をとても楽しみにしております!

三石琴乃、初の連ドラレギュラーで北川景子の母親役 4月期「リコカツ」

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する(左から)宮崎美子さん、酒向芳さん、永山瑛太さん、北川景子さん、佐野史郎さん、三石琴乃さん、平岩紙さん (C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する(左から)宮崎美子さん、酒向芳さん、永山瑛太さん、北川景子さん、佐野史郎さん、三石琴乃さん、平岩紙さん (C)TBS

 人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優の三石琴乃さんが、女優の北川景子さん主演で4月にスタートする連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)に、北川さん演じる主人公・水口咲の母親・美土里役で出演することが3月3日、明らかになった。三石さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。北川さんは、2003年に放送された実写版「美少女戦士セーラームーン」で火野レイ/セーラーマーズを演じており、くしくもセーラームーンに縁のある2人が母娘役を演じることになる。

 「リコカツ」は、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一(永山瑛太さん)が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で離婚に向けた活動“リコカツ”を進めていく姿を描く。

 俳優の佐野史郎さん、酒向芳さん、女優の宮崎美子さん、平岩紙さんが出演することもあわせて発表された。佐野さんは咲の父・武史、酒向さんは紘一の父・緒原正、宮崎さんは紘一の母・薫、平岩さんは咲の姉・鹿浜楓をそれぞれ演じる。

 三石さんが演じる美土里は世間から“美魔女モデル”と呼ばれ、インフルエンサーとして人気を博しているという役どころ。三石さんは「熟考の末(出演オファーを)お受けさせていただいたのですが、台本を読んでまさかの大役だと初めて知ったんです! それからはずっとプチパニックで、名だたる名優の方々と一緒にお仕事できる現実に興奮しっぱなしです」とコメントを寄せている。

北川景子、4月期ドラマ「リコカツ」で主演 “夫”永山瑛太と“離婚活動”する妻役

4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する北川景子さん(左)と永山瑛太さん(C)TBS
4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」に出演する北川景子さん(左)と永山瑛太さん(C)TBS

 女優の北川景子さんが、4月スタートの連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)に主演することが2月15日、明らかになった。ドラマは、離婚に向けて活動する“リコカツ”をスタートさせた夫婦を描く。北川さんはファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲役で、咲の夫で航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員・緒原紘一を永山瑛太さんが演じる。

 「リコカツ」は「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。

 咲は、大手広告代理店勤務だった父と“美魔女モデル”と呼ばれる母を持ち、自由な家庭で育った正直な女性。一方、紘一は厳格な自衛官一家で育った堅物人間。そんな正反対な性格の2人が運命的な出会いを果たし、交際ゼロ日でスピード結婚したものの、生活習慣の違い、結婚生活に求める価値観の違いが原因で離婚を決意。しかし、家族や職場、友人らから盛大に祝福され、周囲に離婚の決意を切り出せず、水面下で“リコカツ”を始める……。

 ◇北川景子さんと永山瑛太さんのコメント

 --本作への出演が決まった時の気持ちは?

 北川さん:久しぶりにTBSさんのドラマに出演させていただくので、とても楽しみでした。

 永山さん:最初は「リコカツ」というのが何なのか分かりませんでしたが、北川景子さんと夫婦を演じるということで楽しみにしていました。

 --本読みをしてみていかがでしたか?

 北川さん:本読みはまだ衣装もメークもしていない状況でやるので少し不安もあったのですが、瑛太さんが完全に役を作ってこられていたので、一緒にやっているうちに自分も「あ、こういうふうにやっていけばいいのかな」という手応えを感じることができました。早く撮影に入りたいなと思いました。

 永山さん:本読みは緊張するのですが、北川さんのおかげで安心できて、いろんなことを試すことができる時間だと思えました。いろんな球を投げてみようとやってみたら北川さんが全てをキャッチしてくださって、本当に安心して楽しめる本読みでした。

 --お互いの印象は?

 北川さん:若い頃にCMでご一緒したり、イベントで豆まきをしたこともあるんですけど、こうしてお芝居で ガッツリご一緒するのは初めてで。出演作もたくさん拝見していて、いつかお芝居でご一緒させていただきたいなと思っていたので、瑛太さんとできるというのがすごく楽しみでした。真面目な方だなという印象です。

 永山さん:私生活も女優さんとしても安定感のある方という印象があって。主演が北川さんというのは、チャレンジしたいことを受け止めてもらえるんじゃないかという甘えがあり……。

 北川さん:甘えてください、受け止めます!(笑い)

 永山さん:よろしくお願いします!

 --撮影で楽しみにしていることは?

 北川さん:「リコカツ」という言葉を私は初めて聞いたのですが、離婚から始まるラブストーリーがどんな物語になるのか、脚本ができるのを楽しみにしていました。今は私たちの恋の行方がどうなるのかとても楽しみです。

 永山さん:離婚するかどうかですよね。

 北川さん:私たちもまだ分からないんです。するのかもしれないし、しないかもしれない。

 永山さん:何話か台本を読ませていただいて、毎話ラストシーンで「え!?」「どんな展開になっていくんだろう」となるので、この先どうなるのかすごく楽しみです。リアリティーがありつつ、のめり込めるようなドラマチックなストーリー展開もあるので、夫婦のやり取りなども含めて皆さまにも楽しんでいただければと思います。

 --視聴者へメッセージをお願いします。

 北川さん:結婚したものの、お互いの価値観が違いすぎるということが分かって、すぐに離婚したくなるという異色の夫婦の物語です。離婚するかどうかが一番の見どころになると思います。笑えて時々泣けるような、コメディー要素もあるラブストーリーなので、パートナーがいる方もいない方も楽しみにしていただきたいです。

 永山さん:まずはポップな気持ちで見てほしいです。コロナ禍で大変なこともありますが、「リコカツ」を見て少しでも元気になったり、ほんの少しでも幸せを感じていただけるような作品にしたいと思います。ぜひご覧ください。

 ◇プロデューサーの植田博樹さんと吉藤芽衣さんのコメント

 このドラマは、交際ゼロ日婚をした夫婦が結婚生活数日にして離婚を決意するところから始まる、離婚を契機に本当の恋愛が始まるといったいっぷう変わった、でも本格的な大人のラブストーリーです。企画の核がラブストーリーなので、この人たちのラブストーリーを見たいとみんなが思う俳優でなければ、ワクワクしません。みんなをワクワクさせる組み合わせで、そして芝居が圧倒的にうまい2人を熟考した結果、北川景子さんと永山瑛太さんの組み合わせに、ある夜、突然に思い至りました。

 結果、その組み合わせ以外、全く考えられなくなり、その組み合わせを実現させるのに数年かかり、いろんな方にご迷惑をお掛けしました。でも、この写真を撮っているときに、「この奇跡の組み合わせを、この風景をみんなに見せたかったんだよ」と心から思えて、今までの苦労が一瞬にして吹っ飛びました。この2人は、「結婚」「離婚」という制度が突きつける周辺の変化に戸惑いながら、本当に相手を思い、愛し、大切にする、という旅に出かけます。本当に奇跡の組み合わせ、北川景子さんと永山瑛太さんの紡いでくださる大人の「離婚するかもエンターテインメント」を、すごく面白い脚本と、とてもうまいすてきな共演者と、最高の主題歌にくるんで、スタッフ一同、大切に大切にお届けしたいと思います。放送開始まであと2カ月程度ですが、楽しみにお待ちください。ご期待を裏切らない自信が、すごくすごくあります。