リコカツ あらすじ

リコカツあらすじ

 ドラマ「リコカツ」は、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。離婚に向けて活動する“リコカツ”をスタートさせた夫婦を描く。女優の北川景子さんが主演を務める。北川さんはファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲役で、咲の夫で航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員・緒原紘一を永山瑛太さんが演じる。

 咲は、大手広告代理店勤務だった父と“美魔女モデル”と呼ばれる母を持ち、自由な家庭で育った正直な女性。一方、紘一は厳格な自衛官一家で育った堅物人間。そんな正反対な性格の2人が運命的な出会いを果たし、交際ゼロ日でスピード結婚したものの、生活習慣の違い、結婚生活に求める価値観の違いが原因で離婚を決意。しかし、家族や職場、友人らから盛大に祝福され、周囲に離婚の決意を切り出せず、水面下で“リコカツ”を始める……。

ドラマ「リコカツ」のあらすじ

<ドラマ紹介>「リコカツ」 北川景子、“夫”永山瑛太と離婚に向けて活動 主題歌は米津玄師 第1話あらすじも

連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)が4月16日に始まる。離婚に向けて活動する“リコカツ”をする夫婦を描く。北川さんがファッション雑誌の優秀な編集者の水口咲、永山さんが咲の夫で、航空自衛隊航空救難団のエース隊員・緒原紘一を演じる。

 「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などで脚本を担当した泉澤陽子さんのオリジナル作品。自由奔放な妻・咲と生真面目な夫・紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下でリコカツを進めていく物語だ。

 第1話は……咲(北川さん)と紘一(永山さん)は、運命の糸に導かれるように結婚した。出会いは3カ月前。雪山で遭難した咲を、航空救難団の紘一が救助したのがきっかけだった。

 結婚式翌日。咲は早朝4時に起床ラッパの音で起こされ、紘一に緒原家の家訓を唱和させられる。会社で後輩の三本木なつみ(大野いとさん)にこぼす咲。なつみには笑われた上、元カレの青山貴也(高橋光臣さん)の方が良かったのではないかと言われてしまう。

 紘一の提案で休日に外食することになり、咲は喜ぶが、紘一はファッションから店選びまで何もかもセンスが違った。その上、自分の考えを押し付けてくるため、咲の不満が爆発。紘一も「思っていた結婚生活と違う」と大げんかになり、互いに離婚を口にする。

 2人は離婚を考えていることを緒原家の食事会で紘一の両親に話そうとした。しかし、母・薫(宮崎美子さん)と父・正(酒向芳さん)から先に「自分たちは離婚する」と言われてしまい……。咲の父・武史(佐野史郎さん)と母・美土里(三石琴乃さん)の間にも不穏な空気が……。

 三石さんは人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主人公・月野うさぎ役などで知られる声優。咲の姉・鹿浜楓を平岩紙さんが演じる。主題歌は、シンガー・ソングライターの米津玄師さん書き下ろしの「Pale Blue」で、初回放送で解禁される。

第2話のあらすじ “咲”北川景子、“紘一”永山瑛太とパーティーへ!? “母”三石琴乃、夫の浮気を確信

連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第2話が4月23日に放送される。

 交際ゼロ日婚を果たしたが、お互いのあまりの不一致に離婚を決意した咲(北川さん)。しかし、歩道橋で足を滑らせた自分を、身を挺して守ってくれた紘一(永山さん)の頼もしさと、「まだ君の夫だから」という優しい言葉に心が揺れる。

 そんな時、紘一の母・薫(宮崎美子さん)が離婚届を残して家を出て行った。2人で緒原家に駆けつけると、父・正(酒向芳さん)は心配するでもなく、紘一の妻・咲に当たり前のように夕飯の支度を要求。そんな義父の態度にも、それを何とも思わない様子の紘一にも、咲は腹を立てる。

 翌日、咲は編集長の大崎(松永天馬さん)から、ラルフローレンの新連載企画を聞く。連載を依頼する吉良夫妻を招くパーティーに、咲にも夫婦で出席してほしいという。成功させれば外されていた企画の担当に復帰するチャンス。パーティーは苦手だと渋る紘一を「離婚後に自活するには、仕事は大事。これもリコカツ!」と説得する。

 その数日後、紘一は隊長の重森(菅原卓磨さん)から、今年のバーベキュー大会には夫婦で参加するよう念押しされる。しかし、パーティーと同じ日であることに後で気付いて、咲と大げんかに。

 すれ違いばかりで落ち込む咲は、久しぶりに行ったレストランで元カレの貴也(高橋光臣さん)と偶然再会する。咲の実家では、母・美土里(三石琴乃さん)が夫・武史(佐野史郎さん)の浮気を確信し……。

第3話のあらすじ “咲”北川景子&“紘一”永山瑛太、新婚旅行!? “母”三石琴乃は離婚する気?

連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第3話が4月30日に放送される。

 キャンプの夜、林の中で道に迷った咲(北川さん)を紘一(永山さん)が見つけ出し、背負って帰ってくれた。どんな時も自分を守ってくれる紘一に、咲は素直に感謝し、紘一も喜ぶ咲を見てうれしく思う。

 そんな時、咲の母・美土里(三石琴乃さん)が2人の新居にやって来て「ここに住む」と言い出す。原因は夫・武史(佐野史郎さん)の浮気で、美土里は離婚する気らしい。

 離婚届を残して出て行った紘一の母・薫(宮崎美子さん)は、箱根の温泉旅館で働いていることが分かる。夫の正(酒向芳さん)はメンツを気にして迎えに行かないため、紘一と咲が休暇を取って会いに行くことに。離婚を決めていた2人だったが、初めての旅行はどこか楽しみで、周囲からも「新婚旅行」と冷やかされ、まんざらでもない。

 紘一は同じスポーツジムに通う貴也(高橋光臣さん)と何となく気が合い、サウナで互いの身の上話を始める。箱根行きの前夜、紘一の職場で新婚旅行壮行会が開かれ、その帰り際、紘一は部下の純(田辺桃子さん)に「相談がある」と言われる。同じ頃、咲は編集長(松永天馬さん)に、ファッション誌の部署から文芸部への異動を告げられ……。

第4話のあらすじ “咲”北川景子の“元カレ”高橋光臣が自宅に… “紘一”永山瑛太は?

連続ドラマ「リコカツ」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第4話が5月7日に放送される。

 咲(北川さん)は紘一(永山さん)が自分と結婚した理由に心を打たれ、紘一も自分を理解してくれている咲をいとおしく思う。紘一の実家の騒動を機に初めて気持ちが通じ合えた2人。夫婦仲良く帰宅すると、なぜか咲の元カレ・貴也(高橋光臣さん)が居た。

 咲の母・美土里(三石琴乃さん)が、弁護士の貴也に自分の離婚を相談したのがきっかけだった。貴也は、そこが元カノ・咲の新居で、咲の夫がスポーツジムで仲良くなった紘一と知り、凍り付く。この一件を機に、咲と紘一の間に再び距離ができてしまう。

 翌日、咲は異動になった文芸部に初めて出勤し、小説家・水無月連(白洲迅さん)の担当を命じられる。連は若者に絶大な人気がある“恋愛のカリスマ”。しかし、その言動は身勝手極まりなく、異動早々に仕事にも暗雲が垂れこめていた。

 紘一は、自分なりの思いで咲との離婚を真剣に考え始めていた。そんな時、美土里が自分の誕生日パーティーを咲たちの新居で開くことを勝手に決め、知り合いに招待状を送っていた。そのパーティーで再び咲と紘一と貴也が顔を合わせ。紘一に思いを寄せる同僚隊員・純(田辺桃子さん)もやって来て……。

第5話のあらすじ “咲”北川景子と“紘一”永山瑛太が急接近? 異動話浮上も

連続ドラマ「リコカツ」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第5話が5月14日に放送される。予告動画では「リコカツを超え急接近する2人」のテロップと共に、紘一(永山さん)が咲(北川さん)にキスしようとする場面などが公開されている。

 咲と紘一は、離婚はせずにもう一度最初からやり直そうと心を新たにする。その夜、紘一の母・薫(宮崎美子さん)が帰宅したと正(酒向芳さん)から連絡が。2人が駆け付けると、薫は働いた旅館の給与明細を正に見せ、正式に離婚を迫る。

 翌朝、咲は薫から、紘一の好きな料理の作り方を教えてもらうことに。一方、紘一は咲の母・美土里(三石琴乃さん)から離婚宣告されて落ち込んでいた武史(平田満さん)を心配し、咲の実家へ。そこには武史の浮気相手らしい里奈(中田クルミさん)の姿が。美土里に離婚届を託された貴也(高橋光臣さん)もやって来て、紘一、武史、貴也、里奈の4人で、すき焼き鍋を囲むことになった。

 そんな中、紘一に異動話が持ち上がる。自宅と基地が離れていることを気にする上層部がいるというのだ。仕事のこと、咲とのことを考えた紘一は、基地に近い実家へ引っ越そうと決意し、咲に提案。

 だが、咲は小説家の水無月連(白洲迅さん)に「新境地を開くような小説を書きたい」とチャンスを与えられたばかりで、2人の意見は真っ向から対立。咲と絋一はついに離婚へ進み始めるのか……。

第6話のあらすじ “咲”北川景子&“紘一”永山瑛太 2人で過ごす最後の夜、トラブル発生

連続ドラマ「リコカツ」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第6話が5月21日に放送される。

 咲(北川さん)と紘一(永山さん)は互いをいとおしく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に引き渡すことで話が決まり、2人の生活も残りわずか。咲と紘一は、夫婦としてではなく他人として同居生活を始める。

 そんな中、水口家に家族全員が集まった。美土里(三石琴乃さん)が武史(平田満さん)に離婚届を渡したと知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いもむなしく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す。緒原家でも薫(宮崎美子さん)と正(酒向芳さん)に別れの時が迫っていた。

 咲と紘一が2人で過ごす最後の夜。咲は「最後の晩餐(ばんさん)」だと料理を用意して紘一を待つが、勤務中にトラブルが発生。紘一と連絡が取れなくなる。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅さん)が現れ、勝手に上がり込んでくる。しばらくすると紘一が帰宅し、水無月と一触即発に……。

第7話のあらすじ “一ノ瀬”田辺桃子、ある決意を胸に“紘一”永山瑛太の元へ… “咲”北川景子は“飽和状態”に

連続ドラマ「リコカツ」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第7話が5月28日に放送される。予告動画で「紘一、胃袋をつかまれる!?」のテロップと共に、一ノ瀬(田辺桃子さん)が「こんな気持ち、初めてなんです」と紘一(永山さん)に告げる場面や、一ノ瀬のセリフ「煮物を作り過ぎてしまって……」が公開されている。

 咲(北川さん)と紘一は、互いを思いながらも別々に生きていくことを決める。翌朝、咲は武史(平田満さん)、美土里(三石琴乃さん)らを自宅に呼んで、紘一と離婚したことを報告。

 そこへ正(酒向芳さん)と薫(宮崎美子さん)が紘一と共にやって来て、咲たちに3人で頭を下げる。正は、咲と紘一の離婚を止めようとするが、その場にいる三夫婦が離婚したことが明らかに。更には楓(平岩紙さん)まで離婚予定と告白し、両家は衝撃を受ける。

 咲から離婚したことを聞いた連(白洲迅さん)は「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも紘一には興味がある様子。別れた後も咲を何かと惑わせる。一方、一ノ瀬(田辺さん)は、ある決意を胸に手料理を持って紘一の元を訪ねてくる。

 そんな中、咲と貴也(高橋光臣さん)は美土里に呼び出され、詐欺に遭い、2000万円を奪われたと聞かされる。仕事、両親の離婚と美土里の告白に咲の心は飽和状態。そこに、紘一から携帯電話にメッセージが届き……。

第8話のあらすじ “貴也”高橋光臣、“咲”北川景子に告白

連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第8話が6月4日に放送される。咲(北川さん)と紘一(永山さん)の離婚を機に周囲が騒がしくなった。貴也(高橋光臣さん)は、結婚を前提に付き合おうと咲に告白。連(白洲迅さん)は紘一の実家を訪ね、紘一を挑発する。

 ある日、咲の働く文芸部へ連がやって来た。咲が編集担当になって以来、連の新しい作風は部内評価も高く、咲も仕事にやりがいを感じている。咲を外へ誘い出した連は、自分の孤独な身上を打ち明けて「咲のために小説を書きたい」と素直な気持ちを伝える。

 「水口咲は俺がもらう」と連に宣言された紘一は、咲にふさわしいのは誰かを考えていた。咲の幸せを願うあまり、紘一は貴也を知るために尾行を開始。紘一が自分なりの結論を連に伝えるため連の仕事場を訪れると、そこへ咲がやって来て……。

第9話のあらすじ “咲”北川景子&“紘一”永山瑛太、互いの幸せ願い、別れ… “美土里”三石琴乃の秘密が公に

連続ドラマ「リコカツ」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)第9話が6月11日に放送される。

 咲(北川さん)と紘一(永山さん)は、互いの幸せを願うあまり本音を隠して再び別れた。咲は紘一との思い出の詰まった共有名義のマンションを売ることを決意。売却の一切を貴也(高橋光臣さん)に委ね、貴也は水戸の緒原家に紘一を訪ねる。

 ある日、武史(平田満さん)に呼び出された紘一は、美土里(三石琴乃さん)をだまして大金を奪った立川(中山麻聖さん)をやり込めようと武史が作戦を練っていることを知る。立川と対面した二人は、美土里が必死に隠していたある事実を知る。

 咲の担当するカリスマ恋愛小説家・水無月連(白洲迅さん)の小説が完成間近に。結末は咲と紘一次第だと言う連は、強がる咲の本心を見抜き……。

最終回のあらすじ “咲”北川景子&“紘一”永山瑛太、改めて交際 パリ研修の話に悩み…?

連続ドラマ「リコカツ」最終回のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「リコカツ」最終回のワンシーン(C)TBS

 女優の北川景子さん主演で俳優の永山瑛太さんが出演する連続ドラマ「リコカツ」(TBS系、金曜午後10時)最終第10話が6月18日に放送される。

 気持ちを確かめ合った咲(北川さん)と紘一(永山さん)は、改めて交際し始めた。大切なマンションを売ったのを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣さん)は買い戻しの交渉を試みる。「直接事情を聴きたい」と買い主が乗り出してくる。

 咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新生活を考えると、なかなか結論を出せない。研修を受けるなら、連(白洲迅さん)の新小説完成後。時間は迫っていた。

 連からパリ研修の話を偶然聞いた紘一は、咲のためにと悩んだ末、ある決意を秘めていた。互いの幸せを優先しようとする咲と紘一。2人で考えた理想とは……。