コタローは1人暮らし あらすじ

コタローは1人暮らしあらすじ

 ドラマ「コタローは1人暮らし」は、累計100万部を突破した、津村マミさんの同名マンガを初めて映像化。人気グループ「関ジャニ∞」の横山裕さんが連続ドラマ初主演を務める。

 ドラマは、子連れ入居禁止のアパートで、自堕落な日々を送る売れないマンガ家・狩野進の隣の部屋に、ワケありな1人暮らしをする5歳児・さとうコタローが引っ越してくる。コタローとの出会いで、狩野やアパートの住人たちが、大人としての責任や人を思いやる気持ちの大切さを改めて実感し、成長する姿を描くハートフル・コメディー。

 出版社のマンガ賞を受賞して以降、まったく鳴かず飛ばずの売れないマンガ家・狩野を演じる横山さんは、「コタローが発する言葉はメッセージ性が強く、ハッとさせられることがたくさんある。そのメッセージを受け皿となる狩野を介して丁寧に視聴者の皆さんに伝えていきたい」と語っている。

 本作のキーマンとなるコタローは、2017年に放送された連続ドラマ「カンナさーん!」などに出演し、“天才子役”と注目された川原瑛都くんが演じる。また、「のだめカンタービレ」(2006年)や、「偽装不倫」(2019年)、「私たちはどうかしている」(2020年)などの衛藤凛さんが脚本、映画「マザーウォーター」(2010年)、ドラマ「パンとスープとネコ日和」(2013年)、「きょうの猫村さん」(2020年)など知られる松本佳奈さんが演出、映画「蜜蜂と遠雷」(2019年)を手掛けた篠田大介さんが音楽を担当する。

ドラマ「コタローは1人暮らし 」のあらすじ