大豆田とわ子と三人の元夫 あらすじ

大豆田とわ子と三人の元夫あらすじ

 ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)は、女優の松たか子さんが主演を務める連続ドラマ。松さんが同局系の連続ドラマに主演するのは、2006年放送の「役者魂!」以来、約15年ぶりとなる。今作は連続ドラマ「カルテット」「最高の離婚」「Mother」や、映画「花束みたいな恋をした」などの坂元裕二さんが脚本を担当する完全オリジナル作品で、松さんは坂元さんと3度目のタッグとなる。

 松さんが演じる主人公・大豆田とわ子は、3回結婚して3回離婚した“バツ3”の独身女性。建設会社の社長に就任したばかりで、最初の夫との間に生まれた中学3年生の娘・唄と二人暮らしをしている……という役どころ。ドラマは、とわ子が3人の元夫たちに振りまわされながら、日々奮闘するロマンティックコメディーとなる。

 とわ子のことを忘れられない3人の元夫として、岡田将生さん、「東京03」の角田晃広さん、松田龍平さんが出演する。松田さんが最初の夫でレストランのオーナー兼ギャルソンの田中八作、角田さんが二番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎、岡田さんが三番目の夫でエリート弁護士・中村慎森を演じる。

ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」のあらすじ

<ドラマ紹介>「大豆田とわ子と三人の元夫」 松たか子主演のロマンチックコメディー 松田龍平、東京03角田、岡田将生に振り回される

4月13日スタートの連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第1話のワンシーン=カンテレ提供
4月13日スタートの連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第1話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が4月13日に始まる。松さん演じる、3回結婚・離婚した“バツ3”子持ち社長の大豆田(おおまめだ)とわ子が、元夫3人に振り回されながら日々奮闘する姿を描く、クスッと笑えて泣ける、ロマンチックコメディー。初回は15分拡大版で放送される。

 元夫は、松田龍平さん、「東京03」の角田晃広さん、岡田将生さん。松田さんは、とわ子の最初の夫でレストランオーナー兼ギャルソン・田中八作、角田さんは、2番目の夫でカメラマンの佐藤鹿太郎、岡田さんは、3番目の夫でエリート弁護士の中村慎森だ。

 建設会社「しろくまハウジング」の社長・とわ子(松さん)は、八作(松田さん)との間に生まれた中学3年生の娘・唄(豊嶋花さん)と暮らす。

 ある日、社長就任と同時期に亡くなった母親のパソコンを開こうとしたとわ子は、パスワードが設定されていることに気付く。元夫の誰かが設定したようだ。唄はすぐさま確認するように促すが、面倒なことを避けたいとわ子は気が重い。

 とわ子は、意を決して1人ずつ元夫を訪ねていく。元夫たちは今もとわ子に何らかの思いを抱いていた。パスワード確認を機に、互いに接点を持ち始めた元夫3人が、ひょんなことから集まり、とわ子をめぐって話し合いを始め……。

 連続ドラマ「カルテット」「最高の離婚」「Mother」や、映画「花束みたいな恋をした」などの坂元裕二さんが脚本を担当する完全オリジナル作品。松さんは坂元さんと3度目のタッグとなる。

 他に、市川実日子さん、高橋メアリージュンさん、石橋静河さん、石橋菜津美さん、瀧内公美さん、近藤芳正さん、岩松了さんらも出演する。

第2話のあらすじ “とわ子”松たか子が3人の元夫たちとすき焼きパーティー

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第2話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第2話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第2話「元夫とゼロ距離で明かされていく離婚の理由」が4月20日に放送される。

 ある日、とわ子(松さん)の最初の夫・田中八作(松田龍平さん)のレストランで、とわ子の2番目の夫・佐藤鹿太郎(かたろう/角田晃広さん)と3番目の夫・中村慎森(しんしん/岡田将生さん)が出くわす。偶然、とわ子と娘の唄(豊嶋花さん)も来店する。

 慎森は、とわ子にどんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近付こうとする鹿太郎にうらやましさを感じていた。そして、慎森は公園で出会った小谷翼(石橋菜津美さん)に「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音を吐く。

 鹿太郎は、仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美さん)から、自宅へ誘われていた。同じ頃、八作の店に、親友の出口俊朗(岡田義徳さん)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河さん)を連れてやってくる。

 数日後、唄の思い付きで元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーが開催されることに。とわ子の部屋に入った慎森は、結婚当時の思い出の詰まったソファーが処分されていることに気付き、ショックを受ける。とわ子と2人きりになったタイミングで、処分した理由を聞こうとする慎森は、胸に秘めていたとわ子への思いがあふれてしまう。その矢先、どういうわけか、唄と元夫たちの前でとわ子がパトカーに乗せられ、警察に連れて行かれてしまい……。

第3話のあらすじ “とわ子”松たか子が社長業に悩む “2番目の夫”角田晃広は新たな恋に揺れる

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第3話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第3話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第3話「離婚の理由はしゃっくり止められなかった事」が4月27日に放送される。

 とわ子(松さん)の2番目の夫・佐藤鹿太郎(かたろう、角田晃広さん)は、とわ子への未練がある一方で、自分に好意を寄せてくれている女優・古木美怜(瀧内公美さん)との新しい恋をするべきか悩む。最初の夫・田中八作(松田龍平さん)と3番目の夫の中村慎森(しんしん、岡田将生さん)に相談するものの、それぞれ、三ッ屋早良(石橋静河さん)、小谷翼(石橋菜津美さん)が気にかかっていて相手にしてもらえない。その後、鹿太郎は再び美怜の部屋へ向かう。

 とわ子は、部下で優秀な若手建築士・仲島登火(神尾楓珠さん)の手掛けた大学図書館のデザイン案に感動していた。しかし、採算度外視のプランを会社の商品として採用するわけにはいかず、案を不採用に。社長として苦渋の決断だったが、それがきっかけで一部社員から不満の声が上がり、とわ子を悩ませる。皆が帰宅したオフィスで、とわ子が慣れない社長業に悩みながら仕事をしていたところ、入り口から不審な音が……。

第4話のあらすじ “とわ子”松たか子が親友の過去知る “八作”松田龍平は“親友の恋人”石橋静河から猛アプローチ

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第4話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第4話「秘密が絡み合う二つの三角関係」が5月4日に放送される。

 とわ子(松さん)の親友・綿来かごめ(市川実日子さん)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也さん)から食事に誘われる。とわ子は、五条の態度からかごめに好意を抱いていると確信し、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。しかし、かごめは目の前にあるスマホの着信音を無視するなど何か隠し事をしている様子。そんな中、とわ子は偶然、かごめのある過去を知る。

 同じ頃、とわ子の最初の夫・田中八作(松田龍平さん)は、親友の出口俊朗(岡田義徳さん)の恋人、三ツ屋早良(石橋静河さん)からの猛アプローチに悩んでいた。早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分の“モテ体質”が嫌になる。何とか早良に嫌われようとする八作だが、早良の行動はより大胆になっていく。

 一方、3番目の元夫・中村慎森(岡田将生さん)は小谷翼(石橋菜津美さん)のうそに憤りを感じていたが、翼から「まだ私が誰なのか分からない?」と言われ、言葉を失う。2番目の元夫・佐藤鹿太郎(角田晃広さん)は、古木美怜(瀧内公美さん)に、パパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが……。

第5話のあらすじ “とわ子”松たか子が“バツ3”谷中敦からプロポーズされる “八作”松田龍平との離婚の原因が明らかに

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第5話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第5話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第5話が5月11日に放送される。バンド「東京スカパラダイスオーケストラ」の谷中敦さんがイベント会社の社長、門谷役で登場する。

 とわ子(松さん)の誕生日が近付いたある日、娘の唄(豊嶋花さん)が18歳になったら開業医の息子と結婚すると言い出し、とわ子は困惑。親友の綿来かごめ(市川実日子さん)に相談したものの、話題は田中八作(松田龍平さん)との離婚に。とわ子は、八作との離婚の原因を語り始める。

 とわ子が社長のしろくまハウジングに、イベント会社からアートイベントの仕事が舞い込む。普段の住宅設計とはひと味違う華やかな仕事に、社内は盛り上がっていた。先方の社長・門谷(谷中さん)もとわ子と同じ“バツ3”で、2人は互いの離婚歴や結婚観で意気投合する。

 とわ子は、社員たちがバースデーサプライズを計画していると感付く。余計なことを知ってしまい仕事に集中できないとわ子は、突然、門谷にプロポーズをされ、動揺する。

 その日の夜、唄からとわ子がプロポーズされたと聞いた八作、佐藤鹿太郎(角田晃広さん)、中村慎森(岡田将生さん)がとわ子のマンションに集まる。鹿太郎と慎森は珍しくタッグを組んで、とわ子の4度目の結婚を阻止しようとする。

 八作は、とわ子にあるプレゼントを渡す。このプレゼントがきっかけで、とわ子は八作が心に秘めていた思いを知り……。

第7話のあらすじ 2章開幕 “とわ子”松たか子、人生最後の恋? “謎の男”オダギリジョーに出会う

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第7話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第7話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第7話が5月25日に放送される。第2章がスタート。大豆田とわ子(松さん)の親友・綿来かごめ(市川実日子さん)の死から1年後を描く。俳優のオダギリジョーさんが“謎の男”小鳥遊大史役で登場する。

 とわ子は自宅で一人暮らしを始めていた。高校に進学した娘の唄(豊嶋花さん)が、通学しやすい旺介(岩松了さん)宅に引っ越したからだ。娘の居ないさみしさを抱えながらも、生活を楽しもうと試行錯誤するとわ子は、ある日、公園で大史(オダギリさん)に出会う。

 とわ子は、「しろくまハウジング」のオーナーが外資系ファンドに会社の株を売却しようとしていると聞かされる。もし会社が外資傘下になって利益重視の経営に変わると、コスト削減のために人員整理されるかもしれない。会社としてのこだわりや職人気質の社員たちを守るためにどうすればいいか悩むとわ子を心配し、中村慎森(岡田将生さん)と佐藤鹿太郎(角田晃広さん)がとわ子のマンションを訪れる。一方、田中八作(松田龍平さん)はレストランの仕事を休み、一人旅に出ていた。

 数日後、唄に荷物を届けるため外出したとわ子は、偶然、大史と再会する。夢中になれることや仕事についての会話で徐々に打ち解けていく2人。ひょんなことから、かごめの話題に。とわ子は、ずっと胸に秘めていた親友への思いが止めどなくあふれて……。

 予告映像では「人生最後の恋が始まる」「心を支えてくれる人--」のテロップと共に、とわ子と“謎の男”が仲良く話すシーンが収められている。

第8話のあらすじ “とわ子”松たか子が“大史”オダギリジョーを自宅へ誘う 元夫3人も来訪

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第8話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第8話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第8話が6月1日に放送される。

 大豆田とわ子(松さん)が社長の「しろくまハウジング」が外資系ファンド「マディソンパートナーズ」に買収された。最近親しくなった小鳥遊大史(たかなし・ひろし/オダギリジョーさん)が“企業買収の悪魔”と呼ばれる「マ社」の責任者と判明。大史はとわ子に社長退任を要求する一方、ビジネスとプライベートは別と言い切り、今までと変わらずとわ子と親しくしたいと言う。とわ子も、大史と過ごした楽しい時間を忘れられず、受け入れる。

 とわ子の恋心を敏感に察知した中村慎森(岡田将生さん)は、佐藤鹿太郎(角田晃広さん)をけしかけて2人でとわ子宅へ行き、「好きな人、できた?」と直球質問をする。

 ある日、大史は自社の社長からの「ある命令」に従うため、とわ子に相談する。恩義を感じている相手の指示とはいえ、あまりにも“自分がない”大史の姿勢に納得できないとわ子は、大史を自宅へ招いて説得を試みる。そこに慎森と鹿太郎、田中八作(松田龍平さん)もやって来て……。

第9話のあらすじ “とわ子”松たか子、“大史”オダギリジョーからプロポーズ

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第9話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第9話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第9話が6月8日に放送される。

 大豆田とわ子(松さん)と小鳥遊大史(たかなし・ひろし/オダギリジョーさん)は、仕事上では敵対関係だが、心を通わせていく。そんな中、「マディソンパートナーズ」社長の恩義に縛られることなく生きることを選んだ大史は、前から誘われていたマレーシアの会社へ転職すると決断。その会社は不動産も扱っていて、とわ子も建築士として働ける見込みがあった。大史はとわ子に「一緒に生きるパートナーになってくれませんか」とプロポーズする。

 とわ子の娘・唄(豊嶋花さん)は、とわ子がプロポーズされたことを田中八作(松田龍平さん)に報告。そこへ、偶然、中村慎森(岡田将生さん)が現れる。

 その後、バッティングセンターで大史と待ち合わせていたとわ子の前に八作と慎森が登場。慎森が「八作がプロボウラーと結婚することになった」と切り出すと、八作は困惑しながらとわ子に報告。そこへ大史が現れる。

 唄に応援され、4度目の結婚、新天地での生活に期待をふくらませるとわ子。一方で、社長として会社と社員たちの行く末も気にしていた。そんなとわ子に対し、元夫たちはそれぞれの思いを胸に行動を起こし……。

最終話のあらすじ “とわ子”松たか子の“初恋の相手”竹財輝之助が登場 母の浮気が発覚

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」最終話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」最終話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)最終第10話が6月15日午後9時半から放送される。俳優の竹財輝之助さんがゲスト出演し、とわ子の初恋の相手・甘勝岳人を演じる。

 4度目の結婚には踏み切らず、1人で生きていく道を選んだとわ子(松さん)。元夫3人との関係も変わらず、「しろくまハウジング」も買収前の平穏な日常を取り戻していた。

 ある日、とわ子は八作(松田龍平さん)の店「オペレッタ」で、初恋の相手・甘勝(竹財さん)と偶然再会する。とわ子と親しげに思い出話に花を咲かせる甘勝に嫉妬した鹿太郎(角田晃広さん)は、抑え切れない感情を共有するために慎森(岡田将生さん)に電話する。

 数日後、とわ子は自宅で、亡くなった母の荷物の詰まった段ボール箱を開封する。中から、母が父の旺介(岩松了さん)と離婚する前に書いた手紙が出てくる。母の浮気の秘密を読んだとわ子は複雑な思いを抱く。すると、同じく手紙を読んだ唄(豊嶋花さん)が、送り先の人物に会いに行こうと提案して……。

 予告映像では「父との確執」「母の秘密」の文字と共に、とわ子が旺介に「お母さんのことを幸せにできなかったこと、どう思ってるの?」「知ってたの? お母さんの浮気」と詰め寄る姿が収められている。

 最終回は「FIFAワールドカップ2022アジア2次予選 日本×キルギス」の中継延長に伴い、放送時間に変更の可能性あり。

大豆田とわ子と三人の元夫カンテレ・フジテレビ系
2021年4月スタート 火曜午後9時放送