ネメシス キャスト

ネメシスキャスト

広瀬すず 櫻井翔
江口洋介
橋本環奈
富田望生
勝地涼
中村蒼
山崎紘菜
仲村トオル
真木よう子
石黒賢
大島優子
上田竜也

広瀬すず&櫻井翔、天才すぎる助手とポンコツ探偵役で連ドラW主演 豪華スタッフ集結の日テレ4月期「ネメシス」

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」でダブル主演を務める広瀬すずさん(左)と櫻井翔さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」でダブル主演を務める広瀬すずさん(左)と櫻井翔さん=日本テレビ提供

 女優の広瀬すずさんと、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが、4月から放送される連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)でダブル主演を務めることが2月22日、明らかになった。広瀬さんは、2019年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」以来の連ドラ主演、櫻井さんは嵐の活動休止後、初の連ドラ主演となる。

 ドラマは、広瀬さん扮(ふん)する“天才すぎる助手”の美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”の風真尚希の凸凹バディーがコミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を捜しており、父が失踪した謎を解く鍵は、闇に葬られた“20年前のある事件”が関係していた……という展開で、全10話、1話完結形式で、事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。毎話、2人をサポートする助っ人が登場する。

 映画「きいろいゾウ」などを手掛けた映画監督の片岡翔監督と、映画「サイタマノラッパー」シリーズや「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」などでメガホンをとった入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。入江監督が総監督、映画「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」、広瀬さんが主演を務めた「ちはやふる」シリーズや、「新解釈・三國志」、「キングダム」などを手がけた北島直明さんがプロデューサーを務める。各話のトリックは気鋭の推理小説作家が監修。映画スタッフが集まって制作される演出と映像美が見どころになるという。

 アンナを演じる広瀬さんは「自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたらうれしいです」とコメント。風真役の櫻井さんは「日曜日の夜、ワクワクして目がさえてしまうような作品を作れたら。そんな思いで本日も撮影に挑んでいます。どうぞよろしくお願い申し上げます」と話している。

 ◇広瀬すずさんのコメント

 脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。笑えるところも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなあとすぐに思える本でした。

 入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。でも面白く楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、うれしいです。

 美神アンナを演じる上で、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたらうれしいです。意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!

 ◇櫻井翔さんのコメント

 まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。およそ3年ぶりのお芝居の現場。入江監督の下、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。

 広瀬さんとは、映画「ラプラスの魔女」、「NHK紅白歌合戦」でご一緒して以来、3度目の共演。一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。入江監督とは、演出していただく合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。

 個性と個性のぶつかり合い。濃厚なセッションをしているかのような現場。1日も早くご覧いただきたいとの思いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。たくさんの人に愛される“風真”を作れたら。日曜日の夜、ワクワクして目がさえてしまうような作品を作れたら。そんな思いで本日も撮影に挑んでいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ◇企画・プロデューサーの北島直明さんのコメント

 子供の頃、テレビドラマで描かれる世界に憧れ、ワクワクしながら毎週の放送を楽しみにしていました。「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」「古畑任三郎」「ロングバケーション」「ひとつ屋根の下」「踊る大捜査線」「金田一少年の事件簿」などなど。今一度、ドラマ放送を待ちわびて、テレビの前に集まっていただけるようなドラマを作りたい! そういう思いで「ネメシス」を立ち上げました。

 映画「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」で、驚きのラストを作り上げた入江悠監督を総監督に迎え、演出・片桐健滋さん、脚本家・片岡翔さん、5人の一流推理小説家の皆様と共に、極上のミステリー・エンターテイメント・ドラマを作り上げました。

 万華鏡のように毎話、姿を変えていきます。1話1話が上質な謎解きミステリーであり、そして、謎を解けば解くほど、また新しい謎が生まれていく……。さらに、最終回までに、気鋭の新人俳優から名優・名女優、総勢75人以上の俳優が出演します。毎週の展開が待ち遠しくなる、そんなドラマになっています。

 広瀬すずさん、櫻井翔さんが演じる探偵バディーと一緒に、笑って、謎を解いて、楽しい日曜の夜を過ごしていただけたら、と思います。

 ・広瀬さんと櫻井さんの起用理由

 広瀬さんには、「ちはやふる」にご出演いただいたときから、“無敵”な印象を持っていましたが、その後も、映画にドラマに舞台にと、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をされ、どんどん光り輝く女優になられました。「美神アンナ」という“無敵な女性”を演じていただけるのは、広瀬すずさんしかいない、と思い、出演オファーをさせていただきました。広瀬すずさんの新しい一面にもご期待ください! 飛んで、走って、歌って、戦って……楽しい“無敵女子”を演じていただいています。

 櫻井さんは、絶対に一緒に仕事がしたい、と熱望していた方でした。これは、僕の夢でした。「家族ゲーム」「ブラックボード」「神様のカルテ」など、“人間らしさ”を表現できる素晴らしい役者です。「風真尚希」は、とても人間臭くて、人の為に頑張れる人です。そして、一生懸命になり過ぎて、空回ってしまう、そんな愛らしい人です。そういう人を演じる事ができるのは櫻井さんしかいない、と企画を立てた時から思っていました。ですので、今回、オファーを受けてくださったことは本当にうれしく、そして、現場で見せてくださる芝居は、想像以上でした。“役者・櫻井翔”を楽しんでいただけるドラマになっています。

 ◇入江悠監督のコメント

 広瀬さん、櫻井さんとは、互いに目指すものが通じ合う瞬間が撮影現場で多々あり、それぞれのキャラクターが早い段階で見えてきました。凸凹感をブレンドした感じが絶妙なんです! 少し息苦しさを感じる今の世の中に、大事なものを抱えながらも生き生きと躍動するアンナと風真は、視聴者が憧れるようなキャラクターになってくれるのではと思っています。

 いつもの映画スタッフたちと映画と変わらない感覚で撮ってはいますが、視聴者の皆さまが次週を楽しみにしてくださるよう、連続ドラマだということを強く意識して撮影しています。そこは映画とは大きく違いますね。

 オリジナル脚本なので、映像で見たときに驚きのあるトリックを考えたりと自由度を楽しめた半面、各話完結ものながらも全話を通して各話が複雑に絡み合いつながっていくという構成構築にとても苦労しました。最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、ぜひ最後まで見逃さずにご覧ください!

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江口洋介、広瀬すず&櫻井翔のボスに 「ネメシス」で探偵事務所のCEO役 “20年前の事件”知る重要人物

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、江口洋介さん、広瀬すずさん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、江口洋介さん、広瀬すずさん=日本テレビ提供

 俳優の江口洋介さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月4日、分かった。江口さんは、広瀬さんと櫻井さんのボスで、探偵事務所ネメシスのCEO・栗田一秋役で出演する。

 ドラマは、広瀬さん扮(ふん)する“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギ……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。

 江口さんが演じる栗田は、アンナの父・美神始の親友で、“20年前の事件”を知っている重要人物。横浜で探偵を続けて30年になり、ヒップホップをこよなく愛し、いくつになっても服や車の趣味にこだわる“イケオジ”というキャラクターだ。

 作品について、江口さんは「一見すると王道の探偵モノのようでありながら、いろんな要素がたくさん詰まっていて、面白い脚本だと思います。そして、僕自身もそうですが、全ての登場人物のキャラクターが個性的で、広瀬すずさん、櫻井翔さんと僕の探偵事務所のメンバーが、ファミリーのようであり、その関係性も楽しんでいただければ」とコメント。

 「入江(悠)監督の演出、映画のスタッフが作る細かくて奥行きのあるセットなど、やりがいを感じながら、日々撮影を楽しんでいます。たくさんの伏線が最終回に向けてどう絡みあっていくのか、ご期待ください。タイトルに含まれた秘密、言いたいけど言えない!」とアピールしている。

 入江総監督は、本作での江口さんについて「これまでたくさんの役柄を演じてこられた江口さんですが、今回はファンキーでぶっとんだところのある栗田一秋という人物を演じていただいています」といい、「自由できままな風来坊的な人、でも大事なとこはビシッとしめる。そんな子どもも大人も憧れる新たな人物像にご期待ください」と語っている。

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富田望生、勝地涼、中村蒼と捜査1課刑事役「本番では笑わないように」 4月スタート広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)勝地涼さん、富田望生さん、中村蒼さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)勝地涼さん、富田望生さん、中村蒼さん=日本テレビ提供

 女優の富田望生さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月8日、分かった。富田さんは、俳優の勝地涼さん、中村蒼さんと共に神奈川県警捜査1課の刑事3人組を演じる。ドラマの初回放送日が4月11日に決定したことも併せて発表された。

 3人は、広瀬さん演じる天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナと櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希のコンビといつも事件現場で遭遇する刑事という役どころ。富田さんは3人の中で一番しっかり者の小山川薫、勝地さんは正義感と男気にあふれているが、少し抜けている千曲鷹弘(タカ)、中村さんは冷静沈着でタカを陰ながらサポートする四万十勇次(ユージ)を演じる。

 富田さんは「(ドラマは)人間味が絡んでくるミステリーで、どんでん返しがありそうで、先も読めなくてドキドキします。好き勝手やってくる先輩タカ&ユージに、薫はどれだけ真面目に突っ込んでいけるか。本番では笑わないように必死でポーカーフェースを演じています」とコメント。

 勝地さんは「全体的にポップな雰囲気がありながら、根底にシリアスなメッセージが隠されているので、台本を読んでいてワクワクします。映画っぽくてカッコいい画質と、ドラマのテンポの良さが融合している感じ、たまんないです。かなりぶっ飛んだキャラクターで不安でしたが、初日の登場シーンで櫻井さんが笑って見てくれていたのでほっとしました!」と明かしている。

 中村さんは「今作は個性的なキャラクターが多くてコメディー要素もありながら、本格的な謎解きというギャップが魅力だと思います」と語り、「芸歴15年にして13年ぶりの日本テレビの連続ドラマに出演ということで、空白の13年を埋めるつもりで、13年の集大成をぶつけたいと思います」と意気込みを語った。
  
 ドラマは、アンナと尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギになる……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていくという。

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山崎紘菜、広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで謎の女性役 伏線のつながりに「快感を味わってほしい」

連続ドラマ「ネメシス」に出演する山崎紘菜さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」に出演する山崎紘菜さん=日本テレビ提供

 女優の山崎紘菜さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月17日、分かった。存在の全てが謎に包まれている美馬芽衣子を演じる山崎さんは、「私は過去のシーンでの登場になるのですが、ちょっとずつ私が出てくる伏線があって、ゆくゆくはズバっと気持ちよく一本の糸でつながるので、その快感を皆さんにぜひ味わってほしいと思います」とコメントを寄せている。

 また、美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)の父親で、ネメシスのCEO栗田一秋(江口洋介さん)の古くからの親友である、失踪した科学者・美神始を仲村トオルさん、始の同僚である神田水帆を真木よう子さん、大和猛流を石黒賢さんが演じることも発表された。4人は、“20年前の事件”を知るキャストとなる。

 仲村さんは「僕が担う役割は“神の領域に手を触れてしまった”ような謎の部分。最初に“ネメシス構想”を聞いたとき、僕自身としては“未来が幸せになる方向”に進めばいいなと感じたんですが、その“謎”が人間を幸せにするのか、不幸にするのか、ラストに向かって解明されていくと思います」とアピール。

 真木さんは「一話完結ものでありながら、軸にあるとても重大な事実が隠されていて、徐々に分かっていくところに、見ている人もはまっていくんじゃないかなって思います。『あ!』みたいに声上げて見られると思いますよ(笑い)」と明かし、石黒さんは「オリジナルで謎解き、ミステリーの要素もあり、いろいろ予想を裏切っていく作品にできたらいいなと思っています」と意気込んでいる。

 北島直明プロデューサーは、4人について「何を説明してもネタバレになってしまうので……」としつつ、「ひとつだけ言えることは、『20年前の世界』にも風真(櫻井さん)と栗田が登場しますが、現代の彼らとはまるで違うキャラクターになっています」と話している。

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大島優子、“美し過ぎる医者”役で広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマ出演 見事なハンドルさばきも

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供
4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供

 女優の大島優子さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月25日、明らかになった。大島さんは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)のコンビとタッグを組んでいくことになる“美し過ぎる医者”・上原黄以子(うえはら・きいこ)を演じる。
 
 大島さん演じる黄以子は、とある大富豪の専属医。無類の“スピード狂”という一面もあり、劇中では見事なハンドルさばきを披露するという。普段は超ネガティブなのに、ハンドルを握ると超ポジティブになるというクセの強い役どころだ。

 大島さんは「キャラクターがとてもそれぞれ個性的なのに、自由に遊べるスペースがたくさんある脚本で、想像が膨らみました。でも、脚本だけだとどうなっているか分からないシーンがあって、実際に現場で見て感じるスリルがあります」と明かし、自身の役どころについては「作品に良いスパイスになればいいなと思い撮影しています」と語っている。

 第1話の予告映像も併せて公開された。第1話では、黄以子が専属医として仕える大富豪(伊武雅刀さん)が、謎の死を遂げる。床に残されたのは、怪しいダイイングメッセージ。豪邸に駆けつけたアンナと風真はさっそく推理を展開しようと張り切る。しかし、現場には刑事のタカ(勝地涼さん)とユージ(中村蒼さん)も現れて、ドタバタの犯人探しが幕を開ける……という展開。

 ドラマは、アンナと尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギになる……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。

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上田竜也、広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで“何でも作る道具屋”に ドラマの域超えたセット「楽しんでもらえたら」

4月11日にスタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、広瀬すずさん、上田竜也さん=日本テレビ提供
4月11日にスタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、広瀬すずさん、上田竜也さん=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の上田竜也さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月30日、分かった。上田さんは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の推理をサポートする道具屋・星憲章(ほし・けんしょう)を演じる。

 上田さん演じる星は、依頼されたものは何でも作ってしまう道具屋で、アンナ、風真ら と共に「チームネメシス」の一員として活躍する。風真とは昔からの顔なじみのようだが、風真のことを完全に信用していないという役どころ。人を信用できるか否かのポイントは、その人が面白いかどうかであるようで、アンナに対しても何か面白いことをするように求める一幕もあるという。また、無類の駅弁マニアという一面も併せ持つ。

 上田さんは「広瀬さんと櫻井さんとの掛け合いは、とても安心感があって、初日とは思えないほど自然に入りこむことができましたし、2人のテンションも身近に感じられて楽しめましたし、キャラクターの可愛らしさも出ていて、とても良いコンビだと思いました」とコメント。

 演じる星については「星くんのキャラクターは、気難しい感じでいくのか、オタクっぽい要素を出した方がいいのか、さまざまなパターンを思い浮かべることができて楽しみでした。駅弁にものすごい執着があったりするところも興味深いキャラクターで、シーンシーンで演じることを楽しめるように心がけました」と語り、「星くんは職人気質で人嫌いだからずっと地下にこもって作業しているけど、これから彼がどうなるのか、僕自身も楽しみです!」と話している。

 また、「僕のいるセットもすごく手が込んでいて、細かいところも作り上げてくださって、とてもかっこいいし、ドラマの域をこえていて、心血注いだことが100%伝わってきます。そんな細部まで楽しんでもらえたらって思います」とアピールしていた。

橋本環奈、広瀬すずと夢の同い年共演「うれしい限り」 4月期ドラマ「ネメシス」で天才理系大学生に

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する橋本環奈さん=日本テレビ提供
4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する橋本環奈さん=日本テレビ提供

 女優の橋本環奈さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが4月3日、分かった。理系の天才大学生・四葉朋美を演じる橋本さんは、広瀬さんと同い年の22歳で、今回の共演について、「同世代の方でこれだけご活躍されている方とご一緒できることはうれしい限りです」とコメントを寄せた。

 橋本さん演じる朋美は数学的アプローチを得意とし、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)のコンビをアシストする役どころ。ドラマの第3話で描かれる計算尽くしの爆弾事件では、犯人と対決を繰り広げる一幕もあるという。

 橋本さんは「探偵ものではあるんですが、助手の方がキレキレな推理をしたり、今まであった他のドラマとは違ってすごく面白い脚本だと思いました。しかも、今回は出演者の皆さんが豪華で、個性豊かなキャラクターが出てきて、笑える要素と推理を解いていく爽快感のバランスも絶妙です」とコメント。

 「探偵事務所『ネメシス』のメンバーのお三方の、テンポ感のあるお芝居に自分も混ぜていただいて、めちゃくちゃ楽しいです。アットホーム感もあるし、皆さんのアドリブも純粋に楽しくて、笑っているのが四葉朋美役の立ち位置としてちょうどいい感じがしています」と明かした。

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<キャラ紹介>江口洋介が“イケオジ”の探偵事務所CEO役 物語の“カギ”に関わる重要人物

連続ドラマ「ネメシス」で栗田一秋を演じる江口洋介さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」で栗田一秋を演じる江口洋介さん=日本テレビ提供

 4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく本作で、2人が所属する探偵事務所「ネメシス」のCEO・栗田一秋を江口洋介さんが演じる。江口さん扮(ふん)する栗田について紹介する。

 アンナと風真のバディーは、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギとなっている……という設定。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。アンナを広瀬すずさん、風間を櫻井翔さんが演じる。

 ◇ベテラン探偵の“イケオジ” “20年前の事件”知る重要人物

 江口さんが演じる栗田は、探偵を続けて30年。アンナの父・美神始(仲村トオルさん)の親友で、“20年前の事件”を知っている重要人物でもある。型にはまらない性格で、ヒップホップをこよなく愛し、いくつになっても服や車の趣味にこだわる“イケオジ”。また、クレバーで仲間や部下思いの一面もあり、“理想の上司”とも言えるキャラクターだ。

<キャラ紹介>櫻井翔がツッコまれまくり!? “自称天才”のポンコツ探偵役

連続ドラマ「ネメシス」で風真尚希を演じる櫻井翔さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」で風真尚希を演じる櫻井翔さん=日本テレビ提供

 4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく本作で、探偵事務所「ネメシス」に所属する風間を櫻井翔さんが演じる。櫻井さん扮(ふん)する風間について紹介する。

 アンナと風真のバディーは、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギとなっている……という設定。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。アンナを広瀬すずさん、「ネメシス」のCEO・栗田一秋を江口洋介さんが演じる。

 ◇“自称天才”のポンコツ探偵 “決めゼリフ”も決まらず!?

 櫻井さんが演じる風間は、一見“デキル男”風だが実はかなりのポンコツ探偵。第1話の予告映像では、風間が「犯人は……」と言いかけるも言葉が続かず、アンナが「あれ、分かってないの!?」と口にする場面や、風間がついに「犯人はあなたです!」とセリフを決めるも、アンナから「違う」とツッコまれて気まずそうな表情を浮かべるシーンが収められている。

窪塚洋介の息子・窪塚愛流が「ネメシス」でドラマデビュー 「圧倒的存在感」「声そっくり」と反響 スタイルの良さも話題に

「ネメシス」第2話でドラマデビューを飾った窪塚愛流さん=日本テレビ提供
「ネメシス」第2話でドラマデビューを飾った窪塚愛流さん=日本テレビ提供

 俳優の窪塚洋介さんの息子の愛流(あいる)さんが、4月18日に放送された連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話に登場した。愛流さんは今回がドラマデビューとなり、視聴者から「父親譲りの圧倒的存在感」「イケメン」などと注目を集めた。

 ドラマは、広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。

 第2話で愛流さんは、ファッションデザインを学びたいという妹のため、お金を稼ごうと詐欺行為に手を貸してしまう兄・樹を演じた。自身はラッパーを目指しているという役どころで、劇中ではラップを披露する場面もあった。

 SNSでは、ラップをする愛流さんに対し「ラップしてる時の声が窪塚くんだった」「声そっくり」といった反響が上がったほか、「スタイル良すぎ」「顔小さい!」「何頭身あるの?」と抜群のスタイルも話題になった。