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広瀬すず、芝居で橋本環奈に癒やされる「やっぱりかわいいな」 櫻井翔&江口洋介とは「バランス良い」

連続ドラマ「ネメシス」の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」の場面写真=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。ドラマは“天才過ぎる助手”美神アンナ(広瀬さん)と、“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。このほど、撮影現場からキャスト陣のコメントが公開された。

 劇中ではアンナと風真に加え、2人が所属する探偵事務所「ネメシス」のCEO・栗田一秋(江口洋介さん)も含めた3人の軽妙なやり取りが描かれる。広瀬さんは「特に何も打ち合わせをしないままクランクインしたんですが、初日から3人のバランスがすごく良くて。なんでこんなに(バランスが)いいんだろう?って思うくらいでしたが、アンナは自由なキャラなので、あえてかみ合わない感じでもいいのかなと思っています」とコメント。

 櫻井さんも「家でどんなに準備していったところで、それに勝るものが現場にはあるから毎日が本当に楽しいです。ドラマの撮影がない日にCMの撮影をしたんですが、風真が抜けなくて。CMスタッフに“ちょっと動きが大きくて……いつもの櫻井さんでお願いします”と言われてしまいました(笑い)」と語った。

 江口さんは、「ネメシスの3人は仕事仲間だけど、どこか家族のようなところもあって、カテゴリーにはまっていない付き合い方をしていると思う。3人はもちろん出てくる全員のキャラクターが濃いのも面白いですね。栗田は型にはまらない男ということは意識してやらせてもらっています」と、3人の魅力的な関係を分析している。

 また、第3から登場した天才大学生・四葉朋美役の橋本環奈さんは、今作で広瀬さんと初共演。広瀬さんは「環奈ちゃんは風通しのいい気持ちのいい方。壁みたいなものが一切ない感じがしました。朋美とアンナはいきなり出会って意気投合して、ずっと一緒にいることになる役柄。アンナにとって朋美は親友みたいな存在だし、ネメシスの2人と同じように大切な人になっていく。それが結構なスピード感で描かれるし、私自身が人見知りだから最初は“大丈夫かな?”って思ってたんです。手錠のせいで私が勝手に走り出すと朋美ちゃんを引っ張っちゃう形になって、“ごめんなさい!”みたいなこともあったし。でも環奈ちゃんがすごく気持ちのいい方だから、私はすごくやりやすくて。あとはかわいいなあって。顔を見てお芝居していると“やっぱりかわいいなあ”って毎回癒やされてます」と撮影の裏話を語った。

 対する橋本さんは「帰国子女で友達も少ないアンナと頭脳明晰(めいせき)で大人びた朋美はすごく相性がいい関係だと思うんです。朋美は今後キーマンとなってくる役どころですが、補いあう2人に見せたくて、変にキャラを作り込みすぎず、アンナと自然と仲良くなって親友役として普通の大学生でいようと決めていました」と話している。

 5月2日放送の第4話は、エリート女子高が舞台。学校で起こったという美術教師の転落死にまつわる謎にネメシスの面々が挑む。“世界を変える50人”に選ばれたこともある17歳のAI開発者・姫川烝位(ひめかわ・じょうい)役で奥平大兼さんが登場する。

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窪塚洋介の息子・窪塚愛流が「ネメシス」でドラマデビュー 「圧倒的存在感」「声そっくり」と反響 スタイルの良さも話題に

「ネメシス」第2話でドラマデビューを飾った窪塚愛流さん=日本テレビ提供
「ネメシス」第2話でドラマデビューを飾った窪塚愛流さん=日本テレビ提供

 俳優の窪塚洋介さんの息子の愛流(あいる)さんが、4月18日に放送された連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話に登場した。愛流さんは今回がドラマデビューとなり、視聴者から「父親譲りの圧倒的存在感」「イケメン」などと注目を集めた。

 ドラマは、広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。

 第2話で愛流さんは、ファッションデザインを学びたいという妹のため、お金を稼ごうと詐欺行為に手を貸してしまう兄・樹を演じた。自身はラッパーを目指しているという役どころで、劇中ではラップを披露する場面もあった。

 SNSでは、ラップをする愛流さんに対し「ラップしてる時の声が窪塚くんだった」「声そっくり」といった反響が上がったほか、「スタイル良すぎ」「顔小さい!」「何頭身あるの?」と抜群のスタイルも話題になった。

<SNS反響>“星”上田竜也に反響「クセ強いw」「ナイスキャラ」 クール&笑顔のギャップも話題

連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が、4月18日に放送された。同話から、櫻井さん演じるポンコツ探偵・風真尚希たちの助っ人として、人気グループ「KAT-TUN」の上田竜也さん演じるぶっきらぼうな道具屋・星憲章が登場。視聴者から「星くんクセ強いw」「ナイスキャラ」「面白い!」と反響を呼んだ。

 ドラマは、広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。

 星は超職人気質で、依頼されたものは何でも作ってしまう人物。ぶっきらぼう地下の作業部屋にこもりきりで、星の部屋に入るためには複数のセキュリティー認証をクリアする必要がある。また、無類の駅弁マニアという一面もあり、面会するためには駅弁の手土産が必須。駅弁の種類によって面会時間の長さが決まる。

 さらに、星は人を信用できるかを、その人の面白さで判断する。劇中では、風真が連れてきたアンナに星が「信用できない」と言い、「何か面白いことやって」とむちゃぶりをするシーンが登場。アンナは次々とインドの動物モノマネを繰り広げるが、星にはなかなか響かず苦戦する。しかし、インドのトンボのモノマネをすると、星は急に大笑いし始める……という展開だった。

 SNSでは、星に対し「星くんの笑いのツボ謎w」「笑いの感性が独特」「個性的」と注目が集まったほか、「クールと笑顔のギャップやば」「駅弁大好き星くん可愛すぎる」「星くんキュン」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“風真”櫻井翔が“サクラップ”ならぬ“カザラップ”! 「最高」「感激」とファン歓喜 トレンド入りも

連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が、4月18日に放送された。同話にはポンコツ探偵・風真尚希役の櫻井さんがラップを披露するシーンが登場。ファンからは「やっぱ翔ちゃんのラップは最高」「久しぶりに聞けてうれしい!」「まさか聞けるとは思ってなかったから感激」と、歓喜の声があふれた。

 ドラマは、広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。

 第2話では、探偵事務所「ネメシス」を訪ねてきた中学生・神谷節子(田牧そらさん)の依頼で、音信不通になった兄・樹(窪塚愛流さん)を探すことになった風真たち。ラッパーを目指していたという樹がよく出入りしていたクラブ「P.O.P」へ向かうと、樹が凶悪な特殊詐欺集団に関わっていたことが判明する。

 その後、風真たちは樹の行方を突き止め、詐欺行為に手を貸していた樹は警察に連行されることに。署に向かう前、樹が別れを告げるべく妹のもとを訪れる。同席していた風真はラップで樹に励ましの言葉を贈る……という展開だった。

 櫻井さんは「嵐」としてのグループ活動時にラップを担当。櫻井さんのラップは、ファンを中心に“サクラップ”として親しまれており、ドラマでは“サクラップ”と役名をかけた“カザラップ”として披露された。

 このラップが反響を呼び、ツイッターでは「サクラップ」「カザラップ」「翔くんのラップ」といったワードがトレンド入り。2020年12月でグループでの活動を休止している櫻井さんが披露した久々のラップに、ファンからは「翔くんのラップ聞かせてくれてありがとう」「4カ月ぶりに聞けたのうれしかった」「胸熱だった」と感動の声も多く上がっていた。

<インタビュー>KAT-TUN上田竜也 「ネメシス」出演は「良い巡り合わせ」 グループ15周年と重なり「縁感じる」 話題の“アニキ”櫻井翔との共演も

連続ドラマ「ネメシス」で共演する上田竜也さん(左)と櫻井翔さん(C)日本テレビ
連続ドラマ「ネメシス」で共演する上田竜也さん(左)と櫻井翔さん(C)日本テレビ

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナ(広瀬さん)と、“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の凸凹バディーが難事件を解決していく物語で、4月18日に放送される第2話からは、2人の助っ人として人気グループ「KAT-TUN」の上田竜也さん演じる超職人気質の道具屋・星憲章が登場する。上田さんはグループの結成15周年と重なるタイミングでのドラマ出演について「良い巡り合わせ」だと感謝する。公私ともに仲が良く“アニキ”と慕う櫻井さんとの共演などドラマの話をはじめ、アニバーサリーイヤーを迎える思いを聞いた。

 ◇“アニキ”櫻井翔に甘えず、“役者”として向き合う 現場は「穏やかな空気感」

 上田さんの出演発表時、話題となったのが櫻井さんとの共演だ。ジャニーズ事務所のメンバー内では、“アニキ会”と称される櫻井さんを慕う面々での集まりが開かれているというのはよく知られた話。上田さんはその一員として、バラエティー番組をはじめ、これまで数々のメディアで熱い気持ちを表に出してきた。

 ドラマ共演の話を聞いた上田さんは櫻井さんに連絡したといい、「“アニキ(櫻井さん)”から『一緒に芝居で暴れよう』と声をかけていただきました」と裏話を告白。「バラエティー以外での共演は新鮮」と感想も語ってくれた。

 プライベートでも交流の深い上田さんと櫻井さんだが、現場では互いに“役者”として向き合っているという。「芝居なので、僕たち自身の仲はあまり関係ないじゃないですか。だから、そこに甘えすぎてはいけないと思っていますし、作品を良くするために“アニキ”を含め、皆さんとどう向き合えるのかを考えています」と、普段とは異なる関わり方を意識しているようだ。

 撮影初日は現場での自身の“在り方”について悩むこともあるという上田さん。しかし、今回は「スッと自然に入り込めた」と話し、「“アニキ”が作り上げている空気感というか、現場入りしたときにスタッフの方々も楽しそうにのびのびやっていて、穏やかな空気感でいいなと思いました」と、櫻井さんの主演としての魅力を明かす。

 本作の見どころともなる、広瀬さんと櫻井さんのコンビネーションも「ほほ笑ましい」といい、「広瀬さんは思っていたよりも天真爛漫(らんまん)。お二人はオフのやり取りもきゃっきゃっとしていて、兄と妹みたいで可愛らしい」と目を細めていた。

 ◇演技への挑戦続き「楽しい」 “未来の自分”に期待も

 近年ドラマへの出演が続き、演技面でも活躍を見せている上田さん。芝居に触れる機会が多い現状について、上田さんは「まずはやっぱりうれしい。役を通していろいろな人の気持ちになれるので楽しい」と充実感をのぞかせる。

 昨年からは、2000年から続く「Kinki Kids」の堂本光一さん主演の舞台「SHOCK」シリーズにも参加。「SHOCK」にはこれまで、ジャニーズJr.を含む数々のジャニーズメンバーが出演しており、芝居を学ぶ成長の場にもなっている。上田さんにとって「SHOCK」を経験して生まれた変化は、どのようなところにあるのだろうか。

 そう聞くと、上田さんは「気づくのはこれからじゃないですかね」と即答した。「今は自分でここが成長したという自負はなくて。でも、気づかないところで確かに変化していると思うので、未来の自分がどう変わっているのか楽しみです」と、今後に期待を膨らませた。

 ◇KAT-TUN15周年への思い ドラマ出演は「良い巡り合わせ」

 そして、上田さんの活動の根幹にあるのがKAT-TUNだ。今年でデビュー15周年を迎えるにあたり、上田さんは「僕たちは5周年、10周年をうまくやることができず、これまで記念としてファンの方に感謝を伝えられていなかった。だからこそ、15周年はいろいろな形でファンの方に楽しんでもらおう、感謝を届けようというのが僕たち3人のテーマになっています」と、アニバーサリーイヤーへの思いを明かす。

 3月には15周年を記念した配信ライブも行われ、「配信という形ではありましたが、動員人数に限りがある有観客のライブより多くの方に届けることができた。いろいろな方に見ていただけたという点は、コロナ禍の中でも、自分たちにとって明るい出来事だったと思います」と、万感の思いを込めて語る。「リハーサルで6人のときに歌っていた音源を聞いて、感慨深さもありました。いつもより当時のことを思い出した気がしますね」と、懐かしむ横顔も印象的だった。

 最後に「15周年というタイミングでドラマに出演できるのは良い巡り合わせ」だと感謝した上田さん。自身が慕う櫻井さんとの共演を含め「縁を感じる」といい、「ファンの方々に15周年を楽しんでいただく一つの機会になればうれしい」と語っていた。

<SNS反響>“アンナ”広瀬すず&“風間”櫻井翔 凸凹バディーに「可愛い」「ずっと見ていられる」 2人の掛け合いも「楽しい」

連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が、4月11日に放送された。広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーに、視聴者から「風真さんとアンナちゃん可愛い」「息ぴったり」「ずっと見ていられる」と反響が上がった。

 第1話では、「栗田探偵事務所」から「ネメシス」に名を改めた事務所で、栗田一秋(江口洋介さん)がCEO、風間が探偵、アンナが助手となる。そんな3人のもとに、医者の上原黄以子(大島優子さん)が相談にやって来る。アンナと風間が記念すべき初仕事を請け負った矢先、黄以子の患者・澁澤火鬼壱(伊武雅刀さん)が殺害される事件が起こる……というストーリーだった。

 劇中では、容疑者たちの前で犯人を割り出すシーンで、的外れな推理をする風間を、アンナが離れた場所から“カンペ”でサポートする様子が描かれた。

 また、アンナが事件の捜査中に「ちょっと入ります」といって記憶をさかのぼるシーンも登場。現実に意識を戻したアンナに、風間が「こわい、こわい! どこ言ってたの?」と聞くと、アンナは「“あっち”です。深く考えたりするとき行きません?」と返答。しかし、風間は「行きません、行きません」と即答し、しまいには「ええ~何それ~」と驚く……というやり取りもあった。

 SNSでは、2人の会話にも注目が集まり、「テンポ最高w」「掛け合いめちゃくちゃよかった」「会話が楽しい」といった声で盛り上がった。

<SNS反響>「あぶ刑事」風? 勝地涼&中村蒼コンビに「ナイススパイス」 “本家”仲村トオルにも反響

連続ドラマ「ネメシス」に出演する勝地涼さん(左)と中村蒼さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」に出演する勝地涼さん(左)と中村蒼さん=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が、4月11日に放送された。

 劇中には、勝地涼さんと中村蒼さん演じる“あの伝説の刑事に憧れる”凸凹コンビ・千曲鷹弘(タカ)と四万十勇次(ユージ)が登場。名前や風貌が1980年代に放送されたドラマ「あぶない刑事」(同局系)のキャラクター風であることから、視聴者は「オールバックにサングラスとは!」「あぶない刑事最高ですw」「あぶない刑事風の勝地涼×中村蒼コンビがめっちゃ好き」と盛り上がった。

 ドラマは、映画監督の片岡翔監督と入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。タカとユージの後輩刑事・小山川薫役で富田望生さんも出演。

 タカとユージの登場シーンでは、車から降りてきた2人がたばこをくわえたり、手にしながらキザにセリフを披露。その後も、身ぶり手ぶり、表情、話し口調などでコミカルにキャラクターを表現し、SNSでは「クセ強」「良いキャラしてるw」「ナイススパイス」といった声が上がった。

 また、本作にはアンナの父親・美神始役で仲村トオルさんも出演。仲村さんは「あぶない刑事」にも“トオル”こと町田透役で出演しており、SNSでは「あぶデカ本家の仲村トオル」「タカとユージからの仲村トオルさん」「令和になってタカとユージと仲村トオルが見れるとはね(笑い)!」と注目を集めた。

下野紘「ネメシス」予告ナレーションに視聴者「テンション上がった!」 相次ぐドラマ参加に「大活躍」の声も

下野紘さん
下野紘さん

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が、4月11日に放送された。同話のラストで流れた、4月18日放送の第2話の予告では声優の下野紘さんがナレーションを担当。視聴者は「次回予告下野さんだ!」「突然の下野さんにビックリ」「ナレーション下野さんなの熱い」「テンション上がった!」「最高すぎる!」と盛り上がった。

 ドラマは、映画監督の片岡翔監督と入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。

 第1話の放送終了後、下野さんは自身のツイッターで「もう皆さんご存知でしょうが… 日本テレビ日曜ドラマ『#ネメシス』の予告ナレーションを担当させていただきました!! 次回もお楽しみに~っ」とコメント。ファンからは「また楽しみが増えた」「さらにわくわく」「次回、楽しみに待ってます!」と喜びの声が上がった。

 また、下野さんは今年1月期に放送されたドラマ「レッドアイズ 監視捜査官」(同局系)で、劇中に登場する通信指令センターの声を担当。相次ぐドラマへの参加に、「レッドアイズに引き続き!」「下野さん大活躍」「ドラマでもお声を聞けて幸せ」といったコメントも寄せられている。

窪塚洋介の息子・窪塚愛流 広瀬すず×櫻井翔「ネメシス」でドラマデビュー ドラマP「逸材」と絶賛

窪塚愛流さん
窪塚愛流さん

 俳優の窪塚洋介さんの息子の愛流(あいる)さん(17)が、広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話(4月18日放送)に出演し、ドラマデビューすることが分かった。ドラマの公式ツイッターで発表された。

 同ツイッターでは「第2話で大注目の俳優・窪塚愛流様が『ネメシス』でドラマデビューをされます」と告知。また、入江悠総監督や、映画「ちはやふる」シリーズなどで数々の新人俳優を起用してきた北島直明プロデューサーが「逸材」と絶賛していることも明かしている。

 なお愛流さんは、松坂桃李さん主演で、4月30日にスタートする連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に出演することも発表されている。

 「ネメシス」は、広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。

初回視聴率11.4%で2桁発進! 広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマ 凸凹バディーが難事件解決

連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」第1話のワンシーン=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が4月11日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、2桁スタートを切った。

 ドラマは、映画監督の片岡翔監督と入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。

 第1話は、上原黄以子(大島優子さん)が探偵事務所「ネメシス」に駆け込んでくる。用件は、自分の雇い主“磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱(伊武雅刀さん)の80歳を祝うパーティーを中止しないと、火鬼壱の命の保証はない、との脅迫状が届いたという相談だった。火鬼壱は莫大な資産を死後、6人の恋人たちに分けると記した遺言書を作っていたという。

 探偵事務所初の相談に、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むアンナ、風間、栗田一秋(江口洋介さん)だが、パーティー翌日、火鬼壱は密室となった自室で死体となって発見される。容疑者はアリバイのない黄以子と恋人6人。全員に殺害の動機があって……という展開だった。

<ドラマ紹介>「ネメシス」 広瀬すず&櫻井翔W主演 天才助手とポンコツ探偵の凸凹バディーが難事件解決 第1話あらすじも

連続ドラマ「ネメシス」第1話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」第1話の場面写真=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が4月11日に始まる。広瀬さんは2019年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」以来の連ドラ主演。櫻井さんは「嵐」の活動休止後、初の連ドラ主演となる。映画監督の片岡翔監督と入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリーだ。1話完結で全10話。

 広瀬さん演じる“天才過ぎる助手”美神アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく。2人は失踪したアンナの父を捜している。失踪の謎を解く鍵は、闇に葬られた20年前のある事件が関係していた……。

 総監督は入江監督。広瀬さん主演の映画「ちはやふる」シリーズや「キングダム」などを手がけた北島直明さんがプロデューサーを務める。各話のトリックは気鋭の推理小説作家が監修。映画スタッフが集まって制作される演出と映像美が見どころだ。

 アンナと風間のボスで探偵事務所のCEO・栗田一秋役を江口洋介さん、アンナの親友で頭脳明晰(めいせき)な大学生・四葉朋美役を橋本環奈さん、アンナの父親で失踪した科学者・美神始役を仲村トオルさん、始の同僚の神田水帆役を真木よう子さん、大和猛流役を石黒賢さんが演じる。

 探偵チームと対立する捜査1課の刑事・千曲鷹弘役を勝地涼さん、四万十勇次役を中村蒼さん、小山川薫役を富田望生さん、存在の全てが謎に包まれている美馬芽衣子役を山崎紘菜さんが務める。スピード狂の医者・上原黄以子役の大島優子さん、依頼されたものは何でも作ってしまう道具屋・星憲章役の「KAT-TUN」上田竜也さんら、2人の助っ人も毎話登場する。

 第1話は……上原黄以子が「ネメシス」に駆け込んでくる。用件は、自分の雇い主“磯子のドンファン”=澁澤火鬼壱(伊武雅刀さん)の80歳を祝うパーティーを中止しないと、火鬼壱の命の保証はない、との脅迫状が届いたという相談だった。火鬼壱は莫大な資産を死後、6人の恋人たちに分けると記した遺言書を作っていたという。

 探偵事務所初の相談に、意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込むアンナ、風間、栗田だが、パーティー翌日、火鬼壱は密室となった自室で死体となって発見される。容疑者はアリバイのない黄以子と恋人6人。全員に殺害の動機があって……。

広瀬すず&橋本環奈 “対極の2人”が迎える交わりの時 「ネメシス」夢の同い年共演までの歩み

広瀬すずさん(左)と橋本環奈さん
広瀬すずさん(左)と橋本環奈さん

 広瀬すずさんと櫻井翔さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が4月11日、スタートする。本作で注目を集めているのが、親友役で共演を果たす広瀬さんと橋本環奈さんだ。2人は現在22歳の同い年で、共演が発表されると「ずっと待っていた」「夢みたい」「奇跡のコラボ」と大きな反響を呼んだ。そんな広瀬さんと橋本さんはこれまで対極と言える道のりをたどってきた。“対極の2人”がついに交わるその日を前に、改めてそれぞれの歩みを振り返ってみたい。

 ◇人気女優の“登竜門”を続々突破 王道突き進む広瀬すず

 広瀬さんは、2012年に人気女優の登竜門とも言われる雑誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」に選ばれ、13年に連続ドラマ「幽かな彼女」(フジテレビ系)で女優デビューを飾った。

 2014年には結婚情報誌「ゼクシィ」(リクルート)のCMガールや、全国高校サッカー選手権大会の応援マネジャーに就任し、15年にはボディーケアブランド「シーブリーズ」のCMキャラクターを務めるなど、人気女優の登竜門とされるメディアや作品への抜てきが相次いだ。

 さらに、2015年には是枝裕和監督の映画「海街diary」で銀幕デビューし、細田守監督の劇場版アニメ「バケモノの子」では声優に初挑戦。特に「海街diary」の演技は高い評価を受け、わずか16~17歳にして女優としての地位を確かなものにした。

 ◇“天使すぎるアイドル”から華麗なる転身 コメディーで女優開花した橋本環奈

 橋本さんを語る上で外せないのが、2013年11月にインターネットに出回った“奇跡の一枚”と言われる写真。当時、福岡を拠点に活動するアイドルグループ「Rev. from DVL(レブ・フロム・ディー・ブイ・エル)」に在籍していた橋本さんは「1000年に1人の逸材」などとキャッチフレーズが付き、“天使すぎるアイドル”として一躍脚光を浴びた。

 本格女優デビューを果たしたのは、2014年7月期に放送された連続ドラマ「水球ヤンキース」(フジテレビ系)。その後も出演作が続いたが、女優として大きく花開いたのが2017年だった。

 コメディー全開の演出が光る福田雄一監督の映画「銀魂」「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」の両作でヒロインに起用された橋本さんは、“鼻ほじ”をはじめとする振り切った演技で見事なコメディエンヌぶりを披露。同世代で唯一無二の存在感を発揮する女優へと上り詰めた。

 ◇2人とも実は“是枝組” 同い年の“化学反応”に期待

 人気女優の登竜門を通り抜け、名匠と呼ばれる監督の作品でもまれながら、キャリアを積んできた広瀬さん。一方で、アイドルから女優へと転身し、“天使すぎる”容姿から繰り出されるコミカルな演技のギャップで存在感を示してきた橋本さん。ここまで述べてきたようにまったく違う道を歩んできた2人だが、橋本さんは2011年の映画初出演作「奇跡」で是枝監督の薫陶を受けており、“是枝組”出身という共通点もある。

 そんな2人は今回、「ネメシス」で親友役として共演。広瀬さんはヒラメキで事件を解決に導く探偵事務所の助手・美神アンナを演じ、第3話から登場する橋本さんはアンナたちをアシストする数学的アプローチが得意な理系大学生・四葉朋美に扮(ふん)する。“ヒラメキ”と“数学的アプローチ”というそれぞれの役柄にも、本人たちと同じく相反する要素を感じられるのがまた面白いポイントだ。

 広瀬さんと橋本さんは、本作で一体どのようなコンビネーションを見せるのだろうか。“対極の2人”がついに交わりの時を迎えるその日を楽しみに待ちたい。

<キャラ紹介>広瀬すずがヒラメキで事件を解決! 探偵事務所の“天才すぎる助手”役

連続ドラマ「ネメシス」で美神アンナを演じる広瀬すずさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」で美神アンナを演じる広瀬すずさん=日本テレビ提供

 4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく本作で、探偵事務所「ネメシス」に所属するアンナを広瀬すずさんが演じる。広瀬さん扮(ふん)するアンナについて紹介する。

 アンナと風真のバディーは、失踪したアンナの父を捜しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギとなっている……という設定。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。風間を櫻井翔さん、「ネメシス」のCEO・栗田一秋を江口洋介さんが演じる。

 ◇無鉄砲な超天才助手 「ちょっと入ります」の意味は…

 広瀬さんが演じるアンナは、無鉄砲だが天才的ヒラメキで事件を解決に導く探偵事務所の助手。第1話の予告映像では、顔の前で拳を上に向けて構えのような体勢を取りながら、「私ちょっと入ります」と口にし、両手を広げてジャンプする姿が収められている。

<キャラ紹介>櫻井翔がツッコまれまくり!? “自称天才”のポンコツ探偵役

連続ドラマ「ネメシス」で風真尚希を演じる櫻井翔さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」で風真尚希を演じる櫻井翔さん=日本テレビ提供

 4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく本作で、探偵事務所「ネメシス」に所属する風間を櫻井翔さんが演じる。櫻井さん扮(ふん)する風間について紹介する。

 アンナと風真のバディーは、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギとなっている……という設定。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。アンナを広瀬すずさん、「ネメシス」のCEO・栗田一秋を江口洋介さんが演じる。

 ◇“自称天才”のポンコツ探偵 “決めゼリフ”も決まらず!?

 櫻井さんが演じる風間は、一見“デキル男”風だが実はかなりのポンコツ探偵。第1話の予告映像では、風間が「犯人は……」と言いかけるも言葉が続かず、アンナが「あれ、分かってないの!?」と口にする場面や、風間がついに「犯人はあなたです!」とセリフを決めるも、アンナから「違う」とツッコまれて気まずそうな表情を浮かべるシーンが収められている。

<キャラ紹介>江口洋介が“イケオジ”の探偵事務所CEO役 物語の“カギ”に関わる重要人物

連続ドラマ「ネメシス」で栗田一秋を演じる江口洋介さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」で栗田一秋を演じる江口洋介さん=日本テレビ提供

 4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、午後10時半)。“天才すぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく本作で、2人が所属する探偵事務所「ネメシス」のCEO・栗田一秋を江口洋介さんが演じる。江口さん扮(ふん)する栗田について紹介する。

 アンナと風真のバディーは、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギとなっている……という設定。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。アンナを広瀬すずさん、風間を櫻井翔さんが演じる。

 ◇ベテラン探偵の“イケオジ” “20年前の事件”知る重要人物

 江口さんが演じる栗田は、探偵を続けて30年。アンナの父・美神始(仲村トオルさん)の親友で、“20年前の事件”を知っている重要人物でもある。型にはまらない性格で、ヒップホップをこよなく愛し、いくつになっても服や車の趣味にこだわる“イケオジ”。また、クレバーで仲間や部下思いの一面もあり、“理想の上司”とも言えるキャラクターだ。

橋本環奈、広瀬すずと夢の同い年共演「うれしい限り」 4月期ドラマ「ネメシス」で天才理系大学生に

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する橋本環奈さん=日本テレビ提供
4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する橋本環奈さん=日本テレビ提供

 女優の橋本環奈さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが4月3日、分かった。理系の天才大学生・四葉朋美を演じる橋本さんは、広瀬さんと同い年の22歳で、今回の共演について、「同世代の方でこれだけご活躍されている方とご一緒できることはうれしい限りです」とコメントを寄せた。

 橋本さん演じる朋美は数学的アプローチを得意とし、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)のコンビをアシストする役どころ。ドラマの第3話で描かれる計算尽くしの爆弾事件では、犯人と対決を繰り広げる一幕もあるという。

 橋本さんは「探偵ものではあるんですが、助手の方がキレキレな推理をしたり、今まであった他のドラマとは違ってすごく面白い脚本だと思いました。しかも、今回は出演者の皆さんが豪華で、個性豊かなキャラクターが出てきて、笑える要素と推理を解いていく爽快感のバランスも絶妙です」とコメント。

 「探偵事務所『ネメシス』のメンバーのお三方の、テンポ感のあるお芝居に自分も混ぜていただいて、めちゃくちゃ楽しいです。アットホーム感もあるし、皆さんのアドリブも純粋に楽しくて、笑っているのが四葉朋美役の立ち位置としてちょうどいい感じがしています」と明かした。

日本テレビ提供
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上田竜也、広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで“何でも作る道具屋”に ドラマの域超えたセット「楽しんでもらえたら」

4月11日にスタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、広瀬すずさん、上田竜也さん=日本テレビ提供
4月11日にスタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、広瀬すずさん、上田竜也さん=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の上田竜也さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月30日、分かった。上田さんは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の推理をサポートする道具屋・星憲章(ほし・けんしょう)を演じる。

 上田さん演じる星は、依頼されたものは何でも作ってしまう道具屋で、アンナ、風真ら と共に「チームネメシス」の一員として活躍する。風真とは昔からの顔なじみのようだが、風真のことを完全に信用していないという役どころ。人を信用できるか否かのポイントは、その人が面白いかどうかであるようで、アンナに対しても何か面白いことをするように求める一幕もあるという。また、無類の駅弁マニアという一面も併せ持つ。

 上田さんは「広瀬さんと櫻井さんとの掛け合いは、とても安心感があって、初日とは思えないほど自然に入りこむことができましたし、2人のテンションも身近に感じられて楽しめましたし、キャラクターの可愛らしさも出ていて、とても良いコンビだと思いました」とコメント。

 演じる星については「星くんのキャラクターは、気難しい感じでいくのか、オタクっぽい要素を出した方がいいのか、さまざまなパターンを思い浮かべることができて楽しみでした。駅弁にものすごい執着があったりするところも興味深いキャラクターで、シーンシーンで演じることを楽しめるように心がけました」と語り、「星くんは職人気質で人嫌いだからずっと地下にこもって作業しているけど、これから彼がどうなるのか、僕自身も楽しみです!」と話している。

 また、「僕のいるセットもすごく手が込んでいて、細かいところも作り上げてくださって、とてもかっこいいし、ドラマの域をこえていて、心血注いだことが100%伝わってきます。そんな細部まで楽しんでもらえたらって思います」とアピールしていた。

大島優子、“美し過ぎる医者”役で広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマ出演 見事なハンドルさばきも

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供
4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供

 女優の大島優子さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月25日、明らかになった。大島さんは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)のコンビとタッグを組んでいくことになる“美し過ぎる医者”・上原黄以子(うえはら・きいこ)を演じる。
 
 大島さん演じる黄以子は、とある大富豪の専属医。無類の“スピード狂”という一面もあり、劇中では見事なハンドルさばきを披露するという。普段は超ネガティブなのに、ハンドルを握ると超ポジティブになるというクセの強い役どころだ。

 大島さんは「キャラクターがとてもそれぞれ個性的なのに、自由に遊べるスペースがたくさんある脚本で、想像が膨らみました。でも、脚本だけだとどうなっているか分からないシーンがあって、実際に現場で見て感じるスリルがあります」と明かし、自身の役どころについては「作品に良いスパイスになればいいなと思い撮影しています」と語っている。

 第1話の予告映像も併せて公開された。第1話では、黄以子が専属医として仕える大富豪(伊武雅刀さん)が、謎の死を遂げる。床に残されたのは、怪しいダイイングメッセージ。豪邸に駆けつけたアンナと風真はさっそく推理を展開しようと張り切る。しかし、現場には刑事のタカ(勝地涼さん)とユージ(中村蒼さん)も現れて、ドタバタの犯人探しが幕を開ける……という展開。

 ドラマは、アンナと尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギになる……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。

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山崎紘菜、広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで謎の女性役 伏線のつながりに「快感を味わってほしい」

連続ドラマ「ネメシス」に出演する山崎紘菜さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ネメシス」に出演する山崎紘菜さん=日本テレビ提供

 女優の山崎紘菜さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月17日、分かった。存在の全てが謎に包まれている美馬芽衣子を演じる山崎さんは、「私は過去のシーンでの登場になるのですが、ちょっとずつ私が出てくる伏線があって、ゆくゆくはズバっと気持ちよく一本の糸でつながるので、その快感を皆さんにぜひ味わってほしいと思います」とコメントを寄せている。

 また、美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)の父親で、ネメシスのCEO栗田一秋(江口洋介さん)の古くからの親友である、失踪した科学者・美神始を仲村トオルさん、始の同僚である神田水帆を真木よう子さん、大和猛流を石黒賢さんが演じることも発表された。4人は、“20年前の事件”を知るキャストとなる。

 仲村さんは「僕が担う役割は“神の領域に手を触れてしまった”ような謎の部分。最初に“ネメシス構想”を聞いたとき、僕自身としては“未来が幸せになる方向”に進めばいいなと感じたんですが、その“謎”が人間を幸せにするのか、不幸にするのか、ラストに向かって解明されていくと思います」とアピール。

 真木さんは「一話完結ものでありながら、軸にあるとても重大な事実が隠されていて、徐々に分かっていくところに、見ている人もはまっていくんじゃないかなって思います。『あ!』みたいに声上げて見られると思いますよ(笑い)」と明かし、石黒さんは「オリジナルで謎解き、ミステリーの要素もあり、いろいろ予想を裏切っていく作品にできたらいいなと思っています」と意気込んでいる。

 北島直明プロデューサーは、4人について「何を説明してもネタバレになってしまうので……」としつつ、「ひとつだけ言えることは、『20年前の世界』にも風真(櫻井さん)と栗田が登場しますが、現代の彼らとはまるで違うキャラクターになっています」と話している。

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メインビジュアル全体が“仕掛け” 広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマの謎解く手がかりに?

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」のメインビジュアル=日本テレビ提供
4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」のメインビジュアル=日本テレビ提供

 広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインビジュアルが3月9日、公開された。

 広瀬さん、櫻井さん、江口洋介さんの姿が写し出されたメインビジュアルには、物語の謎をひもとくキーワードが散りばめられており、ビジュアル全体が一つの“仕掛け”になっているという。そのキーワードの一つが、広瀬さん演じる美神(みかみ)アンナの頭上に写し出された、シャーロック・ホームズのシルエットであることも明かされた。

 北島直明プロデューサーは「1話ごとのミステリーと、最終回まで通して判明するこのドラマの謎が絡み合う、そんなデザインになっています。このビジュアルを眺めて、これから繰り広げられる『ネメシス』の世界を想像してもらって、楽しんでいただけたらうれしいです。今回のビジュアルは、実はまだ完全版ではなく、ドラマ公式HPでビジュアルデザインのアップデートを何度か行いますのでお見逃しなく!」とコメントを寄せた。

 ドラマは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギ……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。 

富田望生、勝地涼、中村蒼と捜査1課刑事役「本番では笑わないように」 4月スタート広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマで

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)勝地涼さん、富田望生さん、中村蒼さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)勝地涼さん、富田望生さん、中村蒼さん=日本テレビ提供

 女優の富田望生さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月8日、分かった。富田さんは、俳優の勝地涼さん、中村蒼さんと共に神奈川県警捜査1課の刑事3人組を演じる。ドラマの初回放送日が4月11日に決定したことも併せて発表された。

 3人は、広瀬さん演じる天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナと櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希のコンビといつも事件現場で遭遇する刑事という役どころ。富田さんは3人の中で一番しっかり者の小山川薫、勝地さんは正義感と男気にあふれているが、少し抜けている千曲鷹弘(タカ)、中村さんは冷静沈着でタカを陰ながらサポートする四万十勇次(ユージ)を演じる。

 富田さんは「(ドラマは)人間味が絡んでくるミステリーで、どんでん返しがありそうで、先も読めなくてドキドキします。好き勝手やってくる先輩タカ&ユージに、薫はどれだけ真面目に突っ込んでいけるか。本番では笑わないように必死でポーカーフェースを演じています」とコメント。

 勝地さんは「全体的にポップな雰囲気がありながら、根底にシリアスなメッセージが隠されているので、台本を読んでいてワクワクします。映画っぽくてカッコいい画質と、ドラマのテンポの良さが融合している感じ、たまんないです。かなりぶっ飛んだキャラクターで不安でしたが、初日の登場シーンで櫻井さんが笑って見てくれていたのでほっとしました!」と明かしている。

 中村さんは「今作は個性的なキャラクターが多くてコメディー要素もありながら、本格的な謎解きというギャップが魅力だと思います」と語り、「芸歴15年にして13年ぶりの日本テレビの連続ドラマに出演ということで、空白の13年を埋めるつもりで、13年の集大成をぶつけたいと思います」と意気込みを語った。
  
 ドラマは、アンナと尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギになる……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていくという。

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江口洋介、広瀬すず&櫻井翔のボスに 「ネメシス」で探偵事務所のCEO役 “20年前の事件”知る重要人物

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、江口洋介さん、広瀬すずさん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する(左から)櫻井翔さん、江口洋介さん、広瀬すずさん=日本テレビ提供

 俳優の江口洋介さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月4日、分かった。江口さんは、広瀬さんと櫻井さんのボスで、探偵事務所ネメシスのCEO・栗田一秋役で出演する。

 ドラマは、広瀬さん扮(ふん)する“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”風真尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギ……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。

 江口さんが演じる栗田は、アンナの父・美神始の親友で、“20年前の事件”を知っている重要人物。横浜で探偵を続けて30年になり、ヒップホップをこよなく愛し、いくつになっても服や車の趣味にこだわる“イケオジ”というキャラクターだ。

 作品について、江口さんは「一見すると王道の探偵モノのようでありながら、いろんな要素がたくさん詰まっていて、面白い脚本だと思います。そして、僕自身もそうですが、全ての登場人物のキャラクターが個性的で、広瀬すずさん、櫻井翔さんと僕の探偵事務所のメンバーが、ファミリーのようであり、その関係性も楽しんでいただければ」とコメント。

 「入江(悠)監督の演出、映画のスタッフが作る細かくて奥行きのあるセットなど、やりがいを感じながら、日々撮影を楽しんでいます。たくさんの伏線が最終回に向けてどう絡みあっていくのか、ご期待ください。タイトルに含まれた秘密、言いたいけど言えない!」とアピールしている。

 入江総監督は、本作での江口さんについて「これまでたくさんの役柄を演じてこられた江口さんですが、今回はファンキーでぶっとんだところのある栗田一秋という人物を演じていただいています」といい、「自由できままな風来坊的な人、でも大事なとこはビシッとしめる。そんな子どもも大人も憧れる新たな人物像にご期待ください」と語っている。

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広瀬すず&櫻井翔、天才すぎる助手とポンコツ探偵役で連ドラW主演 豪華スタッフ集結の日テレ4月期「ネメシス」

4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」でダブル主演を務める広瀬すずさん(左)と櫻井翔さん=日本テレビ提供
4月スタートの連続ドラマ「ネメシス」でダブル主演を務める広瀬すずさん(左)と櫻井翔さん=日本テレビ提供

 女優の広瀬すずさんと、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんが、4月から放送される連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)でダブル主演を務めることが2月22日、明らかになった。広瀬さんは、2019年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」以来の連ドラ主演、櫻井さんは嵐の活動休止後、初の連ドラ主演となる。

 ドラマは、広瀬さん扮(ふん)する“天才すぎる助手”の美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”の風真尚希の凸凹バディーがコミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を捜しており、父が失踪した謎を解く鍵は、闇に葬られた“20年前のある事件”が関係していた……という展開で、全10話、1話完結形式で、事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。毎話、2人をサポートする助っ人が登場する。

 映画「きいろいゾウ」などを手掛けた映画監督の片岡翔監督と、映画「サイタマノラッパー」シリーズや「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」などでメガホンをとった入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。入江監督が総監督、映画「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」、広瀬さんが主演を務めた「ちはやふる」シリーズや、「新解釈・三國志」、「キングダム」などを手がけた北島直明さんがプロデューサーを務める。各話のトリックは気鋭の推理小説作家が監修。映画スタッフが集まって制作される演出と映像美が見どころになるという。

 アンナを演じる広瀬さんは「自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたらうれしいです」とコメント。風真役の櫻井さんは「日曜日の夜、ワクワクして目がさえてしまうような作品を作れたら。そんな思いで本日も撮影に挑んでいます。どうぞよろしくお願い申し上げます」と話している。

 ◇広瀬すずさんのコメント

 脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです。笑えるところも多いのに繊細で、ネメシスという家族のようなチームの温かさもあり、ここが居場所になるんだなあとすぐに思える本でした。

 入江組の撮影現場は、ラフな、そして、早い、とてもフラットな現場ですが緊張感もあるような。でも面白く楽しいシーンではスタッフさんが笑ってくれるのがとても印象的で、うれしいです。

 美神アンナを演じる上で、自分の中に軸はあり、でもそれを感じてるのは私だけでいいかなと思いながら、自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたらうれしいです。意外とまだ18歳(アンナの年齢)という、不意に出る素直な隠しきれない思いも大切にしたいです!

 ◇櫻井翔さんのコメント

 まずは、オリジナル作品のミステリーであること、そして映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました。およそ3年ぶりのお芝居の現場。入江監督の下、まるで映画の撮影をしているかの様な空気が流れる中、緊張感がありながらも楽しみながら撮影を進めています。

 広瀬さんとは、映画「ラプラスの魔女」、「NHK紅白歌合戦」でご一緒して以来、3度目の共演。一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言です。入江監督とは、演出していただく合間でのHIPHOP談義に話が尽きません。

 個性と個性のぶつかり合い。濃厚なセッションをしているかのような現場。1日も早くご覧いただきたいとの思いを抱きながら、一日一日を丁寧に作り上げています。たくさんの人に愛される“風真”を作れたら。日曜日の夜、ワクワクして目がさえてしまうような作品を作れたら。そんな思いで本日も撮影に挑んでいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 ◇企画・プロデューサーの北島直明さんのコメント

 子供の頃、テレビドラマで描かれる世界に憧れ、ワクワクしながら毎週の放送を楽しみにしていました。「木更津キャッツアイ」「池袋ウエストゲートパーク」「古畑任三郎」「ロングバケーション」「ひとつ屋根の下」「踊る大捜査線」「金田一少年の事件簿」などなど。今一度、ドラマ放送を待ちわびて、テレビの前に集まっていただけるようなドラマを作りたい! そういう思いで「ネメシス」を立ち上げました。

 映画「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」で、驚きのラストを作り上げた入江悠監督を総監督に迎え、演出・片桐健滋さん、脚本家・片岡翔さん、5人の一流推理小説家の皆様と共に、極上のミステリー・エンターテイメント・ドラマを作り上げました。

 万華鏡のように毎話、姿を変えていきます。1話1話が上質な謎解きミステリーであり、そして、謎を解けば解くほど、また新しい謎が生まれていく……。さらに、最終回までに、気鋭の新人俳優から名優・名女優、総勢75人以上の俳優が出演します。毎週の展開が待ち遠しくなる、そんなドラマになっています。

 広瀬すずさん、櫻井翔さんが演じる探偵バディーと一緒に、笑って、謎を解いて、楽しい日曜の夜を過ごしていただけたら、と思います。

 ・広瀬さんと櫻井さんの起用理由

 広瀬さんには、「ちはやふる」にご出演いただいたときから、“無敵”な印象を持っていましたが、その後も、映画にドラマに舞台にと、八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍をされ、どんどん光り輝く女優になられました。「美神アンナ」という“無敵な女性”を演じていただけるのは、広瀬すずさんしかいない、と思い、出演オファーをさせていただきました。広瀬すずさんの新しい一面にもご期待ください! 飛んで、走って、歌って、戦って……楽しい“無敵女子”を演じていただいています。

 櫻井さんは、絶対に一緒に仕事がしたい、と熱望していた方でした。これは、僕の夢でした。「家族ゲーム」「ブラックボード」「神様のカルテ」など、“人間らしさ”を表現できる素晴らしい役者です。「風真尚希」は、とても人間臭くて、人の為に頑張れる人です。そして、一生懸命になり過ぎて、空回ってしまう、そんな愛らしい人です。そういう人を演じる事ができるのは櫻井さんしかいない、と企画を立てた時から思っていました。ですので、今回、オファーを受けてくださったことは本当にうれしく、そして、現場で見せてくださる芝居は、想像以上でした。“役者・櫻井翔”を楽しんでいただけるドラマになっています。

 ◇入江悠監督のコメント

 広瀬さん、櫻井さんとは、互いに目指すものが通じ合う瞬間が撮影現場で多々あり、それぞれのキャラクターが早い段階で見えてきました。凸凹感をブレンドした感じが絶妙なんです! 少し息苦しさを感じる今の世の中に、大事なものを抱えながらも生き生きと躍動するアンナと風真は、視聴者が憧れるようなキャラクターになってくれるのではと思っています。

 いつもの映画スタッフたちと映画と変わらない感覚で撮ってはいますが、視聴者の皆さまが次週を楽しみにしてくださるよう、連続ドラマだということを強く意識して撮影しています。そこは映画とは大きく違いますね。

 オリジナル脚本なので、映像で見たときに驚きのあるトリックを考えたりと自由度を楽しめた半面、各話完結ものながらも全話を通して各話が複雑に絡み合いつながっていくという構成構築にとても苦労しました。最終話に向けて、すごい仕掛けがありますので、ぜひ最後まで見逃さずにご覧ください!

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