ネメシス あらすじ

ネメシスあらすじ

 ドラマは「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)は、広瀬すずさんと、人気グループ「嵐」の櫻井翔さんがダブル主演を務める連続ドラマ。広瀬さんは、2019年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」以来の連ドラ主演、櫻井さんは嵐の活動休止後、初の連ドラ主演となる。

 ドラマは、広瀬さん扮(ふん)する“天才すぎる助手”の美神(みかみ)アンナと、櫻井さん演じる“ポンコツ探偵”の風真尚希の凸凹バディーがコミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は失踪したアンナの父を捜しており、父が失踪した謎を解く鍵は、闇に葬られた“20年前のある事件”が関係していた……という展開で、全10話、1話完結形式で、事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。毎話、2人をサポートする助っ人が登場する。

 映画「きいろいゾウ」などを手掛けた映画監督の片岡翔監督と、映画「サイタマノラッパー」シリーズや「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」などでメガホンをとった入江悠監督が脚本を担当するオリジナルストーリー。入江監督が総監督、映画「22年目の告白 ‐私が殺人犯です‐」、広瀬さんが主演を務めた「ちはやふる」シリーズや、「新解釈・三國志」、「キングダム」などを手がけた北島直明さんがプロデューサーを務める。各話のトリックは気鋭の推理小説作家が監修。映画スタッフが集まって制作される演出と映像美が見どころになるという。

ドラマ「ネメシス」のあらすじ