あのときキスしておけば ニュース

最終話の結婚式写真公開 松坂桃李&井浦新がタキシード姿で満面の笑み 指輪交換も

連続ドラマ「あのときキスしておけば」最終話の場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」最終話の場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さん主演の連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)から、6月18日に放送される最終話の場面写真が公開された。予告映像で謎を呼んだ桃地のぞむ(松坂桃李さん)と田中マサオ(井浦新さん)の結婚式写真で、タキシード姿の2人が満面の笑みを浮かべる姿や、指輪交換する様子が収められている。

 ドラマは、恋愛ドラマの名手・大石静さんオリジナルのラブコメディー。壊滅的にポンコツな主人公・桃地のぞむと、桃地が大好きなマンガ家・唯月巴(麻生久美子さん)の魂が宿った清掃員のおじさん・田中マサオとの交流をコミカルに描く。

 最終話は、ついに“オジ巴”のマサオにプロポーズを果たした桃地は、オジ巴と初めてのキスを交わす。後日、高見沢春斗(三浦翔平さん)からマンガ「SEIKAの空」が最終回まで一気にアップされていると連絡が入る。気づけばあのキスの日から、オジ巴は現れておらず、ずっとマサオのままだった。嫌な予感がよぎった桃地が慌てて巴の自宅へ向かうと、部屋はきれいに片付けられていて……というストーリー。

テレビ朝日提供
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堀未央奈、三浦翔平から“衝撃行動”? 「あのときキスしておけば」最終回にカメオ出演

連続ドラマ「あのときキスしておけば」最終回にカメオ出演する堀未央奈さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」最終回にカメオ出演する堀未央奈さん=テレビ朝日提供

 3月にアイドルグループ「乃木坂46」を卒業した堀未央奈さんが、6月18日午後11時15分から放送される松坂桃李さん主演の連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系)にサプライズでカメオ出演していることが分かった。堀さんはマンガ誌「週刊少年マキシマム」の新人マンガ家として登場。同誌の副編集長・高見沢春斗(三浦翔平さん)は、彼女の“とある発言”に、元妻・唯月巴(麻生久美子さん)の若かりし頃を重ねて、“衝撃行動”に出るという。

 堀さんは「とてもステキな世界観の面白い作品で、いち視聴者として楽しんでいたので、出演が決まったときはとてもうれしかったです。私も自分の意見をはっきり言う性格なので、今回のキャラクターとリンクしていたらいいなと思っています」とコメント。

 ドラマについて、「お気に入りなのは、フラダンスのシーン。何回見ても笑えます(笑い)! 今回も三浦翔平さんの豊かな表情を、至近距離で見させていただけて楽しかったです。ステキなドラマの最終回に出させていただきます。ヒロイン巴さんとも少し重なるような、芯の強い新人マンガ家もぜひ楽しんでいただきたいです」とアピールした。

テレビ朝日提供
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劇中登場の人気マンガ「SEIKAの空」がまさかの実写化 松坂桃李、藤枝喜輝、窪塚洋介の息子・愛流出演

 松坂桃李さん主演の連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に登場する人気マンガ「SEIKAの空」が、松坂さんらドラマのキャストで実写化され、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で独占配信されることが5月26日、分かった。松坂さんほか、井浦新さん、藤枝喜輝さん、三浦翔平さん、窪塚洋介さんの息子の窪塚愛流(あいる)さんが出演する。5月28日のドラマ放送終了後から配信がスタートする。

 「SEIKAの空」は、劇中で松坂さん演じる桃地のぞむがこよなく愛する少年マンガ。作者は、麻生久美子さん演じる“蟹釜ジョー”こと唯月巴だ。美しき野菜の国「セイカ王国」を舞台に、平和を奪った魔王ヤオーヤに立ち向かう、野菜に選ばれし“勇者”たちの姿を描いている。実写ドラマでは、藤枝さんが主人公の浪流キャベ次郎、窪塚さんがヒロインの紅リコピン、三浦さんが無愛想なイケメン勇者・鬼龍院ピーメン、井浦さんがマッチョなイケオジ勇者・不知火コン乃介、松坂さんが超絶ヘタレな勇者・豆田モヤオをそれぞれ演じる。

 主人公・キャベ次郎を演じる藤枝さんは、「ドラマ本編で出てくるマンガを見ていて、『SEIKAの空』が実写化したら面白いだろうな、どんなストーリーになるんだろうな、と思っていました。実写化が決まり、しかも主人公のキャベ次郎を演じると聞いたときには『僕が主人公!?』と一気に不安になりました。松坂桃李さんに『とにかく楽しむことだよ』とアドバイスいただいて、皆さんに助けていただきながら、全力で楽しみました!」とコメントを寄せた。

 「あのときキスしておけば」は、恋愛ドラマの名手として知られる脚本家・大石静さんオリジナルのラブコメディー。ポンコツスーパー店員・桃地のぞむは、クレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガ「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴に助けられる。次第に、桃地と唯月は“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、清掃員・田中マサオが現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……という展開。

(C)テレビ朝日・MMJ
(C)テレビ朝日・MMJ

<インタビュー>松坂桃李、「可愛らしくて…」井浦新のキス顔にキュン!? 麻生久美子は“二人一役”に奮闘 ドラマ「あのときキスしておけば」

連続ドラマ「あのときキスしておけば」の第2話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」の第2話の一場面=テレビ朝日提供

 松坂桃李さん主演で、4月30日にスタートした連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分※一部地域除く)。恋愛ドラマの名手として知られる脚本家の大石静さんが手がける“入れ替わり”ラブコメディーで、松坂さん演じるポンコツスーパー店員・桃地のぞむと、麻生久美子さん演じる人気マンガ家・唯月巴の魂が乗り移った、“オジ巴”こと井浦新さん演じる清掃員・田中マサオとの恋を描いている。オリジナル作のため、先の見えない“入れ替わり”の恋物語が早くも話題となっている今作。松坂さん、井浦さん、麻生さんにドラマの撮影エピソードなどを聞いた。

 ◇松坂桃李、井浦新との“恋人役”にすごく安心感? まさかの同じ身長!

 松坂さん演じる主人公は、仕事はからっきしだが、優しい性格の桃地のぞむ。ある日、桃地は勤務するスーパーで悪質なクレーマーに絡まれていたところ、大好きな少年マンガ「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生さん)に助けられる。その後、運命的な再会を果たした2人。世界一尊敬する大ヒット少年マンガ家の正体が女性だったことに驚きつつも、桃地は巴と急接近。“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、巴が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、おじさん清掃員・田中マサオ(井浦さん)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……というストーリー。

 愛する女性が、おじさんになって目の前に現れるというまさかの展開。“恋人”役で共演する松坂さんと井浦さんだが、実は今作が初共演。しかし、松坂さんは「すごく安心感がありました」と語る。

 「初めてお会いしたとき、第一声が『いつでも抱きしめてくれていいよ』とおっしゃってくれたんです。もうそれで、自分は『あぁ~、大丈夫だ』って安心しました。あと、井浦さんのクランクインがキス顔のシーンだったのですが、それがとても可愛らしくて……。なんてステキなんだろうって(笑い)! これからの2人の関係性の変化が楽しみになりました」

 そんな2人は、身長も同じだという。そのため、ポスタービジュアルの撮影の際、松坂さんは箱馬に乗ったといい「あまり撮影で箱馬に乗ったことがなかったので、新鮮でした」と笑う。井浦さんも「相手が箱馬に乗っているという撮影は初めてでした。自分よりも高い男性に抱かれているって……。同じ身長の2人がイチャイチャし合うって、どんな見え方になるんだろう……(笑い)」と話していた。

 ◇井浦新「僕が一番、女優・麻生久美子を語れる自信があります(笑い)」

 対して、“入れ替わる”麻生さんと井浦さんはこれまで映画、ドラマ、舞台など数々の作品で共演しており、「僕の最多共演女優さんです」と井浦さん。「これまでたくさん共演してきたことがここで生きるなんて思いもしませんでした。普通、女優さんと至近距離で会ったら緊張してしまいますが、今日一番安心するなって思います」と話す。

 おじさんに乗り移った巴(麻生さん)こと“オジ巴”を演じるにあたって、これまでの麻生さんの出演作品も見返したといい、「今、俳優の中では僕が一番、女優・麻生久美子を語れる自信があります(笑い)」ときっぱり。「麻生さんの呼吸法とかもだんだんと分かってきました。また、麻生さんの無意識に出ているなっていう仕草とかも分かってきまして、僕の中では宝物のようになっています(笑い)。それはお芝居を通して出していくつもりなので、(視聴者の)みなさんには楽しみにしていただきたいです」と明かした。

 麻生さんは「ラブコメディーとのことですが、今回、私はコメディー部分はあまり担えてはいないのかな、と思います。とにかく、私が乗り移ってからのマサオ(井浦さん)がとってもおかしいので!」と声を弾ませる。

 「2人で一人の役を演じるという経験は初めてだったのですが、マサオから“オジ巴”になったとき、ちゃんと“私が見える”ようにといいますか。共通の仕草で、私にも見えるような、ちゃんと人格を引き継げるようなそういうものを作りたいね、と井浦さんとは話していたので、私は『どう演じれば井浦さんが可愛くなるかな(笑い)』というのを意識して演じました!」

 ◇
 
 大石さんが「頭をひねってストーリーを膨らませた」という今作。井浦さんは、「裏に“人の死”がはらんでいる作品です。巴が魂だけになってしまい、その周りには悲しむ家族がいて。でも、ずっと笑っていられるんです。それって素晴らしいことだなって思います」と述懐。松坂さんも「ネガティブな想像ではなく、ポジティブな展開を想起させるのはさすが大石さんだな、と思いますね」と話していた。大石さんの筆致で紡がれる3人のドラマに注目だ。

<テレビ試写室>「あのときキスしておけば」 松坂桃李が“最ポンコツキャラ”熱演 大石作品で最も壮大なテーマの恋愛ドラマ?

ドラマ「あのときキスしておけば」の第1話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「あのときキスしておけば」の第1話の一場面=テレビ朝日提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、4月30日からテレビ朝日系で放送される、俳優の松坂桃李さん主演の連続ドラマ「あのときキスしておけば」(金曜午後11時15分)を紹介する。

 「あのときキスしておけば」は、「First Love」「セカンドバージン」「大恋愛~僕を忘れる君と」など恋愛ドラマの名手として知られる大石静さんオリジナルの“入れ替わり”ラブコメディー。松坂さん演じる主人公・桃地のぞむと、ヒロインの魂が宿った“おじさん”との交流をコミカルに描く。

 本作の注目ポイントの一つは、松坂さん演じる主人公・桃地のぞむのポンコツぶりだ。ドラマの公式ホームページには「松坂桃李史上、最ポンコツキャラが誕生」という説明がなされているが、たしかに“最ポンコツ”といっても過言ではない。第1話ではさっそく、桃地が職場のスーパーマーケットでポンコツぶりを露呈し、周囲に煙たがられるシーンが登場。ワイルドなキャラクターがよく似合う松坂さんだが、ポンコツな姿もなんとも“魅力的”で、いつの間にか「頑張って!」と応援している自分がいるはずだ。

 それから、松坂さんの“乙女”っぷり全開の演技も見ものだ。桃地は、大好きだったマンガ家・唯月巴(麻生久美子さん)と運命的な出会いを果たすことで人生が一変。恋愛願望すらなかった桃地は、巴との出会いを通して生き生きとしていくのだが、これが実にほほ笑ましい。巴からメッセージが届いただけで大喜びしたりする姿などは、初めての恋に夢中になっているティーンのよう。巴に出会う前と後とでは、見違えるくらいに異なる桃地を演じている松坂さんにぜひ注目してほしい。

 とはいえ、「あのときキスしておけば」というタイトルから分かるように、桃地は大きな“後悔”をすることになる。視聴者は本作を通してラブコメディーならではのわくわくを楽しめる一方、ほろ苦い展開も味わうことになるだろう。第1話の中だけで、“幸せの絶頂”から“不幸のどん底”に転がり込んでいくシーンを目の当たりにすることになるので覚悟しておいてほしい。

 また本作においては、“入れ替わり”という重要な設定があることを忘れてはならない。劇中では、巴の魂が井浦新さん演じる清掃員のおじさん・田中マサオに宿ることになるのだが、第1話から女性がひょう依した井浦さんの演技を早速楽しむことができる。きっと多くの視聴者にとって、“未知の井浦新”を目撃することになるはずだ。仕草、しゃべり方、まなざしの向け方など、ありとあらゆる点で女性らしさが追求された井浦さんの演技は圧巻。桃地とマサオ(魂は巴)の胸キュン必至のやり取りも含めて“入れ替わりラブコメディー”をとことん楽しんでいただきたい。

 自分が好きだった人が、別の風貌の人間になってしまっても、変わらず愛し続けることができるのか? 本作を見れば誰もがこんな問いの答えを考えていることだろう。大石静さんといえば、これまでに数多くのラブストーリーを世に送り出してきたが、本作はある意味では、大石作品史上最も壮大なテーマを扱った恋愛ドラマかもしれない。誰かを愛するということは、結局どういうことなのか? 毎週金曜日の夜、胸キュンシーンも楽しみつつ、哲学的な省察にふけるのも悪くないだろう。

<ドラマ紹介>「あのときキスしておけば」 松坂桃李主演のラブコメディー 麻生久美子&井浦新が二人一役 第1話あらすじも

ドラマ「あのときキスしておけば」第1話の一場面=テレビ朝日提供
ドラマ「あのときキスしておけば」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さん主演の連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)が4月30日に始まる。恋愛ドラマの名手・大石静さんオリジナルの“入れ替わり”ラブコメディー。松坂さん演じる主人公・桃地のぞむと、桃地が大好きなマンガ家のヒロイン・唯月巴(麻生久美子さん)の魂が宿った清掃員のおじさん・田中マサオ(井浦新さん)との交流をコミカルに描く。

 松坂さん演じる桃地のぞむは「スーパーゆめはな」の青果担当として働く。“ポンコツ”過ぎて、普段から職場で失敗ばかりしている。出世願望も恋愛願望も無く、休日は家にこもってマンガを読むのが何よりの楽しみだと思っている。

 第1話は……桃地は、クレーマーに絡まれていた時、巴に助けられる。桃地は、巴との出会いをきっかけに、巴の身辺の世話をするようになり、いつしか桃地と巴は“友達以上恋人未満”の関係に。しかし幸せの絶頂にさしかかった頃、2人はある悲劇に見舞われて……。

 三浦翔平さんがマンガ誌敏腕編集者で巴の元夫・高見沢春斗役、MEGUMIさんがマサオの妻・帆奈美役、窪塚洋介さんの息子の愛流(あいる)さんが、マサオの息子・優太郎役、岸本加世子さんが巴の母・妙役をそれぞれ務める。 

松坂桃李×麻生久美子&井浦新 “2人のヒロイン”とのキスシーン公開

「あのときキスしておけば」での松坂桃李さん(左)と井浦新さんのキスシーン=テレビ朝日提供
「あのときキスしておけば」での松坂桃李さん(左)と井浦新さんのキスシーン=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さん主演で、4月30日にスタートする連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)で、松坂さんと、麻生久美子さん、井浦新さんという“2人のヒロイン”とのキスシーンが公開された。

テレビ朝日提供
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 「あのときキスしておけば」は、恋愛ドラマの名手として知られる大石静さんオリジナルの“入れ替わり”ラブコメディー。「スーパーゆめはな」で勤務する桃地のぞむ(松坂さん)は、クレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガの作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生さん)に助けられる。桃地と唯月は、“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、清掃員・田中マサオ(井浦さん)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……というストーリー。

 公開された画像は、第1話のもので、桃地と巴のカット、そして桃地に迫る“オジ巴”ことマサオのカットの2種類。二つのキスシーンは同じ場所で繰り広げられるといい、どうして2組とも同じ場所でキスをしているのか、それぞれの時期はいつなのか、といった謎をはらんだカットになっている。

松坂桃李、“ヒロイン”井浦新から「抱きしめてくれてかまわないから」と言われる 「あのときキスしておけば」トークイベント

連続ドラマ「あのときキスしておけば」トークイベントに出席した(左から)麻生久美子さん、松坂桃李さん、井浦新さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」トークイベントに出席した(左から)麻生久美子さん、松坂桃李さん、井浦新さん=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さんが4月23日、主演を務める連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)のトークイベントに出席。松坂さんは、本作で“ヒロイン”を演じる井浦新さんから、初対面した際に「抱きしめてくれて全然かまわないからね」と言われたことを明かすと、井浦さんは「早く心の距離をゼロにしたいなと思って……。そういう関係のもとで一緒にやっていけたらすてきだろうなと思いながら言ったんです」と真意を明かしていた。

 「あのときキスしておけば」は、恋愛ドラマの名手として知られる大石静さんオリジナルの“入れ替わり”ラブコメディー。スーパー「スーパーゆめはな」で勤務する桃地のぞむ(松坂さん)は、クレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガの作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子さん)に助けられる。桃地と唯月は、“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、清掃員・田中マサオ(井浦さん)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……というストーリー。

 イベントには松坂さん、井浦さんのほか、麻生さんも登場。松坂さんが、泣いている巴を見て「胸がギューッとなった」と話すと、麻生さんも「笑うと目がなくなる松坂さんの笑顔がかわいくて……」と“キュン”としたと明かしていた。また井浦さんは「まずいことに、桃李くんと桃地の境目がわからなくなってきているんです(笑い)」と告白。「桃地のときの桃李くんはポンコツさがとてもかわいらしくて……。カットがかかった後の桃李くんはポンコツさが薄れているんだけど愛らしさは携えていて……」と冗談を言って、トークを盛り上げていた。

 連続ドラマ「あのときキスしておけば」は、4月30日から毎週金曜午後11時15分放送。

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松坂桃李、麻生久美子の脚を抱く 井浦新とは“恋人つなぎ” 「あのときキスしておけば」絡み合うメインビジュアル

連続ドラマ「あのときキスしておけば」のメインビジュアル=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」のメインビジュアル=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さん主演で、4月30日スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)のメインビジュアルが4月9日、公開された。松坂さんが片手で麻生久美子さんの脚を抱き、もう片方の手で井浦新さんと“恋人つなぎ”をしており、松坂さんが2人と“絡み合う”姿が写し出されている。

 「あのときキスしておけば」は、恋愛ドラマの名手として知られる大石静さんオリジナルの“入れ替わり”ラブコメディー。スーパー「スーパーゆめはな」で勤務する桃地のぞむ(松坂さん)は、クレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガの作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生さん)に助けられる。桃地と唯月は、“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、清掃員・田中マサオ(井浦さん)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……というストーリー。

 併せて、2分間の特別予告編映像も公開された。映像にはハイヒールを履いた麻生さんがハイキックする姿や、松坂さんにキスを迫るような場面、井浦さんが松坂さんの頬を“スリスリ”となでるシーンなどが収められている。

松坂桃李と井浦新がキス寸前! 「可愛すぎ~」と悶絶する麻生久美子も ティザー動画メーキング

連続ドラマ「あのときキスしておけば」のティザー動画のメーキング場面写真=テレビ朝日提供
連続ドラマ「あのときキスしておけば」のティザー動画のメーキング場面写真=テレビ朝日提供

 俳優の松坂桃李さん主演で、4月30日スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)のティザー動画のメーキング映像が4月2日、公開された。松坂さんと井浦新さんがキスする寸前の姿を収めたティザー動画撮影の舞台裏が映し出されている。スチール撮影の様子も併せて公開され、麻生久美子さんが、井浦さんが作るキス顔に「可愛すぎ~」と悶絶(もんぜつ)する姿が収められている。

 ドラマの公式SNSなどで公開中のティザー動画には、スタイリッシュなスーツに身を包んだ松坂さんが、ゴージャスな赤いドレス姿の麻生さんにキスをしようとすると、麻生さんが井浦さんと入れ替わってしまうという不思議なシーンなどが映し出されてる。

 今回公開されたメーキング映像では、「オトナの恋愛っぽく」という監督の指示を聞いてイメージを作っていく松坂さんの様子や、照れながらもカメラに向かって艶っぽいキス顔を作る井浦さんの姿などが公開された。

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窪塚愛流、窪塚洋介の息子が松坂桃李主演ドラマ「あのときキスしておけば」出演 三浦翔平、岸本加世子、MEGUMIも

4月30日スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」に出演するキャストの顔ぶれ=テレビ朝日提供
4月30日スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」に出演するキャストの顔ぶれ=テレビ朝日提供

 俳優の窪塚洋介さんの息子の窪塚愛流(あいる)さんが、松坂桃李さん主演で、4月30日スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)に出演することが3月25日、明らかになった。愛流さんは、主人公・桃地のぞむ(松坂さん)が思いを寄せていた女性の魂が乗り移る清掃員・田中マサオ(井浦新さん)の息子・優太郎を演じる。

 「あのときキスしておけば」は、恋愛ドラマの名手として知られる大石静さんオリジナルのラブコメディー。スーパー「スーパーゆめはな」で勤務する桃地のぞむは、クレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガ「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生久美子さん)に助けられる。桃地と唯月には、“友達以上恋人未満”の関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、清掃員・田中マサオが現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……という展開。

 愛流さんのほか、三浦翔平さん、岸本加世子さん、MEGUMIさん、猫背椿さん、六角慎司さん、阿南敦子さん、うらじぬのさん、角田貴志さん、藤枝喜輝さん、川瀬莉子さん、板倉武志さんらが出演することも併せて発表された。

 三浦さんはマンガ誌「週刊少年マキシマム」の副編集長・高見沢春斗、岸本さんは巴の母親の妙、MEGUMIさんはマサオの妻の帆奈美、猫背さんは「ゆめはな」のリーダー的存在・郷田ひと子、六角さんは「ゆめはな」のスーパーバイザー・反町真二、阿南さんは「ゆめはな」の青果担当・水出清美、うらじさんは「ゆめはな」のベテランで、“サボりの天才”・李善善(り・しゃんしゃん)、角田さんは「週刊少年マキシマム」の編集長・生馬忠士、藤枝さんは高見沢の部下・木之崎眞、川瀬さんは「週刊少年マキシマム」の編集部員・栗山まりえをそれぞれ演じる。

 三浦さんは「最初に台本を読んだときに、『面白いなぁ』って感じたのが第一印象でした。桃地と巴の関係、そしてそこに入れ替わってしまった“オジ巴”が入って、『どうやって物語が進んでいくんだろう』と大石先生が描かれる物語にすごく引き込まれました」とコメント。

 岸本さんは「最初に企画をいただいたとき、『セレブで美人のマンガ家が、見知らぬおじさんの身体に入ってしまうけれど、心はそのまま』というストーリーがどんな風に展開していくのか、すごく興味がわきました」と明かし、「今回は本当に珍しいことに、ほぼすべてのキャストの皆さんと初共演です。とても新鮮で、楽しみしかありません」と語った。

 MEGUMIさんは「ハチャメチャなおもしろ設定の後に漂う大切な人を思うぬくもり。後の教科書に載るような時代を生きる私たちの指針になるような作品に参加できること、とてもうれしく思います」とコメント。「井浦新さんとの夫婦、しかもおかしな夫婦ですが、そんな中にも心を通わせられることを楽しみにしています」と語った。

テレビ朝日提供
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松坂桃李、2021年4月期ドラマ「あのときキスしておけば」で主演 麻生久美子&井浦新が“二人一役”でヒロインに

連続ドラマ「あのときキスしておけば」に出演する(左から)井浦新さん、松坂桃李さん、麻生久美子さん
連続ドラマ「あのときキスしておけば」に出演する(左から)井浦新さん、松坂桃李さん、麻生久美子さん

 俳優の松坂桃李さんが、4月スタートの連続ドラマ「あのときキスしておけば」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)で主演を務めることが3月3日、明らかになった。本作は、主人公が恋するヒロインの中身が、見知らぬおじさんと入れ替わってしまうというラブコメディーで、麻生久美子さんと井浦新さんが、ヒロインを“二人一役”で演じることも発表された。

 「あのときキスしておけば」は、数々の恋愛ドラマを世に送り出してきた大石静さんによる完全オリジナル作。スーパーで勤務する桃地のぞむ(松坂さん)は、レジでクレーマーに絡まれていたところ、大好きなマンガ「SEIKAの空」の作者・蟹釜ジョーこと唯月巴(麻生さん)に助けられる。桃地は唯月に気に入られ、友達以上恋人未満ないい感じの関係になるが、突然、唯月が事故で亡くなる。悲しみに暮れる桃地の前に、見知らぬおっさん(井浦さん)が現れ、「モモチ、私が巴なの」と告げる……という展開。

 松坂さん演じる桃地は、とにかくポンコツで何かと不運な32歳独身男性。勤務先のスーパーでも失敗ばかりで、出世願望も恋愛願望も特になし。唯一の趣味は、家にこもって大好きなマンガを読むこと、という設定。

 麻生さんが演じる唯月は、“蟹釜ジョー”という名前で執筆活動をしている大ヒット作家で、お金持ち。セレブな唯月が桃地と出会い、接していくうちに少しずつその価値観を変えていく。しかし桃地への思いに気づいた矢先、事故で帰らぬ人になってしまう。しかも、見知らぬおっさんの中に魂だけ入ってしまい……。

 井浦さんが演じる、唯月の魂が乗り移ってしまう“中年のおじさん”は、田中マサオという男性。桃地が働くスーパーにも出入りする清掃業者の清掃員だが、不慮の事故で唯月の魂が体に乗り移ってしまい、姿カタチはおじさん、でも中身は女性として生きていく。物語が進むにつれ、マサオの正体も明かされる。

 ◇松坂桃李さんのコメント

 台本を読んだ時、これは新しいジャンルの作品だ。予測のつかない面白さが生まれる気がしました。正直、一体どういうことなんだろう? と何度も読み返しては読み進める、そんな本でした。

 麻生さんとは大河ドラマ以来の共演ですが、コミカルなお芝居もシリアスなお芝居も魅力的に演じ分ける方なので、この作品においても信頼できるヒロインになってくださると思っています。井浦さんとは初共演なので未知数です。これまでさまざまな作品で目にしてきた井浦さんとも違う新たな井浦さんのアプローチが見られそうで、今からどう立ち向かおうかと試行錯誤しています。

 誰しも人生で一度は「あの時、こうしておけばよかった」と思う瞬間を経験しているのではないでしょうか。そんな瞬間を柔らかくポップに皆様にお届けできるように作り上げていきたいです。そして、井浦さん演じる田中マサオと麻生さん演じる唯月巴を桃地として全力で愛していけたらと思っています。

 ◇麻生久美子さんコメント

 台本を読んでまず、設定が非現実的で面白く、2人で1人の役を演じるということも新鮮で惹(ひ)かれました。圧倒的な才能の持ち主でセレブの女性が、中年のおじさんの中に入ってしまうことで起こるさまざまな出来事。それが面白くもあり、切なくもなるというストーリー展開が素晴らしくて、今は先が気になって仕方ありません。

 私が演じる唯月巴は強さと弱さを併せ持った、才能あふれる天才。その人物を私と井浦新さんの2人で演じるという新たな挑戦をします。“二人一役”という、共同作業が必要になりそうなところもまた私にとっていい経験になると思いますし、キャラクターに深みが出そうで楽しみです。今まで演(や)らせていただいたことがない役ですので、思い切って振り切って演じたいと思います。

 松坂桃李さんとは大河ドラマ「いだてん」で少しだけ、井浦さんとは映画・舞台・ドラマなどをへて今回また久しぶりにご一緒します。長身なお二人の恋愛模様がどのような感じで描かれるのか楽しみですよね。

 コメディー作品は本当に毎回難しく、挑戦だと思っています。一風変わった恋愛ホームドラマになるかと思いますが、毎週放送を楽しみにしてもらえる作品にできたらいいなと思っています。

 ◇井浦新さんのコメント

 友人でもある貴島彩理プロデューサーからお話をいただき、即答で「やりたいです」とお返事をしたんですが、台本を読んだ今はちょっと後悔しています(笑い)。

 物語はもう、それはそれは面白くて、1話だけでも「なんだこれは!」というくらいのボリュームの出来事が起きるので、松坂桃李くんと麻生久美子さんの恋模様の部分などもとても楽しく読んでいたのですが、いざ自分の役柄として台本と向き合うと、展開もすごいし、セリフも膨大で、きっと撮影は大変になるだろうなと逃げたくなってしまいました(笑い)。

 今回の役に関しては、まだどんなふうにお芝居をしよう、というイメージは固まっていないのですが、「何か新しいことをしたい」という気持ちは強く持っています。僕自身、“ラブコメ”は初めてで、46歳にして“ラブコメ”をやるなんて思ってもいなかったですし、ヒロインを演じるのも初めて。チャレンジづくしの良い機会をいただいたので、今まで見たことのない井浦新をお見せしたいと思っています。

 そして、大石静さんのオリジナル脚本なので、その本の世界をさらにもっといい方向に膨らませていけるような作品にしたい。そのためにも現場では新しいものを作るべくワンシーン、ワンシーンを丁寧に撮っていけたらと思います。

 松坂桃李さんとも初めてご一緒するので、どんなふうになるのか楽しみ。そういった意味でも、もしかしたら今が一番ワクワクしているときなのかもしれません。

あのときキスしておけばテレビ朝日系
2021年4月30日スタート 金曜午後11時15分放送