春の呪い あらすじ

春の呪いあらすじ

 ドラマ「春の呪い」(テレビ東京)は、「このマンガがすごい!2017」のオンナ編で第2位になった、小西明日翔さんの同名マンガ(一迅社)が原作。女優の高橋ひかるさんが主演を務める。高橋さんは同局のドラマ初出演にして初主演。亡くなった妹の婚約者と付き合うという難役に挑戦する。

 ドラマは、最愛の妹・春を亡くした主人公・立花夏美が恋したのは、妹の婚約者・柊冬吾だった。禁断の恋に揺れる姉、妹の婚約者で財閥の御曹司である青年、恐怖の幻影として姿を現す妹。複雑な思いが渦巻く奇妙な三角関係のゆくえとは……という内容。今春から新設されたドラマ枠「サタドラ」(土曜11時25分)第2弾の作品となる。

 高橋さんが演じる立花夏美は、一見、明るく社交的だが、胸の内には屈折した感情を抱えている。両親との間に確執があったこともあり、妹の春をただひとりの家族だと溺愛しているという役柄。

ドラマ「春の呪い 」のあらすじ