ナイト・ドクター キャスト

ナイト・ドクターキャスト

波瑠
田中圭
北村匠海
岡崎紗絵
岸優太(King & Prince)
真矢ミキ
小野武彦
梶原善
戸塚純貴
竹財輝之助

波瑠、“月9”初出演&主演で医師役 共演に田中圭、King & Prince岸優太、北村匠海、岡崎紗絵

6月スタートの連続ドラマ「ナイト・ドクター」のビジュアル (C)フジテレビ
6月スタートの連続ドラマ「ナイト・ドクター」のビジュアル (C)フジテレビ

 女優の波瑠さんが、6月スタートのフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ「ナイト・ドクター」で主演を務めることが4月27日、分かった。波瑠さんは、“月9”ドラマ初出演にして初主演。ドラマには、田中圭さん、北村匠海さん、岡崎紗絵さん、人気グループ「King & Prince」の岸優太さんが出演することも併せて発表された。

 ドラマは、同局で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(2018年)や「ラジエーションハウス~放射線科の診療レポート~」(2019年)の脚本を手掛けた大北はるかさんのオリジナル。“昼夜完全交代制”を導入した病院を舞台に、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”だ。

 波瑠さんは、「いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる」という信念を持つ「ナイト・ドクター」の医師の一人・朝倉美月(みつき)を演じる。美月は負けず嫌いで、歯に衣着せぬ性格のため、周囲を戸惑わせることもあるが、他人の心に寄り添うことができる優しさを持ち合わせている人物。劇中では、美月の熱意が次第に周囲の医師たちの意識を変えていくことになる。

 また、同じく「ナイト・ドクター」のメンバーとして、田中さんが美月の先輩の成瀬暁人、岸さんが研修医上がりの元内科医・深澤新、北村さんがムードメーカー的存在の桜庭瞬、岡崎さんが高飛車だが、頭の回転が早い医師・高岡幸保をそれぞれ演じる。

 波瑠さんは「命を扱う作品なので、気を引き締めて挑まなければいけないなと思いました」と明かし、「今大変な思いをされている医療従事者の方々、そして病院に悲しい思い出がある方もたくさんいると思います。そのような方々で苦しい状況のまま時間が止まってしまっている方がいれば、その時間を少しでも進められる、未来に背中を押してあげられるメッセージが作品に込められれば良いなと思います」と意気込みを語った。

 田中さんは「台本を読んで面白いなと思いましたが、医療ドラマの台本が面白いということは、撮影が大変だということも同時に伝わるんです」とコメント。「コロナ禍で、命と向き合ってくださっている方がたくさんいる中で、そんな方々のことを忘れてはいけないと思います。こんな状況の今こそ、視聴者の方には、“命と向き合う”ということがどういうことなのか、僕らを通して感じてほしいし、演じている僕ら自身も良い刺激になっています」と話した。

 岸さんは「出演のお話を聞いたときは、マネジャーさんを疑ってしまいました(笑い)。まさか自分が医療ドラマに出られるなんて、夢にも思っていなかったです。月9ドラマはジャニーズの大先輩がたくさん出演されている枠なので、『ついに来た!』という気持ちと共に緊張感でいっぱいでした。メンバーに伝えたときには自分のことのように喜んでくれて、会うたびに『今日は撮影どうだった?』と気にしてくれています」と明かし、「お医者さんの役を演じ、おこがましいですが、体感させていただくことで、日々奮闘されている医療従事者の方々への感謝の気持ちが自分の中で大きくなっていくのを感じています」とコメントを寄せた。

 北村さんは「医療従事者の方々が戦っている姿を、この作品を通して、そして僕らを通して何か伝えられたら、少しは貢献できることがあるかもしれないと思い、作品に挑んでいます」とコメント。「この作品の特徴だなと思ったのは、患者さんの処置が終わり、スタッフステーションの窓から見えるのが朝日なんですよね。昇ってくる朝日を見て、張り詰めていた表情から、『あ~終わった』とほっと一息吐く表情まで、細部がきちんと描かれている作品だなと思います」と語った。

 岡崎さんは「人の命に直接関わる職業なので、台本を読んでいて気が引き締まりました。夜間専門の医者というのがあってもいいのか、そういったことを提示している作品でもあり、私自身が初めて救急医療や、医者の働き方について向き合うので楽しみでもあります。コロナ禍の今、医療現場はとても大変な時期で、医療従事者の方にも、そうではない方にも、大変な時期だからこそ届くもの、伝わるものがあるのかなと思い、見た方が前向きになれる作品になればと思いながら演じています」と話した。

真矢ミキ、「ブザー・ビート」以来12年ぶり月9 「ナイト・ドクター」で本院会長に 初回は6月21日

6月21日スタートの連続ドラマ「ナイト・ドクター」に出演する(上段左から)真矢ミキさん、小野武彦さん、梶原善さん、(下段左から)戸塚純貴さん、竹財輝之助さん(C)フジテレビ
6月21日スタートの連続ドラマ「ナイト・ドクター」に出演する(上段左から)真矢ミキさん、小野武彦さん、梶原善さん、(下段左から)戸塚純貴さん、竹財輝之助さん(C)フジテレビ

 女優の真矢ミキさんが、波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)に出演することが分かった。真矢さんが同枠のドラマに出演するのは、2009年7月期の「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」以来、約12年ぶり。“昼夜完全交代制”を導入した「柏桜会あさひ海浜病院」の本院「柏桜会」の会長・桜庭麗子を演じる。

 ドラマは、同局で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(2018年)や「ラジエーションハウス~放射線科の診療レポート~」(2019年)の脚本を手掛けた大北はるかさんのオリジナル作。夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師、朝倉美月(波瑠さん)、成瀬暁人(田中圭さん)、深澤新(岸優太さん)、桜庭瞬(北村匠海さん)、高岡幸保(岡崎紗絵さん)が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く。

 真矢さんのほか、レギュラーキャストとして小野武彦さん、梶原善さん、準レギュラーキャストとして戸塚純貴さん、竹財輝之助さんが出演することも明らかになった。小野さんはあさひ海浜病院の院長・八雲徳人、梶原さんは同院の救命救急センターのセンター長・嘉島征規、戸塚さんは美月の彼氏・佐野大輔、竹財さんは幸保の彼氏で経営者の青山北斗を演じる。

 併せて、ドラマが6月21日にスタートすることも発表された。初回は30分拡大で放送される。ナイト・ドクター5人の“夜の顔”と“朝の顔”を収めた、2種類のポスタービジュアルも公開された。

(C)フジテレビ
(C)フジテレビ

松井愛莉「ナイト・ドクター」で月9初出演 岡崎紗絵の恋敵に「女同士の争い注目して」

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話にゲスト出演する松井愛莉さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話にゲスト出演する松井愛莉さん(C)フジテレビ

 女優の松井愛莉さんが、フジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)にゲスト出演する。松井さんが同枠のドラマに出演するのは初めてで、7月12日放送の第4話に登場。ナイト・ドクターとして働く高岡幸保(岡崎紗絵さん)の恋敵となる、インフルエンサーの花園詩織を演じる。

 第4話では、幸保が働く「あさひ海浜病院」に詩織が急患として運ばれてくる。しかし、その付き添いとしてやって来たのは幸保の彼氏・青山北斗(竹財輝之助さん)だった。北斗は自身が経営する店の情報を広めてもらおうと詩織に宣伝をお願いしたが、交際していると思い込まれたと事情を説明。そんな中、幸保は詩織の経過観察をすることに。これ見よがしに北斗に甘える詩織に、幸保はイライラをぶつけてしまう……というストーリー。

 松井さんは「詩織は一見、とても嫌な女性に見えますが、実はとてももろく、彼女なりに必死に強く生きようとしています。そんな詩織の思いを感じていただけたらありがたいです」とコメント。「プライベートでは仲良しの岡崎紗絵さんが演じる幸保さんとの女同士の争いもぜひ注目してください! チームワーク抜群の“ナイト・ドクターチーム”に少しの間ご一緒でき、幸せな時間を過ごさせていただきました!」と振り返った。

泉澤祐希&古舘佑太郎の「ひよっこ」コンビが出演 今後の物語に関わる重要人物に

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第7話にゲスト出演する泉澤祐希さん(左)と古舘佑太郎さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第7話にゲスト出演する泉澤祐希さん(左)と古舘佑太郎さん(C)フジテレビ

 女優の波瑠さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)の第7話(8月23日放送)に、俳優の泉澤祐希さん、古舘佑太郎さんがゲスト出演することが8月9日、分かった。2人は、2017年に放送されたNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」に出演。2019年に公開された映画「いちごの唄」でも共演した。泉澤さんが同枠のドラマに出演するのは、2010年の「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― 2nd season」以来、約11年ぶり。古舘さんは同局のドラマに初出演となる。

 本作は、“昼夜完全交代制”を導入した「あさひ海浜病院」を舞台に、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”。

 泉澤さんは横浜市消防局の新米救命士・星崎比呂、古舘さんは成瀬暁人(田中圭さん)の医大時代の後輩で、あさひ海浜病院の脳外科医・里中悟を演じる。星崎は最終話まで登場する重要な人物で、里中は脳外科医としての道も捨てきれずにいる成瀬の今後に大きく関わる存在になるという。

 泉澤さんは「医療ドラマは専門用語や、普段使わない言葉を使い、さらに救命士はスピーディーに、明確に現場の状況や負傷者の状態を伝えなくてはならないので、これは苦戦しそうだ……と感じており、緊張もしていました。でもぶつかるしかない!やるしかない!という強い気持ちで挑みました!」とコメント。

 演じる役については「やる気に満ちあふれ、何としても患者さんを助けたいという気持ちでいっぱいです。しかし、受け入れ先がなかったりと壁にぶつかります」と説明し、「それでもめげずにしっかりと立ち向かうことのできる強い心を持つ新米救命士・星崎の成長を見届けていただければと思います!」と話している。

 古舘さんは「万が一の時は、深夜でも救急医療の方が助けてくれると、どこか当たり前のように思っていました。しかし実際は、夜間医療の方たちの苦労や葛藤の上に、我々の安心は成り立っていることを実感しました」と心境の変化を告白。

 「優秀で冷静沈着なイメージの強い医師ですが、この物語を通して僕が演じた里中含め、人間味あふれる彼らをとても身近に感じることができました。時に仲間とぶつかったり迷ったりしながら生きる、彼らを見届けていただけるとうれしいです」と語っている。