ナイト・ドクター あらすじ

ナイト・ドクターあらすじ

 ドラマ「ナイト・ドクター」は、2021年6月スタートのフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)の連続ドラマ。女優の波瑠さんが主演を務める。波瑠さんは、“月9”ドラマ初出演にして初主演。ドラマには、田中圭さん、北村匠海さん、岡崎紗絵さん、人気グループ「King & Prince」の岸優太さんが出演する。

 ドラマは、同局で放送された連続ドラマ「グッド・ドクター」(2018年)や「ラジエーションハウス~放射線科の診療レポート~」(2019年)の脚本を手掛けた大北はるかさんのオリジナル。“昼夜完全交代制”を導入した病院を舞台に、夜間救急専門のチーム「ナイト・ドクター」の5人の医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合う姿を描く“青春群像医療ドラマ”だ。

 波瑠さんは、「いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる」という信念を持つ「ナイト・ドクター」の医師の一人・朝倉美月(みつき)を演じる。美月は負けず嫌いで、歯に衣着せぬ性格のため、周囲を戸惑わせることもあるが、他人の心に寄り添うことができる優しさを持ち合わせている人物。劇中では、美月の熱意が次第に周囲の医師たちの意識を変えていくことになる。

 また、同じく「ナイト・ドクター」のメンバーとして、田中さんが美月の先輩の成瀬暁人、岸さんが研修医上がりの元内科医・深澤新、北村さんがムードメーカー的存在の桜庭瞬、岡崎さんが高飛車だが、頭の回転が早い医師・高岡幸保をそれぞれ演じる。

ドラマ「ナイト・ドクター 」のあらすじ

第2話のあらすじ “深澤”岸優太ら、夜間のコンビニ受診を担当 “美月”波瑠が抱く「普通」への疑問

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第2話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第2話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第2話が6月28日に15分拡大で放送される。予告映像には「夜間のコンビニ受診患者たち」のテロップが映し出されるほか、「自分たちは“普通”じゃない?」の文字や「普通って何」という朝倉美月(波瑠さん)のセリフが収められている。

 軽症だが昼の診察に行けない夜間外来患者「コンビニ受診患者」の診察を担当することになった美月(波瑠さん)、深澤新(岸優太さん)、高岡幸保(岡崎紗絵さん)。深澤は鮎川希実(谷村美月さん)の子・玲生を診察。後日、希実が再び玲生を連れてやって来た。深澤は玲生に異常を感じる。

 その日の担当は美月だった。治療を終えた美月が玲生に対する不審点を話すと、深澤に黄疸(おうだん)が出ていなかったか聞かれる。本郷(沢村一樹さん)に診察時の様子を思い出すよう言われた美月の頭には、希実の気になる仕草が浮かんだ。その頃、希実は玲生の診療について、夫の聡(笠原秀幸さん)ともめていて……。

第3話のあらすじ “桜庭”北村匠海が転科の危機 “美月”波瑠たちに救急医目指した理由告白

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第3話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第3話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第3話が7月5日に放送される。予告映像には「抱える秘密」「不公平な現実」のテロップと共に、桜庭瞬(北村匠海さん)が「自分の気持ちに折り合い付けて、我慢してきたんです」と話す場面が映し出されている。

 朝倉美月(波瑠さん)が患者の斎藤篤男(赤ペン瀧川さん)に襲われる事件が発生。美月たちの働く「あさひ海浜病院」の「柏桜会本院」会長・桜庭麗子(真矢ミキさん)にも知れて、麗子が病院へやって来る。麗子は美月の同僚・桜庭瞬の母だった。

 麗子はグループの経営を学ぶためのイギリス留学を桜庭に勧め、指導医の本郷亨(沢村一樹さん)も、救急医として初歩的な処置もできないならそのほうがいいと合意。桜庭は本郷に勤続を頼むが、足手まといになるような者は必要ないと再び突き放されてしまう。そんな桜庭に美月は救急医療の参考書を渡し、応援していると励ます。

 桜庭は救急医を目指した理由を美月たちに告白。しかし翌日、翌週の勤務シフト表から桜庭の名前が消えていた。麗子の指示だと言う本郷は桜庭に転科届けを渡して……。

第4話のあらすじ “幸保”岡崎紗絵、“美月”波瑠との関係にヒビ? ゲストの松井愛莉と女の戦いも

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第4話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第4話が7月12日に放送される。松井愛莉さんがゲスト出演。予告映像には「女の戦い勃発!」の文字があり、医師の高岡幸保(岡崎紗絵さん)が患者の花園詩織(松井さん)や朝倉美月(波瑠さん)と言い争う様子が収められている。

 搬送された詩織(松井さん)という患者を受け入れた美月(波瑠さん)、桜庭瞬(北村匠海さん)、幸保(岡崎さん)。詩織の付き添いで、恋人だという男性は、何と幸保の彼氏・青山北斗(竹財輝之助さん)だった。

 北斗は幸保に、詩織とは交際していないと説明するが信じてもらえない。目覚めた詩織は北斗に頼りっぱなしだった。本郷亨(沢村一樹さん)に詩織の経過観察を指示された幸保は、わがまま放題で、これ見よがしに北斗に甘える詩織にイライラが募る。そして、幸保はついに詩織と衝突。本郷に早退を申し出て帰ろうとする幸保を美月がとがめ、2人は激しい言い合いになる。

 そんな時、ホットラインが鳴り、ガス中毒患者3名を受け入れることに。瞬も休みで幸保も帰ってしまったと人員を心配する深澤新(岸優太さん)に、本郷は「お前たちでカバーしろ」と言い放ち……。

第5話のあらすじ “成瀬”田中圭に訴訟の事実発覚 “美月”波瑠への態度に変化

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第5話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第5話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第5話が7月19日に放送される。

 朝倉美月(波瑠さん)は、成瀬暁人(田中圭さん)が訴えられていると知る。それ以降、成瀬の美月への態度は更に冷たくなり、患者の治療も一人で進めてしまうように。深澤新(岸優太さん)らチームメンバーも成瀬の変化を感じていた。本郷亨(沢村一樹さん)は成瀬に後輩を育てるつもりはないのかと聞くが、成瀬は自分が処置した方が確実だと譲らない。

 美月は院長の八雲徳人(小野武彦さん)に成瀬の訴訟について尋ねる。八雲によると、成瀬は手術を担当した子供の母親に訴えられているという。そんな中、成瀬を訴えた母親・秋山真紀(山本未來さん)が来院。病院スタッフに成瀬が訴訟を抱えていると知れ渡ってしまい……。

第6話のあらすじ “成瀬”田中圭&“深澤”岸優太らがドクターカーで出動 “美月”波瑠の体には異変が

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第6話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第6話が8月9日に15分拡大で放送される。

 工場の事故で複数の傷病者が出たと「あさひ海浜病院」にドクターカー出動要請が入る。本郷亨(沢村一樹さん)は朝倉美月(波瑠さん)、成瀬暁人(田中圭さん)、深澤新(岸優太さん)を向かわせる。

 現場に着いた深澤は、崩れた資材置き場で重傷の作業員を発見するも、治療に自信が持てず、美月に対応を依頼。しかし、作業員を助けようと資材の山を登った美月が、立ちくらみで落下してしまう。深澤の呼びかけで目を覚まし、処置を再開した美月だが、全員の搬送を終えた時、美月の体に再び異変が起こり……。

第7話のあらすじ “幸保”岡崎紗絵が“覆せないレッテル”に直面 “成瀬”田中圭は脳外科に引き抜き?

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第7話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第7話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第7話が8月16日に放送される。

 予告映像には「覆せないレッテル」の文字があり、高岡幸保(岡崎紗絵さん)の「人って肩書きや見てくれでふるいに掛けられるんだよ」というセリフがある。成瀬暁人(田中圭さん)が「やっぱり脳外に興味あるんじゃないですか。今うちの医局一枠空いてるんですよ」と声を掛けられるシーンも収められている。

 幸保は看護師の益田舞子(野呂佳代さん)と合コンへ。そこに参加を断っていた朝倉美月(波瑠さん)がやって来る。医師は敬遠されると、幸保は相手の赤松直人(佐伯大地さん)たちに看護師だと伝えていたが、事情を知らない美月は医師だと告白。男性陣の注目は一気に舞子へ。それを機に美月は幸保ともめてしまう。

 その夜、病院には風見まどか(藤嶋花音さん)という患者が運ばれてくる。付き添いの父・信行(林泰文さん)は夜間勤務の医師たちを信用しておらず、幸保はまどかの緊急手術を拒否されてしまう。そんな時、合コン相手の赤松が原因不明の発熱で外来を訪れ……。

第8話のあらすじ “成瀬”田中圭、脳外科への転科に揺れ動く

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第8話が8月23日に放送される。予告映像には「専門外の医師の宿命」の文字があり、成瀬暁人(田中圭さん)の「専門の脳外科医の判断に任せたいと思います」というセリフが収められている。

 朝倉美月(波瑠さん)は、成瀬が里中悟(古舘佑太郎さん)から脳外科に誘われている姿を目撃。成瀬は脳外科の高梨英樹部長(益岡徹さん)からも脳外科医を目指すよう勧められているが、八雲徳人院長(小野武彦さん)や本郷亨(沢村一樹さん)がナイト・ドクターとして受け入れてくれたことに恩を感じ、決めかねているという。

 そんな時、くも膜下出血の患者が運び込まれる。成瀬は進んで担当するが、通常の動脈瘤(りゅう)ではないため、手術を断念せざるを得ない。成瀬は手術を高梨に頼みに行くも、高梨は留守で、居合わせた里中が執刀することに。帰ろうとする成瀬に、本郷は脳外科への転科を止める気もないし、背中を押す気もないと告げる。成瀬は転科を真剣に考え始め……。

第9話のあらすじ “深澤”岸優太が休職 “心美”原菜乃華のドナー登録に大反対 “桜庭”北村匠海と衝突も

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第8話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第9話が8月30日に放送される。

 「あさひ海浜病院」に入院する深澤(岸優太さん)の妹・心美(原菜乃華さん)の容体が急変。緊急手術で安定はしたが、深澤は心美の面倒を見るため休職することに。

 朝倉美月(波瑠さん)たちは深澤の看病疲れを心配し、心美のお見舞いへ。すると、深澤と心美が何やらもめている。臓器提供のドナー登録をしたいという心美に深澤が大反対していた。

 その後、深澤は美月に心美の説得を頼むが、美月は母親がドナーだったことを打ち明け、断る。心美の死を待つ人がいると思うとゾッとすると話す深澤に、桜庭瞬(北村匠海さん)は思わずつかみかかってしまい……。

第10話のあらすじ 病院で停電発生 “美月”波瑠らが奮闘 “救えない命”にも直面

連続ドラマ「ナイト・ドクター」第10話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」第10話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)第10話が9月6日に放送される。

 ある夜、朝倉美月(波瑠さん)たちは患者の受け入れを要請されるが、患者の居場所からでは搬送中に落命してしまう状態と判明。本郷亨(沢村一樹さん)は依頼を断るよう告げる。

 続いて別の患者の受け入れ要請が入り、本郷は15分以内に運べることを条件に許可を出す。しかし、病院に到着した頃には約束の時間を過ぎていて、救えなかった。一人は受け入れられず、一人は間に合わず、美月は高岡幸保(岡崎紗絵さん)の腕の中で涙を流す。

 翌日、いつものように患者を受け入れていると、雷雨で病院一帯が大規模停電になってしまい……。

最終話のあらすじ チーム解散の知らせ “美月”波瑠&“成瀬”田中圭ら、5人の出した答えとは

連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ナイト・ドクター」最終話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の波瑠さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9時)最終第11話が9月13日に放送される。予告映像には、本郷亨(沢村一樹さん)の「5人で過ごせるのも残りわずかだ」というナレーションが収められ、「5人が出した“答え”とは」の文字が並ぶ。

 朝倉美月(波瑠さん)、成瀬暁人(田中圭さん)、深澤新(岸優太さん)、高岡幸保(岡崎紗絵さん)、桜庭瞬(北村匠海さん)は、指導医の本郷からナイト・ドクターチーム解散を言い渡される。突然の出来事に衝撃を受ける美月たちだが、なぜか本郷は解散を喜んでいるという。

 その夜、3件の事故が同時発生。美月、深澤、幸保は一人ずつ各現場へ向かい、成瀬は救命センターの指揮を執ることに。桜庭は院内トイレで倒れている患者を発見し、処置する。現場で治療する医師は自分一人という厳しい状況の中、5人は目の前の重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた。