TOKYO MER~走る緊急救命室~ キャスト

TOKYO MER~走る緊急救命室~キャスト

鈴木亮平
賀来賢人
中条あやみ
石田ゆり子
菜々緒
仲里依紗
要潤
小手伸也
佐野勇斗
工藤美桜
佐藤栞里
猪塚健太

鈴木亮平、2021年7月期日曜劇場で初主演 「テセウスの船」以来、1年半ぶり“凱旋” 本格医療ドラマで勇猛果敢な救命救急医に

TBSの日曜劇場で放送される7月期の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS
TBSの日曜劇場で放送される7月期の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが、今年7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」で主演を務めることが4月30日、分かった。鈴木さんが同枠のドラマに出演するのは2020年1月期の「テセウスの船」以来約1年半ぶりで、主演を務めるのは今回が初めて。都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームを描く本格医療ドラマで、専門的で高度なオぺシーンも登場するという。

 “MER”は「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称。チームの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険な事故、災害、事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。彼らには“一人も死者を出さないこと”というミッションが課せられている。

 鈴木さんが演じるのは、主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)。大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医だ。

 映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がける黒岩勉さんが脚本を担当。大型バスの多重事故やトンネル崩落など、スケールの大きいエピソードが連続するのも今作の見どころとなる。

 また、劇中に登場する“ERカー”は、8トン車を6カ月かけて改造し作り出された。現実には存在しない架空の設定の車両だが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だと語る特殊車両になっているという。

 キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

 ◇鈴木亮平さんのコメント

 僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。

 また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

 ◇脚本・黒岩勉さんのコメント

 コロナ禍におきまして、人間の一番キレイな部分といいますか、心を動かされる瞬間というのは、自己犠牲を払って他の誰かを助ける姿なのだなと改めて思いました。こんな時代だからこそ、誰かのために必死に戦うヒーローが見たい。最強のナイスガイ・鈴木亮平さんとその仲間たちがきっとかなえてくれます。

 とても真剣な医療モノなのですが、とことん痛快な「アクションエンターテインメント」を目指して書かせていただいています。医療従事者だけではなく、その周りでサポートする人々も含め、危機的・絶望的な状況の中でも、冷静に、的確に、前向きに、ただひたすら命を助けようと奮闘する人たちのお話です。これを見ると、自分の周りにいる人たちに感謝したくなる。ささくれ立っていた気持ちがちょっとだけ優しくなる。そんなテレビ番組になれれば最高に幸せです。

 ◇演出・松木彩さんのコメント

 以前、救急医療やレスキューの現場を拝見する機会があり、見ず知らずの他人のためにこんなにも危険を顧みず人生を懸けている人たちがいるのかと大変衝撃を受けました。彼らのすさまじさと、その時感じた「この人たちがいればきっと大丈夫だ」という安心感を、喜多見とMERチームの姿を通して伝えていきたいです。真夏の日曜夜にスカッと前向きになれる作品をお届けしたいと思いますので、どうぞご期待ください。

(C)TBS
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賀来賢人、「半沢直樹」以来1年ぶりに「日曜劇場」出演へ 初の医師役「すごくワクワク」

7月スタートのドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する賀来賢人さん (C)TBS
7月スタートのドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する賀来賢人さん (C)TBS

 俳優の賀来賢人さんが、鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月6日、明らかになった。賀来さんは、昨年7~9月に放送された「半沢直樹」以来1年ぶりの同枠出演で、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の医師・音羽尚を演じる。賀来さんが医師役に挑戦するのは初めて。

 賀来さん演じる音羽は、医系技官と呼ばれる、医師でありながら厚生労働省の官僚でもある人物。厚労相の意向を受け、都知事の命で新設された「TOKYO MER」に認可を与えないために派遣されたスパイのような存在だ。

 賀来さんは「台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの『TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい』というイメージを聞いて、すごくワクワクしています」とコメント。

 「私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を見て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に見ていただければうれしいです」とアピールした。

中条あやみ、「日曜劇場」初出演で「闘いが始まる」 「TOKYO MER」で2作連続の研修医役

7月スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する中条あやみさん(C)TBS
7月スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する中条あやみさん(C)TBS

 女優の中条あやみさんが、俳優の鈴木亮平さん主演で7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月12日、明らかになった。中条さんと鈴木さんの共演は、2012年に放送された中条さんのデビュー作「黒の女教師」(同系)以来、約9年ぶり。中条さんが日曜劇場の作品に出演するのは初めてで「初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています」とコメントを寄せている。

 中条さんは、心臓外科医を目指しつつも、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の一員を兼任させられている研修医の弦巻比奈(つるまき・ひな)を演じる。比奈は、患者の命を救うため、命を危険にさらして事故現場に突入する同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木さん)のやり方に反発しながらも、徐々に医師としての使命感に目覚めていくという役どころ。中条さんは今年1月期の「君と世界が終わる日に(きみセカ)」(日本テレビ系)でも研修医を演じており、ドラマ2作連続での研修医役となる。

 ◇中条あやみさんのコメント

 初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています。これまでにも研修医役を演じたことはありましたが、本格的な医療ドラマは今回が初めてです。救命救急の医療指導も受けさせていただきましたが、難しい医療用語や器具の使い方など覚えることが多く、共演者の方々においていかれないか不安もありました。でも、練習を重ね、みんなで力を合わせて作品を作っていくんだと思うと、もっと頑張りたいというパワーが湧いてきます。一人一人の命を救いたいという医療従事者の方々の熱い思いを大切に、すてきで熱いドラマを皆様にお届けできればと思います。

石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗らが出演

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の出演者(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の出演者(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」のキャスト陣が5月19日に発表され、石田ゆり子さん、菜々緒さん、仲里依紗さん、要潤さん、小手伸也さん、佐野勇斗さんが出演することが分かった。

 石田さんは「TOKYO MER」の創設者である東京都知事・赤塚梓(あかつか・あずさ)、菜々緒さんは看護師の蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)、仲さんは循環器外科医の高輪千晶(たかなわ・ちあき)、要さんはレスキュー隊を指揮する隊長・千住幹生(せんじゅ・みきお)、小手さんは麻酔科医の冬木治朗(ふゆき・じろう)、佐野さんは臨床工学技士・徳丸元一(とくまる・もといち)をそれぞれ演じる。

佐野勇斗、2クール連続で日曜劇場出演 「TOKYO MER」で臨床工学技士役

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS

 ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバーで俳優の佐野勇斗さんが、鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月19日、分かった。佐野さんは、現在同枠で放送されている「ドラゴン桜」にも出演しており、2クール連続の日曜劇場出演となる。

 佐野さんが演じるのは救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のメンバーで、医療機器のスペシャリストの臨床工学技士・徳丸元一(とくまる・もといち)。やんちゃなメカオタクで最新鋭のERカーの設計にも携わっており、自ら運転して災害現場へと向かうという役どころだ。

 ドラマ出演について佐野さんは「ものすごく壮大なスケールではありますが、鈴木さんを中心に本当に素晴らしい雰囲気の中で日々撮影させていただいております。僕自身、今回が初めての医療作品になります。新たな挑戦ではありますが、医療従事者の皆様へのリスペクトを忘れず、このようなご時世に少しでも皆さんを元気に、楽しませられる作品にできればと思っております」とコメントしている。

 また、石田ゆり子さん、菜々緒さん、仲里依紗さん、要潤さん、小手伸也さんの出演も発表された。

佐藤栞里、連ドラレギュラー初出演 日曜劇場「TOKYO MER」で鈴木亮平の妹役

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐藤栞里さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐藤栞里さん(C)TBS

 モデルでタレントの佐藤栞里さんが、鈴木亮平さん主演で7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが6月12日、分かった。佐藤さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。鈴木さん扮(ふん)する主人公・喜多見幸太の妹、喜多見涼香を演じる。

 涼香は、入院している子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフで、救命救急に情熱を燃やす医者・幸太の一番の理解者。優しい笑顔で患者や救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のメンバーを癒やす存在だ。劇中では、幸太との強く温かい兄妹愛と、その絆の裏にある過去と秘密も描かれていく。

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工藤美桜、“キラメイピンク”が日曜劇場初出演「まさか」 戦隊後初連ドラ「TOKYO MER」で鈴木亮平らサポート

7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS
7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS

 スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」で、キラメイピンク/大治小夜を演じて話題となった工藤美桜さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)に出演することが6月21日、分かった。工藤さんは今年2月末まで放送された「キラメイジャー」後、初となる連続ドラマで、同枠のドラマにも初出演。「出演が決まった瞬間は『まさかあの日曜劇場に私が?! え? 本当に?』って信じられない気持ちの後すぐに、うれしさが込み上げてきました」と話している。

 工藤さんが演じるのは、東京都の危機管理対策室に勤務する清川標。都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が出動した際に、TOKYO MERの活動をサポートする。

 工藤さんは自身の役どころについて「現場の状況などをMERメンバーに分かりやすく、正確に伝達しなければいけない役」だと説明し、「撮影前に滑舌を猛特訓しました」と告白。

 「クランクインを迎えて、最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくてすてきな現場だなあと感じています。また、憧れの石田ゆり子さんのお芝居を間近で見て学ばせていただいています」と明かし、「一人一人の命を救いたいというMERの皆さん、そして私たち危機管理対策室メンバーの熱意が伝わるドラマを視聴者の方にお届けしていきたいです」と意気込みを語っている。

猪塚健太 「TOKYO MER」で憧れの日曜劇場初出演「本当にうれしい」

7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する猪塚健太さん(C)TBS
7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する猪塚健太さん(C)TBS

 フジテレビの動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で最速100万回再生を突破したドラマ「ポルノグラファー」で、ダブル主役の大学生(久住春彦)を演じた猪塚健太さんが、鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが6月24日、分かった。ドラマは、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送。同枠作品初出演の猪塚さんは「憧れの日曜劇場に出演できるということが本当にうれしくて、日頃から応援してくださっている皆様に早く伝えたくてうずうずしておりました!」とコメントしている。

 猪塚さんは、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の活動をサポートする東京都・危機管理対策室のメンバー、目黒大知を演じる。危機管理対策室について「1分1秒が人の命に関わる現場のため、いち早く情報を集め、緊迫感をもって指示を的確に伝える、というとても大切な役割を担っています」と説明し、演じる目黒については「TOKYO MER のメンバーを裏で支える1人として、大切に言葉を伝えていきたい」と意気込んでいる。

 ドラマについては「毎話毎話スケールも大きく、チームが一丸となり命がけで人を救う姿にとても胸が熱くなる物語をぜひ皆様に楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけている。

<キャラ紹介>賀来賢人が官僚兼医師の医系技官 チーム存続を左右する“スパイ”?

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の賀来賢人さん演じるチームの一員・音羽尚について紹介する。

 ◇理想の医療政策を掲げる医系技官 TOKYO MERに加わったワケは…

 音羽は、TOKYO MERのドクターで、厚生労働省の官僚で医師免許を持つ医系技官。危険を顧みないチーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平さん)とは対極の性格で、冷静な野心家だが、成し遂げたい理想の医療政策があるという役どころだ。

 実は、厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子さん)からの指示で、チームに正式認可を与えないよう派遣された“スパイ”。チームの存亡は音羽の判断にかかっている。

<キャラ紹介>「MIU404」留学生役で話題 フォンチーが看護師に ベトナムから来日の努力家

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日スタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。2020年に放送された連続ドラマ「MIU404」(同局系)で、ベトナム人留学生のチャン・スァン・マイを演じて話題になった、女優のフォンチーさんが演じるホアン・ラン・ミンを紹介する。

 ◇ベトナムから来日した看護師 アニメ&マンガ好きな一面も 

 ミンは、TOKYO MERの看護師。ベトナム出身で、母国のため日本でより高い看護技術を学ぶため、経済連携協定(EPA)で来日。努力家で勉強家。来日後数年で日本語が堪能になった。日本のアニメやマンガが好き、という女性だ。

<キャラ紹介>小手伸也が家族思いの麻酔科医 チームの“パパ”的存在に

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で冬木治朗を演じる小手伸也さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で冬木治朗を演じる小手伸也さん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の小手伸也さんが演じるチームの一員・冬木治朗を紹介する。

 ◇TOKYO MERの麻酔科医 執刀医の右腕

 冬木は、TOKYO MERの麻酔科医。執刀医の右腕として患者の容態をコントロールする役割を担っており、オペには欠かせない存在だ。家族を大切にする人物で、職場ではメンバーを温かく見守るチームの“パパ”的な役どころだ。

<キャラ紹介>菜々緒がシングルマザーの看護師に 鈴木亮平の“右腕”として活躍

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん (C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く。女優の菜々緒さんが演じるチームのメンバー・蔵前夏梅(なつめ)を紹介する。

 ◇知識&経験豊富、チャレンジ精神旺盛 主人公の右腕に

 蔵前は、TOKYO MERの看護師。救命救急の知識と経験が豊富で、主人公・喜多見幸太(鈴木亮平さん)の右腕として一秒を争う現場で活躍する。ポジティブな性格で、チャレンジ精神が旺盛。命を救いたいという熱い思いゆえに、保育園に通う娘を持つシングルマザーながら、過酷な救命救急と病棟業務を兼務する。

<キャラ紹介>佐野勇斗がメカオタクの臨床工学技士 機械、車の整備が大好き

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で徳丸元一を演じる佐野勇斗さん (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で徳丸元一を演じる佐野勇斗さん (C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の佐野勇斗さん演じるチームのメンバー・徳丸元一を紹介する。

 ◇「医師、機器、技士が三位一体で態勢完結」

 徳丸は、TOKYO MERの臨床工学技士・救命士。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。一流の医師、医療機器、技士が一体となって初めて最高の医療態勢が完結するという信条の持ち主だ。

<キャラ紹介>中条あやみが心臓外科志望の研修医 救急との兼務に不満 鈴木亮平に反発も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。女優の中条あやみさん演じるチームの一員・弦巻比奈(つるまき・ひな)について紹介する。

 ◇救急の現場に戸惑う研修医 理想は「患者とじっくり向き合う」こと

 比奈は、TOKYO MERの研修医。心臓外科医志望で、「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことを理想としている。

 東京海浜病院の循環器外科で研修中にもかかわらず、TOKYO MERと兼務させられ、不満を抱いている。十分な検査もできないままにオペをする救命救急の現場に戸惑い、危険を顧みないチーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平さん)のやり方に反発する。

桂文珍「TOKYO MER」で日曜劇場初出演 政界のドン役「最低のおっさんですわ」

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で桂文珍さんが演じる天沼夕源 (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で桂文珍さんが演じる天沼夕源 (C)TBS

 落語家の桂文珍さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)に出演することが7月30日、分かった。文珍さんは日曜劇場初出演で、政界のドンとも呼ばれる与党幹事長・天沼夕源を演じる。天沼は8月1日放送の第5話から登場する。

 文珍さん演じる天沼は、傲慢で悪賢い与党・民自党の幹事長。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」に正式認可を与えたくない厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子さん)の後ろ盾だ。

 天沼は、闇献金を受け取っていた事実が発覚しそうになり、主人公の喜多見(鈴木さん)らが勤務する東京海浜病院に雲隠れする。厚生労働省の官僚・音羽(賀来賢人さん)を従えて病院内を移動していると、乗り込んだエレベーターが火災により急停止。同乗していた妊婦の容態が急変したにもかかわらず、天沼は自身の救出を最優先するよう音羽にプレッシャーを与える。

 文珍さんは、「私が演じるのは民自党幹事長の天沼。こんなずる賢い人間では幹事長になれんやろうと思うような、最低のおっさんですわ(笑い)。天沼は冷静ではあるけれど、興奮すると語尾が関西弁になってしまう。そこが天沼の面白いところ。そういう点は分かりやすくて面白い! 5話以降も楽しみにしていただけるとありがたいと思っております」とコメント。

 「毎話スケールも大きく、テンポよく展開していくので1話からとても楽しく拝見していました。『日曜劇場』というTBSの看板番組に出演できてうれしいですわ。キャスト・スタッフが一丸となって作っているのが作品ににじみ出てきて、見ている方も共鳴して。実際にこんな救命救急チームがいたら本当に素晴らしいなと思いますね」と話している。

(C)TBS
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稲森いずみ、14年ぶり日曜劇場 「TOKYO MER」で鈴木亮平と初共演 “空白の1年”追う公安刑事に

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する稲森いずみさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する稲森いずみさん(C)TBS

 女優の稲森いずみさんが、俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが8月8日、分かった。稲森さんが同枠のドラマに出演するのは、「華麗なる一族」(2007年)以来、約14年ぶり。鈴木さん扮(ふん)する喜多見幸太の“空白の1年”を追う公安刑事・月島しずか役で、15日放送の第7話から登場する。

 本作は、救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。これまではチームの結束とメンバーの結束が描かれてきたが、第7話からは新章に突入し、喜多見の経歴にある“空白の1年”をめぐる物語が展開する。

 稲森さん扮する月島は、新章のキーパーソンとして登場。警視庁公安部で80人の精鋭を率いる女性課長で、クールでハードボイルドな刑事。どんな手段を使っても国民の安心、安全を守るという強い使命感を持っている、という役どころだ。

 稲森さんは「鈴木亮平さんとは初共演になりますが本当にヒーローのようでした! 喜多見先生のような医師や救命救急チームが本当にいたら素晴らしいですよね」とコメント。「この物語の新しい展開となる、喜多見の空白の1年を知る人物として、どのように対峙(たいじ)して、どういう揺さぶりをみせるのか、その闘いをぜひ楽しみにしていただきたいです」と話している。

城田優「TOKYO MER」でテロ組織メンバー“エリオット椿”役 鈴木亮平の“空白の1年”に関わる

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で城田優さん演じるエリオット椿 (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で城田優さん演じるエリオット椿 (C)TBS

 俳優の城田優さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが8月15日、分かった。城田さんは、世界的テロ組織のメンバー・エリオット椿を演じる。15日放送の第7話の終盤に登場したエリオット椿は、主人公の喜多見(鈴木さん)の“空白の1年”に関わるという。

 第7話では、喜多見らは、集団食中毒事件の現場に出動。1人も死者を出すことなく事件は解決した。

 しかしその後、救急隊員に変装したエリオット椿が、食中毒事件の現場に訪れる。そして、喜多見に「約束は果たしますよ、喜多見先生」というメールを送信する……という展開だった。今後、エリオット椿は「TOKYO MER」を揺るがすキーパーソンになるという。