TOKYO MER~走る緊急救命室~ ニュース

<SNS反響>最終回迎え“MERロス”の視聴者続々 「みんなにもう一度会いたい」続編希望も相次ぐ

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、9月12日に最終回を迎えた。視聴者からは「もう日曜日MERないの……?」「終わってしまってさみしい」「MERロス」といった声が相次いでいる。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描いた本格医療ドラマ。最終話は、喜多見幸太(鈴木さん)が最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意のどん底に。喜多見はMER脱退を告げ、音羽尚(賀来賢人さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、ついにMERの解散が決定しようとしていた。

 しかし、厚生労働大臣の白金眞理子(渡辺真起子さん)が「政治家は国民の命を守る仕事だと思い出した」と“どんでん返し”を起こし、MERを正式認可。音羽が統括官に就任し、喜多見をチーフドクターに就任させる……という展開だった。

 SNSでは、「喜多見先生、音羽先生のコンビがまた見たい」「MERのみんなにもう一度会いたい」「続編希望!」「映画化待ってます!」「何かしら続きがあったらいいな」と、次回作を望む声も多く寄せられている。

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、本作の第1話と最終話のオリジナル・ディレクターズカット版を9月27日から独占配信。2022年3月2日にはDVD、ブルーレイディスクが発売される。

<SNS反響>“音羽”賀来賢人の“涙の訴え”「グッときた」 ラストのスピーチは「現状に必要な言葉」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」最終話が9月12日に放送された。同話では、TOKYO MERの医系技官・音羽尚(賀来賢人さん)が、最終審査会でチーム存続を涙目で強く訴えるシーンが登場。視聴者から「音羽先生カッコよすぎ」「グッときた」「涙が止まらない……」と感動の声が相次いだ。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。最終話では、MERの存続を決定する最終審査会が開かれる。厚生労働大臣の白金眞理子(渡辺真起子さん)や、民事党幹事長の天沼夕源(桂文珍さん)らの策略により、MERは解体の道をたどろうとしていた。

 そこで、音羽はMERについて「彼らは喜多見チーフ(鈴木さん)の青臭い理想を命がけで追いかけてきました。助けを求めている人を待っているのではなく、こちらから行く。彼らが到着したら全ての傷病者を必ず助ける。このチームがいるというだけでみんなが安心する。TOKYO MERはそういう存在に成長しました」と説明。

 「今の日本に必要なのは、誰かのために全力で頑張ることができる彼らのような存在です。そして、それを支援する周囲の協力です」と語りかけ、「現場を視察した医系技官として申し上げます。MERはこの国に必要な組織です。彼らを全力で支えるのが我々の本来の役割のはずです。私はMERは存続させるべきだと強く進言いたします」と訴える。

 その後、白金が協力態勢に転じたこともあり、MERには正式認可が下りる。さらに、統括官には音羽が就任し、「MERは特別な存在ではありません。ただ目の前の命を救いたいと思っている皆さんと全く同じです。医療従事者の方々だけではなく、誰かのために頑張っている全ての人々と同じ存在です。そうした思いが結集すれば大きな力になります」とスピーチ。「我々MERはそうした理想の一翼を全うし続けます」と信念を掲げたのだった。

 SNSでは、音羽の訴えとスピーチに胸を打たれる視聴者が続出し、ツイッターでは「音羽先生」がトレンド入り。最終回のラストに登場したスピーチには、「今のコロナ禍におけるみんなの声」「この現状に必要な言葉だったと思うな」「ドラマの『医療従事者の方々に感謝の意を込めて』を最後に表してて、すてき」といった声も上がった。

 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、本作の第1話と最終話のオリジナル・ディレクターズカット版を9月27日から独占配信。2022年3月2日にはDVD、ブルーレイディスクが発売される。

<SNS反響>“白金大臣”渡辺真起子に「期待通り」 最終回でトレンド入りの大反響 「これでこそ日曜劇場」の声も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」最終話が9月12日に放送された。同話では、厚生労働大臣の白金眞理子(渡辺真起子さん)が活躍。視聴者から反響を呼び、ツイッターでは「白金大臣」がトレンド入りする盛り上がりとなった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。最終話では、喜多見幸太(鈴木さん)が最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意のどん底に。喜多見はMER脱退を告げ、音羽尚(賀来賢人さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、ついにMERの解散が決定してしまう。

 そんな中、体調を崩して入院する都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)を訪ねた白金は、赤塚から「医系技官だったあなたが最初に立候補したときの演説を覚えています」と言われ、当時「医師免許を持つ人間として命を最優先する政治を行う」と提言していたことを思い出す。その矢先、赤塚が急変する。

 一方、出動していたMERは、ERカーでのオペを行おうとするが、厚生労働省から「解体が決定したため車両は使用できない」と告げられる。危機に陥るメンバーだが、白金から「厚生労働大臣としてTOKYO MERの活動を正式認可」しますと連絡が入り……という展開だった。

 「政治家は国民の命を守る仕事だと思い出した」と“どんでん返し”を起こした白金に、視聴者は「白金大臣きたー!」「あなたを待ってた」「期待通りにかっこよかった」「やっぱりやってくれた!」「最強に最高」と大盛り上がり。

 また、激怒する天沼に対して「引っ込んどいてもらえますか?」と痛快な一言を浴びせる場面もあり、SNSでは「これでこそ日曜劇場」「スカッとした!」といった声も上がっていた。
 
 動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、本作の第1話と最終話のオリジナル・ディレクターズカット版を9月27日から独占配信。2022年3月2日にはDVD、ブルーレイディスクが発売される。

中条あやみ、「TOKYO MER」終え「私も誰かを守れるようになりたい」 撮影は「温かい支えでゴールできた」

中条あやみさん
中条あやみさん

 女優の中条あやみさんが9月13日、自身のインスタグラムを更新。12日に最終回を迎えた連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系)のオフショットを公開し、「最後までMERを見届けてくださりありがとうございました」「私も医療従事者や日々闘っている皆さまのように、強くなって誰かを守れるようなたくましい人間になりたいと改めて感じました」とつづった。

 同作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。チームの一員で、研修医の弦巻比奈を演じた中条さんは、「慣れない医療用語や大変な撮影の中最後までみんなでゴールできるのか、自分にできるのか不安もありましたが温かいキャストの皆さま、スタッフの皆さまに支えていただきながらみんなでゴールできました」とコメント。「全ての方にエールを」と締めくくった。

佐野勇斗、「TOKYO MER」最終回で「マジでさみしい!」 共演者と「ご一緒できて幸せでした」

佐野勇斗さん
佐野勇斗さん

 俳優の佐野勇斗さんが9月12日、自身のインスタグラムを更新。同日に最終回を迎えた連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系)について、「最終話ご覧いただきありがとうございました!」と感謝を伝え、鈴木亮平さん、賀来賢人さんら共演者との写真を公開した。

 佐野さんは「このメンバーに出会えて、ご一緒させていただいて幸せでした。スケジュール、内容含めすごくハードな作品でしたがこのメンバー、スタッフさんがいなかったら乗り越えられなかったです」と振り返り、「あああーー!! さみしい!! マジでさみしい! 皆さんに会いたい!」と思いをつづった。

 同作は、都知事の命で新設された特殊救命チームTOKYO MERの活躍を描く本格医療ドラマ。佐野さんは、チームの臨床工学技士・徳丸元一を演じた。

菜々緒、スーパー看護師“蔵前夏梅”のオフショット公開 「TOKYO MER」最終回で視聴者に感謝

菜々緒さん
菜々緒さん

 女優の菜々緒さんが9月12日、自身のインスタグラムを更新。同日に最終回を迎えた連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系)について、「最後まで見てくださった皆様ありがとうございました」と感謝をつづった。

 同作は、都知事の命で新設された特殊救命チームTOKYO MERの活躍を描く本格医療ドラマ。チームの看護師・蔵前夏梅を演じた菜々緒さんは「スーパー看護師 蔵前夏梅 クランクアップ」というコメントと共に、ドラマのオフショット動画を公開。投稿には「今も頑張っている医療従事者の皆様に最大の敬意と感謝を込めて」とメッセージも添えられた。

最終話視聴率19.5% 番組最高で有終の美 MERが最大のピンチに立ち向かう!

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)最終第11話が9月12日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は19.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。20%の大台にはわずかに届かなかったものの、番組最高の数字で有終の美を飾った。

 本作は、映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。

 最終話は、喜多見幸太(鈴木さん)は最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意のどん底に。喜多見はMER脱退を告げ、音羽尚(賀来賢人さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、ついにTOKYO MERの解散が決定しようとしていた。

 そこへエリオット・椿(城田優さん)の連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るものの、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう。最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時、喜多見はある「言葉」に心を震わされ……という展開だった。

<SNS反響>MER、ついに“命運”決まる 喜多見らの雄姿に「勇気もらえた!」「改めて医療従事者に感謝を」(ネタバレあ

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話の場面写真 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」最終話が9月12日に放送され、解散の危機が迫っていたMERの“命運”が決まった。放送後のSNSでは、主人公の喜多見(鈴木さん)らの雄姿を見た視聴者からの「感動をありがとう」「勇気もらえた!」「改めて医療従事者に感謝を」といったコメントであふれかえった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当した。

 最終話では、MERは解散が決定しようとしていた。そんな中、連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見は出動せず、比奈(中条あやみさん)たちだけが現場に急行。だが、無線を通じて現場の比奈たちのやり取りを聞いていた喜多見は、やがて自分がするべきことに気づく。喜多見はついに現場に駆けつけ、無事に「死者ゼロ」で落着する……という展開だった。

 同話では、天沼(桂文珍さん)の不祥事を明るみにすることを決意した白金大臣(渡辺真起子さん)によってMERに認可が下り、正式な発足が決定。喜多見がチーフドクターを引き続き務めることも決定し、SNSでは「MER正式認可!」「白金大臣ありがとう」「MER正式認可きたー!」「MER正式発足は神」「正式発足おめでとう」といった感想が書き込まれた。

最終回予告で“喜多見”鈴木亮平「無理だ…」 「何やってるのよ!」“千晶”仲里依紗は叱咤

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話の場面写真 (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」最終話の場面写真 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」最終話が、9月12日に15分拡大で放送される。予告映像には、TOKYO MERの解散が迫る中、喜多見(鈴木さん)が「無理だ…」と弱音を吐く姿、元妻の千晶(仲里依紗さん)が「いざというときに何やってるのよ!」と喜多見を叱咤する姿などが映し出されている。

 最終話では、喜多見は妹・涼香(佐藤栞里さん)を亡くし、失意に暮れる。そんな中、エリオット・椿(城田優さん)の連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見らは出動せず、ERカーの使用も禁じられる。最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時、喜多見はある「言葉」に心を震わされ……。

 予告映像にはそのほか、喜多見が「涼香は俺のせいで死んだんだ!」と涙ながらに叫ぶ姿や、音羽(賀来賢人さん)が、TOKYO MERのメンバーを前に、「やっぱり医療従事者は危険な現場に行くのではなく、安全な病院で患者を待っているべきだったんです」と諦め気味に語る様子などが収められている。

5カ月の撮影がついにクランクアップ 鈴木亮平「このメンバーでなければ完成できなかった」

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のクランクアップを迎えた鈴木亮平さん(手前中央)ら出演者(C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のクランクアップを迎えた鈴木亮平さん(手前中央)ら出演者(C)TBS

 9月12日に最終回を迎える俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」がこのほど、クランクアップを迎えた。最後のシーンを撮り終え、スタッフから花束を渡された鈴木さんは、約5カ月に及んだハードな撮影が無事にクランクアップしたことに安堵(あんど)の表情を見せ、共演の賀来賢人さんらMERチームの仲間たちや演出の松木彩監督らと共に、完走の喜びを分かち合った。

 鈴木さんは「日曜劇場という舞台で、初めての主演だったので僕がみんなを引っ張っていかないといけない。誰よりも自分に厳しく挑まなくてはと、初めはひとり肩に力が入っているような感じでした」と振り返り、「ですが、振り返ってみると自分はMERチームのみんなに支えられ、神輿(みこし)を担いでもらっていたんだとひしひしと感じますし、このメンバーでなければ『TOKYO MER』という作品は完成できなかったと思っています」と語った。

 さらに今回医師役を通じて「医療従事者の方々の魂といいますか、本当にすごいものに触れさせていただいた」とコメント。「この作品で僕たちは危険な現場にも飛び込んでいきましたが、現実の世界でも正体の見えないウイルスとの闘いの中で、医療従事者の方々がリスクを背負いながらも困っている人を助け、そしてそれを当然のように仕事としてやられているということに、言葉では言い表せないような尊敬を覚えました」と語った。

 最後に「今も過酷な現場で頑張っている人たちの姿を少しでも日本の皆さんに伝えることができたなら、本当にこの作品に携われてよかったなと思いますし、それがいま一番僕にとっての誇りです。ぜひ、今夜放送の最終話まで見届けていただけたら幸いです」と呼びかけていた。

 最終話は、午後10時9分までの15分拡大放送。最愛の妹・涼香(佐藤栞里さん)を亡くした喜多見幸太(鈴木さん)は、失意のどん底に。喜多見はMER脱退を告げ、音羽尚(賀来さん)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)に逆らえないまま、ついにTOKYO MERの解散が決定しようとしていた。

 そこへエリオット・椿(城田優さん)の連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るものの、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう。最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時、喜多見はある「言葉」に心を震わされ……というストーリー。

鈴木亮平、“妹”佐藤栞里が可愛い! こめかみグリグリに「う~ん、も~」 「TOKYO MER」撮影裏話

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演している鈴木亮平さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演している鈴木亮平さん(C)TBS

 9月12日に最終話を迎える連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)で喜多見幸太役で主演を務めている鈴木亮平さんが11日、同局の情報バラエティー番組「王様のブランチ」に登場。「ブランチ」MCで、ドラマで喜多見幸太の妹の涼香を演じた佐藤栞里さんとの撮影裏話を明かした。

 鈴木さんは、5日に放送された第10話で、幸太が落ち込む涼香を励ますシーンについて「ちょっと落ち込んでる涼香に対して、どうやったら元気づけられるかな?と思った時に、子供の時にやっていたようなことをしたいなって。本番で急に(両手でこめかみを)グリグリってやってみたんですけど、その時のリアクションがすごく可愛くて。(佐藤さんは)『う~ん、も~』って。こめかみをグリグリされると、こういうリアクションをされる方なんだなって」と笑顔で振り返った。

 「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、都知事の命で新設された特殊救命チームTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。最終話は、9月12日に15分拡大で放送される。

鈴木亮平&賀来賢人が最終話語る 「ずっとゾクゾク」「全員が主役」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演している鈴木亮平さん(左)と賀来賢人さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演している鈴木亮平さん(左)と賀来賢人さん(C)TBS

 9月12日に最終話を迎える連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)に出演する鈴木亮平さん、賀来賢人さんが11日、同局の情報バラエティー番組「王様のブランチ」に登場。最終話の展開について語った。

 喜多見幸太役で主演を務める鈴木さんは「我々がこのドラマで描きたかったものが最終話に詰まっている。先週、かなり衝撃的な展開がありましたけど、そのためのこれだったの……」「全員が主役なんですよ」とアピール。

 官僚であり医師の医系技官・音羽尚役の賀来さんは「心をくすぐられる“ゾクゾク”がずっと続く感じ。最終話は、全部乗せですね」と話した。

 「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、都知事の命で新設された特殊救命チームTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。最終話は、9月12日に15分拡大で放送される。

“白金大臣”渡辺真起子に「味方になって」「信じてる」と期待の声 「元医系技官」がカギ? 気になる表情も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で白金眞理子を演じる渡辺真起子さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で白金眞理子を演じる渡辺真起子さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)が9月12日に最終回を迎える。本作では救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍の裏で、都知事の赤塚梓(石田ゆり子さん)と厚生労働大臣の白金眞理子(渡辺真起子さん)による“赤白対決”も描かれてきた。そんな中、MERの指揮を執る赤塚が病に倒れ、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木さん)の過去も公になるなど、チームは存続の危機に。視聴者からは「後は白金大臣が希望」「白金大臣の良心に懸けたい」「味方になって」と期待の声が上がっている。

 ◇白金による“赤塚潰し” 始まりはMERへの“スパイ”派遣

 “赤白対決”は、赤塚のTOKYO MER設立と共に幕を開けた。女性初の首相を目指し、都知事の赤塚をライバル視している白金は、部下で医系技官の音羽尚(賀来賢人さん)を“スパイ”としてMERに派遣。チーム解体に向けて動くよう指示した。

 そのほかにも、研修医・弦巻比奈(中条あやみさん)に医療ミスを起こさせるという厚生労働省の医政局長・久我山秋晴(鶴見辰吾さん)の提案に同意したり、チームの要となる喜多見とメンバーをバラバラにさせるよう働きかけたりと、次々に作戦を指示していった。

 しかし、思うような結果が出ず不満を募らせる白金は、MERの過失を待つことをやめ、喜多見の経歴に隠された“空白の1年”を探ることに重点を置く。実は喜多見には、かつて野戦病院でテロリストを助けてかくまったため、逮捕されていた過去があった。

 その後、音羽は真実を知ったものの、喜多見の秘密を隠蔽(いんぺい)して白金に報告。作戦はことごとく失敗のまま終わるかに見えたが、久我山が喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)を揺さぶり、思わぬ形で“空白の1年”が露呈することとなった。

 ◇カギは「元医系技官」? 視聴者が白金に期待する理由は…

 そんな白金だが、実は自身もかつて医系技官だった。第7話(8月15日放送)では、喜多見たちのむちゃな救出活動をあえて許可するなど強行突破の姿勢も見せる赤塚に、白金は「なぜ政治家として失脚するかもしれない賭けに出る必要があるのか」と疑問を投げかける。

 「賭けには自信があるんです」と冗談めかして答える赤塚に、白金は「あなたとは一生わかり合えない」と一言。だが、赤塚からは「白金大臣は元医系技官ですよね。私なんかよりよっぽど理解できるんじゃないんですか? 喜多見先生たちの気持ちが」と返され……という場面も描かれた。

 視聴者の間では、白金が元医系技官であることが注目され、いよいよ解体の危機が迫るMERに対して「白金大臣何とかして!」「協力してくれないかな」「白金さんが助けてくれると信じてる」といった声が浮上。第10話(9月5日放送)で見せた含みのある表情にも、「白金大臣の表情が気になる」「どう動くか楽しみ」と“救世主”への期待が高まっている。

 ついに迎える最終話。解散が近づくチームの行く末と共に、白金の動きも見逃せない。

佐野勇斗、菜々緒は「最高なお姉ちゃん」 「TOKYO MER」“ひょっこり”オフショット

佐野勇斗さん(左)と菜々緒さん
佐野勇斗さん(左)と菜々緒さん

 俳優の佐野勇斗さんが9月9日、自身のインスタグラムを更新。連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)で共演する菜々緒さんとのオフショットを公開した。佐野さんは菜々緒さんについて「いつも笑顔で優しくて、ノリが良くて、最高なお姉ちゃんです」とつづっている。

 写真には、マイクを持つ佐野さんの後ろから、菜々緒さんが顔をのぞかせる姿が写し出されている。佐野さんは「マイク持ってパフォーマンスカッコつけていたら、菜々緒さんがひょっこりしてくれました」とコメントしている。

 同作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。佐野さんはチームの臨床工学技士・徳丸元一を、菜々緒さんは看護師・蔵前夏梅を演じている。

<インタビュー>仲里依紗 初の本格医師役で「仲里依紗を1ミリも出さないように」 女優業は楽しむ姿勢がモチベーションへ

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で高輪千晶を演じる仲里依紗さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で高輪千晶を演じる仲里依紗さん(C)TBS

 救命救急チーム「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)」の活躍を描く「日曜劇場」(TBS系、日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。本作で、チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平さん)の元妻で、循環器外科医の高輪千晶を演じているのが、女優の仲里依紗さんだ。今回が本格的な医師役に初挑戦となった仲さんに、「私を1ミリも出さないようにした」という役作りや、「楽しんだほうが楽しく映る」という女優業への姿勢、12日放送の最終話の見どころについて聞いた。

 ◇役作りで“仲里依紗”を封印 自身の理想像を具現化

 仲さん扮(ふん)する千晶は、世界でも名高い心臓・血管のスペシャリスト。MERと循環器外科で兼務する研修医・弦巻比奈(中条あやみさん)の指導医でもあり、部下のケアも忘れない頼りになる存在だ。

 演じる際、仲さんは「普段みたいな話し方にしないこと。私を1ミリも出さないように、ちゃんと頑張って話しています(笑い)」と、役作りについて明かす。具体的には「こういうお医者さんがいたらいいなという自分の理想をイメージして。すごくできるけど優しい感じの先生を意識しています」と話した。

 また、一人の女性として「自分よりも人のために動けるところ」が魅力的だといい、「完璧な腕の持ち主でありながら、他人をさりげなくサポートできたり、支える力がすごい。両側面を持ち合わせているところはすごく尊敬できます」と教えてくれた。

 ◇初の本格的な手術シーンにも挑戦 女優業で大切にしているのは…

 今回の役柄は自身とはかけ離れた役どころで、周囲からも「イメージとは違う」といった声があったと語る仲さん。「皆さんにまた異なる姿を見せることができた」と手応えを明かし、「“活字を出す”みたいなせりふの言い方や、アドリブがきかない難しさも経験できて新鮮でしたし、何より本当にお医者さんになれたみたいで楽しかったですね!」と笑顔で振り返る。

 第4話(7月25日放送)では、千晶が心臓の手術を行うシーンも登場。本作では医師の指導を基に、キャスト陣が吹き替えなしで医療行為を演じているのも見どころの一つだ。仲さんは「心臓ってこんな形で、こう動くんだ」という驚きが強く、もちろん苦労はありつつも、「とても勉強になりました!」と充実感をにじませる。

 初めて挑戦することには不安や怖さもあるが、「やっぱり楽しんでやったほうが楽しく映るかなって」とポジティブな姿勢。「そうしているうちに頑張ってみようという気持ちも高まっていくし、映像で見たときにすてきだったら、それもまたモチベーションになっていくんです」と、女優として前向きに取り組む姿が印象的だ。

 ◇“喜多見先生”鈴木亮平は「別れてより近くなった夫婦」 最終話で“お返し”も

 座長の鈴木さんは「喜多見先生そのもの」だといい、「用語とかもちゃんと意味を理解して話しているので、本当にお医者さんに見えるんです。今の鈴木さんなら患者を治せるんじゃないかと思うくらい(笑い)」と語る。「鈴木さんからは手術シーンの動画をYouTubeで見られると教えてもらって、一緒に映像を見たり、レクチャーもしてもらいました」と仲の良さものぞかせる。

 そんな仲さんと鈴木さんは、劇中では元夫婦という間柄。千晶と喜多見の関係について、仲さんは「別れてより近くなった夫婦というか、この2人は離れたからこそ気づけたことがあったのかなと思います」と話す。それでいて、「2人が別々のところで、比奈先生に対して『先輩ぶってみました』って言うシーンもあったり。さりげなく“夫婦だった感”を匂わせていたところは、一視聴者として大好きでしたね」と笑顔を見せる。

 最終話を前に、改めて魅力を尋ねると「家族みんなで見られるドラマ」だといい、「私の出演作にはあまり多くないタイプ(笑い)」だと語る仲さん。「毎回、事件が早めに起こるので目が離せなくなりますし、『本当に大丈夫?』というところまでいくので、引き込まれますね」と明かす。

 第10話(9月5日放送)は、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)が命を落とす衝撃の結末で幕を閉じた。最終話は「どうなっちゃうのってところから始まっていくんですけど、4話で喜多見先生から背中を押してもらった千晶が、どう“お返し”をするのか。元夫婦としての絆も描かれていますので、楽しみにしていてください」と呼びかけた。

<SNS反響>“椿”城田優の“報復”に視聴者「許さん」 演技力に「不気味すぎ」「悪のカリスマ」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第10話が9月5日に放送された。同話では、世界的テロ組織のメンバーであるエリオット・椿(城田優さん)が、喜多見幸太(鈴木さん)に命を救ってもらった恩を仇(あだ)で返す展開が描かれ、「なんてひどいことしてくれるんだ」「憎い」「エリオット椿、許さん」「悪魔!」と憤慨する視聴者が相次いだ。

 本作は、都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設されたTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。第10話では、ある大学で爆破事件が発生。救助のために喜多見と音羽尚(賀来賢人さん)が駆け付けるも、それは更なる爆破テロを仕掛けた椿のわなだった。

 さらに、椿は喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)にも接触し、喜多見に渡してほしいと水筒を預ける。しかし、その水筒には爆弾が仕掛けられており、喜多見にとって唯一の家族だった涼香が命を落としてしまう……という展開だった。

 SNSでは、椿を演じる城田さんに対し「悪役やらせたら天才」「演技がうますぎて本気で嫌いになりそう」「美しいから余計腹立つ」「不気味すぎてビビる」「悪のカリスマ」と、演技力を絶賛する声も上がった。

<SNS反響>恐怖の“水筒爆発”に「トラウマレベル」「MER休暇ください」 予告で喜多見はMER「解散」示唆…(ネタバレあり)

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話が9月5日に放送された。同話の終盤、一つの水筒が爆発したことである人物が死亡し、SNSでは「トラウマレベル」と恐怖の声が広がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第10話では、ある大学で爆破事件が発生し、喜多見(鈴木さん)と音羽(賀来賢人さん)が現場に急行。2人は爆弾が仕掛けられた学舎で重傷者の処置にあたり、公安の協力の元、無事に退避することにも成功する。

 その後、現場に涼香(佐藤栞里さん)がやってくるが、喜多見は涼香が1本の水筒を持っていることに気づく。涼香は「お兄ちゃんの知り合いだって人に預かったの。昔借りたものだから渡してほしいって」と言う。危険を察知した喜多見は水筒を捨てるよう指示。涼香は水筒を投げるが、その瞬間に爆発が起こる……という展開だった。

 同話の急転直下の展開に対して、SNSでは「トラウマレベル」「MER休暇ください」「あってはいけない事が起きた」「涼香ちゃん音羽先生と結婚してほしかったよ」「お願いだから涼香ちゃん戻ってきてくれや…」「しんどい…」と失意に暮れる視聴者が続々。

 また次回予告では、喜多見がMERについて「解散するべき」と話す姿が描かれており、「どうか、MERメンバー解散しないでほしい。祈ってます」「MERを解散すると言わないでくれ」「このまま解散なんて悲しすぎます」「赤塚知事の体調も気になるし…いい方向で終わって欲しいーー」といった感想も書き込まれた。

<SNS反響>初の死者に視聴者騒然「ウソでしょ」「立ち直れない」 次回、最終話「どうなるの」(ネタバレあり)

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第10話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第10話が9月5日に放送された。これまで「一人も死者を出さない」というミッションの元、任務に当たってきたチームだったが、同話では初の死者が出てしまう結果に直面。また、死者となってしまったまさかの人物に、視聴者は「ウソでしょ…」「やだやだ」「無理」「見てられん」「立ち直れない」と騒然となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設されたTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。第10話では、ある大学で爆破事件が発生。救助のために駆け付けた喜多見幸太(鈴木さん)と音羽尚(賀来賢人さん)だが、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優さん)のわなだった。

 2人は爆弾が仕掛けられた学舎で重傷者の処置に当たり、公安の協力の元、無事に退避することにも成功。そこに、喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)がやってくるが、喜多見は涼香が見慣れない水筒を持っていることに気づく。

 涼香に水筒のことを尋ねると、「お兄ちゃんの知り合いだって人に預かったの。昔借りたものだから渡してほしいって」と言う。危険を察知した喜多見は涼香に水筒を捨てて逃げるよう指示。涼香は水筒を投げるが、その瞬間に爆発が起こり……。その水筒は椿から渡されたものだった。

 SNSでは驚きのコメントが続出。幼いころに両親を失った喜多見にとって、涼香はたった一人残された家族であり、「唯一の肉親が」「残酷」「涙が止まらん」と悲しみの声も相次いだ。

 物語はいよいよ次回が最終回。視聴者の間では「どうなるの……」「救いの展開はありますか……?」「どんな気持ちで待てばいいの」と困惑が広がっている。最終回は9月12日午後9時から15分拡大で放送。

<SNS反響>駒場室長が吠えた! 意地と覚悟の“啖呵”「マジで泣いたぜ」 赤塚知事への誓いに「涙腺崩壊」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第9話が8月29日に放送され、危機管理対策室室長の駒場(橋本さとしさん)が啖呵(たんか)を切る姿が話題を集めた。

 第9話では、中毒事故の現場で喜多見(鈴木さん)と千住(要潤さん)が要救助者と共に閉じ込められる。現場には酸素ボンベが一つしかないことを理由に、厚労省の久我山(鶴見辰吾さん)は、要救助者は亡くなっているはずだと話す。そんな久我山に、駒場は「あなたはレスキュー隊のことを何も分かってない。要救助者より自分の命を優先させたら、レスキューじゃないんだよ!」と叫び、喜多見らは諦めずに奮闘しているはずだと伝えたのだった。

 久我山に啖呵を切った駒場の姿に対して、「マジで泣いたぜ」「さすが駒場室長! 男ですね! 意地と覚悟の啖呵をきったね」「駒場さんの名言、忘れられない」「駒場さんが伝えたレスキュー隊の覚悟。感動した」「9話のMVPは駒場さん」「駒場室長すてきです」と視聴者が反応。

 同話の終盤では、療養中の赤塚都知事(石田ゆり子さん)に対して、駒場が「あなたがいない間、私がMERを守ります!」と誓う姿も描かれ、「赤塚イズム受け継いでる」「涙腺崩壊」「赤塚知事と駒場さんの絆に号泣」「駒場さん以外、赤塚知事の右腕になる人はいない!」「ラストの赤塚知事と駒場さんのやり取りが泣けた」といった感想も書き込まれた。

<SNS反響>“喜多見”鈴木亮平&“音羽”賀来賢人が危機に 最終章に向け「衝撃の大渋滞」「どうなるの!?」(ネタバレあり)

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第9話が8月29日に放送された。同話のラストには、救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクター・喜多見幸太(鈴木さん)と、医系技官の音羽尚(賀来賢人さん)が危機に陥り、次回から突入する最終章を前に、視聴者は「衝撃の大渋滞」「不穏すぎ……」「どうなるの!?」と騒然となった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設されたTOKYO MERの活躍を描く医療ドラマ。第9話では、赤塚が病に倒れ、命が長くないことが判明する。赤塚はチームのメンバーに、MERが正式に認可されるまでは、喜多見がテロ組織のエリオット椿(城田優さん)と関与し、逮捕されていた過去を隠し通してほしいと依頼。メンバーも口外しないと約束する。

 そんな中、MERを守りたい音羽は、上司の久我山秋晴(鶴見辰吾さん)の助言で、厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子さん)のポストを剥奪しようと画策。しかし、久我山の裏切りで失敗に終わり、官僚としての信頼が揺らいでしまう。

 さらに、なぜか喜多見の過去まで公に。その少し前、喜多見の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)の元には久我山が現れ、「音羽が厚労省を辞めることになった」と告げていた。久我山から、喜多見の過去について正直に話せば音羽を救えると言われた涼香は、「お話しします」と答えて……という展開だった。

 SNSでは、喜多見の過去が世間に明かされた経緯について「喜多見チーフの過去を涼香が簡単に漏らすとは思えない」「公安が椿を誘い出すために情報出したとか?」「ツバキがテロを起こすために喜多見先生の過去をバラした説に一票」など、さまざまな意見が飛び出した。

 また次回予告には、「死者1名」の文字が画面に映し出されるシーンが登場。チームはこれまで「死者0名」を貫いてきただけに、視聴者からは「ついに死者が……」と驚きの声や、「死者1って誰なのか不安すぎ」「MERのメンバーでないことを祈る」と心配の声が上がった。

<TOKYO MER~走らない緊急救命室~>第5話 中条あやみ&佐藤寛太、“開けてはいけない箱”を巡り議論 小手伸也も登場

オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」第5話の一場面 (C)TBS
オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」第5話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリーで、中条あやみさん主演の「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」(Paravi)第5話が8月29日から配信されている。

 「絶対に開けるな」と書かれた箱を見つけた研修医の比奈(中条さん)。開けるかどうか迷っていると、同期の深沢(佐藤寛太さん)がやってくる。比奈は深沢から「開けようとしてた?」と聞かれて、認める。

 比奈は「お笑いの世界では『絶対に開けるな』は『開けろ』という意味でしょ?」と変わった持論を展開。深沢は「医療の世界では『本当に開けてはダメ』という意味」と反論するが、比奈は開けようとする。すると、麻酔科医の冬木(小手伸也さん)がやってきて……。

 本編に登場する特殊救命チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの意外な関係性を描くコメディー。最新話は、本編の放送後に配信される(配信なしの週もあり)。

<SNS反響>“喜多見”鈴木亮平、“千住”要潤に「お帰りなさい!」 「黄金コンビ」が命がけの救出劇 グータッチも話題

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第9話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第9話が8月29日に放送された。

 同話では、TOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木さん)と、レスキュー隊の隊長・千住幹生(要潤さん)が命の危機に陥りながらも患者の救出を続行。そんな中、千住が意識を失うも、喜多見の必死の蘇生で一命をとりとめ、喜多見は千住に「お帰りなさい!」と告げた。視聴者からは「喜多見チーフ、千住隊長の絆たまらん」「戦友みたい」「最強!」「熱すぎる!」「黄金コンビ」と反響を呼んだ。

 また劇中では、危険な状況と分かりながらも、それぞれの使命を全うするべく、決死の覚悟で“賭け”に出る姿も描かれた。その際、2人はグータッチで互いを鼓舞し、SNSでは「なんてかっこいいグータッチ」「最高か」「こんなに泣かされるグータッチ見たことない」といった声が上がった。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く医療ドラマ。

佐藤栞里「TOKYO MER」で演技本格挑戦 当初は緊張と不安でいっぱい 感情移入しがちで思わず涙も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で喜多見涼香を演じる佐藤栞里さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で喜多見涼香を演じる佐藤栞里さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で、主人公・喜多見幸太(鈴木さん)の妹・涼香を演じている佐藤栞里さん。つい感情移入してしまうという佐藤さんは、“強さ”を打ち出すべきところで涙を流してしまったり、緊張や不安、迷惑をかけてはいけないという思いで頭がいっぱいになることもあったという。だが、監督や共演者の助言を受けながら役と向き合っていくにつれて、次第に緊張が解け、「楽しい!」と感じるようになったと語る。本作で本格的に演技に挑戦した佐藤さんに話を聞いた。

 ◇エレベーターのシーンでは「ずっと声の震えが止まらなかった」

 佐藤さん演じる涼香は、入院する子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフで、兄の喜多見たちが働く「東京海浜病院」にも度々顔を出している。佐藤さんにとって、第5話(8月1日放送)のエレベーターのシーンは最も印象に残ったシーンの一つだといい、監督とも密に相談を重ねたという。

 「あのシーンではリハーサルから感極まってしまい、ずっと声の震えが止まらなかったんです。妊婦さんも本当に苦しそうだったし、赤ちゃんの命の危機も感じました。でも本番前に、監督さんが私のところに来てくれて、『涼香はすごく強い人で、妊婦さんを一生懸命励まそうとしてるから強い心を持って。今は必ず助けるんだという気持ちを持って、泣かないでね』って言われたんです」

 監督の言葉を受けて、役を演じる上での意識も変わったといい、「『そうか、やっぱり私と涼香は違うし、涼香はすごく強い人だから、ここは涼香の意思をちゃんと持って演じなければいけないな』というのを意識するようになりました。大変だったのですが、改めて涼香のすてきなところを感じた瞬間でもありました」と振り返る。

 エレベーターのシーンでは、賀来賢人さん演じる医系技官・音羽尚、桂文珍さん演じる与党幹事長・天沼夕源も閉じ込められた。音羽は一時、妊婦よりも天沼の体調を優先していたため、涼香から「最低!」と言われる一幕があった。しかし撮影は、意外にも和やかに進められたという。

 「賀来さんが、『怒りの表情を出したいときは顎(あご)を出したらいいんだよ』と教えてくれたんですね。なるほどと思って、カメラに向かって顎を出しながら『最低!』と言ったら、賀来さんが『うそだよ』って笑いながら言ってくれて。その瞬間、カメラマンさんや監督さんをはじめ、現場にいた皆さんが笑ってくれて、第5話の撮影初日ですごく緊張していたのですが、その瞬間に緊張が解けた感覚がありました」

 賀来さんのささやかな冗談で、一段と気持ちが楽になったといい、「それまでは不安とか、周りの方に迷惑をかけてはいけない、失敗してはいけないという気持ちばかりだったのですが、賀来さんの言葉で涼香に集中できたというか、すごくありがたかったですね」と明かす。

 ◇ドラマの現場は「失敗がない世界」 コメディーにも意欲?

 演技に本格的に挑戦した佐藤さんだが、撮影中はとにかく楽しさでいっぱいだという。

 「まだ正直、不安な気持ちや緊張が毎回あるのですが、監督さんや共演者の方がすごく一生懸命に、『涼香ってきっとこういう人だよね』『こうやったら涼香らしくなるよね』と示してくださるので、それはすごく楽しいです。『涼香になりきれたかもしれない』と思えた瞬間は、すごく楽しさを感じることができています」

 また、撮影を通して得られた“気づき”もあったようで、「ドラマの撮影現場って、失敗というものがない世界なんだと気づきました。もう1回撮り直すことになったとしても、それはもっと良くなるんじゃないかという思いからくるものであって、とてもすてきだなって感じました」と語る。

 涼香といえば、MERのメンバーに手作りのお菓子をプレゼントするなど、献身的な姿が印象的だ。エレベーターに閉じ込められた際に世話になった音羽には、個別にお菓子を渡していた涼香だが、「涼香を知れば知るほど似てない」ということを実感していったという。

 「実は涼香と私は全然似てないんです。私はすぐに感情移入して泣いてしまうし、好きな人がいても個人的にお菓子をあげる勇気もないですし。だけどそういう涼香の真っすぐで、強い一面を知って大好きになったし、『私もこういう人になりたいな』という憧れも抱くようになりました」

 最後に今後、挑戦してみたい作品のジャンルについて聞いた。

 「正直なところ、今は涼香のことが好き過ぎて、他の人になる想像ができていないんですよね。ですが、この作品の撮影中に、ちょっとコメディー要素が入ったシーンがあると、カットがかかった後に、スタッフの皆さんがフフって笑ってくださって、その瞬間もすてきだな、楽しいなと思ったので、コメディーに挑戦したいと思う日が来たらいいなという気持ちはあります」

 本作で早くも役者として爪痕を残している佐藤さん。陰に陽にTOKYO MERのメンバーを支えてきた涼香だが、今後はどんな活躍を見せてくれるのか。佐藤さん自身の成長と共に見守っていきたい。

鈴木亮平「TOKYO MER」で熱血医師役 「孤狼の血」“悪のカリスマ”との振れ幅に「演じ分けすごい」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS

 救命救急チーム「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)」の活躍を描く、「日曜劇場」(TBS系、日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。本作で、チーフドクターとしてチームを率いる熱血な医師・喜多見幸太を演じているのが鈴木亮平さんだ。鈴木さんは、8月20日に公開された映画「孤狼の血 LEVEL2」(白石和彌監督)では、暴力団組織の上林組の組長・上林成浩に扮(ふん)し、“悪のカリスマ”を熱演。二つの役で見せるギャップに注目が集まっている。

 「TOKYO MER」の喜多見は、「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーで、命がけで患者の元へ駆けつけ、的確な診断と処置を素早く行う“スーパードクター”。また、メンバーへの気遣いやフォローも忘れず、視聴者からは「理想の上司ナンバーワン」といった声も上がっている。

 一方、「孤狼の血 LEVEL2」で演じた上林は、自らの目的のためには手段を選ばず、暴虐の限りを尽くすヒール。劇中では「何もかんもぶっ壊れればいいんじゃ」「地獄見せちゃる」「息の根を止めるチャンス」などと攻撃性をむき出しにし、光を失ったような冷たい瞳や、極悪非道さを秘めた笑みを披露している。また、上半身を入れ墨が覆い、爽やかな風貌の喜多見とはガラリと雰囲気の異なる姿を見せている。

 SNSでは、上林に対し「狂人で尋常じゃないぐらい恐かった」「おぞましさに震え上がった」「鈴木亮平史上最凶の悪役なんじゃないか」といった声が上がっており、「上林と喜多見、別人がすぎる」「これ同じ人とは思えない……」「上林と喜多見先生の振れ幅っ!」「ギャップがとんでもない」「鈴木亮平の演じ分けが本当にすごい」と演技の幅の広さも話題となっている。

<SNS反響>“音羽”賀来賢人が「待ってるだけじゃ救えない命がある」 “喜多見イズム”継承に「思いが一つになった」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第8話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第8話が8月22日に放送された。同話では、音羽尚(賀来賢人さん)が喜多見幸太(鈴木さん)の考えを受け継ぎ、「待ってるだけじゃ救えない命がある」と口にする場面が登場。視聴者からは「喜多見先生がいつも言ってるセリフ音羽先生が言ってくれた……」「めちゃくちゃエモい」「喜多見チーフと音羽先生の思いが一つになった」と感動の声が相次いだ。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く医療ドラマ。第8話では、停電である病院の全医療機器がストップし、TOKYO MERが現場へ急行。喜多見は患者を救うため、大雨の中、単独で病院の外で発電機の復旧を試みる。

 その後、喜多見のおかげで電気は無事回復。しかし、喜多見は発電機から伸びるケーブルに触れて感電してしまう。病院の外は土砂崩れの危険があり、危機管理対策室からは退避命令が出されていたが、MERのメンバーは喜多見の救出に向かう……という展開だった。

 劇中では瀕死の喜多見に対し、音羽が「戻ってこいよ!」と魂の叫びを訴えながら、心臓マッサージを続ける場面も登場。対立関係にあった喜多見を必死に助けようとする音羽の姿に、SNSでは「胸が熱くなりました」「涙が止まりませんでした」「大号泣」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>“リーダー”鈴木亮平のピンチにMER団結! 「完全にヒーロー映画」「医療戦隊かよ!」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第8話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第8話が8月22日に放送された。同話では、「TOKYO MER」のリーダーの喜多見(鈴木さん)のピンチに対して、メンバーが団結する姿にSNSが沸いた。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チームの活躍を描く医療ドラマ。第8話では、停電である病院の全医療機器がストップし、喜多見(鈴木さん)らが出動。喜多見は、患者を救うために単独で病院の外で発電機の復旧を試みる。電気は無事に戻るものの、喜多見は発電機から伸びるケーブルに触れて感電。MERのメンバーが喜多見の救出に向かう……という展開だった。

 MERがリーダーのために団結する姿に対して、SNSでは「完全にヒーロー映画」「医療戦隊かよ!」「マジでみんなヒーロー!かっこいい!」「よくできた戦隊ヒーローものだ…」「熱すぎる展開!」「“レッド”のピンチを救う物語…最高すぎる!」といった感想が書き込まれた。

工藤美桜「ゼロです!」で話題の「TOKYO MER」美女 “ニチアサ”から“ニチヨル”へ華麗なる転身

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で清川標を演じる工藤美桜さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で清川標を演じる工藤美桜さん(C)TBS

 都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)」の活躍を描く「日曜劇場」(TBS系、日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。本作では、チームのメンバーが「一人も死者を出さない」というミッションの下、東京都の危機管理対策室と連携を取りながら人命救助にあたる。活動終了後には毎回、危機管理対策室からけが人の数が報告されるが、そのシーンで注目を集めているのが女優の工藤美桜さんだ。「死者は……ゼロです!」のせりふで話題となっている工藤さんについて紹介したい。

 ◇“ニチアサに愛された女優” 特撮ドラマで女性初の快挙も

 工藤さんは1999年10月8日生まれ、東京都出身の21歳。16歳の時に特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」(2015~16年)に出演し、仮面ライダースペクター/深海マコト(山本涼介さん)の妹・深海カノン役で本格的な女優デビューを果たした。

 それから約4年後、20歳で再び“ニチアサ(テレビ朝日系の日曜朝のアニメ・特撮)”に帰還。「スーパー戦隊」シリーズの第44作「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」(2020~21年)でキラメイピンク/大治小夜役を演じ、キラメイグリーン/速見瀬奈役の新條由芽さんと共にダブルヒロインを務めた。

 さらに今年、アプリサービス「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」で独占配信された、「仮面ライダーゴースト」と「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、日曜午前9時)のスピンオフ「仮面ライダースペクター×ブレイズ」では、「仮面ライダーカノンスペクター」に変身。女性で初めてスーパー戦隊と仮面ライダーの両シリーズでヒーローに変身する快挙を成し遂げ、“ニチアサに愛された女優”とも言える存在だ。

 ◇「TOKYO MER」で戦隊ヒロイン後初連ドラ 活躍の場は“ニチヨル”へ…

 そんな工藤さんは、「TOKYO MER」が「キラメイジャー」後初の連続ドラマで、日曜劇場枠のドラマへの出演も初めて。日曜劇場といえば、これまで数々の作品で高視聴率をたたき出すなど、視聴者からの注目度が高いドラマ枠でもあり、同枠への出演をきっかけに認知度を高めていった役者も多い。ニチアサとはまた違った層にアピールできるチャンスをつかみ、工藤さんは“ニチヨル”への華麗なる転身を果たした。

 今作で工藤さんが演じるのは、危機管理対策室に勤務する清川標。TOKYO MERチームが急行する現場の状況を分かりやすく伝え、活動をサポートする役どころだ。

 工藤さんは役作りのために「撮影前に滑舌を猛特訓しました」と話しており、「最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくてすてきな現場だなあと感じています」と撮影現場の様子を告白。都知事・赤塚梓役の石田ゆり子さんは憧れの存在だといい、「お芝居を間近で見て学ばせていただいています」とも語っている。

 女優として新たな階段を登った工藤さんの姿を最終話まで見届けると共に、今作を経た彼女がどのような道のりを歩んでいくのか、その成長をこれからも追いかけたい。

<SNS反響>“日曜劇場に愛された男”馬場徹が登場 「キター!」「気がつけば彼がいる!」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第7話が8月15日に放送され、同枠の“常連”馬場徹さん演じる公安刑事・高松の登場にSNSが盛り上がった。

 第7話は、外国人労働者が原因不明の症状を訴え、TOKYO MERが出動。集団食中毒と思われたが、なぜか現場は多くの警察官に占拠されていた。真相が見えないまま、喜多見(鈴木さん)が傷病者を搬送しようとすると、公安刑事の月島しずか(稲森いずみさん)や高松らがやってくる……という展開だった。

 馬場さんは、「ルーズヴェルト・ゲーム」「99.9-刑事専門弁護士-」「陸王」「下町ロケット」「集団左遷!!」「グランメゾン東京」「天国と地獄~サイコな2人~」といった数々の「日曜劇場」作品に出演。“常連”の登場に対して、SNSでは「キター!」「気がつけば彼がいる!」「日曜劇場もはや準レギュラー…」「出演率高すぎるw」「また癖のある役で日曜劇場に出てる(笑い)」といった声が上がった。

<SNS反響>「命と命令、どっちが大事?」フォンチー、涙の訴えに反響 「ミンさんカッコいいよ!」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話の場面カット (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話の場面カット (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第7話が8月15日に放送され、ミン(フォンチーさん)の“涙の訴え”に注目が集まった。

 本作は、都知事の命で新設された救命救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く医療ドラマ。第7話では、外国人労働者たちが原因不明の症状を訴え、TOKYO MERに出動要請が下る。集団食中毒かと思われたが、実は神経ガスによるテロであることが判明。しかし、現場の警官たちは、「日本人しか助けない」と一点張りで、喜多見(鈴木さん)たちをサポートしようとしなかった。

 そんな警官たちに対して、ミンは「お願いします、手伝ってください!」「人の命と命令、どっちが大事? 私、知っています。本当は日本人、みんな優しいって。みんな良い人たちばかりだって。お願いします!」と涙ながらに訴えた。SNSでは、「ミンさんカッコいいよ!」「フォンチーに泣かされる回」「ミンさんの頑張りと、あの人柄はMERの宝」「お願いをするミンさんに涙」といった感想が書き込まれた。

 また、ミンをはじめとするMERのメンバーの英語も話題になった。事故に巻き込まれた外国人労働者たちの救出で、ミンや喜多見らは流ちょうな英語を話しており「英語を話しているMERメンバーすごくかっこよくて、ずっと見ていられる」「英語で話される演技、皆さん上手でした」「英語ペラペラなMERかっこよすぎないか!」「ミンさん日本語も英語もペラペラなのか!」と盛り上がった。

<TOKYO MER~走らない緊急救命室~>第4話 中条あやみ&佐藤寛太が一緒に食事へ 「何でもいい」はずが、行き先決まらず

オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」第4話の一場面 (C)TBS
オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」第4話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリーで、中条あやみさん主演の「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」(Paravi)第4話の配信が8月15日に始まった。

 仕事が早めに終わった比奈(中条さん)と深沢(佐藤寛太さん)。2人は一緒に食事をして帰ることに。メニューは何でもいいと言う比奈に、深沢は中華を提案。すると、比奈は「中華か……」と不満げ。深沢は今度はカレーを提案するが、比奈は「辛いものは苦手」とまたしても難色を示す。「何でもいいって言ったよね?」とあきれる深沢だが、また別の案を考え始める……という展開。

  「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」は、本編に登場する特殊救命チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの意外な関係性を描く、“クスッと笑える脱力系コメディー”。最新話は、本編の放送後に配信される(配信なしの週もあり)。

第7話視聴率15.0%で番組最高更新 鈴木亮平の秘密明らかに 公安刑事役で稲森いずみ登場

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)第7話が8月15日に放送され、平均視聴率(世帯)は15.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。前週第6話の8.4%(同)から大幅アップで、番組最高を更新と“V字回復”した。

 第7話は、外国人労働者が原因不明の症状を訴え、TOKYO MERが出動。集団食中毒と思われたが、なぜか現場は多くの警察官に占拠されていた。

 真相が見えないまま、喜多見幸太(鈴木さん)が傷病者を搬送しようとすると、公安刑事・月島しずか(稲森いずみさん)が現れ、患者の身柄を拘束してしまう。背景には、政府を揺るがす大きな事件と、喜多見の驚くべき秘密が隠されていた。喜多見の「空白の1年」にも関係していて……という展開だった。

<SNS反響>稲森いずみ登場! “漆黒”の公安刑事役「カッコ良すぎる!」「ラスボス感がすごい」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話の一場面 (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第7話が8月15日に放送され、稲森いずみさん演じる公安刑事・月島しずかが初登場。漆黒の衣装に身を包み、男勝りなしゃべり方をする月島に対して、SNSでは「カッコ良すぎる!」「ラスボス感がすごい」「きれいすぎて見入ってしまう」と盛り上がった。

 月島と喜多見の関係性にも注目が集まった。月島は、喜多見と事件現場で対面した際に、既に喜多見の名前を知っていたことから、「月島がなぜ喜多見を知っているのか謎だ…」「月島と喜多見、何の因縁が??」「どういう関係なのー!」「月島が喜多見チーフの過去にかかわってるっていうこと?」「全く読めなくなってきた…」といった感想も書き込まれた。

城田優「TOKYO MER」でテロ組織メンバー“エリオット椿”役 鈴木亮平の“空白の1年”に関わる

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で城田優さん演じるエリオット椿 (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で城田優さん演じるエリオット椿 (C)TBS

 俳優の城田優さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが8月15日、分かった。城田さんは、世界的テロ組織のメンバー・エリオット椿を演じる。15日放送の第7話の終盤に登場したエリオット椿は、主人公の喜多見(鈴木さん)の“空白の1年”に関わるという。

 第7話では、喜多見らは、集団食中毒事件の現場に出動。1人も死者を出すことなく事件は解決した。

 しかしその後、救急隊員に変装したエリオット椿が、食中毒事件の現場に訪れる。そして、喜多見に「約束は果たしますよ、喜多見先生」というメールを送信する……という展開だった。今後、エリオット椿は「TOKYO MER」を揺るがすキーパーソンになるという。

次回、新章突入! “喜多見”鈴木亮平が抱える“空白の1年”とは? “赤塚知事”石田ゆり子にも注目集まる

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第7話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第6話が8月8日に放送された。同話のラストには、新章に突入する第7話の予告が流れ、「ついに暴かれる喜多見の過去」というテロップや「空白の1年に関係があるのかもしれません」というセリフが登場。喜多見幸太(鈴木さん)が抱える過去に、視聴者からの注目が集まっている。

 本作は、都知事の命で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。チームのチーフドクター・喜多見の経歴には1年間の空白があり、MERを解体に導こうと画策する厚生労働省の面々は、喜多見の過去を探っている。15日に放送される第7話からは、喜多見の“空白の1年”を追う公安刑事・月島しずか役で稲森いずみさんが登場する。

 喜多見の過去に対し、SNSでは「何があったのか気になりすぎる」「一体空白の一年に何が……」といった声が相次いでいるほか、「幼い時のアメリカの事件と関係が?」という“考察”も投稿されている。

 また、第6話の終盤には、都知事の赤塚梓(石田ゆり子さん)がハッとした様子で胸元を押さえるシーンが登場。視聴者の間では「赤塚知事に何か重大な病気がありそうな……」「不穏なフラグ」「心配」と、赤塚にも関心が寄せられている。

<SNS反響>“音羽”賀来賢人を推す声続々「どんどん可愛くなっていく」 手書きメッセージに視聴者キュン

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第6話が8月8日に放送された。賀来賢人さん演じる医系技官の音羽尚はクールで“ツン”とした態度だが、回を追うごとに優しい“デレ”な部分が表れ、視聴者から「どんどん可愛くなっていく」「最高のツンデレ」「すっかり音羽先生のとりこ」と推す声が相次いでいる。

 本作は、都知事の命で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第6話では、小学生18人が山中で失踪する事件が発生し、TOKYO MERと現場に急行する。喜多見幸太(鈴木さん)は、子供たちを捜索して治療するため、メンバーを分散配置。これまでチーム一丸でピンチを乗り越えてきたメンバーがバラバラで戦うことに……という展開だった。

 音羽は看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチーさん)と行動。途中、レスキュー隊の隊員が倒れているのを発見したミンが処置を行おうとしたところ、スズメバチに襲われてしまう。ミンはハチに刺されながらも、音羽と共に必死で患者の対応に当たった。

 現場に向かう道中、ミンは音羽に「いつか喜多見チーフみたいに人の命を救ってみたい」「そんな勇気も力もありませんけどね」と話していた。自らが危険な状態になりながらも看護師としての使命を全うしたミンに、音羽は「ミンさんにもありましたね、勇気」と声をかけ、「照れますね、勇気って言葉」と照れ隠しをした。

 また、劇中には、第5話で描かれたエレベーター火災による事故でMERに救出してもらった喜多見の妹・涼香(佐藤栞里さん)が、お礼の焼き菓子を持ってチームの元を訪れる場面も登場。「お気持ちだけいただきます」と言っていた音羽だが、焼き菓子を食べ、手書きで「おいしかったです」というメッセージまで残す姿が描かれた。

 音羽の“デレ”な一面に、SNSでは「突然のデレに毎回やられる」「キュンキュンが止まらない!」「たまらん!」「ほれるに決まってる」「もっと好きになっちゃう」ともんぜつする視聴者のコメントが並んだ。

<SNS反響>小手伸也ら、“使命”を全うする“冬木親子”に視聴者感動 “喜多見”鈴木亮平&“千住”要潤も「全員がヒーロー」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第6話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第6話が8月8日に放送された。同話では、山の遭難事故で麻酔科医・冬木治朗(小手伸也さん)と息子の冬木壮太(潤浩君)が活躍。“使命”を全うする2人に、視聴者からは「冬木親子すごくて泣ける」「親子でヒーロー」「冬木先生は自慢の父ちゃんだし、壮太くんは自慢の息子」と反響を呼んだ。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第6話は、小学生18人が山中で失踪する事件が発生。現場へ向かったTOKYO MERの喜多見幸太(鈴木さん)は、子供たちを捜索して治療するため、メンバーを分散配置。これまでチーム一丸でピンチを乗り越えてきたメンバーがバラバラで闘うことに。

 やがて遭難した小学生たちを発見。治療を行うと、スズメバチに襲われたことが原因で事故が起こったと発覚する。さらに、小学生の中には冬木の息子・壮太も含まれていることが判明。冬木は過去に一度、壮太と共にスズメバチに刺された経験があり……という展開だった。

 劇中では、壮太が再びスズメバチに刺されながらも、一緒にいた同級生を助けるため、父から教えてもらった対処法を実践するシーンが登場。また、壮太を助けようとした冬木も再びハチに刺されてしまったが、麻酔科医としての責務を全うするべく、オペに参加する場面が描かれた。2人の勇姿(ゆうし)に視聴者からは「かっこいい」との声が相次いだ。

 一方、ピンチになった親子の元には、喜多見とレスキュー隊の隊長・千住幹生(要潤さん)らが駆け付け、壮太のオペには山中に分散していたメンバーが集結して参戦。SNSでは「ヒーローがたくさん!」「全員がヒーロー」と話題になった。

稲森いずみ、14年ぶり日曜劇場 「TOKYO MER」で鈴木亮平と初共演 “空白の1年”追う公安刑事に

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する稲森いずみさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する稲森いずみさん(C)TBS

 女優の稲森いずみさんが、俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが8月8日、分かった。稲森さんが同枠のドラマに出演するのは、「華麗なる一族」(2007年)以来、約14年ぶり。鈴木さん扮(ふん)する喜多見幸太の“空白の1年”を追う公安刑事・月島しずか役で、15日放送の第7話から登場する。

 本作は、救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。これまではチームの結束とメンバーの結束が描かれてきたが、第7話からは新章に突入し、喜多見の経歴にある“空白の1年”をめぐる物語が展開する。

 稲森さん扮する月島は、新章のキーパーソンとして登場。警視庁公安部で80人の精鋭を率いる女性課長で、クールでハードボイルドな刑事。どんな手段を使っても国民の安心、安全を守るという強い使命感を持っている、という役どころだ。

 稲森さんは「鈴木亮平さんとは初共演になりますが本当にヒーローのようでした! 喜多見先生のような医師や救命救急チームが本当にいたら素晴らしいですよね」とコメント。「この物語の新しい展開となる、喜多見の空白の1年を知る人物として、どのように対峙(たいじ)して、どういう揺さぶりをみせるのか、その闘いをぜひ楽しみにしていただきたいです」と話している。

佐藤栞里 女優“開眼”に期待 タレントイメージから一転 「TOKYO MER」で自然な演技が話題

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で喜多見涼香を演じる佐藤栞里さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で喜多見涼香を演じる佐藤栞里さん(C)TBS

 特殊救命チーム「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)」の活躍を描く「日曜劇場」(TBS系、日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。8月1日に放送された第6話では、佐藤栞里さん演じるNPO法人のスタッフとして働く喜多見涼香が、チームの医系技官・音羽尚(賀来賢人さん)と共に患者救出のために奮闘する姿が描かれ、「佐藤栞里ちゃんがこんなに演技上手とは」と話題に。普段のバラエティータレントとしてのイメージとは大きく異なる佐藤さんの姿に、女優“開眼”への期待が高まっている。

 ◇正義感あふれる涼香の姿に「さすが喜多見先生の妹!」

 佐藤さん扮(ふん)する涼香は、MERのチーフドクターでどんな状況でも諦めない救急医・喜多見幸太(鈴木さん)の妹。入院する子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフで、喜多見たちが働く「東京海浜病院」にも度々訪れている。

 第5話では、涼香が病院でつらそうに歩く妊婦を発見。涼香は車いすを差し出し、移動を手伝うためにエレベーターに同乗する。しかし、エレベーターが火災で急停止。乗り合わせていた音羽と大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)と共に閉じ込められてしまう。さらにエレベーターには煙が充満し、やがて酸欠状態に。妊婦の容態まで急変し、音羽が緊急手術を執刀する……という展開だった。

 劇中では、涼香が煙に苦しみながらも妊婦を気遣ったり、機転を利かせた行動で外部へ情報を伝えたりと活躍。視聴者の間では、兄に似て強い正義感を持った涼香の姿が「さすが喜多見先生の妹!」「勇敢」「めちゃくちゃかっこいい」と注目を集めた。

 また、レスキュー隊から届けられた酸素マスクを音羽にも分け与え、音羽が涼香を心配すると「誰の妹だと思ってるんですか」と気丈に振る舞う場面も登場。涼香のせりふに対し、SNSには「パワーワード」「説得力ありすぎる」「ほれた」といったコメントが並んだ。

 ◇連ドラ初レギュラーで見せた自然な演技 現場スタッフから驚きの声も

 佐藤さんといえば、同局系の情報バラエティー番組「王様のブランチ」(土曜午前9時半)でMCを担当し、日本テレビ系の情報番組「ヒルナンデス!」(月~金曜午前11時55分)には火曜レギュラーとして出演中だ。

 ほかにも、日本テレビ系のバラエティー番組「有吉の壁」(水曜午後7時)、「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(水曜午後7時56分)にレギュラー出演するなど、普段テレビを見ている層にとっては「バラエティータレント」としてのイメージも強い。

 そんな佐藤さんは、今作が初の連ドラレギュラー。涼香にもスポットが当てられた第5話の放送をきっかけに、SNSでは「佐藤栞里ちゃんがこんなに演技上手とは」「演技のうまさにびっくり」「演技がすごく自然」「心にスッと入ってくる」「グッときた」と絶賛する声が相次いだ。

 現場ではスタッフから「正直驚いた。初めての連ドラとは思えないほど伸び伸びとした素晴らしい演技」と好評を得ており、視聴者の間でも「演技開眼か」「もっと演技してるの見たい!」「女優さんとして活躍してほしい」と期待が高まっている。今後も物語の中でどんな姿を見せてくれるのか、楽しみだ。

<SNS反響>“涼香”佐藤栞里の活躍に「さすが喜多見先生の妹!」 「誰の妹だと思ってるんですか」のせりふ、演技力も話題

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第5話が、8月1日に放送された。同話では、喜多見幸太(鈴木さん)の妹・涼香(佐藤栞里さん)がエレベーター事故に巻き込まれ、絶体絶命の状況ながらも、患者の処置に当たる音羽尚(賀来賢人さん)をサポートをする姿が描かれた。視聴者からは「優しくて正義感が強い」「さすが喜多見先生の妹!」「めちゃくちゃかっこいい」といった声が上がった。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第5話は涼香と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽と大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)と共に閉じ込められる。エレベーターには煙が充満し、やがて酸欠状態に。さらに妊婦の容態が急変し、音羽が緊急手術を執刀する……という展開だった。

 劇中では、涼香が煙に苦しみながらも妊婦を気遣ったり、機転を利かせた行動で外部へ情報を伝えたりと活躍。さらに、レスキュー隊から届けられた酸素マスクを音羽にも分け与え、音羽が涼香を心配すると「誰の妹だと思ってるんですか」と気丈なところを見せた。

 どんな状況でも諦めない喜多見の妹である涼香の発言に対し、SNSでは「パワーワード」「説得力ありすぎる」「ほれた」と注目が集まったほか、「佐藤栞里ちゃん、こんなに演技がうまかったのか」「もっと演技してるの見たい!」と佐藤さんの演技力も話題となった。

<SNS反響>桂文珍、「TOKYO MER」で嫌みな“政界のドン”熱演 「めっちゃ腹立つ!」「お見事」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話に出演した桂文珍さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話に出演した桂文珍さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第5話が8月1日に放送された。同話には、政界のドンとも呼ばれる民自党幹事長・天沼夕源役で、落語家の桂文珍さんが登場。嫌みな役どころを熱演し、視聴者から「めっちゃ腹立つ!」「最高のクズっぷり」「悪者具合がいい」と反響を呼んだ。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第5話は喜多見幸太(鈴木さん)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽尚(賀来賢人さん)と大物政治家・天沼と共に閉じ込められる。

 煙の充満したエレベーターは、やがて酸欠状態に。妊婦の容態までも急変し、音羽はTOKYO MERの出動を要請する。しかしMERには、仮病にもかかわらず天沼の救出を優先するよう命が下る。音羽は官僚として、そして医師として究極の選択を迫られ……という展開だった。

 劇中では、音羽がエレベーターの非常用ボタンで管理センターに連絡をつないだ際、天沼が「民自党幹事長の天沼夕源だ! 責任者か秘書を呼べ!」と威圧的な態度で発言。また、妊婦が横で苦しむ中、音羽に自身の世話を優先するよう指示したり、救助にやって来たレスキュー隊に誰よりも先に自分を救出するよう願い出たりと、自己中心的に行動する様子が描かれた。

 SNSでは、天沼の姿に「ムカつく!」という声が相次ぎ、「名演技」「お見事」「ハマり役でした」と文珍さんの演技が話題になった。

<TOKYO MER~走らない緊急救命室~>第3話 “比奈”中条あやみ、“深沢”佐藤寛太の睡眠を邪魔? フォンチーも登場

オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第3話の一場面 (C)TBS
オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第3話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリーで、中条あやみさん主演の「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」(Paravi)第3話の配信が8月1日に始まった。

 第3話では、深沢(佐藤寛太さん)が徹夜で資料をまとめていたせいで、ひどく疲れてしまう。比奈(中条さん)はMERのスタッフルームで仮眠を取らせてあげることにするが、つい話しかけたり、大きな音でパソコンのキーボードをたたいたりして、深沢の入眠を邪魔してしまう。するとそこにMER看護師のミン(フォンチーさん)がスタッフルームにやって来る……という展開。

 「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」は、本編に登場する特殊救命チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの意外な関係性を描く、“クスッと笑える脱力系コメディー”。最新話は、本編の毎話放送後に配信される(配信なしの週もあり)。

<SNS反響>“医師・音羽先生”がついに覚醒 賀来賢人が絶体絶命の状況で大奮闘「かっこよすぎ」「神回」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第5話が、8月1日午後9時25分から放送された。同話では、官僚であり医師の医系技官・音羽尚(賀来賢人さん)が、医師としての使命を全うし、視聴者から「音羽先生覚醒」「やっぱり医師だ」「かっこよすぎた!」と反響を呼んだ。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第5話は喜多見幸太(鈴木さん)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽と大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)と共に閉じ込められる。

 煙の充満したエレベーターは、やがて酸欠状態に。妊婦の容態まで急変し、音羽はTOKYO MERの出動を要請するが、MERには、仮病にも関わらず天沼救出を優先するよう命が下る。音羽は官僚として、そして医師として究極の選択を迫られ……という展開だった。

 その後、音羽は「人の命より大事なものはない」と妊婦の治療を優先することを決意。絶体絶命の中、緊急オペを執刀し、駆け付けた喜多見とタッグを組んで、母子共に命を救った。医師としての選択を下し、奮闘した音羽の姿に、ツイッターでは「感動した」「めっちゃ泣けた」「神回」「音羽先生の好感度爆上がり」「これは好きになる」との声が上がり、「音羽先生」がトレンド入りした。

桂文珍「TOKYO MER」で日曜劇場初出演 政界のドン役「最低のおっさんですわ」

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で桂文珍さんが演じる天沼夕源 (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で桂文珍さんが演じる天沼夕源 (C)TBS

 落語家の桂文珍さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)に出演することが7月30日、分かった。文珍さんは日曜劇場初出演で、政界のドンとも呼ばれる与党幹事長・天沼夕源を演じる。天沼は8月1日放送の第5話から登場する。

 文珍さん演じる天沼は、傲慢で悪賢い与党・民自党の幹事長。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」に正式認可を与えたくない厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子さん)の後ろ盾だ。

 天沼は、闇献金を受け取っていた事実が発覚しそうになり、主人公の喜多見(鈴木さん)らが勤務する東京海浜病院に雲隠れする。厚生労働省の官僚・音羽(賀来賢人さん)を従えて病院内を移動していると、乗り込んだエレベーターが火災により急停止。同乗していた妊婦の容態が急変したにもかかわらず、天沼は自身の救出を最優先するよう音羽にプレッシャーを与える。

 文珍さんは、「私が演じるのは民自党幹事長の天沼。こんなずる賢い人間では幹事長になれんやろうと思うような、最低のおっさんですわ(笑い)。天沼は冷静ではあるけれど、興奮すると語尾が関西弁になってしまう。そこが天沼の面白いところ。そういう点は分かりやすくて面白い! 5話以降も楽しみにしていただけるとありがたいと思っております」とコメント。

 「毎話スケールも大きく、テンポよく展開していくので1話からとても楽しく拝見していました。『日曜劇場』というTBSの看板番組に出演できてうれしいですわ。キャスト・スタッフが一丸となって作っているのが作品ににじみ出てきて、見ている方も共鳴して。実際にこんな救命救急チームがいたら本当に素晴らしいなと思いますね」と話している。

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<SNS反響>「#佐野勇斗」トレンド入り バイクで現れた“徳丸”に「きたー!」「かっこよすぎ!」 中条あやみとの「3D彼女」コンビも話題

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第4話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第4話が、7月25日に放送された。同話では、保存時間のリミットが迫る移植手術のための心臓を運ぶべく、TOKYO MERの臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗さん)がバイクで現れ、助け舟を出す場面が登場。視聴者は「徳丸くん! きたー!」「最高」「かっこよすぎ!」と盛り上がり、ツイッターでは「#佐野勇斗」がトレンド入りした。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第4話では、トンネル崩落事故が発生し、喜多見(鈴木さん)らが現場へ急行。移植手術のための心臓を運搬中の医師ががれきに埋まっていることが判明する。

 喜多見はレスキュー隊の千住幹生(要潤さん)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒さん)と共に決死の突入を試み、見事医師の救出に成功。さらに移植用の心臓も確保し、チームの弦巻比奈(中条あやみさん)と徳丸が病院まで届ける……という展開だった。

 劇中では、時間がない中で少しでも早く心臓を届けようと急ぐ比奈の元に、徳丸がバイクに乗って登場。徳丸は比奈を後ろに乗せ、「飛ばすけど心臓落とさないでくださいよ」と一言。比奈は「死んでも落とさない」と返すやり取りが描かれた。

 佐野さんと中条さんは、2018年に公開された映画「3D彼女 リアルガール」でも共演しており、SNSでは「中条あやみと佐野勇斗って3D彼女じゃん……エモい……」「3D彼女思い出してニヤニヤ」「3D彼女コンビ尊すぎる」といった声も上がった。

<SNS反響>“音羽”賀来賢人の“エアグータッチ”に「スタンディングオベーション」 「ツンデレ!?」「萌える」の声も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第4話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第4話が、7月25日に放送された。

 同話では、TOKYO MERのドクターで医系技官の音羽尚(賀来賢人さん)が、チーフドクター・喜多見幸太(鈴木さん)の奮闘ぶりをねぎらい、陰ながら“グータッチ”をする場面が登場。これまで音羽が敵対視してきたはずの喜多見への行動に、視聴者は「音羽先生! グータッチ!」「激アツい」「感動」「グータッチに全てを持っていかれた……」「スタンディングオベーション」などと盛り上がった。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第4話はトンネル崩落事故が発生し、喜多見らが現場へ急行。高輪千晶(仲里依紗さん)が執刀する移植手術のための心臓を運搬中の医師が、がれきに埋まっていることが判明し、喜多見はレスキュー隊の千住幹生(要潤さん)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒さん)と共に決死の突入を試みる。

 千住の援護のおかげもあり、喜多見は医師の救出に成功。さらに移植用の心臓も確保し、チームの弦巻比奈(中条あやみさん)、徳丸元一(佐野勇斗さん)が病院まで届ける。そして、千晶は“命のリレー”によってつながれた心臓で移植手術を成功させる……という展開だった。

 その後、喜多見の元妻である千晶は、疲れて寝てしまった喜多見にそっとグータッチをしてねぎらい、その様子を見ていた音羽も離れた場所からひそかに“グータッチ”をしたのだった。SNSでは、同シーンの音羽に注目が集まり、「音羽先生もグータッチしたかった?」「こっそりグータッチは可愛すぎる」「ツンデレなのか!?」「萌える」「反則です!」といった声も上がった。

<TOKYO MER~走らない緊急救命室~>第2話 “比奈”中条あやみ、MERのロッカーに荷物運び ドライヤー、大量の割り箸 ダルマも!?

オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第2話の一場面 (C)TBS
オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第2話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリーで、中条あやみさん主演の「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」(Paravi)第2話の配信が7月25日に始まった。

 研修医の比奈(中条さん)は、同期の深沢(佐藤寛太さん)に手伝ってもらいながら、MERのスタッフルームのロッカーに荷物を移すことに。その中には、分厚い「家庭の医学」という書籍もあり、深沢はプロの医師には必要ないと告げるが、比奈は「昔から読んでいるお守りみたいなもの」と譲らない。ほかにも、大量の割り箸、ダルマ、二つもあるドライヤーなどがあり、比奈は全部必要だと主張する。

 「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」は、本編に登場する特殊救命チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの意外な関係性を描く、“クスッと笑える脱力系コメディー”。最新話は、本編の毎話放送後に配信される(配信なしの週もあり)。
 

菜々緒「TOKYO MER」看護師役に多くの反響 “届けられている”手応えを実感 “目の演技”はまばたきまで意識

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん(C)TBS

 特殊救命チーム「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)」の活躍を描く「日曜劇場」(TBS系、日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。本作で、チームの優秀な看護師・蔵前夏梅を演じるのが菜々緒さんだ。放送がスタートしてから、菜々緒さんの元には看護師として働く視聴者から多くの反響が寄せられているといい、ドラマを「届けられている」と手応えを明かす。撮影現場の様子や、マスクをしながらの演技でこだわっているという目の表現などについて聞いた。

 ◇敏腕看護師役で緻密な役作り まばたきまで意識した“目の演技”も

 菜々緒さん扮(ふん)する夏梅は、チームを担うチーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平さん)の右腕として活躍する看護師。救命救急の知識と経験が豊富なだけでなく、第2話では研修医の弦巻比奈(中条あやみさん)を精神面からもサポートするなど、メンバーを支える姿も印象的な役どころだ。

 菜々緒さんは「仕事ができる看護師は研修医のサポートまでしっかりできると聞いたので、現場で指導してくださる医療監修の先生方にはそういったところまで教えていただきました。夏梅はいろいろなところに目を配っていたり、“欲しいところに手が届く人”だと思っているので、メンバーをフォローできるような感じを出せるように心がけています」と明かした。

 また本作では、患者への処置や手術など、劇中の医療行為の演技をキャスト自身が行っており、菜々緒さんはオペのシーンが一番大変だと吐露。しかし、「私は喜多見先生に器械出しをするのですが、鈴木さんとはどこに手を置いたら受け取りやすいかなど、一つ一つの動きを相談しながら進めています」と真摯(しんし)に取り組む。

 ドラマではマスクを着けたまま撮影するシーンも多く、「見えている目や眉の動きだけで感情を表現しないといけない。まばたきの回数だったり、細かいところまで意識しながら演じています」と、緻密な役作りの様子をうかがわせた。

 ◇鈴木亮平のすごさに「毎日圧倒」 共演者とのチームワークは「ピカイチ」

 そんな過酷な撮影を引っ張るのが主演の鈴木さんだ。菜々緒さんは「鈴木さんは膨大な量のセリフを覚えながら、オペのシーンも全て完璧にこなされているし、座長としても楽しい雰囲気を作ってくださっていて。鈴木さんのすごさを毎日目の当たりにして圧倒されています」と尊敬のまなざし。「皆さんにも現場に見に来ていただきたいくらいです」と話していた。

 チームのメンバーには菜々緒さん、鈴木さん、中条さんのほか、医系技官・音羽尚役の賀来賢人さん、麻酔科医・冬木治朗役の小手伸也さん、臨床工学技士・徳丸元一役の佐野勇斗さん、看護師ホン・アラン・ミン役のフォンチーさんが集結。劇中では、職種も立場も異なる7人が、患者の命を救うために協力し合う姿も見どころだ。

 年齢差のあるキャスト同士だが、菜々緒さんは「みんなでふざけあったり、クラスメートみたいな温かい空気感です」と告白。「クランクインの1カ月前くらいからリハーサルを進めていたこともあって、チームワークはピカイチなんじゃないかと思います」と関係性を明かした。

 ◇看護師から多くのメッセージ ドラマを「届けられている」と実感

 ドラマがスタートしてから約半月。菜々緒さんの元には視聴者からたくさんの反響が寄せられているという。「看護師の方からもメッセージをいただいていて、中でも『夏梅さんのような看護師になりたい』というコメントが多いのが印象的です」と話す。

 「ほかにも、『看護師にもスポットが当たっていてうれしい』といった感想や、看護学生の方から『大変でくじけそうだけど、ドラマを見て奮い立たされた』『もう一回頑張ってみよう』という声もあって。いろいろな方に作品を届けられているのかなと、手応えを感じています」と充実感をのぞかせた。

 最後に菜々緒さんは「命の重みを毎日感じながら仕事をするというのは、精神的にも体力的にも大変なこと。ドラマや役を通して、医療従事者の皆さんのすごさを改めて知りました」と痛感。「いろいろなことに全力で頑張ることが大事だなと思いました」と語っていた。

 ◇

 7月25日に放送される第4話は、トンネルが崩壊する大事故が発生し、心臓移植のためのドナーの臓器を乗せた車が事故に巻き込まれてしまう、というストーリー。

 菜々緒さんは「撮影はトンネルを封鎖して行われ、ドラマとは思えないようなスケールになっています。第4話は全員が主役となって、心臓を無事に患者の元に届けようと奮闘する“命のリレー”の物語。息をするのも忘れるくらい見入ってしまう第4話になっているので、ぜひ期待していてください」と呼びかけた。

中条あやみ「何でもできる気がする!」 「TOKYO MER」比奈の“成長”から影響 誰かのために頑張る“強さ”「見てほしい」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」で、研修医の弦巻比奈を演じている中条あやみさん。研修医ということでまだまだ“伸びしろ”がある比奈だが、一歩一歩成長していく姿から影響を受けたという中条さんは、「この作品を乗り越えられたら、何でもできる気がします!」と力強く語る。劇中の比奈の姿から、「誰かのために頑張る“強さ”を見てほしい」と呼びかける中条さんに話を聞いた。

 ◇“前向きな気持ちでいる自分”を発見? “リアルな研修医”追求で苦労も

 中条さん演じる比奈は当初、医師としての自分に自信を持てず、壁にぶつかってしまうこともあった。だが、第2話(7月11日放送)では、一人でトリアージを行うなど、少しずつステップアップしていく姿も描かれ、SNSでは「研修医だけど頑張っていてすごい!」「比奈先生物語だ」と話題になった。

 そんな比奈を演じるにあたり、「比奈と一緒で、最初は『みんなについていけるのかな』『私がこの作品にいて良いのかな』といったいろいろな不安がありました」と明かす中条さん。

 ただ、比奈の成長を見て心境に変化があったようで、「第2話で比奈が壁を乗り越えたことで、比奈も成長しましたし、私自身も『怖い』『不安だな』という気持ちよりも、『もっと医療のことを学びたい』『もっとみんなの役に立ちたい』という気持ちになって。比奈と一緒に成長しているというか、前向きな気持ちでいる自分がいるなと思いました」と語った。

 これまでにも医師や看護師の役を演じてきた中条さんだが、「ここまで本格的な医療モノは初めて」だという。「『TOKYO MER』の台本は本当に展開が速くて、すごくテンポが良くて、その分きっと撮影が大変なんだろうなと思っていたら、本当に大変で……」と苦労をにじませる。「1、2話の撮影に何カ月もかかったりとかしました。本当に1本の映画を撮るのと同じスケールで撮っていたので、完成した映像を見たときは『映画じゃん!』と思って。これはもう、誰もが面白いと言ってくれるだろうなという確信がありました」と話した。

 “リアルな研修医”を演じることでも“苦労”を重ねた。「やっぱり医療従事者の方が見ていても、リアルなものができたら良いなと思っていたので。研修医ってどういうものなのかとか、どれくらいの“テンパり度”なのかを、医療監修の先生にたくさんうかがいました。『研修医の方はみんな最初は何もできない状態だから、比奈はそれ(まだ何もできない医者)で大丈夫だよ』とアドバイスをいただいたりとかして。リアルな研修医を演じられたらいいなという思いで先生に確認しましたね」と振り返る。

 ◇視聴者の声で実感「みんな頑張ってるんだ」 鈴木亮平から“刺激”も 

 比奈の懸命な姿を見た視聴者から、さまざまな声が届いているという。「研修医の役なので、比奈に共感される方の声がすごくたくさん届いていて。ツイッターで比奈に対する感想とかがあったら、気になるので見たりしています」と話す中条さん。「『私も研修医を目指しているけど、すごく大変だった』『壁にぶち当たることはたくさんあるけど、比奈を見ていて、私も頑張ろうと思えました』という声がたくさんありました」と明かし、「みんな同じことを思っているんだ、みんな頑張っているんだということを知れたのはすごくうれしかったです」と語った。

 続けて「私自身もインスタグラムにコメントを書かせていただきました。コメントを上げることで、元気になる人だったりとか、ドラマを見て元気になる人がたくさんいると良いなと思って、第2話の放送日に上げさせてもらいました」と話した。

 視聴者だけでなく、主演の鈴木さんの“声”にも勇気づけられたという中条さん。「第2話とかもとても不安だったのですが、亮平さんは『すごい良かったよ』『すごいたくさんの人が応援してくれると思う』といったことをおっしゃってくださって……」としみじみ振り返る。

 一方、鈴木さんから“刺激”をもらうこともあったそうで、「この前、『この単語ってどういう意味だと思う?』と現場で聞かれて、うまく答えられなかったんです。そのときにハッと、『こういうことも答えられるようにならないといけないな』と思って。それからは、何を聞かれても答えられるように、緊張感を持って現場に入っています」と語った。

 ちなみに中条さんと鈴木さんの共演は、中条さんの女優デビュー作「黒の女教師」(TBS系、2012年)以来、9年ぶり。「9年前は、ほとんど記憶がないくらい前ですね。鈴木さんは今の現場では、『どんどん成長してるんじゃない』みたいなことを言ってくださっているので、9年前よりは成長していたいなと思います(笑い)」と声を弾ませた。

フォンチー「TOKYO MER」の“ミンさん”は元アイドリング!!! 実は日本語ペラペラ 「MIU404」留学生役でも話題に

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS

 TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送中の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」。特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本作で、ベトナム出身の看護師ホアン・ラン・ミンを演じるのが、役柄同様ベトナム人のフォンチーさんだ。劇中では片言の日本語を話す姿も印象的だが、実は日本語がペラペラだというフォンチーさん。かつてはアイドルとしても活動していた彼女について紹介したい。

 ◇菊地亜美&朝日奈央ら輩出 「アイドリング!!!」の1期生

 フォンチーさんは1990年12月16日生まれの30歳。ベトナム人の両親を持つが、生まれも育ちも日本であり、日本語は堪能。ベトナム語も話すことができるバイリンガルである。

 2005年に芸能界入りし、翌年にはフジテレビのアイドル発掘・育成番組「アイドリング!!!」から生まれた9人組アイドルユニット「アイドリング!!!」のメンバーに抜てき。1期生としてグループを引っ張り、約5年にわたって活動した。

 「アイドリング!!!」といえば、近年のバラエティー番組に欠かせない菊地亜美さんや朝日奈央さんを輩出したグループとしても有名だ。フォンチーさんは、2008年に2期生として加入した菊地さん、朝日さんとも同時期にグループに在籍。卒業後もそれぞれの道で活躍し続ける姿から、かつてメンバーとして同じステージに立っていた時代がとても貴重に思える。

 ◇「MIU404」留学生役で話題に 「TOKYO MER」レギュラー出演に期待の声も

 そんなフォンチーさんは、昨年放送された連続ドラマ「MIU404」(TBS系)に出演。外国人の低賃金労働についてフォーカスした第5話で、ベトナム人留学生のチャン・スァン・マイを演じて注目を集めた。

 「TOKYO MER」が始まると、SNSでは「MIU404の留学生の子だ!」「ベトナム人看護師さんは、MIU404のマイさんか!」「マイちゃんが出てる」といったコメントが並び、今回のレギュラー出演に期待を寄せる声も上がっていた。

 今作では、母国のために日本でより高い看護技術を学ぶべく、経済連携協定(EPA)で来日したTOKYO MERの看護師・ミンに扮(ふん)する。フォンチーさんは自身のYouTubeチャンネルで、「芸能界で夢を追いながら、いつか日本とベトナムの架け橋になれたら」と話しており、役柄ともリンクする点がありそうだ。

 また、フォンチーさんは幼少期から「外国人であるコンプレックス」や「ベトナム人である大変さ」を感じていたが、芸能界に入ったことでそれがプラスになったと語っている。「MIU404」や「TOKYO MER」のように自身の特性を生かした役柄を演じられるのは、まさに彼女ならではの強みだろう。フォンチーさんが女優としてどんな姿を披露していくのか、今後も注目していきたい。

<SNS反響>“ラ王妹”の北平妃璃愛、菜々緒の娘役に「そっくり!」 「朝顔」の“つぐみ”加藤柚凪も登場「最強の布陣」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第3話が、7月18日に放送された。同話には、シングルマザーの看護師・蔵前夏梅(菜々緒さん)の娘・桃花役で、日清の「ラ王」のCMで兄妹の妹役を演じていた北平妃璃愛(ゆりあ)ちゃんが登場。視聴者から「ラ王のCMの子だ!」「たんたかたんたんたかすうぷ〜の子か!」「子役ちゃん、菜々緒様にそっくり!」「菜々緒に似た美人さん」「目力がすごい」と注目を集めた。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第3話では、凶悪犯が重病の娘を人質に立てこもる事件が発生。現場に急行した喜多見幸太(鈴木さん)は、少女に薬を渡さないと命が危険だと犯人に主張する。

 すると、犯人は薬を女の看護師に届けさせるよう要求。そこで、夏梅は状態が危ぶまれる少女を救うべく、身代わりとなることを願い出る……という展開だった。

 劇中では、事件現場の様子がマスコミに報道され、桃花の通う保育園でもテレビから事件のニュースが流れてくる場面が登場。先生は桃花にテレビを見させないようにするも、桃花は「見せて!」と言って、母を信じながら真っすぐ、力強い瞳で事件の一部始終を見届けたのだった。

 また、人質となった娘役で、フジテレビ系のドラマ「監察医 朝顔」シリーズで桑原つぐみを演じた加藤柚凪(ゆずな)ちゃんも登場。アレルギーからアナフィラキシーショックを起こし、ぐったりとする様子を見事に表現した。

 SNSでは、妃璃愛ちゃんと柚凪ちゃんの熱演が話題を呼び、「子役2人が印象的でした」「演技がうますぎる」「キャスティングがセンス良い」「子役まで豪華」「最強の布陣」と絶賛の声が上がった。

(C)TBS
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<SNS反響>“夏梅”菜々緒の勇姿に視聴者感動「かっこよすぎ」「釘付け」 ラストの敬礼も話題

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第3話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第3話が、7月18日に放送された。同話では、TOKYO MERの看護師・蔵前夏梅(菜々緒さん)が身を呈して患者の救助にあたる姿が描かれ、視聴者から「夏梅さんかっこよすぎ」「釘付け」「看護師として立派」と感動の声が上がった。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第3話では、凶悪犯が重病の娘を人質に立てこもる事件が発生。現場に急行した喜多見幸太(鈴木さん)は、少女に薬を渡さないと命が危険だと犯人に主張する。

 すると、犯人は薬を女の看護師に届けさせるよう要求。そこで、夏梅は状態が危ぶまれる少女を救うべく、身代わりとなることを願い出る……という展開だった。

 劇中では、現場を囲む警察が犯人を狙撃する場面も登場。夏梅は人質として捕らえられながらも、容態が悪化する犯人を心配。さらに、警察に自らの危険を知らせる合図をあえて送り、現場に警察を突入させることで犯人の救助を促した。

<インタビュー>賀来賢人「TOKYO MER」で初の医師役 救急医療の所作を自主練、マスクでの演技にも苦心 主演・鈴木亮平から“刺激”も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS

 7月4日からTBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートした連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」。都知事の号令で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」が、「一人も死者を出さないこと」というミッションのもと任務にあたる姿を描く本格医療ドラマだ。本作でチームの一員、厚生労働省の官僚で医師免許を持つ医系技官・音羽尚を演じるのが、俳優の賀来賢人さん。今回が初の医師役という賀来さんは、主演の鈴木亮平さんに「引っ張っていただいている」と語るが、自身も少し早く現場に入って救急医療ならではの素早い処置を練習するなど熱心に役に取り組んでいる。そんな賀来さんに、“スパイ”という側面も併せ持つ自身の役どころや本作への思いを聞いた。

 ◇初の医師役「本当に大変」 “完璧”目指す医療シーンに緊張

 ドラマは、映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当。台本を読んだ賀来さんは「内容全体が緩急の“急”という感じで、なかなかやることが多くて大変だなと(笑い)。でも、視聴者が息つく暇もないようなドラマになるんじゃないかと、ワクワクしながら読ませていただきました」と感想を語る。

 初めて医師役を演じるにあたり、基本的な用語や所作について準備したという賀来さん。しかし、撮影は想像以上に過酷で、思わず「大変ですね、本当に」と漏らす。「僕は手先が器用じゃないので苦戦していて。所作は練習するしかないので、少し早く現場に入って練習しています。あとはマスクをしながらの演技なので、目で表現しないといけない。この患者の症状だったら最初にどこに目が行って、次にどこを触ってという細かなところまで決めて撮影しています」と明かす。

 また、救急を描く上では、素早い処置もポイントの一つ。「次々と手を動かしながら指示も出していって、実際に2、3分で処置を終えるシーンもあったり。そのスピード感もできるだけリアルに見せられるように取り組んでいるので、画面を通して伝わったらうれしいです」と話した。

 「命を扱う作品なので、やっぱりうそがあってはならない。今回は医療従事者の方の全面バックアップの元で撮影をしていますが、監督がOKを出しても医療監修の先生のOKが出なかったり、それくらい完璧にしようという思いでやっています」と賀来さん。「医療シーンはとても緊張して、普通のシーンが楽に感じてしまうくらいです」と苦労をにじませていた。

 ◇鈴木亮平の役作り「あまりに完璧」 2人で考える“見せ方”のこだわりも

 そんな賀来さんは、主演の鈴木さんについて「本当にストイック」だと印象を語る。「鈴木さん演じる喜多見幸太はスーパードクターで、危険を顧みず現場に赴き、かつ冷静に処置を施すキャラクター。鈴木さん自身もものすごく準備をされてきていて、体の構造とか全てを把握しているんです。僕からしたら手術ができるんじゃないかと思うくらいで」という。

 さらに、「オペシーンは現場で実際の医師の指導を受けながら、手元のアップまで全て自分たちで演じているのですが、鈴木さんがあまりに完璧なので、分からないことがあると鈴木さんに聞いてしまうんですよね(笑い)。とにかく引っ張っていただいていますし、刺激を受けています」と尊敬のまなざし。「お互いに集中するタイミングが似ているというか、自然と2人で現場の空気を締める感覚もあって、思いが一致しているように感じています」と、相性もいいようだ。

 自身が演じる役柄については、「複雑なポジションにいる人物」だと分析。「医者であり官僚なので、日本の医療体制を改革して利益をもたらすことと、医療現場で目の前の命を救うこと、そのはざまで闘っている。音羽が自分で選んだ道とはいえ、演じていてとても苦しいですが、丁寧に表現していけたら」と思いを込める。

 音羽は、チームに正式認可が下りないように厚生労働大臣から派遣された“スパイ”でもあるが、「医療改革も命を救うこともどっちも正論なんですよね。変に悪者として表現するのではなく、どちらも正論に見せられるようにしたいというのは、鈴木さんとも話しています」と、細かなこだわりも教えてくれた。

 ◇作品に向き合い変わった価値観 救急医の“現状”を「伝えられたら」

 本作の撮影に臨む中で、賀来さんは改めて救急医に対し、感じた思いがあるという。「皆さんは自分の命をかけて、いわば見ず知らずの人を助けているわけじゃないですか。その気持ちや向き合い方は本当に尊敬します」と、しみじみと語る。

 「現場に来てくださっている先生方に話を聞くと、秒単位で冷静な判断をしていかなければならないと。時には酷な決断もしなければならないし、それを毎日しながら、闘っている方が世の中にいるんだと感じられただけでも価値観が変わりました」と明かす。

 「そういった医師の姿を視聴者の方々に知っていただけるよう、僕たちはうそなく一生懸命やるしかない。実は毎日どこかで事故が起きていて、そこに駆けつける人がいる。その状況を伝えられたらいいなと思います」と、真っすぐな瞳で語った。賀来さんをはじめとするキャスト陣が情熱をかけて挑む、“命の物語”の始まりを見届けたい。

<SNS反響>佐野勇斗「ドラゴン桜」“米山くん”から「TOKYO MER」“徳丸くん”へ 日曜劇場連続出演に反響 トレンド入りも

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第1話が、7月4日に放送された。本作で臨床工学技士・徳丸元一役を演じる佐野勇斗さんは、6月27日まで放送された同枠のドラマ「ドラゴン桜」に米山圭太役で出演。視聴者から「徳丸くんどっかで見たことあると思ったらドラゴン桜の米山くん!」「ドラゴン桜の米山くんいつの間に臨床工学技士になったんだ」「米山くんが華麗に転身した」と注目を集めた。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。佐野さん扮(ふん)する徳丸は、メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。一流の医師、医療機器、技士が一体となって初めて最高の医療態勢が完結するという信条を持った役どころだ。

 一方、「ドラゴン桜」は落ちこぼれの高校生たちが元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛さん)のもと、東大受験を目指して奮闘する物語。佐野さんは、東大受験に失敗し、自殺未遂を図った桜木の元教え子・米山を演じていた。

 米山役では眼鏡をかけ、前髪を下ろした姿だったが、徳丸役では前髪を分けた姿でビジュアルも一変。SNSでは「米山くん変わったなあ~」「先週まで米山だった佐野くん、爆イケ救命医になってる」「米山くんのときと徳丸くんで全然雰囲気違うの最高」と話題になった。

 また、「佐野くんまた日曜劇場なんだ!」「2クール連続なんてすごい」と2作続けての日曜劇場への出演も反響を呼び、ツイッターでは「#佐野勇斗」がトレンド入りした。 

<SNS反響>「死者は…ゼロです!」“キラメイピンク”工藤美桜が決めぜりふ! 「カッコ良すぎ」「鳥肌立った」

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で清川標を演じる工藤美桜さん (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で清川標を演じる工藤美桜さん (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第1話が、7月4日に放送され、スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」で、キラメイピンク/大治小夜を演じて話題となった工藤美桜さん演じる、清川標の決めぜりふに注目が集まった。

 清川は、東京都の危機管理対策室に勤務する人物。都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が出動した際に、TOKYO MERの活動をサポートする役どころだ。

 TOKYO MERが、事故現場で被害に見舞われた全員の命を助けることができたときには、「死者は……ゼロです!」という清川の決めぜりふが登場。SNSでは、「決めぜりふカッコ良かったです」「『死者は……ゼロです!』の瞬間、鳥肌が立った」「しびれましたね」「美桜ちゃん、カッコ良すぎ」と盛り上がった。

 また、日曜日の朝に放送されていた「キラメイジャー」に出演していた工藤さんが、日曜日の夜のドラマに出演していることを指摘する声も上がり、「日曜朝のお姉さんから日曜夜のお姉さんに」「キラメイジャーからの日曜劇場とかすごい!」「小夜さんがいるのエモい」といった感想も書き込まれた。

<ドラマ紹介>「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」 中条あやみ主演 “同期”佐藤寛太らと“脱力系コメディー”

オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第1話の一場面 (C)TBS
オリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第1話の一場面 (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)のオリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」の第1話が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で7月4日に配信がスタートした。中条あやみさん演じる研修医・弦巻比奈が主人公の物語で、佐藤寛太さん演じる同期・深沢陽斗らも登場する。

 「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」は、比奈の日常で起きたささいな出来事など、誰も“走らない”現場を描くドラマ。本編に登場する特殊救命チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの意外な関係性を描く、“クスッと笑える脱力系コメディー”だ。最新話は、本編の毎話放送後に配信される(配信なしの週もあり)。

 中条さん演じる比奈は、心臓外科医志望で、「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことを理想としている人物。循環器外科で研修中にもかかわらず、特殊救命チーム「TOKYO MER」と兼務させられ、不満を抱いている。一方、佐藤さん演じる深沢は、比奈と同じ研修医。比奈とは医大の同期で、不満をこぼす比奈の聞き役でもある。
 
 第1話では、比奈が、誰もいないMERのスタッフルームの中で、いつも喜多見(鈴木さん)が懸垂に使っているロフトに目をとめる。まだMERで役に立てていないと感じている比奈は、せめて体力をつけようと懸垂にチャレンジする。

 すると深沢が突然現れ、驚いた比奈は手を離して尻もちをついてしまう。深沢はそんな比奈のことをからかいながら、得意気に懸垂をしてみせるが、その直後にあるハプニングが起こってしまう。しかも、それを偶然目撃したMERの麻酔科医・冬木(小手伸也さん)に、あらぬ誤解をされてしまう……という展開。

初回視聴率14.1%で好発進 鈴木亮平が日曜劇場初主演 特殊救命チームの活躍描く本格医療ドラマ

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務める、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第1話が7月4日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、好スタートを切った。鈴木さんは同枠のドラマ初主演となる。

 本作は、映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。

 第1話では、事故、災害、事件の現場に駆けつける救命救急チーム「TOKYO MER」が新たに発足。メンバーには、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木さん)、研修医の弦巻比奈(中条あやみさん)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒さん)、ベトナム人看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチーさん)、麻酔科医の冬木治朗(小手伸也さん)、臨床工学技士の徳丸元一(佐野勇斗さん)、厚生労働省の官僚で医師の音羽尚(賀来賢人さん)がそろった。

 「TOKYO MER」発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報で早速チームが出動。現場には致命傷を負った患者たちが待ち受けていた。現場手術という医師の常識を超越した喜多見の救命行為が、厚生労働省で問題視される。発足早々、解散の危機を迎えるチームに、工場爆発という更なる試練が……という展開だった。

<ドラマ紹介>「TOKYO MER~走る緊急救命室~」 鈴木亮平が日曜劇場初主演 特殊救命チームの活躍描く本格医療ドラマ 賀来賢人、中条あやみら出演

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話の場面写真(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第1話の場面写真(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で7月4日に始まる。初回は25分拡大で放送。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマで、鈴木さんは日曜劇場初主演だ。映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当する。

 「MER」は「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略。チームの使命は、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で事故、災害、事件の現場に駆け付け、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。「一人も死者を出さない」というミッションが課せられている。

 自らの危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢なTOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太を鈴木さんが演じる。ほかに、厚生労働省医系技官のドクター・音羽尚を賀来賢人さん、研修医・弦巻比奈を中条あやみさん、看護師の蔵前夏梅を菜々緒さん、看護師のホアン・ラン・ミンをフォンチーさん、麻酔科医・冬木治朗を小手伸也さん、臨床工学技士・徳丸元一を佐野勇斗さんが演じる。

 第1話は、「TOKYO MER」発足記念式典の最中、バス事故で重篤患者が出ているとの通報で早速チームが出動。現場には致命傷を負った患者たちが待ち受けていた。現場手術という医師の常識を超越した喜多見の救命行為が、厚生労働省で問題視される。発足早々、解散の危機を迎えるチームに、工場爆発という更なる試練が……。

主題歌はGReeeeN 「キセキ」以来、13年ぶりTBSドラマの主題歌担当

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のポスタービジュアル(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」のポスタービジュアル(C)TBS

 TBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で7月4日にスタートする俳優の鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」の主題歌をボーカルグループ「GReeeeN」が担当することが分かった。曲名は「アカリ」で「人は誰もがヒーローになれる」というメッセージが込められているといい、7月26日に配信リリースされる。GReeeeNが同局のドラマ主題歌を担当するのは、連続ドラマ「ROOKIES」(2008年)の「キセキ」以来、約13年ぶりとなる。

 GReeeeNは「今回、この『アカリ』に込めた想(おも)いは、“みんな誰もがヒーローになれる”ということ。僕たちが生活している世界は、たくさんのアカリに囲まれています。何か嫌なことがあったかもしれない学校や職場からの帰り道に見える夜景や電灯の包んでくれるような灯り、家族や仲間が待つ家に帰った時についているホッとさせてくれる明かり、テレビやスマホ、パソコンから発せられるありがたい明かり、自然災害が起きてしまった時に、停電や寒さに凍え、危機的な状況の時にも希望の祈りとして照らしてくれるひとすじの灯り。そして、誰かの頑張りで灯されたアカリはあなたを照らし、あなたの頑張りによって輝くアカリもきっと誰かを照らしています」とコメント。

 「憧れのあの人もヒーローですが、あなたも誰かにとってのヒーローです。ドラマの中でも鈴木亮平さん演じる主人公の喜多見幸太だけでなく、周りの仲間たちそれぞれがお互いを照らし合い、支え合っています。皆さんも同じです。だから、何があっても大丈夫。Everything’s gonna be alright!!」とコメントを寄せている。

鈴木亮平、日曜劇場初主演で“バランスのいいリーダー”目指す “今までにない”ドラマに「挑戦状たたきつけられている」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS

 最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、事故や災害など危険な現場に駆け付ける救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く医療ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする。本作で主演を務めるのが俳優の鈴木亮平さんだ。鈴木さんは今回、同枠のドラマに初主演。現場では「バランスのいいリーダー」を目指しつつも、「毎日が戦場のようで、なかなか難しいです」と明かす。「日曜劇場でしかできないと思った」と語るドラマや、自身が演じる“スーパードクター”喜多見幸太という役柄について聞いた。

 ◇“日曜劇場でしかできない”物語に「身が引き締まった」 実体験基に役作り

 本作は、映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手掛けた黒岩勉さん脚本のオリジナル作品。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」が、「一人も死者を出さないこと」というミッションのもと任務にあたる物語だ。

 台本を読んだ印象について、鈴木さんは「本当に面白く、スケールも大きくて、まさに日曜劇場でしかできない内容だと思いました」と話し、「これをどう実現させようかと考えたときに、自分にもレベルの高いものが求められるだろうなと、身が引き締まりました」と明かす。

 かつて阪神・淡路大震災も経験。「災害時、みんながすごく不安になっているときに、自衛隊の方たちが助けに来てくれたのはものすごく安心感があった」といい、実体験を基に「まず不安になっている傷病者をどうやったら安心させられるか、と考えながら演じています」と撮影に臨んでいるという。

 「最初は医療従事者へのエールとなるようなドラマにできたらと思っていましたが、今は医療に関わる方だけでなく、全ての人への賛歌になればという思いで頑張っています」と、演じる中で生じた変化も教えてくれた。

 ◇“スーパードクター”役で「何度もシミュレーション」 “当て書き”にやりがいも

 今回、鈴木さんが演じるのはチームのTOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太。「待っているだけじゃ、助けられない命がある」というポリシーで、危険を顧みず、命がけで患者の元へと駆けつける。海外の紛争地やへき地で医療に従事した経験があり、患者に対する診断は的確。さらに、驚異的なスピードで処置を施す“スーパードクター”だ。

 鈴木さんは「ドラマ制作陣の『今までに見たことがないような医療シーンや救命シーンを撮ろう』という思いがとても伝わってきていて、俳優陣はまるで挑戦状をたたきつけられているかのような感覚なんです(笑い)」と話し、「前日まで何度も何度もビデオを見たり、患者が運ばれてきてから蘇生させるまでの一連を、自分の中でシミュレーションしています」と、真摯(しんし)に役作りに励む。

 さらに、「“スーパードクター”と呼ばれる方は、その中で患者さんを勇気づけて、安心させながら、クルー一人一人の状況を確認して、ケアすることもできるんですよね。喜多見を演じる上でも、その点を意識して徹底的に準備しています」と役に向き合う。「喜多見は僕に当て書きをしていただいたと伺ったので、やっぱり僕にすごく近いといいますか……僕が理想とする男性像に近い役なので、とてもやりがいがあります」と、充実感も見せていた。

 ◇座長としての理想は“バランスのいいリーダー” 賀来賢人には「助けられている」

 本作で日曜劇場初主演を飾る鈴木さん。座長としては背中で語りつつも、自ら声をかけて気配りもできる「バランスのいいリーダーを目指している」と話す。しかし、「今は本当に毎日が戦場のようで僕自身も余裕がなくて……。もっと細やかにみんなをケアして、和やかな空気を作りつつ、背中を見せて引っ張っていけたらいいんですけどね……なかなか難しいです」と吐露する。

 また撮影前には、「国境なき医師団」の医師に医療のことをはじめ、チーム作りについても話を聞いた。「頼れるリーダーは余裕を持って、想定外のことにも対応できるような人だとおっしゃっていたので、自分も撮影現場で何か起きてもなるべく冷静に対応できるよう頑張ろうと思っています」と、実際の経験者の意見も取り入れながら、奮闘しているようだ。

 そんな鈴木さんは、TOKYO MERの医系技官・音羽尚を演じる賀来賢人さんに助けられているという。「僕は喜多見と一緒でちょっと熱くなってしまうというか、入り込んでしまうところがあるんですが、賀来くんは冷静に現場を見て、求められることを一番理解しているなと。そういう部分は僕に足りないと思っているところなので、非常に助けられている」と、チームワークのよさもうかがわせる。

 いよいよスタートする放送を前に、鈴木さんは「第1話の冒頭から本作の世界観を分かっていただけると思います」と自信。「「事故現場では次から次へと処置をしなければいけない人がいて、その一連の流れが本当にスピーディー。すごい集中力で臨んでいて緊迫感などもストレートに感じていただけると思うので、ぜひ体感していただければと思います」と、呼びかけていた。

<キャラ紹介>中条あやみが心臓外科志望の研修医 救急との兼務に不満 鈴木亮平に反発も

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で弦巻比奈を演じる中条あやみさん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。女優の中条あやみさん演じるチームの一員・弦巻比奈(つるまき・ひな)について紹介する。

 ◇救急の現場に戸惑う研修医 理想は「患者とじっくり向き合う」こと

 比奈は、TOKYO MERの研修医。心臓外科医志望で、「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことを理想としている。

 東京海浜病院の循環器外科で研修中にもかかわらず、TOKYO MERと兼務させられ、不満を抱いている。十分な検査もできないままにオペをする救命救急の現場に戸惑い、危険を顧みないチーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平さん)のやり方に反発する。

<キャラ紹介>佐野勇斗がメカオタクの臨床工学技士 機械、車の整備が大好き

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で徳丸元一を演じる佐野勇斗さん (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で徳丸元一を演じる佐野勇斗さん (C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の佐野勇斗さん演じるチームのメンバー・徳丸元一を紹介する。

 ◇「医師、機器、技士が三位一体で態勢完結」

 徳丸は、TOKYO MERの臨床工学技士・救命士。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。一流の医師、医療機器、技士が一体となって初めて最高の医療態勢が完結するという信条の持ち主だ。

<キャラ紹介>菜々緒がシングルマザーの看護師に 鈴木亮平の“右腕”として活躍

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん (C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で蔵前夏梅を演じる菜々緒さん (C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く。女優の菜々緒さんが演じるチームのメンバー・蔵前夏梅(なつめ)を紹介する。

 ◇知識&経験豊富、チャレンジ精神旺盛 主人公の右腕に

 蔵前は、TOKYO MERの看護師。救命救急の知識と経験が豊富で、主人公・喜多見幸太(鈴木亮平さん)の右腕として一秒を争う現場で活躍する。ポジティブな性格で、チャレンジ精神が旺盛。命を救いたいという熱い思いゆえに、保育園に通う娘を持つシングルマザーながら、過酷な救命救急と病棟業務を兼務する。

<キャラ紹介>小手伸也が家族思いの麻酔科医 チームの“パパ”的存在に

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で冬木治朗を演じる小手伸也さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で冬木治朗を演じる小手伸也さん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の小手伸也さんが演じるチームの一員・冬木治朗を紹介する。

 ◇TOKYO MERの麻酔科医 執刀医の右腕

 冬木は、TOKYO MERの麻酔科医。執刀医の右腕として患者の容態をコントロールする役割を担っており、オペには欠かせない存在だ。家族を大切にする人物で、職場ではメンバーを温かく見守るチームの“パパ”的な役どころだ。

<キャラ紹介>「MIU404」留学生役で話題 フォンチーが看護師に ベトナムから来日の努力家

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」でホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日スタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。2020年に放送された連続ドラマ「MIU404」(同局系)で、ベトナム人留学生のチャン・スァン・マイを演じて話題になった、女優のフォンチーさんが演じるホアン・ラン・ミンを紹介する。

 ◇ベトナムから来日した看護師 アニメ&マンガ好きな一面も 

 ミンは、TOKYO MERの看護師。ベトナム出身で、母国のため日本でより高い看護技術を学ぶため、経済連携協定(EPA)で来日。努力家で勉強家。来日後数年で日本語が堪能になった。日本のアニメやマンガが好き、という女性だ。

<制作発表会見>鈴木亮平「先輩なんですけどね…」 女性キャストからいじられまくり? 中条あやみのお願いに「勘弁して」

ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の会見に出席した鈴木亮平さん (C)TBS
ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の会見に出席した鈴木亮平さん (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが、このほど行われた連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系、日曜午後9時)の制作発表会見に、共演の中条あやみさん、菜々緒さんらと共に出席。鈴木さんは、中条さんら後輩の女性キャスト陣からいじられることが多いといい、「先輩なんですけどね…」と思わず本音を吐露した。

 鈴木さんは、ドラマの撮影の合間にある歌を歌い始めた際、中条さんから「何の曲か分からない」と突っ込まれたという。会見では、中条さんから「もう一回歌ってください」とお願いされた鈴木さんが、「勘弁してください!」とタジタジになる一幕もあった。

 また菜々緒さんは、撮影現場での鈴木さんについて「ちょっとドジっ子なんですよね。なんか抜けている感じが私の中ではすごくあって…」と告白。一方、中条さんも「女性チームのみんなから『ギャップ萌え』『可愛い』と言われているイメージがあります」と明かしていた。

 会見には賀来賢人さん、仲里依紗さん、石田ゆり子さんも出席した。

 ドラマは、都知事の意向で新設されたTOKYO MERの活躍を描く。専門的で高度な手術シーンも登場する本格医療ドラマ。映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当する。

 7月4日から毎週日曜午後9時に放送。初回は25分拡大版。

(C)TBS
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<キャラ紹介>賀来賢人が官僚兼医師の医系技官 チーム存続を左右する“スパイ”?

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で音羽尚を演じる賀来賢人さん(C)TBS

 TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」が、7月4日にスタートする。本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマだ。俳優の賀来賢人さん演じるチームの一員・音羽尚について紹介する。

 ◇理想の医療政策を掲げる医系技官 TOKYO MERに加わったワケは…

 音羽は、TOKYO MERのドクターで、厚生労働省の官僚で医師免許を持つ医系技官。危険を顧みないチーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平さん)とは対極の性格で、冷静な野心家だが、成し遂げたい理想の医療政策があるという役どころだ。

 実は、厚生労働大臣・白金眞理子(渡辺真起子さん)からの指示で、チームに正式認可を与えないよう派遣された“スパイ”。チームの存亡は音羽の判断にかかっている。

中条あやみ主演のParaviオリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」配信 “同期研修医コンビ”佐藤寛太との脱力系コメディー

Paraviオリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」に出演する佐藤寛太さん(左)と主演する中条あやみさん (C)TBS
Paraviオリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」に出演する佐藤寛太さん(左)と主演する中条あやみさん (C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演で、7月4日にスタートするTBS系の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(日曜午後9時、初回25分拡大放送)のオリジナルストーリー「TOKYO MER~走らない緊急救命室~」が、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが6月27日、分かった。オリジナルストーリーは女優の中条あやみさん主演、佐藤寛太さん共演で、研修医・弦巻比奈(中条さん)と、比奈の同期・深沢陽斗(佐藤さん)の知られざる関係性を描く“クスッと笑える脱力系コメディー”。本編の他のキャラクターも登場する。

 ドラマは、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当する。初回は25分拡大で放送される。

 初回放送に先駆け、オリジナルストーリーのエピソード0が6月27日午後10時9分に配信。「TOKYO MER」が誕生する前日を舞台に、チームが現場に駆けつける際に使用するERカーについてのストーリーが展開する。

 東京海浜病院循環器外科の研修医・比奈は「万全の医療体制の下で患者とじっくり向き合う」医療を目指している。しかし突然、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の兼務を命じられる。比奈は“走るオペ室”と呼ばれるERカーでのオペに後ろ向きだったが、ERカーのお披露目式典前日、同期の陽斗とその完璧な設備を目の当たりにして……という物語。

 中条さんは、オリジナルストーリーについて「本編のピリッとした空気感とは違って、ちょっとコメディータッチになっているので、家族で見ても、ほっこりしていただけるような作品になっていると思います」とコメント。「本編と違いすぎて大丈夫かな?という心配もあるんですけど(笑い)。オリジナルストーリーでしか見ることができない、MERメンバーや比奈と陽斗の素の部分にもぜひ注目してください!」とアピールしている。

 武藤淳プロデューサーは「地上波本編ではシリアスなシーンの多い比奈先生ですが、このオリジナルストーリーでは終始ゆる~い雰囲気の中、彼女の“実は可愛らしい一面”をたっぷりとお見せしていきます。比奈先生が悩んだり、笑ったり、怒ったり、ちょっぴり成長したり……彼女の魅力が存分に詰まった作品となっております」と説明。「『深沢先生の小さな恋の物語』や、『MERメンバーたちの意外な素顔』など、このドラマにはたくさんの見どころがありますので、どれもお見逃しのないようお願いします」と話している。

 さらに「今作の撮影では、お芝居を止めずに通しで撮っていくスタイルを採用しているため、キャストの皆さんの掛け合いは臨場感たっぷりで、さながら舞台作品のような仕上がりとなっておりますので、その点もぜひ注目していただきたく思っています」といい、「日曜日の夜に肩の力を思いっきり抜いて楽しめる、クスッと笑える脱力系コメディードラマとなっておりますので、皆様何卒よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

猪塚健太 「TOKYO MER」で憧れの日曜劇場初出演「本当にうれしい」

7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する猪塚健太さん(C)TBS
7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する猪塚健太さん(C)TBS

 フジテレビの動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で最速100万回再生を突破したドラマ「ポルノグラファー」で、ダブル主役の大学生(久住春彦)を演じた猪塚健太さんが、鈴木亮平さん主演の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが6月24日、分かった。ドラマは、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送。同枠作品初出演の猪塚さんは「憧れの日曜劇場に出演できるということが本当にうれしくて、日頃から応援してくださっている皆様に早く伝えたくてうずうずしておりました!」とコメントしている。

 猪塚さんは、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の活動をサポートする東京都・危機管理対策室のメンバー、目黒大知を演じる。危機管理対策室について「1分1秒が人の命に関わる現場のため、いち早く情報を集め、緊迫感をもって指示を的確に伝える、というとても大切な役割を担っています」と説明し、演じる目黒については「TOKYO MER のメンバーを裏で支える1人として、大切に言葉を伝えていきたい」と意気込んでいる。

 ドラマについては「毎話毎話スケールも大きく、チームが一丸となり命がけで人を救う姿にとても胸が熱くなる物語をぜひ皆様に楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけている。

工藤美桜、“キラメイピンク”が日曜劇場初出演「まさか」 戦隊後初連ドラ「TOKYO MER」で鈴木亮平らサポート

7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS
7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS

 スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」で、キラメイピンク/大治小夜を演じて話題となった工藤美桜さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)に出演することが6月21日、分かった。工藤さんは今年2月末まで放送された「キラメイジャー」後、初となる連続ドラマで、同枠のドラマにも初出演。「出演が決まった瞬間は『まさかあの日曜劇場に私が?! え? 本当に?』って信じられない気持ちの後すぐに、うれしさが込み上げてきました」と話している。

 工藤さんが演じるのは、東京都の危機管理対策室に勤務する清川標。都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が出動した際に、TOKYO MERの活動をサポートする。

 工藤さんは自身の役どころについて「現場の状況などをMERメンバーに分かりやすく、正確に伝達しなければいけない役」だと説明し、「撮影前に滑舌を猛特訓しました」と告白。

 「クランクインを迎えて、最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくてすてきな現場だなあと感じています。また、憧れの石田ゆり子さんのお芝居を間近で見て学ばせていただいています」と明かし、「一人一人の命を救いたいというMERの皆さん、そして私たち危機管理対策室メンバーの熱意が伝わるドラマを視聴者の方にお届けしていきたいです」と意気込みを語っている。

佐藤栞里、連ドラレギュラー初出演 日曜劇場「TOKYO MER」で鈴木亮平の妹役

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐藤栞里さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐藤栞里さん(C)TBS

 モデルでタレントの佐藤栞里さんが、鈴木亮平さん主演で7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが6月12日、分かった。佐藤さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。鈴木さん扮(ふん)する主人公・喜多見幸太の妹、喜多見涼香を演じる。

 涼香は、入院している子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフで、救命救急に情熱を燃やす医者・幸太の一番の理解者。優しい笑顔で患者や救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のメンバーを癒やす存在だ。劇中では、幸太との強く温かい兄妹愛と、その絆の裏にある過去と秘密も描かれていく。

(C)TBS
(C)TBS

佐野勇斗、2クール連続で日曜劇場出演 「TOKYO MER」で臨床工学技士役

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する佐野勇斗さん(C)TBS

 ボーカル・ダンスユニット「M!LK(ミルク)」のメンバーで俳優の佐野勇斗さんが、鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月19日、分かった。佐野さんは、現在同枠で放送されている「ドラゴン桜」にも出演しており、2クール連続の日曜劇場出演となる。

 佐野さんが演じるのは救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のメンバーで、医療機器のスペシャリストの臨床工学技士・徳丸元一(とくまる・もといち)。やんちゃなメカオタクで最新鋭のERカーの設計にも携わっており、自ら運転して災害現場へと向かうという役どころだ。

 ドラマ出演について佐野さんは「ものすごく壮大なスケールではありますが、鈴木さんを中心に本当に素晴らしい雰囲気の中で日々撮影させていただいております。僕自身、今回が初めての医療作品になります。新たな挑戦ではありますが、医療従事者の皆様へのリスペクトを忘れず、このようなご時世に少しでも皆さんを元気に、楽しませられる作品にできればと思っております」とコメントしている。

 また、石田ゆり子さん、菜々緒さん、仲里依紗さん、要潤さん、小手伸也さんの出演も発表された。

石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗らが出演

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の出演者(C)TBS
連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の出演者(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」のキャスト陣が5月19日に発表され、石田ゆり子さん、菜々緒さん、仲里依紗さん、要潤さん、小手伸也さん、佐野勇斗さんが出演することが分かった。

 石田さんは「TOKYO MER」の創設者である東京都知事・赤塚梓(あかつか・あずさ)、菜々緒さんは看護師の蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)、仲さんは循環器外科医の高輪千晶(たかなわ・ちあき)、要さんはレスキュー隊を指揮する隊長・千住幹生(せんじゅ・みきお)、小手さんは麻酔科医の冬木治朗(ふゆき・じろう)、佐野さんは臨床工学技士・徳丸元一(とくまる・もといち)をそれぞれ演じる。

中条あやみ、「日曜劇場」初出演で「闘いが始まる」 「TOKYO MER」で2作連続の研修医役

7月スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する中条あやみさん(C)TBS
7月スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する中条あやみさん(C)TBS

 女優の中条あやみさんが、俳優の鈴木亮平さん主演で7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月12日、明らかになった。中条さんと鈴木さんの共演は、2012年に放送された中条さんのデビュー作「黒の女教師」(同系)以来、約9年ぶり。中条さんが日曜劇場の作品に出演するのは初めてで「初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています」とコメントを寄せている。

 中条さんは、心臓外科医を目指しつつも、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の一員を兼任させられている研修医の弦巻比奈(つるまき・ひな)を演じる。比奈は、患者の命を救うため、命を危険にさらして事故現場に突入する同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木さん)のやり方に反発しながらも、徐々に医師としての使命感に目覚めていくという役どころ。中条さんは今年1月期の「君と世界が終わる日に(きみセカ)」(日本テレビ系)でも研修医を演じており、ドラマ2作連続での研修医役となる。

 ◇中条あやみさんのコメント

 初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています。これまでにも研修医役を演じたことはありましたが、本格的な医療ドラマは今回が初めてです。救命救急の医療指導も受けさせていただきましたが、難しい医療用語や器具の使い方など覚えることが多く、共演者の方々においていかれないか不安もありました。でも、練習を重ね、みんなで力を合わせて作品を作っていくんだと思うと、もっと頑張りたいというパワーが湧いてきます。一人一人の命を救いたいという医療従事者の方々の熱い思いを大切に、すてきで熱いドラマを皆様にお届けできればと思います。

賀来賢人、「半沢直樹」以来1年ぶりに「日曜劇場」出演へ 初の医師役「すごくワクワク」

7月スタートのドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する賀来賢人さん (C)TBS
7月スタートのドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する賀来賢人さん (C)TBS

 俳優の賀来賢人さんが、鈴木亮平さん主演で、7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」に出演することが5月6日、明らかになった。賀来さんは、昨年7~9月に放送された「半沢直樹」以来1年ぶりの同枠出演で、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の医師・音羽尚を演じる。賀来さんが医師役に挑戦するのは初めて。

 賀来さん演じる音羽は、医系技官と呼ばれる、医師でありながら厚生労働省の官僚でもある人物。厚労相の意向を受け、都知事の命で新設された「TOKYO MER」に認可を与えないために派遣されたスパイのような存在だ。

 賀来さんは「台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの『TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい』というイメージを聞いて、すごくワクワクしています」とコメント。

 「私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を見て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に見ていただければうれしいです」とアピールした。

鈴木亮平、2021年7月期日曜劇場で初主演 「テセウスの船」以来、1年半ぶり“凱旋” 本格医療ドラマで勇猛果敢な救命救急医に

TBSの日曜劇場で放送される7月期の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS
TBSの日曜劇場で放送される7月期の連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で主演を務める鈴木亮平さん(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが、今年7月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」で主演を務めることが4月30日、分かった。鈴木さんが同枠のドラマに出演するのは2020年1月期の「テセウスの船」以来約1年半ぶりで、主演を務めるのは今回が初めて。都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームを描く本格医療ドラマで、専門的で高度なオぺシーンも登場するという。

 “MER”は「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称。チームの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険な事故、災害、事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。彼らには“一人も死者を出さないこと”というミッションが課せられている。

 鈴木さんが演じるのは、主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)。大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医だ。

 映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がける黒岩勉さんが脚本を担当。大型バスの多重事故やトンネル崩落など、スケールの大きいエピソードが連続するのも今作の見どころとなる。

 また、劇中に登場する“ERカー”は、8トン車を6カ月かけて改造し作り出された。現実には存在しない架空の設定の車両だが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だと語る特殊車両になっているという。

 キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

 ◇鈴木亮平さんのコメント

 僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。

 また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

 ◇脚本・黒岩勉さんのコメント

 コロナ禍におきまして、人間の一番キレイな部分といいますか、心を動かされる瞬間というのは、自己犠牲を払って他の誰かを助ける姿なのだなと改めて思いました。こんな時代だからこそ、誰かのために必死に戦うヒーローが見たい。最強のナイスガイ・鈴木亮平さんとその仲間たちがきっとかなえてくれます。

 とても真剣な医療モノなのですが、とことん痛快な「アクションエンターテインメント」を目指して書かせていただいています。医療従事者だけではなく、その周りでサポートする人々も含め、危機的・絶望的な状況の中でも、冷静に、的確に、前向きに、ただひたすら命を助けようと奮闘する人たちのお話です。これを見ると、自分の周りにいる人たちに感謝したくなる。ささくれ立っていた気持ちがちょっとだけ優しくなる。そんなテレビ番組になれれば最高に幸せです。

 ◇演出・松木彩さんのコメント

 以前、救急医療やレスキューの現場を拝見する機会があり、見ず知らずの他人のためにこんなにも危険を顧みず人生を懸けている人たちがいるのかと大変衝撃を受けました。彼らのすさまじさと、その時感じた「この人たちがいればきっと大丈夫だ」という安心感を、喜多見とMERチームの姿を通して伝えていきたいです。真夏の日曜夜にスカッと前向きになれる作品をお届けしたいと思いますので、どうぞご期待ください。

(C)TBS
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