TOKYO MER~走る緊急救命室~ あらすじ

TOKYO MER~走る緊急救命室~あらすじ

 ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」は、俳優の鈴木亮平さんが主演を務め、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ。2021年7月期に放送。鈴木さんが同枠のドラマに出演するのは2020年1月期の「テセウスの船」以来約1年半ぶりで、主演を務めるのは今回が初めて。都知事の命で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチームを描く本格医療ドラマで、専門的で高度なオぺシーンも登場する。

 “MER”は「モバイル・エマージェンシー・ルーム」の略称。チームの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険な事故、災害、事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。彼らには“一人も死者を出さないこと”というミッションが課せられている。

 鈴木さんが演じるのは、主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)。大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの危険を顧みず現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医だ。

 映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がける黒岩勉さんが脚本を担当。大型バスの多重事故やトンネル崩落など、スケールの大きいエピソードが連続するのも今作の見どころとなる。

 また、劇中に登場する“ERカー”は、8トン車を6カ月かけて改造し作り出された。現実には存在しない架空の設定の車両だが、ドラマを監修する現役の救命救急医たちが「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だと語る特殊車両になっているという。

ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」のあらすじ