にぶんのいち夫婦 あらすじ

にぶんのいち夫婦あらすじ

 ドラマ「にぶんのいち夫婦」(テレビ東京、水曜深夜0時40分)は、女優の比嘉愛未さんが主演を務める連続ドラマ。比嘉さんが同局のドラマに主演するのは初めて。本作は結婚2年目の夫婦の純愛と裏切りが交錯する“ざわハララブストーリー”で、比嘉さんはイケメン夫の浮気を疑い、証拠探しに動き出す32歳の主婦・中山文(あや)を演じる。

 原作は、小説投稿サイト「エブリスタ」で連載された夏川ゆきのさんの同名小説。書籍は累計150万部を突破し、各電子書籍ストアでも上位にランクイン。DeNAのマンガアプリ「マンガボックス」でコミカライズもされ、黒沢明世さんがマンガを手がけた。

 結婚2年目、32歳の中山文(比嘉さん)は、周囲も羨むイケメンで誠実な夫と平穏な日々を過ごしていた。しかし、ある日、文は夫の携帯電話に届いた意味深なメッセージを見てしまう。さらに夫の帰りが遅くなり始め、文は夫を問いただして夫婦関係が壊れるかもしれないリスクを取るか、自分の心にしまってこれからの日常を守るか、迷いの結婚生活を送ることに……というストーリー。

 ドラマはテレビ大阪、テレビ愛知などでも放送されるほか、BSテレ東でも放送予定。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、5月26日午後9時から独占先行配信される。

ドラマ「にぶんのいち夫婦」のあらすじ

にぶんのいち夫婦2021年6月2日深夜スタート
テレビ大阪、テレビ愛知などでも放送、BSテレ東でも放送予定
「Paravi(パラビ)」では、5月26日午後9時から独占先行配信