連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班 あらすじ

連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班」は、麻見和史さんの小説「邪神の天秤 警視庁公安分析班」「偽神の審判 警視庁公安分析班」(共に講談社)が原作。俳優の青木崇高さんが主演を務め。2022年にWOWOWで放送、配信される。2019年に放送された「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」で、公安部に異動した刑事・鷹野秀昭(青木さん)を主人公にした新シリーズで、エジプト神話を模した猟奇殺人事件に挑む姿を描く。

 ドラマは、麻見和史さんの小説「邪神の天秤 警視庁公安分析班」「偽神の審判 警視庁公安分析班」(共に講談社)が原作。同じく麻見さんの小説が原作の「殺人分析班」シリーズでは、2015年に「石の繭」、2016年に「水晶の鼓動」、2019年に「蝶の力学」が映像化された。

 爆破事件の近くで与党大物議員の殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、心臓と羽根を乗せた天秤が残されていた。公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、“治安の守護神”としての強烈なエリート意識を持つ公安メンバーに一蹴されてしまう。情報収集は警察にとって捜査の基本ともいえるが、公安警察ではより緻密で複雑な手法を要求される。鷹野も公安のやり方で事件を追っていくのだが……というストーリー。

ドラマ「連続ドラマW 邪神の天秤 公安分析班」のあらすじ