連続ドラマW 宮部みゆき「ソロモンの偽証」 あらすじ

連続ドラマW 宮部みゆき「ソロモンの偽証」あらすじ

 ドラマ「連続ドラマW 宮部みゆき『ソロモンの偽証』」は、WOWOWの開局30周年記念として今秋に放送。女優の上白石萌歌さんが連続ドラマ初主演を務める。上白石さんは2012年にWOWOWの「連続ドラマW 分身」で女優デビュー。今回、同局のドラマに約9年ぶりに凱旋(がいせん)する。

 「ソロモンの偽証」は宮部みゆきさんの同名ミステリー小説が原作。学校内で起こった男子生徒・柏木卓也の転落死に疑問を抱いた女子生徒・藤野涼子が、事件の真実に迫るべく学校内裁判に動き出す……という物語で、2015年には映画化もされた。今回の連続ドラマでは、舞台を原作の1990年代の公立中学校から、SNSが普及する現代の私立高校に置き換えて描かれる。

 上白石さんが演じるのは、学校内裁判を主導する藤野涼子。警察や高校が柏木の死を自殺だと断定する中、涼子のもとに“同級生・大出俊次らによる殺人”を告発する匿名の手紙が届き、謎の他校生・神原和彦と共に事件の真相を明かそうと立ち上がる、という役どころだ。

 ドラマには、権野元監督や脚本家の篠崎絵里子さんら、宮部さんの小説が原作の「連続ドラマW 楽園」チームが再集結。全8話で、今秋にWOWOWプライムとWOWOW4Kで放送、WOWOWオンデマンドで配信される。第1話は無料放送。

連続ドラマW 宮部みゆき「ソロモンの偽証」のあらすじ

連続ドラマW 宮部みゆき「ソロモンの偽証」WOWOWプライムとWOWOW4Kで放送、WOWOWオンデマンドで配信される。
今秋に放送。第1話は無料放送。