半径5メートル あらすじ

半径5メートルあらすじ

 ドラマ「半径5メートル」は、女優の芳根京子さんが主演を務める連続ドラマ。芳根さんは女性週刊誌記者・前田風未香(ふみか)を演じる。永作博美さんが、風未香とコンビを組むベテラン記者・亀山宝子(たからこ)役で出演する。

 「半径5メートル」は、風未香と宝子が、世の女性たちの“もやもや”や生きづらさを週刊誌で取り上げることで、世の中を揺り動かしていく姿を描くドラマ。「週刊女性ライフ」の記者・風未香は、芸能ゴシップを追う「一折(いちおり)」班で失態を演じ、生活情報を取り上げる「二折(におり)」班に異動になる。そこで風未香が出会ったのは、ベテラン名物記者・宝子だった。風未香は一風変わった取材方法を取り入れる宝子とともに、女性たちの身近な問題、いわば“半径5メートル”の問題に迫っていく。

 脚本は「救命病棟24時」の第1、第2シリーズや、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」などを手がけてきた橋部敦子さんが担当する。橋部さんがNHKのドラマの脚本を手がけるのは、連続テレビ小説「ファイト」(2005年度上期)以来、16年ぶり。監督は、映画「幼な子われらに生まれ」(2017年)で、第41回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリを受賞した三島有紀子さんが務める。

<ドラマ紹介>「半径5メートル」芳根京子が女性週刊誌の編集者に 永作博美とバディー 身近のネタから世の中揺り動かす 第1話あらすじも

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第1回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第1回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)が4月30日にスタートする。女性週刊誌の若手編集者と型破りなベテラン記者のバディーが、世の女性たちの“もやもや”や生きづらさなどの身近な問題=「半径5メートル」のネタから世の中を揺り動かしていく姿を描く。芳根さんは女性週刊誌の編集者・前田風未香(ふみか)を演じる。

 ドラマは、「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」などを手がけてきた橋部敦子さん脚本、映画「幼な子われらに生まれ」(2017年)で、第41回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリを受賞した三島有紀子監督が演出を担当。永作博美さんが、風未香とコンビを組むベテラン記者・亀山宝子(たからこ)役で出演する。

 第1回は、週刊「女性ライフ」編集者の風未香(芳根さん)は、芸能スクープを扱う「一折(いちおり)」班で大失敗し、読者の「半径5メートル」の話題を掘り下げる「二折(におり)」班に異動。名物記者・宝子(永作さん)と出会う。2人は、レトルトおでんを買う主婦を非難してSNSで話題になった「おでんおじさん」のネタを取り上げるが、女性たちの怒りの声を集めようとする風未香に対し、宝子はなぜかコンニャク作りを始める……。

第2回のあらすじ 芳根京子、混乱? 毎熊克哉とベッドを共に… 永作博美と「出張ホスト」取材!

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第2回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第2回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第2回が5月7日に放送される。同回の副題は「出張ホスト百人斬り」。女性週刊誌の編集者・風未香(芳根さん)は、フリーの記者・山辺(毎熊克哉さん)とベッドを共にする。以来、山辺はただ泊まりに来ては朝、会社に行くということを繰り返し、風未香を混乱させる。ある日、企画会議で女性用風俗が話題になり……。

 風未香は宝子(永作博美さん)と共にさまざまな「出張ホスト」とのデートを体験取材することに。そんな中、デスクの丸山(尾美としのりさん)は、宝子が取材した利用者の中に妻の絵美(片岡礼子さん)がいることに気づきがく然とする。

 ドラマは、女性週刊誌の若手編集者と型破りなベテラン記者のバディーが、世の女性たちの“もやもや”や生きづらさなどの身近な問題=「半径5メートル」のネタから世の中を揺り動かしていく姿を描く。

第3回のあらすじ “風未香”芳根京子の記事が思わぬ波紋? 両親大げんか モノを捨てるか、捨てないか

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第3回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第3回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第3回が5月14日に放送される。同回の副題は「私はこれを捨てられません」。風未香(芳根さん)の書いたカリスマミニマリストの記事を読んだ実家の母・祥子(いしのようこさん)が物を捨てまくるようになる。長年、家族で囲んできたダイニングテーブルまで捨ててしまい、父・和彦(小林隆さん)は激怒。大げんかとなる。

 そんな中、宝子(永作博美さん)は「私はこれを捨てられません」というテーマで記事を書こうと言い出し、絵本作家のいずみようじ(塚本晋也さん)の家など、あちこちに風未香を連れ回す……。予告映像には「モノを捨てるか、捨てないか―」「どうやって決める?」といった文字も映し出されいる。

第4回のあらすじ “香織”北村有起哉の秘密 なりすまして娘とSNSで交流?

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第4回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第4回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第4回が5月21日に放送される。同回の副題は「なりすましにご用心」。子供のSNSについて特集することになった風未香(芳根さん)と宝子(永作博美さん)たち。7年前、トランスジェンダーであることをカミングアウトし離婚した香織(北村有起哉さん)は……。

 若い女性になりすまして、娘の怜奈(上野鈴華さん)とSNSでつながっていた香織。怜奈から「どうしても会いたい」と食い下がられたことから、風未香に秘密を話し、代わりに会ってくれと頼み込む。だが、深夜になっても帰宅しない娘の前に自ら姿を見せることに……。

第5回のあらすじ 芳根京子がボランティアを取材 施設に匿名で寄付…行き着いた人物は?

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第5回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第5回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第5回が5月28日に放送される。同回の副題は「黒いサンタクロース(前編)」。山辺(毎熊克哉さん)が特大スクープを取るが、ネタ元の陰謀と分かり、窮地に追い込まれる。一方、風未香(芳根さん)は、児童養護施設に匿名で寄付をするボランティアたちを取材する……。

 調べるうち、昔、クリスマスケーキを施設に配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人さん)という人物の存在を知る。その頃、宝子(永作博美さん)はなぜか単独行動が目立ち、編集長の亜希(真飛聖さん)しか知らない謎の取材を進めていた。

 ドラマは、女性週刊誌の若手編集者と型破りなベテラン記者のバディーが、世の女性たちの“もやもや”や生きづらさなどの身近な問題=「半径5メートル」のネタから世の中を揺り動かしていく姿を描く。

第6回のあらすじ 転落した元ヒーロー “風未香”芳根京子、“宝子”永作博美の秘密を知る

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第6回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第6回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第6回が6月4日に放送される。同回の副題は「黒いサンタクロース(後編)」。風未香(芳根さん)は、昔、児童養護施設にクリスマスケーキを配り歩いてヒーロー視されていた巻上(緒形直人さん)という人物がその後、あるスクープ記事をきっかけに転落し、記事を書いた記者と不倫報道までされていたことを知る。

 時を同じくして、宝子(永作博美さん)もある目的を持って巻上を訪ねていた。現地で宝子と鉢合わせた風未香は、宝子が抱えてきた秘密を知る。

第8回のあらすじ “風未香”芳根京子、恩師との再会がきっかけ “氷河期世代の現状”に切り込む?

NHK連続ドラマ「半径5メートル」第8回場面写真 (C)NHK
NHK連続ドラマ「半径5メートル」第8回場面写真 (C)NHK

 女優の芳根京子さん主演のNHK連続ドラマ「半径5メートル」(総合、金曜午後10時)の第8回が6月18日に放送される。同回の副題は「野良犬は野垂(た)れ死ぬしかないってか?」。ある日、風未香(芳根さん)は宝子(永作博美さん)と立ち寄った喫茶店で、中学時代の塾の恩師・阿南(須藤理彩さん)がバイトをしているところに出くわす……。

 阿南のおかげで勉強が好きになったと感謝してきた風未香だったが、実は阿南は就職氷河期世代で、当時もアルバイトの身だったと知る。氷河期世代のおかれた現状が気になった風未香は、SNSで積極的に発信する氷河期世代のインフルエンサー、須川(渡辺真起子さん)を取材する。