ボクの殺意が恋をした ニュース

<SNS反響>新木優子の不意打ちキスに視聴者「キュン死」「たまらん!」 (ネタバレあり)

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」最終回のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」最終回のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終第10話が9月12日に放送された。同話のラストで、女優の新木優子さん演じる葉山葵が、主人公・男虎柊(中川さん)に“不意打ちキス”をするシーンがあり、SNSでは「この不意打ちキスはキュン死した」「可愛すぎるキス!」「このキスはたまらん!」「最高すぎてリピートしてます!」といった声が多数上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、最高に間が悪い殺し屋・柊が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(葵)に禁断の恋をするラブコメディー。

 最終回では、柊と葵を拘束した綿谷詩織(水野美紀さん)が、呼び出した男虎丈一郎(藤木直人さん)が到着するのを待ち、全員まとめて始末しようとする。そこへ駆け付けた丈一郎の機転で柊らは危機を脱する。

 その後、葵に「もう会わない」と別れを告げた柊だったが、葵のことを忘れられずにいた。そんな中、煮え切らない態度の柊に見かねた丈一郎や「デス・プリンス」こと八乙女流星(鈴木伸之さん)らは結託し、柊に、葵が東京をたつとうそをつく。すると、居ても立ってもいられなくなった柊は、葵の元へ。そして、お互いの思いを打ち明ける。ラストでは、葵が柊に不意打ちキスをし、柊が「キュン死した」と幸せそうな笑顔を見せる……という展開だった。

 不意打ちキスの後に、葵役の新木さんが可愛らしい笑顔も見せ、視聴者からは「あの笑顔ずるい」「新木優子の笑顔 一瞬で恋に落ちる」「ニヤニヤが止まりません」といった声も上がっていた。

最終回視聴率5.4%

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の最終第10話が9月12日に放送され、平均視聴率(世帯)は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 中川さん扮(ふん)する最高に間が悪い殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(葉山葵、新木優子さん)に禁断の恋をするラブコメディー。

 最終回では、柊と葵を拘束した綿谷詩織(水野美紀さん)が、呼び出した男虎丈一郎(藤木直人さん)が到着するのを待ち、全員まとめて始末しようとする。そんな中、詩織は、警察の殺し屋組織「SOS」のためなら人も殺すと柊に話し、「あくまで正義のためにやった」と語る。詩織が殺人を犯したと信じられない柊は、「詩織さんにとっての正義って何だよ!?」と問う。すると、詩織はSOSを立ち上げるきっかけとなった自らの過去を打ち明ける……という展開だった。

中川大志「ボク恋」柊は“当て書き” 視聴者を「大志劇場」とうならせる演技力のウラ

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主人公・男虎柊を演じている中川大志さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主人公・男虎柊を演じている中川大志さん=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした(ボク恋)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)が9月12日にいよいよ最終回を迎える。ターゲットに禁断の恋をした、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊として、大きな身ぶり手ぶりで表現するユニークな演技と、大粒の涙を流したり、ほえたりと、中川さんの振り幅のある演技に、SNSで「中川大志劇場!」「演技に引きつけられる」「くぎ付け」といった声を上げさせるほど、視聴者をうならせてきた。中川さんを柊に「当て書きした」と明かす、本作の中間利彦プロデューサーに“俳優・中川大志”の魅力を聞いた。

 ◇脚本に中川大志のアイデア 当て書きで魅力が際立ったキャラに

 ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(共にフジテレビ系)などの徳永友一さんらが脚本を手掛けるオリジナル作品。柊が、新木優子さん扮(ふん)するヒロインのターゲット・鳴宮美月(葉山葵)に恋をする様を描くラブコメディーだ。

 ボク恋は、どのように誕生したのか。中間さんは、「脚本の徳永さんと『殺意と愛情という両極端にある感情を題材としたラブストーリーをできないかな。刺激的なエンターテインメントになりそうだよね』と打ち合わせを重ねる中で企画を立てました」と説明する。警察が殺し屋組織を持っている、殺し屋同士のバトルなど、物語はファンタジーだが、「殺意と愛情という感情の部分だけはリアルにやりたかった。そこは丁寧に作りたいと思いました」と振り返る。

 主人公の柊役には、殺意から愛情へと動く感情の表現、ラブコメという世界観の中で見せるシリアスな演技と、高い演技力が求められる。

 そこで中間さんは、2020年放送の「親バカ青春白書」(日本テレビ系)では“残念なイケメン”を演じ、auのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」やNHKのコントバラエティー「LIFE!~人生に捧げるコント~」(総合)ではユニークなキャラクター性を見せ、さらに、連続ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」での、文武両道でカリスマ性がある“王子キャラ”馳天馬、映画「砕け散るところを見せてあげる」(SABU監督)での好きになった女子を守り抜こうとする正義感あふれる高校生などを演じてきた中川さんに目を向けたという。

 中川さんの出演が決まってからは、徳永さんと作り上げた第1、2話の台本の準備稿に中川さんのアイデアが加えられたといい、中間さんは「中川さんを当て書きして、彼の魅力を最大限、引き出したいと思った。中川さんのかっこいい部分と、ユニークな部分が際立ったキャラクターになったと思います」と、満足げな表情を見せていた。

 ◇役を作り込む能力 妥協しない姿勢も

 振り幅のある感情の表現、二枚目と三枚目を演じられる中川さん。中間さんは“俳優・中川大志”の魅力は、それだけではないと明かす。それが、キャラクターの細かい部分を作り上げる「落とし込む能力」だ。

 中間さんは、中川さんの撮影現場での様子について「現場に来た時点で、台本のせりふを完璧に覚えて来てくれます。NGもほとんどありません」と明かしつつ、「中川さんは『柊ならこう動きます』『柊ならここまでできると思います』とアイデアを提案してくれます」と話す。中川さんが演じるキャラクターと真剣に向き合い、スタッフへアイデアを共有した結果生み出されたキャラクターの“厚み”が「私やスタッフの思い描いた以上のものに仕上がっている。本当に難しいキャラクターを自分のものにしてくれた」と語る。「23歳という若さで、こういうことができる俳優さんはなかなかいません。本当にすごいと思います」と絶賛する。

 さらに中間さんは、中川さんについて「良い作品を作るために妥協しない」と話し、「共演者やスタッフを引っ張っていく力がすごい。彼の良い作品を作るという姿勢に、みんなついて行く」と明かしていた。高い演技力のみならず、役を作り込む能力、作品作りへの姿勢といった中川さんの魅力が、視聴者を引きつける演技につながっているのかもしれない。

 中間さんが「序盤、中盤、終盤……。『中川大志劇場』だらけです!」と語る最終回では、柊が、育ての親に近い存在の綿谷詩織(水野美紀さん)と対峙(たいじ)する。詩織が殺人を犯したと信じられない柊は、詩織とどのような感情のぶつけ合いをするのか、また、葵との関係にどのような終止符が打たれるのか、今夜も目が離せなくなりそうだ。

新木優子が中川大志をターゲットに アナザーストーリー「カノジョの殺意が恋をした」配信

「ボクの殺意が恋をした」のアナザーストーリー「カノジョの殺意が恋をした」のワンシーン(C)ytv
「ボクの殺意が恋をした」のアナザーストーリー「カノジョの殺意が恋をした」のワンシーン(C)ytv

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のアナザーストーリー「カノジョの殺意が恋をした」が動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信されることが9月11日、分かった。本編は、中川さん扮(ふん)する「最高に間が悪い殺し屋」の柊が、新木優子さん演じるターゲットのマンガ家・美月(葵)との禁断の恋を描写。一方、アナザーストーリーでは、本編の世界観や人物像はそのままで、殺し屋の葵がマンガ家の柊の命を狙う。

出典:YouTube



 「カノジョの殺意が恋をした」は、警察の殺し屋組織「SOS」に所属する葵が、美月になりすましている覆面マンガ家の柊を殺害するため、美月の仕事場に雑用係として潜入。そこへ、「デス・プリンス」こと殺し屋の八乙女流星(鈴木伸之さん)が現れる……という展開。ラストでは、メーキング映像も収められている。

 アナザーストーリーは、9月12日午後10時から放送される本編最終10話の終了後に配信される。

(C)ytv
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鈴木伸之 ライバル役で際立つ存在感 「ボク恋」ドラマPが語る“役を楽しむ心意気”

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で“デス・プリンス”八乙女流星を演じている鈴木伸之さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で“デス・プリンス”八乙女流星を演じている鈴木伸之さん=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)で、「デス・プリンス」こと八乙女流星を好演している鈴木伸之さん。流星は、中川さん演じる主人公の殺し屋とライバルの殺し屋で、ヒロインを巡って恋のライバルでもあるキャラクター。クールな一方でユニークな一面も見せ、抜群の存在感を放っている。これまでに「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS系)や「今日から俺は!!」(日本テレビ系)などで好敵手を演じてきた鈴木さんの魅力を、本作の中間利彦プロデューサーに聞いた。

 ◇ラジハのイケメン医師、「東京リベンジャーズ」キヨマサも

 鈴木さんは「劇団EXILE」に所属する俳優で、2011年に放送された連続ドラマ「ろくでなしBLUES」(日本テレビ)で俳優デビューを飾った。鈴木さんがライバル役として最初に視聴者に大きなインパクトを与えたのが、2014年にTBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」でのイツワ電器のエース・如月一磨だろう。傲慢な性格の如月は、主人公が社長を務める青島製作所・野球部の前に“絶対的なライバル”として立ちはだかった。

 2018年放送の人気ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)では、主人公のツッパリコンビの前に立ちはだかる開久高校“最強最悪”コンビの一人、片桐智司を演じた。最強の不良として存在感を放ち、お茶の間を沸かせた。また公開中の映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)でも、主人公の天敵・キヨマサを熱演。“狂犬ヤンキー”を迫真の演技で体現し、観客を震え上がらせた。鈴木さんが体現した如月やキヨマサは“これでもか!”というほどの憎たらしい言葉や表情で、視聴者の感情を逆なでさせるほどの存在感を示してきた。

 また、2019年に放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~(ラジハ)」(フジテレビ系)では、イケメン整形外科医・辻村駿太郎を演じ、主人公が片思いするヒロインを巡り三角関係を展開した。憎たらしいキャラクターを演じきる一方で、恋愛のライバル役としても、輝きを放ってきた俳優の一人だ。

 ◇研究熱心な一面がデス・プリンスを昇華

 敵役、恋のライバル役として視聴者を引きつけてきた鈴木さんが、「ボクの殺意が恋をした」で演じているのがデス・プリンスの流星だ。流星は、表の顔は世界を股に掛ける人気モデル。しかし、裏の顔は殺し屋界のエース。クールかつスマートだが、かなりのナルシストで「芸術的な殺し方」にこだわりを持っている。本作の主人公・男虎柊(中川さん)と鳴宮美月の殺害を競い合う中で、美月の替え玉をしていた葉山葵(新木優子さん)に恋をしてしまうという人物だ。

 ドラマを制作している中間プロデューサーは、映像作品における好敵手について「ライバル役が強力じゃないと主人公は際立たない。魅力的な強敵がいるからこそ主人公が輝く」と力説する。鈴木さんがヒロインの相手役として出演した2017年放送のスペシャルドラマ「眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~」も手掛けた中間プロデューサーは、その時に、鈴木さんの巧みな演技力と溢れる「色気」に心をわしづかみにされたという。さらに「今日から俺は!!」の片桐役でのコミカルな演技を見て、クールかつチャーミングなキャラクターの流星を演じられるのは鈴木さんだと思い、オファーしたと説明する。

 端正なルックスの鈴木さんが演じる流星は美しさを兼ね備えた色気があり、身長185センチという体格を生かしたアクションも目を見張る。その半面、指で銃を撃ったりとキザな仕草を見せるほか、ターゲットを殺害する前の“舞い”、セリフの語尾に「……デス」を付けたりとユニークな面でも視聴者の視線をくぎ付けにしている。SNSでも「デス・プリンス様かっこいい!」「デス・プリンスにドハマり」「クセ強すぎw」といった声が上がったりと、一、二を争う人気キャラとなっている。

 流星の舞いや「……デス」の肉付けは鈴木さんのアイデアだったという。中間プロデューサーは「ご自身でいろいろな作品を研究し、アイデアをキャラクターに落とし込んでくれました」と研究熱心な一面を語る。流星が着用しているコートやブーツにも、「自ら『デス・コート』『デス・ブーツ』と名付けて、デス・プリンス役を楽しんでくれています。鈴木さんが撮影現場に入ると、いつも和やかになる。そうやって役と現場を盛り上げてくれています」と明かしていた。

 鈴木さんのシリアスとコミカルを使い分ける巧みな演技力、まとった色気、演技に対しての研究心といった役を楽しむ心意気が、主人公を輝かせる“引き立て役”として存在感を放つ力につながっているようだ。

 ドラマはいよいよ終盤へ。柊、流星、葵の三角関係にどのような終止符が打たれるのか、“デス・プリンス”流星が今後のストーリーをどのように盛り上げるのか、注目だ。第8話は8月29日午後10時半から放送される。

<SNS反響>本物の鳴宮美月&真犯人発覚に視聴者「怒涛の展開すぎ」「パニック!」(ネタバレあり)

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第7話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第7話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第7話が8月22日に放送された。同話では、本物の鳴宮美月の正体、男虎丈一郎(藤木直人さん)の命を奪った真犯人が発覚し、SNSでは「怒涛の展開すぎる」「まさかだった」「信じてたのに…」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(共にフジテレビ系)などの徳永友一さんらが脚本を手掛けるオリジナル作品。最高に“間が悪い”殺し屋が、ターゲットの人気マンガ家に禁断の恋をする姿を描くラブコメディー。

 第7話では、葉山葵(新木優子さん)のことを殺害し損ねた男虎柊(中川さん)が、次こそ葵を殺さなければと追い詰められていく。そんな中、警察の殺し屋組織「SOS」の責任者・綿谷詩織(水野美紀さん)は、水瀬千景(田中みな実さん)を呼び出し「あなたが本物の鳴宮美月だったのね」と問い詰め、千景は認める。そこへ、人が現れ、千景に逃げられてしまう……。

 その後、葵の実の兄で、千景の恋人だった武尊(小池徹平さん)がSOSに殺害された過去が判明。武尊は記者で詩織の不正を暴こうとしていた。

 終盤では、千景は詩織を呼び出すと、丈一郎と武尊の殺害、「デス・プリンス」こと殺し屋の八乙女流星(鈴木伸之さん)に美月(葵)の殺害を依頼したことなど一連の出来事について「全部、あなたでしょ?」と問う。すると詩織は、表情一つ変えずに「それが、何?」と返答。数日後、詩織が柊も殺害しようとSOSの殺し屋に指示し、そんな詩織の前に、死んだはずの丈一郎が現れる……という展開だった。
 視聴者からは、「パニック!パニック!」「情報量多すぎるよ!」「刺激強すぎです!」「衝撃すぎて、しばらく寝られなかった」といった声も多数上がっていた。

<SNS反響>デス・プリンス鈴木伸之の新木優子“救出劇”に視聴者「ヒーロー! デス」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした(ボク恋)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が8月15日に放送された。ラストでは、鳴宮美月(葵、新木優子さん)殺害の任務から外され、渡米したはずの「デス・プリンス」こと八乙女流星(鈴木伸之さん)が、美月を守るために登場し、SNSでは「まさかの! デス・プリンス!」「殺し屋がナイトに変わったー!」「もはやヒーロー! デス」といった声が多数上がり、盛り上がりを見せた。

 第6話では、警察の殺し屋組織「SOS」の責任者・綿谷詩織(水野美紀さん)が葵を拘束。そして詩織は、葵が男虎丈一郎(藤木直人さん)を殺害したと告白する映像を、柊に送信した。その後、葵から「ごめん。私が殺した」と告げられた柊が「俺は丈さんを殺したやつを誰だろうと許さない。お前を殺す」と、葵に向けて銃を撃とうとしたところ、八乙女が現れる……という展開だった。

 八乙女は、激しい攻防の末に柊を倒すと、美月を救出。美月の手をとって走り出すシーンも描かれた。視聴者からは「かっこよすぎて、しんどい…」「秒でデス・プリンス推しに!」「デス・プリンス様~!」といった声も上がっていた。

<SNS反響>中川大志、新木優子に銃を… 迫真演技に視聴者「中川大志劇場!」「くぎ付け」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした(ボク恋)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話が8月15日に放送。同話では、主人公の男虎柊(中川さん)が、初恋の相手の葵(新木優子さん)に銃を向けるシーンが描かれた。中川さんが、大粒の涙を流しながら葵を撃ち殺そうと決心する迫真の演技に、SNSでは「中川大志劇場!」「演技にくぎ付け」「完全に引き込まれた」「胸が詰まるほどの熱演だった」といった声が上がっていた。

 第6話では、警察の殺し屋組織「SOS」の責任者・綿谷詩織(水野美紀さん)が葵を拘束。そして詩織は、葵が男虎丈一郎(藤木直人さん)を殺害したと告白する映像を、柊に送信した。

 映像を見て錯乱した柊が葵の前に現れると、「本当に丈さん(丈一郎)を殺したの? なんで? 葵ちゃんが丈さんを殺さないといけなかったの?」と問いかける。泣きながら、葵の返答を待つ柊だったが、黙ったままの葵に「なんか答えてくれよ!」と叫ぶ。葵が「ごめん。私が殺した」と告げると、柊は「俺は丈さんを殺したやつを誰だろうと許さない。お前を殺す」と、手を震わせながら銃を向けた。

 銃を突き付ける柊を真っすぐ見つめる葵に、柊が「こっち見るな。目つぶってろ!」とためらう一幕も。柊の決意や葛藤を、中川さんが繊細かつ迫真の演技で表現し、視聴者からは「柊の気持ちを考えるとつらすぎる」「余韻がすごい」「感情揺さぶられまくり」「最高オブ最高の演技!」といった声も上がっていた。

<SNS反響>中尾明慶が「ROOKIES」の名言「夢にときめけ!~」披露 視聴者「爆笑!」「懐かしい!」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第5話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第5話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第5話が8月8日に放送された。映画化もされた大ヒットドラマ「ROOKIES」で二子玉川学園高校野球部の関川秀太を演じていた中尾明慶さんが、「ROOKIES」の名言「夢にときめけ! 明日にきらめけ!」と檄を飛ばすシーンがあり、SNSでは「ROOKIESネタ!」「中尾君がROOKIESの名言!」「爆笑!」「最高!」「懐かしい!」といった声が上がった。

 同話の冒頭で、美月(葵)のマンガの背景の素材をとりに来た担当編集者・風岡樹生(中尾さん)が、柊になぜかノックをするという場面が描かれ、ボールを取れなかった柊に「何やってんだ! ボールしっかり見ろ!」「夢にときめけ! 明日にきらめけ!」と檄を飛ばした。

 視聴者からは「中尾君の名言で感無量」「最高!」「ROOKIESを思い出した」といった声も上がっていた。

松本穂香、「ボク恋」で中川大志の許嫁役 「ちょっと変な子」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話から登場する松本穂香さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第6話から登場する松本穂香さん=読売テレビ提供

 女優の松本穂香さんが、俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした(ボク恋)」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第6話(8月15日放送)から出演することが8月7日、分かった。松本さんは、主人公・男虎柊(中川さん)の許嫁(いいなずけ)と名乗る藤堂莉奈を演じる。

 松本さんは、auのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」でも共演している中川さんの印象について、「今までCMを一緒にやらせていただいて、すごく真面目で一生懸命な方なんだろうなという印象でしたが、より強まったというか、お芝居が本当に好きな方なんだな、というのを改めて感じました」とコメント。

 第6話から出演することについては「途中から参加というのが初めてで、皆さんが馴染みきった中に、突然私が入って大丈夫かなという不安はあったんですけど、(撮影現場は)本当にいい雰囲気でした」と振り返っている。

 演じる莉奈は、今後のストーリーを左右する人物という。「お嬢様というイメージに加えて、男性慣れしてないというか、男性をあんまり見れないというのが台本にもあったので、そこを少し強調しながら演じました」と明かしつつ「でも、悪い子じゃないんだろうなと思います。周りにいる変わった子というか、ちょっと変な子ぐらいのイメージです」と語っている。

 さらに「シリアスな部分とコミカルな部分の落差みたいなものを楽しんでいただけたらと思います。面白い役で呼んでいただいているので、いろいろ表現できたらいいなと思いつつ、皆さんに嫌われない程度に愛されればいいなと思っています」と話している。

読売テレビ提供
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新木優子、「ボクの殺意が恋をした」ハリーの手描きイラスト公開 フォロワー「画伯」「上手!」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の公式インスタグラムが更新された。人気マンガ家・鳴宮美月役の新木優子さんが、劇中に登場する「ハリネズミ探偵・ハリー」のキャラクター「ハリー」を手描きしたイラストが公開されているほか、共演者の描いたイラストを新木さんが手にする写真もアップされている。

 公式インスタグラムでは、「『ハリー、描いてみた』#新木優子 作」というコメントも添えられている。

 フォロワーからは「画伯」「上手!」「ハリー可愛い!」という感想や「それ、ください!」といったコメントも書き込まれている。

中川大志「俺以外の男としゃべるな!」 新木優子とのハグ&“キス” “胸キュン”シーンで振り返る

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、新木優子さん演じる柊の殺害ターゲット・鳴宮美月(なるみや・みつき)に発した「俺以外の男としゃべるな!」が、「こんな言葉言われたい!」「キュンでした!」「ロマンチックすぎる!」とSNSを沸かせた。さらに、柊が美月を守るためにしたハグ、命を救った“口移しキス”も話題になっている。視聴者が“胸キュン”したシーンでストーリーを振り返る。

 ◇殺害ターゲットからボディーガードに変化 花火大会でのハグも

 柊と美月の接点は、美月が柊の育ての親で“伝説の殺し屋”男虎丈一郎(藤木直人さん)を殺害する映像が発見されたのがきっかけだった。柊は、丈一郎の敵を討つべく警察内部の極秘殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」に所属する殺し屋となり、美月の殺害計画を実行する。しかし、邪魔が入ったり、落下したシャンデリアから美月を守ってしまったりと計画は失敗。そして柊は、美月から「私を守って!」とお願いされ、ボディーガードをすることになった。

 第2話の柊が注射器を落とした場面では、美月に注射器を悟られないよう、美月の腕を引き寄せ、強引にハグ。視線を合わせながら「俺から目を離さないで」と胸キュンワードを発すると、視聴者から「こんなの目離せません!」「強引さにドキドキ!」「急にこの展開は落ちます!」といったコメントがSNSに書き込まれたりと、視聴者のハートを撃ち抜いた。

 同話では「俺以外の男としゃべるな」も飛び出した。柊と同様、美月の命を狙う“デス・プリンス”こと殺し屋の八乙女流星(鈴木伸之さん)が美月を誘って花火大会へと向かった。後から追いかけた柊が、会場近くで美月を発見し「勝手に俺から離れるな! ずっと俺のそばにいろ! 俺以外の男としゃべるな!」と声を張り上げた。さらに、花火が打ち上がる中、流星が仕掛けた爆弾が爆発し、柊が美月を力強く抱きしめながら守る姿も描かれた。花火の下で柊が浴衣姿の美月をハグする姿が美しく、画面にくぎ付けになってしまった視聴者も多かったことだろう。

 ◇柊が美月に恋 美しい“口移しキス”も

 殺意を秘めつつ美月のボディーガードをしていた柊だが、初恋の人・葵の面影が重なる美月にひかれていってしまう。そんな中、柊と美月は、流星が主催したグランピングへ。流星のわなで、柊と美月が湖に浮いたボートの上で殺害されそうになり、柊は泳げない美月を“お姫様抱っこ”をしながら陸へと運んだ。命を助けられた美月が泣きじゃくりながら、柊に抱きつく姿もあり、SNSでは「かっこよすぎるお姫様抱っこ!」という声と同時に、「キュンからの涙」といった声が上がったりと、感情を揺さぶられた。

 第4話では、過去に葵が描いた絵と美月が描いた絵が一緒だったことから、柊は美月と葵が同一人物だと確信し、「俺が守ってあげる!」という胸キュンワードも発せられた。そんな中、美月が、流星が仕掛けた毒によって命の危機に瀕する事態に。薬を飲ませようとする柊だったが、美月が吐き出してしまうため、柊は薬を自身の口に含み、美月に“口移し”で薬を飲ませた。この“口移しキス”には、「2人のキスの横顔が美しすぎる!」「口移しキスだけど、きれい!」「お気に入りすぎて何回もリピート!」といった声が上がったりと、視聴者を興奮させた。

 息を吹き返した美月は、実は葵であると告白。「美月に頼まれてなりすましていた」と明かすという衝撃のラストで第4話は幕を閉じた。8月8日放送の第5話からは「秘密編」がスタートし、キャラクターたちが隠している秘密が明らかにされていく。今後も視聴者を胸キュンさせるシーンが登場するのか、期待が高まる。

<SNS反響>中川大志&新木優子の美しい“キス”シーンに視聴者「キュンキュン」「見入った」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話が7月25日に放送された。同話では、中川さん演じる主人公・男虎柊と、新木優子さん演じるヒロインの鳴宮美月との“キス”シーンが描かれ、SNSでは「美しい…」「キュンキュンしまくり!」「きれいすぎて見入った」「額縁に入れて飾りたいほどのキスシーン」といった声が上がった。

 第4話では、美月のマンガを実写化した映画「ハリネズミ探偵ハリー」がクランクインの日を迎える。撮影現場の古い洋館で原作者の美月、出演者の八乙女流星(鈴木伸之さん)とくるみ(谷まりあさん)の対談取材も行われる予定になっていた。そんな中、流星が美月殺害計画を実行する。

 洋館の一室に閉じ込められてしまった柊と美月は、流星が仕掛けたよろいの騎士と格闘する。そんな中、美月は、流星が仕掛けた毒によって命の危機に瀕する。柊は、近くの診療所で入手した薬を美月に飲ませようとするが、美月は薬を吐き出してしまう。そこで柊は薬を自身の口に含み、美月に“口移し”で薬を飲ませる……という展開だった。視聴者からは「口移しキスだけど、きれい!」「お気に入りすぎて何回もリピート!」といったコメントも上がっていた。

谷まりあ、“出川ガール”が「ボクの殺意が恋をした」で“ミニスカ探偵”役 視聴者「雰囲気違う」「可愛い!」と反響

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話にゲスト出演した谷まりあさん(右)=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第4話にゲスト出演した谷まりあさん(右)=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第4話が7月25日に放送された。同話には、人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系、日曜午後7時58分)に“出川ガール”として出演中のモデルでタレントの谷まりあさんが七瀬くるみ役でゲスト出演した。SNSでは、「出川ガールと雰囲気違う」「途中まで気付かなかった」「可愛い!」といった声が上がっていた。

 第4話では、鳴宮美月(新木優子さん)のマンガを実写化した映画「ハリネズミ探偵ハリー」がクランクインの日を迎える。撮影現場の古い洋館で原作者の、出演者の流星とくるみの対談取材も行われる予定になっていた。そんな中、流星は、洋館に到着した美月を殺害しようと計画を実行する……という展開だった。

 谷さんが演じたくるみは、劇中劇で探偵見習いの大学生・琴音に扮(ふん)するというキャラクター。チェック柄の帽子、ピンクのジャケット、ミニスカートという格好で登場。“ぶりっ子キャラ”で美月に取り入ろうとしたり、流星に色目を使って近づこうとする、くるみを演じた谷さんに、視聴者からは「演技良かった!」「探偵っぽい衣装似合ってる」といった声も上がっていた。

鈴木伸之の「デス・プリンスの舞」メーキング動画が「ボクの殺意が恋をした」公式インスタで公開

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の公式インスタグラムが更新。7月25日に放送された第4話で、俳優の鈴木伸之さん扮(ふん)する、「デス・プリンス」というコードネームを持つ殺し屋界のエース・八乙女流星が舞を披露したシーンのメーキング動画がアップされた。

 動画では、鈴木さんが、音楽に合わせてダイナミックなターンを見せたり、華麗なステップ、ジャンプも披露している。

 フォロワーからは「デス・プリンスの舞、最高でした!」「華麗な舞!」「素晴らしい舞です!デス・プリンス様」「恋に落ちる~」「毎回、鈴木くんの舞が楽しみ」といったコメントが上がっている。

<ボクの殺意が恋する前>藤木直人&水野美紀 中川大志の恋愛話で盛り上がる 「ボクの殺意が恋をした」オリジナルストーリー配信開始

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のオリジナルストーリー「ボクの殺意が恋する前」第4.5話のワンシーン(C)ytv
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のオリジナルストーリー「ボクの殺意が恋する前」第4.5話のワンシーン(C)ytv

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のオリジナルストーリー「ボクの殺意が恋する前」の配信が7月25日、スタートする。初回「第4.5話」は、同日、本編の第4話放送終了後、配信される。

 オリジナルストーリーでは、本編の主人公・男虎柊(おのとら・しゅう、中川さん)をはじめ、本編に登場する鳴宮美月(新木優子さん)、八乙女流星(鈴木伸之さん)たちの過去が描かれ、第4.5話では、柊と男虎丈一郎(藤木直人さん)、綿谷詩織(水野美紀さん)が柊の恋愛話で盛り上がる。

 なお、8月1日の放送は、東京オリンピック中継に伴い休止。本編第5話は8月8日に放送される。オリジナルストーリーの「第5.5話」は第5話放送終了後、配信される。

<SNS反響>アシスタント・田中みな実の“行動”に視聴者「怪しい」「やはり裏が?」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が7月18日に放送された。同話の終盤では、人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)のチーフアシスタント・水瀬千景(田中みな実さん)が、男虎柊(中川さん)について、探偵に報告させるシーンが描かれ、SNSでは「怪しいと思っていた」「何者?」「やはり裏が?」といった声が上がった。

 第3話では、美月のマンガ「ハリネズミ探偵・ハリー」の映画化作品に、殺し屋とモデルという二つの顔を持つ八乙女流星(鈴木伸之さん)の出演が決定する。そして流星は、美月や柊、アシスタントの千景らをもてなそうと「グランピング(ぜいたくなキャンプ)」を計画する。一行がグランピングを楽しむ中、柊は美月から目を離してしまう。同じ頃、流星は美月を散歩に連れ出し、山の中へ入っていく……という展開だった。

 千景は、柊と死亡した男虎丈一郎(藤木直人さん)の関係性についても調査を依頼していて、丈一郎が柊の育ての親だったと知ると、不気味な表情を見せた。視聴者からは「もしかして黒幕?」「田中みな実が最強キャラ?」「今後が楽しみ~」といった声も上がっていた。

<SNS反響>中川大志VS鈴木伸之 格闘アクションに視聴者「キレッキレ!」「見入った」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第3話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が7月18日に放送された。主人公の殺し屋・男虎柊を演じる中川さんと、“デス・プリンス”という異名を持つ殺し屋の八乙女流星を演じる鈴木伸之さんが、パンチや蹴り、投げ技といった格闘アクションを披露。SNSでは「2人のアクション、キレッキレ!」「迫力すごい!」「かっこよすぎ!」といった声が上がった。

 第3話では、人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)のマンガ「ハリネズミ探偵・ハリー」の映画化作品に、殺し屋とモデルという二つの顔を持つ流星の出演が決定する。そして流星は、美月や柊、アシスタントの水瀬千景(田中みな実さん)らをもてなそうと「グランピング(ぜいたくなキャンプ)」を計画する。一行がグランピングを楽しむ中、柊は美月から目を離してしまう。同じ頃、流星は美月を散歩に連れ出し、山の中へ入っていく。散歩に行った流星と美月の後を追った柊は、1人で山中を歩く流星を発見。柊が美月の所在を聞こうと激しく詰め寄ったところ、流星が柊に蹴りを見舞う……という展開だった。

 鈴木さんは、中川さんのパンチやキックを交わしながら、二段蹴りを見せたり、華麗な投げ技、前方宙返りを披露。中川さんは、パンチやキックのコンビネーション、木を使った回し蹴り、寝技も披露した。視聴者からは「流れるようなアクションに見入った」「見応え十分!」「2人のアクションもっと見たい!」といった声も上がっていた。

“美月”新木優子の浴衣姿オフショット公開 「天使スマイル」「可愛すぎる」と反響

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の公式インスタグラムが更新された。7月11日放送の第2話で、新木優子さん扮(ふん)する人気マンガ家・鳴宮美月が浴衣姿で満面の笑みを見せるオフショットがアップされた。

 「夏といえば、花火大会」「今年も開催されるか不安ですが…花火大会の気分だけでも、皆さんに味わってもらいたく、こんなオフショットをご用意しました」というコメントとともに「#新木優子 と花火大会デートなう。」「彼女と花火デートなう。に使っていいよ」といったコメントも添えられている。

 フォロワーからは「天使スマイル」「可愛すぎます」「めっちゃ可愛い!」といった声が寄せられている。

第2話シーンカット公開 “殺し屋”中川大志 浴衣姿の“美月”新木優子を抱きしめる

7月11日放送の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第2話のワンシーン=読売テレビ提供
7月11日放送の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第2話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話の場面写真が7月7日、公開された。中川さん演じる“最高に間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、新木優子さん扮(ふん)する人気マンガ家・鳴宮美月を抱きしめるシーンが収められている。浴衣姿の新木さんも映し出されている。

 同月11日放送の第2話で、育ての親・丈一郎(藤木直人さん)を殺害した復讐(ふくしゅう)の相手でもある美月(新木さん)から「あなたが私を守って」と言われた柊(中川さん)が、美月のボディーガードになる。柊は美月を油断させ、殺害のタイミングを図る。そんな中、柊は、美月からマンガを描くため花火大会に行きたいと告げられる。美月と花火大会に行くことになった柊は、美月殺害の最大のチャンスと考えるが……。

読売テレビ提供
読売テレビ提供
読売テレビ提供
読売テレビ提供

中川大志&新木優子が夜景バックにポーズ 公式インスタでオフショット公開

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の公式インスタグラムより

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の公式インスタグラムが更新された。7月4日放送の第1話に登場した、新木優子さん扮(ふん)する人気マンガ家の鳴宮美月が、中川さん演じる殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう)に「私のボディーガードになって」とお願いするシーンのオフショットがアップされた。美しい夜景をバックに、中川さんと新木さんがポーズを決めている。

 「美男美女と夜景って」「最強の組み合わせ」「鳴宮美月からのお願い。『私のボディーガードになって』 で終えた第1話。その撮影は、こんなすてきな夜景のもと行われました」といったコメントが添えられている。

 フォロワーからは「絵になる2人!」「この2人最強」「恋人同士にしか見えない」「眼福ですね」といったコメントが上がっている。

<SNS反響>“デス・プリンス”鈴木伸之に視聴者「キャラ濃い!」「笑い泣き!」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が7月4日に放送された。ドラマには、鈴木伸之さん扮(ふん)する、「デス・プリンス」というコードネームを持つ殺し屋界のエース・八乙女流星が登場し、SNSでは「キャラ濃い!」「突っ込みどころ満載キャラ」「絶妙のダサさが良い感じ!」「デス・プリンス登場に笑い泣き!」という反響が起きた。

 ドラマは、中川さん扮(ふん)する最高に間が悪い殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、新木優子さん演じるターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月に禁断の恋をするラブコメディー。

 第1話では、柊が、育ての親だった“伝説の殺し屋”男虎丈一郎(藤木直人さん)を射殺した美月への復讐(ふくしゅう)を決意。警察内部にある殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」所属の“殺し屋”となる。柊が美月の命を狙う中、同じく“デス・プリンス”の八乙女も美月の命を狙っていた……という展開だった。

 八乙女は、自宅マンションで眠る美月を“風船を使った爆弾”で殺害しようと計画を実行。マンションの屋上から換気ダクトを使って美月の部屋に遠隔で爆弾を設置する。爆発するまでの間、真っ黒なロングコートに身を包んだ八乙女が、音楽にのせて指揮者のように手を振る動きを見せたり、軽やかな舞いやステップも披露した。視聴者からは「来週もあのダンスが見られる?」「来週もデス・プリンスお願いします!」「今後、どういうふうに物語に絡むのか気になる!」という声も上がった。

<SNS反響>中川大志「ボクの殺意が恋をした」新木優子との美男美女コンビに視聴者「眼福!」 コミカルな演技にも「面白い!」

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第1話が7月4日に放送された。ドラマには、主人公・男虎柊(おのとら・しゅう)役の中川さんと、人気マンガ家・鳴宮美月役の新木優子さんが登場し、スタイリッシュなスーツ姿の柊と、美しいブルーのドレス姿の美月に、視聴者からは「美男美女すぎ!」「眼福ドラマ!」「目の保養すぎる」といった声が上がった。

 第1話では、最高に“間が悪い男”柊が、育ての親だった男虎丈一郎(藤木直人さん)が何者かに撃たれて亡くなったと、刑事の綿谷詩織(水野美紀さん)から聞かされる。詩織は、丈一郎が警察内部にある殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」所属の“伝説の殺し屋”だったと、柊に説明。さらに詩織は、事件現場付近の監視カメラには、美月が丈一郎を撃つ姿が映っていたと告げる。柊は殺し屋になって丈一郎の任務を引き継ぎ、美月への復讐(ふくしゅう)を決意する……という展開だった。

 劇中では、美月を殺害しようとしたところに清掃員が現れてタイミングを逃したり、落下したシャンデリアの下敷きになりそうだった美月を思わず救出してしまったりと、なかなかターゲットを殺害できない柊の“間が悪い男”ぶりが描かれ、視聴者からは「良いキャラしてる!」「こういう役似合う!」「中川大志の三枚目感、面白い!」といった声も上がった。

 また、中川さんがNHKのコントバラエティー「LIFE!~人生に捧げるコント~」(総合)に出演していることから「LIFE感出てる」「LIFEっぽい!」といった感想も書き込まれていた。

<キャラ紹介>水野美紀が殺し屋組織の責任者に “間の悪い殺し屋”中川大志のよき理解者

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で綿谷詩織を演じる水野美紀さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で綿谷詩織を演じる水野美紀さん=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(7月4日〜、読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。水野美紀さん演じる殺し屋組織の責任者・綿谷詩織を紹介する。

 ◇表の顔は準キャリア刑事 裏では殺し屋組織の責任者

 詩織は、警視庁の生活安全課に所属している準キャリアの刑事。穏やかで優しい性格だが、警察内部の極秘殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」の責任者。SOSは法で裁けない人間を闇に葬り去るのが目的。詩織は強い責任感と使命感を持っている。

 幼い時から何かと柊の面倒を見てきた。柊にとって詩織は、心を許せる精神的支えのような存在で、よき理解者かつ相談相手でもある。心優しい柊が殺し屋になった後、身を引くよう何度も諭す。

<ドラマ紹介>「ボクの殺意が恋をした」 “殺し屋”中川大志&“ターゲット”新木優子のラブコメ 田中みな実、水野美紀ら出演

7月4日にスタートする「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供
7月4日にスタートする「ボクの殺意が恋をした」第1話のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)が7月4日に始まる。中川さんはゴールデン・プライム帯の地上波連ドラ初主演。中川さん扮(ふん)する最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、新木優子さん演じるターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。

 映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(共にフジテレビ系)などの徳永友一さんらが脚本を手掛けるオリジナル作品。連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)、「チーム・バチスタ」シリーズ(カンテレ・フジテレビ系)などの星野和成監督と、「姉ちゃんの恋人」(同)、ドラマ版「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系)などの宝来忠昭監督がメガホンをとる。

 人気モデルと殺し屋の二つの顔を持つ八乙女流星は鈴木伸之さん、美月のアシスタントの水瀬千景は田中みな実さん、美月の担当編集者・風岡樹生は中尾明慶さん、警視庁の刑事でありながら殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」の責任者・綿谷詩織は水野美紀さん、柊の育ての親で“伝説の殺し屋”の異名を持つ男虎丈一郎は藤木直人さんが演じる。

 第1話は、幼い頃に両親を亡くした柊(中川さん)は、両親の友人の丈一郎(藤木さん)に育てられ、丈一郎の営む清掃会社で働いてきた。丈一郎と知り合いの刑事、詩織(水野さん)も柊を見守ってきた。

 ある日、丈一郎は柊に「リタイアして清掃会社を譲る」と告げる。その夜、柊は詩織から、丈一郎が何者かに撃たれて亡くなったと言われる。混乱する柊は、詩織から、警察にはSOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOS所属の伝説の殺し屋だったと聞かされる。

 詩織は、丈一郎のような殺し屋に恨みを持つ裏組織の人間の仕業だと語る。事件現場付近の監視カメラには、人気マンガ家の美月(新木さん)が丈一郎を撃つ姿が映っていたと告げる。美月にはテロ組織に多額の資金を提供している疑いがあり、指令を受けた丈一郎が美月を狙ったところ、返り討ちに遭ったと説明する。

 柊は殺し屋になって丈一郎の任務を引き継ぎ、復讐(ふくしゅう)を決意して……。

<キャラ紹介>鈴木伸之が殺し屋界のエース「デス・プリンス」に 表の顔は人気モデル “美月”新木優子殺害へ

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で八乙女流星を演じる鈴木伸之さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で八乙女流星を演じる鈴木伸之さん=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(7月4日〜、読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。柊のライバルで鈴木伸之さん演じる八乙女流星を紹介する。

 ◇殺し屋界のエース「デス・プリンス」 かなりのナルシスト “美月”新木優子殺害へ

 八乙女は「デス・プリンス」というコードネームを持つ殺し屋界のエース。「芸術的な殺し方」にこだわりを持つ天才肌。表の顔は、世界を股に掛ける人気モデル。

 クールかつスマートだが、かなりのナルシストで、死に敬意を持っている。たとえターゲットでも死に様は美しくあるべきだというポリシーを持つ。ある組織から依頼を受けて、美月の命を狙う。

中川大志「家政婦のミタ」から10年 王子キャラ&三枚目を開拓 GP帯ドラマ初主演までの軌跡

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主演を務める中川大志さん
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主演を務める中川大志さん

 俳優の中川大志さんが、ゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波連続ドラマで初主演を務める「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)が7月4日にスタートする。中川さんといえば、2019年放送の「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS系、花晴れ)での“王子キャラ”から、auのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」での細杉くんの三枚目までと幅広い顔を持つ若手俳優の1人だ。2011年秋に放送された大ヒットドラマ「家政婦のミタ」の阿須田翔役を演じてから10年。“俳優・中川大志”のキャリアを振り返る。

 ◇NHK朝ドラ2回、大河3回… 「花のち晴れ」で“王子キャラ”確立へ

 中川さんは1998年6月14日生まれ、東京都出身。小学4年生の時にスカウトされ、2009年7月に俳優デビュー。翌年10月に映画デビューも果たした。

 中川さんの俳優人生で最初のヒット作となったのが、最終回の視聴率が40%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した「家政婦のミタ」だ。家族思いだったが、母親の死の真相を知り父親に強い反抗心を抱いたりと、阿須田家の長男で思春期まっただ中の翔を熱演し、視聴者に大きなインパクトを与えた。

 「家政婦のミタ」のほか、2011年には、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おひさま」と同局の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に出演。2012年放送の大河ドラマ「平清盛」では源頼朝の少年時代も演じた。2回目の朝ドラ出演となった2019年放送の「なつぞら」では、ヒロイン・なつ(広瀬すずさん)の夫となる“イッキュウさん”こと坂場一久を丁寧な演技で表現したのも記憶に新しい。

 端正なルックスと爽やかな笑顔で活躍を見せてきた中川さんは、3回目の大河ドラマ出演となった2016年放送の「真田丸」で“りりしい豊臣秀頼”を演じ、話題を集めた。この“りりしい秀頼”が、「花のち晴れ」での文武両道でカリスマ性がある生徒会長という“王子キャラ”馳天馬(はせ・てんま)につながった。

 「花より男子」シリーズや「99.9 -刑事専門弁護士-」(ともにTBS系)を手掛け、「花晴れ」も担当した瀬戸口克陽プロデューサーは、真田丸での“りりしい秀頼”を見て、天馬役に中川さんを起用した。中川さんは、その期待に応える形で、ヒロインの江戸川音(杉咲花さん)の窮地を救ったり、お姫様抱っこをしたりと王子を見事に体現し、視聴者のハートをキュンキュンさせた。

 その間に、2012年の「GTO」(カンテレ)、2013年の「夜行観覧車」(TBS系)、2014年の「水球ヤンキース」(フジテレビ系)といった話題作にも出演。2019年の「G線上のあなたと私」での、恋愛に不器用ながらも好きになった女性に真っすぐにぶつかっていく加瀬理人役でも存在感を放った。

 ◇コミカルな演技で“三枚目”キャラも

 上記のように“王子キャラ”を確立した中川さんだが、三枚目を自然と演じきる力も見せてきた。2017年には、NHKのコントバラエティー「LIFE!~人生に捧げるコント~」(総合)に加入。芸達者なお笑い芸人たちに混じりながら、コントでさまざまなキャラクターに扮(ふん)してコミカルな演技やユニークな表情を見せ、お茶の間を楽しませている。

 2018年から放送されているauのCMシリーズ「意識高すぎ!高杉くん」では、神経質で細かすぎる細杉くんを演じている。神木隆之介さん演じる高杉くんとユニークな掛け合いを見せながら、運動神経が悪い一面や、発音がいい英語を披露するといった演技で、思わずクスッと笑ってしまった視聴者も多いことだろう。

 ドラマでも、2015年に放送された「監獄学園-プリズンスクール-」(MBS)での、裏生徒会の女子生徒たちにボコボコにされる男子生徒のキヨシこと藤野清志、2018、2019年に放送された「賭ケグルイ」(MBS・TBS系)シリーズでの、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ、浜辺美波さん)にゲームで敗れ理性が崩壊する豆生田楓など、ユニークな演技を披露。

 2019年放送の「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」での新人エリート弁護士の藤枝修二役では、竹内結子さん、水川あさみさん演じる先輩女性弁護士にイジられる役どころをコミカルに演じた。2020年放送の「親バカ青春白書」(日本テレビ系)では、どこか抜けている大学生の畠山雅治役で、“残念なイケメン”を表現した。

 家政婦のミタから10年の間で、“王子キャラ”を確立していくとともに、コミカルな演技で三枚目のイメージも作り上げてきた中川さん。7月4日スタートの「ボクの殺意が恋をした」では、暗殺ターゲットに禁断の恋をする“最高に間が悪い殺し屋”男虎柊役に挑む。柊は、抜群の身体能力、甘いルックス、優しい性格と“モテ要素”しかない男だが、肝心なときに失敗する“非モテ男”という役どころだ。これまでのキャリアを生かせそうな上、中川さんのハマり役になる可能性もある。どんな演技を見せてくれるのか、放送が待ち遠しい。

<キャラ紹介>中尾明慶が“美月”新木優子の担当編集者に ムードメーカー的な存在

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で風岡樹生を演じる中尾明慶さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で風岡樹生を演じる中尾明慶さん=読売テレビ提供

 7月4日に始まる俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。美月の担当編集者で中尾明慶さん演じる風岡樹生を紹介する。

 ◇“美月”新木優子の担当編集者でムードメーカー

 風岡は、美月のデビュー当時から担当している編集者。出世命。とにかく締め切りを守りたいため、美月のわがままに付き合いながら、締め切り通りに原稿を上げさせる仕事人間。

 ムードメーカー的な存在で、お調子者ではあるが鈍感な一面もあり、事態を思わぬ方向へ持っていく時がある。

<キャラ紹介>田中みな実が“人気マンガ家”新木優子のアシスタントに 婚活中で男あさり 大きな秘密も

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で水瀬千景を演じる田中みな実さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で水瀬千景を演じる田中みな実さん=読売テレビ提供

 7月4日に始まる俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。美月のチーフアシスタントで田中みな実さん演じる水瀬千景を紹介する。

 ◇“美月”新木優子のチーフアシスタント “大きな秘密”も

 千景はアシスタントとして極めて優秀。婚活中で、仕事中でも頻繁にマッチングアプリを気にして男あさりをしている。とにかくイケメンに目がない。

 気さくで明るく人と接しているように見えるが、時にふと何か思い悩む表情を見せることがある。実は“大きな秘密”を隠していて……。

<キャラ紹介>藤木直人が“伝説の殺し屋”に “主人公”中川大志の育ての親 “標的”新木優子に殺害される

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で男虎丈一郎を演じる藤木直人さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で男虎丈一郎を演じる藤木直人さん=読売テレビ提供

 7月4日に始まる俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん演じる、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。柊の育ての親で藤木直人さん演じる男虎丈一郎を紹介する。

 ◇“伝説の殺し屋” “美月”新木優子の殺害計画も…

 丈一郎は、柊の両親の友人で清掃会社を経営。友人夫婦が亡くなり、代わって柊を育ててきた。しかし、裏の顔は警察内部の殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」に所属する“伝説の殺し屋”。コードネームは「五黄(ごおう)のトラ」。警察が法律で裁けない悪人を暗殺してきた。

 柊を育てるうちに自分の生き方を見詰め直し、柊には真っ当な道を歩んでほしいと願うようになる。殺し屋から足を洗おうと請け負った最後の任務で、美月の殺害計画を実行する。

<キャラ紹介>新木優子が“殺し屋”中川大志の標的に “伝説の殺し屋”藤木直人殺害の真犯人? 秘密を抱えた人気マンガ家

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で鳴宮美月を演じる新木優子さん=読売テレビ提供
連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で鳴宮美月を演じる新木優子さん=読売テレビ提供

 7月4日に始まる俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する、最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディーだ。新木優子さん演じる美月について紹介する。

 ◇“伝説の殺し屋”藤木直人殺害の真犯人? 秘密を抱えた人気マンガ家に

 美月は大人気マンガ「ハリネズミ探偵・ハリー」の原作者。クールビューティーで性格は気が強い。極度の人嫌いが原因で、一切表に顔を出さず、私生活を隠していたが、マンガ大賞受賞を機にメディアの前に現れるようになり、その美貌も相まって世間から大きな注目を浴びる。

 “伝説の殺し屋”の男虎丈一郎(藤木直人さん)殺害の真犯人とされ、柊に命を狙われる。実は大きな秘密を抱えている。その秘密が登場人物たちに大きな波紋を広げていく。

中川大志は「身体能力100点 殺しの才能0点」 新木優子、田中みな実ら紹介ビジュアル

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」ウェブ限定バージョンキャラクター紹介のビジュアル=読売テレビ提供
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」ウェブ限定バージョンキャラクター紹介のビジュアル=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演で7月4日から放送される連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の新ビジュアルが6月27日、公開された。ビジュアルはウェブ限定バージョンのキャラクター紹介になっていて、中川さん扮(ふん)する主人公・男虎柊(おのとら・しゅう)や、新木優子さん演じるヒロインで人気マンガ家の鳴宮美月ら、それぞれのキャラクターを表したキャッチコピーが添えられている。

 柊は「身体能力100点 殺しの才能0点 最高に間が悪い殺し屋」、美月は「この女、美しい月か、はたまた事件の星(犯人)なのか」というキャッチコピーが付けられている。

 さらに、鈴木伸之さん演じる人気モデルと殺し屋という二つの顔を持つ八乙女流星は「流れる星のように神出鬼没な殺し屋王子」、田中みな実さん演じる美月のアシスタントの水瀬千景は「恋には落ちても、原稿は落とさせない!」、中尾明慶さん演じる美月の担当編集者・江村隼也は「1に原稿、2に健康、締め切りは絶対に守ります」、水野美紀さん演じる警視庁の刑事でありながら“殺し屋組織”「SOS(Secret Operation Service)」を束ねる責任者・綿谷詩織は「裏の顔は殺し屋組織“SOS”の責任者(マネージャー)」、藤木直人さん演じる柊の育ての親、男虎丈一郎は「伝説の殺し屋(アサシン) 五黄のトラ」と紹介されている。

中川大志 拳銃握り、新木優子と顔寄せ合う 「ボクの殺意が恋をした」メインビジュアル公開

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のメインビジュアル=読売テレビ提供
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のメインビジュアル=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演で7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインビジュアルが6月22日、公開された。ビジュアルでは、主人公で“間が悪い”殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう)を演じる中川さんが、右手に拳銃を握り、柊の殺しのターゲットとなるヒロイン・鳴宮美月役の新木優子さんと顔を寄せ合っている。

 同月25日に、メインビジュアルとは別のビジュアルがドラマ公式サイトにアップされる。また、ドラマの制作発表会の開催と、同会が配信されることも発表された。

中川大志、23歳サプライズバースデー 新木優子、田中みな実が歌で祝福

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の撮影で誕生日を祝福された中川大志さん(中央)=読売テレビ提供
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の撮影で誕生日を祝福された中川大志さん(中央)=読売テレビ提供

 6月14日に23歳の誕生日を迎えた俳優の中川大志さんのバースデーサプライズが、7月から放送される主演連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の収録現場で行われた。花束を贈られた中川さんは「皆さん、ありがとうございます! 大変な撮影スケジュールですが、体調に気を付けながら最後まで頑張りましょう!」と呼びかけた。

 サプライズには、ドラマに出演している新木優子さん、田中みな実さん、中尾明慶さん、永田崇人さん、小西はるさんが参加した。新木さん演じるマンガ家・鳴宮美月の受賞記念パーティーのシーンで、リハーサルが終わると星野和成監督がギターを持って登場。星野監督のギターに合わせて、キャストとスタッフが中川さんに向けて「Happy Birthday to You」を歌って、お祝いしたという。

田中みな実、マッチングアプリで男あさりするマンガ家アシスタント役 主演・中川大志は「子犬のよう」

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する(左から)水野美紀さん、鈴木伸之さん、田中みな実さん、中尾明慶さん=読売テレビ提供
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する(左から)水野美紀さん、鈴木伸之さん、田中みな実さん、中尾明慶さん=読売テレビ提供

 女優やタレントとして活躍する田中みな実さんが、俳優の中川大志さん主演で7月4日にスタートする連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが分かった。日本テレビ系のドラマ初出演となる田中さんは、34歳の“絶賛婚活中”で、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男あさりする人気マンガ家のアシスタント・水瀬千景(ちかげ)を演じる。千景は、ある“大きな秘密”を抱え、ドラマの鍵を握るともいえるキャラクターだという。

 田中さん演じる千景は、美月のアシスタントを長年務めるチーフアシスタント。とにかくイケメンには目がないが、アシスタントとしては極めて優秀で、美月が表舞台に顔を出すようになるまでは、膨大な仕事量のアシスタント業務を一人でこなしていた。一見、気さくで明るく人と接しているように見えるが、時にふと何か思い悩む表情を見せる……。

 田中さんは役どころについて、「千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心が見えない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです」とコメント。撮影について、「新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり『みな実さ~ん!これ知ってます?』とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。子犬のようにかわいくてみんなの癒やしです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることをうれしく思います」と語っている。

 俳優の鈴木伸之さん、中尾明慶さん、女優の水野美紀さんの出演も発表された。鈴木さんは、表の顔は世界をまたにかける人気モデルだが、裏の顔は殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと八乙女流星(やおとめ・りゅうせい)、中尾さんは美月の担当編集者・江村隼也(としや)、水野さんは普段は警視庁の生活安全課に所属する刑事だが、実は警察内に秘密裏に存在している法では裁けない人間を闇に葬り去る“殺し屋組織”「SOS(Secret Operation Service)」を束ねる責任者・綿谷詩織をそれぞれ演じる。

中川大志、藤木直人との“親子ツーショット” 「ボクの殺意が恋をした」新ビジュアル

7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する中川大志さん(左)と藤木直人さん=読売テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する中川大志さん(左)と藤木直人さん=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演で7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の新ビジュアルが6月7日、公開された。主人公・男虎柊(おのとら・しゅう)役の中川さんと、柊の育ての親、男虎丈一郎役の藤木直人さんを収めた“親子ツーショット”だ。

 さまざまなドラマやバラエティーで共演経験がある2人は、撮影初日からコンビネーションぴったり。撮影の合間は、中川さんが役作りのために行っているというトレーニングの話で盛り上がったという。

中川大志、主演作「ボクの殺意が恋をした」 作業着姿でクランクイン 役作りでのトレーニング話も

主演連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」にクランクインした中川大志さん=日本テレビ提供
主演連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」にクランクインした中川大志さん=日本テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演で7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)がこのほど、クランクインした。初日は、中川さん演じる主人公で、最高に“間がわるい”殺し屋、男虎柊(おのとら・しゅう)が堅気だったころのシーンを撮影。柊の育ての親、男虎丈一郎(藤木直人さん)が経営する清掃会社で働くところを演じるため、中川さんは作業着姿で撮影を開始。スタッフから「本日クランクインになります!」と声が掛かると、中川さんは清掃会社の車に乗り込んだ。

 さらに、中川さんは、風船を木に引っかけて落ち込む子供たちを助けるシーンや、空手着でトレーニングを行うシーンも撮影。風船のシーンでは、立派な松の木を使用して撮影され、中川さんは「想像してた3倍ぐらい高い。届くのかな」と心配。撮影の合間には、中川さんが役作りのためにやっているトレーニング話で現場を盛り上げたという。

日本テレビ提供
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中川大志、“殺し屋”ミッション時は「ビシッとスーツ」 新木優子は赤のドレス姿披露 「ボクの殺意が恋をした」7月4日スタート

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のビジュアル=日本テレビ提供
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の中川大志さん主演で7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のビジュアルが6月1日、公開された。ビジュアルで中川さんは、自信が演じる演じる最高に“間がわるい”殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう)がミッションを遂行する際に着用するスーツ姿を披露しており、中川さんは「ミッションのときはビシッとスーツ姿でキメる感じになっています」と説明している。

 ビジュアルは柊と恋に落ちるヒロイン・鳴宮美月役の新木優子さんとのツーショットで、新木さんは、赤のパーティードレスを着たゴージャスなスタイル。同ドラマが、7月4日から放送されることも発表された。

 ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(ともにフジテレビ系)などの徳永友一さんが脚本を手掛けるオリジナル作品。育ての親が“伝説の殺し屋”とは知らない、最高に“間がわるい”殺し屋の男虎がターゲットの美月に“禁断の恋”をしてしまう姿を描く“スリリング・ラブコメディー”。柊の育ての親で、伝説の殺し屋の男、虎丈一郎を藤木直人さんが演じる。

 ◇中川大志さんのコメント

 僕が演じる柊は、ピュアで真っすぐな、困っている人がいたら助けずにはいられない優しい男の子です。幼い頃に両親を亡くした後、親代わりに育ててくれた丈一郎さんが殺し屋だったということが分かり、その敵を討つため自分も殺し屋になる決意をします。今までと縁のない世界に戸惑い、場違い感がありながらも懸命に殺しのミッションに取り組んでいく姿がどこか愛らしく見えたらいいなと。アクションはもちろん、脱ぐシーンがあるという噂も聞いているので、頑張って鍛えたいです(笑い)。

 衣装は、清掃会社で働いているため普段は作業着やツナギ、ミッションのときはビシッとスーツ姿でキメる感じになっています。ある種、ヒーローが変身するようなイメージですね。すでにポスターとタイトルバックの撮影をさせてもらったのですが、両方ともすごくカッコいい仕上がりになっているので、早く皆さんに見ていただきたいです。

 殺しのターゲットであり、柊が恋に落ちる美月を演じるのは新木優子さん。台本を読んだイメージがまさに新木さんにピッタリで、撮影が楽しみになりました。新木さんとは6年ぶりの共演になりますが、当時はほぼ同じシーンがなかったので、今回が初共演みたいな感じなんです。狙う側と狙われる側、恋に落ちるだけでなく、柊と美月の間にある特殊な関係性も後々明らかになってくるので、その辺りも見どころです。

 ジャンルとしてはラブコメディーになりますが、やり方一つで単なるラブコメディーの枠を超えたドラマになるんじゃないかなと感じています。殺し屋としての能力はあるものの、何をやっても“間が悪い”柊のことを、面白がっていただけたら。今回、コメディーの部分に関しては「笑わせる」ではなく、「笑われる」をテーマに演じていきたいと思っています。僕自身、ゴールデンプライム帯のドラマ主演は初めてなのでドキドキしてもいるのですが、自分が子供の頃に見ていたドラマのように、存分に物語の世界に浸ってもらい、皆さんにとって翌週の放送が楽しみになる作品になってくれたらうれしいです。

 ◇新木優子さんのコメント

 美月は、ベストセラーを生み出しているマンガ家で、いつも冷静沈着な人という印象です。設定資料に“クールビューティー”とあったので、そういう女性像を研究しました(笑い)。いろんな秘密を持っている役柄でもあるので、ちゃんと頭の中で整理しながら演じようと思っています。ポスターやタイトルバックで切り取られた美月はまさにクールビューティで、すてきなものに仕上がったと感じています。

 ただ劇中で着用するのは決して華やかな衣装だけではなく、カジュアルなものも多いんです。家の中で着ている服なんて、本当にリラックスした感じです。おそらく等身大の26歳の女性としてファッションを楽しんでいるでしょうし、単なる“クールビューティー”ではない、いろんな一面を持った女性であることを感じていただけると思います。

 中川さんとは以前共演したとき、現場にいる姿や振る舞いを見て、年下なのにしっかりした方という印象を受けました。あれから6年もたっているということで、さらに頼りにしたいなと思っています(笑い)。“間が悪い”みたいなイメージはなかったので、ギャップをどう演じられるのか楽しみですね。コメディーらしくテンポ感を大切に、ラブの要素もありますので、メリハリを付けた掛け合いにしたいと考えています。

 この作品は柊と美月だけでなく、レギュラーのキャラクターも魅力的なんです。それぞれ異なる個性を持っていて、この人たちが最終話までにどんな活躍を見せてくれるのか、1人の視聴者としても楽しみにしています。日曜夜の放送ということで、1週間の締めくくりとして心の底から楽しんでいただいて。そして見終わった後、また明日から頑張ろうと思える、そんな作品にできたらと思っています。

新木優子、“殺し屋”中川大志と“禁断の恋”するヒロイン役 「とてもワクワク」 7月ドラマ「ボクの殺意が恋をした」

7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する新木優子さん(C)Satoshi Kuronuma
7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する新木優子さん(C)Satoshi Kuronuma

 女優の新木優子さんが、俳優の中川大志さん主演の連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系)にヒロイン役で出演することが5月15日、分かった。新木さんは、最高に“間がわるい”殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう、中川さん)から命を狙われながら、恋に落ちてしまうヒロイン鳴宮美月を演じる。

 美月は、私生活が謎に包まれている大人気のマンガ家。極度の人嫌いで、アシスタントや担当編集者にもドライに接していることから、気が強くて怖い女性だと思われている。事故死として処理された男虎丈一郎殺害の真犯人に断定される上、柊に命も狙われてしまう。実は大きな秘密を抱えている、という役どころ。

 ◇新木優子さんのコメント

 --出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。

 今まで見たことのない要素が詰まったラブコメということで、脚本を読んでとてもワクワクしました! “殺意”と“恋”という交わることのない二つの要素が交わり、その中でキャラクターが生き生きとしてる世界観に早く挑戦したい! という気持ちでいっぱいです。

 --鳴宮美月に、どんな感想を持ちましたか? また、どんな風に演じたいか、意気込みをお聞かせください。

 クールビューティー、ドライ、人嫌いで、色で例えると寒色。隙(すき)が見えないそんな性格だけど、気になる人を目の前にすると動揺してしまう、人間らしいキャラクターにすごく引き込まれました。ピュアな主人公が、ターゲットなのに思わず心ひかれてしまう魅力が出せるよう、台本と向き合い楽しみながら演じたいです。

 --“間がわるい”殺し屋を演じる中川さんとの共演、楽しみにしている点は?

 中川さんは“間がわるい”主人公とは正反対の、空気を読みながら場を和ませられるしっかりとしたイメージがあるので、そんな中川さんが演じる、間がわるい愛すべき主人公がどんなキャラクターになるのかとても楽しみです!

 --視聴者へのメッセージをお願いします。

 今まで見たことがないような脚本で、自分自身とてもワクワクしています。オリジナルドラマならではの、動きがあって変化球がたくさんのストーリーの中で、“殺意”と“恋”という交わるはずのない要素が交わり、ハラハラ、ドキドキしながら楽しんでいただけるドラマになると思います。家にいることが多くなったからこそ、おうち時間を思いっきり楽しめるドラマにできるよう、楽しみながら一生懸命撮影に挑みたいと思います。

 ◇中間利彦プロデューサーのコメント

 新木さんは、クールな大人の魅力あふれる表情を見せる一方で、可愛らしいチャーミングな笑顔も併せ持った、「相反する二つの魅力」がある方だと思います。今回演じていただく美月は、クールでミステリアスなのですが、主人公の柊と接する中で、徐々に「素の自分」が出てきてしまう……という役どころ。相反する二つの魅力がある新木さんは、まさに美月ピッタリだと確信し、オファーさせていただきました。

 美月にはあっと驚く“大きな秘密”があり、それが明らかになった時、美月がどんな表情を見せてくれるのか……。今から楽しみで仕方ありません! “殺意”と“恋”が入り混じる、なかなか新しいラブコメディーにご期待ください。

中川大志、地上波GP帯連続ドラマ初主演に「正直ビビりまくってる」 標的に“禁断の恋”する殺し屋に

7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主演を務める中川大志さん
7月スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」で主演を務める中川大志さん

 俳優の中川大志さんが、7月から日本テレビ系の「日曜ドラマ」(日曜午後10時半)枠で放送される連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ)に主演することが5月8日、明らかになった。中川さんが、ゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波連ドラで主演を務めるのは初めて。中川さんは「『いつかゴールデンタイムで主演をやりたい』という思いは、この仕事に出会った小学生の頃から、一つの目標として持ち続けてきました」と話し「正直ビビりまくっていることは、うまいこと隠していきたい」と語っている。

 ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(ともにフジテレビ系)などの徳永友一さんが脚本を手掛けるオリジナル作品。育ての親が“伝説の殺し屋”とは知らない、最高に“間がわるい”殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう)がターゲットの女性に“禁断の恋”をしてしまう姿を描く“スリリング・ラブコメディー”。

 連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)、「チーム・バチスタ」シリーズ(カンテレ・フジテレビ系)などの星野和成監督と、「姉ちゃんの恋人」(同)、ドラマ版「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日系)などの宝来忠昭監督がメガホンをとる。

 ◇中川大志さんのコメント

 --地上波GP帯放送の連続ドラマ初主演ですが、出演が決まったときは?

 「いつかゴールデンタイムで主演をやりたい」という思いは、この仕事に出会った小学生の頃から、一つの目標として持ち続けてきました。今このタイミングで、新しいステップにチャレンジできる事を感謝しています。ここまで、自分の引き出しに何を入れられてきたかは分かりませんが、片っ端から開けて挑んでみたいと思います。正直ビビりまくっていることは、うまいこと隠していきたいです。

 --男虎柊に、どんな感想を持ちましたか? また、どんなふうに演じたいですか?

 “殺意”と“恋”を共存させるという難しいチャレンジを成立させるためには、柊というキャラクターをどう育てていけばいいか、うれしい悲鳴をあげながら、台本と向き合っています。殺したいのに肝心なところでヘマしてしまう間の悪さ、しまいにはターゲットに心ひかれてしまうピュアさを大切に、視聴者の皆さんが、「こいつまたやっちゃったよ」とテレビの前で笑ってあきれてくれるような、いとおしい男の子にしたいなと思っています。

 --視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします。

 僕は幼い頃から、たくさんのドラマに胸を躍らせて、待ちきれない1週間を過ごして育ちました。先の見えないこんな今だからこそ、明日が、1週間後の今日が、少しだけ楽しみになるような、そんな時間を作りたいです。楽しい夏にします。待っていてください!

 ◇中間利彦プロデューサーのコメント

 昨年4月のステイホーム期間中に、脚本家の徳永友一さんと練り始めたオリジナルドラマです。閉塞(へいそく)感が漂うこんな時だからこそ、家族みんなでドキドキしながら笑って見られる刺激的なラブコメを作りたい! と思い、企画を練り上げてきました。

 「最高に間が悪い殺し屋」と「暗殺ターゲットのミステリアス美女」という両極端の2人が、「殺したいほどの憎しみという枷(かせ)」をどうやって乗り越えていくのか? 殺意が恋にどう変わっていくのか……を、コメディー&ラブを織り交ぜて描きます。それだけではなく、あっと驚く謎まで仕込んでます。はい、正直かなり振り切ったラブコメです。なかなかハードルが高いものを目指してますが、なかなか新しいドラマになる予感でいっぱいです。ご期待ください。

 “最高に間が悪い殺し屋”を演じてくれるのは、中川大志さん。硬軟併せ持つ演技ができる稀有(けう)な若手俳優の一人で、考えうる中で最高のキャスティングだと思っています。こんなチャレンジングな企画のオファーを受けていただき、感謝しかありません。中川さんご本人とも相談しながら、主人公の柊を「なぜか応援したくなる最高の愛されキャラクター」にすべく絶賛作り上げています。

 笑ってドキドキしてキュンとして、「月曜日の朝を今よりほんの少しでも元気に迎えられる」。そんな活力になるテレビドラマを日曜日の夜にお届けできればうれしいです。ぜひのぞいてみてください。

ボクの殺意が恋をした日本テレビ系「日曜ドラマ」枠
2021年7月4日スタート 日曜午後10時半放送