ボイスII 110緊急指令室 ニュース

BLUE ENCOUNTが前作に続き主題歌担当 主演・唐沢寿明「ドラマに緊張感を与えてくれる」

連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」の主題歌を担当する「BLUE ENCOUNT」
連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」の主題歌を担当する「BLUE ENCOUNT」

 俳優の唐沢寿明さん主演で7月10日スタートの連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、ロックバンド「BLUE ENCOUNT」が主題歌を務めることが6月18日、分かった。本作は、2019年7月期に放送された「ボイス 110緊急指令室」の続編で、同バンドは前作でも主題歌を担当。唐沢さんは「今回もドラマに良い意味での緊張感を与え、そしてもちろん盛り上げてくれる、彼ららしい楽曲になっていると感じました。今回の『ボイス2』も正義と悪が隣り合わせで、いつどちらに転がるかわからない、そんな世界観がこの曲からも伝わってくると思います」とコメントを寄せている。

 ドラマは、「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする、緊急指令室「ECU」捜査官たちの活躍を描く、タイムリミットサスペンス。

 主題歌は、BLUE ENCOUNT書き下ろしの新曲「囮囚(ばけもの)」で、メンバーの田邊駿一さんは「再び僕らの音楽をこの物語の一部にしてくれて本当にありがとうございます」と感謝。「同じチームとして、僕らも変わらずに一切の妥協なく制作に挑みました。あなたと、あなたの裏側にいる本当のあなたに贈ります」と話している。

 楽曲は、6月19日午後10時放送のドラマ「コントが始まる」の最終回終了後に流れる、「ボイスII 110緊急指令室」のPR映像で初解禁される。

中川大輔、仮面ライダーゼロワン“迅”が「ボイスII」で警官役 「一つ夢がかないました」

連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」にレギュラー出演する(左から) 宮本茉由さん、中川大輔さん、藤間爽子さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」にレギュラー出演する(左から) 宮本茉由さん、中川大輔さん、藤間爽子さん=日本テレビ提供

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(2019~20年)で迅/仮面ライダー迅を演じたことでも話題になった俳優でモデルの中川大輔さんが、唐沢寿明さん主演で7月10日スタートの連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)にレギュラー出演することが6月16日、分かった。モデルで女優の宮本茉由さん、女優で日本舞踊家の藤間爽子さんのレギュラー出演も発表され、3人とも警官役を演じる。

 ドラマは、2019年7月期に放送された「ボイス 110緊急指令室」(同)の続編。「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする、緊急指令室「ECU」捜査官たちの活躍を描く、タイムリミットサスペンス。

 中川さんは、神奈川県警捜査1課の捜査員・片桐優斗役で出演。捜査1課長に若手有望株として見いだされ、相棒として行動を共にするほど頼られているが、物おじせず思ったことをそのまま発言するので、周りを驚かせることもある、という設定。中川さんは「いつか刑事役をやりたいという思いがあったので、今回のお話をいただいた時はとてもうれしかったです。一つ夢がかないました。しかも県警本部の捜査1課、刑事の花形。スーツでビシッときめて、誇りを持って演じたいです」と意気込んでいる。

 また、同局のドラマ出演は、2020年の「トップナイフ」以来となる宮本さんは、港東署ECUの副室長・山城早紀を演じる。警察大学校を首席で卒業したキャリアで、上昇志向が強く、組織を重んじており、橘ひかり(真木よう子さん)の「特殊な聴覚」を、警察官としての正当な能力ではないと考え、ひかりにしばしば意見をぶつける、という役柄だ。

 また、本作で初の連ドラレギュラー出演となる藤間さんは、港東署ECUに配属されたばかりの新人室員・小松知里役で出演。立場の弱い人々を助けたいという正義感から警察官を志し、常に冷静で肝が据わっている室員という設定となる。

唐沢寿明&真木よう子&増田貴久が見どころや展開語る スリーショット動画公開

7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する(左から)真木よう子さん、唐沢寿明さん、増田貴久さん=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する(左から)真木よう子さん、唐沢寿明さん、増田貴久さん=日本テレビ提供

 唐沢寿明さん主演、真木よう子さんや増田貴久さんらが出演する7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)のスリーショット動画が6月9日、公開された。動画では、役衣装の唐沢さん、真木さん、増田さんが、見どころや展開などをコメント。日本テレビドラマの公式YouTubeチャンネルや、番組公式ツイッター、日本テレビドラマの公式LINEなどで公開されている。

増田貴久、「ボイスII」撮入、兄貴&透ちゃんコンビ復活 「関係性より深く」

連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する唐沢寿明さん(左)と増田貴久さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する唐沢寿明さん(左)と増田貴久さん=日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演で、7月10日スタートの連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、人気グループ「NEWS」の増田貴久さんがこのほど、クランクインした。初日から、唐沢さん扮(ふん)する“兄貴”こと樋口彰吾と、増田さん演じる石川透によるアクションシーンの撮影で、2年ぶりに兄貴&透ちゃんのコンビが復活した。2人は早くも、息の合った演技を見せていた。

 前回と同じスタッフも多く、「スッと現場に入れました」と話した増田さん。唐沢さんと会うなり「お前、また身体を絞ったな」と話しかけられ、前回も引き締まった身体で撮影に臨んでいたのを覚えてもらっていたことに感激したという。「前回の『ボイス』が終わってから、さすがにここ1年はないですが、何十回もご飯に連れていっていただいたので、兄貴と透の関係性も、より深くなっていると思います」と自身をのぞかせていた。

唐沢寿明、「ボイスII」撮入、初日にハードなアクション 真木よう子、今作には「恋愛要素も…」

連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」撮影初日の様子=日本テレビ提供
連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」撮影初日の様子=日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演で、7月からスタートする連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)がこのほど、クランクインした。初日でいきなり、主人公・樋口彰吾(唐沢さん)とダークヒーローとの撮影が行われ、唐沢さんは全力疾走で追い、戦い、また追いかけるといったハードなアクションを連発。切れのある動きを披露していた。また、7月10日からスタートすることも発表された。

 唐沢さんは「いやぁ、思っていたより大変でしたね(笑い)。セリフのあるシーンは少なくて、初日からアクションシーンがあったので、またハードな撮影が始まったなと」と撮影を振り返り、「体幹トレーニングなど体作りはしてきたので、これから徐々に慣れていくと思います。2年ぶりの『ボイス』ですが、スタッフがほぼ一緒だったのでやりやすく、初日という感じがしなかったです」と語っている。

 また、緊急指令室(ECU)の室長でボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかりを演じる真木よう子さんも撮入。凶器をもった男とのアクションシーンを撮影した。「『コード0』というセリフを言った時には、急に『ボイス』の世界がよみがえってきました。ただ今回は前回の『ボイス』ではなかった恋愛要素もあるので新鮮な気持ちです。幸せな感じではないですが……(笑い)」とコメントしている。

日本テレビ提供
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増田貴久、「ボイスII」でも“兄貴”唐沢寿明のバディーに 黒髪姿に「気分的にも“シュッ”としました」

7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演するNEWSの増田貴久さん=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演するNEWSの増田貴久さん=日本テレビ提供

 7月から放送される俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)で、人気グループ「NEWS」の増田貴久さん演じる石川透が、唐沢さん扮(ふん)する主人公・樋口彰吾のバディーを務めることが5月27日、分かった。

 石川は、前作のラストで、“兄貴”として慕っていた樋口を裏切り、警察官を辞める決断をしていた。増田さんがドラマの続編への出演が発表された際、石川がどのような形で出演するのか明らかにされなかったため、臆測が飛び交っていた。石川が警察官として残ることができたのは、ある恩人の存在があったからだといい、今作ではその謎も明らかになる。

 増田さんは「石川透の役をもう一度やらせていただけることをうれしく思います」と明かし、「石川透を演じるために、髪の色を黒にして、役作りをしているのが楽しいです。警察官というのもありますが、石川透は、黒い髪がぴったりだと感じています。長さも短くして、気分的にも“シュッ”としました。自分でも黒い髪はとても気に入っています。ただ、髪を黒にした日、周りのみんなから何も触れられなかったのが意外でした(笑い)」と語っている。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺された神奈川県警刑事港東警察署の樋口と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかり(真木よう子さん)らの活躍を描いた。2019年7月期に前シリーズが放送された。

日本テレビ提供
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<SNS反響>増田貴久、「ボイスII」石川透続投に「おかえり!」 ファン大盛り上がりで「透ちゃん」トレンド1位

7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する「NEWS」の増田貴久さん=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する「NEWS」の増田貴久さん=日本テレビ提供

 人気グループ「NEWS」の増田貴久さんが、唐沢寿明さん主演で7月から放送される連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)で石川透役を続投することが5月20日、分かった。SNSでは「透ちゃんおかえり!」「また透ちゃんを見られる日が来るとは」「めっちゃうれしい!」と、ファンからのコメントで盛り上がり、ツイッターでは「透ちゃん」がトレンド1位となった。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺された神奈川県警港東警察署の樋口彰吾(唐沢さん)と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかり(真木よう子さん)らの活躍を描く。2019年7月期に前シリーズが放送され、続編では、樋口とひかりと対峙(たいじ)する“ダークヒーロー”が登場するという。

 石川は、前作のラストで“兄貴”と慕っていた樋口を裏切り、警察官を辞める決断をしていた。続編にどのような形で登場するのかは明かされておらず、「どんな透ちゃんが見られるんだろう」「どんな役どころなのか楽しみ」と期待の声が広がっている。

増田貴久、「ボイスII」に石川透役で続投 主演・唐沢寿明との出会いは「大きな出来事」

7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演するNEWSの増田貴久さん=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演するNEWSの増田貴久さん=日本テレビ提供

 人気グループ「NEWS」の増田貴久さんが、7月から放送される俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイスII 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)で石川透役を続投することが5月20日、分かった。石川は、前作のラストで“兄貴”と慕っていた主人公の凄腕(すごうで)刑事・樋口彰吾(唐沢さん)を裏切り、警察官を辞める決断をしていたため、続編でどのような形で登場するのかは明かされていない。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺された神奈川県警刑事港東警察署の樋口と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかり(真木よう子さん)らの活躍を描いた。2019年7月期に前シリーズが放送された。

 続編では、樋口とひかりと対峙(たいじ)する“ダークヒーロー”が登場するという。前シリーズと同様に、浜田秀哉さんが脚本を務め、大谷太郎監督と久保田充監督らがメガホンをとる。

 増田さんは、続編の出演オファーが来た際に「思わず、『おおおっ! やったぁ!』という言葉が出てしまいました」と振り返り、「今は、いよいよ来たか、と、うれしい気持ちでいっぱいです!」と語っている。さらに、「2年前の唐沢寿明さんとの出会いは僕にとってとても大きな出来事で、プライベートでもお世話になっているほどです。今回も“兄貴”とボイスに全てをかけて頑張るつもりです!」と意気込んでいる。

 過失致死ではあるが、犯人の命を奪ってしまった石川を演じることについては「抱えた罪の意識を2年の月日がどう変えたのか。そんな心の変化を意識しながらも、優しく強い透ちゃんを演じたいと思っています」と語り、ドラマについては「大好きなドラマの続編が決まったことがとてもうれしいです。僕も作品を楽しみながら視聴者の方と一緒にハラハラしながら進んでいきたいです」とコメントしている。

 唐沢さんは、増田さんの出演に「IIをやるなら、同じメンバーがいいと思っていました。『ボイス』の後にいろいろな作品に出演して経験を重ねてきたと思うので、2年前とはまたちょっと違う透が見られるんじゃないかなと思います。今年も一緒に熱い夏を過ごせることを楽しみにしています」とコメント。真木さんも「(増田さんは)前回も体作りを全力でしたりと、忙しい中でもとてもストイックな方なので、私も刺激を受けて毎回撮影に挑んでいました。今回も共演が楽しみです」と語っている。

唐沢寿明、初の連ドラ続編 「ボイスII」7月から放送 真木よう子も帰還

7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する唐沢寿明さん(左)と真木よう子さん=日本テレビ提供
7月スタートの連続ドラマ「ボイスII 110緊急指令室」に出演する唐沢寿明さん(左)と真木よう子さん=日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演で2019年7月期に日本テレビの土曜ドラマ枠(土曜午後10時)で放送された連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」の続編が7月から放送されることが5月12日、明らかになった。続編には、主人公で凄腕(すごうで)刑事・樋口彰吾役の唐沢さんと、ボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかり役の真木よう子さんが続投する。唐沢さんが主演を務める連続ドラマの続編が制作されるのは初めて。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺された神奈川県警刑事港東警察署の樋口と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラーのひかりらの活躍を描いた。

 続編の「ボイスII 110緊急指令室」では、樋口とひかりと対峙(たいじ)する“ダークヒーロー”が登場するという。前シリーズと同様に、浜田秀哉さんが脚本を務め、大谷太郎監督と久保田充監督らがメガホンをとる。7月から毎週土曜午後10時に放送される。

日本テレビ提供
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 ◇唐沢寿明さんのコメント

 今、なかなか「II」をやる連続ドラマは少ないと聞きました。自分自身も連続ドラマで続編をやるのは今回が初めてです。それだけ前作の反響が大きかったということでうれしいです。

 真木さんと再び共演ですが、「II」をやるならやはり同じメンバーがいいと思っていました。メンバーそれぞれに今回、新たな展開がありそうなので期待してほしいです。「ボイス」の魅力の一つは、“恐怖”ですが、ただ単純に怖いということだけではなく、犯罪者側にも何か背負っているものがあって、そういったところがしっかりと描かれているヒューマンドラマになっていると思います。樋口彰吾自身も、2年たっていろいろな環境の変化がありましたが、再び港東署に戻って、新たな事件に立ち向かっていきます。自分自身も今後の展開を楽しみにしています。ご期待ください!

 ◇真木よう子さんのコメント

 (「ボイスII」の話を聞いて)橘ひかりは絶対聴感能力という特殊でとても難しくやりがいのある役で、またハードな撮影になるかと思うので、気合を入れて頑張りたいと思いました。

 (共演の)唐沢さんはとても頼りがいのある方で前回も演者、スタッフ全員の兄貴的存在でした。今回も唐沢さんに全力で甘えていきたいと思います(笑い)。前作「ボイス」は最後「復讐」では終わっていません。「何があっても生きて、前進していく」という大きなメッセージがあったと思います。コロナ渦で我慢の日が続いていますが、また皆さんに時間を忘れるようなタイムリミットサスペンスをお届けできるように頑張りたいと思います。

 ◇尾上貴洋プロデューサーのコメント

 「復活」は、ちょうど2年後にやってきました。再びあの「アブなく、切なく、目が離せない夏」が始まります。今回は、さらにパワーアップした“ある特徴”を持つ、最凶最悪の殺人犯が、容赦なく主人公たちに襲い掛かります。その正体は誰か? どんな人物なのか? 裏切者は? いくつもの謎を載せて疾走する、夏にふさわしい爽快なエンターテインメントドラマになっています。

 また、スピード感あふれる映像の中にもいろいろな方々が楽しめる「仕掛け」を施していこうと考えています。主演の唐沢さんとも話しましたが、すでに走り出す準備は万端な様子でした。スタッフも「前作を超えるものを作ろう!」と、全員意気込んでいるところです。

 今夏までのタイムリミットは、あとわずか。ぜひ、今から期待していただければと思います。

ボイスII 110緊急指令室日本テレビ系 土曜ドラマ枠
2021年7月10日スタート 土曜午後10時放送