彼女はキレイだった ニュース

赤楚衛二、「かのきれ」での出会いは「宝物です!」 「納豆食べる時思い出してね」

赤楚衛二さん
赤楚衛二さん

 俳優の赤楚衛二さんが9月15日、自身のインスタグラムを更新。14日に最終回を迎えた連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のクランクアップの写真を投稿し、「最後まで見てくださってありがとうございました! この作品、ご一緒した人たちとの出会いは宝物です!」とつづった。

 本作は、ファッション誌「ザ・モスト」編集部を舞台に、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介(中島健人さん)と、優等生の美少女から残念女子になった佐藤愛(小芝風花さん)のすれ違う初恋を描いた。赤楚さんは「ザ・モスト」の編集部員で、愛に思いを寄せる樋口拓也を演じた。

 劇中では、樋口と愛が一緒に納豆を食べる場面が度々登場。最終話では編集部を去った樋口が愛に「納豆混ぜてるときぐらい、俺のこと思い出してね」と伝えるシーンがあり、赤楚さんはインスタグラムでも「納豆食べる時思い出してね」とコメントを添えた。

<SNS反響>4人のハッピーエンドに視聴者歓喜「みんなが前向きな笑顔でうれしかった」 「幸あれ!」とエールも

連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、9月14日に最終話を迎えた。長谷部宗介(中島さん)、佐藤愛(小芝さん)、樋口拓也(赤楚衛二さん)、桐山梨沙(佐久間由衣さん)の4人が、それぞれの夢を追い求めていくラストとなり、視聴者からは「ハッピーエンドで最高だった」「みんなが前向きな笑顔でうれしかった」「晴れやかな締めくくりでよかった」と反響を呼んだ。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメンエリート男子」になった宗介、優等生の美少女から「残念女子」になった愛、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。樋口はファッション誌「ザ・モスト」のムードメーカーで愛に思いを寄せる同僚、梨沙は愛の身代わりとして宗介と関わるうちに好意を抱く愛の親友、という役どころだった。

 ドラマでは、愛が宗介を好きな気持ちを知りながらも、いちずに愛を思い続ける樋口や、募る宗介への思いを打ち明けられず、友情と恋愛との間で葛藤する梨沙の姿も描かれ、視聴者からは「報われてほしい」「幸せになって」といった声も上がっていた。

 最終話で樋口は、自分が覆面作家であることを明かしたインタビューを掲載し、廃刊の危機にあった「ザ・モスト」を救う。自身は編集部を去り、愛に「人生を楽しめ」と伝えて海外に渡る。一方、レストランのマネジャーを務めていた梨沙は、「いつか自分のお店を開きたい」と大学院入学を決意。経営の勉強に力を入れる。

 愛は「ザ・モスト」の取材で関わった絵本作家から誘われ、幼いころからの夢だった絵本制作に携わることに。「ザ・モスト」副編集長の宗介は、編集長として再び日本に帰国。結婚を約束した愛のもとへ……という展開だった。

 SNSでは「みんながとってもキラキラ輝いてすてきだった」「4人の未来に安心した」といった声が上がったほか、「みんなに幸あれ!」とエールが寄せられた。

<SNS反響>最終回生放送で「奇跡の雨」 物語との完全リンクに「最高のフィナーレ」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)最終話が9月14日に放送された。

 同話では、長谷部宗介(中島さん)と佐藤愛(小芝さん)が雨の中で一つの傘を差すシーンが生放送で流れ、ラストには「すてきな雨の日」というタイトルの絵本が登場。実際の天気とのリンクに、視聴者は「生放送に雨が降る奇跡……」「偶然雨が降ったのすごい!」「ドラマを象徴するようなすてきなシーンだった」「とても良き最終回」「最高のフィナーレ」と盛り上がった。

 ドラマは、さえない太っちょ少年から「イケメンエリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリーを描いた。

<SNS反響>最終回でタイトル回収「泣かせる」「すてき」 視聴者「私も頑張ろうって」反響続々

連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)最終話が9月14日に放送された。劇中には、ドラマのタイトルに込められた意味をほのめかすせりふが登場し、視聴者からは「そういうことなのか!」「泣かせるなあ」「すてき」と感動の声が上がった。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメンエリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から「残念女子」になった佐藤愛(小芝風花さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 成長と共にルックスに変化が生じ、すっかり自分の容姿に自信を失っていた愛だったが、第5話(8月10日放送)ではボサボサ頭から、ヘアメークを施した「オシャレ女子」に大変身。SNSでは、タイトルの意味に、愛の容姿の変化を重ね合わせる視聴者のコメントも並んでいた。

 一方、最終話では、愛が自分のやりたいことを追い求める姿に、宗介が「キレイになったね」と告げるシーンが登場。視聴者からは「これでタイトルの『彼女はキレイだった』につながるのか」「『彼女はキレイだった』に込められた本当の意味が最終回をもって輝き出した……!」「『人はやりたいことをしている時にキレイに見える』で回収してきたのすごく好き」と反響を呼んだほか、「私も頑張ろうって思えた」「勇気出ました!」といった声も上がっていた。

小芝風花、「かのきれ」は「愛が詰まった作品」 最終回迎え「皆さんに出会えて幸せでした」

小芝風花さん
小芝風花さん

 女優の小芝風花さんが9月14日、自身のインスタグラムを更新。同日に最終回を迎えた連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオフショットを公開し、「この作品に出会えて、スタッフ、キャストの皆さんに出会えて、佐藤愛という役に出会えて、ほんっっとうに幸せでした」「もう、言葉では言い表せないくらいの愛が詰まった作品です!!」とつづった。

 本作は、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。小芝さんが愛、人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが宗介を演じ、ダブル主演を務めた。赤楚衛二さん、佐久間由衣さんらも出演した。

 小芝さんは「大好きな作品を大好きなみんなと作り上げられたこと。そしてそれを、皆さんにお届け出来たこと。とにかく今は、感謝しかありません」とコメント。「⁡見てくださった皆さん、この作品に携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました!!」と締めくくった。

一部生放送の最終話 視聴率8.5%で番組最高の数字 中島健人&小芝風花らの未来は?

連続ドラマ「彼女はキレイだった」のポスタービジュアル=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」のポスタービジュアル=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)最終話が9月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。番組最高の数字で同話は一部生放送された。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介(中島さん)、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 最終話では、廃刊の危機にあるファッション誌「ザ・モスト」の起死回生の一手として取材交渉してきた謎の作家・楠瀬凛の正体が、樋口拓也(赤楚衛二さん)だったと判明。樋口は「モストを救いたい」と、生い立ちや小説への思いを自らつづったインタビュー原稿を宗介に手渡すが、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまうと、宗介は悩んだ末に掲載を見送る。

 愛の元には、絵本作家の夏川ちかげ(日高のり子さん)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが。更に、愛はちかげから「ここで一緒に働かない?」と誘われる。幼い頃から絵本作家が夢だった愛は、早速宗介に報告するが……という展開だった。

小芝風花 挑戦だったヒロイン役、中島健人に感謝 “変身”シーンの裏側も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」でヒロインを演じる小芝風花さん
連続ドラマ「彼女はキレイだった」でヒロインを演じる小芝風花さん

 連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと共に、ダブル主演を務める女優の小芝風花さん。小芝さん演じる佐藤愛と、中島さん扮(ふん)する長谷部宗介のラブストーリーが9月14日に最終回を迎える。今回、本格的なラブストーリーで初ヒロインを演じ、「中島さんに引っ張っていただけました」と感謝する小芝さんに、中島さんとの共演シーンや、反響を呼んだ変身シーンの裏側などを聞いた。

 ◇「可愛いを求められなかった」これまで

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介、優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 本格的なラブストーリーでは初ヒロインとなった小芝さん。元々思い描いていたヒロイン像は「イメージは可愛くて、見ているだけでキュンキュンするのがヒロイン像だったんです」といい、「私がこれまでの作品で、ズタボロから始まる役が多かったので、可愛いを求められることがなかったんです(笑い)」と冗談交じりに語る。

 本作で演じる愛は、幼少期は美少女で秀才だったが、大人になると無職の“残念女子”というキャラクターだ。小芝さんは、役柄について「愛ちゃんでよかった」と思ったといい、「(現在も)美少女という設定がついていたら、プレッシャーで演じにくかったと思うんですが、親しみやすい役だったのでよかったです」という。

 ラブストーリーならではの「キュンキュンってどうすればいいんだろう」と悩んだこともあったが、「撮影が始まると、そんなに深く考えなくても、自然と役に寄り添うことができました。役に寄り添って自然に反応したら、それが見てくださる方にすてきと思ってもらえるような表情になるんだな、あまり意識しなくてよかったんだなと、撮影してみて思いました」と振り返る。

 ◇胸キュンシーンは「中島さんにお任せ」

 愛のお相手となる長谷部宗介を演じるのは、アイドルとしても世の女性をキュンキュンさせている中島さんだ。胸キュンシーンなどで、中島さんからアドバイスを受けた点があったか聞くと、「私はこういう役柄ですし、イケメンエリートからキュンとさせてもらって、世の女性は私が演じる愛に感情移入するんだと思います。だから『(キュンキュンさせるのは)中島さんのお仕事だから、お任せします』と言っていました」とにっこり。

 「宗介という役が本当に魅力的な人物で、中島さんが魅力的に演じてくださったので、私が意識することはなく、一言一言にうれしいや切ないといった感情をリアクションしていました。『アドバイスください』というよりも『キュンキュンさせてください』っていう感じでした」と照れ笑い。

 中島さんの芝居に助けられたことも多かったといい、「中島さん演じる宗介は、最初の方はすごく怖い副編集長で、私はおびえたり、腹が立ったりなど受けのお芝居。最初は『何だこいつ!』って思う場面もいっぱいあったんですが、物語が進むと逆に弱々しい部分とか、守ってあげたいと思わせていただくお芝居をしていただき、中島さんに引っ張っていただけました」と感謝していた。

 ◇「一番怖かった」変身シーン 「ここだけは可愛くしてください」

 第5話のラストでは、ボサボサ頭の残念女子・愛がヘアメークを施してオシャレに大変身するシーンが放送された。視聴者からは「愛ちゃんイメチェンして可愛すぎ」「別人みたい」「ギャップにキュン死」と話題。小芝さんがイメージモデルを務めるコスメブランドのフレーズ「CANMAKE TOKYO!」が注目を集めるなど、大きな反響を呼んだ。

 視聴者の反応について聞くと「安心しました。あそこが一番怖かったんです」と笑顔。「『彼女はキレイだった』っていうタイトルが、過去がキレイだったという意味だけでなく、今も変わらずキレイだったという意味もあるんです」と説明し、「私は原作を見て、変身して『(今も変わらず)キレイだった』という、もう一つの意味が含まれているシーンだと感じたんです。『過去形じゃなかったんだ、ずっとキレイだったんだ』って感動したので、すごく大事にしました」と胸をなで下ろす。

 同シーンの撮影では、小芝さん自身がアイデアを提案することも多かったといい、「メークさんともアイシャドーにするか、どのリップにするか相談しましたし、監督や小道具さん、照明さんにも『とにかくここだけは皆さんのお力で可愛くしてください! ここだけでいいのでお願いします!』ってお力を借りて、あのシーンが出来上がりました」と明かしていた。

 ◇初恋の結末は?

 近年はコメディエンヌとして高い評価を得ている小芝さんだが、ラブストーリーのヒロインを演じて学んだことについて聞くと、「恋人役って心の距離がすごく近い役なので、普段の信頼関係がすごく大事だと思いました」と話す。

 「今回、スタッフ、キャストが本当に仲が良くて、こんなに役について話す?ってぐらい、役の心情とかを監督とかみっちり話していました。中島さんとも『このシーンはこういうふうに見せたい』と話し合いをさせていただき、相談し合ったり、意見を出し合ったりすることができたら、すごく心強いって思いましたね」

 最後に、最終回の見どころを聞くと「愛ちゃんが変身して、『ザ・モスト』の一員として頑張っているんですけど、だからといって、自分に自信があるわけじゃなく、どこか『自分なんて……』って思っている部分があるんです。第10話でも悩んだり葛藤があって、本当に自分のやりたいことを見つける回になっていて、愛を感じる回でもあるんです。宗介にしても、(佐久間由衣さん演じる)梨沙にしても、(赤楚衛二さん演じる)樋口さんだったり、いろんな人の愛情を感じられますし、初恋がどういう結末を迎えるのか、皆さんに見ていただきたいです」とアピールしていた。

小芝風花、「かのきれ」ボサボサヘアのオフショット公開 「もうこのころが懐かしい」

小芝風花さん
小芝風花さん

 女優の小芝風花さんが9月8日、自身のインスタグラムを更新。人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんとダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のオフショットを公開した。写真には、「残念女子」の佐藤愛を演じた小芝さんが、ボサボサヘアになった姿が写し出されている

 かつては美少女だった愛だが、成長と共にルックスに変化が生じ、すっかり自分の容姿に自信を失っていた。しかし、8月10日に放送された第5話で、ボサボサ頭から、ヘアメークを施した「オシャレ女子」に大変身。インスタグラムの写真には、小芝さんの「もうこのころが懐かしい」というコメントが添えられている。

<SNS反響>一歩踏み出した“梨沙”佐久間由衣に「カッコいい!」 「応援してるよ」とエールも続々

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第9話が9月7日に放送された。同話では、桐山梨沙(佐久間由衣さん)がレストランのマネジャーを辞めて、別の仕事を探すことを決意。「ずっと親のコネに頼っている自分が嫌だった」と一歩踏み出す姿に、視聴者からは「梨沙ちゃんいいよ! カッコいい!」「えらいぞ」「あんたは強い」と反響を呼んだ。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から「残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 これまで、梨沙は愛の頼みで愛の身代わりとして宗介と接していたが、次第に宗介に思いを寄せるようになり、愛との友情の間で葛藤。しかし、8月31日に放送された第8話では、やっと愛に本音を伝えることができたのだった。

 そして第9話では、反発しながらも親に甘え、軸のなさから恋愛に依存していた自分を変えたいと転職を決断。親には大反対されたものの、「私の人生は私のものだから」と自らの意志を貫こうとするまでに成長した。SNSでは、梨沙に対して「頑張れ!」「応援してるよー!」とエールが続々と寄せられた。

<SNS反響>“樋口”赤楚衛二の正体に「ビックリ」「まさかの!」 「そっちか」の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第9話が9月7日に放送された。同話では、ファッション誌「ザ・モスト」の編集部員である樋口拓也(赤楚衛二さん)の正体が判明し、視聴者から「衝撃」「ビックリ」「まさかの!」と驚きの声が相次ぎ、ツイッターでは「樋口くん」がトレンド入りした。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメンエリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から「残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 第9話では、廃刊の危機が迫る「ザ・モスト」で、次号の目玉企画として組んでいた人気アーティスト・アリサへの独占インタビューがお蔵入りとなり、編集部は危機に陥る。締め切りが迫る中、新たな取材対象者を素性を明かさない謎の小説家・楠瀬凛に決めるが、彼の担当編集でさえ一度も顔を合わせたことがないといい、交渉は難航する。

 後がなくなった宗介は、メインインタビューを取りやめ、編集部員たちにそれぞれが書きたい記事を書くように指示する。「読者に楽しんでもらうためには、まず作り手が楽しむこと。自分たちが楽しめる内容で雑誌を作ろう」と鼓舞する。

 そんな中、宗介のもとに楠瀬凛から「取材を受けてもいい」と連絡が入る。宗介が会いに行くと、そこにいたのは楠瀬凛と名乗る樋口拓也がいて……という展開だった。

 劇中では並行して、編集部員の中に版元である文講出版の次期副社長が隠れているという展開も描かれていたことから、副社長は樋口だと予想する視聴者が続出。しかし、副社長に就任したのは宮城文太(本多力さん)で、楠瀬凛が樋口だったと明らかになり、SNSでは「いや樋口くんそっちーーー!」「会長の息子と思わせといて楠瀬凛のほうか」「まんまとだまされた」といった声も上がった。

<SNS反響>甘々モードな“宗介”中島健人に「糖度高すぎ」「助けて」「ドS宗介さんが懐かしい」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第9話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第9話が9月7日に放送された。同話では、佐藤愛(小芝さん)に対して「甘々モード」な長谷部宗介(中島さん)の姿が描かれ、視聴者は「宗介さん糖度高すぎます……」「キュンキュンしっぱなし」「溶けてしまいそう」「助けて」「心臓破れるかと思った」と悶絶(もんぜつ)状態だった。

 劇中では、過労で倒れて病院に運ばれた宗介のもとに愛が駆け付けた。目を覚ました宗介は、愛をベッドに引き込み、抱き寄せてキス。そのほかのシーンでも、宗介が愛にお弁当を「あーん」して食べさせたり、バックハグをしながら「プロポーズ予告」をしたり、不意打ちでおでこに口づけるなど、胸キュンシーンが連発した。

 ドラマ初期の宗介は、愛に厳しい態度で接する“最恐毒舌男子”だったことから、SNSでは「1、2話の宗介さんと人格違いすぎ」「序盤とはもう別人」「最初のころのドS宗介さんが懐かしい」といった声も上がった。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメンエリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

小芝風花、赤楚衛二とのキメキメオフショット! 「超クール」「ファンキー」

赤楚衛二さん(左)と小芝風花さん
赤楚衛二さん(左)と小芝風花さん

 女優の小芝風花さんが9月7日、自身のインスタグラムを更新。連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で共演する赤楚衛二さんとのオフショットを公開した。写真には、赤×黒のスタイリングに身を包んだ2人が、カメラに決めポーズをする姿が収められている。

 劇中では小芝さんがヒロインの佐藤愛、赤楚さんが愛の同僚・樋口拓也を演じている。小芝さんは「樋口さんと決めてみましたぜ」とコメント。ファンからは「きゃー! キメキメ!」「かっこいい!!」「お二人ともレッドブラックで超クール」「ファンキー」「最高のツーショット」と反響が寄せられた。

最終話を一部生放送へ 「ザ・モスト」の未来は? “樋口”赤楚衛二の正体も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話の場面写真=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」最終話の場面写真=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の最終話が、一部生放送されることが分かった。最終話は9月14日に放送される。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 最終話は、廃刊の危機にあるファッション誌「ザ・モスト」の起死回生の一手として、副編集長の宗介は謎の作家・楠瀬凛に取材交渉を続けてきたが、その正体は編集部員の樋口拓也(赤楚衛二さん)だったと判明。樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまうと、宗介は悩んだ末に掲載を見送ることを決め……と展開する。

<SNS反響>“梨沙”佐久間由衣、ようやく“愛”小芝風花に本音 女の友情に「グッときた」 感情伝わる“演技合戦”も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第8話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第8話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第8話が8月31日に放送された。

 同話では、桐山梨沙(佐久間由衣さん)が長谷部宗介(中島さん)に好意を寄せていたと知った佐藤愛(小芝さん)が、梨沙に本音を話してほしいと告げた。当初は愛と向き合うことから逃げていた梨沙だったが、「宗介のこと、どんどん好きになっちゃってつらかった」とこれまで抱えていた思いを明かした。

 さらに、愛は梨沙との仲について「たった一つのことで全部ダメになっちゃうの?」「梨沙がいないなんて無理」と告白。梨沙も「宗介のことを諦められなかった以上に、愛とけんかしたことがつらかった」と打ち明けて2人は仲直りし、視聴者からは「愛と梨沙のシーンにグッときた……」「何でも言い合える親友っていいよね」「友情に涙」と反響を呼んだ。

 また、泣きながら本音を打ち明ける小芝さんと佐久間さんの演技に、「すごく感情が伝わってきた」「演技とは思えないくらいだった」「素晴らしかった」と称賛の声も相次いだ。

 本作は、さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。これまで梨沙は、愛の頼みで、愛の身代わりとして宗介と接していた。

<SNS反響>“梨沙”佐久間由衣「切なすぎる」「報われない」の声続々 “宗介”中島健人に告白できず

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第7話が8月24日に放送された。同話では、佐藤愛(小芝さん)のフリを続けてきた桐山梨沙(佐久間由衣さん)が、長谷部宗介(中島さん)への恋心にけじめをつけようと、真実を明かすことを決意。しかし、告白前に宗介に気づかれてしまう結果となり、視聴者からは「切なすぎる……」「梨沙ちゃんつらい」「あまりにも報われない」といった声が相次いだ。

 第7話では、梨沙は宗介に自分が愛ではないと打ち明けようと、宗介に約束を取り付ける。そんな中、宗介は打ち合わせで先方からの資料を目にする。すると、そこにはレストランマネジャーとして梨沙が取り上げられていて……という展開だった。

 梨沙はこれまでにも真実を話そうとしてきたが、宗介とのすれ違いが重なり、明かせないままでいた。そのうち、宗介に恋心を抱き始めた梨沙は、宗介に思いを寄せる愛との間で葛藤。今回の告白は、その葛藤にけりを付けるための決断だっただけに、SNSには「ひたすらかわいそう」「気の毒」「しんどい」と悲痛のコメントが並んだほか、「梨沙ちゃん幸せになってくれ……」「梨沙ちゃんの思いもどこかで報われてほしい」と梨沙の幸せを願うコメントも投稿されていた。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

<SNS反響>“樋口”赤楚衛二「今からすること許せ」 “愛”小芝風花への強引ハグ「めちゃくちゃドキッ」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第7話が8月24日に放送された。佐藤愛(小芝さん)に思いを寄せる樋口拓也(赤楚衛二さん)が、「今からすること許せ」と言って愛を抱き締めるシーンが登場。普段の明るい雰囲気とは異なる強引で男らしい姿に、視聴者は「めちゃくちゃドキッとした」「最高にかっこよかった」「強引な樋口くんも好き……」と胸キュンだった。

 第7話では、宗介のことを好きな愛に、樋口は「いつも思ってたからさ。何かの間違いでこっち向いてくんないかなって」と思いを吐露。愛に三つのお願いを聞いてもらう約束をしている樋口は、その場で「三つ目のお願い聞いて。今からすること許せ」と愛を抱き締める。

 「俺にもチャンスくれないか?」と樋口が尋ねる中、愛の元には宗介から着信が。愛が宗介のところに行ってしまうと感じた樋口は「行くな」と止めるが、愛は「ごめんなさい」と樋口を振り切り宗介の元へ向かう……という展開だった。

 SNSでは、愛に思いを伝えるも振り向いてもらえない樋口に「切なすぎる」という声が続出。「樋口くんいい当て馬すぎてつらい」「名脇役街道を突っ走っててしんどい」「幸せになってもらわなきゃ困る」といった声も上がっていた。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

<SNS反響>“宗介”中島健人、“愛”小芝風花の正体知る! 初恋キスに反響続々

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第7話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第7話が8月24日に放送された。本当は佐藤愛(小芝さん)が初恋の相手だったと知った長谷部宗介(中島さん)が、思いをあふれさせ愛にキス。視聴者から「いとおしいっていう感情がめちゃくちゃ伝わってきた」「胸がギュッとなる」「あまりにも美しい」「ロマンチック」と反響を呼んだ。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 第7話では、宗介が愛のフリをしていた桐山梨沙(佐久間由衣さん)の正体を知り、同じ職場で働く「佐藤愛」こそが本物の初恋相手だったと気づく。宗介は愛に電話し、真実を知ったことを打ち明け、「会いたい」と伝える。

 一方、連絡を受けた愛は、同僚の樋口拓也(赤楚衛二さん)から告白されていた。「行くな」と止める樋口を振り切り、愛は宗介の元へ向かう……という展開だった。

 劇中では電話をしながら宗介を探す愛に、宗介が「やっと見つけた」と言って駆け寄り、愛を振り向かせて思いのままに唇を重ねた。SNSでは、「宗介はきっと初めてのキスなんじゃ……?」「少しぎこちない感じが不器用な宗介らしくてよかった」「初々しさ出てたのもキュンときた」といった声も上がっていた。

小芝風花&佐久間由衣 肩を組んでピース! 「かのきれ」“笑顔の法則”ショットに「可愛いのダブルパンチ」

佐久間由衣さん(左)と小芝風花さん
佐久間由衣さん(左)と小芝風花さん

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんがダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の公式インスタグラムで8月23日、小芝さんと佐久間由衣さんのオフショットが公開された。2人が肩を組みながらカメラにピースサインを向けており、スタッフは「こんな風に笑顔でいたら
きっと、幸せが、やってくるはずです」とコメント。「#笑顔の法則」というハッシュタグも添えられている。

 投稿に対し、ファンからは「2人の笑顔は最強」「ナイススマイル」「可愛いのダブルパンチ」「元気出ます」「ツインズのお二人を見てると幸せになります」といった反響が寄せられている。

 「彼女はキレイだった」は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から「残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。佐久間さんは、愛の親友・桐山梨沙役で出演している。

<SNS反響>小芝風花&佐久間由衣 「かのきれツインガールズ」はずっとおしゃべりタイム! オフショットに「仲良さそう」「ほほ笑ましい」

佐久間由衣さん(左)と小芝風花さん
佐久間由衣さん(左)と小芝風花さん

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんがダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の公式インスタグラムで8月12日、小芝さんと佐久間由衣さんのオフショットが公開された。2人が密着しながらカメラに笑顔を向けた写真で、「撮影現場ではずーーっとおしゃべりタイムのツインガールズ」というスタッフのコメントが添えられている。

 投稿に対し、小芝さんは「ノンストップおしゃべり」と返信。ファンからは「コンビの絆最高」「2人ともすてき」「本当に仲良さそう」「いい写真」「ほほ笑ましい」といった反響が寄せられている。

中島健人、小芝風花と田んぼに“ドボン” カメラ向けられ「そんなにSNSが大事か!」

小芝風花さん
小芝風花さん

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんがダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の公式インスタグラムで8月2日、オフショット動画が公開された。7月27日に放送された第4話のオフショットで、田んぼに尻もちをつく中島さんと小芝さんの姿が映し出されている。

 動画では、水にぬれた小芝さんが「冷たい」と一言。その様子をカメラに収めるスタッフに、別のスタッフから「助けるよりも撮ってる(笑い)」という声が上がり、中島さんが思わず「そんなにSNSが大事か!」と冗談交じりに“ツッコミ”を入れている。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介(中島さん)、優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。第5話は8月10日に放送。

<SNS反響>恋の四角関係エスカレート 「4人が幸せになる方法は」「みんな応援したい」 “樋口”赤楚衛二&“梨沙”佐久間由衣にも共感の声

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第4話が7月27日に放送された。同話では、長谷部宗介(中島さん)、佐藤愛(小芝さん)、樋口拓也(赤楚衛二さん)、桐山梨沙(佐久間由衣さん)の恋模様が交錯。本格化する四角関係に、視聴者から「4人全員に感情移入できてしまう」「切ない」「しんどい」「4人が幸せになる方法はないんですか……」「みんな応援したい」といった声が上がった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。ファッション誌「ザ・モスト」編集部を舞台に、さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介、優等生の美少女から「残念女子」になった愛のすれ違う恋模様を描く。

 第4話では、これまで宗介の前で愛の身代わりを演じてきた梨沙が、宗介に対して次第に好意を抱くようになった。親友である愛の宗介を思う気持ちを知る梨沙は、宗介を諦めるため婚約者がいる、と嘘をつくことを計画。しかし、なかなか伝えることができずに宗介と愛との間で揺れ動く。

 一方、何かと愛を気にかける同僚の樋口拓也は、初恋の相手が副編集長の宗介だという愛の秘密を知ってからモヤモヤが募っていた。そんな中、偶然知り合った梨沙に、好きな人を諦めるために婚約者のフリをしてほしいと依頼される。当日、待ち合わせ場所に向かうと、梨沙の隣にいたのは宗介で、樋口はその場から引き返す……という展開だった。

 SNSでは、親友と好きな人への思いで葛藤する梨沙や、それぞれの関係にいち早く気づいてしまった樋口に対して「めちゃくちゃ複雑な心境」「もどかしい」といったコメントが並んだほか、「今後どうなっていくんだろう」と次回以降の展開にも注目が集まった。

 8月3日の放送は東京オリンピック中継に伴い休止。第5話は8月10日午後9時から放送される。

<SNS反響>“愛”小芝風花が“宗介”中島健人に「お話があります」 次の展開に視聴者「どうなるの

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第4話が7月27日に放送された。同話のラストで、佐藤愛(小芝さん)が自身の正体を隠している長谷部宗介(中島さん)に、「お話ししなければならないことがあります」と告げるシーンが登場。視聴者から「気になるー!」「次回どうなるの!?」「早く続き見たい」という声が相次いだ。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「残念女子」になった愛。2人はひょんなことからファッション誌編集部で一緒に働くことに。愛は愛で嫌われることを恐れて真実を言えず、宗介は宗介で愛のことを愛と気付かずにいたが、出張中に起きたハプニングをきっかけに2人は距離を縮める。

 第4話はラストで、愛の「知ってほしくないって思ってた。けど本当は、本当はずっと知ってほしかったのかもしれない」というナレーションが流れ、愛の「実は私……」というせりふで放送回を締めくくった。SNSでは「本当のこと言うのかな?」など、心を揺さぶられた視聴者の声が広がっている。

 8月3日の放送は東京オリンピック中継に伴い休止。第5話は8月10日午後9時から放送される。

<SNS反響>“愛”小芝風花の前に“デレ宗介”中島健人が降臨! 視聴者「宗介がデレたぞー!」「記念日ですね」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第4話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第4話が7月27日に放送された。同話では、毒舌な長谷部宗介(中島さん)が、これまで厳しく接してきた佐藤愛(小芝さん)に素の笑顔を見せ、視聴者は「宗介がデレたぞー!」「笑顔の破壊力よ……」「宗介がデレた記念日ですね」と盛り上がった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介と、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人のすれ違いラブストーリー。2人はファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働いているが、愛は親友の桐山梨沙(佐久間由衣さん)に自身の身代わりを頼んでおり、宗介は梨沙を愛だと思い込んでいる。

 第4話では、雑誌の企画のロケハンのため、宗介と愛が急きょ2人きりで1泊2日の出張へ。途中、宗介が運転する車がスタック。2人で車を動かそうと奮闘していると、バランスを崩した宗介が道脇の田んぼに落ち、助けようとした愛もまた落ちてしまう。

 それをきっかけに2人の距離が縮まり、宗介は初めて、愛に素の自分を見せる。愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめいて……という展開だった。

 劇中には、企画をよりよくするアイデアを思いついた愛に、宗介が「グッドアイデア」と言ってハイタッチしたり、宗介が“本物の愛”のことを初めて名前で呼ぶシーンなども登場。隠れていた宗介の優しさが表面化し、SNSでは「宗介のデレの部分がたくさん出てきて可愛い」「好きになっちゃう!」「デレ宗介堪能した第4話」と反響を呼んだ。

<SNS反響>“宗介”中島健人のばんそうこう 「私も貼られたい!」「貼って!」声続々

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第3話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第3話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第3話が7月20日に放送された。同話では、人差し指をケガした佐藤愛(小芝さん)に、長谷部宗介(中島さん)が絆創膏(ばんそうこう)を貼ってあげるシーンが登場。視聴者からは「私も宗介に絆創膏貼ってもらいたい」「宗介さんに絆創膏貼られたい人生だった」「私にも絆創膏貼って!」という声が続々と上がった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった宗介、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 第3話では、ファッション誌「ザ・モスト」の副編集長・宗介が一流デザイナーとのコラボ企画を成立させ、編集部のメンバーはお祝いを兼ねて食事へ。しかし、酒に弱い宗介が酔っ払って寝てしまい、宮城文太(本多力さん)と愛が自宅まで送り届けることに。

 玄関に到着すると、宮城は愛に宗介を任せて先に帰ってしまう。愛は宗介を部屋まで運んで帰ろうとするが、額に飾られた宗介との思い出のパズルを発見。手に取って眺めていると、宗介が目を覚まし「何でここに」と一言。驚いた愛は額を落として割ってしまい、ガラスの破片を拾おうとして指を切ってしまう……という展開だった。

 劇中では、酔っ払った宗介が眠ってしまい、勢いよく机に頭を打ち付けるシーンが登場。SNSでは「宗介さんが机にゴン!」「可愛いかよ」「いとおしい」と反響を呼んだ。

 また、宗介の自宅の部屋番号が1009号室だったことから、中島さんの“決めゼリフ”である「セクシーサンキュー」を連想する視聴者が相次ぎ、「1009号室=セクシーサンキュー?」「1009(センキュー)って愛ですね」「細かいところまでこだわってくれてる」と話題になった。

<SNS反響>“気遣い男子”の“樋口”赤楚衛二に「ほれてまうやろー!」 “恋に落ちる表情”も話題

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第2話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第2話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第2話が7月13日に放送された。同話では、赤楚衛二さん演じる樋口拓也のさりげない優しさがさく裂。樋口の“気遣い男子”ぶりに、視聴は「樋口くんいい男すぎる」「好きになっちゃう」「ほれてまうやろー!」と盛り上がった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 劇中では、樋口が愛におにぎりの包装を開けてほしいとお願いするシーンが登場。「俺、下手なんだよね。いつものり破ける」という樋口に代わって愛が包装を開けると、樋口は「それやるわ。昼飯食ってないだろ?」と愛を気遣った。

 また、ファッション誌編集部で働き始めたばかりだが、熱心に勉強して力を発揮し始めた愛を「やるじゃん!」と褒めたり、気分が晴れない愛を自然に飲みに誘う場面や、居酒屋では料理をよそってあげたり、店員がこぼした水がかからないように愛を守ったりと細かな心配りも描かれた。

 SNSでは、こうした樋口の言動が話題になったほか、愛から「親切ね」と言われた樋口が見せたドキッとしたような表情にも注目が集まり、「樋口くんが恋に落ちたところの表情が忘れられない」「胸がキュンキュンして痛い」「たまらん……」といった声が上がった。

<SNS反響>ガラスにぶつかる中島健人「ドジっ子!」「憎めない」 “デレ宗介”にも期待の声

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第2話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第2話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第2話が7月13日に放送された。同話では、タブレットを見ながら歩いていた長谷部宗介(中島さん)が、目の前のガラスのドアに気づかず、勢いよくぶつかるシーンが登場。“最恐毒舌”な宗介が見せた意外な一面に、視聴者からは「ドジっ子属性なの宗介さん!」「可愛すぎる」「めちゃくちゃいとおしい」「憎めない」「キュンです」といった声が上がった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 同話のラストでは、これまで親友の桐山梨沙(佐久間由衣さん)に自分の身代わりを頼んできた愛が、宗介に「私があなたの知ってる佐藤愛なの!」と打ち明ける場面が登場。次回予告では宗介が愛を抱き締めたり、愛の頬に手を添えたりと“甘々”になるシーンも描かれ、SNSでは「ついに本物の愛ちゃんにデレ始めるか」「来週からデレ宗介さん多くなるのかな」「宗介のデレ期到来じゃない?」と盛り上がった。

<SNS反響>世界&日本トレンド1位 “最恐毒舌”なのに“甘々”な中島健人に「ギャップ萌え!」「クセになる」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第1話のワンシーン=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第1話のワンシーン=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)第1話が7月6日に放送された。ツイッターでは「#彼女はキレイだった」が世界トレンド、日本トレンドともに1位を記録。「宗介さん」「愛ちゃん」といった登場人物の名前など、関連ワードも続々トレンド入りを果たし、大盛り上がりとなった。

 本作は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない太っちょ少年から「イケメン毒舌エリート男子」になった長谷部宗介(中島さん)、優等生の美少女から「無職の残念女子」になった佐藤愛(小芝さん)という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。

 第1話では、愛が、アメリカに引っ越した初恋の相手・宗介と16年ぶりに再会することに。愛は久しぶりの再会に胸を躍らせたが、待ち合わせ場所にいたのは、昔の面影など全くなく、洗練された男に成長した宗介だった。一方、28歳の無職で、昔とは打って変わった風ぼうの愛は「今の自分に幻滅されたくない」と、親友の桐山梨沙(佐久間由衣さん)を代役で宗介の元へ向かわせた。

 後日、愛は大手出版社・文講出版の総務部に採用され、世界的ファッション誌「ザ・モスト」に配属。そこに、副編集長兼クリエーティブディレクターとして宗介がやって来た。思わぬ形で再会した愛と宗介。愛のあまりの変わりように、宗介は同姓同名の別人だと思い込んで……という展開だった。

 仕事上の宗介はクールで無愛想。編集部員に対しても厳しい態度で、配属直後でうまく立ち回れない愛にも、「新入りだろうが総務部だろうが関係ない。プロ意識のない人間は必要ない」と“最恐毒舌”ぶりを発揮した。

 一方、梨沙が扮(ふん)した愛と話す宗介は、穏やかな笑顔で、優しい口調。自宅でメールをやり取りする際も、愛おしそうに目を細め“甘々”な一面を見せた。

 SNSでは、宗介の「二つの顔」にも注目が集まり、「甘々宗介さんとドS宗介さんどっちも好き」「ギャップ萌え!」「キュン死にしました」「オンオフがハッキリしてる宗介たまらん」「クセになる」と話題になった。

<キャラ紹介>中島健人が劇的成長遂げたイケメンエリートに クールで無愛想な“毒舌男子” 初恋の相手は小芝風花

連続ドラマ「彼女はキレイだった」で長谷部宗介を演じる中島健人さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」で長谷部宗介を演じる中島健人さん=カンテレ提供

 韓国のヒットドラマをリメークした連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月6日にスタートする。本作は、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子、優等生の美少女から無職の残念女子という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん演じる長谷部宗介について紹介する。

 ◇NY帰りのファッション誌副編集長 “太っちょ”から劇的成長

 宗介は、世界的ファッション誌「ザ・モスト」の副編集長兼クリエーティブディレクター。あるミッションを果たすため、ニューヨークから異動してきた。クールな性格で、無愛想な合理主義者。仕事はできるが、編集部員に厳しい態度で度々反発を招く。

 太っていていじめられっ子だった幼少期から、イケメンのエリートに成長。幼い頃に初めて友達になってくれた佐藤愛(小芝風花さん)は初恋の相手で、帰国後、16年ぶりに愛と会う約束をする。

<ドラマ紹介>「彼女はキレイだった」 中島健人×小芝風花W主演の初恋すれ違いラブストーリー 韓国ヒットドラマのリメーク作

連続ドラマ「彼女はキレイだった」第1話の場面写真=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」第1話の場面写真=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演の連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が7月6日に始まる。初回は15分拡大で放送。原作は韓国の同名ヒットドラマ。さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介、優等生の美少女から無職の“残念女子”になった佐藤愛という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリーだ。

 一流ファッション誌「ザ・モスト」の副編集長兼クリエーティブディレクターに就任した宗介を中島さん、アラサーの愛を小芝さんが演じる。「ザ・モスト」編集部のメンバー・樋口拓也を赤楚衛二さん、里中純一をジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さん、須田絵里花を宇垣美里さん、宮城文太を本多力さん、岡島唯子を片瀬那奈さんが務め、愛の親友・桐山梨沙に佐久間由衣さんが扮(ふん)する。

 第1話は……子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝さん)は、親友の桐山梨沙(佐久間さん)と2人暮らし。求職中の28歳の誕生日にバイトをクビになり、すっかりダサくなってしまった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込んでいた。

 ある日、アメリカへ引っ越した初恋の相手・長谷部宗介(中島さん)から「帰国するので会いたい」とのメールが届く。気弱で太っていたためいじめられっ子だった宗介だが、愛は彼の優しい一面が大好きで、両思いだった。愛は久しぶりの再会に胸を躍らせるも、待ち合わせ場所にいた宗介は、昔の面影など全く無い洗練されたクールな男に成長。今の自分に幻滅されて嫌われることを恐れた愛は代役として梨沙を宗介の元へ向かわせる。

 しばらくして大手出版社に採用された愛は、ファッション誌「ザ・モスト」の編集部で働くことに。拓也(赤楚さん)の指導のもと、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない愛。売り上げ低迷の雑誌立て直しにやって来たクリエーティブディレクター兼副編集長は宗介で……。 

<キャラ紹介>佐久間由衣が超美人の“バリキャリ”女子に 小芝風花を理解する親友 中島健人への恋も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」で桐山梨沙を演じる佐久間由衣さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」で桐山梨沙を演じる佐久間由衣さん=カンテレ提供

 韓国のヒットドラマをリメークした連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月6日にスタートする。本作は、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子、優等生の美少女から無職の残念女子という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。女優の佐久間由衣さん演じる、長谷部宗介(中島健人さん)に引かれていく桐山梨沙について紹介する。

 ◇本気の恋愛をしたことがない超美人 “身代わり”で宗介と出会い…

 梨沙は、佐藤愛(小芝風花さん)の親友でルームメート。愛とは家族ぐるみの付き合いで、姉妹以上の絆を感じている。自身の容姿にネガティブで、おしゃれにも無頓着な愛を心配する一方、愛の内面の魅力を誰よりも理解している。

 レストランのマネジャーとして働く超美人で、男性からのお誘いが絶えないものの、本気の恋愛はしたことがない。愛に頼まれ、身代わりとして宗介に会い、次第に引かれていく。

小芝風花、中島健人から「最高のヒロインだからケアしないと」 “神対応”にキュンキュン

連続ドラマ「彼女はキレイだった」の会見に出席した小芝風花さん(左)とSexy Zoneの中島健人さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」の会見に出席した小芝風花さん(左)とSexy Zoneの中島健人さん=カンテレ提供

 女優の小芝風花さんが7月5日、人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんとダブル主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の会見に出席した。最近キュンキュンした出来事を聞かれた小芝さんは、口内炎ができてしまった自分に対する中島さんの“神対応”を告白。中島さんは「(小芝さんは)このドラマの最高のヒロインなので、すぐにケアしないと」と話した。

 小芝さんは「この間、4日間で唇を8回噛んで、口内炎ができてしまったんですが、中島さんが撮影終わりに口内炎の薬を買ってきてくださったんです。しかも、治ったら食べてねってお菓子までくださって。さすがだな~かっこいいな~と感動しました。本当にうれしかったです」とエピソードを披露。中島さんは「僕、褒められると何も出てこない……(笑い)」と照れていた。

 そんな中島さんも、小芝さんに胸キュンした出来事を告白。「ハードスケジュールで少しボーッとしていたときに、小芝さんがお菓子がいっぱい入ってる袋を『んっ!』って差し出してきてくれて。ジブリか!みたいな、不器用な渡し方が可愛かったです」と明かすと、小芝さんは「私も褒められるの弱い(笑い)」と照れ笑い。中島さんから「顔が衣装以上に真っ赤だもん」とからかわれていた。会見には赤楚衛二さんも参加した。

中島健人、「遊☆戯☆王」好きなど“共通点だらけ”の赤楚衛二と“相思相愛” 小芝風花から「イチャつかないで!」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」の会見に出席した(左から)小芝風花さん、Sexy Zoneの中島健人さん、赤楚衛二さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」の会見に出席した(左から)小芝風花さん、Sexy Zoneの中島健人さん、赤楚衛二さん=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが7月5日、女優の小芝風花さんとダブル主演を務めるドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の会見に出席。共演者の赤楚衛二さんとは、「生年月日も近いですし、趣味とか好きな女性のタイプも似ていて、血液型以外ほぼ一緒です! あとは『遊☆戯☆王』のカードゲームが好きなところも(笑い)」といい、「人生の中で最高の友達に出会った」と語った。

 一方、赤楚さんは中島さんについて、「テレビの向こう側でしか見たことがない人だったから、『本物のスターだ!』というのが第一印象」と告白。「でも、蓋(ふた)を明けてみたらゾッとするくらい共通点が多すぎて、運命の相手なんじゃないかと……(笑い)」と明かした。

 さらに、赤楚さんは「ただお芝居になるとスイッチが入るのか、少し話しかけづらい雰囲気になる」と中島さんのギャップについてもコメント。中島さんが「ありがたいですね。そういう面も見ていただいて」と返すと、赤楚さんは「いやいや……」と照れ笑いし、小芝さんから「イチャつかないで!」とツッコまれていた。

<キャラ紹介>赤楚衛二が面倒見の良い“デキる男” 小芝風花の頼れる相談者に 次第に恋心も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」で樋口拓也を演じる赤楚衛二さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」で樋口拓也を演じる赤楚衛二さん=カンテレ提供

 韓国のヒットドラマをリメークした連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月6日にスタートする。本作は、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子、優等生の美少女から無職の残念女子という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。俳優の赤楚衛二さん演じる、ヒロイン・佐藤愛(小芝風花さん)に思いを寄せる樋口拓也について紹介する。

 ◇ファッション誌編集部の“デキる男” 愛に恋心を抱くが…

 樋口は、ファッション誌「ザ・モスト」編集部でフィーチャー班として働くメンバー。明るい性格で部内のムードメーカー。仕事の評判も良く、周囲からも慕われているが、どこかつかみどころがない側面も。

 孤立しがちな副編集長・長谷部宗介(中島健人さん)にも助言をするなど面倒見が良く、編集部で働くことになった愛を何かと助け、愛にとっても頼れる相談者となる。次第に愛に思いを寄せるようになるが、宗介と愛の関係性を知り……というキャラクターだ。

<キャラ紹介>小芝風花が無職の残念女子に 幼少期はスーパー美少女 中島健人の初恋の相手

連続ドラマ「彼女はキレイだった」で佐藤愛を演じる小芝風花さん=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」で佐藤愛を演じる小芝風花さん=カンテレ提供

 韓国のヒットドラマをリメークした連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)が、7月6日にスタートする。本作は、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子、優等生の美少女から無職の残念女子という、真逆の成長を遂げた2人の初恋すれ違いラブストーリー。女優の小芝風花さん演じる佐藤愛について紹介する。

 ◇スーパー美少女から残念女子に 初恋の相手に正体明かせず…

 愛は、親友・桐山梨沙(佐久間由衣さん)の家に居候する無職の残念女子。勤める会社がことごとく倒産し、職探しする中、ある出版社の総務部で雇われる。しかし、ひょんなことから一流ファッション誌「ザ・モスト」編集部で、3カ月限りの助っ人として仕事をすることに。

 明るく元気で素直な性格で、他人を簡単に信じてしまうお人よし。幼少期はスーパー美少女だったが、成長と共にルックスに変化が生じ、今では自分に自信が持てない。「ザ・モスト」の副編集長・長谷部宗介(中島健人さん)とは幼なじみで、互いに初恋の相手だが、正体を明かせずにいる。

小芝風花が中島健人の“変なクセ”暴露 初恋トークも あす未明「100倍楽しむ特別番組」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」の特別番組の出演者=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」の特別番組の出演者=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんがダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の特別番組「火9新ドラマ 彼女はキレイだったを100倍楽しむ!直前ナビ」が、フジテレビで7月3日深夜2時40分から放送される。

 特別番組では、ドラマに出演するLiLiCoさんが中島さん、小芝さん、赤楚衛二さん、佐久間由衣さんを取材。小芝さんが中島さんの意外な一面について「すごいクールそうに見えてふざける。からかってくるの大好き」と明かすほか、中島さんが「本当にやめろ! マジで! 営業妨害!」と焦ってしまう“変なクセ”も暴露する。

 さらに、4人が初恋の思い出をトーク。中島さんは小学生時代、転校生に恋をしたエピソードを、小芝さんは幼稚園時代の“初キス”を告白する。そのほか、ドラマ撮影のクランクイン映像も公開される。フジテレビで7月2日深夜2時40分、カンテレで7月4日午後4時ほか放送。

中島健人、小芝風花に“言葉責め” 「彼女はキレイだった」トレーラー映像 Sexy Zoneの主題歌も

連続ドラマ「彼女はキレイだった」の場面写真=カンテレ提供
連続ドラマ「彼女はキレイだった」の場面写真=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんのダブル主演で、7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)から、特別トレーラー映像が6月18日、解禁された。カンテレの公式YouTubeチャンネルで公開された。Sexy Zoneが歌う主題歌「夏のハイドレンジア」が流れる中、中島さんが小芝さんに「プロ意識のない人間は必要ない」「気に入らない」などと“言葉責め”する姿が映し出されている。

 初回は、愛が宗介と再会を果たすが、待ち合わせの場にいたのはイケメンに成長した宗介だった。愛は「今の自分を見て幻滅されたくない」と、自身の代役として親友の桐山梨沙(佐久間由衣さん)を向かわせる。後日、愛はひょんなことから大手出版社・文講出版のファッション誌「ザ・モスト」で働くことになる。そこで、副編集長として異動してきた宗介と再会することになり……と展開する。15分拡大で放送される。

中島健人、小芝風花を後ろから“あごギュイ” 「彼女はキレイだった」ポスタービジュアル LiLiCoら追加キャストも

7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」のポスタービジュアル=カンテレ提供
7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」のポスタービジュアル=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんと女優の小芝風花さんダブル主演で、7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)から、ポスタービジュアルと場面写真が6月16日、公開された。ポスタービジュアルには中島さんが後ろから小芝さんを抱きしめて、口元を優しく押さえる、“あごクイ”ならぬ“あごギュイ”する姿が収められている。

 「彼女はキレイだった」は、韓国の同名ヒットドラマが原作のラブストーリー。さえない少年からイケメンの“最恐毒舌エリート”になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から、無職の“残念女子”になった佐藤愛(小芝さん)という真逆の成長を遂げた2人のすれ違う初恋を描く。初回は15分拡大で放送される。

 併せて、LiLiCoさん、木村祐一さん、菅原大吉さんの出演も発表された。LiLiCoさんは宗介が副編集長を務めるファッション誌「ザ・モスト」の編集長・池沢蘭子、木村さんは「ザ・モスト」を廃刊にしたいと思っている出版社の常務で、本作オリジナルキャラクターとなる岸田庸司、菅原さんは経営していた印刷所が倒産してしまった愛の父親・佐藤豊を演じる。

 LiLiCoさんは自身の役について、「LiLiCoという感じはあまり出したくないので、演じる編集長の蘭子をイメージして髪の毛を勝手に上げてみたりしたんですが、すごくいいと監督にも言っていただけたので、いろいろ相談させていただきました」と裏話を披露。ドラマは「とにかくインテリアやファッションがすごくポップで元気がもらえる」といい、「みなさんの働く原動力になってもらえるといいなと思います」と話している。

 木村さんは「ドキドキしながら感情の入りそうなドラマで、宗介と愛の恋愛の行方も、愛ちゃんがどう変貌していくのかも楽しみの一つですね。健人くんの衣装にも注目です!」とアピール。菅原さんは「久しぶりにほっこりする人間味のある明るいドラマに出られて本当にうれしい」と喜び、「安心して楽しめるドラマであるので、主人公と一緒にときめいてハラハラドキドキしていただければと思います」と呼びかけている。

カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供

村瀬紗英、元NMB48の「Ray」専属モデル 「彼女はキレイだった」で宇垣美里のアシスタント役

7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」に出演する村瀬紗英さん=カンテレ提供
7月6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」に出演する村瀬紗英さん=カンテレ提供

 アイドルグループ「NMB48」の元メンバーで女性ファッション誌「Ray(レイ)」(主婦の友社)の専属モデルを務める村瀬紗英さんが、中島健人さんと小芝風花さんのダブル主演で7月にスタートする連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが6月11日、分かった。村瀬さんは、物語の舞台となる「ザ・モスト」編集部ビューティー班のアシスタント・風見若葉を演じる。

 村瀬さんが演じる若葉は、今作が女優デビューとなる宇垣美里さん演じる須田絵里花のアシスタント。村瀬さんは今回の出演に「この原作ドラマのことを知っていたので、リメークする作品に出演が決まった時はとてもうれしく、楽しみな気持ちになりました」とコメント。撮影については「ファッション雑誌の撮影現場で、ドラマのシーンにもあるように、時間に追われて働く編集部員の方々の大変さを感じていたので、その雰囲気をしっかり再現できたらいいなと思いながら撮影に挑んでいます」と語っている。

 村瀬さんのほか、女優の片瀬那奈さん、モデルで女優の寒川綾奈さん、元アナウンサーで女優の山田桃子さん、俳優の本多力さんも出演する。片瀬さんはザ・モストを愛するエグゼクティブ・ファッション・エディターの岡島唯子、寒川さんは上昇志向が強いファッション・エディターの東今日子、山田さんはファッション班のアシスタント・小松麻利奈、本多さんは図鑑を作る部署からザ・モストに異動してきたエグゼクティブ・デジタル・エディターの宮城文太を、それぞれ演じる。

Sexy Zone、連ドラ「彼女はキレイだった」主題歌担当 中島健人「Sexy Zone史上究極のラブソング」

連続ドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌を担当するSexy Zone
連続ドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌を担当するSexy Zone

 人気グループ「Sexy Zone」が、中島健人さんと小芝風花さんがダブル主演を務める連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の主題歌を担当することが6月9日、分かった。主題歌は「夏のハイドレンジア」で、シンガー・ソングライターの秦基博さんが書き下ろした夏っぽいラブソング。

 「夏のハイドレンジア」は、都会の雨の中でもりんと咲くあじさいの花(ハイドレンジア)をヒロインに見立て、「そのままのあなたでいいんだよ」というメッセージが込められている。8月4日に発売される。

 「彼女はキレイだった」は、韓国の同名ヒットドラマが原作。さえない少年からイケメンの“最恐毒舌エリート”になった長谷部宗介(中島さん)と、優等生の美少女から、無職の“残念女子”になった佐藤愛(小芝さん)という真逆の成長を遂げた2人のすれ違う初恋を描くラブストーリー。7月6日スタート。

 ◇「Sexy Zone」メンバーのコメント

 ・佐藤勝利さん

 この曲の歌詞を見て、ハイドレンジア(アジサイ)という誰もが知る普遍的な花を憧れの存在として表現されていて、そんな秦さんの目線がすごくすてきだなあと思いました。この秦さんの楽曲を歌えるということは、プレッシャーもありつつ、喜びもあり、またこのドラ
マの主題歌として歌えることもすべて光栄だなと思います。

 ・中島健人さん

 Sexy Zone史上究極のラブソングに出逢(あ)えた気がします。今現場で毎日、共演者、監督、スタッフの皆さんとこの曲を聴きながら撮影に臨んでいます。この曲はドラマの中では宗介から愛に気持ちを伝える歌でもあり、Sexy Zoneからは応援してくれている全ての方やこれからSexy Zoneを知っていただく方に送るラブソングです。秦さんにこのドラマ「かのきれ(彼女はキレイだった)」をきっかけに曲を提供していただき、出会えたことを幸せに感じています。この夏、僕たちSexy Zoneと皆さんと一緒に“ハイドレンジア”を咲かせていきましょう。

 ・菊池風磨さん

 最初にこの曲を聴いて、すごく耳触りが心地よくて、優しい感じの曲で、真っすぐで歌詞もピュアで美しいけれども、どこか夏の切なさ、はかなさを感じるすてきな1曲になっているなと思いました。秦さんの曲はとても好きな曲が多く、今回書いていただけて、すごく不思議な気持ちで今も実感が沸いていませんが、そんな秦さんのすてきな世界観の中に Sexy Zoneも入れてもらって、一つの作品をご一緒させていただけるというのは感動的な話でとてもありがたく思っています。

 ・松島聡さん

 この1年リリースしてきた楽曲とは違うテイストの曲で、レコーディングでは歌いやすかったです。これまで触れたことのあるような音色で、歌っていて温かい気持ちになりました。ストレートに思いを伝える歌詞が印象的で、このドラマとどう組み合わさるかが楽しみです。しっとりした甘いラブソングをこの夏、皆さんにご堪能いただけたらと思います。

 ◇秦基博さんのコメント

 「夏のハイドレンジア」、ドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌ということで脚本を読ませていただいてから、この曲を作りました。ハイドレンジア=⻄洋アジサイ。雨の中、季節を越えて懸命に咲く花のような「君」と、それを見つめる「僕」の思いを歌にしました。そして、それがSexy Zoneの皆さんの歌声の重なりによって、真っすぐで、等身大のラブソングになっていると思います。ドラマとともに、ぜひお楽しみください。

宇垣美里、7月スタート「彼女はキレイだった」で女優デビュー 地で行くビューティー・エディター役 「私にぴったり」

7月スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」で女優デビューする宇垣美里さん
7月スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」で女優デビューする宇垣美里さん

 フリーアナウンサーの宇垣美里さんが、7月にスタートする連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で女優デビューすることが6月5日、分かった。演じるのは、ファッション誌編集部員のビューティー・エディター。宇垣さんは「ドラマはもともと好きでした。その世界にどっぷりつかれて、ほかの人生を疑似体験できますし、見ている側として楽しませていただきました。今回は女優として演じる魅力を知ることができて新鮮ですし、違う人生を演じることが楽しいです」とコメント。

 宇垣さんは自身のおすすめのコスメや美容の秘訣(ひけつ)などをつづった「宇垣美里のコスメ愛」(小学館)を出版するなど、もともと美容分野に関わりがあった。役どころについて、「普段からお仕事で美容誌やファッション誌のビューティー担当の編集者の方とご一緒することが多いので、私にぴったりな役柄だなと思います。どういうお仕事をされているのか多少は分かりますし、私自身メークが大好きでコスメオタクなところもあるので、共通する部分があってうれしかったです」と話している。

 宇垣さんは、宗介と愛が働くファッション誌「ザ・モスト」編集部の若手編集部員・須田絵里花を演じる。宇垣さんは「自分とは似ているようで異なるキャラクターになりきっているつもりなので、ドラマを楽しんでいたらよくよく見ると、演じている人が宇垣さんだった! と驚いてもらえたら幸いです」とコメント。

 続けて、「毎週火曜日に仕事から帰ってきてご覧いただく⽅々がキュンキュンして元気になれる作品だと思います。働くことの楽しさも描かれているので、たくさんの方にご覧いただいて楽しんでいただきたいです」とアピールした。

HiHi Jets高橋優斗、“先輩”中島健人とドラマ初共演「たくさん吸収」 「彼女はキレイだった」でファッション誌編集部員に

7月スタートの「彼女はキレイだった」に出演するHiHi Jetsの高橋優斗さん=カンテレ提供
7月スタートの「彼女はキレイだった」に出演するHiHi Jetsの高橋優斗さん=カンテレ提供

 ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の高橋優斗さんが、中島健人さんと小芝風花さんがダブル主演で7月にスタートする連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが6月1日、分かった。高橋さんと中島さんは舞台「JOHNNYS’ World」で共演経験があるが、ドラマでは初めて。小芝さんとも初共演。

 高橋さんは、中島さん演じる長谷部宗介と、小芝さん演じる佐藤愛が働く「ザ・モスト」編集部の若手メンバー・里中純一を演じる。女性の多い「ザ・モスト」の編集部で食事会を率先して仕切るなど気配りで仲間から可愛がられているが、ちょっとドジな一面もある好青年。お人よしで押しに弱いという役どころだ。

 ◇高橋優斗さんのコメント

 --このドラマ出演の話を聞いていかがでしたか?

 率直にびっくりしましたよね。本当にいいんですか!って(笑い)。ドラマに出演させていただけるだけでもうれしいですが、いただいたチャンスなので先輩からたくさん吸収して、僕もできること精いっぱいやっていい作品にできたらと思います。

 --演じる里中純一については?

 僕もグループで活動させていただいてファッション誌とかで取材を受けた経験はあったんですが、雑誌の制作工程を教えていただいてこんなにも大変なんだって思いました。実際に自分が編集の過程に関わるお芝居をすることでこんな世界があることに驚きましたね。今回、ファッション雑誌の編集部員ということで「もっとオシャレに詳しくならないといけないな」って思いましたし、この「ザ・モスト」というファッション誌の世界を作る一員になれることはすごくありがたいことだと思います。

 --中島健人さん、小芝風花さんの印象は?

 健人くんとは、現場で一緒になるのは入所してすぐの「JOHNNYS’ World」という舞台でバックにつかせていただいて以来なので一緒に出演させていただけるのはすごくうれしいですね。小芝風花さんはテレビの中の人(笑い)。ドラマなどでたくさん拝見させていただいた方なので、近くで一緒にお芝居させていただくことができるのもすごくありがたいことだなって思います。お2人からしっかりと良いところを学ばせていただければと思います。そして、このドラマで自分自身の役柄をうまく表現できたらと思います。

 --視聴者へのメッセージをお願いします。

 幸せなストーリーでハッピーになるし、嫌いになる人物がいないなって思いました。平和で幸せなストーリーとさまざまな個性的なキャラがいますのでそこを見ていただけたらなと思います。そして、僕自身にも注目していただけるように日々頑張っていきたいと思いますのでぜひ、よろしくお願いします!

中島健人、ドラマ「彼女はキレイだった」長谷部宗介役でインスタ開設 トレンド入りで大盛り上がり

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが5月28日、連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)で演じる長谷部宗介に扮(ふん)したインスタグラムのアカウントを開設。ツイッターでは「#中島健人Instagram」「ケンティー」「インスタ開設」などのワードがトレンド入りし、盛り上がりを見せている。

 「彼女はキレイだった」は、中島さんと女優の小芝風花さんダブル主演で7月スタート。韓国の同名ヒットドラマが原作で、さえない少年からイケメンの“最恐毒舌エリート”になった長谷部宗介と、優等生の美少女から、無職の“残念女子”になった佐藤愛(小芝さん)という真逆の成長を遂げた、2人のすれ違う初恋を描くラブストーリーだ。

 開設されたアカウントには、中島さんが「驚きましたか? 皆さん準備はいいでしょうか? フォローしてくださいね」と呼びかける動画が公開された。この投稿に対し、ファンからは「インスタ開設おめでとう!」「めちゃめちゃうれしい……」「更新とても楽しみです!」といった声が寄せられている。

赤楚衛二、中島健人&小芝風花W主演「彼女はキレイだった」出演へ 佐久間由衣も加わり“恋の四角関係”に

7月スタートのドラマ「彼女はキレイだった」に出演する赤楚衛二さん(左)と、佐久間由衣さん=カンテレ提供
7月スタートのドラマ「彼女はキレイだった」に出演する赤楚衛二さん(左)と、佐久間由衣さん=カンテレ提供

 俳優の赤楚衛二さんが、中島健人さんと小芝風花さんがダブル主演で7月にスタートする連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)に出演することが5月23日、分かった。女優の佐久間由衣さんが出演することも併せて発表され、中島さん、小芝さん、赤楚さん、佐久間さんが演じるキャラクターたちによる、“恋の四角関係”が展開する。

 赤楚さんは、中島さん演じる長谷部宗介と、小芝さん演じる佐藤愛が働く「ザ・モスト」編集部のメンバー・樋口拓也を演じる。愛のよき理解者である一方、宗介の“恋のライバル”となる役どころ。ムードメーカーで、仕事の評判も良いが、どこかつかみどころがない一面も持つ。
 
 佐久間さんは、愛の親友・桐山梨沙を演じる。超がつくほどの美人で男性からの誘いが絶えない半面、本人は本気の恋愛をしたことがない。劇中では、自分に自信がないという愛の代わりに宗介に会いに行ったことがきっかけで、次第に宗介に惹(ひ)かれていくという役どころだ。

 赤楚さんは、「原作が韓国で人気なので、この作品を日本版でやるんだという驚きと、自分に声をかけていただいた喜びと、頑張らなくちゃいけないなっていうプレッシャーを感じました。台本を読んでみるとめちゃくちゃ面白い。宗介と愛の関係性や、樋口と梨沙を含めた4人の動きっていうのもそうですし、緩急もしっかりしていて『続きが気になるなぁ』と一気に読めてしまいました」とコメント。

 「中島さんとの共演は初めてで、役者になる前からテレビで見ていた方なので、“テレビ越しの人”という感じがあり、共演できるのはすごくうれしいです。小芝さんは3度目の共演になるので、頼もしい仲間が撮影現場にいる印象です」と明かし、「樋口の役としては『チーム・モスト』と愛をとことん愛するので、ぜひ、見ていただけたらなと思います」と語った。

 佐久間さんは、「原作の大ファンで作品を見ていたので、お話をいただけてうれしい半面、驚きと緊張のいろいろな感情が混ざっている感じです。実際に台本を読むと、すごくテンポ感が速くて、あっという間に1話1話を読み終えてしまいました。すごく楽しく見やすいドラマになるのではないかと思います。日本版のドラマとしてオリジナル性があって、すごく楽しんでいただけると思います」とアピール。

 「中島さんはとても爽やかで、かっこいい印象を持っています。一緒にお芝居させていただくシーンが多いので、コミュニケーションをとらせていただきながら、さまざまな面を知っていけたらと思います。小芝さんは、作品を個人的に見させていただいていて、見ていてとても元気をもらえる方だと思っていました。私も一視聴者として小芝さんのファンなので、一緒にお芝居させていただくのが楽しみです」と語っている。

カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供
カンテレ提供

中島健人、小芝風花とW主演で「彼女はキレイだった」リメーク 「キュン死」させる

7月スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」でダブル主演を務めるSexy Zoneの中島健人さん(右)と小芝風花さん=カンテレ提供
7月スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」でダブル主演を務めるSexy Zoneの中島健人さん(右)と小芝風花さん=カンテレ提供

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが、女優の小芝風花さんと7月スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)でダブル主演を務めることが5月15日、明らかになった。中島さんと小芝さんが共演するのは初めて。

 「彼女はキレイだった」は、韓国の同名ヒットドラマが原作。中島さんはさえない太っちょ少年から、一流ファッション誌「ザ・モスト」の副編集長兼クリエイティブディレクターに就任した、イケメンで毒舌のエリート・長谷部宗介を、小芝さんは優等生美少女からルックスに変化が生じた“残念アラサー女子”の佐藤愛をそれぞれ演じる。宗介と愛はお互い初恋の相手で、ひょんなことから「ザ・モスト」で再会するが、愛を初恋の相手だと気付かない宗介と、宗介に自分が愛だと伝えられない愛の姿を描く“初恋すれ違いラブストーリー”。

 ◇中島健人さんと小芝風花さんのコメント

 --ドラマ主演の話を聞いた感想は?

 中島さん:この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、そのときに僕たちが一緒に「彼女はキレイだった」というすてきな作品を描けるということがとてもうれしかったです。

 小芝さん:韓国版のドラマを見させていただいてすごく面白くて、キュンキュンして楽しかったので、それを私たちがリメークできるというのがすごく光栄だなと思いましたし、味わわせてもらった「キュンキュン」を日本の皆さんにも味わっていただけるように全力で頑張りたいなと思いました。

 --ドラマに対する意気込みを教えてください。

 中島さん:たぶん僕史上一番のドSな役で、“最恐毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います(笑い)。それからちゃんと二人セットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

 小芝さん:実はラブストーリーが初めてなんです! だから、キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています。

 --ドラマの台本を読んでお互いの役柄の見どころは?

 中島さん:小芝さんが演じる愛ちゃんは成長して、徐々にすてきな女性になっていくという過程を歩むので、その過程がたくさんの方に応援されていく部分だと思いますし、とにかく「人は恋をすると人生を変えられる」というところが、このドラマのキーポイントでもあると思うので、そこを愛ちゃん演じる小芝さんがどう演じていくのかなっていうのが楽しみですね。

 小芝さん:急にプレッシャー(笑い)……。

 中島さん:国民の代表になりますので(笑い)。

 小芝さん:中島さん演じる宗介の一番のいいところは「ギャップ」なんですよね。Sっ気の強い毒舌キャラなんですけど、好きな人に対するときだけ180度変わるんです! 接し方だったり、笑顔だったり。そのギャップで世の女性たちを狙い撃ちしていただいて、キュン死にさせていただきたいなと思います。

 中島さん:キュン死にさせていこう! させていきます! 頑張ります!

 --視聴者にメッセージをお願いします。

 中島さん:この夏忘れられないラブストーリーをみんなで作っていこうと思っています。皆さんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりと頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 小芝さん:この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも「みんなが主人公なんだよ!」というメッセージを届けられたらいいなと思っています。頑張ります!

 ◇萩原崇プロデューサーのコメント

 誰しもが、小さいころに思い描いていた理想の自分になれているのか、考えたことがあるかと思います。そして、理想通りになっていると答えられる人は、ほんのわずかかもしれません。しかし、本当にそうでしょうか! 今の自分が、今よりもっと好きになれる、もっと前向きに頑張れる! そんなエネルギーを感じられる、最高にポジティブで、この夏一番の胸キュンなドラマを、中島さんと小芝さんという、最高にフレッシュですてきなお2人と一緒にお届けします! 中島さん史上、最もドSで“最恐”のイケメンエリートな人物が、どのように変わり、小芝さん史上、最もキュートで残念な女性と恋していくのか、ぜひお楽しみにしてください!

彼女はキレイだったカンテレ・フジテレビ系
2021年7月6日スタート 火曜午後9時放送