ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ キャスト

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~キャスト

窪田正孝
本田翼
広瀬アリス
浜野謙太
丸山智己
矢野聖人
山口紗弥加
遠藤憲一
鈴木伸之
浅野和之
和久井映見
八嶋智人
高嶋政宏

窪田正孝、朝ドラ後初ドラマは「ラジエーションハウスII」 7年連続で地上波連ドラ主演

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演で、2019年4月期にフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」のシーズン2が、今年10月期に同枠で放送されることが5月19日、明らかになった。タイトルは「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」。窪田さんはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主演後、ドラマ初出演で初主演。7年連続で地上波連続ドラマの主演を務めることになる。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く医療ドラマ。

 シーズン1最終話の平均視聴率(世帯)は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、特別編では15.6%(同)を獲得した。2019年6月の放送終了直後から、「続編希望!」「シーズン2待っています」「ラジハロスです!」「続編、そして映画化に期待」など、続編待望の声が番組公式ホームページやSNSに多く上がっていた。

 窪田さんが演じる主人公は、天才放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)。医学界の従来のルールや型にはまらない掟(おきて)破りともいえる方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“見えない病”を見つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。

 また、前作に出演した本田翼さん、広瀬アリスさん、浜野謙太さん、丸山智己さん、矢野聖人さん、山口紗弥加さん、遠藤憲一さん、鈴木伸之さん、浅野和之さん、和久井映見さんらの続投も発表された。窪田さんは「前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした」とコメントを寄せている。

 ◇窪田正孝さんのコメント

 ――「ラジエーションハウス」シーズン2の放送が決まった時の思いをお聞かせください

 前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした。

 ――高視聴率を獲得したシーズン1の撮影や放送の反響等を振り返っていかがですか?

 みんなで一丸となって作り上げた“ラジハ”を、たくさんの人に見てもらえたことはうれしいですし、作品も報われたと思います。

 ――改めて、五十嵐唯織という役柄についての印象や思いをお聞かせください。

 医学に関しては経験も知識も豊富なのに、それ以外のことに関してはなかなかのポンコツです。唯織のすべての機動力は、杏を支えたい気持ちからきています。彼の患者への思い、病気を見つける執念はすさまじいものだと感じています。

 ――シーズン2の台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?

 新しい仲間も増えて、またラジエーションハウスが再始動し始めるようにワクワクしました。いい意味でみんな変わっていないし、それで挑戦する制作側の勇気も感じました。そして、また再びページをめくるたび、専門用語の長セリフがないかヒヤヒヤもしました。

 ――絶賛撮影中の“チームラジハ”の雰囲気はいかがですか?

 相変わらずみんながそろうとずっとおしゃべりが止まりません。鈴木雅之監督が“ラジハ”で一番大事にしているチーム感は2年たっても薄れることなく、むしろさらに強まっていると感じました。

 ――「ラジエーションハウスII」の放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージ。

 病院を陰で支える放射線技師たちに光を当てた今作。彼らの働きがたくさんの患者さんを救い、見てくださる方々に元気を与えてくれると思います。新メンバーも加わってパワーアップした“ラジハ”を最後まで楽しんでもらえたらうれしいです。

 ◇草ヶ谷大輔プロデューサーのコメント

 2年前、このドラマは「“縁の下のヒーロー”たちの物語」と紹介されました。あまたある医療ドラマとは一線を画すこのドラマの“放射線技師”たちは、“外科医”や“救命救急医”よりも「命」から遠く、“看護師”よりも「患者」から遠い存在でした。それでも、こうしてシーズン2を迎えることができたのは、決して華やかとは言えない“縁の下の力持ち”のチームワーク、そして人間ドラマが、多くの視聴者の方々に共感していただけたからだと考えております。また何より、その“縁の下の力持ち”を個性豊か、かつ魅力的に演じてくださるキャストの皆さんによって、このドラマは支えられていると強く感じています。

 主演の窪田正孝さんをはじめ、この2年間でドラマや映画など、それぞれ他の現場でご活躍されたキャストの皆さんが、一回りも二回りもパワーアップして “ラジハ”に帰ってきてくれました。シーズン1からの思いそのままに、新しく始まる“目には見えない体の中を写し出す病の写真家たちの物語”にぜひご期待ください。

高嶋政宏、7年ぶり月9レギュラー 「ラジエーションハウス」解散に追い込む新院長に

10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ

 俳優の高嶋政宏さんが、窪田正孝さん主演で10月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが9月6日、分かった。高嶋さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは、2014年10月期の「信長協奏曲」以来、7年ぶり。高嶋さんは「“え!? 7年ぶり!?”というのが正直な感想」「7年ぶりという感じはほとんどありません」と話しつつ、「コロナ禍によって、一回中断していた連ドラ界ですから、久しぶりの月9レギュラー、気持ちが引き締まります」とコメントしている。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。2019年4月期に前作が放送された。

 高嶋さんが演じるのは、天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)らが所属する“ラジエーションハウス”を解散に追い込む、甘春総合病院の新院長・灰島将人。「簡単に言うとヒールなんですが、そこは鈴木雅之監督と脚本家の大北はるかさんという2人のファンタジスタ・コンビが創り出すわけですから、一筋縄でいかない多重構造の役割になると思っています」といい、「監督からは衣装合わせのとき、“キャラが立っているので新しく入ってもらった”という意味のことを、やや遠回しに笑いながら言われたので、日々気合入れて頑張っています」と語っている。

 続編では、灰島による病院の合理化で、ラジエーションハウスは規模を縮小。放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は病院を辞めてそれぞれ転職していた……と展開する。

かが屋・賀屋壮也、月9初出演で「これからの芸能生活頑張っていけそう」 「ラジエーションハウスII」で新人放射線技師に

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「かが屋」の賀屋壮也さんが、俳優の窪田正孝さん主演で10月4日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話にゲスト出演することが分かった。賀屋さんは同枠のドラマ初出演で、フジテレビのドラマに出演するのも初めて。「テレビで見ていたあの“月9”に出演できると思ってなかったのでうれしいです!」と喜びを明かし、「『ラジエーションハウスII』の一員に一瞬でもなれた、という誇りを胸に、これからの芸能生活を頑張っていけそうです」とコメントしている。

 賀屋さんが演じるのは、広瀬裕乃(広瀬アリスさん)や小野寺俊夫(遠藤憲一さん)らが働く「ラジエーションハウス」の新人放射線技師。「見た方の中で一人でも“あんなロン毛の放射線技師いねえだろ!”と言う人がいたら、猫に引っかかれたくらいの爪痕は残せた、と言っていいんじゃないかなと思います」と話し、「見た後おのおのの生活に影響を与えられるドラマになっていると思いますので、ぜひお楽しみに!」とアピールしている。

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~フジテレビ系 “月9”枠(月曜午後9時)
2021年10月スタート