ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ ニュース

堀田真由、“再会”窪田正孝から「大人になったね」 昨年「エール」で共演 「ラジハ」第3話ゲストに

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」主演の窪田正孝さん(左)と第3話ゲストの堀田真由さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」主演の窪田正孝さん(左)と第3話ゲストの堀田真由さん(C)フジテレビ

 女優の堀田真由さんが、俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが10月11日、分かった。堀田さんは18日放送の第3話ゲストで、窪田さんとは昨年放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で共演。「今回が久しぶりの再会でした。“(あの時と比べて)大人になったね”と言っていただき、役者として別の作品でお会いできるのはうれしいです」と語った。

 また、「窪田さんは周りを率先して盛り上げられていて、なおかつ、ゲストの私にも一番寄り添ってくださいますし、誰よりも常に現場にいらっしゃる方」と話し、「本当にすばらしい役者さんとお芝居させていただいているなと感じました」と撮影を振り返った。

 堀田さんが第3話で演じるのは、ある秘密を抱えた22歳の小学校教諭・宮本すみれ。近所に住む幼なじみがケガを負い、診察の付き添いとして「甘春総合病院」にやってくる。放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)とマッチングアプリで知り合い、軒下はすみれに夢中になるのだが……と展開する。

 堀田さんは“月9”ドラマについて「学生のころからドラマが好きで、学校に行くのが嫌だなと思う日も、週の始まりに、今日も帰ったら“月9”を見られるから、学校頑張ろうって思えるのが“月9”というイメージです。いつも、週の始まりに背中を押してもらっていたようなイメージがあります」と明かし、今回の出演にあたっても「今度は自分が誰かの心を支えられるように」と意識した。

 「第3話は、改めて自分自身と向き合ったり、周りの人の大切さなどを改めて考えさせられるストーリーになっていると思いますので、ぜひご覧いただけたらと思います」と呼びかけた。

 ドラマは、病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。2019年4月期に同枠で前作が放送された。

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<SNS反響>“唯織”窪田正孝に「可愛すぎる」「たまらなくワンコ」 “杏”本田翼とのコンビも「最高」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話が10月4日に放送された。天才的な読影能力を持つが、恋愛は不器用な放射線技師・五十嵐唯織を演じる窪田さんに対し、視聴者から「唯織くんの窪田くん可愛すぎる」「たまらなくワンコ」「五十嵐のビジュアルほんと好き」と反響が上がった。

 本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院のラジエーションハウスを舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師たちの活躍を描く。

 第1話では、放射線技師の唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。しかし、新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、読影を全て外部に委託。ラジエーションハウスは縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職し、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の甘春杏(本田翼さん)も病院を去っていた……という展開だった。

 バラバラになったかのように思えたラジエーションハウスだったが、唯織の復帰後、他の病院に移っていたメンバーが続々と甘春総合病院に復職。杏も病院に戻り、かつての顔ぶれが勢ぞろいして再始動した。

 劇中には、再びチームの一員となった杏に、唯織が緊張した様子で「おお……おか、おか……おかえりなさい!」と伝えるシーンが登場。また、唯織と2人で食事に行く期待を裏切られ、気分を損ねた杏に対して、火に油を注いでしまう唯織の姿も描かれ、SNSでは「五十嵐さん相変わらずすぎw」「五十嵐くん甘春杏先生の前ではダメダメ」「また五十嵐×甘春コンビが見られて最高」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>再集結したラジハチームに「おかえりー!」「懐かしいこの感じ」 主題歌“続投”にも「帰ってきた感」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話が10月4日に放送された。五十嵐唯織(窪田さん)、甘春杏(本田翼さん)ら、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」の面々が再集結し、視聴者から「ラジハおかえりー!」「全員そろった!」「また楽しみな月曜が戻ってきた」とSNSでは歓喜の声が相次いだ。

 本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院のラジエーションハウスを舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師たちの活躍を描く。

 第1話では、放射線技師の唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。しかし、新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、読影を全て外部に委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一さん)、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)、田中福男(八嶋智人さん)を残して、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。さらに、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の杏も病院を去っていて……という展開だった。

 一度はバラバラになったメンバーだったが、唯織の復帰後、別の場所に移っていた放射線技師の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)も続々と復職。ラストには杏も病院に戻り、かつての顔ぶれが勢ぞろいした。

 また、前作でも見られたメンバー同士の軽快なやり取りや、一人ずつ合流しながらの出勤シーンも健在。SNSでは「懐かしいこの感じ」「これこれ」「ラジハチームやっぱり最高」と反響を呼んだ。

 さらに、バンド「MAN WITH A MISSION」が歌う主題歌「Remember Me」も“続投”。視聴者からは「この主題歌含めてラジハ!」「主題歌が同じで帰ってきた感が倍増」「主題歌変わらないのうれしい」といった声が上がっていた。

初回視聴率11.3%で2桁発進 窪田正孝主演ドラマの続編 病院合理化で放射線科の規模縮小

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の第1話が10月4日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。2桁スタートを切った。

 第1話は、放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。さらに、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の甘春杏(本田翼さん)も病院を去っていて……という展開だった。

本田翼「ジムでの体力作り始めました」 窪田正孝が“暴露”「あんなに運動しなかったのに」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した本田翼さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した本田翼さん(C)フジテレビ

 女優の本田翼さんが10月4日、同日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の会見に登場した。本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。前作から約2年の間で変化したことを聞かれた本田さんは、「ちゃんとジムに行って体力をつけることを始めました」と明かし、主演の窪田正孝さんに「あんなに運動しなかったのに(笑い)!?」と驚かれていた。

 本田さんは体力があれば「仕事も趣味も健康にできるのでね」と、通い始めた理由を告白。窪田さんは「シーズン1の時、廊下を1回走っただけで次の日筋肉痛になってたもんね。もう太もも痛い、動かないって」と本田さんのエピソードを暴露し、「大きな変化です」とうなずいていた。

 「ラジエーションハウスII」は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。窪田さんは主人公の放射線技師・五十嵐唯織、本田さんは放射線科医の甘春杏を演じる。

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窪田正孝、月9主演は役者として「大きかった」 今後は“深み”目指し「インプットも大事に」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した窪田正孝さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した窪田正孝さん(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが10月4日、主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の会見に登場した。本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。窪田さんは「続投できていることは役者としてありがたい」と話し、「伝統ある月曜9時に主役をやらせてもらえたのはすごく大きかった」と前シリーズを振り返った。

 具体的には「ドラマのやりがいと難しさを同時に感じた。どうしてもできないことがある中で、できることの中から何を見つけていくか。その答えをみんなで見つけていくことにはやりがいを感じていました。一方で、違うところが成立しなくなってしまう難しさもあって」と説明。「そういったバランスを一番考えなきゃいけない立場でもあったので、経験を積ませてくれた作品だなと思っています」と明かした。

 また、「この2年ほどで自分の中で大切なものの順番が変わったり、いろいろな変化があった」と告白。「もちろん仕事を続けていることも幸せだけど、プライベートを充実させたり、もっと自分のやりたいことをしたいとか。ずっとモノ作りをしているとアウトプットだけになるので、これからはインプットする時間も作って、深みのある俳優になりたい。演劇をやってみたい思いもあるので」と話し、「そういう一個の節目というか分岐点を与えてくれた作品でもあるなと感じています」と感謝を口にした。

 「ラジエーションハウスII」は、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。窪田さんは主人公の放射線技師・五十嵐唯織を演じる。

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<ドラマ紹介>「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」 窪田正孝主演の医療ドラマ続編 前作2年後の合理化された病院が舞台

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)が10月4日に始まる。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。「甘春総合病院」放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。原作は作・横幕智裕さん、画・モリタイシさんのマンガ「ラジエーションハウス」(集英社)。初回は30分拡大で放送。

 主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織を窪田さん、唯織の幼なじみの放射線科医・甘春杏を本田翼さん、放射線技師の広瀬裕乃を広瀬アリスさん、田中福男を八嶋智人さん、放射線技師長の小野寺俊夫を遠藤憲一さん、病院の新院長・灰島将人を高嶋政宏さん、副院長・鏑木安富を浅野和之さん、整形外科医の辻村駿太郎を鈴木伸之さんが演じる。

 ラジエーションハウスの規模縮小に伴い病院を移った放射線技師・黒羽たまきを山口紗弥加さん、軒下吾郎を浜野謙太さん、威能圭を丸山智己さん、悠木倫を矢野聖人さん、前院長・大森渚を和久井映見さんが務める。

 第1話は……唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島(高嶋さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。

 チームに残った裕乃(広瀬さん)は最近様子のおかしかった小野寺(遠藤さん)が認知症予備軍と診断されたのを知る。小野寺が今まで通り仕事を続けるには支援が必要と考え、たまき(山口さん)や軒下(浜野さん)らに助けを求めるが、反応は冷たい。そして、唯織は杏(本田さん)までも病院を去っていると聞き……。

<キャラ紹介>窪田正孝が天才放射線技師役 アメリカ留学から帰国 恋愛はダメダメ!?

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で五十嵐唯織を演じる窪田正孝さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で五十嵐唯織を演じる窪田正孝さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。初回は30分拡大で放送。主演の窪田正孝さん演じる放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)を紹介する。

 ◇天才的な読影能力の持ち主 アメリカから帰国し…

 唯織は、放射線科医の医師免許を持ちながら、幼なじみ・甘春杏(本田翼さん)との幼少期の約束を守るため、放射線技師として働いている。天才的な読影能力を評価され、2年間アメリカでのプロジェクトに携わった後、甘春総合病院に復帰。相変わらず杏が大好きだが、仕事とは正反対に恋にはまったくうだつが上がらない。

<キャラ紹介>本田翼が「優秀になる」と誓った放射線科医役 病院から転職 窪田正孝に後ろめたい気持ち?

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で甘春杏を演じる本田翼さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で甘春杏を演じる本田翼さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。本田翼さん演じる放射線科医・甘春杏を紹介する。

 ◇「優秀な放射線科医になる」 唯織と約束も病院を去り…

 杏は、放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝さん)の幼なじみ。父が院長を務めていた甘春総合病院で働いていたが、現在は「遠隔画像診断センター」に勤める。2年前に唯織と交わした「優秀な放射線科医になる」という約束に、後ろめたい気持ちがある。

キャストが裏側明かすオリジナル企画配信 初回は本田翼 矢野聖人の「激撮」コーナーも

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のFODオリジナル企画「裏ジエーションハウス」に出演する矢野聖人さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のFODオリジナル企画「裏ジエーションハウス」に出演する矢野聖人さん(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演で、10月4日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)と連動したオリジナル企画「裏ジエーションハウス」が、動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で独占配信されることが10月1日、分かった。毎週、ドラマ放送終了後に最新話が配信される。

 「ラジエーションハウスII」は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 「裏ジエーションハウス」では、ドラマのメインキャストが演じる役への思い、共演者や撮影現場での裏話などを語る。10月4日に配信される第1回には、甘春杏役の本田翼さんが登場。また、悠木倫役の矢野聖人さんが自らカメラを手にし、撮影現場に潜入する「激撮!ヤノカメラ」のコーナーもある。

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<キャラ紹介>八嶋智人がちょっぴり“チキン”な放射線技師に 前作最終話に新人として登場

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で田中福男を演じる八嶋智人さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で田中福男を演じる八嶋智人さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。八嶋智人さん演じる放射線技師・田中福男を紹介する。

 ◇小心者で見栄っぱり! 職を転々として放射線技師に

 田中は、前作の最終話に新人として登場した甘春総合病院の放射線技師。数々の職を転々とした後に放射線技師となった。小心者で見えっぱりな中年男。

かが屋・賀屋壮也、月9初出演で「これからの芸能生活頑張っていけそう」 「ラジエーションハウスII」で新人放射線技師に

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「かが屋」の賀屋壮也さんが、俳優の窪田正孝さん主演で10月4日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話にゲスト出演することが分かった。賀屋さんは同枠のドラマ初出演で、フジテレビのドラマに出演するのも初めて。「テレビで見ていたあの“月9”に出演できると思ってなかったのでうれしいです!」と喜びを明かし、「『ラジエーションハウスII』の一員に一瞬でもなれた、という誇りを胸に、これからの芸能生活を頑張っていけそうです」とコメントしている。

 賀屋さんが演じるのは、広瀬裕乃(広瀬アリスさん)や小野寺俊夫(遠藤憲一さん)らが働く「ラジエーションハウス」の新人放射線技師。「見た方の中で一人でも“あんなロン毛の放射線技師いねえだろ!”と言う人がいたら、猫に引っかかれたくらいの爪痕は残せた、と言っていいんじゃないかなと思います」と話し、「見た後おのおのの生活に影響を与えられるドラマになっていると思いますので、ぜひお楽しみに!」とアピールしている。

高嶋政宏、7年ぶり月9レギュラー 「ラジエーションハウス」解散に追い込む新院長に

10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ

 俳優の高嶋政宏さんが、窪田正孝さん主演で10月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが9月6日、分かった。高嶋さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは、2014年10月期の「信長協奏曲」以来、7年ぶり。高嶋さんは「“え!? 7年ぶり!?”というのが正直な感想」「7年ぶりという感じはほとんどありません」と話しつつ、「コロナ禍によって、一回中断していた連ドラ界ですから、久しぶりの月9レギュラー、気持ちが引き締まります」とコメントしている。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。2019年4月期に前作が放送された。

 高嶋さんが演じるのは、天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)らが所属する“ラジエーションハウス”を解散に追い込む、甘春総合病院の新院長・灰島将人。「簡単に言うとヒールなんですが、そこは鈴木雅之監督と脚本家の大北はるかさんという2人のファンタジスタ・コンビが創り出すわけですから、一筋縄でいかない多重構造の役割になると思っています」といい、「監督からは衣装合わせのとき、“キャラが立っているので新しく入ってもらった”という意味のことを、やや遠回しに笑いながら言われたので、日々気合入れて頑張っています」と語っている。

 続編では、灰島による病院の合理化で、ラジエーションハウスは規模を縮小。放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は病院を辞めてそれぞれ転職していた……と展開する。

八嶋智人、7年ぶり「月9」レギュラー出演 「ラジエーションハウスII」で放射線技師役を続投

10月スタートの「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する八嶋智人さん(C)フジテレビ
10月スタートの「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する八嶋智人さん(C)フジテレビ

 俳優の八嶋智人さんが、窪田正孝さん主演で10月からフジテレビ系「月9」枠(月曜午後9時)で放送される連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」にレギュラー出演することが8月12日、分かった。八嶋さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは、2014年に放送された木村拓哉さん主演の「HERO」第2シリーズ以来、約7年ぶり。2019年4月期に放送された「ラジエーションハウス」シーズン1ではナレーションを担当、最終話に新人放射線技師の田中福男役で登場し、シーズン2でも同役を演じる。

 ドラマは、横幕智裕さん作、モリタイシさん画の漫画「ラジエーションハウス」が原作。CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 シーズン2は、人口知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われ、渡米した主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が、2年ぶりに帰国。甘春総合病院の新院長が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託する。それに伴い、ラジエーションハウスは規模を縮小し、放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ転職していた……という展開。

 ◇八嶋智人さんのコメント

 月9というのは、僕ら世代にとっては、かっこいい男の人とかっこいい女の人が出てきて恋愛をする、という枠なんです! なので、「HERO」に出させていただいた時、「月9でやらなくてもいいんじゃないか?」という違和感がありました(笑い)。もちろん、木村拓哉さんというスーパースターがいらっしゃって……ということですが、あれがきっかけで、「恋愛がストーリーの主軸じゃなくてもいい」という流れを鈴木(雅之)監督が作られたのはすごいことだと思います。僕のような者でもこうして月9に帰ってくることができるようになったんだという思いもあるので、とても感謝しています。

 月9は、枠としての魅力があって、自分には無縁の枠だとも思っていたので、出られるのは本当にうれしいんです! あと、「月9に出るんだよ」って、人にも言いやすいんですよね(笑い)。

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「ラジエーションハウスII」場面写真が初公開 “杏”本田翼と再会 広瀬アリスも

 俳優の窪田正孝さん主演で、2021年10月にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の場面写真が6月18日、公開された。本作の場面写真が公開されるのは初めて。

 「ラジエーションハウスII」は、人口知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われ、渡米した主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が、2年ぶりに帰国した世界が舞台。場面写真では、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医・甘春杏(本田翼さん)と放射線科“ラジエーションハウス”で再会するシーンや、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)が唯織に「多くの仲間がラジエーションハウスからいなくなりました……」と話すシーンが収められている。

 ドラマは、横幕智裕さん作、モリタイシさん画の漫画「ラジエーションハウス」が原作。CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 続編では、甘春総合病院の新院長となった灰島将人が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託する。それに伴い、ラジエーションハウスは規模を縮小し、放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ転職していた……という展開。

窪田正孝、朝ドラ後初ドラマは「ラジエーションハウスII」 7年連続で地上波連ドラ主演

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演で、2019年4月期にフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」のシーズン2が、今年10月期に同枠で放送されることが5月19日、明らかになった。タイトルは「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」。窪田さんはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主演後、ドラマ初出演で初主演。7年連続で地上波連続ドラマの主演を務めることになる。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く医療ドラマ。

 シーズン1最終話の平均視聴率(世帯)は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、特別編では15.6%(同)を獲得した。2019年6月の放送終了直後から、「続編希望!」「シーズン2待っています」「ラジハロスです!」「続編、そして映画化に期待」など、続編待望の声が番組公式ホームページやSNSに多く上がっていた。

 窪田さんが演じる主人公は、天才放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)。医学界の従来のルールや型にはまらない掟(おきて)破りともいえる方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“見えない病”を見つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。

 また、前作に出演した本田翼さん、広瀬アリスさん、浜野謙太さん、丸山智己さん、矢野聖人さん、山口紗弥加さん、遠藤憲一さん、鈴木伸之さん、浅野和之さん、和久井映見さんらの続投も発表された。窪田さんは「前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした」とコメントを寄せている。

 ◇窪田正孝さんのコメント

 ――「ラジエーションハウス」シーズン2の放送が決まった時の思いをお聞かせください

 前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした。

 ――高視聴率を獲得したシーズン1の撮影や放送の反響等を振り返っていかがですか?

 みんなで一丸となって作り上げた“ラジハ”を、たくさんの人に見てもらえたことはうれしいですし、作品も報われたと思います。

 ――改めて、五十嵐唯織という役柄についての印象や思いをお聞かせください。

 医学に関しては経験も知識も豊富なのに、それ以外のことに関してはなかなかのポンコツです。唯織のすべての機動力は、杏を支えたい気持ちからきています。彼の患者への思い、病気を見つける執念はすさまじいものだと感じています。

 ――シーズン2の台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?

 新しい仲間も増えて、またラジエーションハウスが再始動し始めるようにワクワクしました。いい意味でみんな変わっていないし、それで挑戦する制作側の勇気も感じました。そして、また再びページをめくるたび、専門用語の長セリフがないかヒヤヒヤもしました。

 ――絶賛撮影中の“チームラジハ”の雰囲気はいかがですか?

 相変わらずみんながそろうとずっとおしゃべりが止まりません。鈴木雅之監督が“ラジハ”で一番大事にしているチーム感は2年たっても薄れることなく、むしろさらに強まっていると感じました。

 ――「ラジエーションハウスII」の放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージ。

 病院を陰で支える放射線技師たちに光を当てた今作。彼らの働きがたくさんの患者さんを救い、見てくださる方々に元気を与えてくれると思います。新メンバーも加わってパワーアップした“ラジハ”を最後まで楽しんでもらえたらうれしいです。

 ◇草ヶ谷大輔プロデューサーのコメント

 2年前、このドラマは「“縁の下のヒーロー”たちの物語」と紹介されました。あまたある医療ドラマとは一線を画すこのドラマの“放射線技師”たちは、“外科医”や“救命救急医”よりも「命」から遠く、“看護師”よりも「患者」から遠い存在でした。それでも、こうしてシーズン2を迎えることができたのは、決して華やかとは言えない“縁の下の力持ち”のチームワーク、そして人間ドラマが、多くの視聴者の方々に共感していただけたからだと考えております。また何より、その“縁の下の力持ち”を個性豊か、かつ魅力的に演じてくださるキャストの皆さんによって、このドラマは支えられていると強く感じています。

 主演の窪田正孝さんをはじめ、この2年間でドラマや映画など、それぞれ他の現場でご活躍されたキャストの皆さんが、一回りも二回りもパワーアップして “ラジハ”に帰ってきてくれました。シーズン1からの思いそのままに、新しく始まる“目には見えない体の中を写し出す病の写真家たちの物語”にぜひご期待ください。

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~フジテレビ系 “月9”枠(月曜午後9時)
2021年10月スタート