ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ ニュース

<SNS反響>広瀬アリス&吉川愛が感情ぶつけ合い 「すごみ感じた」「しびれた」 広がる共感

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第8話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第8話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第8話が11月22日に放送された。同話には、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)と女子高生の患者・花倉乃愛(吉川愛さん)が互いに感情をぶつけ合うシーンが登場。「吉川愛さんと広瀬アリスさんの演技すごかった……」「めっちゃ良すぎてしびれた」「熱演ぶりに涙が出てしまった」「掛け合いのシーン号泣した」「女優さんのすごみを感じた」と、視聴者を圧倒した。

 第8話では、3カ月ほど前から急にふらつくようになったという乃愛が「甘春総合病院」で検査を受ける。すると、骨粗しょう症であることが発覚。ひそかにアイドルを目指す乃愛は過度なダイエットを行い、十分な栄養が摂取できていなかった。

 さらに、乃愛はスタイルの良い妹と比較され、自分の容姿にひどく劣等感を抱いていた。そのため、裕乃たちが食事をきちんと取るよう伝えても、乃愛は「ダイエットをやめる気はない」と譲らない。自らも劣等感を持つ裕乃は、乃愛に共感できる部分があり、乃愛のことを止められなかった。

 オーディションの当日、乃愛が体調を崩して病院に運ばれてくる。乃愛は「今日のために必死で頑張ってきた」「もう嫌なんです!これ以上惨めな思いするのは…」と、病院から抜け出そうとする。裕乃は必死で制止し、自分にも劣等感があると告白。その上で、骨粗しょう症の怖さを改めて示し、「夢をかなえることももちろん大切だけど、私はそれ以上に、乃愛ちゃんにはせっかく見つけた大好きなことを大切にしてほしい」「ずっとダンスを続けてほしい」と涙目で訴える……という展開だった。

 SNSでは、裕乃と乃愛に共感するコメントも寄せられ、「今回のラジハめちゃくちゃ共感」「気持ちがよく分かる」「きれいになるためにいろんなこと犠牲にするのよね女の子たち」といった声が上がっていた。

<SNS反響>遠藤憲一「ドクターX」「ラジハII」“W不在”で大忙し? 年末年始も出演作続々

遠藤憲一さん
遠藤憲一さん

 ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズと、「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)に“掛け持ち”出演している俳優の遠藤憲一さん。くしくも遠藤さん演じるキャラクターが両作とも登場しない“ダブル不在”が起こり、視聴者の間では「ドラマいろいろ出てるから忙しいんかな?」と話題を呼んでいる。

 ◇「エンケンさん出ないとさみしい」 ロスの視聴者続々…

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。遠藤さんは「東帝大学病院」の外科部長・海老名敬役でレギュラー出演している。

 11月4日放送の第4話では、海老名が院内勢力を伸ばす内科部長兼院長代理の蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)と、それぞれの進退を懸けて対立。結果的に、蜂須賀から「秋田能代第49分院」への辞令が下されてしまい、それ以降出演していない。視聴者からは「異動!?うそやろ!?」「海老名先生ロス」「またいつか会えるよね……」といった声が上がった。

 一方、放射線技師たちの活躍を描く「ラジエーションハウス」には、放射線技師長・小野寺俊夫役でレギュラー出演。部下思いの小野寺を好演し、「技師長みたいな上司がほしい」と反響を呼んでいる。

 そんな小野寺だが、15日放送の第7話では突如、長期休暇のため不在に。「ドクターX」に続く不在に、「海老名に続いて技師長も」「エンケンさん出ないとさみしいわ~」「海老名先生ロスからの技師長ロス」と注目が集まった。
 
 ◇年末年始も“大忙し” 相次ぐ出演作

 “エンケンロス”が広まっている格好だが、22日放送の「ラジエーションハウス」第8話の予告映像には小野寺の姿があり、長期休暇から戻ってきた様子がうかがえる。

 それだけでなく、遠藤さんは12月放送予定のドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)、2022年新春放送の「必殺仕事人」(ABC・テレビ朝日系)にも出演。さらに、1月スタートの連続ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(フジテレビ系、月曜9時)への出演も発表されており、2クール連続で“月9”ドラマのレギュラーを務めることになる。

 今回はドラマだけをピックアップしたが、今後も続々と出演作が控える遠藤さん。どうやらロスはほんの一時に過ぎず、来る年末年始、そして来年以降も視聴者を楽しませてくれるようだ。あらゆる作品を陰からしっかりと支え、いて当然だと思うからこそロスの気持ちも生まれる。いぶし銀のバイプレーヤーの活躍に今後も注目だ。

吉川愛、制服ショットに「可愛すぎ」 「ラジハII」でアイドル目指す高校生役「絶対見なきゃ」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第8話にゲスト出演する吉川愛さん
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第8話にゲスト出演する吉川愛さん

 女優の吉川愛さんが、11月22日に放送されるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第8話にゲスト出演。ドラマのオフィシャルブログでは、「第8話にゲスト出演する吉川愛さん」と題した記事で、アイドルを目指す女子高生・花倉乃愛を演じる吉川さんの写真が公開された。

 吉川さんの写真と共に、番組スタッフは第8話について「広瀬アリスさん演じる広瀬裕乃との交流も見どころに」「悩める女子の心の揺れに注目を」とアピール。投稿に対して、「愛ちゃんーーー!! うれしすぎて大興奮」「可愛すぎ」「絶対見なきゃ」といったコメントが寄せられている。

 同話には、乃愛の妹・美桜役で安藤ニコさんもゲスト出演する。

<SNS反響>“辻村”鈴木伸之、“杏”本田翼を扉開けたままバックハグ 視聴者「閉めなさいー!」 目撃の“唯織”窪田正孝に「負けるなー!」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第7話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第7話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第7話が11月15日に放送された。同話では、辻村駿太郎(鈴木伸之さん)が思いを寄せる甘春杏(本田翼さん)をバックハグ。その際、部屋の扉が開いたままだったことから、視聴者は「あー! 辻村先生!」「大胆だな」「閉めなさいー!」などと反応した。

 第7話では、杏の父・正一(佐戸井けん太さん)が膵臓(すいぞう)がんであると判明。杏は受け入れられず、別の病気の可能性を信じようと再検査するが、やはり結果は同じだった。

 さらに、正一は積極的に治療を受けるつもりはなく、医師であり続けたいといい、杏は「私はどうしたら……このまま父が亡くなるのを待つだけなんて……」と戸惑う。隣にいた辻村は、落ち込む杏を抱きしめ……と展開した。

 部屋の扉が開いていたことで、偶然通った五十嵐唯織(窪田さん)が2人のハグを目撃。唯織もまた、杏に好意を抱いており、SNSでは「五十嵐さんー! 辻村先生に負けるなー!」「頑張れ唯織くん!」「唯織くんの幸せを祈ります」と応援コメントが並んだ。

<SNS反響>遠藤憲一「ラジハII」“小野寺”不在に視聴者「さみしい」 「海老名先生ロスからの技師長ロス」の声も

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で小野寺俊夫を演じる遠藤憲一さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で小野寺俊夫を演じる遠藤憲一さん(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第7話が11月15日に放送された。同話では、遠藤憲一さん演じる放射線技師長・小野寺俊夫が長期休暇のため不在に。視聴者から「技師長長期休暇なんて!」「不在の回さみしかった」「技師長ロスなんだが」といった声が上がった。

 遠藤さんは、現在テレビ朝日系で放送中のドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)第7シリーズにも、外科部長・海老名敬役で出演。4日に放送された第4話では、海老名が「東帝大学病院」から「秋田能代第49分院」への異動を命じられ、11日放送の第5話には登場しなかった。

 遠藤さんの“ダブル不在”に、SNSでは「海老名に続いて技師長も」「海老名もいない…技師長もいない…」「ドクターXもラジハもお休みとは」「エンケンさん出ないとさみしいわ~」「海老名先生ロスからの技師長ロス」といったコメントが並んだ。 

<SNS反響>片寄涼太「ラジハ」ゲスト出演で「#ラジハにヨセ」トレンド入り! 弁護士役に「スーツしか勝たん」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 ダンス・ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太さんが、11月8日に放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の第6話にゲスト出演。グループの公式ツイッターでは、片寄さんの出演を盛り上げる“合言葉”として「#ラジハにヨセ」も提示され、トレンド入りを果たす反響ぶりを見せた。そのほか「#片寄涼太」「涼太くん」もトレンド入りした。

 片寄さんが演じたのは敏腕弁護士・武藤健。「甘春総合病院」の医師・辻村駿太郎(鈴木伸之さん)を医療過誤で訴える構えをチラつかせ、「医者は地位や名誉を守るために隠蔽(いんぺい)にも手を染める」と強引に話を進めようとする。しかし、真摯(しんし)に患者に寄り添う病院の面々を目の当たりにし、「真実を明らかにする」弁護士としての初心を取り戻す……という役どころだった。

 SNSでは「武藤弁護士かっこよかった!」「爽やかイケメン弁護士」「スーツしか勝たん」などと視聴者が盛り上がったほか、「最後は正義感の強いすてきな弁護士だということが分かって感動しました」「また武藤弁護士見たいです!」「再登場希望」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“唯織”窪田正孝ら、ピンチの“辻村”鈴木伸之を救う! 「やっぱりラジハメンバー最高」「最強陣営」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第6話が11月8日に放送された。同話では、五十嵐唯織(窪田さん)ら放射線科「ラジエーションハウス」のメンバーが、医療過誤で訴えられた「甘春総合病院」の医師・辻村駿太郎(鈴木伸之さん)を救う物語が描かれた。視聴者からは「さすがー!」「やっぱりラジハメンバー最高!」「最強陣営」と反響が集まった。

 第6話では、辻村を訴えた弁護士・武藤健(片寄涼太さん)が病院にやって来る。辻村が半年前に担当した70歳の女性患者の骨粗しょう症を見逃したことで、2週間前に骨盤骨折を起こし、寝たきりの状態になってしまったという。

 しかし、辻村は定期的に骨密度検査を行っており、その際の数値が正常範囲内だったことから、病院側は新たに発症した病気だと判断。ラジハメンバーは、膨大なバックアップデータの中から患者の半年前の検査画像を探して再解析し、当時の骨密度が成人男性と同等であったことを証明する……という展開だった。

 SNSでは「ラジハメンバーの思いとチームワークの素晴らしさ」「かっこよかった」「本当にすてきな仲間」といった声も上がっていた。

<SNS反響>本田翼&広瀬アリス、浴衣姿で美脚チラリ! 「ラジハII」オフショットに「美女×美女」「眼福」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のオフィシャルブログで公開されたオフショット
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のオフィシャルブログで公開されたオフショット

 俳優の窪田正孝さんが主演務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)のオフィシャルブログが開設。「公式ブログを開設します!」と題した記事で、11月1日放送の第5話のオフショットが公開された。写真には、浴衣姿で足湯を楽しむ本田翼さんと広瀬アリスさんが収められ、裾から美脚ものぞかせている。

 同記事では、番組スタッフが「初投稿は、第5話温泉ロケからオフショット」「本田翼さんと広瀬アリスさんの浴衣ツーショットです」とコメント。「夜のシーンゆえ撮影までの待ち時間が長めでしたがともに温泉地を楽しまれていました」と、撮影時の様子を明かした。

 本田さんと広瀬さんのオフショットに、ファンからは「最高に可愛い」「美女×美女=幸せ」「眼福な写真」と反響が寄せられている。

オカダ・カズチカ、G1王者が月9で12年ぶりフジドラマ “レインメーカー”、ドラマでも「カネの雨をしっかり降らせます!」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演するオカダ・カズチカ選手
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演するオカダ・カズチカ選手

 新日本プロレスに所属する人気プロレスラーで、リーグ戦「G1 CLIMAX」で王者に輝いたオカダ・カズチカ選手が、フジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが11月1日、分かった。オカダさんは、2011年の「アタシんちの男子」以来、約12年ぶりにフジテレビのドラマに出演する。

 オカダさんはプロレス界に「カネの雨を降らす男」として“レインメーカー”の異名を持つ。今回の出演に対して「僕のすばらしい演技にご期待ください。そして、『ラジエーションハウスII』に、“カネの雨”をしっかり降らせます!」とコメントを寄せている。オカダさんの登場回、役柄は後日発表される。

 本作は、俳優の窪田正孝さん主演で、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。

片寄涼太、“花形枠”の月9ドラマ初出演「親がとても喜んでくれました」 「ラジハ」で弁護士役にも初挑戦

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話に出演するGENERATIONSの片寄涼太さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第6話に出演するGENERATIONSの片寄涼太さん(C)フジテレビ

 ダンス・ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太さんが、俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが10月29日、分かった。片寄さんが同枠のドラマに出演するのは初めて。「自分の中ではずっと、“ドラマ=月9”というイメージです。花形の枠であり、フジテレビさんの歴史の中で欠かせない、由緒あるドラマ枠に出させていただけて大変光栄ですし、親に報告したらとても喜んでくれました」と話している。

 片寄さんは、11月8日放送の第6話にゲスト出演。患者側の約8割が負けてしまうと言われる医療裁判で、連戦連勝し続ける敏腕弁護士・武藤健を演じる。ある高齢女性の重大な病気を見逃したとして、「甘春総合病院」の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之さん)を医療過誤で訴える、という役どころだ。

 初出演となった“月9”ドラマの印象について、片寄さんは「初めての月9でたくさんのことを学び、そして皆さんに多くの刺激をいただきながら撮影に臨ませていただきました」と振り返った。弁護士役について「シンプルに難しいんだな、と感じました。自分の中でせりふ含めて(現場での)イメージはできていたんですが、まったく準備が足りていないんだと思い知りました。自分が一歩成長できるポイントになったと感じています」と明かした。

 また、同じ事務所に所属する鈴木さんとの共演については「一緒の作品をやったこともあるんですが、なんか(ドラマなどで共演するのは)不思議な感じがあります」といい、「ノブくんが(鈴木伸之ではなく)役の辻村先生として接してくれたので、僕自身はすごくお芝居がやりやすかったです」と語った。

 本作は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。

上島竜兵、「ラジハ」ゲスト出演で“くるりんぱ” 4作目の月9出演に「次はリーダーと寺門と」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第5話に出演するダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第5話に出演するダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(C)フジテレビ

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんが、俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが10月25日、分かった。同枠のドラマには「5→9~私に恋したお坊さん~」(2015年)、「監察医 朝顔」第1シリーズ(2019年)、第2シリーズ(2020~2021年)に続く、4作目の出演。「監督が役の中に“くるりんぱ”を入れてくれたのはありがたかったです。ちょっと調子乗っちゃったからもう呼んでくれないかもな……(笑い)」と話しつつ、「次は、リーダー(肥後克広さん)と寺門(ジモンさん)と出たいですね」と明かした。

 また「今回の『ラジエーションハウスII』の水戸(祐介)監督は、『5→9』の時に助監督(AD)をやられていたと伺いまして、何か縁を感じました」といい、「『監察医 朝顔』でも2回お世話になり、いつも自分を“月9”で使っていただいて本当にありがたいです」と語った。

 上島さんは11月1日放送の第5話ゲストで、CTなどの検査機器を扱うメーカーの技術者・元村を演じる。「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」で、エコー検査を全てCT検査へ切り替えようとした矢先、CTにX線を発生させるX線管球に問題が生じる。元村はそんなラジエーションハウスの危機を知って病院にやって来る、という役どころだ。

<SNS反響>堀田真由「ラジハ」で“絶世の美女”に 視聴者「可愛すぎる」「癒やされた」 「エール」窪田正孝との“再会”も話題

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第3話が10月18日に放送された。女優の堀田真由さんが“絶世の美女”宮本すみれ役でゲスト出演。視聴者から「可愛すぎる」「キュン死」「癒やされた」と反響を呼んだ。

 劇中には、放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)とすみれのシーンも登場。2人は昨年放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」でも共演していたことから、SNSでは「窪田正孝さんと堀田真由さんの共演エモいな……」「エール思い出した」「『エール』コンビ爽やかでよかった」という声も上がっていた。

 すみれは、放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)とマッチングアプリで知り合った女性。幼いころからの憧れだった小学校教諭として働くが、人の顔が識別できなくなる相貌失認(失顔症)を煩い、夢を諦めつつあった。軒下からの提案で脳の検査を受けた結果、良性の脳腫瘍が原因と判明。すみれは手術を受けて顔を識別できるまでに回復する……という展開だった。

<SNS反響>“軒下”浜野謙太、男らしさで魅せた! 視聴者「かっこいいぞ」「しびれた」「幸せになって」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第3話が10月18日に放送された。同話では、恋人作りにいそしむ放射線技師・軒下吾郎(浜野謙太さん)が、マッチングアプリで知り合った小学校教諭・宮本すみれ(堀田真由さん)を巡って男らしさを発揮。視聴者から「軒下さん、かっこいいぞ!」「ええ男だよ」「しびれた!」と反響を呼んだ。

 軒下が出会ったすみれは相貌失認(失顔症)を煩い、人の顔を識別できない状態だった。すみれとのデートで手応えを得た軒下だったが、その事実を知り動揺。容姿に自信がない軒下は、すみれが自分を褒めてくれたのは顔が分からないからだったと肩を落とす。

 軒下はすみれから「すてきな旦那さんと結婚すること」が夢だと聞かされていた。すみれに思いを寄せるおさななじみ・荒井和真(萩原利久さん)によると、すみれは小さい頃から小学校の先生になるのが夢だったが、病気のため休職中だという。

 軒下がすみれに脳の検査を勧めたところ、良性の脳腫瘍が原因と判明。すみれは手術を受けて顔を識別できるまでに回復する。でも、軒下は自身の素顔を明かさないままでいた。「俺は彼女の病気を知ったときに真っ先に自分の心配をした」といい、すみれの隣にいるべきなのは、ずっと寄り添った和真だ......と身を引く決心をした。

 SNSでは、軒下の優しさに「うるっときた」「泣かされた」という視聴者が続出。「軒下さんには幸せになってほしい……」「軒下さん幸せになるべきだよ」「誰か軒下を幸せにしてやってくれ(号泣)」という声が広がった。

萩原利久、「エール」窪田正孝と再共演も「どこか初めまして感」? 「ラジハ」で今年2度目の月9出演

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話にゲスト出演する萩原利久さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話にゲスト出演する萩原利久さん(C)フジテレビ

 俳優の萩原利久さんが、10月18日放送のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第3話にゲスト出演することが分かった。主演の窪田正孝さんとは、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「エール」でも共演しており、「再び共演できたのは素直にうれしかったです」と喜びを語っている。

 「エール」で若手兵士役を演じた萩原さんは、今作では「甘春総合病院」を受診する19歳の学生・荒井和真に扮(ふん)する。「(窪田さんと)撮影の空き時間に『エール』の時のお話をしたりもしましたが、軍人から患者という、かけ離れたシチュエーションだったので、久々感もありつつどこか初めまして感もあり、何とも不思議な感覚で楽しかったです」と振り返っている。

 また、萩原さんは4~6月に放送された「イチケイのカラス」に続き、今年2度目の“月9”ドラマ出演。同枠の印象について「世の中に認知されている歴史あるドラマ枠だと思っています」と明かし、「この仕事をする中でも常々参加したいなという気持ちがあるので、“月9”の出演が決まると自信にもなりますし、いつもと少し違うスイッチが入る気がします」と話している。

堀田真由、“再会”窪田正孝から「大人になったね」 昨年「エール」で共演 「ラジハ」第3話ゲストに

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」主演の窪田正孝さん(左)と第3話ゲストの堀田真由さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」主演の窪田正孝さん(左)と第3話ゲストの堀田真由さん(C)フジテレビ

 女優の堀田真由さんが、俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが10月11日、分かった。堀田さんは18日放送の第3話ゲストで、窪田さんとは昨年放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で共演。「今回が久しぶりの再会でした。“(あの時と比べて)大人になったね”と言っていただき、役者として別の作品でお会いできるのはうれしいです」と語った。

 また、「窪田さんは周りを率先して盛り上げられていて、なおかつ、ゲストの私にも一番寄り添ってくださいますし、誰よりも常に現場にいらっしゃる方」と話し、「本当にすばらしい役者さんとお芝居させていただいているなと感じました」と撮影を振り返った。

 堀田さんが第3話で演じるのは、ある秘密を抱えた22歳の小学校教諭・宮本すみれ。近所に住む幼なじみがケガを負い、診察の付き添いとして「甘春総合病院」にやってくる。放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)とマッチングアプリで知り合い、軒下はすみれに夢中になるのだが……と展開する。

 堀田さんは“月9”ドラマについて「学生のころからドラマが好きで、学校に行くのが嫌だなと思う日も、週の始まりに、今日も帰ったら“月9”を見られるから、学校頑張ろうって思えるのが“月9”というイメージです。いつも、週の始まりに背中を押してもらっていたようなイメージがあります」と明かし、今回の出演にあたっても「今度は自分が誰かの心を支えられるように」と意識した。

 「第3話は、改めて自分自身と向き合ったり、周りの人の大切さなどを改めて考えさせられるストーリーになっていると思いますので、ぜひご覧いただけたらと思います」と呼びかけた。

 ドラマは、病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。2019年4月期に同枠で前作が放送された。

(C)フジテレビ
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<SNS反響>“唯織”窪田正孝に「可愛すぎる」「たまらなくワンコ」 “杏”本田翼とのコンビも「最高」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話が10月4日に放送された。天才的な読影能力を持つが、恋愛は不器用な放射線技師・五十嵐唯織を演じる窪田さんに対し、視聴者から「唯織くんの窪田くん可愛すぎる」「たまらなくワンコ」「五十嵐のビジュアルほんと好き」と反響が上がった。

 本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院のラジエーションハウスを舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師たちの活躍を描く。

 第1話では、放射線技師の唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。しかし、新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、読影を全て外部に委託。ラジエーションハウスは縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職し、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の甘春杏(本田翼さん)も病院を去っていた……という展開だった。

 バラバラになったかのように思えたラジエーションハウスだったが、唯織の復帰後、他の病院に移っていたメンバーが続々と甘春総合病院に復職。杏も病院に戻り、かつての顔ぶれが勢ぞろいして再始動した。

 劇中には、再びチームの一員となった杏に、唯織が緊張した様子で「おお……おか、おか……おかえりなさい!」と伝えるシーンが登場。また、唯織と2人で食事に行く期待を裏切られ、気分を損ねた杏に対して、火に油を注いでしまう唯織の姿も描かれ、SNSでは「五十嵐さん相変わらずすぎw」「五十嵐くん甘春杏先生の前ではダメダメ」「また五十嵐×甘春コンビが見られて最高」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>再集結したラジハチームに「おかえりー!」「懐かしいこの感じ」 主題歌“続投”にも「帰ってきた感」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話が10月4日に放送された。五十嵐唯織(窪田さん)、甘春杏(本田翼さん)ら、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」の面々が再集結し、視聴者から「ラジハおかえりー!」「全員そろった!」「また楽しみな月曜が戻ってきた」とSNSでは歓喜の声が相次いだ。

 本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院のラジエーションハウスを舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師たちの活躍を描く。

 第1話では、放射線技師の唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。しかし、新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、読影を全て外部に委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤憲一さん)、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)、田中福男(八嶋智人さん)を残して、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。さらに、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の杏も病院を去っていて……という展開だった。

 一度はバラバラになったメンバーだったが、唯織の復帰後、別の場所に移っていた放射線技師の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)も続々と復職。ラストには杏も病院に戻り、かつての顔ぶれが勢ぞろいした。

 また、前作でも見られたメンバー同士の軽快なやり取りや、一人ずつ合流しながらの出勤シーンも健在。SNSでは「懐かしいこの感じ」「これこれ」「ラジハチームやっぱり最高」と反響を呼んだ。

 さらに、バンド「MAN WITH A MISSION」が歌う主題歌「Remember Me」も“続投”。視聴者からは「この主題歌含めてラジハ!」「主題歌が同じで帰ってきた感が倍増」「主題歌変わらないのうれしい」といった声が上がっていた。

初回視聴率11.3%で2桁発進 窪田正孝主演ドラマの続編 病院合理化で放射線科の規模縮小

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の第1話が10月4日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。2桁スタートを切った。

 第1話は、放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島将人(高嶋政宏さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。さらに、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医の甘春杏(本田翼さん)も病院を去っていて……という展開だった。

本田翼「ジムでの体力作り始めました」 窪田正孝が“暴露”「あんなに運動しなかったのに」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した本田翼さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した本田翼さん(C)フジテレビ

 女優の本田翼さんが10月4日、同日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の会見に登場した。本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。前作から約2年の間で変化したことを聞かれた本田さんは、「ちゃんとジムに行って体力をつけることを始めました」と明かし、主演の窪田正孝さんに「あんなに運動しなかったのに(笑い)!?」と驚かれていた。

 本田さんは体力があれば「仕事も趣味も健康にできるのでね」と、通い始めた理由を告白。窪田さんは「シーズン1の時、廊下を1回走っただけで次の日筋肉痛になってたもんね。もう太もも痛い、動かないって」と本田さんのエピソードを暴露し、「大きな変化です」とうなずいていた。

 「ラジエーションハウスII」は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。窪田さんは主人公の放射線技師・五十嵐唯織、本田さんは放射線科医の甘春杏を演じる。

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窪田正孝、月9主演は役者として「大きかった」 今後は“深み”目指し「インプットも大事に」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した窪田正孝さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の会見に参加した窪田正孝さん(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さんが10月4日、主演を務めるフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の会見に登場した。本作は2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。窪田さんは「続投できていることは役者としてありがたい」と話し、「伝統ある月曜9時に主役をやらせてもらえたのはすごく大きかった」と前シリーズを振り返った。

 具体的には「ドラマのやりがいと難しさを同時に感じた。どうしてもできないことがある中で、できることの中から何を見つけていくか。その答えをみんなで見つけていくことにはやりがいを感じていました。一方で、違うところが成立しなくなってしまう難しさもあって」と説明。「そういったバランスを一番考えなきゃいけない立場でもあったので、経験を積ませてくれた作品だなと思っています」と明かした。

 また、「この2年ほどで自分の中で大切なものの順番が変わったり、いろいろな変化があった」と告白。「もちろん仕事を続けていることも幸せだけど、プライベートを充実させたり、もっと自分のやりたいことをしたいとか。ずっとモノ作りをしているとアウトプットだけになるので、これからはインプットする時間も作って、深みのある俳優になりたい。演劇をやってみたい思いもあるので」と話し、「そういう一個の節目というか分岐点を与えてくれた作品でもあるなと感じています」と感謝を口にした。

 「ラジエーションハウスII」は、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。窪田さんは主人公の放射線技師・五十嵐唯織を演じる。

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<ドラマ紹介>「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」 窪田正孝主演の医療ドラマ続編 前作2年後の合理化された病院が舞台

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)が10月4日に始まる。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。「甘春総合病院」放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。原作は作・横幕智裕さん、画・モリタイシさんのマンガ「ラジエーションハウス」(集英社)。初回は30分拡大で放送。

 主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織を窪田さん、唯織の幼なじみの放射線科医・甘春杏を本田翼さん、放射線技師の広瀬裕乃を広瀬アリスさん、田中福男を八嶋智人さん、放射線技師長の小野寺俊夫を遠藤憲一さん、病院の新院長・灰島将人を高嶋政宏さん、副院長・鏑木安富を浅野和之さん、整形外科医の辻村駿太郎を鈴木伸之さんが演じる。

 ラジエーションハウスの規模縮小に伴い病院を移った放射線技師・黒羽たまきを山口紗弥加さん、軒下吾郎を浜野謙太さん、威能圭を丸山智己さん、悠木倫を矢野聖人さん、前院長・大森渚を和久井映見さんが務める。

 第1話は……唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島(高嶋さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。

 チームに残った裕乃(広瀬さん)は最近様子のおかしかった小野寺(遠藤さん)が認知症予備軍と診断されたのを知る。小野寺が今まで通り仕事を続けるには支援が必要と考え、たまき(山口さん)や軒下(浜野さん)らに助けを求めるが、反応は冷たい。そして、唯織は杏(本田さん)までも病院を去っていると聞き……。

<キャラ紹介>窪田正孝が天才放射線技師役 アメリカ留学から帰国 恋愛はダメダメ!?

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で五十嵐唯織を演じる窪田正孝さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で五十嵐唯織を演じる窪田正孝さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。初回は30分拡大で放送。主演の窪田正孝さん演じる放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)を紹介する。

 ◇天才的な読影能力の持ち主 アメリカから帰国し…

 唯織は、放射線科医の医師免許を持ちながら、幼なじみ・甘春杏(本田翼さん)との幼少期の約束を守るため、放射線技師として働いている。天才的な読影能力を評価され、2年間アメリカでのプロジェクトに携わった後、甘春総合病院に復帰。相変わらず杏が大好きだが、仕事とは正反対に恋にはまったくうだつが上がらない。

<キャラ紹介>本田翼が「優秀になる」と誓った放射線科医役 病院から転職 窪田正孝に後ろめたい気持ち?

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で甘春杏を演じる本田翼さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で甘春杏を演じる本田翼さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。本田翼さん演じる放射線科医・甘春杏を紹介する。

 ◇「優秀な放射線科医になる」 唯織と約束も病院を去り…

 杏は、放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝さん)の幼なじみ。父が院長を務めていた甘春総合病院で働いていたが、現在は「遠隔画像診断センター」に勤める。2年前に唯織と交わした「優秀な放射線科医になる」という約束に、後ろめたい気持ちがある。

キャストが裏側明かすオリジナル企画配信 初回は本田翼 矢野聖人の「激撮」コーナーも

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のFODオリジナル企画「裏ジエーションハウス」に出演する矢野聖人さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のFODオリジナル企画「裏ジエーションハウス」に出演する矢野聖人さん(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演で、10月4日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)と連動したオリジナル企画「裏ジエーションハウス」が、動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で独占配信されることが10月1日、分かった。毎週、ドラマ放送終了後に最新話が配信される。

 「ラジエーションハウスII」は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 「裏ジエーションハウス」では、ドラマのメインキャストが演じる役への思い、共演者や撮影現場での裏話などを語る。10月4日に配信される第1回には、甘春杏役の本田翼さんが登場。また、悠木倫役の矢野聖人さんが自らカメラを手にし、撮影現場に潜入する「激撮!ヤノカメラ」のコーナーもある。

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<キャラ紹介>八嶋智人がちょっぴり“チキン”な放射線技師に 前作最終話に新人として登場

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で田中福男を演じる八嶋智人さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」で田中福男を演じる八嶋智人さん(C)フジテレビ

 10月4日にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編で、「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。八嶋智人さん演じる放射線技師・田中福男を紹介する。

 ◇小心者で見栄っぱり! 職を転々として放射線技師に

 田中は、前作の最終話に新人として登場した甘春総合病院の放射線技師。数々の職を転々とした後に放射線技師となった。小心者で見えっぱりな中年男。

かが屋・賀屋壮也、月9初出演で「これからの芸能生活頑張っていけそう」 「ラジエーションハウスII」で新人放射線技師に

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話に出演するかが屋の賀屋壮也さん(C)フジテレビ

 お笑いコンビ「かが屋」の賀屋壮也さんが、俳優の窪田正孝さん主演で10月4日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第1話にゲスト出演することが分かった。賀屋さんは同枠のドラマ初出演で、フジテレビのドラマに出演するのも初めて。「テレビで見ていたあの“月9”に出演できると思ってなかったのでうれしいです!」と喜びを明かし、「『ラジエーションハウスII』の一員に一瞬でもなれた、という誇りを胸に、これからの芸能生活を頑張っていけそうです」とコメントしている。

 賀屋さんが演じるのは、広瀬裕乃(広瀬アリスさん)や小野寺俊夫(遠藤憲一さん)らが働く「ラジエーションハウス」の新人放射線技師。「見た方の中で一人でも“あんなロン毛の放射線技師いねえだろ!”と言う人がいたら、猫に引っかかれたくらいの爪痕は残せた、と言っていいんじゃないかなと思います」と話し、「見た後おのおのの生活に影響を与えられるドラマになっていると思いますので、ぜひお楽しみに!」とアピールしている。

高嶋政宏、7年ぶり月9レギュラー 「ラジエーションハウス」解散に追い込む新院長に

10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する高嶋政宏さん(C)フジテレビ

 俳優の高嶋政宏さんが、窪田正孝さん主演で10月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが9月6日、分かった。高嶋さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは、2014年10月期の「信長協奏曲」以来、7年ぶり。高嶋さんは「“え!? 7年ぶり!?”というのが正直な感想」「7年ぶりという感じはほとんどありません」と話しつつ、「コロナ禍によって、一回中断していた連ドラ界ですから、久しぶりの月9レギュラー、気持ちが引き締まります」とコメントしている。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。2019年4月期に前作が放送された。

 高嶋さんが演じるのは、天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)らが所属する“ラジエーションハウス”を解散に追い込む、甘春総合病院の新院長・灰島将人。「簡単に言うとヒールなんですが、そこは鈴木雅之監督と脚本家の大北はるかさんという2人のファンタジスタ・コンビが創り出すわけですから、一筋縄でいかない多重構造の役割になると思っています」といい、「監督からは衣装合わせのとき、“キャラが立っているので新しく入ってもらった”という意味のことを、やや遠回しに笑いながら言われたので、日々気合入れて頑張っています」と語っている。

 続編では、灰島による病院の合理化で、ラジエーションハウスは規模を縮小。放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は病院を辞めてそれぞれ転職していた……と展開する。

八嶋智人、7年ぶり「月9」レギュラー出演 「ラジエーションハウスII」で放射線技師役を続投

10月スタートの「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する八嶋智人さん(C)フジテレビ
10月スタートの「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」に出演する八嶋智人さん(C)フジテレビ

 俳優の八嶋智人さんが、窪田正孝さん主演で10月からフジテレビ系「月9」枠(月曜午後9時)で放送される連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」にレギュラー出演することが8月12日、分かった。八嶋さんが同枠のドラマにレギュラー出演するのは、2014年に放送された木村拓哉さん主演の「HERO」第2シリーズ以来、約7年ぶり。2019年4月期に放送された「ラジエーションハウス」シーズン1ではナレーションを担当、最終話に新人放射線技師の田中福男役で登場し、シーズン2でも同役を演じる。

 ドラマは、横幕智裕さん作、モリタイシさん画の漫画「ラジエーションハウス」が原作。CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 シーズン2は、人口知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われ、渡米した主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が、2年ぶりに帰国。甘春総合病院の新院長が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託する。それに伴い、ラジエーションハウスは規模を縮小し、放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ転職していた……という展開。

 ◇八嶋智人さんのコメント

 月9というのは、僕ら世代にとっては、かっこいい男の人とかっこいい女の人が出てきて恋愛をする、という枠なんです! なので、「HERO」に出させていただいた時、「月9でやらなくてもいいんじゃないか?」という違和感がありました(笑い)。もちろん、木村拓哉さんというスーパースターがいらっしゃって……ということですが、あれがきっかけで、「恋愛がストーリーの主軸じゃなくてもいい」という流れを鈴木(雅之)監督が作られたのはすごいことだと思います。僕のような者でもこうして月9に帰ってくることができるようになったんだという思いもあるので、とても感謝しています。

 月9は、枠としての魅力があって、自分には無縁の枠だとも思っていたので、出られるのは本当にうれしいんです! あと、「月9に出るんだよ」って、人にも言いやすいんですよね(笑い)。

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「ラジエーションハウスII」場面写真が初公開 “杏”本田翼と再会 広瀬アリスも

 俳優の窪田正孝さん主演で、2021年10月にスタートするフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の場面写真が6月18日、公開された。本作の場面写真が公開されるのは初めて。

 「ラジエーションハウスII」は、人口知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われ、渡米した主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田さん)が、2年ぶりに帰国した世界が舞台。場面写真では、唯織が思いを寄せる幼なじみで放射線科医・甘春杏(本田翼さん)と放射線科“ラジエーションハウス”で再会するシーンや、放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリスさん)が唯織に「多くの仲間がラジエーションハウスからいなくなりました……」と話すシーンが収められている。

 ドラマは、横幕智裕さん作、モリタイシさん画の漫画「ラジエーションハウス」が原作。CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く。

 続編では、甘春総合病院の新院長となった灰島将人が病院の合理化を実施。「放射線科医はいらない」と言い出し、読影はすべて外部の「遠隔画像診断センター」に委託する。それに伴い、ラジエーションハウスは規模を縮小し、放射線科の黒羽たまき(山口紗弥加さん)、軒下吾郎(浜野謙太さん)、威能圭(丸山智己さん)、悠木倫(矢野聖人さん)は、甘春総合病院を辞め、それぞれ転職していた……という展開。

窪田正孝、朝ドラ後初ドラマは「ラジエーションハウスII」 7年連続で地上波連ドラ主演

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」の出演者(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演で、2019年4月期にフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」のシーズン2が、今年10月期に同枠で放送されることが5月19日、明らかになった。タイトルは「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」。窪田さんはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主演後、ドラマ初出演で初主演。7年連続で地上波連続ドラマの主演を務めることになる。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く医療ドラマ。

 シーズン1最終話の平均視聴率(世帯)は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、特別編では15.6%(同)を獲得した。2019年6月の放送終了直後から、「続編希望!」「シーズン2待っています」「ラジハロスです!」「続編、そして映画化に期待」など、続編待望の声が番組公式ホームページやSNSに多く上がっていた。

 窪田さんが演じる主人公は、天才放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)。医学界の従来のルールや型にはまらない掟(おきて)破りともいえる方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“見えない病”を見つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。

 また、前作に出演した本田翼さん、広瀬アリスさん、浜野謙太さん、丸山智己さん、矢野聖人さん、山口紗弥加さん、遠藤憲一さん、鈴木伸之さん、浅野和之さん、和久井映見さんらの続投も発表された。窪田さんは「前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした」とコメントを寄せている。

 ◇窪田正孝さんのコメント

 ――「ラジエーションハウス」シーズン2の放送が決まった時の思いをお聞かせください

 前作から約2年たって、またあのにぎやかな仲間たちに会えるのが楽しみでなりませんでした。

 ――高視聴率を獲得したシーズン1の撮影や放送の反響等を振り返っていかがですか?

 みんなで一丸となって作り上げた“ラジハ”を、たくさんの人に見てもらえたことはうれしいですし、作品も報われたと思います。

 ――改めて、五十嵐唯織という役柄についての印象や思いをお聞かせください。

 医学に関しては経験も知識も豊富なのに、それ以外のことに関してはなかなかのポンコツです。唯織のすべての機動力は、杏を支えたい気持ちからきています。彼の患者への思い、病気を見つける執念はすさまじいものだと感じています。

 ――シーズン2の台本を読んだ感想・印象はいかがでしたか?

 新しい仲間も増えて、またラジエーションハウスが再始動し始めるようにワクワクしました。いい意味でみんな変わっていないし、それで挑戦する制作側の勇気も感じました。そして、また再びページをめくるたび、専門用語の長セリフがないかヒヤヒヤもしました。

 ――絶賛撮影中の“チームラジハ”の雰囲気はいかがですか?

 相変わらずみんながそろうとずっとおしゃべりが止まりません。鈴木雅之監督が“ラジハ”で一番大事にしているチーム感は2年たっても薄れることなく、むしろさらに強まっていると感じました。

 ――「ラジエーションハウスII」の放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージ。

 病院を陰で支える放射線技師たちに光を当てた今作。彼らの働きがたくさんの患者さんを救い、見てくださる方々に元気を与えてくれると思います。新メンバーも加わってパワーアップした“ラジハ”を最後まで楽しんでもらえたらうれしいです。

 ◇草ヶ谷大輔プロデューサーのコメント

 2年前、このドラマは「“縁の下のヒーロー”たちの物語」と紹介されました。あまたある医療ドラマとは一線を画すこのドラマの“放射線技師”たちは、“外科医”や“救命救急医”よりも「命」から遠く、“看護師”よりも「患者」から遠い存在でした。それでも、こうしてシーズン2を迎えることができたのは、決して華やかとは言えない“縁の下の力持ち”のチームワーク、そして人間ドラマが、多くの視聴者の方々に共感していただけたからだと考えております。また何より、その“縁の下の力持ち”を個性豊か、かつ魅力的に演じてくださるキャストの皆さんによって、このドラマは支えられていると強く感じています。

 主演の窪田正孝さんをはじめ、この2年間でドラマや映画など、それぞれ他の現場でご活躍されたキャストの皆さんが、一回りも二回りもパワーアップして “ラジハ”に帰ってきてくれました。シーズン1からの思いそのままに、新しく始まる“目には見えない体の中を写し出す病の写真家たちの物語”にぜひご期待ください。

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~フジテレビ系 “月9”枠(月曜午後9時)
2021年10月スタート