ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ あらすじ

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~あらすじ

 ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」は、俳優の窪田正孝さん主演で、2019年4月期にフジテレビ系“月9”枠(月曜午後9時)で放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」のシーズン2。窪田さんはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」の主演後、ドラマ初出演で初主演。7年連続で地上波連続ドラマの主演を務める。

 ドラマは、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の横幕智裕さん作、モリタイシさん画の「ラジエーションハウス」が原作。病院の放射線科“ラジエーションハウス”を舞台に、CTやMRIで病気を撮像する診療放射線技師らの活躍を描く医療ドラマ。

 シーズン1最終話の平均視聴率(世帯)は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、特別編では15.6%(同)を獲得した。2019年6月の放送終了直後から、「続編希望!」「シーズン2待っています」「ラジハロスです!」「続編、そして映画化に期待」など、続編待望の声が番組公式ホームページやSNSに多く上がっていた。

 窪田さんが演じる主人公は、天才放射線技師・五十嵐唯織(いがらし・いおり)。医学界の従来のルールや型にはまらない掟(おきて)破りともいえる方法で病の原因を探り、レントゲンやCTで“見えない病”を見つけ出す、“縁の下のヒーロー”とも称される、診断放射線技師を演じる。

 また、前作に出演した本田翼さん、広瀬アリスさん、浜野謙太さん、丸山智己さん、矢野聖人さん、山口紗弥加さん、遠藤憲一さん、鈴木伸之さん、浅野和之さん、和久井映見さんらも続投する。

ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」のあらすじ

<ドラマ紹介>「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」 窪田正孝主演の医療ドラマ続編 前作2年後の合理化された病院が舞台

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第1話の場面写真(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)が10月4日に始まる。2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。「甘春総合病院」放射線科「ラジエーションハウス」を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。原作は作・横幕智裕さん、画・モリタイシさんのマンガ「ラジエーションハウス」(集英社)。初回は30分拡大で放送。

 主人公の天才放射線技師・五十嵐唯織を窪田さん、唯織の幼なじみの放射線科医・甘春杏を本田翼さん、放射線技師の広瀬裕乃を広瀬アリスさん、田中福男を八嶋智人さん、放射線技師長の小野寺俊夫を遠藤憲一さん、病院の新院長・灰島将人を高嶋政宏さん、副院長・鏑木安富を浅野和之さん、整形外科医の辻村駿太郎を鈴木伸之さんが演じる。

 ラジエーションハウスの規模縮小に伴い病院を移った放射線技師・黒羽たまきを山口紗弥加さん、軒下吾郎を浜野謙太さん、威能圭を丸山智己さん、悠木倫を矢野聖人さん、前院長・大森渚を和久井映見さんが務める。

 第1話は……唯織が2年間の米国留学を終えて甘春総合病院に復帰する。新院長の灰島(高嶋さん)は「合理化」のため放射線科医は要らないと、患部画像の読み取りは全て外部委託。それに伴ってラジエーションハウスも縮小され、メンバーの多くは別の病院へ転職していた。

 チームに残った裕乃(広瀬さん)は最近様子のおかしかった小野寺(遠藤さん)が認知症予備軍と診断されたのを知る。小野寺が今まで通り仕事を続けるには支援が必要と考え、たまき(山口さん)や軒下(浜野さん)らに助けを求めるが、反応は冷たい。そして、唯織は杏(本田さん)までも病院を去っていると聞き……。

第2話のあらすじ 未来ある陸上少年を救え! “唯織”窪田正孝&“裕乃”広瀬アリスら、恋の歯車も動き出す

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第2話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第2話の場面写真(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第2話が10月11日に15分拡大で放送される。

 陸上大会中にてんかん発作で転倒し、頭を強打したという12歳の小学生・速川走太(長野蒼大さん)のCT検査依頼が入る。両親は陸上のオリンピック選手だった一郎(眞島秀和さん)と叶恵(入山法子さん)。1歳下の妹・花恋(白鳥玉季さん)と共に日本陸上界の未来を担う選手として注目されていた。

 走太はてんかんで甘春総合病院脳外科に通院中だった。走太のCT画像を読影した甘春杏(本田翼さん)は、薬物療法が不調のため外科手術を選択する可能性に言及。五十嵐唯織(窪田さん)は選択肢を増やすため詳しい検査を提案するが……。

 予告映像には「恋の歯車が動き出す」のテロップと共に、唯織が「告白?」と驚く姿や、広瀬裕乃(広瀬アリスさん)が「五十嵐さん……」と呼び掛ける姿も収められている。

第3話のあらすじ 堀田真由がゲスト出演 “軒下”浜野謙太と偶然の出会い 萩原利久も登場

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第3話の場面写真(C)フジテレビ

 俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)第3話が10月18日に放送される。俳優の萩原利久さんが甘春総合病院を訪れる患者・荒井和真、女優の堀田真由さんが和真の幼なじみであり、秘密を抱えた小学校教諭・宮本すみれ役でゲスト出演。温水洋一さんも登場する。

 放射線技師の軒下吾郎(浜野謙太さん)は、右足にギプスをはめた患者・和真のレントゲン検査をした。患者に付き添っていたすみれに声を掛けられる。軒下がマッチングアプリで知り合い、デートをすっぽかされた女性だった。

 すみれは、受診の付き添いでデートに行けなかったと説明し、偶然の出会いを喜ぶ。更に「埋め合わせがしたい」と再びデートに誘う。軒下はすっかりご機嫌になる。

 五十嵐唯織(窪田さん)は、外来患者の丸井耕吉(温水洋一さん)が激しくせき込み倒れる場面に遭遇。ただちに丸井のレントゲン検査をする。喫煙歴50年という丸井の右下肺には腫瘤(しゅりゅう)影が見られ……。

ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~フジテレビ系 “月9”枠(月曜午後9時)
2021年10月スタート