ドクターX~外科医・大門未知子~ 第7シリーズ ニュース

<SNS反響>“蛭間”西田敏行、離婚回避できた? 視聴者「なんだかんだで今まで許してきた奥様だから」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最終回の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最終回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズの完結編となる最終回(第10話)が12月16日に放送された。度重なる妻・華子(藤真利子さん)への冷たい対応で離婚危機に陥った「東帝大学病院」の院長代理・蛭間重勝(西田敏行さん)。蛭間の離婚回避の成否が、視聴者の関心を集めた。

 これまで、出世のために家庭を顧みず、奔走してきた蛭間。華子は命の危機に関わる大病を患ったことをきっかけに、そんな夫と離婚する決意を固め、離婚届を突きつけた。同話のラストでは、大門未知子(米倉さん)による華子の手術代の請求のため家までやって来た神原晶(岸部一徳さん)に、蛭間は「言い値でお支払いします。華ちゃんを助けてくださってありがとうございました。本当に感謝しているんですよ」と華子の前で“漢”を見せたが、その後、離婚を回避できたかは分からずに、今シーズンは幕を閉じた。

 SNSでは「蛭間院長本当に離婚しちゃった……?」「なんだかんだで今まで許してきた奥様だから蛭間夫婦は離婚しないと思ってた」「華ちゃん離婚した方が良いよ!!」などの声が視聴者から上がっていた。

<SNS反響>“蜂須賀”野村萬斎から“未知子”米倉涼子への“パートニャー”告白 ほろ苦ラストに視聴者「両思いっぽかったのがなお切ない」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最終回の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」最終回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズの完結編となる最終回(第10話)が12月16日に放送された。蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)から主人公・大門未知子(米倉さん)への“パートニャー”告白と、“ほろ苦”ラストに、SNSでは「未知子が蜂須賀先生を拒んでないことを頼むから誰かハッチ(蜂須賀の愛称)に伝えてくれ」「切ないエンドだった」「両思いっぽかったのがなお切ない」などと視聴者から大きな反響が上がった。

 蜂須賀は、未知子の“最強の敵”という触れ込みで今シリーズに初登場。100年に1度のパンデミックによって東帝大学病院内で発言力を増し、内科勢力の頂点に君臨して、外科勢力を率いる院長代理・蛭間重勝(西田敏行さん)と院内闘争を繰り広げる人物……と序盤では描かれたが、物語が進むにつれ、「世界中の未来の命を救う」ことを掲げ、出世にも名誉にも興味がなく感染症対策に向き合ってきたという“素顔”が明かされていった。外科と内科でアプローチは違うが、「患者の命を100%救う」という同じ目標を掲げている未知子と、徐々に共鳴していく模様も描かれた。

 最終回では、新型ウイルスの感染から回復した蜂須賀が、まだ見ぬ感染症に苦しむ人々を救うため、アフリカに旅立つことを決意。未知子に対して、普段のクールで威厳のある雰囲気とは真逆のたどたどしい口ぶりで「一緒に……いかがですか?」「感染バカと手術バカは……最高の“パートニャー”になるんじゃないかと」と告白した。

 しかしその後、空港に未知子は現れず、蜂須賀は一人旅立つ。一方の未知子は、蜂須賀の「(アフリカで)一緒にタコが食べたい」という誘いを勘違いして、蜂須賀の行きつけのすし屋で彼を待っていて……というラストだった。

 SNSでは「大門先生の前で急に動揺しまくる蜂須賀先生、可愛いかよ」「蜂須賀先生の甘酸っぱい大門未知子への感情すげー好きでした」「蜂須賀良いキャラしてたなー今までにいない最高なキャラだった」などの声や、「また蜂須賀先生出てきてほしいなぁ」「また蜂須賀先生と大門先生のやりとりが見たい」などと、蜂須賀の再登場を臨む声も上がっていた。


<SNS反響>最終回ラストに「未知子ロイド」登場 「全部持ってった」「どこまでも未知子思いな晶さん」と大反響

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの最終回に登場した未知子ロイド
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの最終回に登場した未知子ロイド

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズの完結編となる最終回(第10話)が12月16日に放送された。同話のラストでは、主人公の大門未知子(米倉さん)そっくりなロボット「未知子ロイド」が登場。SNSでは「爆笑」「あいかわらずラストはブッ飛んでるw」「未知子ロイドは予想できんかった」「未知子ロイドが全部持ってった」「米倉さんの演技力すごすぎ」などと大きな反響が上がった。

 同話のラストで「神原名医紹介所」に現れた未知子ロイドは、所長の“晶さん”こと神原晶(岸部一徳さん)が発注したもの。晶は、同シリーズの第1話でラッサ熱に倒れ、最終回でも新型ウイルスの感染の危機に瀕した未知子を思ってか、「これならどんなに強毒化したウイルスがきても安心安全だし、100体買えば、目の前の100人を救うことができるでしょう」と未知子ロイドを誕生させた理由を語っていた。

 同シリーズを通して、未知子の知らぬところで怪しい動きを見せ、第6話では何者かとの電話越しに、「これで大門未知子はもう不要ですね」と語っていた晶。SNSでは「晶さんの怪しい行動は未知子ロイドのオチだったのか」「未知子ロイドがいればもう感染してる患者も未知子じゃなくても手術できるってことね。どこまでも未知子思いな晶さん」などとのコメントも見られた。

 米倉さんの公式インスタグラムのストーリーでは16日、「アンドロイド中~」というコメントと共に、米倉さんのメーク風景が投稿された。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となった第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、メスを使わない治療「ケミカルサージェリー」を推進する蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)ら内科勢力との戦いを描いた。

期間平均視聴率21年民放連ドラ1位 米倉涼子、困難乗り越えての快挙「本当に皆さんに感謝」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズで主演を務めた米倉涼子さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズで主演を務めた米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズ最終回(12月16日放送)の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)が個人全体10.5%、世帯17.7%だったことが分かった。また、全10話の期間平均視聴率は個人全体9.7%、世帯16.5%となり、今年、民放で放送された連続ドラマの中で1位となった。

 主演の米倉さんは「2年振りに意を決して挑んだ今回の『ドクターX』で、戻ってこられたホームの温かさ、仲間の大切さ、現場の楽しさを改めて実感しました。撮影途中は自分自身もどうなってしまうんだろう、という位の困難にぶち当たることもありましたが、その度にキャスト・スタッフのみんなが私を救ってくれました。その壁を乗り越えて、こうして素晴らしい結果をいただいて本当に皆さんに感謝しています。最後まで見てくれてありがとう、楽しんでくれてありがとう! 私たちも楽しめました!」とコメントを寄せた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となった第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、メスを使わない治療「ケミカルサージェリー」を推進する蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)ら内科勢力との戦いを描いた。

 最終回では、蜂須賀が日本国内初の新型ウイルスに感染。蜂須賀は、すぐさま東帝大学病院内の人たちに避難を促すと共に、自身は閉鎖した「感染研究センター」に一人残り、新型ウイルスへの対策を練る。一方、未知子は、重度のがんにも侵されている蜂須賀の身を案じ、覚悟を決めた上で、蜂須賀のオペを実施すると宣言。だが、蜂須賀は頑としてセンターから一歩も出ようとせず……と展開した。

野村萬斎、初の民放連ドラ「ドクターX」振り返る 「また映像作品に」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に出演中の野村萬斎さん
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に出演中の野村萬斎さん

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第7シリーズで、主人公・大門未知子(米倉さん)と対立する蜂須賀隆太郎を演じている狂言師の野村萬斎さんが、12月16日放送の最終回(第10話)を前にコメントを寄せた。初の民放連ドラ出演となった撮影を振り返り、「また映像作品に出たいなあとつくづく思いました」と語っている。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、メスを使わない治療「ケミカルサージェリー」を推進する蜂須賀ら内科勢力との新たな戦いを描いている。最終回が拡大スペシャルで、16日午後9時~同10時4分に放送。

 未知子の“最凶の敵”という触れ込みで今シリーズに初登場した蜂須賀。もともとは外科医だったが完璧主義者ゆえ、100パーセントのオペができない自分を許せず、内科医に転科した人物だ。そんな中、100年に1度のパンデミックによって東帝大学病院内で発言力を増し、「ケミカルサージェリー」を推進する内科勢力の頂点に君臨。院長代理・蛭間重勝(西田敏行さん)と院内闘争を繰り広げる人物として描かれた。しかし、物語が進むにつれ、「世界中の未来の命を救う」ことを掲げ、出世にも名誉にも興味がなく感染症対策に向き合ってきた純粋な理念を持つ……という“素顔”が明かされていき、第9話では、蜂須賀も病魔に侵されていることが判明した。

 ◇野村萬斎さんのコメント全文

  映画と違って台本がゴール地点までなく、また西部劇がモチーフになっていると聞き、そして“最凶の敵”という宣伝文句に引きずられ、意外と時代劇に近いのかな!? 勧善懲悪的なことを求められているのか!? と思いきや、レギュラーの役者さんたちは皆、現代劇で演じていて、戸惑ったところもありました。

 長年続く人気シリーズに異化効果をという制作サイドの期待を背負って登場した分、視聴者にも衝撃、刺激は強かったように思います。

 そういう意味でも、自分の置き所が浮草のようでありましたが、最終章でやっとゴールが見えて根を下ろせたという思いです。

 前半のウザいキャラクターな印象の分、最終章は非常に人間味のあるキャラクターだと分かり、第一印象との劇的な振れ幅は、誠にドラマチックで、やって良かったなぁと思いました。苦しい撮影期間の中、第9話を見てホッとしました。

 そして最新医療の傾向を背負う蜂須賀隆太郎というキャラクターが伝えたいこと、素晴らしいセリフが最終回には用意され、腑(ふ)に落ち、このシリーズが単なる人気の娯楽作品を超越する意気込みを持ってることに感激しました。

 その名言は、喜劇王チャップリンの「独裁者」の名言からヒントを得た私のアイデアも参考にされたようで、やはり創作の現場は、みんなの力で大きくなるというスケール感に、また映像作品に出たいなあとつくづく思いました。

 西田敏行さんとの撮影は、とっても楽しかったです。互いに腹の内を明かさず、チクリチクリとやり合う。なんとなくキツネとタヌキの化かし合いみたいでしたね……(笑い)。駆け引きめいてスリリングでしたし、西田さんからどんな“弾”がくるのかなっていつも楽しみでした。

 主演の米倉涼子さんはいろいろな魅力を持っている方。胸ぐらをつかむシーンのかっこよさもあれば、寿司屋ではしゃぐシーンの5歳児のような演技もする。“才色兼備”という言葉だけでは当てはまらない、これだけ備えている役者はかなり稀有(けう)だと思います。

 蜂須賀にとって、米倉さんが演じる未知子は自分の理想をかなえてくれる存在。なので、彼女を見る目もほかの人とは違います。2人の関係がどうなるのか、全ては10話で決着が付くのでぜひ見ていただきたいです。

米倉涼子「ドクターX」撮了 岸部一徳のサプライズに涙 「“不滅のドラマ”です!」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」を撮了した米倉涼子さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」を撮了した米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズがクランクアップしたことが分かった。米倉さんのオールアップ時には、10年前のシリーズ開始当初から共演する神原晶役の岸部一徳さんが、米倉さんをねぎらうため、「未知子~!」とサプライズ登場。米倉さんは岸部さんと熱いハグを交わすと、思わず涙をこぼした。

 米倉さんは、10年目を迎えた今シリーズの撮影中、改めて“仲間”の絆の深さを感じていたという。「『ドクターX』ファミリーのみんなが徐々にクランクアップしていく中、改めてみんなの話を聞き、『本当に愛情にあふれたステキな場所だなぁ。仲間って大切だな!』と、心の底から感じました」とコメント。「今回のシリーズには田中圭くんや高畑淳子さんら、懐かしい面々も出演してくださって、改めて昔も振り返ることができましたし、とても楽しかったです。大切な仲間たちに支えられながら、全10話を無事に撮り終えることができて、今はホッとしています」と撮影を振り返った。

 今シリーズでは100年に1度のパンデミックが起きた世界を描いたが、米倉さんは「今回は、ずっと医療ドラマに取り組んできた中で、これまで以上に“人は生きていく過程で、時として思わぬ壁にぶち当たり、自分が思うようにいかなくなることも多々あるんだな”と実感するようになったシリーズでもありました。そんな中、さまざまな病気と闘ってらっしゃる方々、日々支えてらっしゃる身内の方々、そして医療に関わっている方々への尊敬の念が一層ふくらみましたし、この気持ちをこれからも大切にしていきたいです」と語った。

 最後に、「『ドクターX』は、楽しいお芝居をしている場面もたくさんありますが、その裏でスタッフの皆さんがちゃんと医療について調べ、症例のない病気は扱わないなど、細部まで気を配っています。作品に関わるみんなが愛を込めて作っている『ドクターX』は、私の中で“不滅のドラマ”です! 視聴者の皆さん、ぜひ第7シリーズも最後まで楽しんでご覧ください」と呼びかけた。

 「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ最終回(第10話)は、12月16日午後9時~同10時4分に放送される。

くっきー!、“鍬形”小籔千豊と最悪タッグ? 「ドクターX」最終話ゲストに 「見ないとひっぱたくぞ!」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ最終話に出演する小籔千豊さん(左)とくっきー!さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ最終話に出演する小籔千豊さん(左)とくっきー!さん=テレビ朝日提供

 お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜9時)第7シリーズに出演することが12月15日、分かった。くっきー!さんは16日放送の最終話ゲストで、内科リーダー・鍬形忠(小籔千豊さん)と“最悪タッグ”を組む、怪しげな建設コンサルタントの社長・兜川を演じる。

 兜川は、最終話で鍬形と暗躍する役どころ。くっきー!さんは「日本を代表するドラマに、出演者として名を連ねられるだけで光栄です。背骨のコマが1個増えて、背筋がピンと伸びる思いです」とコメント。「『ドクターX』の最終回はぜひリアルタイムで見てください。見ないと、冷凍したタチウオで頭ひっぱたくぞ(笑い)! よろしくお願いします」と話している。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。最終話は10分拡大で放送される。

萬田久子「七人の秘書」南都知事役で「ドクターX」最終回に 蛭間追及も西田敏行の自由な芝居に「崩されました」

「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ最終回にゲスト出演する萬田久子さん=テレビ朝日提供
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ最終回にゲスト出演する萬田久子さん=テレビ朝日提供

 女優の萬田久子さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズ最終回(12月16日放送)にゲスト出演することが12月13日、明らかになった。2020年に同枠で放送されたドラマ「七人の秘書」で演じた東京都知事・南勝子役で登場。「東帝大学病院」で国内初の新型ウイルス感染者が出たことを受け、緊急対策会議を開き、「東帝大学病院」の院長代理・蛭間重勝(西田敏行さん)を追及する場面もあるという。

 南都知事として「ドクターX」に出演することについて、「『どんなお話になるんだろう!?』とワクワクしました」という萬田さんは、「今回のために選んだ冬仕様の衣装をまとい、久々に南都知事の髪形にしたら、すぐに感覚が戻ってまいりました。私自身はビシバシと采配する南都知事とは全然違うタイプなのですが、だからこそ役を作り上げるのが楽しいです。しかも、今回は『ドクターX』の中で演じますから、また新しい楽しみがありました。南都知事の人物像はしっかりと押さえつつ、今回はこのチームの世界観に思いっきり染まろうと思って、撮影に臨みました」と振り返る。

 また西田さんとの共演については「いざ撮影が始まったら、西田敏行さんの自由なお芝居にすべてを崩されました(笑い)」と明かし、「西田さんにはデビュー当時からお世話になっているのですが、今もお変わりなくキュートで、人たらしな方! 今回も存分にたらされ(笑い)、お芝居も楽しませていただきました。米倉涼子ちゃんと会えなかったのは残念ですが、とにもかくにも『ドクターX』の現場を味わえて、うれしかったです」と声を弾ませた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こるなか、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

米倉涼子、野村萬斎、西田敏行らがキュートにダンス! TikTokで主題歌「阿修羅ちゃん」みんなで踊ってみた

12月10日にTikTokで公開された「#ドクターX 主題歌 #阿修羅ちゃん みんなで#踊ってみた」のワンシーン
12月10日にTikTokで公開された「#ドクターX 主題歌 #阿修羅ちゃん みんなで#踊ってみた」のワンシーン

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の公式TikTok(ティックトック)で12月10日、「#ドクターX 主題歌 #阿修羅ちゃん みんなで#踊ってみた」と題したショートムービーが公開された。女性歌手のAdoさんが担当した主題歌「阿修羅ちゃん」に合わせて、米倉さんはじめキャスト陣がキュートにダンスを披露している。

 ショートムービーには米倉さん、遠藤憲一さん、野村萬斎さん、鈴木浩介さん、杉田かおるさん、要潤さん、岸部一徳さん、内田有紀さん、小籔千豊さん、宮本茉由さん、一ノ瀬颯さん、上川周作さん、今田美桜さん、西田敏行さん、勝村政信さんが登場した。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村さん)らとの戦いを描く。最終回(第10話)が拡大スペシャルで、12月16日午後9時~同10時4分に放送。

放送第9話で、AdoとのSPコラボ企画 エンドタイトルでORIHARA描き下ろしの大門未知子

連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」とAdoさんのコラボビジュアル=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」とAdoさんのコラボビジュアル=テレビ朝日提供

 12月9日午後9時から放送される、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第9話のエンドタイトルで、今作の主題歌「阿修羅ちゃん」を担当した女性歌手のAdoさんとのスペシャルコラボ企画が実施されることが分かった。Adoさんのアーティスト写真などを手掛けるイメージディレクターのORIHARAさんが描き下ろした大門未知子(米倉さん)とAdoさんのコラボビジュアルなどが流れるという。

 エンドタイトルではさらに、イラストレーター・寺田てらさんが手掛けた「阿修羅ちゃん」のMV(ミュージックビデオ)イラスト、第7シリーズのハイライトも流れるという。ハイライトは、レギュラー陣に加え、今シリーズにゲスト出演した岡田将生さん、冨永愛さん、夏川結衣さん、凰稀(おうき)かなめさん、松下奈緒さん、田中圭さん、瀬戸朝香さん、高畑淳子さんの映像になっているという。

 同話と次週第10話の2週連続で、タレントの小堺一機さんがゲスト出演することも分かった。未知子と蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)が食事を共にするすし屋「十兵衛」の大将を演じる。小堺さんは「患者役かと思ったら、おすし屋さんの大将役だというじゃないですか。僕の父も以前、すし屋をやっていたので『奇遇だなぁ!』と、うれしく思いました」とコメント。

 続けて、「萬斎さんはお子さんがまだ小さかった頃、父のすし屋によく来てくれていたんですよ。そのことを覚えてくださっていて、現場でも『おすし屋さんはまだやってらっしゃるんですか?』と話しかけてくださって! 会話も盛り上がりましたし、お芝居もとてもやりやすかったです」と意外な接点も明かしていた。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<SNS反響>“キラメイピンク”工藤美桜 「ドクターX」ガールズバー店員役に「ひたすら可愛い」「お注射されたい!」の声

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」(2020~21年)でキラメイピンク/大治小夜を演じた工藤美桜さんが、12月2日放送の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第8話に出演した。東帝大学病院の内科リーダー・鍬形忠(小籔千豊さん)や、外科医・原守(鈴木浩介さん)らが通うガールズバーの店員を演じ、SNSで反響を呼んだ。

 「キラメイジャー」では、奇跡の手を持つスーパードクターを演じた工藤さんだが、今回は、大きな“注射器”で客に飲み物を飲ませるナースコスプレのガールズバー店員役。SNSでは「キラメイの小夜さんがナースバーってww」「ナース姿も可愛い!」「ひたすら可愛い」「お注射されたい!」などとファンが盛り上がった。

 また、ガールズバーの同僚店員として、第3シリーズ(2014年放送)で「国立高度医療センター」の看護師長だった白木淳子(高畑淳子さん)が再登場し、SNSでは「白木看護師長もガールズバーにいて最高笑」「あのガールズバーなら行きたいわ」「まじオールスター」などの声も上がっていた。

 「ドクターX」は、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックの中、未知子が、内科主導の組織改革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの戦いに臨む。 

<SNS反響>“海老名”遠藤憲一が秋田弁で本院復帰! 視聴者、“晶さん”名セリフに沸く

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第8話が12月2日に放送された。同話では、蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)ら内科勢力によって、東帝大学病院から秋田能代第49分院に左遷された外科医・海老名敬(遠藤憲一さん)が、院長代理・蛭間重勝(西田敏行さん)の力で本院に復帰。秋田弁で帰ってきた海老名にSNSでは「海老名先生おかえりなさい!」「本院に復帰できて良かった涙」「秋田弁も可愛いww」「(秋田弁)憎めないキャラが更に際立ってて良い感じ」「やっぱり蛭間院長と海老名先生のやり取りは面白い」と沸いた。

 さらに、同話のラストでは、不在の“晶さん”こと神原晶(岸部一徳さん)の代わりに、海老名が、大門未知子(米倉さん)による手術代を三国蝶子(杉田かおるさん)に請求した。嬉々(きき)として「メロンです。請求書です」と請求する海老名に、SNSでは「まさかの海老名先生がメロンと請求書を出す日が来るとは!」「人生で一度は言ってみたいセリフですよね……良かったね海老名先生」「海老名先生のメロンです、請求書ですはレア笑」などとの声が続々と上がっていた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた東帝大学病院を舞台に、未知子が蜂須賀らとの戦いに臨む。

高畑淳子「ドクターX 」に7年ぶり再登場 看護師長からナースコスプレのガールズバー勤務に 遠藤憲一&鈴木浩介との再会も

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第8話に出演する高畑淳子さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第8話に出演する高畑淳子さん=テレビ朝日提供

 女優の高畑淳子さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズに出演することが11月29日、分かった。高畑さんは12月2日放送の第8話にゲスト出演し、2014年放送の第3シリーズで演じた白木淳子役で再登場。前回の白木は「国立高度医療センター」の看護師長だったが、今回はナースコスプレのガールズバー「ナースステーション」で働く人物になるという。

 白木がお気に入りの高畑さんは「私、白木さんが大好きなんです。かわいそうなほどの真面目さというか……『白木さん』っていうドラマ、できないですかね」とコメント。今回の再登場についても「超~うれしかったです!!」と大喜びし、「出ますよ、出ますよ、白木さん! お見逃しなきよう!!」と視聴者に呼びかけている。

 また、劇中には海老名敬(遠藤憲一さん)と原守(鈴木浩介さん)がガールズバーを訪れ、白木と再会するシーンも登場。高畑さんは、「いや~いい感じでした。さくっとお二人とも、すぐ昔の感じでお話ししてくださって! エンケンさん(遠藤さん)は顔色も良かったし、浩介くんは元気オーラいっぱいで(笑い)」と、撮影の様子を明かした。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<SNS反響>4年ぶり登場“森本光”田中圭 大門未知子は「襟変だけど」 視聴者も「襟立ってる笑」「可愛い」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズ第7話が11月25日に放送された。同話には、第1シリーズ(2012年)、第5シリーズ(2017年)に外科医“森本光”役で出演していた田中圭さんが約4年ぶりにゲスト出演した。“医療系インフルエンサー”に変貌し、白衣の襟を立てて登場した森本に対し、SNSでは「なんかチャラくなった森本先生きたwwなんなんその襟ww」「くっそ襟立ってる(笑い)」「馬鹿っぽくていいww」「襟が立てってるの可愛い」などと盛り上がった。

 劇中では、尊敬する大門未知子(米倉さん)に久しぶりのあいさつをした早々、「襟変だけど」と突っ込まれた森本。SNSでは「襟指摘されてるww」「『変だよ』って言われちゃった~」などの声が上がっていた。

 「ドクターX」は、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。今シリーズは、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

<SNS反響>4年ぶり登場“森本光”田中圭 大門未知子は「襟変だけど」 視聴者も「襟立ってる笑」「可愛い」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7シリーズ第7話が11月25日に放送された。同話には、第1シリーズ(2012年)、第5シリーズ(2017年)に外科医“森本光”役で出演していた田中圭さんが約4年ぶりにゲスト出演した。“医療系インフルエンサー”に変貌し、白衣の襟を立てて登場した森本に対し、SNSでは「なんかチャラくなった森本先生きたwwなんなんその襟ww」「くっそ襟立ってる(笑い)」「馬鹿っぽくていいww」「襟が立てってるの可愛い」などと盛り上がった。

 劇中では、尊敬する大門未知子(米倉さん)に久しぶりのあいさつをした早々、「襟変だけど」と突っ込まれた森本。SNSでは「襟指摘されてるww」「『変だよ』って言われちゃった~」などの声が上がっていた。

 「ドクターX」は、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。今シリーズは、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子と、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

山本雪乃アナ、「ドクターX」でドラマデビュー 「とにかくビックリ!」

11月25日放送の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話に出演する(左から)山本雪乃アナウンサー、米倉涼子さん=テレビ朝日提供
11月25日放送の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話に出演する(左から)山本雪乃アナウンサー、米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 テレビ朝日の朝の情報番組「グッド!モーニング」(月~金曜午前4時55分)などで知られる同局の山本雪乃アナウンサーが、11月25日午後9時から放送される米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第7話に出演することが分かった。定食屋の客役で、山本アナはドラマ初出演となる。

 山本アナは「出演が決まったときは、とにかくビックリしました! しかも大人気ドラマ。テレビ朝日を代表するドラマ『ドクターX』に出られるなんて驚きました!! ドラマに出演するのはこれが最初で最後なんじゃないかな……と思っておりますが、本当にありがたい経験です」と喜んだ。

 撮影について「撮影に参加して、ドラマはプロの職人さんたちが集まって作っているんだな。しかも、こんなに多くの人がいる中で、役者さんたちはお芝居しているんだな!と驚きました。テレビで見ているだけでは分からない裏側を知ることができたのは、本当に貴重な体験で、とても勉強になりました。現場では、米倉(涼子)さんがリハーサル終わりで優しくお話ししてくださって、すごく安心しました」と振り返った。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

瀬戸朝香、「ドクターX」で“令和初”の女優業 米倉涼子&内田有紀と美しき同年代共演

12月2日放送の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話に出演する(左から)内田有紀さん、瀬戸朝香さん、米倉涼子さん=テレビ朝日提供
12月2日放送の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話に出演する(左から)内田有紀さん、瀬戸朝香さん、米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 女優の瀬戸朝香さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第8話(12月2日放送)にゲスト出演することが分かった。子育てに専念するため女優業をセーブしていた瀬戸さんが、ドラマに出演するのは、2019年1月放送のドラマ「三匹のおっさんリターンズ! 平成ラストの大暴れ&悪党まとめて大成敗SP!」(テレビ東京)以来、約3年ぶり。今作への出演が“令和初”の女優業となる。

 瀬戸さんが演じるのは、主人公・大門未知子(米倉さん)の同志であるフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀さん)と、高校時代に甘酸っぱい恋愛を共有した元同級生・八神さつき。重篤ながんに侵され、いくつもの病院で手術適応外だと言われたさつきは、母の回復を祈ってやまない一人息子に勧められ、未知子と博美がフリーランスとして働く「東帝大学病院」に入院する。ところが、未知子が外科手術で切除できる可能性はゼロじゃないと断言するも、当のさつきは息子が調べた“内科主導のケミカルサージェリー”による治療を希望。博美もさつきの選択を尊重して……と展開する。同話では、そんなさつきと博美との関係性から、“高校時代の秘密”など、博美の過去がひもとかれる。

 瀬戸さんは「『ドクターX』はすごく面白いな!と思って見ていた作品なので、出演が決まったときは本当にうれしかったです! 1話限りの出演ではありますが、母親としての思いや、元同級生である博美との関係性、過去の出来事など、いろんな面がぎゅっと凝縮された“物語のあるスペシャルな役”なので、演じるのが楽しみで仕方ありませんでした。その一方で、今は育児に専念しているため演技をするのは久しぶりですし、現場の空気感ができ上がっているシリーズ作品へのゲスト出演ということもあって、実を言うと最初はちょっと緊張したんです。でも、現場の雰囲気がとっても良くて! (米倉)涼子ちゃんも(内田)有紀ちゃんも同年代なので、本当に楽しかったです」とコメント。

 ドラマ「女系家族」(TBS、2005年)以来16年ぶりの再共演となる米倉さんについては「あの時はバチバチの関係を演じていて、涼子ちゃんにガツンと言う役だったんです(笑い)。今回の現場でも、当時の思い出話で盛り上がりました。涼子ちゃんはさすが主演! 率先して現場を盛り上げてくれますし、おかげで今回も和気あいあいとした雰囲気の中、撮影に臨ませていただいています」と語った。

 初共演となる内田さんについては「有紀ちゃんは同じくらいの時期にデビューしたんですけど、意外にも共演は初めて。ずっといつか共演したい!と思っていたので、今回も初めて会った気がしなくて、ご本人にも思わず伝えました。しかも、有紀ちゃんは優しくて、すごく気遣ってくれる方! 気さくで壁もないので、合間のおしゃべりも本当に楽しいです。ぜひまた、次はロングスパンでご一緒したいです」と話していた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた東帝大学病院を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

<SNS反響>“晶さん”岸部一徳の「大門未知子はもう不要」発言に視聴者不安 「師匠の愛のムチだよね」「何を企んでるの!?」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第6話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第6話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズの第6話が、11月18日に放送された。同話は、大門未知子(米倉さん)と師匠・神原晶(岸部一徳さん)の間に不穏な空気が漂う展開に。ラストでは、晶が何者かとの通話で「これで大門未知子はもう不要ですね」と不敵な笑みを浮かべ、SNSでは「えっ、どういうこと?」「晶さん。何を企(たくら)んでるの!?」「師匠の愛のムチだよね、そう信じてるよ泣」などと、視聴者が不安と驚き交じりの声を上げた。

 同話は、前シリーズのラストで東帝大学病院をクビになり、中国でフリーランスの外科医として医療に従事していた原守(鈴木浩介さん)を、晶が、未知子も所属する「神原名医紹介所」にスカウト。未知子は、信頼を寄せる晶が自分に内緒で原をスカウトし、東帝大学病院に執刀医として売り込んだことに憤慨する。そして晶に、原には「名医」と呼べる腕はないと食ってかかるが、一方の晶は、名医は腕だけが武器ではないと断言。「失敗しない外科医」を自負する未知子に対し、「いつか失敗しちゃうわよ」と言い放つ……という展開だった。

 そしてラストは、晶が何者かとの通話で、「残りの分、お支払いする準備が整いました。ありがとうございます。では、正式にご契約いただけるということで。これで大門未知子はもう不要ですね」と不敵に笑う姿が描かれた。SNSでは、視聴者の「『大門未知子はもう不要ですね』が特に大事じゃないことを1週間願う……」「一体何を意味するのかな」
「未知子が不要なのは、“新しく病院を作るお金が用意できたからもう紹介所には不要”か“東帝大(ほかの病院)に不要”とかそういうことよね……」などの声も上がっていた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いを描く。

<SNS反響>“海老名”遠藤憲一がCMで復活 視聴者「会いたいなぁ」「本編にもそのうち復活?」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」で外科医・海老名敬を演じている遠藤憲一さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」で外科医・海老名敬を演じている遠藤憲一さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第6話が11月18日に放送された。同話の合間に流れた楽天モバイルとのコラボCMでは、第4話で東帝大学病院から、秋田能代第49分院に飛ばされた遠藤憲一さん演じる外科医・海老名敬が登場。SNSでは「秋田の分院に飛ばされてもCMには出てくる海老名先生」「楽天モバイルで補給される海老名先生」「本編にいない海老名先生がCM出ているの笑った」などと、視聴者が盛り上がった。

 CMでは、海老名が看護師・大間正子(今田美桜さん)に、「毎月自分のお小遣いから家族のスマホ代を出していてきつくてさ」と、給料前にアイスを購入するお金が不足し、100円を前借りできないか相談する……という内容。海老名の切ない懐事情に、SNSでは「ナースにアイス買うための100円借りる外科部長って笑」「海老名先生かわいそうすぎやろww」などの声が上がったほか、「海老名先生泣 会いたいなぁ」「海老名先生出てるってことは、本編にもそのうち復活かな?」など再登場を期待する声も上がっていた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた東帝大学病院を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いに身を投じていく。

結城モエ「ドクターX」ドS秘書役で話題の美女 素顔は甘えん坊? “歴女”の一面も

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に出演中の結城モエさん
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に出演中の結城モエさん

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最新第7シリーズに、「東帝大学病院」の蛭間重勝(西田敏行さん)の“ドS秘書”、朝蜘優衣役で出演中の結城モエさん。ドラマでは、上司の蛭間にもさらっと毒を吐くドSっぷりを見せているが、末っ子の自身は「甘えん坊気質」だという。「ドクターX」、プライベートについて話を聞いた。

 ◇「西田さんはとても優しい」 自身も「S」?

 結城さんは、昨年放送の「ドクターX」のスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」で別の秘書役を演じており、今回本編に秘書役でカムバックした。高視聴率を維持する人気作への参加に「本編に、しかもまた秘書という役どころで出演できるなんて夢にも思っていなかったので驚きました。同じスタッフさんに呼んでいただけたこともすごくうれしかったです!」と顔をほころばせる。

 同じシーンで共演することの多い西田さんについては「最初は緊張しました。貫禄があって、オーラもすごくて。でも、差し入れをいただいたり、撮影中も『今日の衣装もステキだね』って緊張がほぐれるよう声をかけてくださったりして、とても優しい方だなと思いました」と話す。

 撮影は、西田さんはじめ、遠藤憲一さんらベテラン陣との共演が多く、刺激を受ける日々だという。「皆さんのお芝居を間近で見て思うのは、とても自由に演じられているなって。台本に沿うことはもちろんなのですが、現場の空気感をとても大事にされていて、相手の芝居を見ながら、固定観念にとらわれることなく演じているなって思います。アドリブも多くて、机をたたくにしても、ちょっとオーバーなくらいたたくんです。そんな楽しいお芝居に本番でもみんな思わず笑ってしまうんですけど(笑い)。皆さんのお芝居を間近で見て、これまで私は“こうしなければ”みたいな考えにとらわれすぎていたな、もっと自由になった方が良いなと思うようになりました」と明かした。

 “ドS秘書”という役どころについては「優衣は毒も吐くけど、その“S”っていうのは“他人を気にしない”ことだと思っていて。他人にこびることなく、自由にやりたいことはやっちゃうよ、という意味だと思います。そういう自由な感じのSっぷりは、後半に向けても強くなっていくのかなと思います」。結城さん自身について聞くと、「そういう意味では、私もSかもしれない。私も自分の思っていることは何でも言ってしまうところがあるので」といたずらっぽく笑った。

 ◇“悪女イメージ”も普段は末っ子の甘えん坊?

 結城さんは1994年5月18日生まれ、福岡県出身の27歳。慶應大法学部卒で、在学中に芸能界入りし、今年でデビュー5年目。これまで、昨年の「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)や「恋する母たち」(TBS系)、今年の「リコハイ!!」(Paravi)で演じた小悪魔的な魅力を持つ“悪女”ぶりが話題となった。

 結城さんは“悪女イメージ”について「たしかに、これまで悪女と呼ばれる女性を演じることが多かったです。そう見られているのは役割を果たせているってことなので良いのかな」と笑う。

 ただ周りに心配されることもあるといい、「地元の友達のお母さんに『モエちゃんが怖くなった』って心配されていて、久しぶりに会うと『そのままで良かった~』ってよく言われます(笑い)。ドラマの影響力ってこんなにも強いんだなって実感します」と語った。

 自身の“素顔”は「強い女性とは正反対。打たれ弱くて人なつっこい、甘えん坊気質なのかなって思います(笑い)」と明かす。「姉妹の末っ子で、親戚の中でも年下の方なので、昔から周りに頼ってばかりです。友達もしっかりしている子が多いですね」。

 撮影現場でも甘え上手なのか、「年上の方々に良くしていただくことが多いですね」とにっこり。「年下の子からも敬語が出なくて。私もそれで良いと思っているところもあるので、基本どこの場所にいっても年下な感じです」と笑っていた。

 ◇篤姫に憧れ 目標は「大河ドラマ」

 芸能界にデビューしたのは、もともと女優の夢があったためで、東京の大学に進学したのも、夢を意識してのものだった。「昔からドラマを見たりするのが好きということもあったのですが、地元の福岡では、学校にスカウトの人が来たりすることもあって、昔から無意識のうちに女優という仕事を意識していました。東京の大学に来て、周りの子たちが就職活動をしていくなかでも、夢がブレることはなかったので、この道に進むことに決めました」と語る。

 女優としての目標は、NHK大河ドラマへの出演。「家族で大河ドラマを見るのが習慣の家で育ちましたし、私自身もドキュメンタリーや戦争をテーマとした映画を見たりして歴史を学ぶことが好きなので、大河ドラマは目標です」と力を込める。

 大河ドラマで好きな作品は「篤姫」(2008年)。「同じ九州の女性ということで親近感がありますし、あの激動の時代を生き抜いた強さに憧れます」と、主人公・篤姫のような“強い女性”に憧れるという。芸能活動での目標も「女性に憧れるような女性になること」だと話していた。

田中圭、「ドクターX」に4年ぶりの“凱旋” ポンコツ外科医から医療系インフルエンサーへ 尊敬していた未知子にも大口たたく!?

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話に出演する米倉涼子さん(左)と田中圭さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第7話に出演する米倉涼子さん(左)と田中圭さん=テレビ朝日提供

 俳優の田中圭さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第7話(11月25日放送)にゲスト出演することが分かった。第1シリーズ(2012年)、第5シリーズ(2017年)に外科医・森本光役で出演していた田中さんは、約4年ぶりに「ドクターX」に“凱旋(がいせん)”。多大な影響力を持つ“医療系インフルエンサー”になった森本を再び演じる。

 森本は、第1シリーズでは、失敗しない大門未知子(米倉さん)に憧れる新米外科医として登場。外科修業のためアメリカへ旅立つほどの熱意を見せたが、未知子には腕も自信も到底及ばず、第5シリーズでもポンコツぶりをたびたび発揮。そんな中でも一生懸命頑張る森本の姿は、愛すべきキャラクターとして、今作のファンからも根強い支持を得てきた。

 しかし、今回の登場はこれまでと様子が違うようで、動画配信がバズり、多大な影響力を持つ“医療系インフルエンサー”になった森本が、「東帝大学病院」のブランディング強化をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)と手を組み、未知子に対しても「これからの医者の武器はメスじゃない。影響力だ」と大口をたたく。

 田中さんは「まさか、また戻ってこられるとは思っていなかったので、素直にすごくうれしいです。『ドクターX』の現場は4年ぶりですけど、初日から皆さんが温かく迎え入れてくださったので、本当に以前と変わらず和気あいあいとした空気感のなか、撮影に参加させていただいてます。米倉(涼子)さんも全然お変わりなく、きれいで力強くて、『この人は何なんだろう!? すげぇな~』と思いました(笑い)。大好きな姉さんなので、またご一緒できてうれしかったです」とコメント。

 演じる森本については「以前とはちょっと変わりました! 影響力を手に入れて、分かりやすく迷子になっているというか、ちょっと調子に乗っているというか……(笑い)。僕自身もいろいろ迷った末に、今回は“ちょっとイタくなってる森本像”を作りました。視聴者の皆さんにも、今までとはちょっと毛色の違う森本と、相変わらずのポンコツぶりを楽しんでいただけたらなって思います」とアピールした。

待望の“原”鈴木浩介が復活! 「神原名医紹介所」のフリーランス外科医に 「まさか所属するとは」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに第6話から出演する鈴木浩介さん(下段左)=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに第6話から出演する鈴木浩介さん(下段左)=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズで、俳優の鈴木浩介さん演じる外科医・原守が復活することが11月15日、分かった。原は前シリーズのラストで「東帝大学病院」をクビになったが、今シリーズでは大門未知子(米倉さん)と同じく「神原名医紹介所」に所属するフリーランスの外科医として登場。4日に放送された第4話では、加地秀樹(勝村政信さん)が「原、帰ってこないかなあ」と漏らす場面が描かれ、視聴者の間でも再登場を望む声が上がっていた。18日放送の第6話から出演する。

 鈴木さんは「原守はこの10年、常に新鮮な気持ちで楽しく演じてきたキャラクター。第4話で勝村さんが『原、帰ってこないかなあ』と言ってくれて、すごくありがたかったです。僕も早く帰ってきたかったです!」と告白。

 「今回は原がどんな形で戻ってくるのか、僕自身も楽しみにしていました」と話し、「まさか原も「名医紹介所」に所属することになるとは……! 想像をはるかに超えていました」と驚きを明かした。

 また、「なんと言っても、米倉さんの『私、失敗しないので』を2年ぶりに聞けて、鳥肌が立ちました!」とコメント。「今回も皆さんのご期待に沿えるよう、加地先生ともキャッキャやっています(笑い)」とアピールし、「今シリーズではまだ会えていない海老名先生(遠藤憲一さん)ともぜひ再会したい! 加地先生と3人で、また居酒屋かどこかでわいわいやりたいです(笑い)」と期待を寄せている。

 第6話では、病院をクビになった後、フリーランスに転向した原が、神原晶(岸部一徳さん)にスカウトされ「神原名医紹介所」に所属することに。これまでは“患者の心に寄り添う医療”を目指し、組織にもしっかり寄り添ってきた原だったが、どういうわけか「これからはフリーランスの時代だ」とすっかり心変わり。御意仲間だった加地にも冷たい態度を取るようになり……と展開する。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子の前に、“新たな敵”内科部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らが立ちはだかる。

<SNS反響>“ナースX”松下奈緒に視聴者「めちゃかっこよかった」「続編期待」 未知子&博美との銭湯シーンに「風呂に入るビーナスたち」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第5話が11月11日に放送された。同話には、女優の松下奈緒さんが、愛想はすこぶる悪いが、腕は超一流のフリーランスのスーパー看護師・那須田灯(なすだ・あかり)役でゲスト出演した。SNSでは「ナースXもとい松下奈緒めちゃかっこよかった」「米倉涼子と松下奈緒並ぶの、すごかったわ」「ドクターXとナースXの最強コンビのオペシーン、震えた」などと視聴者の反響が続々と上がった。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いに身を投じていく。

 同話では、患者のことを顧みず自己保身ばかりの外科医・興梠広(こおろぎ・ひろし、要潤さん)のミスをカバーすべく、未知子、灯、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀さん)が力を結集し、患者を救った。オペ終了後には、おなじみの銭湯シーンも3人で描かれた。SNSでは「強すぎるフリーランス3人衆」「フリーランス3人衆めちゃくちゃいい」「美女3人が銭湯に」「風呂に入るビーナスたち」などの声が上がった。

 ラスト、灯は“契約終了”とのことで東帝大学病院を去っていったが、SNSでは「またいつか大門先生との最強コンビ見てみたい」「ナースXレギュラーで出てほしいなー」「ナースX最高でした。また続編期待したいです」など、再登場を望む声も数多く上がっていた。

<SNS反響>Ado どこに出た? 「ドクターX」声のみ出演でSNS盛り上がる 「いい声でした」「きゅんとしました」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズ第5話が11月11日に放送された。同話には、主題歌「阿修羅ちゃん」を担当した19歳の女性歌手のAdoさんが“声のみ”で出演。どんなシーンに、どのような形で出演するのかはオンエアまで明かされておらず、SNSでは視聴者の間で議論を呼んだ。

 テレビ朝日によると、Adoさんが声で出演したのは、「初めのCM入りの提供読み」「蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)の“大名行列”の時に流れた院内アナウンス」「番組最後の提供読み」の3カ所。SNSでは、気づいた視聴者の「いい声でした」「歌声より低かった。クール!」「最高でした。きゅんとしました」「Adoさんの院内アナウンスを無限ループ」などの声が上がっていた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、内科主導の組織変革をもくろむ蜂須賀らとの新たな戦いを描く。

Ado、「うっせぇわ」で話題の19歳歌手 「ドクターX」でドラマ初出演

Adoさんが声で出演する「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供
Adoさんが声で出演する「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第5話の一場面=テレビ朝日提供

 「うっせぇわ」で話題の19歳の女性歌手のAdoさんが、主題歌を担当している女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズに出演することが分かった。11月11日放送の第5話に声のみの出演となるが、Adoさんにとって初のドラマ出演となる。第5話のどんなシーンに、どのような形で出演するのかは、オンエアで明らかとなる。

 Adoさんは「まさかさりげなく自分が地上波のドラマに出演する日が来るなんて……恐れ多いです……。ただ、音声なのでなんだか不思議な気持ちです」とコメント。収録は緊張もあったようで、「たった一言でも、イントネーションや言い回しがすごく難しくて、苦戦したところもありました」と振り返りつつ、「とても貴重な経験でした。本当にありがとうございました」と語った。

鷲見玲奈、「ドクターX」ゲスト出演 凰稀かなめの“ライバル女優”に 「かつて抱いた悔しい気持ち」ぶつけた

11月4日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第4話の一場面 (左から)鷲見玲奈さん、凰稀かなめさん、米倉涼子さん、今田美桜さん=テレビ朝日提供
11月4日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第4話の一場面 (左から)鷲見玲奈さん、凰稀かなめさん、米倉涼子さん、今田美桜さん=テレビ朝日提供

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第4話(11月4日放送)にゲスト出演することが分かった。凰稀(おうき)かなめさん演じる人気ミュージカル女優・四季唯花(しき・ゆいか)のライバル、早水楓(はやみ・かえで)を演じる。鷲見さんは自身初の女優役で、“あざとい”という女性を表現する。

 楓は、ほしい物を手に入れるためなら手段をいとわない性格。世界的大舞台で主演を務めることになっていた唯花が「東帝大学病院」に入院したのを機に、主役の座を奪おうと闘志を燃やす。唯花を心配しているふりを装いながら、精神的に追い詰める楓の動きがやがて、東帝大学病院に“あってはならない影響”を及ぼすという。

 自身の役どころについて鷲見さんは「牌(ぱい)を争うという意味では、女優の世界は少しアナウンサーにも通じる部分があるのかもしれません(笑い)。そう思ったので、自分がかつて抱いた悔しい気持ちなどを思い出したりして演じました」とコメント。「凰稀さんとバチバチし合う場面では、リハーサル中、あまりに強い凰稀さんの目に思わずひるんでしまいましたが、本番では気持ちを入れ直して臨みました」と語った。

 撮影現場では、鷲見さんの“あざとさ”十分の芝居に、主演の米倉さんはじめ、今田美桜さんらキャストも大爆笑だったという。鷲見さんは「現場ではガチガチに緊張していたのですが、リハーサルでは私のあざとい役どころのセリフに米倉さんや今田さんが笑ってくださって、少し緊張が和らいだのを覚えています」と振り返っていた。

凰稀かなめ、元宝塚宙組トップスターがミュージカル女優役 「実は苦手」な歌も 「ドクターX」ゲスト出演

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの主演・米倉涼子さん(左)と第4話にゲスト出演する凰稀かなめさん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの主演・米倉涼子さん(左)と第4話にゲスト出演する凰稀かなめさん=テレビ朝日提供

 元宝塚歌劇団の宙組トップスター・凰稀(おうき)かなめさんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズに出演することが10月25日、分かった。凰稀さんは11月4日放送の第4話ゲストで、「東帝大学病院」に極秘入院する人気ミュージカル女優・四季唯花(しき・ゆいか)を演じる。

 凰稀さんは「ドクターX」シリーズの大ファンだといい、「第1シリーズから全て見ています。大門(未知子)先生にはいつもスッキリさせていただき、『この番組に出られたらな~』と夢に見ていました。まさかその夢がかなうとは思わず、事務所から『誕生日プレゼント』と言って台本を渡されたときは飛び上がりました!」と喜びをコメント。

 「いざ撮影に参加しましたら、シリーズ化されているドラマだけあって、スタッフさんの一体感はもちろん、現場の雰囲気がすごく和やか! ゲスト出演の私も皆様に本当によくしていただきました」と話し、「実は、米倉さんとはプライベートで何回かお会いさせていただいているのですが、今回お仕事でご一緒させていただき、改めて『ストイックさと美意識の高さ、映像チェックをされるときの真剣な空気、なおかつ場の空気を盛り上げる気配りなど、すべてにおいて完璧な方だな!!』と思いました」と明かした。

 また、劇中にはミュージカル女優役らしく歌のシーンも登場し、「舞台で歌うことが多い私ですが、実はすごく苦手分野で……(笑い)。いつもは舞台会場にいらっしゃる方の前だけで歌いますが、今回は全国ネットの人気ドラマで、予想のつかない人数の方々に聴かれることが何よりのプレッシャーでした」と告白。「そんな私が演じるミュージカル女優・四季唯花と、大門未知子がどのように絡むのか。いろいろなシーンがあるので、見応えがあります。全国の『ドクターX』ファンの皆様、ぜひご覧くださいませ!!」と呼びかけた。

<SNS反響>“蜂須賀”に「感染症心配性バカ!」 “蛭間”に「出世バカ!」 西田・野村の応酬に沸く視聴者「めっちゃ根に持ってる」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第2話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第2話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズの第2話が10月21日に放送された。同話では、外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)と、対立する“因縁の敵”内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)との舌戦が白熱する展開になった。蜂須賀に「感染症心配性バカ」と“口撃”するが、蜂須賀に「出世バカ」と言われ、うろたえる蛭間……。SNSでは視聴者が「出世バカ言われちゃった~」「(蜂須賀)めっちゃ根に持ってる」「蛭間先生とバチバチなの面白い」と盛り上がった。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が、院内勢力を伸ばす“最強の敵”の内科部長・蜂須賀らとの新たな戦いに身を投じていく。

 同話では、蛭間や蜂須賀にとってなじみの銀座のクラブママ・二木麻也子(夏川結衣さん)を通して、2人の確執が明らかに。蜂須賀は、外科に在籍していた時代に蛭間の鞄持ちをしており、煮え湯を飲まされていたことが分かった。

 SNSでは、2人の対立に「蜂須賀的には蛭間に復讐できれば内科とか外科とか関係ないんだろうな」「蛭間さんに出世バカと言える蜂須賀さんがすばらしいw」などの声も上がっていた。

<SNS反響>ひきょう者に一喝「二度と逃げんな、バーカ!」 大門未知子に「バカかっこいいわ」と拍手喝采(ネタバレあり)

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第2話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第2話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズの第2話が10月21日に放送された。同話では、要潤さん演じる“スーパードクター”興梠広(こおろぎ・ひろし)が初登場。医師としてのスタンスの違いから、大門未知子(米倉さん)と対立した。ラストは、患者に対して無責任な興梠に未知子が一喝する展開で、SNSでは「ガツンと言ったところめっちゃ格好良かった!」「スカッとしたわ」などと盛り上がった。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が“最強の敵”の内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いに身を投じていく。

 第2話では、院内勢力を伸ばす内科部長の蜂須賀が、未知子とも旧知という米国で腕を磨いた脳外科の世界的権威・興梠を東帝大学病院に招き、波乱が起きた。興梠は着任早々、蜂須賀や外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)らにとってなじみの銀座のクラブママ・二木麻也子(夏川結衣さん)のオペを担当することになったが、重大なミスが発覚。興梠はオペ室から逃げ出し、感染症から復帰した未知子が代わりに執刀した。

 その後、未知子の回想で、コロナ禍のニューヨークで医師たちが懸命に目の前の命を救っている中、目の前の苦しむ患者を見捨てて日本に帰国した興梠の過去が明らかに。オペ終了後、投げ出したことの言い訳をする興梠に、未知子は「ロックダウンがかかったニューヨークからもそうやって屁理屈(へりくつ)こねて逃げ出したんだよ」と一喝。

 興梠が「言っておきますけどね。僕は逃げたんじゃない。起こりうるリスクを事前に想定し、回避しないのはただのバカです」とさらに弁明を重ねると、未知子は「バカ上等。ひきょう者よりマシだわ。患者はね、逃げたくても逃げられないの。一人の外科医に命預けてるんだよ。二度と逃げんな、バーカ!」と言い負かした。

 SNSでは、未知子に対して「マジでかっけ~」「バカかっこいいわ大門未知子」「未知子サイドの人間は皆、多かれ少なかれその“バカ”なんだよね。だから魅力がある」などと“拍手喝采”だった。

松下奈緒、「ドクターX」で愛想の悪い“ナース版大門未知子”に 米倉涼子と初共演で“対立”

11月11日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第5話にゲスト出演する松下奈緒さん=テレビ朝日提供
11月11日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第5話にゲスト出演する松下奈緒さん=テレビ朝日提供

 女優の松下奈緒さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第5話(11月11日放送)にゲスト出演することが分かった。松下さんが米倉さんと共演するのは初めてで、フリーランスのスーパー看護師・那須田灯(なすだ・あかり)を演じる。

 灯は、フリーランスとして病院を渡り歩く主人公の天才外科医・大門未知子(米倉さん)と対峙(たいじ)する存在として登場する。“ナース版未知子”ともいえる存在で、オペでも医師の指示を待つことなく常に的確な器械を差し出すなど、看護師としての腕は超一流。約10年前に偶然、灯と一緒に急患のオペをしたことのある未知子も、その能力には一目置いている。しかし、とにかく愛想が悪く、患者以外の人間に対しては態度も横柄。未知子が「人として問題あり」と言うほどの人物だ。

 第5話では、「東帝大学病院」に雇われることになった灯が、ある事件を巡り、医療の世界における立場やバックグラウンドの違いから未知子と対立する。劇中では対立する2人だが、初共演ながら撮影現場ではすっかり意気投合した様子だったという。松下さんは「米倉さんは本当にきれいでカッコよくて、お優しくて……! しかも、すごくチャーミングな方なので、撮影合間のおしゃべりも楽しいです」とコメント。

 一方の米倉さんも「主演が多い松下さんがゲスト出演してくださるなんて、ありがたいです。しかも、すごくキリッとした方だと思っていたら、実際はめちゃくちゃおちゃめで可愛らしい! 気さくな方なので、お互いに遠慮なく言いたいことも言えるし、お会いできて良かったです」とにっこり。さらに、撮影中は「安定の落ち着き加減」にも感銘を受けたといい、「まだ30代とは思えない、あの落ち着きよう! 私もちょっとほしいなと思いました(笑い)」と話していた。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子の前に、“新たな敵”内科部長の蜂須賀らが立ちはだかる。

テレビ朝日提供
テレビ朝日提供

<SNS反響>「飛沫飛ぶから御意禁止」に視聴者「笑った」 海老名&加地&蛭間に「いつめんがやっぱりおもろい」

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第1話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ第1話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の2年ぶりの新作となる第7シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第1話が10月14日に放送された。100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を描く今シリーズ。院内勢力を伸ばす内科一派に、外科の海老名敬(遠藤憲一さん)らが飛沫(ひまつ)が飛ぶという理由から、おなじみのセリフ「御意」を“禁止”される場面が登場し、SNSでは視聴者が「御意禁止に笑った」「コロナで御意禁止ww」「ちゃんとコロナのある世界線でうれしいような悲しいような」などと盛り上がった。

 第1話では、内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)を筆頭とする内科一派と、外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)を筆頭とする外科一派の対立が描かれた。二派の対立はコロナ対策を巡っても鮮明に現れ、外科の集会中に現れた内科一派は「外科の先生方は感染対策が甘すぎます」とピシャリ。また「御意」を巡っても、海老名や加地秀樹(勝村政信さん)が大きな声で「御意!」と返事するのと対称的に、内科一派は、蜂須賀が考案したという、無言で両腕を組み頭を下げる“御意ポーズ”を見せた。

 “御意禁止”と言われてしょんぼりする海老名や、内科一派の台頭に不平不満を漏らす蛭間、海老名、加地のおなじみの3人に、SNSでは「加地蛭間海老名は安心するなー」「いつめん(いつものメンバー)がやっぱりおもろいな」などの声も上がっていた。

第7シリーズ初回視聴率19.0% 2年ぶりも変わらぬ人気の高さ証明

連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の2年ぶりの新作となる第7シリーズ(テレビ朝日系、木曜午後9時)の初回が10月14日に拡大スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)は19.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。前作第6シリーズの初回20.3%(同)には及ばなかったものの、高視聴率で変わらぬ人気の高さを証明した。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、未知子が“最強の敵”の内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らとの新たな戦いに身を投じていく。

 初回は、ゲストとして、岡田将生さん、冨永愛さんが出演。ニュージーランドで同国副首相のオペを成功させた未知子は、帰国後に招かれた参議院議員・一橋由華(冨永さん)主催のパーティーで、ニュージーランドで出会った呼吸器外科医・一木蛍(岡田さん)と再会する。その矢先、由華が急性胆のう炎を発症して倒れる。未知子は一木と共に由華に付き添い、搬送先の東帝大学病院で緊急オペを試みる。そんな中、パーティーでは感染症クラスターも発生して……と展開した。

夏川結衣、「ドクターX」第2話ゲストに 蜂須賀&蛭間の過去を知る人物 オファーに“葛藤”も

10月21日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第2話にゲスト出演する夏川結衣さん=テレビ朝日提供
10月21日放送の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズの第2話にゲスト出演する夏川結衣さん=テレビ朝日提供

 女優の夏川結衣さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第2話(10月21日放送)にゲスト出演することが分かった。銀座のクラブママで、「東帝大学病院」に入院する二木麻也子を演じる。麻也子は、主人公・大門未知子(米倉さん)の“敵”である内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)、外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の過去を知る人物という。

 夏川さんは「『ドクターX』は特別。ここまで長く続き、すでにでき上がっている空気の中にうまく入り、ご期待通りにちゃんと役を演じられるか、ちょっと自信がない……と思って、正直なところオファーを受けるべきか悩みました」と出演には葛藤があったという。

 一方で、「西田さんのお芝居を間近で見てみたい、西田さんのアドリブを体験してみたいという気持ちも強かったんです」と明かし、「撮影では実際にアドリブも体験することができたのですが、あまりのすごさにぼうぜんとしました(笑い)。西田さんのアドリブは状況から何から踏まえ、よ~く練られていて、しかもすごく間を大事にしていらっしゃるんです。アドリブからも西田さんの本気を感じ、すごく勉強になりました」と撮影を振り返った。

 スペシャルドラマ「松本清張スペシャル かげろう絵図」(フジテレビ系、2016年)以来、2回目の共演となる米倉さんについては、「米倉さんは同性の私でもくらっとなるくらい、甘~い、いい匂いがするんですよ。ご本人に伝えたら、爆笑しながら『ハンドクリームじゃないですか?』とおっしゃっていましたけど、あれはハンドクリームのせいだけじゃない! フェロモンかも……(笑い)」と話していた。

<キャラ紹介>“CanCam専属モデル”宮本茉由 才色兼備の研修医・虻川リサ

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する宮本茉由さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する宮本茉由さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして、モデルで女優の宮本茉由さんが出演。「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医・虻川リサを演じる。

 宮本さんは、女性ファッション雑誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルを務めている26歳。数々のドラマにも出演しており、「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」(日本テレビ系、2020年)の美人秘書役が話題となった。ここでは宮本さん演じる、リサを紹介する。

 ◇未知子の手技を目の当たりにして…

 リサは、研修医たちの中でもひときわ冷静な才色兼備キャラ。先輩たちの自慢話にも適当に相づちを打ちながら、淡々と業務もこなし、器用に立ち振る舞っている。今を生き抜くためには医者にしがみつかず、複数のキャリアを持った方が良いのかもしれないという思考の持ち主だったが、大門未知子(米倉さん)の手技を目の当たりにしたことで、外科医の道へ進むべきか悩み始める……。

<キャラ紹介>上川周作が新キャラの研修医・矢島源五郎 “海老名敬”遠藤憲一を尊敬

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する上川周作さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する上川周作さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして俳優の上川周作さんが出演。「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医・矢島源五郎を演じる。ここでは、上川さん演じる矢島を紹介する。

 ◇明るくピュアな天然キャラ 「御意」が大好き

 矢島は、どんな仕事にも前向きに取り組む、明るくピュアな天然キャラ。厳しい研修期間を共にする研修医チームの中で、癒(い)やし的存在となっている。同じく研修医の蟻原涼平(一ノ瀬颯さん)と虻川リサ(宮本茉由さん)とは、いつも一緒に行動している。組織の上下関係や忖度(そんたく)が好きで、「御意」が大好き。そのためか、海老名敬(遠藤憲一さん)のことを尊敬している。

<キャラ紹介>“蟻原涼平”一ノ瀬颯 リュウソウレッドが爽やかルックスの研修医

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する一ノ瀬颯さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する一ノ瀬颯さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして俳優の一ノ瀬颯(はやて)さんが出演。「東帝大学病院」の外科に籍を置く初期研修医・蟻原涼平を演じる。

 一ノ瀬さんは、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系、2019~20年)でリュウソウレッド/コウ役で俳優デビューした24歳。今年6月期に放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」では医師役で出演しており、心機一転、今作では自身初となる研修医役に挑戦する。ここでは、一ノ瀬さん演じる蟻原を紹介する。

 ◇目標は「世界一の外科医」

 蟻原は、「世界一の外科医になる」との目標を掲げる、爽やかなルックスの研修医。やる気にはあふれているが、研修では丁寧すぎて、周囲よりも作業が遅く、怒られることもしばしば。先輩医師の加地秀樹(勝村政信さん)や海老名敬(遠藤憲一さん)からは、医学的な技術よりも忖度の重要性や医局での立ち振る舞いについて教え込まれている。

<キャラ紹介>永野宗典が“鍬形忠”小藪千豊の腰巾着に “新御意軍団”の一人“寒蝉勇次”

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する永野宗典さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する永野宗典さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして俳優の永野宗典さんが出演。「東帝大学病院」の内科医・寒蝉勇次(ひぐらし・ゆうじ)を演じる。ここでは、永野さん演じる寒蝉を紹介する。

 ◇大門未知子のブーイングにも物おじしない! 自信とプライド持つ内科医 

 寒蝉は、院内勢力を伸ばす内科の医師で、大門未知子(米倉さん)や外科からのブーイングにも物おじせず、内科医としての自信とプライドを持つ。しかし実際は、内科副部長・鍬形忠(くわがた・ただし、小藪千豊さん)の腰巾着。鍬形と同じく、内科部長兼院長代理である蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)に忠誠を誓う、新たな“御意軍団”の一人だ。

<キャラ紹介>小藪千豊が野心家の内科医に “新御意軍団”の一人、鍬形忠

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する小藪千豊さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する小藪千豊さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとしてお笑い芸人の小籔千豊さんが出演。「東帝大学病院」の内科副部長・鍬形忠(くわがた・ただし)を演じる。ここでは、小籔さん演じる鍬形を紹介する。

 ◇外科のことは見下す 蜂須賀の腰巾着

 鍬形は、組織の中でのし上がろうという野心を持つ男で、院内勢力を伸ばす内科の部長兼院長代理である蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)の腰巾着。蜂須賀に忠誠を誓う、新たな“御意軍団”の一人だ。自己陶酔しやすく、物事を客観的に見られないことが多々あり、よかれと思ってやったことが何かと裏目に出てしまうタイプ。今や別棟の分院へと追いやられた外科のことは見下している。

<キャラ紹介>杉田かおる 西田敏行と「池中玄太80キロ」以来、28年ぶり共演 “新御意軍団”の一人、三国蝶子

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する杉田かおるさん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する杉田かおるさん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして女優の杉田かおるさんが出演。「東帝大学病院」の広報室長・三国蝶子を演じる。杉田さんは今作で、1980年代のヒットドラマ「池中玄太80キロ」(日本テレビ系)シリーズで共演した西田敏行さんと、同ドラマのスペシャル版以来、約28年ぶりに再共演し、話題となっている。ここでは、杉田さん演じる蝶子を紹介する。

 ◇したたかな才女 蜂須賀の理想のため奔走

 蝶子は、東帝大学経済学部を首席で卒業した才女で、ヘッドハンティングでさまざまな業界を渡り歩き、現在に至る。仕事第一の有能かつ冷静な女性で、したたかな性格。内科部長兼院長代理である蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)に忠誠を誓い、その理想を叶(かな)えるため、補助金の工面で奔走する新たな“御意軍団”の一人。

<キャラ紹介>要潤 レスキュー隊からスーパードクターへ “新御意軍団”の一人、興梠広

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する要潤さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する要潤さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして俳優の要潤さんが出演。「東帝大学病院」の外科医で、海外では「ホワイトジャック」の異名で呼ばれているスーパードクター・興梠広(こおろぎ・ひろし)を演じる。9月に最終回を迎えた「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)でハイパーレスキュー隊の隊長・千住幹生を好演した要さんが“転身”する、興梠を紹介したい。

 ◇脳外科の世界的権威 蜂須賀に忠誠

 興梠は、米国で腕を磨いた脳外科の世界的権威。内科部長兼院長代理である蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)の肝いりで東帝大学病院に呼ばれた。蜂須賀に忠誠を誓い、手足となって暗躍する新たな“御意軍団”の一人。大門未知子(米倉さん)とは過去に面識がある模様。

<キャラ紹介>今田美桜が続投 「おかえりモネ」で話題に 高みを目指す看護師・大間正子

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する今田美桜さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する今田美桜さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作では、前シリーズでレギュラーに加入した女優の今田美桜さんが続投。「東帝大学病院」の看護師・大間正子を演じる。NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」など数々の話題作に出演する気鋭の今田さん。ここでは、演じる正子を改めて紹介する。

 ◇青森の実家に仕送りする頑張り屋

 正子は看護師として真摯(しんし)に働き、幼い弟たちを養うために青森の実家に仕送りもしている頑張り屋。仕送りのため、新人時代は、秘密で他病院の夜勤やガールズバーのアルバイトもしていた。ミスを連発する半人前の看護師だったが、大門未知子(米倉さん)の手術を手伝ったことで“開眼”。未知子からも「これで一人前」と認められ、仕事を看護師一本に絞ることを決意し、さらなる高みを目指している。

米倉涼子「今年も未知子は失敗しないので!」 「ドクターX」新シリーズ、今夜スタート 未知子が倒れる!?

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。放送開始を目前に、米倉さんが「私たちが日々満身創痍(そうい)で撮影に臨んでいる『ドクターX』最新シリーズの放送が、いよいよ始まります……」とコメントを寄せた。

 米倉さんは、新シリーズについて「グッとエネルギーを向上させるサプリメントが入っていますので、元気のない方も、元気をさらにつけたい方も、コロナ禍で悩んでらっしゃる方も……ぜひ、たくさんの方々に見ていただきたいです」とアピール。「今年も未知子は失敗しないので!」と宣言した。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子の前に、“新たな敵”内科部長の蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らが立ちはだかる。

 初回は拡大スペシャルで、午後10時9分まで放送。ゲストとして、岡田将生さん、冨永愛さんが出演する。参加したパーティーで感染症クラスターが発生し、未知子も倒れてしまう……と“最大のピンチ”が予告されている。

<キャラ紹介>結城モエが“ドS”秘書に 「ドクターY」に続き再び秘書役

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する結城モエさん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する結城モエさん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして女優の結城モエさんが出演。「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の“ドS”な秘書・朝蜘優衣を演じる。結城さんは、昨年放送の「ドクターX」スピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」でも別の秘書役を演じており、再び秘書を演じることになる。ここでは、結城さん演じる優衣を紹介する。

 ◇ゴシップ、スキャンダルが大好き

 優衣は、蛭間の指示をキッチリこなす優秀な秘書。一方で、ゴシップやスキャンダルが大好きで、暇さえあればスマホ片手に院内パトロールに勤しみ、噂の種を収集している。医師たちの覇権争いにはまったく興味がないものの、面白がって冷ややかに見物。時々さらっと、なかなかの“ドS”っぷりを見せる。

<キャラ紹介>野村萬斎が民放連ドラ初出演 大門未知子の“最強の敵”蜂須賀隆太郎

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する野村萬斎さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する野村萬斎さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。今作には、新キャストとして狂言師の野村萬斎さんが出演。萬斎さんが民放の連続ドラマに出演するのは初めてで、主人公・大門未知子(米倉さん)の“最強の敵”となる「東帝大学病院」内科部長・蜂須賀隆太郎を演じる。放送を前に、ここでは蜂須賀を紹介する。

 ◇完璧主義者で、冷酷な内科部長 未知子の腕を利用しようと…

 蜂須賀は、「東帝大学病院」の内科部長兼院長代理。アメリカ在住の院長から全権を委任されている。もともとは外科医だったが、完璧主義者ゆえ、100パーセントのオペができない自分を許せず、内科医に転科した。そんな中、100年に1度のパンデミックによって、院内で発言力を増し、内科部長に躍進。医療現場の進化を目指し、メスを使わない「薬治療」などを中心とした内科主導の組織変革をもくろむ。常にクールで、自分に歯向かうものは斬り捨てる。未知子のオペの腕は、あくまで内科の実験的先進医療の道具として利用しようとする。

<ドラマ紹介>「ドクターX」2年ぶり新作が明日スタート 大門未知子の前に“最強の敵”現る

10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供
10月14日スタートの「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7シリーズ初回の一場面=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の2年ぶりの新作となる第7シリーズが、10月14日午後9時に放送開始する。100年に1度のパンデミックによって新局面を迎えた「東帝大学病院」を舞台に、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉さん)が新たな戦いに身を投じていく。

 新キャストとして、内科主導の組織改革を推し進める“最強の敵”の内科部長・蜂須賀隆太郎役で野村萬斎さん、縦社会の医局の新たな“御意軍団”の役で要潤さん、永野宗典さん、杉田かおるさん、小藪千豊さん、“ドS”な外科分院長秘書役で結城モエさん、研修医役で一ノ瀬颯(はやて)さん、上川周作さん、宮本茉由さんが出演する。

 初回は拡大スペシャルで、午後10時9分まで放送。ゲストとして、岡田将生さん、冨永愛さんが出演する。ニュージーランドで同国副首相のオペを成功させた未知子は、帰国後に招かれた参議院議員・一橋由華(冨永さん)主催のパーティーで、ニュージーランドで出会った呼吸器外科医・一木蛍(岡田さん)と再会する。

 その矢先、由華が急性胆のう炎を発症して倒れる。未知子は一木と共に由華に付き添い、搬送先の東帝大学病院で緊急オペを断行しようとするが、そこへ、院長代理として内科部長・蜂須賀が現れる。未知子が何者か知らない蜂須賀は、その腕前に懐疑心を抱きながらも、由華の意向を汲(く)んでオペを許可する。そんな中、由華が主催したパーティーで感染症クラスターが発生し……と展開する。

米倉涼子、「ドクターXの大ファン」伊藤美誠選手の言葉に、思わず涙

10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズの制作発表記者会見に登場した米倉涼子さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズの制作発表記者会見に登場した米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さんが10月7日、14日に放送がスタートする主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズの制作発表記者会見に登場した。「ドクターX」の大ファンという卓球の伊藤美誠選手がゲストとして姿を見せ、感激した米倉さんが思わず涙を浮かべる一幕があった。

 伊藤選手は昨年の緊急事態宣言中、「何をしたらいいのかな」と悩んでいる時、母からの「絶対に自信になるから!」というすすめで「ドクターX」を見始め、ファンになったという。伊藤さんは「オフの日には必ず家でドクターXを見ていましたし、本当にドクターXに救われました。ありがとうございます」とキャスト陣に感謝を述べた。

 「コロナ禍になり、ドクターXを望む方がたくさんいてくださるのはうれしい反面、少し複雑でもありました」と語っていた米倉さんは伊藤さんの言葉を聞き、「うれしい! 伊藤さんが放つエネルギーにやられちゃいました」と、うれし涙を浮かべていた。

 米倉さんは「2年ぶりに大門未知子として帰ってまいりました。精いっぱい皆さんと力を合わせて新しいドクターXをお届けできるように、今必死に頑張っているところです! 皆さんに心強いメッセージをお届けできると思いますので、ぜひご覧になってください」とアピールした。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子の前に、“新たな敵”内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)らが立ちはだかる……という展開。初回は10月14日午後9時~10時9分に放送。

テレビ朝日提供
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「ドクターX」新たなスピンオフ「ドクターエッグス」配信 一ノ瀬颯主演、“医師の卵”たちにスポット

配信ドラマ「ドクターエッグス~研修医・蟻原涼平~」のロゴ(C)テレビ朝日
配信ドラマ「ドクターエッグス~研修医・蟻原涼平~」のロゴ(C)テレビ朝日

 女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の新たなスピンオフとして、俳優の一ノ瀬颯さん主演の「ドクターエッグス~研修医・蟻原涼平~」が、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で配信されることが10月5日、分かった。“医師の卵”たちにスポットを当てた内容となる。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2016年から、勝村政信さん主演のスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」が配信ドラマとして制作され、2019年の第4弾からは地上波のプライム帯で放送されるなど好評を博している。

 新スピンオフ「ドクターエッグス」には、10月14日スタートの「ドクターX」最新シリーズから初参戦する一ノ瀬さんをはじめ、宮本茉由さん、上川周作さんがメインキャストとして出演。「世界一の外科医になる!」と豪語する主人公・蟻原涼平(一ノ瀬さん)を中心に、冷静かつ才色兼備な虻川リサ(宮本さん)、明るくてピュアな癒やし系・矢島源五郎(上川さん)らの青春群像劇を描く。

 蟻原は、医学部時代に見学した未知子の完璧すぎるオペに衝撃を受け、「こんな外科医になりたい!」と奮起。研修医として「東帝大学病院」に勤務することになるが、リサや矢島と共にくる日もくる日も指導医に絞られ、自信を喪失する。そんな中、偶然「東帝大学病院」に入院していた初恋の相手と再会する……という展開。

 「ドクターX」にレギュラー出演する内田有紀さん、勝村さん、遠藤憲一さんが特別出演するほか、池田成志さん、黒川智花さん、夏子さんらが出演。池田さんは外科指導医・種田堅吾、黒川さんは蟻原をストーキングする渋谷杏子、夏子さんは蟻原の初恋の人・橘柚実を演じる。

 「ドクターエッグス」は前後編で、前編は10月7日のドラマスペシャル「ドクターY~外科医・加地秀樹~」放送終了後、後編は10月14日から配信。

(C)テレビ朝日
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新レギュラーメンバーに一ノ瀬颯 「ナイト・ドクター」医師役から研修医に

10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズにレギュラー出演する一ノ瀬颯さん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズにレギュラー出演する一ノ瀬颯さん=テレビ朝日提供

 10月14日に放送がスタートする女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の最新第7シリーズに、俳優の一ノ瀬颯(はやて)さんが、新レギュラーとして出演することが分かった。「世界一の外科医になる」という目標を掲げ、名門「東帝大学病院」で研修を受ける研修医・蟻原涼平を演じる。

 一ノ瀬さんは、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系、2019~20年)でリュウソウレッド/コウ役で俳優デビューした24歳。今年6月期に放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」では医師役で出演しており、心機一転、今作では自身初となる研修医役に挑戦する。

 一ノ瀬さんは「10年も続く“誰もが知っている人気シリーズ”に出演させていただけると知ったとき、うれしさで興奮し、大変光栄なことだと感じました! クランクインする前は米倉涼子さんはじめ、錚々(そうそう)たるキャストの方々とご一緒することに緊張と不安を持っていましたが、皆さんがすぐに名前を覚えて気さくに話しかけてくださったおかげで、とてもリラックスして現場に臨ませていただけています」とコメント。

 続けて、「蟻原を演じるにあたっては、研修医としての未熟さや純粋さが垣間見えながらも、皆さんに応援していただけるような魅力のあるキャラクターにしていきたいです」と意気込んだ。最後に「今回は手術シーンにも立ち会わせていただくので、研修医としても、役者としても、必死に先輩たちに食らいついていく姿を見ていただければ、と思います!」とアピールした。

 初回は10月14日午後9時~同10時9分に放送。

「恋母」で注目の女優・結城モエ 「ドクターX」で西田敏行の“ドS秘書”に 「ドクターY」に続き再び秘書役

10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX」に出演する結城モエさん=テレビ朝日提供
10月14日スタートの連続ドラマ「ドクターX」に出演する結城モエさん=テレビ朝日提供

 2020年に放送された連続ドラマ「恋する母たち」(TBS系)で、磯村勇斗さんの元恋人を演じて注目を集めた結城モエさんが、10月14日にスタートする米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズに出演することが9月21日、分かった。結城さんは、「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の“ドS”な秘書・朝蜘優衣(あさぐも・ゆい)を演じる。

 結城さんは、2020年に放送された「ドクターX」スピンオフ第5弾「ドクターY~外科医・加地秀樹~」で、「日本スポーツ連合会」の会長秘書・小松菜実役に続いて、再び秘書を演じることになる。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら、フリーランスとして病院を渡り歩く外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた東帝大学病院が舞台となる。

 結城さん演じる朝蜘は、優秀な秘書だが、ゴシップやスキャンダルが大好きな人物。暇さえあればスマホ片手に院内パトロールにいそしみ、噂を収集。医師たちの覇権争いには全く興味がないものの、面白がって冷ややかに見物している……という役どころだ。

 結城さんは、「私は、去年の『ドクターY』に秘書の役で出演させていただきました。まさか『ドクターX』にも出演できるなんて思いもせず、とてもうれしいです! 『ドクターX』は今年で10年目ということで、長年愛される作品に携わることができて光栄です。私が今回演じる朝蜘優衣は、歴代の秘書の方々にはあった、病院長の愛人という設定がなくなり、どこかスパイのような謎めいた立ち回りをする場面もあります。そこにも注目していただきたいです!」とアピールする。

 「西田(敏行)さんとは今回が初対面でした。その貫禄に正直、とても緊張してしまいました。ですが、撮影が始まると『今日の衣装、すてきね』と声をかけてくださったりして、とてもお優しい方で、心が和みました。また、明るく楽しく現場を盛り上げる姿は本当にたくましく、そんな中で一緒にお芝居ができることに、とても幸せを感じています」とコメント。

 「くすっと視聴者の方々が笑えるようなシーンが撮れるように私自身楽しみながら、スパイ風秘書を演じたいと思います! ぜひ、おうち時間の一つの楽しみにしていただけたらうれしいです。お楽しみに!」と呼びかけている。

テレビ朝日提供
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“新御意軍団”爆誕! 要潤がレスキュー隊からスーパードクターへ

10月スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する(左から)小藪千豊さん、要潤さん、杉田かおるさん=テレビ朝日提供
10月スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する(左から)小藪千豊さん、要潤さん、杉田かおるさん=テレビ朝日提供

 10月に放送がスタートする女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズに、俳優の要潤さん、永野宗典さん、女優の杉田かおるさん、お笑い芸人の小藪千豊さんが出演することが分かった。縦社会の医局の新たな“御意軍団”を演じる。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となる。

 4人が演じるのは、今シーズンの未知子にとって“最強の敵”となる内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)に忠誠を誓う医師たち。要さんは、蜂須賀の手足となって暗躍する、脳外科の世界的権威で海外では「ホワイトジャック」とも呼ばれているスーパードクター・興梠広(こおろぎ・ひろし)、小籔さんが蜂須賀の腰巾着で野心家の内科副部長・鍬形忠(くわがた・ただし)、杉田さんが蜂須賀の右腕である広報室長・三国蝶子(みくに・ちょうこ)、永野さんが鍬形の腰巾着である内科医・寒蝉勇次(ひぐらし・ゆうじ)をそれぞれ演じる。

 先日最終回を迎えた「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)でハイパーレスキュー隊の隊長・千住を好演した要さんだが、今回演じるのは“敵役”のスーパードクター。「歴史ある作品への出演にプレッシャーも感じましたが、それ以上に『出たい!』という気持ちが強かったので、幸せです。ウソがないようにスーパードクターを演じるため、手術シーンに向けて練習もしっかりやろうと思います」とコメント。「劇中ではスーパー・スーパードクターの大門未知子と対立しますが、米倉さんの胸を借りるつもりでぶつかっていきたいです」と意気込んだ。

 米倉さんとは、ドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」(フジテレビ系、2006年)以来、15年ぶりの共演となる杉田さんは、「米倉さんはもともとすごいオーラを放っている方でしたが、さらに美しさに磨きがかかり、俳優さんとしても大きくなられて!」と久々の再会を喜んだ。

今田美桜、「ドクターX」新シーズンで続投 「青森に帰った設定だったのでビックリ」

10月スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する今田美桜さん=テレビ朝日提供
10月スタートの連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズに出演する今田美桜さん=テレビ朝日提供

 女優の今田美桜さんが、10月に放送がスタートする女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7シリーズに出演することが9月8日、分かった。2019年放送の第6シリーズで演じた看護師・大間正子役で、今田さんは「前回のラストで、正子は実家がある青森に帰った設定だったので、まさか続投できるとは思わなくて! 出演が決まったときは本当にビックリすると同時に、また皆さんとお会いできることが、すごくうれしかったです」とコメントしている。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となる。

 今田さん演じる正子は、東帝大学病院の看護師。幼い弟たちがいる青森の実家に仕送りをするため、新人時代は内緒で他病院の夜勤やガールズバーのアルバイトもしていた。ミスを連発する半人前の看護師だったが、未知子の手術を手伝ったことで“開眼”。未知子からも「これで一人前」と認められ、仕事を看護師一本に絞ることを決意した。看護師として真摯(しんし)にさらなる高みを目指す頑張り屋の女性だ。

 今田さんは撮影について、「撮影は相変わらず緊張します(笑い)」とコメント。「米倉涼子さんとは現在CMでも共演させていただいていますが、CMの撮影は別々だったので、実際にお会いするのは前回の『ドクターX』以来2年ぶり。久々の再会なので、初対面のときと同じくらい緊張していましたが、気さくに『久しぶり!』と声をかけてくださって、ホッとしました(笑い)」と語った。

 新シーズンの正子については、「今回、正子は東京にも少しなじんで、後輩もできるなど、さらに成長しています。監督からは『都会感を出してほしい』と言われていて、セリフも津軽弁が多かった前回と違って、ほとんど標準語。髪形もちょっとキリッとなり、前回はワンピースタイプだったナース服もパンツタイプに変わりました。また、自分の意志を伝える場面も多く、オペ看を任せてもらえる機会も増えています。なので、前回よりもさらに“たくましさ”を出して演じたい!」と意気込む。

 続けて、「オペでの器械出しもスムーズに、失敗しないようテキパキとこなして、憧れの大門先生にしっかりついて行きたいです。“看護師として成長したい!”という思いが強まっている正子を、私自身も頑張って演じますので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールした。

テレビ朝日提供
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野村萬斎、「ドクターX」で民放連ドラ初出演 米倉涼子と初共演、初の医師役

連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演する米倉涼子さん(左)と野村萬斎さん=テレビ朝日提供
連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演する米倉涼子さん(左)と野村萬斎さん=テレビ朝日提供

 狂言師の野村萬斎さんが、今年10月から放送される女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に出演することが8月24日、明らかになった。萬斎さんは民放連ドラ初出演で、大門未知子(米倉さん)の“最強の敵”となる内科部長を演じる。また萬斎さんは米倉さんと初共演で、医師役も初挑戦となる。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。

 10月スタートの第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。「東帝大」は感染治療と内科を最優先し、不要不急の外科手術は延期する方針を採用。かつて花形だった外科は別棟の分院へ追いやられ、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭し、病院を牛耳ろうとしていた……。

 萬斎さんが演じるのは、「ケミカルサージェリー」推進のかじ取りをする内科部長・蜂須賀隆太郎。院長代理も兼任する元・外科医で、超がつくほどの完璧主義者。98点、99点のオペでも自分を許せず、内科医に転科した人物だ。「薬治療」と「ケミカルサージェリー」を軸にした内科主導の組織変革をもくろんでおり、未知子の「失敗しない」オペを目の当たりにし、内科の実験的先進医療の道具として利用しようとする。

 「僕は民放の連ドラに出演するのが初めてですし、これだけ出来上がっているチームに途中から入ることに、最初は戸惑いも感じていたのですが、実際に撮影に参加して『売れている作品のチームワークはやはり素晴らしいな!』と心が躍り、今後の撮影が楽しみになりました」とコメントを寄せている。

 ◇野村萬斎さんのコメント

 長いシリーズとなっている素晴らしい作品に、敵役で出演させていただき、光栄です。いまだ決定打のないコロナ禍の今、パンデミックと向き合う蜂須賀という役は結構な大役だと感じています。蜂須賀は大門未知子や外科の前に立ちはだかる敵でありながら、内科医としては常に真剣です。“蜂”須賀だけに刺すように嫌なヤツなのかもしれませんが、その半面、医道というものに対して真っすぐな信念を持っている人なので、いつものボス・キャラとはまた違う人物像になるのではないかと思います。

 医師役は初めてですが、撮影初日に「やはり白衣を着ると、気持ちもお医者さんになるのだなぁ」と実感しました。意外だったのは、白衣は薄く見えて、実際に着ると暑いということ。今回はボスキャラ・チックに体を少し大きくしたので、そのせいもあるのかもしれませんけど(笑い)。

 何はともあれ、撮影初日にいきなり大門未知子と対立するシーンを撮影したおかげで、さらに蜂須賀という人間を理解することができました。また、初日から大門未知子にジロッと見られ、「私、失敗しないので」の言葉を聞いた瞬間、「来たー! あれだ!!」と思いました(笑い)。

 大門未知子を演じる米倉涼子さんとは、以前一度だけお酒の席でご一緒したことがありましたが、共演するのは初めて。普段からとても気さくな方ですし、演技もこの役を長年演じてらっしゃるだけに確立されていて、感心しました。また、現場も米倉さんや監督を中心にチームワークが取れていて、撮影もテキパキと進む! 僕は民放の連ドラに出演するのが初めてですし、これだけ出来上がっているチームに途中から入ることに、最初は戸惑いも感じていたのですが、実際に撮影に参加して「売れている作品のチームワークはやはり素晴らしいな!」と心が躍り、今後の撮影が楽しみになりました。

 今回は医療現場の現状にメスを入れるシリーズ。僕自身も蜂須賀という役を通して多面性を見せられるのではないかと思いますし、ぜひ最後まで見届けていただきたいです。

 ◇米倉涼子さんのコメント

 久々の「ドクターX」なので、クランクインの前日はそわそわしていたのですが、撮影初日から未知子の決めゼリフ「私、失敗しないので」を言えて気持ちよかったですし、「ついに帰ってきたな!」という実感が湧きました。

 野村萬斎さんはとっても穏やかで、すてきな方です。狂言の世界で極められている国宝級の体の動きなど、私が持っていないものを、何か一つでも萬斎さんから学べたらいいな、と思います。これからの撮影も楽しみです。

テレビ朝日提供
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大門未知子が帰ってきた! 「ドクターX」10月から2年ぶり新シリーズ 誕生10年目、米倉涼子「私の人生設計になかったこと」

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第7シリーズで主演を務める米倉涼子さん=テレビ朝日提供
ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第7シリーズで主演を務める米倉涼子さん=テレビ朝日提供

 女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」で、2年ぶりの新作となる第7シリーズが、今年10月から放送されることが5月19日、明らかになった。今年はシリーズ誕生から通算10年目に突入する節目の年で、米倉さんは「この10年は自分自身の歴史をものすごく振り返られる時間。まさか大門未知子という1人の女性の歴史が10年続くなんて……! 私の人生設計になかったことなので、ありがたい限りです」としみじみと語っている。

 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描いた人気ドラマ。2012年に放送された第1シリーズは同年の民放連続ドラマ1位となる平均視聴率(世帯)19.1%(関東地区 ビデオリサーチ調べ、以下同)をマーク。2013年放送の第2シリーズは平均視聴率23.0%、2014年放送の第3シリーズは平均視聴率22.9%、2016年放送の第4シリーズは平均視聴率21.5%、2017年放送の第5シリーズは平均視聴率20.9%、2019年放送の第6シリーズは18.5%を記録している。

 第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、新局面を迎えた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台。「東帝大」は感染治療と内科を最優先し、不要不急の外科手術は延期する方針を採用。外科は別棟の分院へ追いやられ、メスを使わない「ケミカルサージェリー」を推進する内科が台頭の兆しを見せていた。

 そんな感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大」に舞い戻った未知子は、疲弊しきった医療現場でひるむことなく、目の前の命を救うためにまい進する。

 ドラマには、内田有紀さん、岸部一徳さん、遠藤憲一さん、勝村政信さん、鈴木浩介さん、西田敏行さんら、常連メンバーが再集結する。米倉さんは「私たち『ドクターX』ファミリーのみんなが『ぜひもう一度やりたい』と願い、実現した最新シリーズ。そのパワーが皆さんに届いたらいいな、と思います」と語っている。

 今年10月スタートで、毎週木曜午後9時から放送。

 ◇米倉涼子さんのコメント

 --2012年に誕生した「ドクターX」も10年目。米倉さんはこの年月をどう感じていますか?

 「ドクターX」が始まると最初に聞いたのは、初めてブロードウェイでミュージカル「CHICAGO」に出演するため、ニューヨークに滞在していたときだったんです。そのタイミングを含めて考えると、この10年は自分自身の歴史をものすごく振り返られる時間。まさか大門未知子という1人の女性の歴史が10年続くなんて……! 私の人生設計になかったことなので、ありがたい限りです。

 それこそ最初は、大門未知子がどういう存在なのか、私にも全然分からなかったんです。でも「未知子はスッキリしてるよね。失敗しないよね」というイメージを、みんなで築き上げていき、この10年で視聴者の皆さんの中にも浸透していって……。そう考えると、この10年は未知子を演じる上での“起承転結”でもあったんだと思います。今回も未知子をしっかり演じきるために、今は最新シーズンに向けてエネルギーを蓄えているところです。楽しみにしててください!!

 --この10年、米倉さん自身が「ドクターX」から受けた影響は?

 お医者さんと会える連載が始まるなど仕事の幅も広がりましたし、街中でも米倉涼子ではなく「大門未知子」と呼ばれるようになって……。影響はすごく大きいですね! 中でも大きい収穫は、「ドクターX」ファミリーのみんなと一緒にいることで得られた“仲間意識”。もちろん私だけでなく、みんなも「絶対に前作を超えるものを作りたい!」と思っているはずなので、楽しいだけじゃなくプレッシャーもあります。でも、みんなで力を合わせて超えていきたいなって、今回も思っています。

 --昨年はスピンオフである「ドクターY」にご出演されましたが、「ドクターX」は2年ぶり。最新シリーズに臨むにあたって、何か心境の変化などありますか?

 実は「ドクターY」のとき、撮影があまりに楽しすぎて、未知子がちょっとハイパーになりすぎちゃったなって、反省したんです(笑い)。よくよく考えたら、「ドクターX」第1シリーズの未知子って、もっと無口で、今より落ち着きがあったんですよね。セリフも昔は少なくて、基本的に口を開けば「私、失敗しないので」と「いたしません」。それがインパクトにつながって、大門未知子のイメージが定着したと思うんです。だから、今回の最新シリーズでは原点に戻って、少し落ち着きを取り戻したいな、と。この10年の経験を経て、もっと自信を持って、大人になって帰ってきた未知子でありたいな、と思っています。

 --独立されて1年がたちました。ちょうど落ち着いてきた頃だとは思いますが、現在の“仕事に対するスタンス”はどんな感じですか?

 自分でやらなければいけないことが、すっごく(!)増えたので、疲れてはいますけど(笑い)、“自分が挑戦したいこと”をやるというスタンスは変わらず……。意外と皆さんが思うほど、私自身は変わっていないんですよ(笑い)。ただ、以前は周りの皆さんが作り上げてくださった棚の上に乗るだけだったのが、今はそれこそショーのライティングや楽曲選びなど、打ち合わせの段階から参加させていただくようになったんです。頭は毎日休まらないですけど(笑い)、ゼロから作り上げる楽しさを覚えました!

 --そんな頭がフル稼働の中で、『ドクターX』の第7シリーズが始まります。

 セリフ、覚えられるかな(笑い)? オペのシーンも視力が最近落ちたので、手元がちゃんと見えるか心配(笑い)! でも、コロナ禍でおうち時間が増え、「ドクターX」を動画配信などで見返してくださった方もたくさんいらっしゃったようで、「面白かったです」と言ってもらえて、すごくうれしかったんです。今回は見てくださっている方々同様、私たち「ドクターX」ファミリーのみんなが「ぜひもう一度やりたい」と願い、実現した最新シリーズ。そのパワーが皆さんに届いたらいいな、と思います。

 ◇内山聖子エグゼクティブプロデューサーのコメント

 緊張感、閉塞感が続き、医療現場も大変な時代です。だからこそスタッフキャスト一同、大門未知子に会いたいと思いました。肩の力を抜いて、ひととき一緒に笑ったり泣いたりの時間を過ごしましょう。今回も力強くて痛快です! 全身全霊をかけて面白い「ドクターX」にします。お楽しみに!

テレビ朝日提供
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ドクターX~外科医・大門未知子~ 第7シリーズテレビ朝日系
2021年10月14日スタート 毎週木曜午後9時から放送