サムライカアサン ニュース

Lil かんさい大西風雅、関西ジャニーズJr.の新鋭が連ドラ初出演 「サムライカアサン」で城島茂の“息子”役

連続ドラマ「サムライカアサン」のビジュアル(C)NTV・J Storm
連続ドラマ「サムライカアサン」のビジュアル(C)NTV・J Storm

 関西ジャニーズJr.の人気グループ「Lil(りとる) かんさい」の大西風雅さんが、10月期に放送される「TOKIO」の城島茂さん主演の連続ドラマ「サムライカアサン」(日本テレビ系、月曜深夜0時59分)に出演することが8月25日、分かった。大西さんは連続ドラマ初出演。本作では、城島さん扮(ふん)する伊佐木よい子の息子・武士を演じる。

 ドラマは、板羽皆さんの同名マンガ(集英社)が原作。城島さん演じる“ザ・大阪のオカン”伊佐木よい子は、高校3年生で反抗期の息子・武士と、夫のジョージに全力で愛情を注いでいる。そんな母子が弁当や内緒のアルバイトで大げんかしたり、武士に恋人が発覚してひともんちゃくあったりの毎日を過ごす。そして、武士が実家から巣立つまでの日々を笑いあり、涙ありで描く。

 大西さんが演じる武士は、オカンがウザくてしかたない、反抗期真っただ中の高校3年生。ドラマ出演について「ドラマへの出演が決まった時はうれしくて、しかも自分と同じ高校3年生の役ができるなんて幸せやなと思いました。大先輩との共演に最初はとても緊張していましたが、城島さんが現場の雰囲気を作ってくださって、楽しんで撮影ができました」と語っている。

 また、よい子の夫・ジョージ役で有野晋哉さん、たけしの彼女・こずえ役で井頭愛海さんが出演することも発表された。

 ◇大西風雅さんのコメント

 ドラマへの出演が決まった時はうれしくて、しかも自分と同じ高校3年生の役ができるなんて幸せやなと思いました。大先輩との共演に最初はとても緊張していましたが、城島さんが現場の雰囲気を作ってくださって、楽しんで撮影ができました。

 普段は関西で生活しているので東京での撮影にもめちゃめちゃ緊張しましたが、ドラマは大阪が舞台の話でキャストもみんな関西出身の方々だったので、カメラが回っている時の方が関西弁が飛び交っていて安心できました(笑い)。誰が見ても絶対楽しめるドラマなので、ぜひ見てほしいです!

 ◇有野晋哉さんのコメント

 マネジャーから「ドラマ決まりました、主人公の旦那さん役です」やったー! です。40代後半の僕の妻役ってことは、40代の女優さんかぁ、あの人かなー、この人かなぁと楽しみにしていたら、僕の妻は城島茂社長でした。やられた! 面白い配役です! 原作は読んでたので、私生活では2児の父として、反抗期のたけしのよい子へのあたりの強さとかに腹立ったりもしてました。でも、ドラマになると、全部受け入れる母親の愛の深さが泣けます。城島茂はすげー母親でした。夫婦のラブシーンあるのか期待して見て!

 ◇井頭愛海さんのコメント

 小川こずえを演じさせていただきます、井頭愛海です。しっかり者でとってもピュアな頑張り屋な女の子を演じました! こずえちゃんがどう伊佐木家に関わっていくか楽しみにしていただきたいです!

 そして、城島さん演じるオカンがめっちゃ面白いです!! 撮影では何度も笑っちゃいそうになりました(笑い)。心に響く言葉がいっぱい出てくるのも見どころですし、コメディーど真ん中で、楽しいドラマになっていると思います! オールキャスト関西人なので、これぞ大阪な空気感をぜひ感じていただきたいです! 10月から楽しみにしていてください!!

(C)NTV・J Storm
(C)NTV・J Storm
(C)NTV・J Storm
(C)NTV・J Storm

城島茂、50歳で連ドラ初主演 反抗期の息子を愛する“ザ・大阪のオカン”役 「親として成長できたら」

10月から放送される連続ドラマ「サムライカアサン」で主人公の伊佐木よい子を演じるTOKIOの城島茂さん(C)NTV・J Storm
10月から放送される連続ドラマ「サムライカアサン」で主人公の伊佐木よい子を演じるTOKIOの城島茂さん(C)NTV・J Storm

 人気グループ「TOKIO」の城島茂さん(50)が、10月期に日本テレビのシンドラ枠(月曜深夜0時59分)で放送される連続ドラマ「サムライカアサン」で、連続ドラマ初主演を果たすことが5月22日、分かった。城島さんは「50歳で連ドラ初主演になるのですが、この歳にしてちょっとドキドキしております。普段バラエティーばかりなので、ドラマのお話をいただいて驚きました」とコメントしている。

 ドラマは、板羽皆さんの同名マンガ(集英社)が原作。城島さん演じる“ザ・大阪のオカン”伊佐木よい子は、高校3年生で反抗期の息子・武士と、夫のジョージに全力で愛情を注いでいる。そんな母子が弁当や内緒のアルバイトで大げんかしたり、武士に恋人が発覚してひともんちゃくあったりの毎日を過ごす。そして、武士が実家から巣立つまでの日々を笑いあり、涙ありで描く。

 城島さん演じるよい子のビジュアルも公開された。城島さんは「オカン役には全く抵抗なく(笑い)。こうして伊佐木よい子の姿になったら、ますますその気になりました」とコメント。さらに、「自分の中の母性という部分では、TOKIOのメンバーのことはすごく小さい頃から知っているので、当時のやんちゃな時代が垣間見える、照れくさそうな笑顔を見ると、カメラを向けてこっち向いて! と言いたくなることはありますね(笑い)」と自身との経験を重ねている様子で「親は子と共に成長すると聞きますが、僕もこのドラマを通して親として成長できたらと思います」と意気込んでいる。

 ドラマについては「出てくる登場人物みんなが主役で、それぞれの人生を一生懸命生きていて、それを見ながら私も頑張らな! それでええやん! って励まされる、笑いたっぷり、ホロリもいっぱいの物語です。10月の放送までぜひ楽しみにしていてください!」とアピールしている。

 ◇原作・板羽皆さんのコメント

 オカンの役がTOKIOの城島茂さんだと初めて聞いた時、喜びと驚きと同時に「オカンの姿がとても似合いそう」と、とても深い納得がありました。モコモコパーマにかっぽう着姿の城島さんが頭に思い浮かんではとてもしっくりと可愛くて、いとおしい気持ちになります。家族大好きな大阪のオカン。泣いたり笑ったり怒ったり、家族を思う心情や言葉が“城島さんオカン”から出たらきっと、優しく温かく響くに違いありません。可愛くて楽しくてパワフルな“城島さんオカン”で、たくさんの方に楽しい気持ちになっていただきたいです。ドラマ「サムライカアサン」、ぜひお楽しみに!

 ◇演出・内田秀実さんのコメント

 「サムライカアサン」で描かれている世界は、誰もが共感できる母親と息子の青春の1ページです。反抗期バリバリ・親子げんか上等の頃って、母親がうざくてしょーがない! ものですよね(個人差ありますが……)。でも、大人になってから“その頃”を思い出すと、母の温かさ、ありがたみを強く感じます。「超うざい」「本当は優しい」「なんだか笑える」……。さまざまな側面を持つ“オカン”像を、城島茂さんなら、女優さん以上にいやみなく、もっと面白く表現していただけるのでは? そんな期待を込めて出演をお願いしました。 皆さん、どうぞお楽しみに!

(C)板羽皆/集英社
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