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<ドラマ紹介>「痴情の接吻」 「A.B.C-Z」橋本良亮主演の偏愛ラブストーリー 中村ゆりかに執着

人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さんが主演を務める連続ドラマ「痴情の接吻」のメーンビジュアル=ABC提供
人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さんが主演を務める連続ドラマ「痴情の接吻」のメーンビジュアル=ABC提供

 人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さん主演の連続ドラマ「痴情の接吻(せっぷん)」(ABC)がテレビ朝日で7月3日深夜2時10分、ABCで7月4日午後11時55分から始まる。橋本さん演じるハイスペックな“極上の男”上条忍が、本を愛してやまないヒロイン・柏木和華(中村ゆりかさん)に執着する様を描く偏愛ラブストーリーだ。

 原作は少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)で連載中の如月ひいろさんの同名マンガ。読書が生きがいの和華と、彼女にいちずに“愛を餌付け”する忍の恋模様を描く。

 第1話は……和華の働く図書館にある日、高校の同級生で10年ぶりにドイツから帰国した上条が現れる。忍が両親の都合で渡独して以来の再会だったが、和華にはまるで感動が無かった。むしろ、高校の図書室で忍にいきなりキスされた時のトラウマが脳裏に蘇っていた。

 そんな和華の気持ちを知ってか知らずか、忍は和華を不動産探しに付き合わせる。両親が海外移住を決めたことで、実家を出なければならなくなった和華も、大量の本と共に移り住める手頃な物件探しの真っ最中。条件に合う部屋が見付からず困っていたが、そんな和華に忍は、間取りも家賃も完璧な物件を提示し同居を提案してきて……。

 上条と和華の高校時代の同級生・鈴木岳を、特撮ドラマ「ウルトラマンタイガ」(テレビ東京系、2019年)などで知られる俳優の井上祐貴さんが演じる。和華を溺愛する父・柏木正和役で池田鉄洋さん、母・華子役で高島礼子さんが出演する。

<インタビュー>中村ゆりか 「痴情の接吻」で色気たっぷりの“ツンデレ女子”に “怪演”も話題…女優業への思い

連続ドラマ「痴情の接吻」に出演する女優の中村ゆりかさん
連続ドラマ「痴情の接吻」に出演する女優の中村ゆりかさん

 テレビ朝日で7月3日からスタートする連続ドラマ「痴情の接吻」(ABC・テレビ朝日ほか)に出演する女優の中村ゆりかさん。ドラマは、中村さん演じる読書が生きがいのヒロイン・和華と、彼女へいちずに“愛を餌付け”する、「A.B.C-Z」の橋本良亮さん演じる主人公・上条の恋模様を描く作品で、刺激的なラブシーンも繰り広げられる。昨年放送のドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)での“怪演”も話題となった中村さんは、「本当に刺激的なラブストーリー。こんなに甘い感じの色気たっぷりな役柄は初めて」と話す。中村さんに、女優業への思いを聞いた。

 ◇“上条”橋本良亮との“ツンデレ同居生活” 「翻弄される瞬間もすてき」

 ドラマは、少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)で連載中の如月ひいろさんの同名マンガが原作。中村さん演じる柏木和華は、本が大好きで、「恋愛」よりも「本」が大事という読書愛好家。10年ぶりに再会した高校の同級生・上条忍から突然同居を提案されて……という役どころ。

 「純粋なラブストーリーなので、楽しみながら演じられたら」と今作への思いを語った中村さん。最初は上条を警戒していた和華だったが、上条からのいちずな“愛の餌付け”に徐々に心を開いたり、開かなかったり……。そんな和華と上条の“ツンデレ同居生活”が描かれるが、「上条にどんどん心を持っていかれるところとか、現実の女の子にすごく近いんじゃないかなと思って。リアルで経験したことがないので、すごく楽しみ」と笑顔を見せ、「上条に翻弄(ほんろう)される瞬間もすごくすてきなんじゃないかな」とアピールする。

 上条を演じる橋本さんは「すごく穏やかな方で、まさに上条のたたずまいをされている」と印象を明かす。

 今作は、谷崎潤一郎の名作小説「痴人の愛」をモチーフにしており、官能小説のように美しく、刺激的なラブシーンも繰り広げられる。この取材が行われたのは、物語が進む前の序盤のキスシーンを撮影していた頃だが、中村さんは「これから危うい恋愛に進むのかなと思わせるような魅力的なシーンになったんじゃないかな」と手応えを語る。

 「こんなに真剣に恋愛と向き合う役は初めて」という中村さんは、「視聴者の方が見ても、一緒にドキッとしたり、引き込まれたりしてほしいと思いながら演じるようにしていて」と話す。ちなみに、和華は「キュンとした表情が多い」という。

 ◇「自分をなくして、役になる」

 中村さんは、1997年3月4日生まれ。神奈川県出身。O型。中学生の時にスカウトされ、2011年に女優デビュー。土屋太鳳さんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まれ」(2015年)をはじめ、人気マンガを実写化した浜辺美波さんの主演ドラマ「賭ケグルイ」(MBS・TBS系)シリーズなど、数々の作品に出演してきた。

 昨年は、1~3月に放送されたドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系)で、頭は良いが感情が“死滅”している鷺宮しおり(通称・ロボ)を演じた。次のクールで放送された「ギルティ」では、二面性のある確信犯的悪女キャラ・瑠衣を演じ、演技の振り幅が注目を集めた。男性を誘うといったラブシーンに挑戦したほか、怒りを爆発させる演技などに「怪演」と称賛の声が上がった。

 バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)では、“あざとい女”を演じて“あざと可愛い”一面も見せるなど、さまざまな役柄を演じている中村さんに、女優業についての思いを聞いてみた。

 「難しいですね。役柄と向き合うたびに、自分をなくしているというか……」と思いをめぐらせる中村さん。「作品に入ったら自分をなくして、その子になるというか。気づいたら『私ってどういう性格をしていたのかな?』とか、『今までどういうしゃべり方をしていて、どういう顔でいたのかな?』というのを忘れちゃう」と裏側を明かす。

 プライベートでは、いつの間にか演じている役の口調になっていたり、久しぶりに会った友人から「変わったね」と言われることもあるのだという。「『えっ、どこが変わったのかな?』と自分では気づかないというか……。ある意味、ちゃんと役になりきれているのかなと思うようにはしています」と話す。

 ◇ターニングポイントは「最近」

 “中村ゆりか”という名前よりも、演じている役柄で覚えてもらうことが多いという。「そこにちょっと寂しさを感じたりもしていたんですけど……」と率直に語りつつも、「最近は『ちゃんと役と向き合っているんだな』とポジティブに考えるようにはなりました」と変化も明かす。

 役をやっていくうちに自分自身も成長し、どんな作品でも「(自身の)新しい一面を見つける」という中村さん。「どの役柄もちゃんと適応できるような女優」を目標としており、女優としてのターニングポイントは「最近」だと感じている。「『ギルティ』は『ギルティ』なりの成長を見つけさせてくれる場所。『痴情の接吻』では、新しい自分が出てくるのかな?という楽しみはありますね。すごく新しいチャレンジになるような役柄なので、ここでの成長を見せられるとうれしいなと思います」と意気込みを語る。

 最後に、中村さんは、視聴者に向けて「魅力がいっぱい詰まった作品を皆さんに早く届けたいです」と呼びかけた。

 ドラマは、テレビ朝日で7月3日深夜2時10分、ABCテレビで7月4日午後11時55分スタート。第2話はテレビ朝日で7月10日深夜2時10分、ABCテレビ7月11日午後11時55分放送。

橋本良亮、中村ゆりかの脚に頬寄せる 「痴情の接吻」ビジュアル公開 主題歌はA.B.C-Z「夏と君のうた」

連続ドラマ「痴情の接吻」のビジュアル=ABC提供
連続ドラマ「痴情の接吻」のビジュアル=ABC提供

 人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さん主演、女優の中村ゆりかさん共演の連続ドラマ「痴情の接吻」(ABC・テレビ朝日ほか)のビジュアルが6月13日、公開された。橋本さんが中村さんの脚に頬を寄せ、“偏愛ラブ”の世界観を表現したビジュアルとなっている。

 併せて、ドラマ主題歌をA.B.C-Zが担当することも発表された。タイトルは「夏と君のうた」で、ドラマのために書き下ろされた新曲。“異例のタッグ”による作詞・作曲だといい、詳細は後日発表される。

 橋本さんは「主演はもちろんのこと、主題歌でも作品を表現するのが目標でもありました」と明かし、「この楽曲に触れたとき、90年代を感じる曲調で、どこか懐かしくもあり、新しい雰囲気も感じました。何よりも、歌詞が『痴情の接吻』の奥深い世界観にぴったりなので、この楽曲・ドラマを多くの方々に早く届けたい思いでいっぱいです」と話している。

中村ゆりか、橋本良亮から“愛の餌付け” 「痴情の接吻」でヒロイン役、刺激的なラブシーンも?

7月スタートのドラマ「痴情の接吻」に出演する中村ゆりかさん(左)と主演の橋本良亮さん=ABC提供
7月スタートのドラマ「痴情の接吻」に出演する中村ゆりかさん(左)と主演の橋本良亮さん=ABC提供

 女優の中村ゆりかさんが、人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さん主演で7月スタートの連続ドラマ「痴情の接吻」(ABC・テレビ朝日ほか)で、ヒロインを務めることが6月1日、分かった。主人公・上条忍(橋本さん)が執着する、本を愛してやまないヒロイン・柏木和華を演じる。

 ドラマは、少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)で連載中の如月ひいろさんの同名マンガが原作。読書が生きがいのヒロイン・柏木和華と、彼女にいちずに“愛を餌付け”する主人公・上条忍の恋模様を描く。

 中村さん演じる和華は、図書館司書として働き、恋愛に全く興味がない”おひとりさま上手のツンデレ女子”。幼い頃から本が大好きで、過去の経験から、恋愛よりも本を読む時間のほうが大事だと思っている読書愛好家。10年ぶりに再会し、突然同居を提案してきた忍を警戒していた和華が、愛の餌付けによって、徐々に心を開いていくか、開かないかが見どころ。2人は、“ツンデレ同居生活”を送ることとなる。

 また本作は谷崎潤一郎の名作小説「痴人の愛」をモチーフにしており、官能小説のように美しく、刺激的なラブシーンも繰り広げられるという。

 中村さんは、橋本さんについて「初めてお会いした時、声のトーンが柔らかくてすてきな印象を持ちました。冒頭のシーンで上条のモノローグがあるのですが、橋本さんがセリフを言葉にした際に、監督も上条に見えてきた!とおっしゃっていました」と語り、自身の役どころについて「最初は上条からのアプローチをさらっとかわしているのですが、まっすぐに好意を寄せてくれる姿に翻弄(ほんろう)されていくところも楽しみにしていてください」とアピールしている。

 テレビ朝日で7月3日から毎週土曜深夜2時半、ABCテレビで7月4日から毎週日曜午後11時25分に放送される。

ABC提供
ABC提供
(C)如月ひいろ/小学館
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(C)如月ひいろ/小学館

A.B.C-Z橋本良亮、単独ドラマ初主演「ついにきた」 7月期「痴情の接吻」で“極上の男”に 刺激的なラブシーンも

7月スタートのドラマ「痴情の接吻」に主演する「A.B.C-Z」の橋本良亮さん=ABC提供
7月スタートのドラマ「痴情の接吻」に主演する「A.B.C-Z」の橋本良亮さん=ABC提供

 人気グループ「A.B.C-Z」の橋本良亮さんが、7月スタートの連続ドラマ「痴情の接吻」(ABC・テレビ朝日ほか)で単独初主演を務めることが5月24日、分かった。ハイスペックな“極上の男”が同級生に異常に執着する様を描く“偏愛ラブストーリー”で、橋本さんは「単独主演も、オトナのラブストーリーも初めてなので、聞いたときは、『ついにきた……』とプレッシャーを感じながらも、とにかくうれしい気持ちでいっぱいでした」とコメントを寄せている。

 ドラマは、少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)で連載中の如月ひいろさんの同名マンガが原作。読書が生きがいのヒロイン・柏木和華と、彼女にいちずに“愛を餌付け”する主人公・上条忍(橋本さん)の恋模様を描く。

 読書愛好家で恋愛に全く興味のない和華はある日、ドイツに転校した高校の同級生・忍と10年ぶりに再会。和華にとって忍は、高校時代に突然キスされた因縁の相手だった。そんな中、和華は忍からなぜか突然同居を提案され、一緒に暮らすことに……というストーリー。

 橋本さんは忍を演じ、刺激的なラブシーンにも初挑戦するという。和華役のキャストは後日、発表される。テレビ朝日で7月3日から毎週土曜深夜2時半、ABCテレビで7月4日から毎週日曜午後11時25分に放送される。

 ◇橋本良亮さんのコメント

 ーードラマ「痴情の接吻」への出演が決まったときの感想。

 単独主演も、オトナのラブストーリーも初めてなので、聞いた時は、「ついにきた……」とプレッシャーを感じながらも、とにかくうれしい気持ちでいっぱいでした。

 ーー原作を読んだ印象は。

 原作を読んだとき、過激なシーンが多々あるので、ドラマではどのように表現していくべきだろうか考えました。上条はどんな思いで和華と接しているのかを、深く考えさせられるマンガで引き込まれる作品でした。

 ーー今回演じる役どころについて。

 上条は僕と全く正反対な性格なので、どう演じるか、すごく葛藤しています。上条ファンにも納得していただけるように攻めてみます。

 ーー視聴者へのメッセージ。

 初の主演ドラマであり、自身と全く違うキャラを演じるので、悪戦苦闘の日々が続いておりますが、この撮影チームでしか表現できない世界観をお届けしたいと思います。皆さんぜひ楽しみにしていてください。

(C)如月ひいろ/小学館
(C)如月ひいろ/小学館
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(C)如月ひいろ/小学館
(C)如月ひいろ/小学館
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痴情の接吻ABC・テレビ朝日ほか
テレビ朝日で7月3日から毎週土曜深夜2時半、
ABCテレビで7月4日から毎週日曜午後11時25分に放送