推しの王子様 キャスト

推しの王子様キャスト

比嘉愛未
渡邊圭祐
ディーン・フジオカ
瀬戸利樹
白石聖
徳永えり
佐野ひなこ
谷恭輔
藤原大祐

比嘉愛未、深田恭子“降板”フジ連ドラで主演「応援していただけると幸い」 共演に渡邊圭祐

7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演する比嘉愛未さん(左)と渡邊圭祐さん
7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演する比嘉愛未さん(左)と渡邊圭祐さん

 女優の比嘉愛未さんが、7月期のフジテレビ系の連続ドラマ「推しの王子様」(木曜午後10時)で主演を務めることが5月29日、明らかになった。同ドラマは当初、今月26日に適応障害のため芸能活動休止を発表した深田恭子さんが主演を務める予定だったが、病気療養のため降板。比嘉さんは、今回の主演について「応援していただけると幸いです」と話し、「深田さんの一日も早いご回復を願っております」とコメントを寄せている。比嘉さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは初。

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)のウォズ役などで知られる渡邊圭祐さんの出演も発表。渡邊さんがフジテレビ系のドラマに出演するのは初めてで、比嘉さんとは初共演となる。

 ドラマは、「マルモのおきて」(フジテレビ系)、「マリーミー!」(ABC・テレビ朝日系)などの阿相クミコさんと、「おじさまと猫」(テレビ東京系)などを手掛けた演劇コントユニット「大人のカフェ」の伊達さんがタッグを組んで脚本を担当するオリジナル。女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の女性社長で36歳の日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“ロマンチックコメディー”で、今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」のスタッフが再集結して制作する。

 泉美は保険会社に勤めていたころに女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)にハマりゲーム会社に転職し、その後、起業。プレーヤーが、泉美の理想の男性像を詰め込んだキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」をリリースし大ヒットした。プライベートでは、何年も恋愛をしておらず、「ラブ・マイ・ペガサス」のヒット後、次回作の制作に悩んでいた泉美の前に、ケント様の容姿にそっくりで、無作法、無教養、無気力の五十嵐が、歩道橋の上から飛び降りてくる……というストーリー。

 ◇出演者のコメント(原文のまま)

 ・比嘉愛未さん

 このたび大きなお役目を頂戴致しましたが、今まで頂いてきた役、どれも全て全身全霊で演じてきました。それは今回も変わらず、気持ちは同じです。とにかく、皆さんの日常を明るく照らす作品になるよう最後まで全力で努めてまいります! 応援して頂けると幸いです。深田さんの一日も早いご回復を願っております。

 ・渡邊圭祐さん

 オリジナルストーリーならではの新しい角度のロマン溢れる夢のような展開のお話で、航という役を演じさせていただけることを心から嬉しく思います。夢や希望もなく、その日をぼんやりと生きることしか考えていない空っぽな航が、泉美との出会いを通し、人として成長していく様を丁寧に演じていきたいです。このような大役に恥じないよう、精いっぱい考えて悩んで、スタッフの皆様、キャストの皆様からお力をお借りして、航という人間を見ている方にも推していただけるよう、努力して本物の幸せを見つけたいと思います。これまで比嘉さんの数々の作品を拝見させて頂いておりました。ご一緒させていただくことを楽しみに、とにかく自分のできることに集中して、全力でぶつからせて頂きたいと思います。“推し”がいる生活の素晴らしさはもとより、好きなもの・ひとをより一層推したくなるお話になっていますので、どうかこの夏一番の尊さをその目で感じていただけると嬉しいです。深田さんが健やかにお過ごしになられるよう心よりお祈り申し上げます。

 ・編成企画・狩野雄太さんと貸川聡子プロデューサーのコメント

 今回、このようなタイミングで快くお引き受け下さった比嘉愛未さんには深い感謝の念しかございません。本当にありがとうございます。今作の主人公の日高泉美は、“乙女ゲーム”という好きなものを見つけた事により人生が激変、仲間と起業して乙女ゲーム会社の社長にまでなった人物です。職場では部下からの信頼も厚く、テキパキと社長業をこなす一方で、好きな乙女ゲームには寝食を忘れて夢中になる一面も持ち合わせているキャラクターになります。比嘉さんは圧倒的な美貌と、芯があり、凛とした佇まいの一方でお茶目な雰囲気も持ち合わせていると感じており、この日高泉美という多面的な魅力があって自立した女性像を、比嘉さんならば素敵に演じて頂けると確信しております。一方、五十嵐航というキャラクターは、これまであまり人生がうまくいっていないところから日高泉美に出会う事により、さまざまな事を経験し、どんどん変化し、成長していくキャラクターになります。今回、航役のキャスティングに際しては変化していくキャラクターを体現できる、新鮮な俳優さんを探していました。そんな中で渡邊圭祐さんと出会い、端正な顔立ち以上に引き寄せられてしまう存在感と、意外と人懐っこい雰囲気、そして日々会うたびに進化していく姿に魅せられました。ぜひ、渡邊さんにこの五十嵐航というキャラクターに命を吹き込んで頂きたいと思いご出演をお願いしました。『推しの王子様』は、ロマンティック・コメディーでありながらも“働くこととは?”“好きなものとは?”など、泉美が航を育てる中で、さまざまな大事な事に気づき、見つけていく物語になっています。この登場人物達が何を獲得していくのか?そして二人の育てる恋はどうなっていくのか?ぜひご注目頂ければと思います。そして、深田恭子さんの体調の回復を心よりお祈り申し上げます。まずはしっかりと治療にあたって頂き、またいつかご一緒できたらと思っております。

ディーン・フジオカ、7月スタート「推しの王子様」で比嘉愛未支える“副社長”に 「ダメ恋」共演の深田恭子にメッセージも

7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演するディーン・フジオカさん
7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演するディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさんが、比嘉愛未さん主演で7月にスタートするフジテレビ系の連続ドラマ「推しの王子様」(木曜午後10時)に出演することが明らかになった。深田恭子さんが主演を務めた「ダメな私に恋してください」(TBS系)以来5年ぶりのラブストーリーで、比嘉さんとは初共演となる。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長・泉美が、一回り年下のイケメンだが無作法で、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“逆マイ・フェア・レディ”。今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」の企画、プロデューサー、演出陣らスタッフが再集結して制作する。

 ディーン・フジオカさんが演じるのは、自身初の役どころとなるゲームクリエーターで、主人公の日高泉美(比嘉さん)が社長を務める「ペガサス・インク」の副社長・光井倫久。泉美にとって、いつも自身を応援してくれる大切な仕事のパートナーだ。ただ、泉美にその気は一切ないが、光井は泉美への特別な思いを胸の内に秘めていて……という役どころ。

 光井は、泉美にとって人生を変えてくれた救世主でもある。もともと地元の保険会社で働いていた泉美が、転職した先のゲーム会社のトップクリエーターだったのが光井で、泉美が初めてハマったゲームの開発者だった。そして、次第に泉美の才能に気付いていった光井が「一緒にゲーム会社をやろう」と提案し、泉美と二人三脚で「ペガサス・インク」を起業するに至った。泉美が最も信頼する光井が、航の最強の恋のライバルとして、三角関係を大いにこじらせていく。

 今作は当初、5月に適応障害のため芸能活動休止を発表した深田さんが主演を務める予定だった。ディーン・フジオカさんは「まずは、深田恭子さんがゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております」とコメントを寄せた。

 比嘉さんと渡邊さんとの共演については、「比嘉さんとは初共演です。今回、自分は副社長として、比嘉社長のリーダーシップにしっかりと付いて行こうと思っています。渡邊くんは映画で一緒だったことがあります。今回のドラマでのストーリー同様、現場でたくさん可愛がる予定です」とコメント。作品については、「登場人物それぞれが、日々いろんな経験をして成長していく姿を、視聴者の皆さんの日常に重ねて見てもらえたら、と思います」とアピールした。

 フジテレビ編成部の狩野雄太さんは「光井倫久という名前は、『マイ・フェア・レディ』の登場人物のピカリング大佐から着想を得て名付けました。ピカリング大佐の様に『推しの王子様』では、劇中でとても大切な役割を担っています」「ぜひ、ディーンさんが演じる光井の恋は成就するのか? そして彼自身に降りかかる、さまざまな予想外の事態にもご注目いただけましたら幸いです」と話している。

瀬戸利樹、「エグゼイド」“ブレイブ”が「ジオウ」“ウォズ”渡邊圭祐と同僚に 「ワクワクしています」

7月にスタートする「推しの王子様」に出演する(上段左から時計回りに)徳永えりさん、白石聖さん、瀬戸利樹さん、藤原大祐さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん(C)フジテレビ
7月にスタートする「推しの王子様」に出演する(上段左から時計回りに)徳永えりさん、白石聖さん、瀬戸利樹さん、藤原大祐さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん(C)フジテレビ

 俳優の瀬戸利樹さんが、女優の比嘉愛未さん主演で7月にスタートする連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが6月9日、分かった。瀬戸さんは特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」の鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ役などで知られるが、「仮面ライダージオウ」で仮面ライダーウォズを演じた渡邊圭祐さんの同僚・有栖川遼を演じる。2人が共演するのは初めて。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるペガサス・インクの社長・日高泉美(比嘉さん)が、一回り年下のイケメンだが無作法で、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“逆マイ・フェア・レディ”。今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」の企画、プロデューサー、演出陣らスタッフが再集結して制作する。

 瀬戸さんが演じる有栖川は、ペガサス・インクのプランナーで実直で裏表がない性格。ペガサス・インクで働くようになる航に、ストレートな物言いをして、衝突するという役どころだ。

 白石聖さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん、藤原大祐さんが出演することも発表された。白石さんはペガサス・インクでインターンとして働く大学生の古河杏奈、徳永さんは2.5次元俳優の推しがいる同社デザイナーの渡辺芽衣、佐野さんはアイドルグループ「26時のマスカレイド」にハマっている既婚者で同じくデザイナーの小原マリ、谷さんはトラブルを冷静沈着に収める同社エンジニアの織野洋一郎、藤原さんは、泉美の家の近所にある中華料理店のアルバイト・藤井蓮を、それぞれ演じる。

 ◇出演者のコメント

 ・瀬戸利樹さん

 小さい頃から時間を忘れて熱中してしまうほどのゲーム好きなので、今回ゲームのプランナーである有栖川役のお話をいただいた時は本当にうれしかったです! ドラマの中ではありますが、同じ目標を持った仲間たちと新しいゲームを開発できることに今からワクワクしています。また、有栖川はムードメーカーでもあるので、自分自身の明るい性格を最大限に生かしていきたいと思っています。精いっぱい頑張りますので、楽しみにしていてください!

 ・白石聖さん

 この役をいただいたとき、私の得意分野でもある乙女ゲーム題材の作品がついに来た!と、とてもうれしく思いました。私も杏奈と同じく、推しのおかげで頑張れるだとか、そういった気持ちに共感できるのですが、そこにリアルな恋愛が関わったときにどうなるのかがとても楽しみです。杏奈を生きる上で、何事にも一生懸命な真っすぐさを大切にしたいと思います。

 ・徳永えりさん

 芽衣は2.5次元好きで“推し”の舞台に通いつめるほどの情熱の持ち主です。大好きなものを大事にするこの役を、楽しく演じられたらいいなと思っております。また「ペガサス・インク」の社員は、皆、個性豊かな人ばかりなので、互いの趣味嗜好(しこう)を尊重し合いながらも、働くことの楽しさが伝わればうれしいです。

 ・佐野ひなこさん

 私が演じさせていただくマリは、ニジマスを応援しているアイドルオタクなんです。ゲームを始め、自分自身もオタク気質なところがあり親和性を感じていて、とてもワクワクしています。私は、好きなことに対しては徹底的に貪欲に追求する一面があるので、そういったところを役作りに生かしていきたいと思います。そしてマリは既婚者で子供がいる設定です。自分にはまだ経験した事がない役どころにドキドキしていますが、家庭がありながらも好きなお仕事を続けていることがすてきな女性だなと思うので、そういったところも見てもらえるよう頑張りたいと思います!

 ・谷恭輔さん

 織野を演じる上で編み物を始めたのですが、今やそれが楽しくて楽しくて家でも気が付けば時間を忘れてやっています。自分自身あまり趣味がない人間ですが、何かの沼にハマる気持ちが分かった気がして、この作品で織野を演じるのがより一層楽しみになりました! 趣味はその人の人格や生活リズムにも影響すると思います。織野がハマっている編み物という沼を手かがりにこの作品の沼にハマっていくことを楽しみにしています!

 ・藤原大祐さん

 中華料理屋でバイトをしている18歳の男の子、藤井蓮を演じさせていただきます。蓮に関しては限定的な情報があまりなく非常に自由度が高いので、演じるのがとても楽しみです。男女の恋模様や会社でのお話に直接的に関わらない役だからこそ、この作品のスパイスとなって、アクセントを与えられるように頑張ります。また彼が夢に向かって走り続ける姿にも注目していただければ幸いです。

<キャラ紹介>藤原大祐が中華料理店のアルバイト店員に 乙女ゲーム好きの社長・比嘉愛未に出前を

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じる藤原大祐さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じる藤原大祐さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の藤原大祐さん演じる藤井蓮を紹介する。

 ◇泉美にチャーハンを届ける中華料理店のアルバイト店員 夢はミュージシャン

 蓮は泉美宅近くにある中華料理店のアルバイト店員。泉美が、自分の制作した「ラブ・マイ・ペガサス」に没頭する日は、店に出前を依頼。蓮がチャーハンを届けに来る。

 無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動している。

<キャラ紹介>竹森千人が“大手メーカー社長”船越英一郎の腹心に “泉美”比嘉愛未から出資を持ち掛けられる

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小島博之を演じる竹森千人さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小島博之を演じる竹森千人さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の竹森千人さん演じる小島博之を紹介する。

 ◇“十蔵”船越英一郎の腹心 “泉美”比嘉愛未が出資を掛け合うアウトドア・メーカー勤務

 泉美が開発資金の出資の話を持ち込む大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長・水嶋十蔵(船越英一郎さん)の腹心。メディア事業部長で、エンターテインメント分野を取り仕切る現場責任者だ。

<キャラ紹介>徳永えりが乙女ゲームの優秀なデザイナーに 2.5次元俳優好き

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で渡辺芽衣を演じる徳永えりさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で渡辺芽衣を演じる徳永えりさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。女優の徳永えりさん演じる渡辺芽衣を紹介する。

 ◇優秀なデザイナー 2.5次元俳優“推し”

 芽衣はペガサス・インクのデザイナー。2.5次元俳優が好き。デザイナーとしての腕は優秀だが、感情が表に出やすく、推しの俳優に何かあった時は一大事になってしまう。

<キャラ紹介>佐野ひなこが乙女ゲームのデザイナーに 一児の母で「26時のマスカレイド」の大ファン

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小原マリを演じる佐野ひなこさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小原マリを演じる佐野ひなこさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。女優の佐野ひなこさん演じる小原マリを紹介する。

 ◇一児の母のデザイナー 「26時のマスカレイド」の大ファン

 マリは、ペガサス・インクのデザイナー。同社唯一の既婚者で一児の母。しっかり者でスタッフから頼られる姉貴的な存在だ。

 アイドルグループ「26時のマスカレイド」の大ファンという一面を持つ。

<キャラ紹介>ディーン・フジオカがスマートなゲームディレクターに “社長”比嘉愛未へ特別な思いも

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で光井倫久を演じるディーン・フジオカさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で光井倫久を演じるディーン・フジオカさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。ディーン・フジオカさん演じる光井倫久を紹介する。

 ◇言動がスマートなゲームディレクター、少年のような一面も

 泉美が社長を務める「ペガサス・インク」の副社長でゲームディレクター。泉美の乙女ゲームへの情熱と才能に気付き、二人三脚で会社を起業した。

 映画業界を目指していた過去があり、自主映画を制作していたことも。言動はいつもスマート。仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見も抜群。興味のあることを面白がる少年のような一面も持つ。

 泉美にとって最も信頼できるパートナーである。光井は泉美への特別な思いも秘める。

<キャラ紹介>瀬戸利樹が乙女ゲームのプランナーに “航”渡邊圭祐と衝突も

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で有栖川遼を演じる瀬戸利樹さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で有栖川遼を演じる瀬戸利樹さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。瀬戸利樹さん演じる有栖川遼を紹介する。

 ◇ムードメーカーのプランナー 片思い中 “航”渡邊圭祐と衝突も

 有栖川は、泉美が社長の「ペガサス・インク」のプランナー。明るい性格のムードメーカー。実直で裏表が無く、ストレートな発言をする。しばしば航と衝突する。

 歴史好きで、城巡りが趣味。ある人に片思いしている。

<キャラ紹介>谷恭輔が乙女ゲーム会社のエンジニアに 冷静沈着だが空気が読めない部分も

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で織野洋一郎を演じる谷恭輔さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で織野洋一郎を演じる谷恭輔さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の谷恭輔さん演じる織野洋一郎を紹介する。

 ◇常に冷静沈着なエンジニア 空気が読めない部分も

 織野は、泉美が社長を務める「ペガサス・インク」のエンジニア。どんなトラブルにも常に冷静沈着に対応する。

 謙虚だが、空気の読めないところもある。編み物が好き。

<キャラ紹介>比嘉愛未が“乙女ゲーム”好きの社長に “残念王子”渡邊圭祐を理想の男性へ育成

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で日高泉美を演じる比嘉愛未さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で日高泉美を演じる比嘉愛未さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。主人公の光井泉美を紹介する。

 ◇乙女ゲームが“生きがい”の社長 コミュニケーション能力とマネジメント力が高い

 ベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長。夢もやりたいことも無く、地元保険会社で働いていた時に乙女ゲームと出会い、人生で初の生きがいを見付ける。

 その後、大手ゲーム会社のトップクリエーターだった光井倫久(ディーン・フジオカさん)と共にペガサス・インクを起業し、最初に発売した乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が大ヒットした。

 一流のコミュニケーション能力とマネジメント力を持つ。困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進むため、部下の信頼も厚い。

 プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、自身の理想通りに作り上げたラブ・マイ・ペガサスのキャラクター「ケント様」に夢中。週に1回は必ず、仕事を忘れて同ゲームに没頭する。

推しの王子様フジテレビ系
2021年7月15日スタート 木曜午後10時放送