推しの王子様 ニュース

ディーン・フジオカ、「推しの王子様」スピンオフにも光井倫久役で登場 “有栖川”瀬戸利樹に謎のメッセージ

「推しの王子様」のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」第8話に出演するディーン・フジオカさん(右)と瀬戸利樹さん (C)フジテレビ
「推しの王子様」のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」第8話に出演するディーン・フジオカさん(右)と瀬戸利樹さん (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」の第8話に、俳優のディーン・フジオカさんがゲスト出演することが9月2日、分かった。ディーン・フジオカさんは本編と同じ光井倫久役で登場する。

 第8話では、有栖川遼(瀬戸利樹さん)が仕事で落ち込み、光井に慰めてもらう。光井から帰り際、謎のメッセージをつぶやかれた有栖川は意味が分からずモヤモヤする。その後、光井のメッセージを「ペガサス・インク」のメンバーに伝えたところ、解読が始まる……。

 俳優の和田雅成さんが、ズバッと物事を言うシナリオライターの兎田(うさぎだ)ヒロシ役で第9話から登場することも発表された。和田さんは、撮影について「ペガサス・インクの皆様はチームワークが素晴らしく、そして、温かったです」と振り返っている。さらに、ドラマについて「今、この世の中で、ネガティブになっている方もたくさんいると思います。その中でこの作品を見て、少しでもポジティブになれるように背中を押せたら良いなと思っています」とコメントしている。

 「推しの王子様」は、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉さん)が、一回り年下のイケメンで、無作法、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため、奮闘する姿を描く。

 動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で配信中の「ぼくの推しは王子様」は、有栖川が主人公。ある人物に片思いをしている有栖川が、「運命の人が見つかる恋愛アプリ」に振り回される様を描く。第8、9話は9月2、9日の本編放送終了後、それぞれ配信される。

(C)フジテレビ
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渡邊圭祐「推しの王子様」航の高校時代オフショット公開 学生服&デッサン姿に「違和感ない」

連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の公式インスタグラムが更新された。インスタでは、渡邊圭祐さん演じる五十嵐航の高校時代を回想するシーンのオフショットを公開。学生服を着た渡邊さんがデッサンに取り組む姿が映し出されている。

 「高校時代の撮影中」「先生がデッサンを描く様子をじーっと見て学んでいた渡邊圭祐 さん」「デッサン姿もさまになってます」といったコメントも添えられている。

 フォロワーからは「違和感ない」「学生服似合ってる!」「かっこいい、たまらない」「めちゃくちゃ素敵」といった感想が寄せられている。

<SNS反響>“ミッチー”ディーン・フジオカ “泉美”比嘉愛未の背中押す姿に視聴者「切ない」

連続ドラマ「推しの王子様」第6話のワンシーン (C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」第6話のワンシーン (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話が8月19日に放送された。ディーン・フジオカさん演じる“ミッチー”こと光井倫久が、好意を寄せている日高泉美(比嘉さん)を思い、背中を押す姿が描かれ、SNSでは「ミッチーが切ない」「ミッチーいい人すぎるのよ」「いい男すぎてつらい」と反響が上がった。

 泉美が航(五十嵐、渡邊圭祐さん)を一人前の男に育てられるかどうかーー。そのことをめぐり第6話では、泉美と光井が賭けをしていたことを航自身が知るところとなった。泉美に失望した航は、部屋を出る。光井は、好意を寄せている泉美が航のことで落ち込んでいると見抜き、「ずっと悩んでて苦しそうだ」「そんな泉美ちゃん見るのいやだし」と言葉を掛ける。

 航に「なんと言ったらいいか分からない」と悩む泉美に、光井は「『ごめんなさい』って素直に言葉にして謝ればいい」と背中を押した。アドバイスを受け、航の元へと駆け出した泉美を見送った光井は「一番素直じゃないのは俺か」と苦笑いして……という展開だった。

 視聴者からは、「切なすぎて涙出る」「ミッチーを励ましてあげたい」「当て馬ミッチーかっこいいぞ!」「ミッチーには幸せになってほしい」といった声も上がっていた。

渡邊圭祐、「推しの王子様」スピンオフにも五十嵐航役で登場 “有栖川”瀬戸利樹と恋話

「推しの王子様」のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」第6話に出演する渡邊圭祐さん(C)フジテレビ
「推しの王子様」のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」第6話に出演する渡邊圭祐さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)のスピンオフドラマ「ぼくの推しは王子様」の第6話に、俳優の渡邊圭祐さんがゲスト出演することが8月19日、分かった。渡邊さんは、本編と同じく五十嵐航役で登場する。

 第6話では、航が出社すると有栖川遼(瀬戸利樹さん)と鉢合わせする。航と有栖川がモーニングルーティンの話をしていたところ、有栖川の恋の話に発展する……という展開。

 第7話に、俳優の山口馬木也さんがゲスト出演することも発表された。山口さんは、有栖川が憧れる伝説的ゲームクリエーターの勘解由小路(かでのこうじ)サクラを演じる。

 「推しの王子様」は、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉さん)が、一回り年下のイケメンで、無作法、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航を理想の男性に育てるため、奮闘する姿を描く。

 動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」で配信中の「ぼくの推しは王子様」は、有栖川が主人公。ある人物に片思いをしている有栖川が、「運命の人が見つかる恋愛アプリ」に振り回される様を描く。第6、7話は8月19、26日の本編放送終了後、それぞれ配信される。

<SNS反響>瀬戸利樹「推しの王子様」“アリス”、ディーン・フジオカに恋して...視聴者「頑張れ!」

連続ドラマ「推しの王子様」第5話のワンシーン (C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」第5話のワンシーン (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月12日に放送された。同話では、俳優の瀬戸利樹さん演じる、“アリス”こと有栖川遼が、ディーン・フジオカさん演じる“ミッチー”こと光井倫久に恋をしていると判明。SNSでは「衝撃!」「アリス! 頑張れ!」「アリスの恋、見守ってるよ!」「この恋、最後まで見届けます!」といった声が上がった。

 同話では、仕事の合間に、有栖川が光井に週末の予定を聞こうとするが、途中で止めてしまう。その後、五十嵐航(渡邊圭祐さん)が休憩室で落ち込んでいた有栖川に声を掛けたところ、有栖川は「好きな人と一緒に行こうと思って(遊園地の)前売り(チケット)買ったんだけど、結局、勇気出なくて誘えなかった」と打ち明けた。

 視聴者からは「アリスの恋の相手が、まさかだった!」「勇気出せないアリス可愛かった」「アリスの恋が気になる~」といった声も上がっていた。

<SNS反響>ディーン・フジオカ&渡邊圭祐の連続「壁ドン」 視聴者「最高にキュン!」「破壊力ハンパない!」

連続ドラマ「推しの王子様」第5話のワンシーン (C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」第5話のワンシーン (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第5話が8月12日に放送された。同話では、比嘉さん扮(ふん)する日高泉美が、ディーン・フジオカさん演じる光井倫久と、渡邊圭祐さん演じる五十嵐航の2人から、立て続けに「壁ドン」されるシーンが描かれ、SNSでは「最高にキュン!」「破壊力ハンパない!」「冷静ではおられん!」「ドキドキが止まらない」と、興奮の声が広がった。

 同話では、泉美と光井がお酒を飲みに行く。その帰り、光井が泉美の背後から「泉美ちゃん」と呼び止め、急に壁ドンをする。真剣な表情を見せる光井だったが、泉美は「あごの角度が違う。手の位置はここ。これがケント様。分かった?」と指摘し、真剣に受け取ろうとしなかった。

 数日後、航と泉美が遊園地に行くことに。2人でアトラクションを楽しむ中、通行人とぶつかった航が体制を崩し、泉美に壁ドンをしてしまう。泉美は航の肩を押し「すごい! 今のめっちゃかっこよかったよ。角度とか手の位置とか完璧。ケント様じゃん、さすが!」と照れながら、語った。

 視聴者からは、「壁ドン合戦!」「ミッチー(光井)の切ない壁ドン」「事故壁ドンだけど萌える」「イケメン2人に壁ドンされる人生ってどんなよ!」「お金持ちに生まれ変わったら2人から壁ドンされるチケット買う!」といった声も上がっていた。

 ドラマは、自身の理想の男性像を詰め込んだ「ケント様」を主人公にした乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)が大ヒットしたベンチャー企業社長の泉美が、外見だけケント様にそっくりな五十嵐航を理想の男性に育てるため奮闘するロマンチック・コメディー。

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白石聖、8月10日に23歳の誕生日 渡邊圭祐、ディーン・フジオカら「推しの王子様」共演者が祝福

連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の公式インスタグラムが更新された。インスタでは、8月10日に23歳の誕生日を迎えた白石聖さんを、共演者がお祝いした写真がアップされている。

 写真では、ドラマで古河杏奈を演じている白石さんが中央で、「ペガサス・インク」で働くメンバーを演じている渡邊圭祐さん、ディーン・フジオカさん、徳永えりさん、瀬戸利樹さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんが星やハートを模した風船を持って並んでいる。

 「白石聖さん HAPPY BIRTHDAY」「#推しの王子様の現場ではひと足早くお祝いしました」「おめでとうございます」といったコメントが添えられている。

 フォロワーからは「お誕生日おめでとうございます!」「楽しい年になりますように」「これからも頑張って」といった声が寄せられている。

瀬戸利樹「推しの王子様」の“ヒール”役 渡邊圭祐と“仮面ライダー俳優”同士の衝突で新たな一面

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、「ペガサス・インク」のプランナー・有栖川遼を演じている瀬戸利樹さん。劇中では、無作法、無教養、無気力の五十嵐航(渡邊圭祐さん)に威圧的な態度を取り、度々、衝突する姿を見せ、SNSでは「有栖川の態度がちょっと…」「有栖川ムカつくな~」「瀬戸利樹がヒールっぽい役やってる」といった声が上がり、話題となった。2016~2017年に放送された特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)で鏡飛彩/仮面ライダーブレイブを演じた瀬戸さんとは……。

 ◇仮面ライダーブレイブで人気者に 残念な男、ピンクヘアのプロボクサーも

 瀬戸さんは、1995年10月7日生まれ。25歳。千葉県出身。2014年放送の連続ドラマ「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)に出演し、2015年には、TBS系の「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送された「天皇の料理番」で、主人公・秋山篤蔵(佐藤健さん)の弟・耕四郎を演じた。

 瀬戸さんのキャリアの中で最も知名度を上げたのが、「仮面ライダーエグゼイド」での鏡飛彩/仮面ライダーブレイブだ。端正な顔立ちの瀬戸さんが演じたツンデレタイプの鏡飛彩は、子供のみならず幅広い年齢層の視聴者のハートをわしづかみにし、人気者の仲間入りを果たした。

 その後は、2018年放送の連続ドラマ「深夜のダメ恋図鑑」(テレビ朝日系)での不動産会社勤務の残念な男・国分諒、2019年放送の連続ドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系)での主人公の姉と不倫関係にあるピンクヘアのプロボクサー・八神風太と、性質が違うキャラクターを幅広い演技で表現してきた。

 2020年放送の連続ドラマ「マリーミー!」(ABC・テレビ朝日系)では、ヒロインの相手役となるエリート国家公務員・秋保心も演じた。本気で人を好きになったことがない秋保が、ヒロインと強制結婚して考え方に変化が生じていくという役どころを丁寧に演じた。

 ◇威圧的な態度が新鮮なイメージ

 ヒーロー役で知名度を上げ、残念な男、ピンクヘアのプロボクサー、エリート公務員と幅広い役どころを演じてきた瀬戸さんが、今作「推しの王子様」で演じているのが有栖川だ。有栖川は、実直で裏表がなく、ストレートな発言をするゲームプランナー。ペガサス・インクのムードメーカーとして描かれている。

 劇中ではチームをまとめたり盛り上げたりする一方で、社会人として未熟な航に「お前!」と呼びつけたり、怒鳴りつけたりして、会社の空気を凍り付かせてきた。渡邊さんにすごいけんまくで迫る瀬戸さんの熱演は、今まで演じてきたキャラクターで見せたことがないほど、新鮮なイメージを視聴者に植え付けた。

 SNSでは、渡邊さんが2018~2019年に放送された特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)の仮面ライダーウォズを演じていたことから、「ジオウVSブレイブ!」と仮面ライダーファンを興奮させていたが、今後、有栖川が後輩の航をどう導いていくのか、さらに、協力して仕事に臨むシーンも期待したいところだ。実は、有栖川が誰かに“恋心”を抱いているという設定もあり、どのような形で後半のストーリーを盛り上げるのかも注目したい。第5話は8月12日午後10時から放送される。

渡邊圭祐、ピアノで「ねこふんじゃった」演奏に「優雅」「すてき!」の声  聴き入る比嘉愛未も

連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより
連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムより

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の公式インスタグラムが更新された。インスタでは、五十嵐航役の渡邊圭祐さんがピアノで童謡「ねこふんじゃった」を演奏する姿が収められている。渡邊さんの演奏に聴き入る比嘉さんも映し出されている。

 「まるでドラマのワンシーンのような美しい#オフショットです!」「王子が奏でる優雅なメロディーをご堪能ください」といったコメントも添えられている。

 フォロワーからは、「めちゃくちゃ王子~」「可愛すぎる!」「優雅なねこふんじゃった」「ピアノ弾く姿、すてき!」といった反響の声が上がっている。

藤原大祐「推しの王子様」イケメン出前男が話題 「恋する母たち」で木村佳乃の息子役も

連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じている藤原大祐さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じている藤原大祐さん(C)フジテレビ

 7月15日にスタートした女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)で、比嘉さん演じる主人公・日高泉美の自宅に出前を届ける中華料理屋のアルバイト店員・藤井蓮を演じている俳優の藤原大祐(ふじわら・たいゆ)さん。端正な顔立ちをしている藤原さんが、第1話で電子ピアノの演奏と歌声を披露し、SNSでは「歌が上手!」「すてきな歌声!」「もっと聴きたい」といった声が上がった。「おじさんはカワイイものがお好き。」(読売テレビ・日本テレビ系)、「恋する母たち」(TBS系)にも出演して存在感を発揮している藤原さんを紹介する。

 ◇特技は2歳半から習っているピアノ

 藤原さんは、2003年10月5日生まれの17歳。東京都出身。特技は、2歳半から習っているピアノ、歌、ダンス。2019年から芸能活動を開始し、翌2020年には、配信ドラマ「中3、冬、逃亡中。」(dTVチャンネル・ひかりTV)などに出演した。

 2020年8、9月に放送された連続ドラマ「おじさんはカワイイものがお好き。」の主人公のおい・仁井真純役で地上波連ドラレギュラー初出演。明るくポジティブな性格の大学生、真純を等身大の演技で表現した。

 「恋する母たち」では、木村佳乃さん演じる主人公の息子で高校生の石渡研を演じた。母親思いで優しい性格の研だが、母親と別れた父親が記憶喪失になったり、同級生の男子に好意を持たれたりと、難しい役どころを丁寧な演技で演じきった。

 ◇藤井蓮役で「アクセントを」

 明るい大学生、家族思いの高校生と同年代の役を演じてきた藤原さんだが、今回は、中華料理店でアルバイトをしながら、ミュージシャンとしてデビューを目指している18歳の蓮を好演中だ。

 第1話では、蓮が、バイト先の中華料理店の近くで暮らす泉美の自宅にいつも通りチャーハンを届けたところ、男っ気がなかった泉美の家に五十嵐航(渡邊圭祐さん)がいたことから、大きな声を出して驚く姿を見せた。電子ピアノを弾くシーンでは、華麗な指さばきも見せ、歌声も披露した。

 藤原さんは、インタビューで「この作品のスパイスとなって、アクセントを与えられるように頑張ります。また彼(蓮)が夢に向かって走り続ける姿にも注目していただければ幸いです」とコメントしていた。第1話から、いきなり存在感を示した藤原さんが、今後の物語にどのようなアクセントを加えるのか期待したい。

 泉美が五十嵐航(渡邊圭祐さん)に“王子教育”をする姿を描く第2話は7月22日午後10時から放送される。

<SNS反響>渡邊圭祐、ディーン・フジオカらイケメン登場に視聴者「パラダイス!」「尊い」

連続ドラマ「推しの王子様」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話が7月15日に放送された。ドラマには、五十嵐航役の渡邊圭祐さん、光井倫久役のディーン・フジオカさん、有栖川遼役の瀬戸利樹さん、藤井蓮役の藤原大祐さんといった“イケメン俳優”が登場。SNSでは「イケメンパラダイス!」「イケメンそろい踏み!」「イケメンに癒やされた木曜の夜」「イケメン堪能ドラマ」「イケメンだらけで尊い!」「顔面偏差値が高すぎる」といった声で盛り上がった。

 第1話では、自身の理想の男性像を詰め込んだキャラクター「ケント様」と恋に落ちる乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を制作し、異例の大ヒットを収めた「ペガサス・インク」の社長・日高泉美(比嘉さん)が、次回ゲームの制作に苦心する。同社の副社長でクリエーターの光井(ディーン・フジオカさん)と酒を飲みに行った泉美が酔ったまま帰宅しようとしたところ、借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りてきた航(渡邊さん)と出会う……という展開だった。

 有栖川は「ペガサス・インク」で働くプランナー、藤井は泉美の利用する中華料理店のアルバイトでミュージシャンを目指している若者、という役どころ。

<ドラマ紹介>「推しの王子様」 比嘉愛未主演のロマンチック・コメディー “残念王子”渡邊圭祐の育成に奮闘 ディーン・フジオカ、白石聖、瀬戸利樹ら出演

連続ドラマ「推しの王子様」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「推しの王子様」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)が7月15日に始まる。比嘉さんは同局連続ドラマ初主演。女性向け恋愛ゲームを手掛ける36歳のベンチャー企業社長・日高泉美(比嘉さん)が、俳優の渡邊圭祐さん演じる23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“ロマンチック・コメディー”だ。

 泉美が社長を務める会社「ペガサス・インク」の副社長でトップクリエーター・光井倫久はディーン・フジオカさん、デザイナーの渡辺芽衣は徳永えりさん、プランナーの有栖川遼は瀬戸利樹さん、デザイナーの小原マリは佐野ひなこさん、エンジニアの織野洋一郎は谷恭輔さんが演じる。

 幼なじみの航に片思いし、同社でインターンとして働く大学生の古河杏奈は白石聖さん、泉美が出資を掛け合う大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長・水嶋十蔵は船越英一郎さん、同社メディア事業部長の小島博之は竹森千人さん、泉美の利用する中華料理店のアルバイト・藤井蓮は藤原大祐さんがそれぞれ演じる。

 第1話は15分拡大版で放送。泉美は、外見から内面まで全てが泉美には理想の“推し”キャラクター「ケント様」と恋に落ちる乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」を制作し、異例の大ヒット。一躍、時の人になった。しかし、プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、ケント様に夢中な日々を過ごしていた。

 順風満帆に見える泉美だったが、次回ゲームの制作に苦心。開発資金を集めるため、経営多角化を進める「ランタン・ホールディングス」に出資を求めるが、あっさり断られる。

 そんな中、トップクリエーターの光井(ディーン・フジオカさん)と酒を飲みに行った泉美は酔ったまま帰宅しようとしたところ、借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りてきた航と出会う。無作法、無教養、無気力の航だが、容姿はケント様にそっくりで……。

 脚本は、「マルモのおきて」(フジテレビ系)、「マリーミー!」(ABC・テレビ朝日系)などの阿相クミコさんと、「おじさまと猫」(テレビ東京系)などを手掛けた演劇コントユニット「大人のカフェ」の伊達さんがタッグを組んで担当するオリジナル。今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」のスタッフが再集結して制作する。

<キャラ紹介>比嘉愛未が“乙女ゲーム”好きの社長に “残念王子”渡邊圭祐を理想の男性へ育成

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で日高泉美を演じる比嘉愛未さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で日高泉美を演じる比嘉愛未さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。主人公の光井泉美を紹介する。

 ◇乙女ゲームが“生きがい”の社長 コミュニケーション能力とマネジメント力が高い

 ベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長。夢もやりたいことも無く、地元保険会社で働いていた時に乙女ゲームと出会い、人生で初の生きがいを見付ける。

 その後、大手ゲーム会社のトップクリエーターだった光井倫久(ディーン・フジオカさん)と共にペガサス・インクを起業し、最初に発売した乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が大ヒットした。

 一流のコミュニケーション能力とマネジメント力を持つ。困難な状況でも絶対に諦めず、ひたむきに前へ進むため、部下の信頼も厚い。

 プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、自身の理想通りに作り上げたラブ・マイ・ペガサスのキャラクター「ケント様」に夢中。週に1回は必ず、仕事を忘れて同ゲームに没頭する。

<キャラ紹介>谷恭輔が乙女ゲーム会社のエンジニアに 冷静沈着だが空気が読めない部分も

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で織野洋一郎を演じる谷恭輔さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で織野洋一郎を演じる谷恭輔さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の谷恭輔さん演じる織野洋一郎を紹介する。

 ◇常に冷静沈着なエンジニア 空気が読めない部分も

 織野は、泉美が社長を務める「ペガサス・インク」のエンジニア。どんなトラブルにも常に冷静沈着に対応する。

 謙虚だが、空気の読めないところもある。編み物が好き。

<キャラ紹介>瀬戸利樹が乙女ゲームのプランナーに “航”渡邊圭祐と衝突も

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で有栖川遼を演じる瀬戸利樹さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で有栖川遼を演じる瀬戸利樹さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。瀬戸利樹さん演じる有栖川遼を紹介する。

 ◇ムードメーカーのプランナー 片思い中 “航”渡邊圭祐と衝突も

 有栖川は、泉美が社長の「ペガサス・インク」のプランナー。明るい性格のムードメーカー。実直で裏表が無く、ストレートな発言をする。しばしば航と衝突する。

 歴史好きで、城巡りが趣味。ある人に片思いしている。

<キャラ紹介>ディーン・フジオカがスマートなゲームディレクターに “社長”比嘉愛未へ特別な思いも

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で光井倫久を演じるディーン・フジオカさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で光井倫久を演じるディーン・フジオカさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。ディーン・フジオカさん演じる光井倫久を紹介する。

 ◇言動がスマートなゲームディレクター、少年のような一面も

 泉美が社長を務める「ペガサス・インク」の副社長でゲームディレクター。泉美の乙女ゲームへの情熱と才能に気付き、二人三脚で会社を起業した。

 映画業界を目指していた過去があり、自主映画を制作していたことも。言動はいつもスマート。仕事は誰よりもこだわり抜き、部下の面倒見も抜群。興味のあることを面白がる少年のような一面も持つ。

 泉美にとって最も信頼できるパートナーである。光井は泉美への特別な思いも秘める。

<キャラ紹介>佐野ひなこが乙女ゲームのデザイナーに 一児の母で「26時のマスカレイド」の大ファン

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小原マリを演じる佐野ひなこさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小原マリを演じる佐野ひなこさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。女優の佐野ひなこさん演じる小原マリを紹介する。

 ◇一児の母のデザイナー 「26時のマスカレイド」の大ファン

 マリは、ペガサス・インクのデザイナー。同社唯一の既婚者で一児の母。しっかり者でスタッフから頼られる姉貴的な存在だ。

 アイドルグループ「26時のマスカレイド」の大ファンという一面を持つ。

<キャラ紹介>徳永えりが乙女ゲームの優秀なデザイナーに 2.5次元俳優好き

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で渡辺芽衣を演じる徳永えりさん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で渡辺芽衣を演じる徳永えりさん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。女優の徳永えりさん演じる渡辺芽衣を紹介する。

 ◇優秀なデザイナー 2.5次元俳優“推し”

 芽衣はペガサス・インクのデザイナー。2.5次元俳優が好き。デザイナーとしての腕は優秀だが、感情が表に出やすく、推しの俳優に何かあった時は一大事になってしまう。

<キャラ紹介>竹森千人が“大手メーカー社長”船越英一郎の腹心に “泉美”比嘉愛未から出資を持ち掛けられる

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小島博之を演じる竹森千人さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で小島博之を演じる竹森千人さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の竹森千人さん演じる小島博之を紹介する。

 ◇“十蔵”船越英一郎の腹心 “泉美”比嘉愛未が出資を掛け合うアウトドア・メーカー勤務

 泉美が開発資金の出資の話を持ち込む大手アウトドア・メーカー「ランタン・ホールディングス」の代表取締役社長・水嶋十蔵(船越英一郎さん)の腹心。メディア事業部長で、エンターテインメント分野を取り仕切る現場責任者だ。

<キャラ紹介>藤原大祐が中華料理店のアルバイト店員に 乙女ゲーム好きの社長・比嘉愛未に出前を

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じる藤原大祐さん(C)フジテレビ
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」で藤井蓮を演じる藤原大祐さん(C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さん主演で7月15日に始まる連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)。女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)を手掛ける36歳のベンチャー企業「ペガサス・インク」社長・日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描くロマンチック・コメディーだ。俳優の藤原大祐さん演じる藤井蓮を紹介する。

 ◇泉美にチャーハンを届ける中華料理店のアルバイト店員 夢はミュージシャン

 蓮は泉美宅近くにある中華料理店のアルバイト店員。泉美が、自分の制作した「ラブ・マイ・ペガサス」に没頭する日は、店に出前を依頼。蓮がチャーハンを届けに来る。

 無類の音楽好きで、プロのミュージシャンになることを夢見て、路上ライブを中心に活動している。

比嘉愛未、「王子様だ!」初共演のディーン・フジオカにドキドキ? 緊張して「変な汗」

ドラマ「推しの王子様」の第1話完成報告会に出席した比嘉愛未さん (C)フジテレビ
ドラマ「推しの王子様」の第1話完成報告会に出席した比嘉愛未さん (C)フジテレビ

 女優の比嘉愛未さんが、7月12日に行われた連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第1話完成報告会に、ディーン・フジオカさんらと共に出席。共演者の印象を聞かれた比嘉さんは、初共演のディーン・フジオカさんについて、「私はめったに人に対して緊張したりしないんですけど、『王子様だ!』と思って、緊張して変な汗をかきました……」と振り返った。

 比嘉さんは、「ディーン・フジオカさんは、イメージ通りに品がある方で、本当に尊敬できます。中身もめちゃくちゃピュアで、上から目線ではなくて、純粋さや探究心があったり。お話をしていると、すごくワクワクします。ご一緒していて学ばされることばかりです」と話した。

 一方、ディーン・フジオカさんは、比嘉さんの印象について、「可愛らしい」としつつも、「スタッフさんに対して、たまに『私は女優だぞ! 比嘉だぞ!』とか言ってふざけてるんですよ。あれ、何なんですかね?」と現場で様子を暴露。比嘉さんは、「本当にジョークで。常日頃“女優感”を出しているわけではないですよ! 突っ込まれることを狙って『比嘉だぞ!』って言っているだけですよ」と説明していた。

 会見には渡邊圭祐さん、白石聖さんも出席した。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長・泉美(比嘉さん)が、一回り年下のイケメンだが無作法で、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“逆マイ・フェア・レディ”。ドラマは7月15日スタート。初回は15分拡大版で放送される。

(C)フジテレビ
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比嘉愛未&渡邊圭祐が“推しポーズ”披露 公式インスタグラムで

連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムから
連続ドラマ「推しの王子様」の公式インスタグラムから

 女優の比嘉愛未さん主演で、7月15日スタートの連続「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の公式インスタラムが7月8日、更新された。インスタでは、比嘉さんと、共演の渡邊圭祐さんが、両手を前に突き出した“推しポーズ”を披露した写真がアップされている。

 「取材の合間、深刻な表情で話し込んでいた比嘉愛未さんと渡邊圭祐さん」「その結果…推しポーズが出来ました」とコメントが添えられている。

 フォロワーからは「推しポーズ可愛い!」「ビシッと決まってます!」「相撲っぽい笑」といったコメントが上がっている。

Uru、主題歌担当 「テセウスの船」以来、1年半ぶり

7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」の主題歌を担当するUruさん
7月15日スタートの連続ドラマ「推しの王子様」の主題歌を担当するUruさん

 歌手のUruさんが、女優の比嘉愛未さん主演で7月15日から放送の連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)の主題歌を担当することが6月24日、分かった。Uruさんがドラマの主題歌を担当するのは、2020年1月期に放送された「テセウスの船」(TBS系)以来、約1年半ぶり。フジテレビの作品の主題歌を担当するのは初めて。主題歌はドラマのために書き下ろした新曲「Love Song」で、ラブソングでありながら毎日を懸命に生きる人への応援歌にもなっているという。

 Uruさんは「Love Song」の制作について「脚本を何度も読み、自分の中にあるイメージが形になるまで、これでもかというほど何度も楽曲を作り、歌詞を書きました」と明かしつつ「夢を追い一生懸命に過ごしてきた日々の中で、見失ってしまいそうになるものを気付かせてくれた人との出会い、仲間の存在、周りにいる大切な人への思いを、歌にして閉じ込めたつもりです。「心の中に思う人がいるということに、なかなか素直になれずにいる方にも響いてくれたらいいなと思います。ドラマの放送が今からとても楽しみです」と語っている。

比嘉愛未、35歳の誕生日 サプライズで祝福され「心臓に悪い」 35歳の抱負も

7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」の撮影で誕生日を祝福された比嘉愛未さん(右から3番目)(C)フジテレビ
7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」の撮影で誕生日を祝福された比嘉愛未さん(右から3番目)(C)フジテレビ

 6月14日に35歳の誕生日を迎えた女優の比嘉愛未さんのバースデーサプライズが、7月から放送される主演連続ドラマ「推しの王子様」(木曜午後10時)の収録現場で行われた。サプライズはドラマの舞台となるベンチャー企業「ペガサス・インク」の社員一同がそろうシーンのリハーサルで行われ、比嘉さんは「普通に芝居をするつもりで入ってきたので、心臓に悪い(笑い)」と驚きながらも「ありがとうございます! うれしいです」と笑顔を見せたという。

 同シーンは、社長の日高泉美(比嘉さん)がペガサス・インクの企画制作部に入るという設定。比嘉さんがリハーサルだと思って制作部に入ると、「生誕祭」「最推し」という文字が入った紙やうちわを持った共演の渡邊圭祐さん、ディーン・フジオカさん、徳永えりさん、瀬戸利樹さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんらが待っていて、比嘉さんを驚かせたという。

 比嘉さんは、誕生日の抱負を聞かれると、「なかなかいい年になってきたので、しっかりしなきゃと思っていますが、まだまだ、こうして“推し”てくれるということで(笑い)、たくさんの愛をもらって、この作品を盛り上げて、最後まで頑張ります! よろしくお願いします!」と答えた。

瀬戸利樹、「エグゼイド」“ブレイブ”が「ジオウ」“ウォズ”渡邊圭祐と同僚に 「ワクワクしています」

7月にスタートする「推しの王子様」に出演する(上段左から時計回りに)徳永えりさん、白石聖さん、瀬戸利樹さん、藤原大祐さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん(C)フジテレビ
7月にスタートする「推しの王子様」に出演する(上段左から時計回りに)徳永えりさん、白石聖さん、瀬戸利樹さん、藤原大祐さん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん(C)フジテレビ

 俳優の瀬戸利樹さんが、女優の比嘉愛未さん主演で7月にスタートする連続ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが6月9日、分かった。瀬戸さんは特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」の鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ役などで知られるが、「仮面ライダージオウ」で仮面ライダーウォズを演じた渡邊圭祐さんの同僚・有栖川遼を演じる。2人が共演するのは初めて。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるペガサス・インクの社長・日高泉美(比嘉さん)が、一回り年下のイケメンだが無作法で、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“逆マイ・フェア・レディ”。今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」の企画、プロデューサー、演出陣らスタッフが再集結して制作する。

 瀬戸さんが演じる有栖川は、ペガサス・インクのプランナーで実直で裏表がない性格。ペガサス・インクで働くようになる航に、ストレートな物言いをして、衝突するという役どころだ。

 白石聖さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さん、藤原大祐さんが出演することも発表された。白石さんはペガサス・インクでインターンとして働く大学生の古河杏奈、徳永さんは2.5次元俳優の推しがいる同社デザイナーの渡辺芽衣、佐野さんはアイドルグループ「26時のマスカレイド」にハマっている既婚者で同じくデザイナーの小原マリ、谷さんはトラブルを冷静沈着に収める同社エンジニアの織野洋一郎、藤原さんは、泉美の家の近所にある中華料理店のアルバイト・藤井蓮を、それぞれ演じる。

 ◇出演者のコメント

 ・瀬戸利樹さん

 小さい頃から時間を忘れて熱中してしまうほどのゲーム好きなので、今回ゲームのプランナーである有栖川役のお話をいただいた時は本当にうれしかったです! ドラマの中ではありますが、同じ目標を持った仲間たちと新しいゲームを開発できることに今からワクワクしています。また、有栖川はムードメーカーでもあるので、自分自身の明るい性格を最大限に生かしていきたいと思っています。精いっぱい頑張りますので、楽しみにしていてください!

 ・白石聖さん

 この役をいただいたとき、私の得意分野でもある乙女ゲーム題材の作品がついに来た!と、とてもうれしく思いました。私も杏奈と同じく、推しのおかげで頑張れるだとか、そういった気持ちに共感できるのですが、そこにリアルな恋愛が関わったときにどうなるのかがとても楽しみです。杏奈を生きる上で、何事にも一生懸命な真っすぐさを大切にしたいと思います。

 ・徳永えりさん

 芽衣は2.5次元好きで“推し”の舞台に通いつめるほどの情熱の持ち主です。大好きなものを大事にするこの役を、楽しく演じられたらいいなと思っております。また「ペガサス・インク」の社員は、皆、個性豊かな人ばかりなので、互いの趣味嗜好(しこう)を尊重し合いながらも、働くことの楽しさが伝わればうれしいです。

 ・佐野ひなこさん

 私が演じさせていただくマリは、ニジマスを応援しているアイドルオタクなんです。ゲームを始め、自分自身もオタク気質なところがあり親和性を感じていて、とてもワクワクしています。私は、好きなことに対しては徹底的に貪欲に追求する一面があるので、そういったところを役作りに生かしていきたいと思います。そしてマリは既婚者で子供がいる設定です。自分にはまだ経験した事がない役どころにドキドキしていますが、家庭がありながらも好きなお仕事を続けていることがすてきな女性だなと思うので、そういったところも見てもらえるよう頑張りたいと思います!

 ・谷恭輔さん

 織野を演じる上で編み物を始めたのですが、今やそれが楽しくて楽しくて家でも気が付けば時間を忘れてやっています。自分自身あまり趣味がない人間ですが、何かの沼にハマる気持ちが分かった気がして、この作品で織野を演じるのがより一層楽しみになりました! 趣味はその人の人格や生活リズムにも影響すると思います。織野がハマっている編み物という沼を手かがりにこの作品の沼にハマっていくことを楽しみにしています!

 ・藤原大祐さん

 中華料理屋でバイトをしている18歳の男の子、藤井蓮を演じさせていただきます。蓮に関しては限定的な情報があまりなく非常に自由度が高いので、演じるのがとても楽しみです。男女の恋模様や会社でのお話に直接的に関わらない役だからこそ、この作品のスパイスとなって、アクセントを与えられるように頑張ります。また彼が夢に向かって走り続ける姿にも注目していただければ幸いです。

ディーン・フジオカ、7月スタート「推しの王子様」で比嘉愛未支える“副社長”に 「ダメ恋」共演の深田恭子にメッセージも

7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演するディーン・フジオカさん
7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演するディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさんが、比嘉愛未さん主演で7月にスタートするフジテレビ系の連続ドラマ「推しの王子様」(木曜午後10時)に出演することが明らかになった。深田恭子さんが主演を務めた「ダメな私に恋してください」(TBS系)以来5年ぶりのラブストーリーで、比嘉さんとは初共演となる。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長・泉美が、一回り年下のイケメンだが無作法で、無教養、無気力の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊圭祐さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“逆マイ・フェア・レディ”。今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」の企画、プロデューサー、演出陣らスタッフが再集結して制作する。

 ディーン・フジオカさんが演じるのは、自身初の役どころとなるゲームクリエーターで、主人公の日高泉美(比嘉さん)が社長を務める「ペガサス・インク」の副社長・光井倫久。泉美にとって、いつも自身を応援してくれる大切な仕事のパートナーだ。ただ、泉美にその気は一切ないが、光井は泉美への特別な思いを胸の内に秘めていて……という役どころ。

 光井は、泉美にとって人生を変えてくれた救世主でもある。もともと地元の保険会社で働いていた泉美が、転職した先のゲーム会社のトップクリエーターだったのが光井で、泉美が初めてハマったゲームの開発者だった。そして、次第に泉美の才能に気付いていった光井が「一緒にゲーム会社をやろう」と提案し、泉美と二人三脚で「ペガサス・インク」を起業するに至った。泉美が最も信頼する光井が、航の最強の恋のライバルとして、三角関係を大いにこじらせていく。

 今作は当初、5月に適応障害のため芸能活動休止を発表した深田さんが主演を務める予定だった。ディーン・フジオカさんは「まずは、深田恭子さんがゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております」とコメントを寄せた。

 比嘉さんと渡邊さんとの共演については、「比嘉さんとは初共演です。今回、自分は副社長として、比嘉社長のリーダーシップにしっかりと付いて行こうと思っています。渡邊くんは映画で一緒だったことがあります。今回のドラマでのストーリー同様、現場でたくさん可愛がる予定です」とコメント。作品については、「登場人物それぞれが、日々いろんな経験をして成長していく姿を、視聴者の皆さんの日常に重ねて見てもらえたら、と思います」とアピールした。

 フジテレビ編成部の狩野雄太さんは「光井倫久という名前は、『マイ・フェア・レディ』の登場人物のピカリング大佐から着想を得て名付けました。ピカリング大佐の様に『推しの王子様』では、劇中でとても大切な役割を担っています」「ぜひ、ディーンさんが演じる光井の恋は成就するのか? そして彼自身に降りかかる、さまざまな予想外の事態にもご注目いただけましたら幸いです」と話している。

比嘉愛未、深田恭子“降板”フジ連ドラで主演「応援していただけると幸い」 共演に渡邊圭祐

7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演する比嘉愛未さん(左)と渡邊圭祐さん
7月スタートの連続ドラマ「推しの王子様」に出演する比嘉愛未さん(左)と渡邊圭祐さん

 女優の比嘉愛未さんが、7月期のフジテレビ系の連続ドラマ「推しの王子様」(木曜午後10時)で主演を務めることが5月29日、明らかになった。同ドラマは当初、今月26日に適応障害のため芸能活動休止を発表した深田恭子さんが主演を務める予定だったが、病気療養のため降板。比嘉さんは、今回の主演について「応援していただけると幸いです」と話し、「深田さんの一日も早いご回復を願っております」とコメントを寄せている。比嘉さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは初。

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)のウォズ役などで知られる渡邊圭祐さんの出演も発表。渡邊さんがフジテレビ系のドラマに出演するのは初めてで、比嘉さんとは初共演となる。

 ドラマは、「マルモのおきて」(フジテレビ系)、「マリーミー!」(ABC・テレビ朝日系)などの阿相クミコさんと、「おじさまと猫」(テレビ東京系)などを手掛けた演劇コントユニット「大人のカフェ」の伊達さんがタッグを組んで脚本を担当するオリジナル。女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の女性社長で36歳の日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“ロマンチックコメディー”で、今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」のスタッフが再集結して制作する。

 泉美は保険会社に勤めていたころに女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)にハマりゲーム会社に転職し、その後、起業。プレーヤーが、泉美の理想の男性像を詰め込んだキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」をリリースし大ヒットした。プライベートでは、何年も恋愛をしておらず、「ラブ・マイ・ペガサス」のヒット後、次回作の制作に悩んでいた泉美の前に、ケント様の容姿にそっくりで、無作法、無教養、無気力の五十嵐が、歩道橋の上から飛び降りてくる……というストーリー。

 ◇出演者のコメント(原文のまま)

 ・比嘉愛未さん

 このたび大きなお役目を頂戴致しましたが、今まで頂いてきた役、どれも全て全身全霊で演じてきました。それは今回も変わらず、気持ちは同じです。とにかく、皆さんの日常を明るく照らす作品になるよう最後まで全力で努めてまいります! 応援して頂けると幸いです。深田さんの一日も早いご回復を願っております。

 ・渡邊圭祐さん

 オリジナルストーリーならではの新しい角度のロマン溢れる夢のような展開のお話で、航という役を演じさせていただけることを心から嬉しく思います。夢や希望もなく、その日をぼんやりと生きることしか考えていない空っぽな航が、泉美との出会いを通し、人として成長していく様を丁寧に演じていきたいです。このような大役に恥じないよう、精いっぱい考えて悩んで、スタッフの皆様、キャストの皆様からお力をお借りして、航という人間を見ている方にも推していただけるよう、努力して本物の幸せを見つけたいと思います。これまで比嘉さんの数々の作品を拝見させて頂いておりました。ご一緒させていただくことを楽しみに、とにかく自分のできることに集中して、全力でぶつからせて頂きたいと思います。“推し”がいる生活の素晴らしさはもとより、好きなもの・ひとをより一層推したくなるお話になっていますので、どうかこの夏一番の尊さをその目で感じていただけると嬉しいです。深田さんが健やかにお過ごしになられるよう心よりお祈り申し上げます。

 ・編成企画・狩野雄太さんと貸川聡子プロデューサーのコメント

 今回、このようなタイミングで快くお引き受け下さった比嘉愛未さんには深い感謝の念しかございません。本当にありがとうございます。今作の主人公の日高泉美は、“乙女ゲーム”という好きなものを見つけた事により人生が激変、仲間と起業して乙女ゲーム会社の社長にまでなった人物です。職場では部下からの信頼も厚く、テキパキと社長業をこなす一方で、好きな乙女ゲームには寝食を忘れて夢中になる一面も持ち合わせているキャラクターになります。比嘉さんは圧倒的な美貌と、芯があり、凛とした佇まいの一方でお茶目な雰囲気も持ち合わせていると感じており、この日高泉美という多面的な魅力があって自立した女性像を、比嘉さんならば素敵に演じて頂けると確信しております。一方、五十嵐航というキャラクターは、これまであまり人生がうまくいっていないところから日高泉美に出会う事により、さまざまな事を経験し、どんどん変化し、成長していくキャラクターになります。今回、航役のキャスティングに際しては変化していくキャラクターを体現できる、新鮮な俳優さんを探していました。そんな中で渡邊圭祐さんと出会い、端正な顔立ち以上に引き寄せられてしまう存在感と、意外と人懐っこい雰囲気、そして日々会うたびに進化していく姿に魅せられました。ぜひ、渡邊さんにこの五十嵐航というキャラクターに命を吹き込んで頂きたいと思いご出演をお願いしました。『推しの王子様』は、ロマンティック・コメディーでありながらも“働くこととは?”“好きなものとは?”など、泉美が航を育てる中で、さまざまな大事な事に気づき、見つけていく物語になっています。この登場人物達が何を獲得していくのか?そして二人の育てる恋はどうなっていくのか?ぜひご注目頂ければと思います。そして、深田恭子さんの体調の回復を心よりお祈り申し上げます。まずはしっかりと治療にあたって頂き、またいつかご一緒できたらと思っております。

推しの王子様フジテレビ系
2021年7月15日スタート 木曜午後10時放送