推しの王子様 あらすじ

推しの王子様あらすじ

 ドラマ「推しの王子様」は、2021年7月期のフジテレビ系の連続ドラマ。「マルモのおきて」(フジテレビ系)、「マリーミー!」(ABC・テレビ朝日系)などの阿相クミコさんと、「おじさまと猫」(テレビ東京系)などを手掛けた演劇コントユニット「大人のカフェ」の伊達さんがタッグを組んで脚本を担当するオリジナル。女優の比嘉愛未さんが主演を務める。比嘉さんが同局の連続ドラマで主演を務めるのは初。

 特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)のウォズ役などで知られる渡邊圭祐さんの出演も発表。渡邊さんがフジテレビ系のドラマに出演するのは初めてで、比嘉さんとは初共演となる。

 ドラマは、女性向け恋愛ゲームを手掛けるベンチャー企業の女性社長で36歳の日高泉美(比嘉さん)が、23歳の“残念すぎる王子様”五十嵐航(渡邊さん)を理想の男性に育てるため奮闘する姿を描く“ロマンチックコメディー”で、今年1月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマ「知ってるワイフ」のスタッフが再集結して制作する。

 泉美は保険会社に勤めていたころに女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)にハマりゲーム会社に転職し、その後、起業。プレーヤーが、泉美の理想の男性像を詰め込んだキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」をリリースし大ヒットした。プライベートでは、何年も恋愛をしておらず、「ラブ・マイ・ペガサス」のヒット後、次回作の制作に悩んでいた泉美の前に、ケント様の容姿にそっくりで、無作法、無教養、無気力の五十嵐が、歩道橋の上から飛び降りてくる……というストーリー。

ドラマ「推しの王子様」のあらすじ